少子高齢化って言っているけど、そうなった原因がどうしてかって、どうしてみんな考えないんだろう。

マスコミは少子高齢化なので、税金あげてもしょうがないような論調。日本は世界一の借金大国とのこと。

でも、わたし不思議なんです。特に日本の医療だけ優れていると思われません。どちらかと言えば、外国で承認されている薬でも、日本の場合なかなか承認が取れないとか、むしろ後進的なイメージもあります。

どうして日本だけが突出した少子高齢化になったのか?

マスコミもどうしてそうなったのかあまり論調がなく、少子高齢化になったので、借金大国になったとか、おぎなうための消費税アップは仕方がないとか。年金も年金料が増える可能性があるとか、保険金が減るとか、支給年齢を上げるとか。

わたしがもらうとき本当にもらえるのか心配です。

少子高齢化になったのなんて、日本の社会がそのようになってしまう状態で放置していたからだと思われてしょうがありません。政治のせいだって。

わたしの場合を考えると、私自身も派遣社員ですが、今派遣社員(非正規社員)の人が多すぎると思います。

男友達はいますが、結婚を考えられるような人はいません。

やはり、長い将来を考えると派遣社員(非正規社員)の人とは、いくら好きな人がいても結婚は考えにくいです。。

将来安定した人と結婚したいです。でもずっと一人で一生暮らすというのも、自信がありません。

わたしのように思っている人は多いと思います。女性が結婚に踏み切れないので、それが少子の原因。

また、新聞等を見ると、共働きをしようにも、預けるところがない(待機児童が多い)とのこと。

またマタハラに合っている人も多いとのこと。経済的なもの等で女性が子供を産みにくい環境にしている。それも少子の原因。

高齢化って、その年代の人って、団塊の世代で一時的に子供が増えた時代の人が高齢化になっていると思います。

わたしたち本当に将来不安に思っているのに、少子高齢化の現象ばかりとらえて、どうしてそうなったのか? 日本だけ突出しているなら、どうして日本だけが突出してしまったのか考える必要があると思うんですけど・・・・・。

日本だけこうなった責任って誰がとるんでしょうか?

わたしにはどうしても政治が悪かったとしか思えません。

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A 回答 (10件)

 少子高齢化についてはさかんに取り上げられる割りに思いこみが横行し(特にネット界隈)ており、いささか食傷気味でしたが、質問者様はまじめで地に足の着いた関心をお持ちとお見受けしましたので、浅学ながら「回答」させていただきます。



 まず踏まえておきたいのは、先進国はどこも少子化という現象に遭遇しており、この点にかぎってはなにも日本だけが特別なわけではないということです。
 発展途上国などでは国家機構が未整備な分、いまだ前近代的な血縁による共同体が強固で子どもを持つことに対する期待も高くなります。また、老後の生活を考えれば子どもは未発達な社会保障を埋め合わせる存在であり、さらにいま現在においても貴重な労働力となります。
 しかし、近代化が進めばこの必要性はいずれも減少していきます。先進国において子どもを持つのはなにより親になる者にとってそれが「幸せ」だと感じられるからにほかなりません。ということは、子どもを持つことで「不幸」になると予想されるなら子どもを作りたがらなくなるのは当然です。
 少子化が先進国に共通の問題でありながらなぜ日本ではかくも問題が深刻化しているのかというと、まさにここに問題の核心があるのだと思います。

 少子化の最大の原因と言われているのは非婚率の上昇、つまり結婚しない世帯の増加です。統計で見ると、単身世帯は1970年の20.7%から2000年の33.7%へと増えています。世間の3分の1は結婚しないのですね。
 いっぽうで結婚していながら子どものいない世帯を見ると1970年の12.1%から2000年の16.5%へとこちらも増加していますが、非婚世帯のそれと比べると見劣りします。
 さらに結婚しても夫婦が作る子どもの数自体も減少しています。結婚している世帯全体でみるとさほどの変化は見いだせないのですが、これは70代の夫婦も20代の夫婦も同じようにカウントされてしまうためです。一例として子どもの中で第1子がしめる割合は1960年の44.5%から2004年の48.4%へと増加しており、第2子以降の子どもを作りたがらない状況が看取できます。ついでに第4子以降の割合は1960年の9.1%から2004年の1%未満という顕著な変化を見せています。

 次に、ではなぜ結婚しない世帯が増えているのかを見ます。
 まず確認しておきたいのは、結婚するつもりのない人は1割にも満たないという事実です。生涯結婚するつもりのない人は1982年には男性で2.3%、女性で4.2%だったものが、2004年には男性で6.1%と女性で5.7%という具合に増えてはいるものの、いまだ大した数ではありません。多くの人は結婚したいと願いながらできないでいるのです。
 ところで結婚相手に望む要件として男女ともに最も「重視している」のは「人柄」で、男性では74.9%、女性71.0%で、「考慮する」と回答している人はそれぞれ19.8%と8.0%です。まあこれは当然と言うべきですね。しかし、注目すべきは相手の「経済力」をあげる人が、女性では「重視する」と「考慮する」を合わせると92.1%に上っていることです。ちなみに、男性の側は結婚相手に「経済力」はさほど求めていません。
 とどのつまり、男性に甲斐性がないことが問題だというわけです。たしかに生活していくことを考えれば死活問題です。実際問題として質問者様も指摘しているように、たとえば30代で派遣社員の男性なんて場合、わが国の社会状況ではよほどの幸運に恵まれないかぎり生涯生活に苦しむことが容易に想像できます。

 いっぽうで、先に上げたように結婚している世帯でも子どもの数が減っているのはなぜでしょう。
 理想とする子どもの数は1977年で2.61人であり、予定する子どもの数は2.17人でした。これが2002年になるとそれぞれ2.56人と2.13人となります。なお、子どもを要らないと回答している世帯はわずか2.3%しかいません。大半の世帯では子どもを持ちたいと願いながら、なかなか思うに任せない状況にあるのだとわかります。
 その理由として、35歳以上の女性は「高齢」をあげる人が41.4%います。これは納得できます。しかし、もっとも理由として多いのは「お金がかかりすぎる」と経済的な理由をあげる人で、35歳未満では77.6%、35歳以上でも56.8%います。
 ついで多い理由は「子どもを伸び伸び育てる環境がない」というもので、35歳未満で27.1%、35歳以上で17.7%になります。

 本サイトで少子化の原因として好まれるのは女性の社会進出(専業主婦が減ったこと)ですが、「仕事に差し支えるから」を理由として上げているのは35歳未満29.2%、35歳以上15.8%です。けっして少ない数ではありませんが、唯一最大の原因のように言うのは無理があります。
 実際、地域ごとの統計で見ると、女性の就業率が高い地域ほど子どもの出生数は増える傾向が見いだせます。言いかえれば専業主婦が多い地域ほど子どもの数は減るのです。この点、思いこみとまったく真逆なのです。
 理由は現実を思い浮かべればすぐわかります。農村部などでは家庭の主婦が働いていても近くに子育てを助けてくれる自分の親世代(子どもからすれば祖父母)がいたり、隣近所で助け合う環境がいまだあるため、女性は働いて経済的不安に対処しながら安心して子どもを育てることができます。したがって、生まれる子どもの数も増えるというわけです。
 反対にこうした環境に恵まれない都市部などでは、出産した女性は家庭で子育てに専念するしかなく、経済的にそれは容認できないと思えば最初から子どもは作らない、という選択を選びがちになります。もしくは子どもは一人だけであきらめ、その子の子育てに手がかからなくなるのを待って家計を助けるために働きに出ることになりますが、結婚出産前に務めていた仕事場に復帰できる人は少数にすぎず、多くは不安定なパート労働に頼るしかありません。

