出産前後の痔にはご注意!

エアブラシを使用していると、必ず、使用中に詰まって、インクが出てこなくなります・・。

インクはエアテックスのエアブラシ専用の物を使用しています。使用後も、ストロングクリーナーで、しつこく洗浄して、ブラシを綺麗にしているのですが、詰まります・・。出口が小さいから詰まるのだと思うのですが、30秒程出しただけで詰まるので、こまっています・・。何か良い対策方法はないでしょうか・・。

(ちなみに、ブラシは3本ほど、駄目にしてしまいました・・)

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

No.2です。


補足を拝見しましたので、再登場です。

ネイルアート用の水性塗料をお使いのようですね。その水性塗料を原液のまま使っていると言う事はありませんか? もし、原液のままお使いでしたら、塗料濃度が高過ぎて詰まりの原因となります。普通、エアブラシで塗装する場合は、原液を約2~3倍程度に希釈して使用します。(もっと薄める人もいますが、薄め過ぎる塗料がうまくのらないと言う状態になります。この濃度調整は結構シビアです。) 薄め液は塗料にあった物をお使い下さい。質問者さんの場合は水性塗料のようですので、水で薄める事が出来ますが、もし、専用の薄め液があるようなら、それをお使いになった方が宜しいかと思います。

エアはコンプレッサーをお使いのようなので、圧力や供給量には問題ないと思います。ただ、直接エアブラシを接続されているみたいですので、出来れば、No.3さんがお書きのように、間にレギュレーター(減圧弁)と水抜きフィルターを繋いだ方がいいと思います。エアブラシの吹き付けの場合、エア圧は0.05MPa程度あれば充分です。私の場合は、0.02MPa程度で、プラモのグラデーション塗装や斑点迷彩などを行なっています。(広範囲の場合でも、0.1MPa程度です。)

エアブラシ本体の洗浄は、まず、カップに薄め液(質問者さんの場合は水または専用の薄め液)を半分程度入れ、ノズルの先端を指で押さえた状態で、エアを噴射(トリガーを引くまたは押す。ダブルアクションの場合は押して引きます。)します。するとエアが逆流し、「うがい」状態となりますので、これを2・3度以上繰り返し、薄め液が綺麗になるまで行ないます。最後に、残った薄め液を吹き付ければ、ほぼ洗浄は完了となります。

ここで、注意して欲しいのが塗料の性格です。お使いの塗料は水性と言う事ですが、乾いても水で洗い落とせるものでしょうか? 液状では水性であっても、乾くと水では洗い落とせない塗料の場合は、塗料が乾いた状態で上記の洗浄方法を行なっても効果は期待出来ません。もし、このような場合はホームセンターで「ラッカーシンナー」を購入し、それを使って上記の洗浄方法を行なえば大丈夫です。ラッカーシンナーは匂いがきつい上に、有機溶剤ですので、中毒性があり、しかも、比較的引火しやすい液体です。ですので、換気や火の取扱いには充分ご注意下さい。もし、購入する場合は間違っても「塗料用シンナー」や「エナメルシンナー」を購入しないように!(効き目はありません。)

今回の質問の場合、どうも、この乾いた状態での洗浄がうまく行っていないように思います。洗浄する時は、カップ内の塗料が乾かない内に洗浄する事が大切です。また、時々は分解して、各部に塗料の残りカスのようなものがこびり付いていないか確認し、もし、カスなどがあれば、ラッカーシンナーで洗浄して綺麗にして下さい。エアブラシってそんなに壊れるようなものではありません。日頃のメンテナンスが大切ですね。(結構な値段もしますし、そう気軽に買えるものではありません。)

>ふいてる時に詰まった場合、いちいち、毎回、クリーナーで洗浄して、またインクを入れかえなくてはいけないのでしょうか?これが、とても面倒なので・・(;o;)⇒吹いている時に詰まると言う事がうまく洗浄出来ていない証拠のように思います。(塗料が乾き、水で洗浄しても溶けていないものと推測できます)もし、詰まった場合は、やはり一旦塗料を別容器に移し替え、洗浄する事が必要です。クリーナーと言うのは洗浄液の事でしょうか? これがもし専用の洗浄液の場合は、これで洗浄すればOKだと思います。(但し、乾かない内に洗浄する場合です。)

↓はエアテックスの公式HPです。ご存知だとは思いますが、参考までに貼り付けました。

長くなりましたが、他に質問があれば補足して下さい。

参考URL:http://www.airbrush.co.jp/
    • good
    • 0
この回答へのお礼

とても丁寧に、親切に教えてくださって、本当にありがとうございます(大感謝です)知りたかった事が全部わかって、とても嬉しいです!!

