出産前後の痔にはご注意!

国連の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」が第5次統合報告書を公表しました。
これによると、このまま地球温暖化の原因である温室効果ガスの排出が続けば、あと30年で限界がくるとのこと。
今世紀末には人々の健康や生態系に「深刻で広範囲にわたる後戻りできない影響が出る恐れ」が高まり、被害を軽減する適応策にも限界が生じると予測し、各国政府に迅速な対応を迫ったようです。
このことは随分前からいわれていますが、便利さ、快適さを追求してきた人類が対応できるでしょうか。
鉄鋼、ケミカル産業や車、そして化石燃料発電と二酸化炭素を排出する人類の勢いは止まりません。
今日、明日に限界が来るわけではないので、危機感をもちにくいのでしょうね。
皆さんはいかがお感じでしょうか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

こんにちは。



地球温暖化の原因として二酸化炭素がやり玉になっていますね。これは間違いではないと思われますがメタンガスの影響も真剣に考慮した方が良いと思います。

というのは、地球を温暖化させるガスは二酸化炭素だけではなくてさまざまなガスが地球温暖化を促進しているのが実態なのです。その中でメタンガスがあるのですがこれは別名天然ガスとも言われています。いわゆる都市ガスのことです。

メタンガスは数えきれないほどの牛のゲップから大量に放出されており、また人工的には天然ガスを採掘するときに余ったメタンガスは大気中に放出されているのです。

他国に限らず、日本でも秋田県や千葉県では天然ガスの埋蔵量は無尽蔵でそのことを利用して天然ガスの採掘が盛んに行われています。千葉県の場合天然ガスの採掘を行っている企業は、帝国石油、ニチガス・旭硝子、伊勢化学、関東天然ガスなどがあります。

これらの企業で採掘された天然ガスは、地元の地方公共団体や東京ガスに売られているのですが、受け入れる設備の問題で採掘された天然ガスは全てが売られて一般の家庭に供給されることはありません。

余った天然ガスは故意に空放される運命になってしまいます。その量は日本だけでも一日に数万立方メートルにもなるほどです。

二酸化炭素の温室効果が、1とすれば、天然ガス(メタンガス)の温室効果は約20です。受け入れ先がなくて大気に放出される天然ガスの有効利用の技術が進歩すればもっと地球の寿命は長くなることは間違いないと思います。

しかしながら確かに質問者様がおっしゃるとおり人類は主に化石燃料に頼って便利・快適を手に入れてきましたが、これらを捨ててまで化石燃料から撤退するのは世界情勢から見ても無理だと思われます。誰も言いたがりませんが、もしかしたらもう手遅れになっている可能性もあるかと疑った方が賢明かもしれません。

一応天然ガスの採掘に携わった人間なので投稿させていただきました。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
「メタンガスの影響も真剣に考慮した方が良いと思います」
→メタンガス、その通りですね。
畜産牛のゲップによるメタン排出もかなりの量といわれています。
工場の排煙、火力発電や車の排煙、そして天然ガスの放出と牛のゲップは、どれも人間の欲望によるものですね。
昔は核戦争による地球壊滅が心配されていましたが、これからは大気汚染、温暖化など多くの課題があります。
こうみると、つくづく地球は狭いのだと感じますね。

お礼日時:2014/11/07 08:32

歴史とは「書かれている」もの、を言います、長いのは中国ですが、連中あんまり気候に


興味がなかった様で春秋左氏伝なんか、五年単位でずれていたりします。
他のお答にもある様に、人類はこの一万年でもかなり「ヒドイ目にあってきた」
だけど人類は所詮「借家人」でその上「結構タフ」だから、あと30年でインド洋の
島嶼国家が消えたり(消えはしない水面下になるだけだ)南極の氷が溶けたため逆に
「寒冷化」したりなど、「屁でもない」。
そもそも人類の生活を外挿して30年などバカバカしくてお話にならない、
>「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」が第5次統合報告書
だって、本音は全く信じて居らず、今のパーティーが続くはず無いぞ、と警告してみただけ。
一応「義務」だから予想して「ダメだこりゃ」になったからそのまま書いただけ。
巨大な台風は来るし、M8超の地震も来るに決まっている、歴史を残した連中は
「生き残り組だから」死に絶えた連中の財産はただで貰ったのだ。それをそのまま
書いたらヤッパリまずかろう、だから書いて無い。
いい加減なもんだ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そのような受け止め方もあるでしょうね。
間違ってはいないと思います。

