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寒冷地で給水管を埋設する際に、フォーム系の保温材を巻いた場合
潰れないように保護をしたいのですが安価でいいものをご存じないでしょうか

A 回答 (6件)

凍結深度以内の立ち上がり管の事ですよね?


安価と言えるかどうかはわかりませんが、硬質ポリ塩化ビニール管のVUなどを利用してはどうでしょうか?
半割をインシュロック等で結束しても、地中ならそれなりに持つと思います。(太めのステンレス針金でもかまわないとは思います)
割らないでそのままかぶせられるならば、その方が強度は出ます。
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給水管に保温剤を巻いても、時間の経過に伴い、熱は外部に移動します。


つまり、凍結の恐れは残るわけです。
そのため、すでに回答が出ていますが、寒冷地では給水管(排水管もそうですが)は保温などせず、凍結震度以下に埋設するのが一般的な施工方法です。
たとえば、北海道の凍結深度は、給水管では1m前後、排水管では0.5m前後です。
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寒冷地域の水道局に、埋設の深さなど、仕様書が、有るはずですが。

水道局に、確認を。
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一般的に、業者施工で行う場合、埋設深度を深めにとり凍結防止としますので保温材は巻きません。



地域によって凍結深度が定められていると思うのでそれ以上にするのが一般的。


DIYでやろうとは考えないほうがいいですね。
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地中まで凍結する程に寒冷な地域ですか?


通常、保温材で凍結防止材を巻くのは、地上に露出する部分だけで十分なのですが。
そんな寒冷地では、蛙も冬眠出来ませんね。
保温材が潰れても、地中なら剥がれてしまうことはありません。潰れても問題ありません。
給水本管は、埋設だけで各家庭のメーターまで届けられているはずですが、そちらの地方では50ミリ埋設管にも保温材が巻かれているのでしょう?
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エアコン配管のプラスチック保護カバーかな?でもフォーム系の保温材が濡れ無いよう施工できますか?濡れたら凍結には逆効果ですよ。


架橋ポリエチレン管をサヤ管ごと凍結深度以下に埋設すれば保温なんて必要無いですよ。
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Q埋設配管(給水HIVP)の保温材について

いつも有難うございます。
神奈川県南部の住居敷地内で給水配管の分岐を検討しております。(DIYにて)
約30cmの深さにHIVP管を使用する予定です。
そこで質問です。

・保温材は必要なのでしょうか?
・必要な場合、保温材の材質はポリエチレンでよいですか?
・保温材は管に被せるだけでよいですか?

施工時の注意点など含めて教えて頂けると助かります。
恐れ入りますが、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

通常 埋設配管で保温は必要有りません、

寒冷地等では 埋設深さを 600以上とか 深さを掘ることで凍結回避をします、

関東地域でなら30cmでも十分なのではないかと、

厳密には 各地方自治体によって給水管の最低深さが有るはずですが

個人の敷地内であれば30cmでも充分でしょう、

露出する部分から保温をかぶせ 直射日光の当たる部分はビニールの幅広テープで

保護するなどで宜しいかと、

長期にわたり 露出部分の断熱を保護したい場合は ラッキング等も有りますが

DIYなら ビニールテープで劣化したら巻きなおす様な事で宜しいかと。

Q屋外給水配管の埋設深さについて

 現在、新築にて木造2階建ての住居を建設中で引き渡し間近の状態です。

 場所は広島県(南部)なんですがこの地域が比較的寒いところで最近の大寒波の影響を
もろにくらって敷地内に埋設されている屋外の給水配管(塩ビHI管 20A)が凍結してあちこち
で漏水してしまいました。

 すぐにハウスメーカーに連絡し業者に配管まわりを掘ってもらうと地面から10cmほど
埋まっている水道の取引メーターと同じ深さで全ての給水配管が水平に敷設されていました。 

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 すみませんが誰か詳しい方がいれば教えて下さい。
 

 

 現在、新築にて木造2階建ての住居を建設中で引き渡し間近の状態です。

 場所は広島県(南部)なんですがこの地域が比較的寒いところで最近の大寒波の影響を
もろにくらって敷地内に埋設されている屋外の給水配管(塩ビHI管 20A)が凍結してあちこち
で漏水してしまいました。