インクはそのまま薄めずに使用しています。水で薄めて使用した方が良いのですね。良い事を教えていただきました!次回使用時には、薄めて使用したいと思います(^^)

エア圧も教えていただき、助かりました。購入後に、教えていただいた圧力に設定したいと思います。

もしかすると、洗浄を綺麗にしていたつもりでも、中の方は汚かったのかもしれません(汗)うがいとか、1度もした事がなかったので・・(^^;)(先端は注意していたのですが・・)これからは、教えていただいた事を参考にして、ちゃんと洗浄したいと思います。クリーナーは洗浄液の事です。今は専用の物を使用していますが、前に1度「塗料用シンナー」や「エナメルシンナー」を使用しようと思った事がありました。今回聞いていなかったら、こんどは購入してしまっていたかもしれません。教えていただいて、本当に助かりました!

本当に親切にありがとうございました(*^-^*)

お礼日時:2004/06/06 09:27

私の場合絵で使ってます


インク玉が出た時なんかは悲しいですね
で、私はバケツに水を張って横に置いています
一度吹いては、インクをカップから出し、バケツの中でうがいし、(バケツの中でカラ吹き、その後、カップの中に水を入れて噴出口を指で押さえトリガーを・・・ブクブクします)乾いた雑巾で拭き次の作業にかかります。(水生インクとの事、たぶんこれで洗えると思います)
もし、分解してらっしゃらなかったらニードルは無事かと思いますので、固まる原因は#2様のご指摘とおり空気圧か、インクの濃度ですね。
コンプレッサーとピースの間に減圧バルブと水抜きが一緒になった物があります。画材店で購入出来るはずです。
私は仕事ですので、コンプレッサーは釘打ちなどに使うもので(大工さんが使うヤツです)、減圧バルブを入れてます。
手入れは、バケツの水の中で分解して、丁寧に洗う程度です。たまにニードルを研ぎます。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

とても参考になりました!水をバケツに入れて置いておくと、便利そうですね☆私も、これからそうさせていただきたいと思います!!それから、減圧バルブと水抜きが一緒になった物が販売されてるようなので、さっそく購入したいと思いました。うがいという行為も、全く知らなかったので、とても勉強になりました!ありがとうございました^^

お礼日時:2004/06/06 09:14

プラモ作りにエアブラシを愛用しています。



使用中に詰まる原因として考えられるのは、塗料の濃度(濃過ぎ)、ニードルとノズルの変形、エア圧が低い、エアの供給不足等が考えられます。

「インクはエアテックスのエアブラシ専用の物を使用しています。」と書かれていますが、エアブラシの用途は何でしょうか? 絵画(アート)、ネイルアート、模型製作など色々ありますが、どうも濃度が濃すぎのように思われます。塗装時、インク(塗料)の吹き付け状態はどんな感じでしょうか? 粒子が粗く、ブッブッと言った感じでしたら、塗料が濃過ぎです。

それから、エアの供給源は何をお使いでしょうか? エア缶、コンプレッサーなどが一般的ですが、もしエア缶をお使いでしたら、コンプレッサーの購入をお薦めします。エア缶ですと、エア圧が一定にならないし、直ぐなくなってしまいます。長期的にお使いになるようなら、コンプレッサーの方がお得です。

3本ほどダメにしたと言う事ですが、洗浄方法にも問題あるのではないでしょうか? ニードルの先端はエアブラシの命とも言える部分です。この先端が曲がったりすると、塗装面にも影響が出て来ます。

質問文の内容だけではどのような状況かわかりませんので、インク(塗料)の種類(水性、エナメル、油絵の具、油性の塗料等)、エアの供給源なども教えて頂ければ、もう少し詳しい事がわかるかもしれません。

この回答への補足

とっても丁寧にご解答してくださって、ありがとうございました!!とっても詳しい方のようで、とても参考になりました!
エアブラシはネイルアートに使用しています。習ったわけではないので、ブラシの扱い方など、全くわかっていないです(汗)エアは、霧状のものが出ていますが、途中、インクが出なくなってしまい、「インクがなくなったのかな?」と思い、継ぎ足して使用しても、全く出てきません・・。ちなみに、インクは水性のネイルアート用を使用しています。

