皆様のお知恵をいただきたく、質問をさせてください。

母親が扶養を抜いてくれといってきました。
同い年の親戚の人は息子の扶養には入っておらず、聞くとその息子の会社の人は扶養に入らない方が良いといわれたとの事です。
また、周りの同年代の友達も息子の扶養には入っていないらしく、不安を抱えていいます。

母 : 76歳
息子 : 49歳
所帯は別だが同じ家に住んでいる
母親は年金のみ
息子はサラリーマン、独身、
現在は息子が母親を扶養家族としている。
母親は年齢より保険は後期高齢医療制度になっている

抜くとどうなるのでしょうか?

この先、母親が施設に入らなくてはいけなくなった時に、息子の扶養に入っていると、何か不都合が生じるのでしょうか?
また母親の保険料は下がるのでしょうか?
息子は税金が上がると思ういますが、どうでしょうか?
そのほかにもメリット、デメリットをご教示をいただけましたら幸いです。

宜しくお願い申し上げます。

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A 回答 (5件)

我が家の姑は扶養家族として、登録しています。


何かの時、同世帯なら嫁でも簡単に?書類を取り寄せが可能でしたが、もし別世帯なら、手続きが大変だと聞きました。
お金に関しては各家庭事情が違うので、一概に損とは言い切れませんよ。
他人様の事情と同じなら、鵜呑みにしていいですが、一緒では無いと思うので、焦らないでください。
金絡みなら、役所で正確な情報を聞きましょう。
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この回答へのお礼

レスが遅れた事をお詫び申し上げます。
役所に聞くのが一番ですね。
確認に行ってきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2014/12/29 17:38

扶養を抜く???


とんでもない。
良いことは何もありません。
年金収入が多くて、扶養の限界を超えるならしょうがないですが!
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この回答へのお礼

ご助言ありがとうございます。
私もそう思うのですが、母親が頑固で。。
もうどうでもいいって感じです。

お礼日時:2014/12/29 17:39

役所が世帯分離を認めてくれるかどうかは別にして。



>この先、母親が施設に入らなくてはいけなくなった時に、息子の扶養に入っていると、何か不都合が生じるのでしょうか?

居住費・食費の負担金が変わってきます。(負担が多いだけで不都合はありません)
息子の扶養に入っていたほうが施設に入れやすいと思います。(経験上の話です。実際はわかりません)

>また母親の保険料は下がるのでしょうか?

介護保険料は下がりますが、後期高齢者保険料は変わりません。

>息子は税金が上がると思ういますが、どうでしょうか?

所得税・住民税が上がります。(所得にもよりますが)
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この回答へのお礼

ご教示ありがとうございます。

施設にはいる時に居住費・食費の負担金が変わってくるのですか!
それは公共の施設という事でしょうか?それとも民間の施設でもそうなのですか?
介護保険料と後期高齢者保険料は別なんですね?
あまりにも無知で恥ずかしい限りですが、更なるご教示をいただけましたら幸いです。

お礼日時:2014/11/03 22:01

>母親が扶養を抜いてくれと…



何の扶養の話ですか。
1. 税法
2. 社保
3. 給与 (家族手当)
それぞれ別物で認定要件は異なり、相互に連動するものではありません。

-----------------------------------------------------------

>母親は年齢より保険は後期高齢医療制度…
>また母親の保険料は下がるのでしょうか…

それなら 2. 社保は関係ありません。
親が国民健康保険になるなどのこともあり得ません。

>この先、母親が施設に入らなくてはいけなくなった…

何もありません。
そのために息子は高い介護保険を払わされているのです。

-----------------------------------------------------------

3. 給与 (家族手当) は、それぞれの会社独自の決め事なので、よそ者は何ともコメントできませんが、

>息子の会社の人は扶養に入らない方が良いと…

それは、会社は支払う給与を 1円でも安く抑えたいですからそう言うことがあってもおかしくはありません。

-----------------------------------------------------------

1. 税法に関しては、今年あった臨時福祉給付金が、他の者の控除対象扶養者や控除対象配偶者 (扶養に入っているとは言わない) になっているともらえないことがあります。

とはいえ、こんなことは毎年毎年あるわけではないし、たまにわずかのお金をもらえないことと、扶養者 (息子) の所得税・住民税が増税になることと天秤にかければ、どちらが利口か自ずと答えは出でしょう。

>息子は税金が上がると思ういますが、どうでしょうか…

当然上がりますよ。

・当年の所得税
58万円 × [税率]
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm

・翌年の住民税
45万円 × [税率 = 10%固定] = 45,000円
(某市の例)
http://www.city.fukui.lg.jp/kurasi/tax/kojin/koj …

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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この回答へのお礼

ご教示ありがとうございます。
確かに臨時福祉給付金はもらえませんでした。 
ただ、このまま扶養していた方がよさそうですね。

お礼日時:2014/11/03 21:57

扶養家族として親の面倒を見ている状態ですと、子供の方に親の収入と子供の収入の両方が「世帯」の「所得」となりますので、それらは子供が支払うことになります。


このような状態ですと、子供の社会保険に親も加入していますので、保険料も2人分なので高くなります。

ですが、親の住民票や役所での手続きなども、子供が親の代理人として出来るので親が役所に行かなくても良い状態になります。


子供が親の扶養を外して「世帯を別にする」というやり方をしてしまうと、親の保険は国民保険に加入をする形になりますので、健康保険料は子供の社会保険に入っている時よりも、親の収入だけで計算をされますので安くなります。