 すぐにハウスメーカーに連絡し業者に配管まわりを掘ってもらうと地面から10cmほど
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Aベストアンサー

 水道については水道法という法律がありますが、どんな種類の管を使ったり、何センチ埋めたりとかの決まりごとは、各自治体(水道事業者)が定めています。水道施工規則とか水道施工指針とか言った物です。
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専門的な質問で申し訳ないのですが、給湯管を埋設する時の管は何を使用したらよろしいでしょうか?
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Aベストアンサー

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屋外排水管の保温不用の理由について教えて下さい。
管工事試験の配管保温に関する記述より
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Aベストアンサー

暗きょ内配管(ピット内を含む)及び屋外露出配管で保温するのは、結露防止が目的です。
ですから、保温工事ではなく、正しくは防露工事です。
しかし、管外面が結露するのは、管内流体の温度が管外環境より低い場合です。
一般に排水の場合は、その温度が高いことが多く、また、温度が低くて結露したとしても、場所が暗渠内や屋外であり、美観上や機能上大きな問題はない、と考えられているのだと思われます。
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なお、凍結温度の環境下では、保温材の厚さは凍結までの時間がかかるだけの話であり、時間によっては凍結することに変わりはありません。
したがって、我が国の寒地では給水管は地面下約1,000mm以上、排水管は約500mm以上の凍結深度以下に埋設し、保温材は施工しません。

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きっと、この季節保温材の露出配管のためすぐに冷えるせいだと思うのですが。

Aベストアンサー

 給湯管も凍結等のおそれがあるので保温材を巻くのは常識です。また、埋設された配管でも、温度の低下をふせぐ為保温材を巻きます(給水管は防食処理のみ)。屋外露出管でなにも巻かないのは、少なくとも私の地域ではありえません。

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塩ビの水道用パイプの正しい接続方法

家庭用の13ミリ塩ビ管の接続をパイプ側に接着剤を塗り、エルボー、ソケットなどに回しながら押し込んでゆけばパイプとフィッティングがかじるような状態になり、うまく接続出来ます。片側がフリーならこれで良いのですが、両方あるいは片側が回転できない場合直線的に押し込んでも余り力が入らず、うまく接合できません。例えば、長い直線のパイプにチー(T)継ぎ手を切り込むときこのような問題が生じます。パイプ側とフィッティングの両方に接着剤を塗っておくと楽に入りますが、そのままにしておくとパイプが戻る(抜ける)様な症状が起こり、うまく接合出来ません。人力でじっと長時間押し込んで置くことも出来ません。また、小口径なら人力で回しながら押し込むのは容易ですが、口径が大きくなると同じ工法は取れないと思います。プロの方はどのような方法で接合しておられるのでしょうか。

Aベストアンサー

 接着面に塗布した接着剤は、管及び継手の表面を膨潤状態にすることにより、圧着された両者の塩化ビニル分子を接近かつからませあい、溶剤の蒸発によって一体化しようとするものです。したがってノリなどのように片面だけに塗布しても効果が無く、また塗りすぎても溶剤の蒸発が遅く、接着効果が遅くなるだけでなく、はみ出した接着剤が管路に悪影響をおよぼす恐れがあります。
 なので両方に塗布して下さい。適正な量であれば押さえて置く時間はそれ程長時間にはならないと思いますが?

 接着剤は缶の色だけで選別するのは危険です。メーカーによってデザインに多少は違いがある為です。正確には、使用する管種(水道用、排水用、給湯等の用途と、VP・VU、HIVP、HTVP等の管種。要するに用途は何で管種は何か)によって適正な物を使用します。同じ排水VU用でも一般的な給水兼用の透明の物と、接着状況を確認しやすく接着剤に青い色がついた物がある例もありますし、季節によって使い分ける場合もあります。使用する接着剤の記載と使用するパイプを確認して下さい。
 参考
 http://www.geocities.jp/yt_tokkun/water/nori/nori.htm
 http://www.eslontimes.com/system/items-view/40/