 これらの調査から、なぜわが国で少子化が深刻化しているのか理由はあきらかです。経済的に苦しいと思う人が多いことが理由の第一なのです。昔はそれでもやっていたというのは一面の事実でしょうが、そこにとどまってしまうのは想い出が現実を解決すると唱えるのと同じで、愚の骨頂です。

 それにしても、他の先進国でも少子化が進みながらわが国ほど深刻化していないのはなぜでしょう。それは、他国では少子化を個人の心の持ちようではなく社会の問題としてとらえ、解決に取り組んできたからです。経済的な不安から子どもの数が減るというなら出産育児が経済的負担とならないように補助をする、女性が働きながら子育てできる環境を整える。それによって子育てに対する安心を増すのです。ただし、いずれもそのための負担は小さくありません。
 政府にとっては莫大な出費を強いられるのですから、当然のごとく増税するしかありません。税金を収める側には切実な負担となるため、収めた税金が適性に的確に行使されているかを注視する必要があります。企業にとっては結婚出産を契機に退職させていれば済んでいたことに、それだけの体制、環境を整備しなければならず、やはり重い負担となります。また、男性社員には将来の出世の椅子が減ることを意味するのですから反対したくなります。北欧の事例などを見ると学校でも学生の子育てを支援する体制が求められていますが、これも学校には大きな負担です。
 しかし、いずれの負担も少子化が解消すればメリットが上まわる、もしくは少子化を放置したときのデメリットのほうが大きい、と国民が判断したのです。
 ただし、どこの国でも自然にこのような認識にいたったわけではありません。最初はひと握りの人が重荷であっても少子化に対処しなければならないと訴え、その人たちの掲げる解決策はただの観念論ではないとみんなを説得していったのです。

 しかし、わが国では少子化が政策課題として指摘されながら、そこに真剣な関心も努力も傾けてきませんでした。政治家の怠慢であることは言うまでもありませんが、同時に選挙民であるわたしたちもその解決を政治に求めてこなかった結果でもあります。
 増税による負担増は嫌、行政の予算執行を監視するなど面倒、選択肢として解決策を並べられても判断するのは大変、合理的な解決策はどれも華々しさに欠けるのでつまらない、等々。それよりも、耳障りのいい言葉を信じるほうが楽だったのです。自己責任とか、女性が外に出て働くからイケナイとか、愚にもつかない言を信じることを選んできました。
 「騙された」のは事実でしょうが、あえて「騙される」ことを選んできたのだとも言えます。なぜなら、そのほうが楽ですから。その結果がいまの惨状なのだと思えば、これは自業自得と言うしかありません。

 しかし、いまだこの問題は幸か不幸か進行中です。まだ手遅れではないはずです。本当に手遅れになってしまうかどうかはわたしたちの選択にかかっているのだと思います。

 質問者様の真摯な問題意識に触発されて思いのほか長文になってしまいました。なお、高齢化については回答していませんが、これは社会を維持できるだけの子どもがいれば問題化しないのですから、わたしは大したこととは思いません。
 お目汚し、まことに失礼しました。
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この回答へのお礼

貴重なデータとともに、回答ありがとうございます。

少子化傾向は他の先進国でも、存在しますが、先を見据えて早めに対応したってことですね。

日本の場合は政治家も国民もあまり真剣に考えてこなかったということですね。

わたしも日本の政治家、あまりいい印象持っていません。政治活動費の不正な使用の発覚や、東京都議会での、わたしたち女性をバカにしたような発言。国会でのヤジ。マジ見てたらうんざりします。

なので、回答者様のおっしゃるように、少子化について真剣に政治家が考えてこなかったんじゃないかという思いが、一番最初の質問でした。

また国民側も、選挙の時の(重要な国政選挙のときでも)投票率があまりに低いので(半分少々)、国民も真剣に考えてこなかったんじゃないかと思います。

わたしたちだって幸せになりたい。子供作っていい家庭を持ちたい。

だから、少子化になったから税金を上げるではなくて、どうして少子化になったのかって真剣に考えてほしかったんです。

いまからでも遅くない。真剣にいい政治家を選んで、少しでも納得できる政治をしていっていただきたいなと思います。

回答者様のお答えが一番わたしの心を揺さぶりました。

ほんとうにありがとうございました。

お礼日時:2014/11/09 13:17

高齢化に関しては、食べ物を含めた生活習慣によるところ、優れた医療によるところが大きいでしょう。


これは日本人は誇れることです。

少子化、こちらが大問題です。

→結婚年齢の上昇・・・女性が妊娠しづらくなる。
   遠因…長時間労働。女性の社会進出。恋愛以外の楽しみが増大。
        経済的に厳しい。“お見合い”の衰退。

→経済的な問題・・・子育てにかかるお金を考えると二人目以降は躊躇。
   遠因…実際に収入が低い。将来収入が増える保証がない。自分達が使えるお金を減らしたくない。

国や地域の未来を見据えた法律や政策を考えるのが本当の政治だと思っています。
いまの少子化を作ってきたのは30年前、40年前の政治家ということですね。

ただし、政治だけでは難しい。
いま、若い世代だけとどまらずゲームやる人が増えてますね。
ゲームやって家に引きこもったり、外にいても携帯ゲームやってたりして、恋愛どころじゃない。
じゃぁゲームをやめさせる法律つくれるかというと難しい。
教育でなんとかできないかというと、「学校に持ってくるな」とは言えても、放課後までは縛れない。
やっぱり親次第ってことになる。

女性の社会的な立場も大きく変わってきてますね。
昔は女性の仕事が限定されていて、女性が一人で生活していくのは大変だったけど、今はそれなりに楽しめる。
独身のままでもキャリアを積んでいけるという、結婚とは別の選択肢もある。
だから、20代前半でそんなに焦らなくてもいいや、となる。
この流れも政治でコントロールするのは難しいでしょう。
というか、女性の人権や社会進出で先を行く欧米の後を追わざるを得なかった。

社会が豊かになって人が自由になるほど、少子化がセットで付いてくるということかもしれませんね。

ちなみに、日本だけこうなったわけではありません。
各国の出生率を見ても、先進国は少子化、後進国は子だくさんという傾向はあると思います。
また、日本は借金大国といいますが、それは国民の借金ではなくて“国”というか行政側が借金があるということです。
そしてその大半は日本国民が貸しているのです。言ってみれば子供が親に借金してるようなもの(笑)
また、日本は借金も多い変わりに資産も多いので、それほど絶望的な状況ではありません。
(たしか、資産と負債でそこそこ帳尻はあってるはず)
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この回答へのお礼

ありがとうございます。今女性ってそんなに楽じゃないですよ。今のわたしの収入だって、親がかりだから不足なく生かされていますが、わたし一人で生活って考えた場合・・・・。派遣の給料ってそんなに高くないですもの。どこか正社員で雇ってくれるところがあればちょっとはましになるかな?