供給源はコンプレッサーを使用していますが、エア圧の調節ができない、安物を使用しています(^^;)エア圧も、関係してくるとは知りませんでした。

洗浄方法も自分流なので、もしかすると間違っているのかもしれません。クリーナーを入れても、噴出し口が詰まって出てこないので、分解して掃除をしたりしています。

もう1つ質問なのですが、ふいてる時に詰まった場合、いちいち、毎回、クリーナーで洗浄して、またインクを入れかえなくてはいけないのでしょうか?これが、とても面倒なので・・(;o;)

補足日時:2004/06/05 00:44
    • good
    • 0

 インクは、ティッシュやコーヒーペーパーなどで漉してから使っていますでしょうか? 以前に見たリアルイラストレーションの現場では、プロの方は必ず漉したインクや絵の具を使っていました。


 また、せっかく漉しても、部屋の中がチリだらけで、それがインクに落下しているようでは意味がありません。こまめな清掃を心がけ、作業しているところが常に陰圧になるような換気を考えるべきでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

漉す事は、全くしていませんでした。プロの方は、漉して使用されていたとは知りませんでした。とても勉強になりました。ありがとうございました^^

お礼日時:2004/06/05 00:44

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qサーフェイサー用のエアブラシ・・・

サーフェイサー用のエアブラシが欲しいのですが普通のダブルアクション、口径0,3mmのエアブラシを使うのは不安です。
これでサーフェイサーを吹いても大丈夫でしょうか?詰まったりしませんか?使用後の清掃は出来るでしょうか?

それならばタミヤのバジャーなど安価なエアブラシをコンプレッサーにつないでサーフェイサー用として使った方が良いでしょうか?

Aベストアンサー

ども。

サフの粒子にもよると思います。
#1000と#1200とでも違うと思います。

0.3mmでも完全に詰まって塗れなくなることは無いようですが、詰まりやすいというか、ノズル部分で詰まり気味なのですぐに垂れやすいと表現した方が良いでしょうか。
途中まで綺麗に濡れていて突然たれてしまい、塗装面にぼたぼたたれてしまうと台無しです。

問題はサフは何のために塗るのかです。
塗料ののりを良くするため、細かい傷を隠すためですね。その点からするとエア圧を高め、サフの量は多めに塗布して塗装面を滑らかにすることが大事です。
ですからサフはエアブラシで塗るよりも、エア圧が高く、塗料がたくさん出る缶スプレーサフで塗った方が簡単で綺麗に仕上がる場合があります。
そうすると安価なエアブラシを使うということではなく、エア圧を上げ塗料を多く塗布できる口径の大きなもの(0.5mm以上)、塗料カップ容量が大きいものが適していると思います。

また、バジャーって缶専用だったと思いますので、コンプレッサーにはつなげられなかったと思います。

私はサフとメタル用にタミヤ0.5mmダブルアクションのハンドピースを使っています。大容量カップもあるので、エア圧高め、塗料量多めに設定して使うと非常に綺麗に便利に使えます。
バジャーのようにMr.Colorの安価モデルを使ったことがありますが、ハンドピースよりも掃除が大変です。(ビン、ノズル、塗料吸い上げパイプ)
これよりも缶の方が全然楽ですね。

サフ吹きにもこだわるようでしたら、0.5mm以上のサフ専用ハンドピースを購入するのをお勧めします。

ご参考までに。

ども。

サフの粒子にもよると思います。
#1000と#1200とでも違うと思います。

0.3mmでも完全に詰まって塗れなくなることは無いようですが、詰まりやすいというか、ノズル部分で詰まり気味なのですぐに垂れやすいと表現した方が良いでしょうか。
途中まで綺麗に濡れていて突然たれてしまい、塗装面にぼたぼたたれてしまうと台無しです。

問題はサフは何のために塗るのかです。
塗料ののりを良くするため、細かい傷を隠すためですね。その点からするとエア圧を高め、サフの量は多めに塗布して塗装面を滑...続きを読む

Qエアーブラシの洗浄について

本格的に塗装にチャレンジしようと思いタミヤのHGエアーブラシを買ったのですが。塗装をし終わって、次の色で塗装したかったのでエアーブラシにシンナーを入れ、うがいを2~3回して最後に全部分解して綿棒で中の届く範囲すべて拭きましたが、塗料カップにクリアを入れたら前に使ったオリーブドラブの色が出てきてしまいました、クリアなのでそのまま吹きましたが、クリアを吹き終わってまた洗浄をするとまだ前のオリーブドラブの色が残ってしまっていました。うがいをしてもカップの中には色は出来ませんのですがニードルにべったりオリーブドラブがついてしまっています。カンペキに前の色を綺麗に洗浄する方法は無いのでしょうか??