 >小口径なら人力で回しながら押し込むのは容易ですが、口径が大きくなると同じ工法は取れないと思います
 大口径の場合、パイプの切断部分(端部)に面取り加工します。これをやらないと誰がやってもうまく入りません。それでも入らない場合はハンマー等を使いますが、パイプを傷めない為に何か(板状の物等)を挟んで直接叩かない様にした方が良いでしょう。ハンマーが使用出来ない場合(長いパイプを接着するとか)は、パイプにロープやチェーンを巻き付けて引っ張ります。管材メーカーでは専用の工具が用意されています。

 接着面に塗布した接着剤は、管及び継手の表面を膨潤状態にすることにより、圧着された両者の塩化ビニル分子を接近かつからませあい、溶剤の蒸発によって一体化しようとするものです。したがってノリなどのように片面だけに塗布しても効果が無く、また塗りすぎても溶剤の蒸発が遅く、接着効果が遅くなるだけでなく、はみ出した接着剤が管路に悪影響をおよぼす恐れがあります。
 なので両方に塗布して下さい。適正な量であれば押さえて置く時間はそれ程長時間にはならないと思いますが?

 接着剤は缶の色だけで...続きを読む

Q塩ビ管の凍結対策

いつもこちらではお世話になっております。


現在、DIYで庭の立水栓を増設しています。
もともとある立水栓はHIVPの塩ビ管で深さ30cmくらいの位置に埋設され接続されています。
増設位置が遠いため、土の中に埋設せず、土の表面を通そう(置くだけ)と考えています。
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これで凍結対策は大丈夫なものでしょうか?
(ウレタン系の断熱材を巻いても、地上部に出ていては凍結するのでしょうか?)
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その際、HIVP管とVP管で異なる専用接着剤やエルボなどの接続パーツを使うと聞いたことがあります。
(HIVP管用、VP管用と異なる)
HIVP管とVP管の切り替え部はどちらの接着剤、エルボを使用するのでしょうか?

お手数おかけいたしますがアドバイスをお願いいたします。

Aベストアンサー

凍結について
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QHI、HT、TS、DV継手 これって何の略か分かりますか?

配管・継手の種類でHI、HT、TS、DVといのがあるのですが、このアルファベット2文字はそれぞれ何の略か教えて下さい。また、それぞれの用途も合わせて御教授お願いします。

Aベストアンサー

HI  耐衝撃性塩化ビニール管、継ぎ手、 普通の塩ビ管は、衝撃を受けると割れますが、HI管は粘りがあるので割れにくい。 黒っぽい色に着色してあります。 給水配管用として現在主流。

HT  耐熱塩化ビニール管、継ぎ手、 普通の塩ビ管は熱に弱く、フニャフニャになりますが、HTは熱に強いので給湯管に使います、でも最近はあまり使いません、 材質的にもろく、後日ひび割れ、漏水等が起きやすいので、 耐熱と言っても80℃位のお湯で使うと管の内部は、劣化し、ざらついて来ます、つまり、塩ビ樹脂、可塑剤、その他モロモロの添加剤が、お湯に溶け出していると言うことです。 
60℃位なら内面の劣化はほとんどありません。
色は濃い茶色に着色されています。

最近は給湯管には、架橋ポリエチレン管、ポリブデン管等が多く使われているようです。

TS  普通の塩化ビニール管、継ぎ手、 昭和三十年代の終わり頃から、使われ出した物で、化学的に安定で水質、埋設土壌の影響をほとんど受けないので寿命は半永久的、初期に埋設された物を掘り出して調べて見ても内面は平滑で、浸食された形跡は、ほとんどありません。
色は灰色に着色されています。給水配管用。

DV継ぎ手  塩ビ排水管用の継ぎ手です、普通灰色ですが、最近は透明な製品もあります、

いずれの製品も日光には弱く、有機溶剤、防腐剤のクレオソートには、特に弱いので注意が必要です。

以上、簡単な回答ですみません。
 

HI  耐衝撃性塩化ビニール管、継ぎ手、 普通の塩ビ管は、衝撃を受けると割れますが、HI管は粘りがあるので割れにくい。 黒っぽい色に着色してあります。 給水配管用として現在主流。