お礼日時:2014/11/10 12:56

温暖化どころか、むしろ地球はこれからプチ氷河期に入ると主張する人たちもいますね。

根拠としては、

・地球の過去の気温データを調べると、一定期間で氷河期と間氷期をくり返していることが分かった。今の状態は間氷期の最後くらいの時期である
・太陽の活動が低下している(数年前に黒点がひとつもなくなったことが話題になりました。黒点が少なくなると太陽の活動は低下するそうです)

記録に残る中では、17世紀末にプチ氷河期が訪れていたことが判明しています。当時ロンドンのテムズ川が完全に凍ったなどの記録が残っているそうです。世界中で飢饉が発生し、日本でも天明の飢饉が起きています。
10世紀前後はビッケで有名なバイキングが活躍した時期ですが、実は当時は今よりずっと暖かったようです。だから北欧のバイキングが活躍できたんですね。当時はグリーンランドは本当にグリーンランドだったようです。バイキングの村の遺跡も発見されています。バイキングが衰退したのはずばり地球の気温が下がってきたからのようです。
個人的見解ですが、地球の気温や気候に与える影響は、人類の活動より太陽の影響のほうがはるかに大きいはずです。驚くべきことに、太陽風の影響でキューバでオーロラが見られたという記録が残っているそうです。長らくそれは「見間違いだろう」といわれていたのですが、研究が進んでスーパーコンピューターでシミュレーションしたら「起きる可能性はある」ということが分かったんだとか。おそるべし太陽。というか、太陽の表面より周囲のほうが温度が高い理由はサッパリ分かんないんですってね。

温暖化についても、「温暖化の原因の60%は人類の活動によるものである」という論文があるそうです。面白いのは、「じゃあ、後の40%は何が原因だよ?」と思うのですが、それは「分からない」のだそうです・笑。
また一神教を信じる人たちは、「人類も世界も神が作られたものだから、この人間活動も神様としては想定内(なぜなら神は完璧な存在だから)。だから別にいちいち自粛する必要はない」と主張する人も多いそうですよ。

蛇足:
何かちょっと大きな自然災害があるとすぐ「異常気象」とか騒ぐ人たちは科学っつーのを知らないですよな。今台風20号がありますが、だいたい台風20号っていつもは9月下旬くらいです。つまり今年の台風はいつもよりはるかに少ないのです。16号でしたっけ?「史上最大級の台風」とかいわれましたが、日本に来る頃にはさしたる大きさではありませんでした。日本の記録に残る最大の台風は昭和34年のあの「伊勢湾台風」。日本に来た時の最低気圧が895ヘクトパスカル(当時はミリバール)って、正気の沙汰の数字じゃないですよ・笑。
専門家がテレビのインタビューに答えて、「異常気象なんて昔から普通に毎年起こっていた。ただ単に、昔の記録は残ってないだけだ」といっていましたね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
地球温暖化の原因が、ご指摘のように太陽の活動によるということであれば安心ですね。
安心という意味は、宇宙そして地球の自然によるものであればそれに従えばいいからです。
「一神教を信じる人たちは、人類も世界も神が作られたものだから、この人間活動も神様としては想定内(なぜなら神は完璧な存在だから)。だから別にいちいち自粛する必要はないと主張する人も多いそうですよ」
→そのような主張をする人がいてもいいのですが、まあ後から恣意的に考え出した論でしょうね。
科学技術の全てを否定はしませんが、便利な生活を際限なく追及する種類の人間にあまり好印象をもてないのが素直な気持ちです。

お礼日時:2014/11/08 12:47

ジュラ紀は現在より10~15度程度平均気温が高かったと言われてます。


逆に氷河期は平均気温が今より5~7度程度低かったとか。
環境が変わるのは別に珍しいことではないです。
ただ、人為的要素が大きく変動が激しいという事。

それでも環境の変化には違いないですから、対応するしか無いんだろうと思います。
対応できない種は絶滅するだけ…これは生物の摂理です。
大型恐竜だって急激な環境変化に耐えられなかった訳ですから。