Aベストアンサー

過去にも何度か質問者さんの質問に回答している者です。

エアブラシの洗浄方法ですが、塗料は何をお使いですか? 油性か水性で変わって来ますが、お薦めはラッカーシンナーを使う事です。(油性でも水性でも使用できます。)

塗装終了後、カップに残った塗料を廃棄するなり、元のビンに戻すなりして空っぽにします。その後、カップ内に付着している塗料をティッシュなどで拭い去ります。そのままでは本体内部に塗料が残っていますので、その状態で空吹きして下さい。残った塗料が出なくなるまで新聞紙などに吹き付けます。塗料がなくるなると、エアだけになりますので、そこまで吹きます。

次に、ラッカーシンナーをカップに半分程度入れ、ノズルを指で押さえ(ティッシュで押さえるのが汚れなくていいと思います。)エアを吹きます。(あまり勢い良く吹くとシンナーが吹き出してきますので、吹き出さない程度にエアを吹きます。)エアが逆流して、いわゆる「うがい」状態になりますので、それを暫く続けます。「うがい」が終わったあと、カップにあるシンナー(汚れた状態)はそのまま塗装するような感じで新聞紙に吹いて下さい。(これようのアイテムがあります。PS257と言うのがそれ⇒http://www.mr-hobby.com/cgi/goods.cgi?category=7)

シンナーに汚れが付かなくなるまでこれを3・4回繰り返します。ラッカーシンナーはパッキン類を劣化させる可能性がありますので、その後、塗料用のシンナーでうがいを繰り返します。

これでほぼ洗浄は終了となりますが、もっと綺麗にしたい場合は分解洗浄となります。ガラスなどの大き目の容器にラッカーシンナーを入れ、そこにエアブラシを分解したパーツを浸して洗浄します。大まかに書くと、ノズルキャップ、本体、ニードル、塗料カップ、カップの蓋に分かれます。(ニードルの取り扱いには細心の注意が必要です。先端を曲げたり破損しないように!) 浸けっぱなしは避けて下さい。本体はノズル先端からカップ取り付け部分までシンナーに浸します。ニードル位置調整ネジ部分まで浸す必要はありませんし、浸さない方が良いです。)数十秒浸したあと引き上げ、ウェス(ボロギレ)やティッシュで拭います。本体内部に溜まっているシンナーは綿棒などで拭って下さい。(手で軽く振動を与えればある程度は廃棄できます。)シンナーが乾燥したら組み立て、再度、エアを吹きます。これで本体内部に残ったシンナーもなくなります。(組み立て時もニードルには注意!)

洗浄に使ったシンナーは廃棄せずに、容器に戻し(フタ付きのガラス容器がベスト)再利用して下さい。筆などの洗浄にも使えます。汚れが酷くなってきてから廃棄すれば有効利用出来ます。

ラッカーシンナーはホームセンターなどで入手出来ますが、店によっては用途などを言わないと売ってくれない場合があるかもしれません。模型店には洗浄用のシンナーがありますので、それを代用することも出来ます。

分解洗浄はそう頻繁に行なう必要はありませんが、シルバーなどの金属粒子の塗料を吹いた後などは、分解洗浄をお薦めします。金属粒子が、うがいだけでは綺麗に除去出来ず、普通の塗料を吹くと、なにかキラキラ光った感じに塗装されてしまう事があります。ですので、金属塗料を使った場合は、充分な洗浄が必要です。

水性塗料の場合、塗料が乾燥していない状態なら、水で洗浄できますが、乾燥してしまった場合は水で洗浄できません。この場合、ラッカーシンナーを使って下さい。

過去にも何度か質問者さんの質問に回答している者です。

エアブラシの洗浄方法ですが、塗料は何をお使いですか? 油性か水性で変わって来ますが、お薦めはラッカーシンナーを使う事です。(油性でも水性でも使用できます。)

塗装終了後、カップに残った塗料を廃棄するなり、元のビンに戻すなりして空っぽにします。その後、カップ内に付着している塗料をティッシュなどで拭い去ります。そのままでは本体内部に塗料が残っていますので、その状態で空吹きして下さい。残った塗料が出なくなるまで新聞紙など...続きを読む