HT  耐熱塩化ビニール管、継ぎ手、 普通の塩ビ管は熱に弱く、フニャフニャになりますが、HTは熱に強いので給湯管に使います、でも最近はあまり使いません、 材質的にもろく、後日ひび割れ、漏水等が起きやすいので、 耐熱と言っても80℃位のお湯で使うと管の内部は、劣化し、ざらついて来ます、つまり、塩ビ樹脂、可塑...続きを読む

Q仕切弁と止水栓の違いについて

給水工事等で使用する、
仕切弁と止水栓の違いについて教えて下さい。
機能的には同一のようなのですが、
メーカー等のカタログを見ると、はっきり
分別してあるので。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

用途の違いで言いますと・・・
仕切弁は道路に埋設等されている配水管(上水道の本管)に使用されています。
通常、配水管はアミダクジのように上(配水タンク)から下(各個々の地域)に配水されるよう配管してありますが、ある1箇所が漏水や破損しても他のルートを通っていつでも水が行き届くようにしてあります。
でルートを変えたりする時に水を仕切る弁を仕切弁と言います。(排泥弁に使ったりと例外もありますが)

止水栓は文字通り水を止める弁です。なので片方が開放になる可能性がある場合(宅内に引込む給水管など)に使います。

仕切弁やボール式止水栓は、構造的には流量調整出来ないわけではないのですが、長年の間、流量調整したまま放って置くと弁が傷みやすい(弁が完全に閉まらなくなったり弁が動かなくなったりする)のでお勧めしません。
(費用対効果で仕方なくというのはあるかも。)

Q配筋補強の要らない床貫通スリーブの最大サイズ及び根拠

新築の鉄筋コンクリート作りの建物で、配線用に床(厚さ400から500mm)に貫通穴を設けたいのですが、配筋の補強等をしたくないので、補強しないで済む最大のサイズと、その法(建築基準法?)的根拠あるいは、何かの基準、指針等を確認したいのですが、教えてください。当方 電気技術者で、建築、土木関係は、ほとんど知識がありません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

素人さんぽい質問なので間違った認識の部分を指摘すると、どの本をお読みになったか知りませんが、「100mm未満であれば、配筋補強を考えなくてよい」が万事において通用するわけではありません。100mm未満でも補強が必要になることはあります。お造りになる建物の設計図書をよく読んで適切な工事を行なって下さい。

ちなみに、一般的な用途の一般的な規模、構造の建物であれば、概ねスラブ配筋はD10又はD13を200mmのピッチで配筋するので、No.1さんの回答にもあるようにスラブの鉄筋から被り厚さ分(片側30mm~40mm程度)を確保して更に施工誤差なども勘案すると100mm以内の径の開口であれば鉄筋などに影響を与えず、コンクリートの欠損としても軽微なため、仮に構造計算を行なったとしても今ある鉄筋だけでもってしまう事が多くなり、よってもって開口補強はしなくても良いとされていたりします。実際に、わが社の構造の基準図でも直径100mm以下の開口は補強不要としていますが、それもこれも床の構造設計時にそういった開口が開いても大丈夫なように設計をする事になっているからです。

また、古からの慣習で100Φ以下は補強不要というのもありますが、恐らく上記のような理由により影響が極めて小さいと判断できる場合が多いのがそのいわれの元だと思います。

法的根拠たるものはこれまでには見たことがありません。
建築基準法には、構造計算により適切に構造部材の断面を決める事になっています。

ちなみに、スラブ厚400mm~500mmというのは一般的な用途の一般的な構造の建物ではありませんので、きちんと設計図書になんて書かれているかを読んで、分からなければ設計者に質疑をあげてきちんと理解すべきだと思います。

素人さんぽい質問なので間違った認識の部分を指摘すると、どの本をお読みになったか知りませんが、「100mm未満であれば、配筋補強を考えなくてよい」が万事において通用するわけではありません。100mm未満でも補強が必要になることはあります。お造りになる建物の設計図書をよく読んで適切な工事を行なって下さい。

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