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 2年前に頂いた低塩梅干し(いわゆる「調味液」に漬けたような梅干し)が出てきました。賞味期限は半年ですが、大丈夫との年輩者の言葉を信じ、食べようとしました。
 ところが、調味液がゼラチン質に固まってしまっていたのです。これってもうだめでしょうか?
 ちなみに、密封容器にいれて常温で保存、見たところ、それ以外の変化はありません。

A 回答 (2件)

結論からいいますと、食べない方がよいと思われます。


年配者の方がおっしゃる「大丈夫」とは昔ながらの梅干の場合です。塩分はおよそ15%~20%でした。
でも、近年は味の濃いものを敬遠する消費志向にあわせ、いわゆる低塩梅干が多くなっています。また、まろやさ、柔らかさなども求められています。そのため塩分は8%~10%ぐらいに抑えられ、足りない味を補うためにアミノ酸やはちみつなどを使用しています。賞味期限は長くても1年となっています。
調味液がゼラチン質に固まっているというのは、明らかに変質している状態です。常温とはいっても、日本の室内では温度変化もけっこうあります。梅本来の殺菌力が残っていればお腹をこわすことはないかもしれませんが、味はかなり落ちているはず。もったいないけれど捨ててください。
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調味液につけた低塩梅干って、私は「梅干もどき」って、呼んでます。

昔の梅干は保存するために塩分もきつかったわけですが、現代では冷蔵保存を前提として、えんぶんをカットしてるわけです。味が薄くなるので調味液(アミノ酸等)につけて調節してます。
年配の方だと昔の梅干の保存方法の知識で「大丈夫」と言われたのでしょうが、やめておいた方がいいですね。
梅干に限らず、減塩の漬物も本当に漬けたとは言えないような方法で味付けしたものが、デパート・スーパー等で堂々と売られています。
岩波新書で「新おつけもの・・・(うんたらかんたら)」という本を読んだことがありますが、薄ら寒い物を感じました。「おつけもの」ではなく、「新おつけもの」ですよ。今手に入るかどうかわかりませんが、図書館などで、捜して読んでみてはいかがでしょう。
えらそうな事を書いてしまいましたが、私は別に自然食愛好家などではありませんし、スーパーのおつけものもよく食べます。ただ、昔のものと、今のものは、別物だということを言いたかっただけですので、誤解の無いようにお願いします。
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