Qプラモデルの塗料の乾燥時間を教えてください

プラモデル初心者です。
プラモデルの塗料の乾燥時間を教えてください。
2度塗りする時期がわからず困ってます。
タミヤのエナメルカラーとMrホビーのラッカー塗料を主に使っています。

Aベストアンサー

ラッカー系の場合、半時間も置いておけば、触れる程度にはなります。マスキング作業をするなら2時間程度。研ぎ出し等は数日置いた方が良いでしょうが。
エナメルカラーの場合…色の種類によって違ったりします。それこそ、永遠にベタベタな状態になることもあるので(特にメタル系)、油断できません。墨入れ程度なら数時間でOKですが。ツヤがある塗料の乾燥は遅いので注意。

ついでに。アクリル系は厳密には乾燥しません。完成品をティッシュにくるんで箱に入れて保存…なんてことをしたら、次回取り出すときには見事なミイラに。

Qエアーブラシ初心者ですが使用する時軽いうがい状態になり吹けません

エアーブラシ初心者で、今回初めてMr.リニアコンプレッサーL5/エアブラシ・レギュレーターセットを購入しました。昨日は、吹けたのですが今日途中から吹けなくなりました。以下その状況です。
MRカラーのフラットブラックを目分量ですが、1:1程度に希釈して2cc程度吹きました。初心者でしたが特に問題もなかったと思います。
その後、取説通りにうすめ液で洗浄(4,5回)し保管しました。
翌日、前日の塗り忘れがあったため同じ様に(今度は1cc弱)吹いて
また洗浄し塗料を替えて吹いたところエアーは出るのですが塗料が出てくれません。キャップを外して中を見ると軽いうがい状態のようになります。もちろん、洗浄後にニードルは通常の状態に戻しています。
エアー圧やハンドピースの後ろを左右に回したりするのですがダメです。
保管しなければならないので再度洗浄し、綺麗なうすめ液を入れた状態で吹きましたがやはり軽いうがい状態のままです。
最初の洗浄が悪かったのでしょうか?
ツヤ消し系がエアーブラシで使用できないことはないですよね。
買ったばかりのエアーブラシが使えこなせないで困っています。
どなたかご教授お願いします。

エアーブラシ初心者で、今回初めてMr.リニアコンプレッサーL5/エアブラシ・レギュレーターセットを購入しました。昨日は、吹けたのですが今日途中から吹けなくなりました。以下その状況です。
MRカラーのフラットブラックを目分量ですが、1:1程度に希釈して2cc程度吹きました。初心者でしたが特に問題もなかったと思います。
その後、取説通りにうすめ液で洗浄(4,5回)し保管しました。
翌日、前日の塗り忘れがあったため同じ様に(今度は1cc弱)吹いて
また洗浄し塗料を替えて吹いたところエアーは出...続きを読む

Aベストアンサー

Mr.カラーのつや消しはノズル先端部で固まりやすく、うがい状態になる事があります。
対処は
1 シンナーを含ませた筆をノズルキャップ先端から差込み、ノズル先端を掃除する。
  http://www.protoolshop.net/airbrush_tec/sousa.htm
  これだけで直る場合がありますが、このようになるのは塗料が濃すぎますので、シンナーを追加しうがいをして薄めて下さい。
2 カップ内の塗料を出す。
3 シンナーをカップに入れ、うがいをしカップ内を掃除する。
4 前回より薄めた塗料を入れる。
以上で直ると思いますが、直らなければ
1 カップにシンナーを入れ、二ドル止めを緩め、ニードルを軽く押しながら廻してみる。
  ノズル内側に塗料が固まっていると、カップ内に塗料が浮き上がります。
  浮き上がりが止まったらうがいを行い、その後薄めた塗料を入れて下さい。
  直った場合ですが、上記のようにMr.カラーのつや消しは固まりやすいので、うがい状態になったらシンナーをカップに入
  れ、うがいをして濃度を調整してみて下さい。
うがい状態になるのを防ぐには
1 つや消し塗料に1:1は濃すぎます。1:2以上は必要です。
2 時々シンナーを含ませた筆でノズル先端部を掃除して下さい。
 

Mr.カラーのつや消しはノズル先端部で固まりやすく、うがい状態になる事があります。
対処は
1 シンナーを含ませた筆をノズルキャップ先端から差込み、ノズル先端を掃除する。
  http://www.protoolshop.net/airbrush_tec/sousa.htm
  これだけで直る場合がありますが、このようになるのは塗料が濃すぎますので、シンナーを追加しうがいをして薄めて下さい。
2 カップ内の塗料を出す。
3 シンナーをカップに入れ、うがいをしカップ内を掃除する。
4 前回より薄めた塗料を入れる。
以上で直...続きを読む