温暖化で人は絶滅はしないでしょう。
数は減らすかも知れませんが…ある意味自然の調整機構が働いてるのかも知れませんね。

人が生まれて今まで比較的温暖な時代で有ったのでしょう。
今後地球は全体としては氷河期に向かうようです。
数十年という単位では人為的な温暖化が、数百年数千年というオーダーでは寒冷化という事らしいです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
地球という環境を何億年という単位でみるとそうなのでしょうね。
その通りだと思います。
質問の意図は、人類が自ら生きる環境を壊していくということについて、皆さんがどのように考えておられるかでした。
つまり、一生懸命に勉強し、努力して便利さや快適さを追求してきたが、それは環境破壊というマイナスの効果をもたらしいる面もあるということに関してです。

お礼日時:2014/11/07 12:12

なるほどありがとうございます。

限界が近いてますね。巨大台風など、温暖化の影響がたくさんです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
「巨大台風など、温暖化の影響がたくさんです」
→そのように云われていますね。

お礼日時:2014/11/06 20:54

 CO2がどれだけの濃度がご存じでしょうか400PPM位です。


1PPMは1%の一万分の1です。
 たったそれだけのco2で温暖化に影響を与えるはずはありません。去年の豪雪を覚えていますか、地球温暖化なんて原発を進めたい奴らのねつ造です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)のメンバーが原発推進派だとは知りませんでした。

お礼日時:2014/11/06 19:51

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q10年後、20年後、30年後の地球環境はどのように変化していると思われ

10年後、20年後、30年後の地球環境はどのように変化していると思われますか?
また、そうならないようにどのようにしていったら良いでしょうか?

考えをお聞きしたいです。

Aベストアンサー

2009年5月8日に、九州地方に置いて史上初めて光化学オキシダント注意報が発令されました。
これは現在までの研究により、中国からの越境汚染によるモノだと判明しております。

さて、スレ主さんが問われるように将来どのようになっていくかを考えると、発展途上国は経済発展・生活の質の向上を当然目指すでしょうし、先進国に置いても少なくとも現状維持、できうればもっと豊かになりたい、という思惑がある事は想像するにたやすい事です。

エネルギーしかり、食料しかり。
これらの争奪戦がいずれかは始まる可能性が大だと思っています。

すでに、日本では海産物の買い付けにおいて中国に遅れをとったりしているとも聞きます。
現在は経済での争いですが、それが武力による紛争とならないとは誰も保証できません。

エネルギーの覇権を狙って大国は虎視眈々と獲物を狙っています。
中国が空母の建造計画に踏み込んだのも、その一環と考えて良いでしょう。

東アジアをみただけでも、問題の深刻さの一端がおわかりになるかと思います。

今後も世界中で、開発の名の下に森林は伐採され、メキシコ湾の様に深海油田の掘削等が続くモノと考えています。

肝心の国連は常任理事国により牛耳られているため機能不全に陥っています。
発展途上国にも発言権のある新たな国際的な機関を創設し問題解決を図る必要がある、と個人的には考えていますが、その発足については絶望視してもいます。

核兵器が使用されなければ、現状と比較して大規模に地球環境を損なう事は無いとさえ思っています。(上述したような要因による紛争はあり得るとみています、ただ、核の使用はさすがにまずいでしょう…)

悲観論者ですみません。

2009年5月8日に、九州地方に置いて史上初めて光化学オキシダント注意報が発令されました。
これは現在までの研究により、中国からの越境汚染によるモノだと判明しております。

さて、スレ主さんが問われるように将来どのようになっていくかを考えると、発展途上国は経済発展・生活の質の向上を当然目指すでしょうし、先進国に置いても少なくとも現状維持、できうればもっと豊かになりたい、という思惑がある事は想像するにたやすい事です。

エネルギーしかり、食料しかり。
これらの争奪戦がいずれかは始まる...続きを読む


人気Q&Aランキング