でも正社員で雇ってくれるところって結構少ない。バイト等だったら、結構あるけど・・・・。

でもわたしはいい人がいれば早く結婚したい。子供も産みたい。いい家庭を作りたいって考えています。

>また、日本は借金も多い変わりに資産も多いので、それほど絶望的な状況ではありません。
(たしか、資産と負債でそこそこ帳尻はあってるはず)

って、でも新聞読んでいるといつも不安をかきたてられるのは、そのように書いているだけなんですかね。本当は不安はないって。

お礼日時:2014/11/08 23:06

”そうなった原因がどうしてかって、どうしてみんな考えないんだろう。


    ↑
今更考えても、意味が少ないからでしょう。
原因を探求するのは、再発防止の為ですが、
同じことが繰り返されるとは思えません。


”特に日本の医療だけ優れていると思われません”
     ↑
日本はね、医療技術というよりも医療制度が
優れているのです。
米国大統領のオバマさんも、日本の医療制度を
見習おう、としてオバマケアーを提唱実行した
ほどです。


”どうして日本だけが突出した少子高齢化になったのか?”
     ↑
あの戦争で沢山死にました。
男子の平均年齢29歳にまでなりました。
日本が復興するために、生めよ増やせよ、と
やったのです。


”わたしがもらうとき本当にもらえるのか心配です。”
     ↑
もらえることはもらえますが、金額が下がるでしょう。
やるべきは、年金など当てにしないことです。
今から準備しておくべきです。
政府など頼りにしてはいけません。


”女性が結婚に踏み切れないので、それが少子の原因。”
    ↑
少子化の原因は婚姻の減少で、婚姻が減少したのは
質問者さんの指摘も一つの理由です。
その他には、
1,婚姻すべき、という価値観が薄れて来た。
2,女性の社会進出が進み、婚姻の必要性が
 減少した。
 コンビニ風俗と、男の方も必要性が減少した。
3,経済の停滞
4,恋愛が増えた。
 恋愛が増えればどうしても難民が発生します。
 かつては見合いがほとんどだったのです。

尚、待機児童やマタハラ問題はあまり関係が無い
と言われています。


”日本だけこうなった責任って誰がとるんでしょうか?
 わたしにはどうしても政治が悪かったとしか思えません。”
     ↑
ワタシは、政治の責任にするのは好まないのですが、
少子高齢化は政治の責任です。
ワタシの父の教科書には既に、日本は将来少子高齢化
することがはっきりと、書かれています。
半世紀以上も前の小学校の教科書です。
政治家や官僚は半世紀の間、何をしてきたのか、
どういう手を打って来たのか・・・。

目先のことしか考えないで、何もしてこなかった結果が
こうなっているわけです。
まあ、政治なんてのはこんなものです。
今更政治が、と言っても意味ありません。
自分で準備する他ありません。

不平不満泣き言を言っていないで、対策を考え
実行することをお勧めします。
誰も助けてなんかくれません。
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一点だけ、コメントしておきます。



(Q)特に日本の医療だけ優れていると思われません。どちらかと言えば、外国で承認されている薬でも、日本の場合なかなか承認が取れないとか、むしろ後進的なイメージもあります。
(A)これは、質問者様のイメージが誤っています。

日本の医療は優れていますよ。
しかし、優れているから「だけ」で、高齢化になったのではなくて、
「皆保険」があるからですよ。

日本国民であれば、誰でも、同じレベルの医療を受けられる
これが、あったからこそ、高齢化したのです。
もちろん、これだけではなく、教育レベルが高い、
衛生意識が高いなど、
色々なことも影響しています。

例えば、教育レベルが高いのが、どう影響しているのかというと、
手洗いなどの衛生が必要だと理解できるだけのレベルにある
ということです。
世界では、感染症が細菌やウィルスによって起こされるということも
理解していない人たちが大勢いるのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。そうですね。確かに健康保険で高い医療サービスを享受できていますね。アメリカのオバマ様はアメリカに健康保険制度を作ろうとしたけど、保険金で、貧しいものも富めるものも一緒のサービスを受かられるのはおかしいって反対がありましたね。

今アメリカの健康保険制度ってどうなっているんだろう。成立したのかな。勉強不足で申し訳ありません。

お礼日時:2014/11/08 22:53

戦後直後までは年金制度が確立していなかったため、人々は自分の老後の生活を支えてもらうため子供をたくさん作りました。

子供が5人6人は当たり前で中には9人10人の家庭もありました。これが団塊の世代になるわけです。

ですが、その後年金制度が確立されて老後の心配がなくなると子供をたくさん作る必要がなくなり少子化へと進んでゆきました。

ですので少子化を解決するには年金制度を廃止、ついでに生活保護制度も廃止すれば、人々は自分の老後の生活のために子供をたくさん産むようになり、少子化問題は解決するし、政府の財政問題も解決させることができます。
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団塊の世代の最初の年のおじさんです。


ご質問に書かれていることはその通りだと思います。
「どうして日本だけが突出した少子高齢化になったのか?」
→まず高齢化ですが、団塊の世代が多いのは第二次世界大戦の弊害です。
戦争中は兵隊だけでなく国内でも耐乏生活でしたが、終戦後にその耐乏生活から開放され、復員した兵隊もどっと結婚し子供を作ったのです。
そこに米国を中心に日本の経済復興を支援したため、子供を作る経済環境が整ったのです。
そして、少子化ですが。
現在60代以上の夫婦は結婚当初はほとんど貧しかったのです。
しかし、高度経済成長期に育った人たちは豊かな生活を経験しました。
特に女性は自分の収入も含め豊かな独身生活です。
しかし、同世代の男性と結婚すれば、経済的にはかなりダウンしますね。
これに耐えられない女性が多いということだと思います。
徐々に豊かになっていくのには順応できますが、一気に貧しい結婚生活に入るというのは耐えられないのだと思われます。
現在の少子高齢化の原因は、第二次世界大戦、高度経済(バブル)、バブル崩壊だと思っています。
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こんにちは。



>政治が悪い

この言葉はよく聞かれますね、でも政治ってとても難しいですよ。
総理大臣が変われば全て良くなるのではとか、
自民党以外の党が政権を取れば…
なんて話も聞きますが、そんな単純でも簡単でもありませんね。

少子高齢化や経済問題は、色々と原因があると思います。
あくまで私見ですが

戦争→
人口減少→
産めよ増やせよ(団塊世代誕生)→
兄弟姉妹が多く、ケンカが多いとか欲しいものが買ってもらえなかった→
子供には欲しいものを我慢させたくない、自由に育てたい、育児の負担減らしたい等→
団塊世代より自由かつワガママになる人が多い世代誕生(団塊ジュニア)→
団塊ジュニアが10代後半から20代前半にバブル崩壊→
平成大不況、失われた20年→
就職氷河期、自殺者増加→
もうバブルは来ない事を皆知っている、来たとしても崩壊を恐れ将来に向け貯金に専念→
世間にお金が回らない→
経済の停滞→
停滞してるから企業も正社員を増やせない→
就職できず非正規や正社員だけど低収入で結婚しても共働きしないといけない→
子供を産めない、育てる余裕がない→
保育園に預けたいけど定員オーバー、と同時に団塊世代はジジィババァになっている→
誰が世話するの?状態…

こんな時代の流れがあって現在に至ってる所ですね。
バブル崩壊は日本の一人勝ち状態を世界がバッシングした結果ですから
ある意味しょうがなかったでしょう。

私は「戦争」こそが本当の原因じゃないかと思います。来年で戦後70年ですけど、つくづく戦争の恐ろしさを感じます。


では、これにて…
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この回答へのお礼

ほんとですね。少子高齢化って突然なったんじゃなくて、日本独特の理由があったのかもわからないですね。

第二次世界大戦に負けたってことが日本独特の環境ですものね。でも、第二次世界大戦で負けたって日本だけじゃないですよね。ドイツやイタリア。ドイツも日本と同じように少子高齢化になってるんでしょうか?