Qアクリル絵の具をエアブラシで使う時の溶剤

ターナーのアクリルガッシュ(チューブに入っているもの)を水で薄めてエアブラシで吹こうとしたのですが、ダマになるというか、綺麗に溶けないのですが、このままエアブラシで吹いたら詰まってしまわないか心配です。
ほかに綺麗に溶けるものとかあるのでしょうか?それとも水で根気よく混ぜるのが最良の方法なのでしょうか?

Aベストアンサー

きれいに溶けないのは混ぜ方が悪いからでしょう。
ではければエアブラシどころか、普通に筆で描く時にも困ります。

エアブラシで使う場合、リターダを混ぜる方が詰まり対策には良いです。
専用の溶剤としてはホルベインから「ペンチングソルベント」が出てます。
水では定着力が落ちるのでリキテックスの「ペインティングメディウム」で薄めてもいいですし、水とグロスメディウムで薄めてもかまいません。

他に模型用の水性アクリル用シンナー、薬局などで買えるエタノール(無水でも消毒用でも何でもかまいません)でも希釈出来ます。
ただし、それぞれで乾燥の早さが変わりますし、絵の具との相性の問題もあります。
これらが原因でエアブラシが詰まるということもありますので、事前にテストするのが肝要です。

Qサーフェイサーについて。  かなり薄めてエアブラシでサーフェイサーの吹

サーフェイサーについて。  かなり薄めてエアブラシでサーフェイサーの吹き付けを行ったのですが、表面がざらついてしまいます。 本来サーフェイサーとはそれが普通で、ざらついた塗装面の上からペーパー掛けをしてそれから塗装に入るものなのでしょうか? 使用したのは、田宮のビン入りのサフです。エアブラシで行う場合は1000、1200のサーフェイサーを使用した方が良いですか?自分は主に大戦中の戦闘機を製作してる者です。何かアドバイスを頂ければ幸いです。  

Aベストアンサー

なぜサフを吹くのかを考えて下さい。サフ吹きは絶対的なものではありません。例えば、段差や隙間を修正するのに大量のパテを使用したとか、エッチングパーツやレジンなど素材の異なる物でディティールアップをしたなど、素材そのものが混在している場合など、その素材による塗装面の影響(塗装後の色合いや喰い付き度合い)を均一にするためにサフを利用して下地処理を行ないます。
今回、ビン入りサフをエアブラシで吹き付けて使用されたようですが、サフの希釈不足で濃度が濃すぎるとざらついた感じになります。逆に薄すぎるとサフが弾かれてしまって流れてしまったりします。適度な濃度で吹き付けても、乾燥後は多少ざらついた感じになりますので、耐水サンペの1000番以上の物(使い古しの物の方がいいかも?)で軽く水研ぎして表面を均して下さい。(サンペ掛けのあとは良く水洗いして乾燥させて下さい。)

私も大戦機ファンでドイツ機や日本機のキットを良く作ります(モデラー歴40年)が、最近の国産キットでは殆どサフを使用しなくなりました。それくらい国産キットは良く出来ていると言う事です。大戦機でしたら、1000番程度のサフで充分ですが、上にも書いたように絶対的なものではありませんので、使用するかしないかは質問者さんご本人次第です。

なぜサフを吹くのかを考えて下さい。サフ吹きは絶対的なものではありません。例えば、段差や隙間を修正するのに大量のパテを使用したとか、エッチングパーツやレジンなど素材の異なる物でディティールアップをしたなど、素材そのものが混在している場合など、その素材による塗装面の影響(塗装後の色合いや喰い付き度合い)を均一にするためにサフを利用して下地処理を行ないます。
今回、ビン入りサフをエアブラシで吹き付けて使用されたようですが、サフの希釈不足で濃度が濃すぎるとざらついた感じになります。...続きを読む

Qプラモデルの塗装を剥がしたいのですが…。

子供の頃に作った物や、オークションで購入したジャンク品のプラモデルを再塗装したいと思っているのですが、塗装を洗い落とすにはどんな溶剤を使うべきでしょうか? ペーパーで削り落とすのは結構面倒なので、うすめ液(クレオス)に浸け置きして置こうかとも考えましたが、こんな事するとプラスチックに悪影響がありそうなのですが大丈夫でしょうか?

