相続税の申告の要否についてです。

自宅を所有する父がなくなり、同居の母と子供が相続人となります。
そのため、居住用宅地の特例を適用する予定なのですが、特例により80%評価減とすると、基礎控除の範囲内になり、税額はゼロになります。

このような場合、申告手続きは必要でしょうか。

国税庁の手引きを見ると、特例を適用するときは申告が必要と書いてありますが、税務相談で(財産の詳細までは示さずに)確認したところ、申告しなくてもよく、しばらくして税務署から「お尋ね」が来るのでそれに回答すれば終わり、と言われました。

自分の理解違いなのか、税務上の決まりと実務の間に差があるのか、よくわからなくなっています。

申告をすべきかどうか、アドバイスをよろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

>税務相談で(財産の詳細までは示さずに)確認した


相談時にちゃんと正確な内容が伝わったのか?
相手も人間ですから勘違いもあり得ます。

特例等を適応しない状態で基礎控除を超えるのが確実なら、申告は必須です。
私の場合も同じ状況だったので税務署で確認しましたが、申告せず期限を超えた場合、後からでは住宅特例は適応されないとはっきり言われました。

申告書の作成は面倒ですが、本来払わなくても良い税金を後から徴収されるのも癪でしょう。
申告しておくことをお勧めします。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

実際の確認内容をお伺いし、納得できました。とても参考になりました。

お礼日時:2014/11/07 21:33

>国税庁の手引きを見ると、特例を適用するときは申告が必要と書いて…



相続時税の住宅に関する特例のみでなく、どんな税金でも節税、減税の特例を享受したかったら確定申告することが条件になっているものがほとんどです。

>税務上の決まりと実務の間に差があるのか…

そういうことではありません。

>しばらくして税務署から「お尋ね」が来るのでそれに回答すれば終わり…

回答して終わりでは決してなく、その回答次第で「申告してください」とあらためていってきます。
そうこうしているうちに申告期限を過ぎてしまったら、特例は適用されないこと人人ます。

申告が必要とお分かりになっているのなら、自主的に申告しないとあとで泣きを見るのはご自分です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

やはりそうですよね。申告することにします。

お礼日時:2014/11/07 21:32

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勘違いなさってるようですが、相続税の申告書に被相続人のマイナンバー記載欄が無くなっただけで、相続人のマイナンバー記載欄はあります。

問題は先方の言ってる「相続手続」とは何を指してるかです。
相続発生後にすべき事は山ほどあります。
遺産の一覧表作成。
法定相続人の確定。
遺産分割協議書の作成。
遺産分割協議書に基づいての遺産の所有権移転手続き。
準確定申告書の提出が必要ならその作成。
相続税申告の有無の確認、必要なら相続税申告書の作成と提出。

上記のうちマイナンバーの記載を要するのは相続税の申告書です。

個人情報保護法の影響でマイナンバーの管理について、非常に厳しくなってますが、マイナンバーなどは他人に知られたところで、どうなるものではないと言う認識もありますので、必要というなら教えてしまえば良い話だという結論もあります。

しかし「税理士のフルネームも連絡先も不明」という点が解せません。
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だとしたら、税理士の事務所へファックスしてくれと依頼があるべきです。

勘違いなさってるようですが、相続税の申告書に被相続人のマイナンバー記載欄が無くなっただけで、相続人のマイナンバー記載欄はあります。

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上記のうちマイナンバーの記載を要するの...続きを読む

Q不動産の相続について5年前に父が亡くなり母と3人兄弟で預金関係は相続しました。実家は母が住み続け

不動産の相続について
5年前に父が亡くなり母と3人兄弟で預金関係は相続しました。
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今からでも名義は母に変えておいた方がいいですか?

それとも兄弟の誰かの名義にしておくというのは税金上何か問題がありますか?

Aベストアンサー

>母より先に兄弟の誰かが亡くなった時にその子供までも…

そうなりますね。

>今からでも名義は母に変えておいた…

その方が良いです。

>兄弟の誰かの名義にしておくというのは税金上何か…

むしろ現状では、故人宛の固定資産税を母が代理で払っているわけでしょう。
それがこれからは、母宛の固定資産税が母に、あるいは子どもの誰か後の固定資産税がその子どもに来るようになるわけで、これで正常な状態に戻るわけです。

相続税は、その建物だけではなく、5年前に相続した現金類その他あらゆる遺産を合計して、5年前のことなので
5,000万 + 1,000万 × [法定相続人数]
を超えなければ発生しません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4152.htm

一部の遺産 (家) について名義変更が遅れていたとしても、新たに相続税や贈与税がかかることはありません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm


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