いつも報道では、日本だけが突出して少子高齢化とか、世界一の少子高齢化って言っているような気がしますけど・・・・。

お礼日時:2014/11/08 22:45

これは歴史の事実、団塊の世代の前の人は、、、戦争でたくさんなくなった。



1945年以後、戦争から帰って、沢山子供を作った、これは日本を復興すりために必要だった、これは、、事実なんですよ。

誰が選択しようがしまいが、、。

でも、その方たちが、一度に65歳以上になり、今や1/5が、65歳以上、20年以内に1/4が、65歳以上。50年後には1/3が、その年齢、、、

直接税が取れないから、間接税にしないと、日本がマジに倒産します。それを防ぐために、公務員も全ての1/3削減をするか、消費税を30パーセントにするか、、、そおいう選択です。

もし、あなたが、女子で、それを憂うなら、、、子供を沢山作ることだと思います。

そして、夫、父母、子供を大切にする過程を気づくこと、そして、子供達にその事実を伝えること。

意味わかるかな、、、映画で、ターミネーターってあったでしょう、1ー2作、、、あの、母はそのことに備えて子供を教育しました、その意味があなたにわかれば、、、と思います。少しでも良い選択をして、愛せる男を見つけて、、、それが女子の使命だと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

だんだん苦しくなる現状。なんとか乗り越えないといけないと思います。わたしも真剣に愛せる人を見つけて子供もほしいと思っています。でも、わたしの子供の時代は今よりももっとひどくなっているんじゃないかなと思って不安になります。消費税30%なんて、恐ろしい・・・・。

でもがんばります。子供たくさんできたらいいけど、でも生活に重みが加わってきたら、たくさん産めなくなるかも・・・・。でも、産児制限はするつもりはないので(将来のパートナーが納得してくれればって、誰がなってくれるんだろう)。

お礼日時:2014/11/08 22:36

 


1)医療が発達し寿命が長くなった
 昔は寿命は70歳、60歳以上は働かない高齢者なので、高齢者が生きてるのは10年
 10/70、つまり国民の1/7が高齢者
 今は寿命が80歳、60歳~80歳までの20年間が働かない高齢者
 20/80、つまり1/4が高齢者になってしまった

2)30代、40代の夢を持たずに「とりあえず大学」と言う若者が増えた、それを受け入れる大学も増えた
 その結果、技能労働者が減り建築業界は人手不足が激しい、公共事業では16兆円の工事が人手不足で未着手なんです
 一方で、大学を卒業した人は多い、でも技能労働を嫌って机に座る事務しか望まない
 そのため、応募者があふれ、買い手市場になり安価な派遣しか採用枠がなくなった

 それでも、給料が安くてもエアコンの効いた部屋で座って仕事をしたい人が多いので生活が苦しく結婚や子育てなんて諦める

正治に不満をぶつける前に、30代、40代の目標や生活を描き、それに向かって努力せよ
そうすれば、税金に一喜一憂しなくてすむ
 
私は増税に賛成だ、そうでないと若者が将来受け取る年金が無くなる
 
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この回答へのお礼

ありがとうございます。わたしの質問でこんなにもたくさんの方からレスもらえるなんて思っていませんでした。

でも、>昔は寿命は70歳、60歳以上は働かない高齢者なので、高齢者が生きてるのは10年

って、60歳超えても働かなければならない人たくさんいると思います。最近定年制も延長されているところが増えていると聞いていますし・・・・。

60歳超えたら年金で悠々自適って、わたしの祖父祖母の時代の人だと思います。わたしの親は、年金減らされているので、先々どうしようなんて言っています。まして、わたしの代なんて若いうちになんとかしなければって思っています。30台40台のことを考えているとマジ不安になってきます。でもがんばります。自分の努力しかないですもんね。でも増税はイヤです。今の政治家の人たち、ちゃんと税金適切に使ってくださっているか不安になります。ちゃんと使ってくれるようになったら、増税飲まないといけないかなって思いますけど・・・・。

お礼日時:2014/11/08 22:23

私もよく思っています。


今の社会の流れよるものなんですよね。
世の中のお金の回り方、若い人の経済的不安、子育てしながら仕事をしづらい環境など…。
婚活とか街コンとか、詳しくは分からないけど、少子化対策でやってるのなら、いやそうじゃないだろと。

ご存知でしたらごめんなさい。
「赤ちゃんにやさしい国へ」で検索かけてみてください。
私もよく閲覧していますが、個人的に共感する内容が多いです。
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この回答へのお礼

さっそく回答ありがとうございます。

今質問アップしたばかりなのに、感激しています。

本当これからの人生考えると不安ですよね。1人で生きていく自信ないので、いつかは結婚するでしょうけど・・・・。

でも少子高齢化になったので、税金あげるとか、借金大国とか。どうしてそうなってしまったのかってところがマスコミの追及も足りないと思います。「赤ちゃんにやさしい国へ」 絶対見てみます。

お礼日時:2014/11/08 18:08

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Q少子高齢化ってそんなに「悪い事」なんですか?

テレビで少子高齢化に関する議論を見ていたときに、「そもそも
少子高齢化は、そんなにいけないことなのか!?
日本の人口が減っちゃいけないのか!?」と怒るコメンテーターを
見かけました。
そんな根本的すぎる事言っちゃ議論にならんような気がするんですが…

少子高齢化も人口減少も日本全体の生産力を低下させるので、
当然悪いことだと私は思うんですが。
こういうことを言う人の真意が私には分かりませんし、テレビ内での
進行はもちろんスルーされてました。

「少子高齢化ってそんなに悪いのか?」とか言う人はどういう意図で
言ってるんでしょうか?

Aベストアンサー

従来の価値観と、現在の生活水準を維持したい。というのが至上命題であれば、少子高齢化は「悪いこと」の可能性が高いです。

あくまでも、「絶対に悪い」わけではありません。経済の構造変化や、技術革新は常にありますから、意外に生産年齢人口が減少しても、良い暮らしができるかもしれません。

そもそもの議論は、経済大国として「他の国に負けたくない!!!」「今の恵まれた生活は捨てたくない!!」といった所からスタートしているのですよね。
経済成長率が鈍ると大騒ぎするけれど、だれもが「永久にプラス成長は無理がある」事くらい分かるはずです。

経済発展を今から爆発的なモノにするのはあまり期待できない。
とすると、成熟したヨーロッパの価値観を見ても分かるように、価値観を変えていくしかないのです。

今までは、あらゆる年代で成長して当然とされていました。でも、これからの日本は違う。
日本は、少子高齢化の先進国です。おそらく、他の国でも成熟してくればいつかはそうなります。
そういったときに、このような人口構成でどのように経済を維持してきたかというのはモデルケースになるでしょう。

従来の価値観と、現在の生活水準を維持したい。というのが至上命題であれば、少子高齢化は「悪いこと」の可能性が高いです。

あくまでも、「絶対に悪い」わけではありません。経済の構造変化や、技術革新は常にありますから、意外に生産年齢人口が減少しても、良い暮らしができるかもしれません。

そもそもの議論は、経済大国として「他の国に負けたくない!!!」「今の恵まれた生活は捨てたくない!!」といった所からスタートしているのですよね。
経済成長率が鈍ると大騒ぎするけれど、だれもが「永久にプラ...続きを読む

Q少子化の一番の原因って何?。

 ますます少子化へと進んでいますが、少子化の原因って何でしょうか?。
 統計調査などされているんでしょうか?。

Aベストアンサー

社会保障が整備されすぎたためです。
昔は、助け合うために家族は存在していました。
父親の農作業に必要な馬を飼うために吉原に売られる娘もいたくらいです。

今は、子供がいてもいなくても、税金等で社会保障が受けられるので、子供を産むことは経済的なリスクでしかありません。

子供を多く産むことが、将来の生活の安定に繋がるとか、子供が多いほど生活が楽になるという税制や社会保証制度に変えると、子供は増えます。

今の子育て世代に聞いてみればわかります。
子供を持つことは、経済的に得か?損か?
皆さん子育ての経済的負担に苦労してます。将来の生活の安定のための投資と言うことであれば、子育ての経済的苦労も耐えられます。

子供を持つことが、生活を豊かにするツールであるという風潮が、少子化を生んでいます。

Q何で、国内は、少子高齢化になっているの?少子高齢化は、国内だけですか?

何で、国内は、少子高齢化になっているの?少子高齢化は、国内だけですか?

Aベストアンサー

女性の社会進出が進み、結婚しなくても生きていけます。
結婚して夫の面倒をみつつ金銭的に共働きで大変な思いをするなら
シングルでもいいかなーという女性も増えて、
結果的に結婚できない男性も増えて・・・。

いざ、結婚しても共働きじゃないと生計が成り立たず、
仕事をしながら子共をいっぱい育てる気力がある人はごく一部
結果、結婚しても子供が1人多くて2人。もしくは子供なし。

本当は昔みたいに、結婚したら家庭に入り専業主婦で子供を育てるのが当たり前な世の中だったら少子高齢化にはならないんじゃないかなーと思います。

このままだったら今後も人口は減る一方じゃないでしょうか。

Q日本人は少子高齢化で激減し、滅亡に向かいます・・・

なら、いっそのこと、日本の土地、建物、紙幣を社会主義を嫌う中国人若者革命団体に未来を託し、提供したらどうでしょうか?第二の台湾(第二中華民国)の建国をしたら面白そうです。

Aベストアンサー

>日本人は少子高齢化で激減し


これは改良の余地があるように思えます。

恋愛慣行で欧米ではさまざまな異性と食事などにでかけて、段階を踏んで彼女や夫婦になっていくようです。

日本では、「偏狭な父性性」的な慣行ってありますよね。食事に誘うことは気があってなど。

また子供を持つ家族への補助が少ない国のようです。



所得が低くなって結婚ができないなら同棲制度(フランスやスウェーデンなど)も欧州でありますし。

(ただし欧州では離婚の手続きが大変という理由から活用されている)

Q日本だけ少子高齢化は何故

初めて投稿します。

いつもニュースや新聞見てると、日本は他の国に比べて、突出して少子高齢化社になっているとよく言われますが、どうして日本だけがそうなったのか、いつも不思議に思っています。

少子高齢化になったので、税金を上げるか、補償を少なくするかって書いていますが、どこを見てもなぜそうなったのかって書いていません。

どうして日本だけがそうなったんでしょうか?

外国でもその傾向がある国もあるでしょうけど、日本は世界に類を見ない少子高齢化って書いています。

逆に言えば、外国はどうして日本ほどの少子高齢化にならなっかんでしょうか?

日本と外国、どこが違っているんでしょうか?

本当に不思議に思ってるので宜しくお願いします。

Aベストアンサー

あなたのおっしゃる通りで、大正解!・・・男性は、若い女性に対してはちやほやしてくれるけど、結婚して家庭に入ると、まるで自分のもの、食わしてやってるんだって思いが大きい人が多いからです。女性もその流れを受けて、可愛くありたい、男性に好かれる存在でありたい、というのが行動原理の最優先に来やすい。だから、出来る女性には、何とも欲求不満が溜る。なかなかそういう女性の心理やプライドを理解出来る男性が少ない。この21世紀の時代においても、女性をどこか見下している。政策・企業倫理・人々の意識・社会サポートもとにかく遅れている。女性にやさしく(※)ない社会で、子供を産んで育てたいと思う訳がない。(※「やさしさ」とは表面的なデレッとしたやさしさではなく、女性も対等と見なした上での真のやさしさであるべき。)

日本がこの分野で遅れているのは、以下の統計で明らか。とにかくここを改善しないと何も進まない!
(1)日本の男女平等(ジェンダー・ギャップ)指数ランキング・国別順位(2014年)- 世界経済フォーラム2014年10月28日発表-は、142カ国中104位。
(2)世界男女間格差調査- 経済協力開発機構(OECD)
男女間の給与格差はOECD平均の約16%より遙かに大きく、40歳以上では40%も開きがあり、若い世代でも約15%の差が見られる。
また、日本の上場企業の役員における女性の割合はわずか5%で、OECD加盟国の中で最も低いレベルに入る。

(小生は、この問題に非常に関心のある60代の男性で、関連投稿をいくつもしています。)

あなたのおっしゃる通りで、大正解!・・・男性は、若い女性に対してはちやほやしてくれるけど、結婚して家庭に入ると、まるで自分のもの、食わしてやってるんだって思いが大きい人が多いからです。女性もその流れを受けて、可愛くありたい、男性に好かれる存在でありたい、というのが行動原理の最優先に来やすい。だから、出来る女性には、何とも欲求不満が溜る。なかなかそういう女性の心理やプライドを理解出来る男性が少ない。この21世紀の時代においても、女性をどこか見下している。政策・企業倫理・人々の...続きを読む

Qなぜ、ここまで少子高齢化社会になってしまったのですか。

子供の頃通った学校が、建て直されたのにも関わらず、今では閉校することになっています。継続できている学校でも、これで全校生徒かと驚かされる少なさ。一方で町には老人ばかり。昔とは、各世代の数のバランスが全く違うことを、数値ではなく、はっきりと肌で感じられます。国が終焉を迎えてしまうのではないか、といった危機感さえ覚えます。なぜここまで、来てしまったのか。少しずつ、少しずつ、少子高齢化へと変わってきたのは感じていましたが、いつの間にかそれが当然のように感じていて、麻痺していたのか、気がつけばこの有様。景気が上がる、利用率が上がる、子供も増える、と何の根拠もない官僚の右肩上がりの予測を下に、政治が国の経営をして、危機感のある、より効果的な対策を打ってこられなかったことが原因の一つだと思います。政治なんて遠い存在であって、自民だの民主だのと言っても実感は沸きません。地方に住んでおられる方なら、この世の変化に共感を持って頂けると思いますが、なぜ、少子高齢化社会になってしまったのか、それと、少子高齢化を身近に感じておられる方、その様子についても教えていただけませんか。

子供の頃通った学校が、建て直されたのにも関わらず、今では閉校することになっています。継続できている学校でも、これで全校生徒かと驚かされる少なさ。一方で町には老人ばかり。昔とは、各世代の数のバランスが全く違うことを、数値ではなく、はっきりと肌で感じられます。国が終焉を迎えてしまうのではないか、といった危機感さえ覚えます。なぜここまで、来てしまったのか。少しずつ、少しずつ、少子高齢化へと変わってきたのは感じていましたが、いつの間にかそれが当然のように感じていて、麻痺していたの...続きを読む

Aベストアンサー

少子高齢化社会は、良い意味でも悪い意味でも一言では非常に難しいことです。
・男女平等により女性が働き易くなった、男性の様に仕事が生きがいになったり、女性でも管理職になる事のできる社会であり、一部では女性が一人で家を買い生活出来る様になりました。良い意味ですが、悪い意味では結婚、子育てに関して、関心は持つものの、今の仕事・地位の方が大事に思うようになった。

・男性自身が結婚出来るような収入を得られなくなった、雇用問題・社会格差とで言うのでしょう?女性もよく頑張る社会で女性の収入が上がった事も関係するのでしょう。

・世界トップの長寿国日本です、長生きは良い事です。その一方自殺者が年間3万人以上の社会問題も抱えています。

・イギリスでも、今の日本のように出生率が1%前後まで下がりました、ですが、現在は2%前後に回復してます、日本の子供手当ては先進国の中では最低レベルです、かつてイギリスもそうでしたが、子供手当て等の子供に対する政策を厚遇しました、理由はそれだけでは無いでしょうが出生率が回復したのです、そう言う意味では財源は別の話として民主党の子供に対する政策はイギリスでは実績があるので有効かと思います。
給付された子供手当てが子供に使われるとは限りませんが、その辺は家庭の問題かと思います。親の生活が立て直されない限りは、少子化は改善しないでしょう、もしくは結婚したら中国の逆で2人生まなければいけないと言う2人っ子政策を法律で作りますか?(冗談ですが。。)
極論を言えば、自分自身に余裕が無いのに、人を助ける事はできません、まして他人となるとね。余裕があると言うことは気持ちにも余裕があり、他人にですらやさしくなれるような気がします。

結局は社会が良い意味と悪い意味が旨く噛み合っていない事が一番の原因かもしれませんね、男女とも仕事は大事、でも育児に関しては企業はまだまだ非協力的であり、結婚はしたいが子供は・・・・っと言う女性も結構いるかと思います。
ファミレスとかで赤ちゃんが泣くと、独身の方は、白い目で見たり・うるさい・表にでろよと言う風な事を思うかと思います、現に自分の子供が生まれるまでは私もそのタイプでした、電車でも座席を譲らないタイプでした、私自身は満員電車・バスで優先に譲ってくれる人に出会い、その有難さ・大変さを経験したおかげで今は譲りますよ。会談ではベビーカーを持って上げたり、そう言う社会です。
経済的な問題・社会的な問題・核家族が進んでるので、育児も大変でしょうね。

私の家庭では、保育園4万ほど掛かります、二人目だと計6万掛かります、習い事等も今後含めると生活苦になり二人目は最初から考えられません、子供には兄弟作って上げたいのですが、気持ちだけです。
そして私の校区の小学校が8クラスだそうです。私が通った小学校は2クラスでしたがね。今では・・・合併してます。
多様な要因がいくらでもあるでしょうね。

今の30台・40台以上の子供の時代を振り返ると、経済発展はしたものの、外で遊ぶのが当たり前の時代、危ない事をして知らない人に注意されたり、公園では知らない子供と仲良く遊ぶようになったり、活発でしたね、今では安全面も含めその逆です。少子化に関係してるのかどうか分かりませんが、随分と変わってしまったな言う印象です。もちろん教育も大事ですけど、子供はがむしゃらに必至に遊ぶ事が仕事です、教育本より遊びから学ぶ事って沢山あると思います。時代の流れって奴でしょうがね。

少子高齢化社会は、良い意味でも悪い意味でも一言では非常に難しいことです。
・男女平等により女性が働き易くなった、男性の様に仕事が生きがいになったり、女性でも管理職になる事のできる社会であり、一部では女性が一人で家を買い生活出来る様になりました。良い意味ですが、悪い意味では結婚、子育てに関して、関心は持つものの、今の仕事・地位の方が大事に思うようになった。

・男性自身が結婚出来るような収入を得られなくなった、雇用問題・社会格差とで言うのでしょう?女性もよく頑張る社会で女性...続きを読む

Q皮肉なことに少子高齢化は国が発展した証ではないでしょうか?

少子高齢化だと騒がれていますが裏を返せばそれだけ
日本が先進国として発展したということではないでしょうか? 
高齢化というのは日本の医療技術が発達し万人がその恩恵を受けられるように国が発展したという事。
少子化は福祉などの社会保障の忠実により子供を産み育てなくても老後に困る(子供がいなくても現在は国が福祉ですべて面倒をみてくれる)ということが無くなったからではないでしょうか? 
昔のような状態に戻せば少子高齢化も解消されるのではないでしょうか?

Aベストアンサー

 確かに、医療の発展によって高齢者の健康状態が以前より良くなり、平均寿命が世界一の水準まで延びるほどになってきました。
 ただ、少子化が進んだときに、年金など高齢者の生活を支えるシステムが将来的に揺らぎかねないというのが問題なのです。
 つまり、今は年金を払う側と受け取る側のバランスがまだ取れているので何とかなる状態なのですが、若者が減って高齢者が増えるという状況が続くと、年金を払う側である年代の負担がすごく重くなってしまうという事です。国の福祉といっても財源は国民ですからね。

 
 

Q若者の仕事が無くなれば少子高齢化が進みますか?

60定年後の65再雇用義務化が問われておりますが、
若者の仕事が無い世の中、なぜ、政治家や厚労省は自分たちの老後の事しか考えていないのでしょうか?

厚労省は、若者の仕事がなくなる、つまり結婚できない男女がさらに増え、少子化が進むと思わないのでしょうか?

あほなのでしょうか。

Aベストアンサー

施策で確実に少子化は進みます。

労働人口が足りない! なんて生易しい、お気楽なことを言っているのがいますが、今までと同じ生産規模ならそうですが、急速に日本が衰退します(しています)ので、労働人口が余っても、不足するなんてことはありません。

そして少なくなった現役世代で、老人を支える、、、既に破綻の構造です。

年金など、65歳から支給、75歳で打ち切り(せめて80歳打ち切り)にしないと、現役世代が疲弊してしまいます。

ただ、80歳で打ち切りは 当然今の現役世代も同じなので、その分 必要なら蓄えておく必要があります。
当然生活保護も80歳までになる。

たくわえの無い80歳以上?  キリギリスの冬は当然言わずもがな、、、である。(自分の責任です)

 

Q少子高齢化っていうけど

少子高齢化って言っているけど、そうなった原因がどうしてかって、どうしてみんな考えないんだろう。

マスコミは少子高齢化なので、税金あげてもしょうがないような論調。日本は世界一の借金大国とのこと。

でも、わたし不思議なんです。特に日本の医療だけ優れていると思われません。どちらかと言えば、外国で承認されている薬でも、日本の場合なかなか承認が取れないとか、むしろ後進的なイメージもあります。

どうして日本だけが突出した少子高齢化になったのか?