ちなみに、再塗装したいプラモデルには、タミヤアクリル塗料や水性ホビーカラーが使われています。(一部ラッカー系やエナメル系もあるかも。)

ご回答、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

いや、Mr.カラーのうすめ液に漬けるくらいじゃプラはそうそう溶けないっすよ。実際にうすめ液にランナー漬けといた事あるけど、1週間程度じゃ溶けはしなかった。ただ、変質したかどうかまでは確認してませんけど。少なくとも一晩も漬けとけば塗料は落とせる状態になると思います。それくらいなら確実に「溶けて得体の知れない物体になる」ような事はないでしょう。

こんなページも発見しました。
「漬け置き洗い」の項目を参考にしてください。
http://www.shoi.org/pramo/work/main_3.html

塗膜は厚くなれば厚くなるほどダルくなりますし、ヤスリかけて落とす方がエッジがダルくなる可能性が高いですから、私は上塗りやヤスリがけで全部落とすのはオススメしません。

Qエアブラシのハンドピースのニードルについて

クレオスのコンプレッサー、L5とプロコンボーイWA0.3mmのセットを1ヶ月前に購入したばかりのエアブラシ初心者です。
休日の度に塗装していたのですが、ちょっと頑張って洗浄しようと思い、ニードルまで外して洗浄しました。
洗浄を無事終えてしまっていたのですが、次の週に使ってみると空気は出るのに塗料がでません。
あちこちいじっている間に、塗料ノズルを少し緩めると色が出てきたので深く考えずに塗装を続けたのですが、
どうも塗料の出が悪いのでまた分解洗浄をして組み立て、塗装しようとしたところ今度はエアを出した瞬間、塗料まで出てきました。
塗料ノズルの締めがゆるかったかと思い、さらに締めたところ、塗料ノズルをねじ切ってしまいました。
しばし呆然としたあと、説明書を見つつ考えた結果、どうもニードルが後ろにセッティングされ過ぎていて
空気を出しただけで塗料が出てきたのだろうと考えました。
(逆に、前はニードルが前すぎたから塗料ノズルを緩めないと塗料がでてこなかった)
塗料ノズルはメーカーに注文して今は何も出来ない状態なのは自分がアホなのでしょうがないのですが、
分解洗浄後、ニードルはハンドピースに差し込んだらちょうどいいところに行って止まるだろうと思ってたのですが
自分の手で微妙な位置調整をするものなのでしょうか?
それとも何か間違ってる?
長々と書いて、分かり難い文章だと思いますがよろしくお願いします。

クレオスのコンプレッサー、L5とプロコンボーイWA0.3mmのセットを1ヶ月前に購入したばかりのエアブラシ初心者です。
休日の度に塗装していたのですが、ちょっと頑張って洗浄しようと思い、ニードルまで外して洗浄しました。
洗浄を無事終えてしまっていたのですが、次の週に使ってみると空気は出るのに塗料がでません。
あちこちいじっている間に、塗料ノズルを少し緩めると色が出てきたので深く考えずに塗装を続けたのですが、
どうも塗料の出が悪いのでまた分解洗浄をして組み立て、塗装しようとしたとこ...続きを読む

Aベストアンサー

ANo.3のお礼を拝見して、3度目の登場です。

ノズルを取り外して、ニードルを挿入したと言う事で、理解できました。ノズルを取り外して、ニードルを挿入したのなら、この時点では特に問題はなかったように思われます。ただ、ニードルストッパーが締めこまれた状態だったために、ニードルが適正位置に収まらなかったのではないでしょうか? いずれにしろ、ノズルは使いものにはなりませんし、ニードルもダメになってしまっていると思います。分解洗浄でも、ノズルを取り外す必要はありません。(ノズル交換タイプのエアブラシなら、取り外した時に洗浄しますが、通常は取り外しません。)

ノズルに関しては部品請求されるようですが、一緒にニードルも部品請求された方がいいように思います。(ニードルは変形していませんか?) 

部品が届いたあとの様子など、補足をお待ちしております。

Qエアブラシ塗装(細吹き)について

エアブラシ塗装について質問です
数mm以下の細吹きをする時、レギュレーターで見る圧やブラシのボタンの開度は一定なのに、
吹いていると塗料が出なくなってしまいます。短い時は数秒ほどでこうなります。ある程度以上の太さならこう言う事は起こらないのですが…
塗料をかなり希釈してもこういった状態になります。
上手く細吹きするにはどうしたらよいのでしょうか?お願いします。

また、自分なりに調べたのですが、細吹きをすると塗料がノズルから出る前に固まってしまうと言う事でリターダーが必要だと分かりました。
今もリダーター入り溶剤を使っていますが、別途リターダーを加えれば改善されるのでしょうか?