ですが、子供と親は「世帯を別に」していますので、親の住民票などは子供が簡単には取れなくなってしまい手続きが非常に面倒になってしまいます。

保険の金額や住民税や所得税などは安くなりますが、役所の手続き全てに支障が出て来てしまい、基本的には親が役所に手続きに行かなければ発行されないような書類がほとんどになってしまいますので注意が必要ですね。

施設に入る時などに使う役所関係の書類は、基本的に、親が自分で役所に行けるような状態でなければ、子供に大きな手間が発生致します。
同じ家に住んでいて、世帯を別にするというやり方は、あくまでもイレギュラーなやり方ですので、保険のことだけを安易に考えて行動をすると、後から、かなりのリスクも隠れていますので注意が必要です。
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この回答へのお礼

ご教示ありがとうございます。
リスクについても確認する必要があるのですね。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2014/11/03 21:54

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厚生年金で17.828%
が保険料となります。
これは会社との折半になるので、
約半分が給料から天引きされる
割合とみてください。

健康保険で9.97%÷2
≒約5%
厚生年金で17.828%÷2
≒約9%
となります。

また雇用保険は0.5%となります。

例えば給料が交通費込みで
月10万としたら、
健康保険で約5%の5000円
厚生年金で約9%の9000円
雇用保険は0.5%で 500円
で、●合計14,500円となり、
月々保険料として天引き
されます。

但し社会保険は税金の控除が
受けられるため、
所得税で最低5%
住民税で10%
の軽減を受けられるので、
14,500円×(5%+10%)
=2,175円が軽減されます。

年間ベースでは
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26,100円の税金の軽減
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ざっくりとですが、
120~130万ぐらいの
ボーダラインで15万ぐらい
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この目減りは解消できると
いうことになります。

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その分さらに収入を増やす
必要がありますが、
最初に書いたように、
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具体的な提示がないと
どのぐらいになるか
言えません。

また会社によっては、
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扶養する方は保険料が増えますか?
結局、扶養される方が負担するのは、住民税と所得税と考えて良いのでしょうか?
また、12月のお給料を1月にもらう場合、その分は1月の収入として計算されるのでしょうか。
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以下社会保険の扶養ということで話をします。

>年収が130万以内で夫の扶養に入るなら、健康保険と年金の負担は、扶養される方には発生しないのですよね?
はい。

>扶養する方は保険料が増えますか?
いいえ。

>結局、扶養される方が負担するのは、住民税と所得税と考えて良いのでしょうか?
税金の話は別ですから。

>また、12月のお給料を1月にもらう場合、その分は1月の収入として計算されるのでしょうか。
社会保険の扶養ではそういう考えをするとは限らず、一般にはそういう考えはしません。
1/1~12/31までの収入という考え方は税金の考え方です。

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>12月まで正社員で働いて、1月からパートと考えているのです。(12月には少しながらも賞与があるからもったいないと思って)
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以下社会保険の扶養ということで話をします。

>年収が130万以内で夫の扶養に入るなら、健康保険と年金の負担は、扶養される方には発生しないのですよね?
はい。

>扶養する方は保険料が増えますか?
いいえ。

>結局、扶養される方が負担するのは、住民税と所得税と考えて良いのでしょうか?
税金の話は別ですから。

>また、12月のお給料を1月にもらう場合、その分は1月の収入として計算されるのでしょうか。
社会保険の扶養ではそういう考えをするとは限らず、一般にはそういう考えはしません。
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Q扶養に入るにあたって・・・

カテゴリが間違っていたら申し訳ございません

36歳 女です

現在、400万円ほどの収入がありますが
3月に退職。4月から看護学校に入学します

貯金はあるのですが、学費を払って収入がなくなるのは不安です
そのため、病院で看護助手のアルバイトをしようかと思うのですが
扶養に入るに当たって、税金対策のため、収入を考えなければならないと思います

税は、一昨年の源泉徴収が対象なのでしょうか?
今年の一月からなのでしょうか?
それとも・・・今年の4月からが対象なのでしょうか

ご存知の方教えていただけますでしょうか?

Aベストアンサー

>扶養に入るに当たって、税金対策のため…

誰に扶養してもらいますか、
親か祖父母ですか、それとも夫婦間ですか。

税法上、夫婦間に「扶養」はありません。
税法上の「扶養控除」は、親子や祖父母、孫などに適用されるものです。
夫婦間は、「配偶者控除」または「配偶者特別控除」です。
「配偶者控除」と「配偶者特別控除」とでは、税法上の取扱が異なりますから、十把一絡げに扶養と片付けてはいけないのです。

しかも、税法上の配偶者控除や扶養控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。

「扶養控除」および「配偶者控除」は、「所得」が 38 (給与収入のみなら 103) 万円以下であることが条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
夫婦間で、38万円を超え 76 (同 141) 万円以下なら「配偶者特別控除」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

>税は、一昨年の源泉徴収が対象なのでしょうか…

大昔のことは関係ありません。

>今年の一月からなのでしょうか…

今年の 1/1~12/31 をひとくくりにして、今年分が 12/31 に確定します。
あとから決まるということです。

>今年の4月からが対象なのでしょうか…

4/1~3/31 ではありません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>扶養に入るに当たって、税金対策のため…

誰に扶養してもらいますか、
親か祖父母ですか、それとも夫婦間ですか。

税法上、夫婦間に「扶養」はありません。
税法上の「扶養控除」は、親子や祖父母、孫などに適用されるものです。
夫婦間は、「配偶者控除」または「配偶者特別控除」です。
「配偶者控除」と「配偶者特別控除」とでは、税法上の取扱が異なりますから、十把一絡げに扶養と片付けてはいけないのです。

しかも、税法上の配偶者控除や扶養控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まる...続きを読む


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