マスコミもどうしてそうなったのかあまり論調がなく、少子高齢化になったので、借金大国になったとか、おぎなうための消費税アップは仕方がないとか。年金も年金料が増える可能性があるとか、保険金が減るとか、支給年齢を上げるとか。

わたしがもらうとき本当にもらえるのか心配です。

少子高齢化になったのなんて、日本の社会がそのようになってしまう状態で放置していたからだと思われてしょうがありません。政治のせいだって。

わたしの場合を考えると、私自身も派遣社員ですが、今派遣社員(非正規社員)の人が多すぎると思います。

男友達はいますが、結婚を考えられるような人はいません。

やはり、長い将来を考えると派遣社員(非正規社員)の人とは、いくら好きな人がいても結婚は考えにくいです。。

将来安定した人と結婚したいです。でもずっと一人で一生暮らすというのも、自信がありません。

わたしのように思っている人は多いと思います。女性が結婚に踏み切れないので、それが少子の原因。

また、新聞等を見ると、共働きをしようにも、預けるところがない(待機児童が多い)とのこと。

またマタハラに合っている人も多いとのこと。経済的なもの等で女性が子供を産みにくい環境にしている。それも少子の原因。

高齢化って、その年代の人って、団塊の世代で一時的に子供が増えた時代の人が高齢化になっていると思います。

わたしたち本当に将来不安に思っているのに、少子高齢化の現象ばかりとらえて、どうしてそうなったのか? 日本だけ突出しているなら、どうして日本だけが突出してしまったのか考える必要があると思うんですけど・・・・・。

日本だけこうなった責任って誰がとるんでしょうか?

わたしにはどうしても政治が悪かったとしか思えません。

少子高齢化って言っているけど、そうなった原因がどうしてかって、どうしてみんな考えないんだろう。

マスコミは少子高齢化なので、税金あげてもしょうがないような論調。日本は世界一の借金大国とのこと。

でも、わたし不思議なんです。特に日本の医療だけ優れていると思われません。どちらかと言えば、外国で承認されている薬でも、日本の場合なかなか承認が取れないとか、むしろ後進的なイメージもあります。

どうして日本だけが突出した少子高齢化になったのか?

マスコミもどうしてそうなったのかあまり...続きを読む

Aベストアンサー

 少子高齢化についてはさかんに取り上げられる割りに思いこみが横行し(特にネット界隈)ており、いささか食傷気味でしたが、質問者様はまじめで地に足の着いた関心をお持ちとお見受けしましたので、浅学ながら「回答」させていただきます。

 まず踏まえておきたいのは、先進国はどこも少子化という現象に遭遇しており、この点にかぎってはなにも日本だけが特別なわけではないということです。
 発展途上国などでは国家機構が未整備な分、いまだ前近代的な血縁による共同体が強固で子どもを持つことに対する期待も高くなります。また、老後の生活を考えれば子どもは未発達な社会保障を埋め合わせる存在であり、さらにいま現在においても貴重な労働力となります。
 しかし、近代化が進めばこの必要性はいずれも減少していきます。先進国において子どもを持つのはなにより親になる者にとってそれが「幸せ」だと感じられるからにほかなりません。ということは、子どもを持つことで「不幸」になると予想されるなら子どもを作りたがらなくなるのは当然です。
 少子化が先進国に共通の問題でありながらなぜ日本ではかくも問題が深刻化しているのかというと、まさにここに問題の核心があるのだと思います。

 少子化の最大の原因と言われているのは非婚率の上昇、つまり結婚しない世帯の増加です。統計で見ると、単身世帯は1970年の20.7%から2000年の33.7%へと増えています。世間の3分の1は結婚しないのですね。
 いっぽうで結婚していながら子どものいない世帯を見ると1970年の12.1%から2000年の16.5%へとこちらも増加していますが、非婚世帯のそれと比べると見劣りします。
 さらに結婚しても夫婦が作る子どもの数自体も減少しています。結婚している世帯全体でみるとさほどの変化は見いだせないのですが、これは70代の夫婦も20代の夫婦も同じようにカウントされてしまうためです。一例として子どもの中で第1子がしめる割合は1960年の44.5%から2004年の48.4%へと増加しており、第2子以降の子どもを作りたがらない状況が看取できます。ついでに第4子以降の割合は1960年の9.1%から2004年の1%未満という顕著な変化を見せています。

 次に、ではなぜ結婚しない世帯が増えているのかを見ます。
 まず確認しておきたいのは、結婚するつもりのない人は1割にも満たないという事実です。生涯結婚するつもりのない人は1982年には男性で2.3%、女性で4.2%だったものが、2004年には男性で6.1%と女性で5.7%という具合に増えてはいるものの、いまだ大した数ではありません。多くの人は結婚したいと願いながらできないでいるのです。
 ところで結婚相手に望む要件として男女ともに最も「重視している」のは「人柄」で、男性では74.9%、女性71.0%で、「考慮する」と回答している人はそれぞれ19.8%と8.0%です。まあこれは当然と言うべきですね。しかし、注目すべきは相手の「経済力」をあげる人が、女性では「重視する」と「考慮する」を合わせると92.1%に上っていることです。ちなみに、男性の側は結婚相手に「経済力」はさほど求めていません。
 とどのつまり、男性に甲斐性がないことが問題だというわけです。たしかに生活していくことを考えれば死活問題です。実際問題として質問者様も指摘しているように、たとえば30代で派遣社員の男性なんて場合、わが国の社会状況ではよほどの幸運に恵まれないかぎり生涯生活に苦しむことが容易に想像できます。

 いっぽうで、先に上げたように結婚している世帯でも子どもの数が減っているのはなぜでしょう。
 理想とする子どもの数は1977年で2.61人であり、予定する子どもの数は2.17人でした。これが2002年になるとそれぞれ2.56人と2.13人となります。なお、子どもを要らないと回答している世帯はわずか2.3%しかいません。大半の世帯では子どもを持ちたいと願いながら、なかなか思うに任せない状況にあるのだとわかります。
 その理由として、35歳以上の女性は「高齢」をあげる人が41.4%います。これは納得できます。しかし、もっとも理由として多いのは「お金がかかりすぎる」と経済的な理由をあげる人で、35歳未満では77.6%、35歳以上でも56.8%います。
 ついで多い理由は「子どもを伸び伸び育てる環境がない」というもので、35歳未満で27.1%、35歳以上で17.7%になります。

 本サイトで少子化の原因として好まれるのは女性の社会進出(専業主婦が減ったこと)ですが、「仕事に差し支えるから」を理由として上げているのは35歳未満29.2%、35歳以上15.8%です。けっして少ない数ではありませんが、唯一最大の原因のように言うのは無理があります。
 実際、地域ごとの統計で見ると、女性の就業率が高い地域ほど子どもの出生数は増える傾向が見いだせます。言いかえれば専業主婦が多い地域ほど子どもの数は減るのです。この点、思いこみとまったく真逆なのです。
 理由は現実を思い浮かべればすぐわかります。農村部などでは家庭の主婦が働いていても近くに子育てを助けてくれる自分の親世代(子どもからすれば祖父母)がいたり、隣近所で助け合う環境がいまだあるため、女性は働いて経済的不安に対処しながら安心して子どもを育てることができます。したがって、生まれる子どもの数も増えるというわけです。
 反対にこうした環境に恵まれない都市部などでは、出産した女性は家庭で子育てに専念するしかなく、経済的にそれは容認できないと思えば最初から子どもは作らない、という選択を選びがちになります。もしくは子どもは一人だけであきらめ、その子の子育てに手がかからなくなるのを待って家計を助けるために働きに出ることになりますが、結婚出産前に務めていた仕事場に復帰できる人は少数にすぎず、多くは不安定なパート労働に頼るしかありません。

 これらの調査から、なぜわが国で少子化が深刻化しているのか理由はあきらかです。経済的に苦しいと思う人が多いことが理由の第一なのです。昔はそれでもやっていたというのは一面の事実でしょうが、そこにとどまってしまうのは想い出が現実を解決すると唱えるのと同じで、愚の骨頂です。

 それにしても、他の先進国でも少子化が進みながらわが国ほど深刻化していないのはなぜでしょう。それは、他国では少子化を個人の心の持ちようではなく社会の問題としてとらえ、解決に取り組んできたからです。経済的な不安から子どもの数が減るというなら出産育児が経済的負担とならないように補助をする、女性が働きながら子育てできる環境を整える。それによって子育てに対する安心を増すのです。ただし、いずれもそのための負担は小さくありません。
 政府にとっては莫大な出費を強いられるのですから、当然のごとく増税するしかありません。税金を収める側には切実な負担となるため、収めた税金が適性に的確に行使されているかを注視する必要があります。企業にとっては結婚出産を契機に退職させていれば済んでいたことに、それだけの体制、環境を整備しなければならず、やはり重い負担となります。また、男性社員には将来の出世の椅子が減ることを意味するのですから反対したくなります。北欧の事例などを見ると学校でも学生の子育てを支援する体制が求められていますが、これも学校には大きな負担です。
 しかし、いずれの負担も少子化が解消すればメリットが上まわる、もしくは少子化を放置したときのデメリットのほうが大きい、と国民が判断したのです。
 ただし、どこの国でも自然にこのような認識にいたったわけではありません。最初はひと握りの人が重荷であっても少子化に対処しなければならないと訴え、その人たちの掲げる解決策はただの観念論ではないとみんなを説得していったのです。

 しかし、わが国では少子化が政策課題として指摘されながら、そこに真剣な関心も努力も傾けてきませんでした。政治家の怠慢であることは言うまでもありませんが、同時に選挙民であるわたしたちもその解決を政治に求めてこなかった結果でもあります。
 増税による負担増は嫌、行政の予算執行を監視するなど面倒、選択肢として解決策を並べられても判断するのは大変、合理的な解決策はどれも華々しさに欠けるのでつまらない、等々。それよりも、耳障りのいい言葉を信じるほうが楽だったのです。自己責任とか、女性が外に出て働くからイケナイとか、愚にもつかない言を信じることを選んできました。
 「騙された」のは事実でしょうが、あえて「騙される」ことを選んできたのだとも言えます。なぜなら、そのほうが楽ですから。その結果がいまの惨状なのだと思えば、これは自業自得と言うしかありません。

 しかし、いまだこの問題は幸か不幸か進行中です。まだ手遅れではないはずです。本当に手遅れになってしまうかどうかはわたしたちの選択にかかっているのだと思います。

 質問者様の真摯な問題意識に触発されて思いのほか長文になってしまいました。なお、高齢化については回答していませんが、これは社会を維持できるだけの子どもがいれば問題化しないのですから、わたしは大したこととは思いません。
 お目汚し、まことに失礼しました。

 少子高齢化についてはさかんに取り上げられる割りに思いこみが横行し(特にネット界隈)ており、いささか食傷気味でしたが、質問者様はまじめで地に足の着いた関心をお持ちとお見受けしましたので、浅学ながら「回答」させていただきます。

 まず踏まえておきたいのは、先進国はどこも少子化という現象に遭遇しており、この点にかぎってはなにも日本だけが特別なわけではないということです。
 発展途上国などでは国家機構が未整備な分、いまだ前近代的な血縁による共同体が強固で子どもを持つことに対する期...続きを読む

Q女性の社会進出と少子高齢化対策は両立しますか?

政府は女性の社会進出を推進する方向性を打ち出していますが,逆に,晩婚化が進んで,少子高齢化社会も「推進」させることになってはいませんか?

Aベストアンサー

少子化の主な原因は婚姻の減少にあります。

1970年から現代まで、婚姻関係にある男女の間の
子供の数は、あまり変わっていません。
2,20  →  2,09
(1970) (2012)

それでは、婚姻の減少はどういう原因でしょう。

1,必要性の減少
・女性の社会進出が進み、結婚しなくても生活
 出来るようになった。
 元来、女性は、自分よりも高収入、高学歴の男との
 婚姻を望む傾向があるが、女性の高収入化、高学歴化
 により、対象となる男が制限される結果となった。
・男の方も、家事の家電化、コンビニ、風俗などが整備され、
 あえて結婚する必要性が減少した。

2,価値観の変化
・結婚するのが当然という価値観が崩れた。
・かつては見合いが主流だったが、現代では
 恋愛結婚が原則となったため、恋愛難民が
 出現した。

3,経済の停滞
・非正規社員が増え、妻子を養うことが難しく
 なった。


とまあ、色々な理由があるわけですが、女性の社会進出は
間違い無く婚姻を減らす方向に持っていくと思われます。



”女性の社会進出と少子高齢化対策は両立しますか?”
    ↑
両立しないと思います。
専業主婦でも、つまり夫だけの稼ぎで暮らせていける
ようにするのが、少子化対策に最も有効です。


”政府は女性の社会進出を推進する方向性を打ち出していますが,
 逆に,晩婚化が進んで,少子高齢化社会も
 「推進」させることになってはいませんか?”
     ↑
その通りです。
政府というか安倍政権が少子化問題を真剣に考えて
いるとは思えません。
女性票が欲しくて、女性受けを狙った政策を打ち出して
いるだけだと思われます。

少子化の主な原因は婚姻の減少にあります。

1970年から現代まで、婚姻関係にある男女の間の
子供の数は、あまり変わっていません。
2,20  →  2,09
(1970) (2012)

それでは、婚姻の減少はどういう原因でしょう。

1,必要性の減少
・女性の社会進出が進み、結婚しなくても生活
 出来るようになった。
 元来、女性は、自分よりも高収入、高学歴の男との
 婚姻を望む傾向があるが、女性の高収入化、高学歴化
 により、対象となる男が制限される結果となった。
・男の方も、家...続きを読む


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