使用している機材等は
コンプレッサ:エアテックスAPC-002
エアブラシ:同ハンザ381ブラック
エアブラシは、ごく最近買ったものなので特にトラブルは無いと思います。
塗料:Mrカラー(クリア、メタリックではありません)
溶剤はガイアノーツリターダー入りです。
圧はレギュレターで0.15mpa程度にしています。

Aベストアンサー

塗料が詰る原因としては、塗料の濃過ぎ、圧の不足、ブラシの故障が考えられます。
ハンザ381は形としてはダブルアクションですが、作動原理はトリガー式で、ノズルの詰りが起こり難く構造になっていますし、ごく最近買ったもので特にトラブルは無いとの事ですので、ブラシには原因が無いと思います。
塗料の濃度と圧は関連が有り、塗料が濃くても圧を高くすれば吹けますし、圧が低くても塗料を薄くすれば吹く事が出来ます。
試しに、最大圧で吹いてみて下さい。それで吹ければ0.15mpaに対して塗料が濃すぎた事になりますので、塗料を薄めるか、圧を上げて下さい。
但し、塗料の濃度は余り濃すぎると、塗装面が平滑にならず、薄すぎると何回も塗る必要が生じたりしますので、希釈は2倍~3倍程度が適当と考えます。
空気圧は0.15mpaであれば十分だと思います。0.3mmブラシ(岩田 HP-CH)で、圧を0.15mpaで吹くと、約2mm、ニードルカバーを外してギリギリまで近づけて吹くと1mm程度の線が引けます。使用塗料は、Mrカラー、溶剤はガイアカラーのT-06hです。
従って、今回の場合は希釈不足が原因ではないかと思います。、
希釈の目安ですが、調色ステックに余り塗料が着かず、塗料の滴が1滴ポタと滴る程度(牛乳程度)が目安です。

塗料が詰る原因としては、塗料の濃過ぎ、圧の不足、ブラシの故障が考えられます。
ハンザ381は形としてはダブルアクションですが、作動原理はトリガー式で、ノズルの詰りが起こり難く構造になっていますし、ごく最近買ったもので特にトラブルは無いとの事ですので、ブラシには原因が無いと思います。
塗料の濃度と圧は関連が有り、塗料が濃くても圧を高くすれば吹けますし、圧が低くても塗料を薄くすれば吹く事が出来ます。
試しに、最大圧で吹いてみて下さい。それで吹ければ0.15mpaに対して塗料が...続きを読む

Qエアブラシでの塗装ですが

プラモデルを作り始めまして今日、エアブラシ pro supray mk-2を買いました。サーフェイサーを吹き付けて、いよいよエアブラシで塗装をしようとしたら、塗料がまったく出ません。説明書に書いてある分はみたのですがまったく出ません。エアーは出ているので巣が、吸い上げてないような気がします。対処法のわかる方お願いします。

Aベストアンサー

塗料が出ないのは、1、塗料の濃度が高い。2、塗料ノズルとエア噴出し口の位置が合っていない。3、エアの噴出し圧が低い。4、ノズルのつまり。などが考えられます。
いずれも説明書に記載されていると思いますが、
1 塗料の濃度はNo.2の方が仰るとおりだと思います。ちなみに私は調色スティックを入れて撹拌しそれを引き上げた時、塗料がポタポタと滴る程度を目安にしています。その後、試し吹きし、必要があれば微調整しています。
2と3ですが、これは説明書に詳しく載っていたと思います。
4 ノズルはNo.2の方がおっしゃるとおりで良いと思いますが、まだつまっているようであれば、付属の掃除用の細線を差し込んで掃除してみて下さい。
ノズルはすぐに詰まってしまいますので、説明書に注意書きがあったと思いますが、塗装を中断する時は掃除用の細線を塗料ノズルに差し込んでおいて下さい。塗装終了後は塗料ビンを薄め液を入れたビンに交換し、薄め液だけを吹けば塗料ノズルと吸い上げパイプの掃除ができます。その後細線を塗料ノズルに差し込んだまま保管すれば、つまるを防げます。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング