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今年の3月末で前職を退職し、現在新職場にて就業中です。年末調整の申告書が先日届いたので前職の源泉徴収票を添付するつもりなのですが、年末調整対象外の「乙欄」に○がついていました。注意書きに「乙欄に○がついているものは年末調整できません。ご自分で確定申告を行ってください」とあったのですが、これは一体どういう事なのでしょうか?以前にも年途中で退職・再就職をし同じような源泉徴収票を提出したのですが普通に年末調整はできていました。(まず乙欄に○などの確認すらしていませんでした)。仕事を休んで確定申告にいけないこともあり、こりゃ参ったな~・・・という感じです。ちなみに在職時にWワーク期間もなく、前職場でも平成26年の扶養控除申告書は提出しており、退職し現職場でも平成26年扶養控除申告書は提出済です。ひょっとして26年度が2枚あるから片方が乙になっているのが普通?なのでしょうか?
前職の担当に聞いても「対象の人は自動でそこにチェックが入るようになっているからよく分からない」と言われたので(笑)、もしご存知の方がいらっしゃったら教えてください。
(現職場の経理に聞けばよいのですが、事前に「提出しないでください」と書いてあるので一刀両断されると思われます・・・)
そもそも「確定申告できない」とズバッと書いてあるのでできないものなのでしょうが、理由が分かったら納得して確定申告にいけるかな・・・と。この乙欄源泉徴収票を見て、(この金額がこうだから乙欄だよ)、のような手掛かりが分かる方法などがあれば助かります。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

>ちなみに在職時にWワーク期間もなく、前職場でも平成26年の扶養控除申告書は提出しており、退職し現職場でも平成26年扶養控除申告書は提出済です。


それなら、「乙欄」ではありません。
間違って「乙欄」に印が印字された可能性もありますね。

>ひょっとして26年度が2枚あるから片方が乙になっているのが普通?なのでしょうか?
いいえ。
そんなことありません。
バイトをかけもちでしている場合、「扶養控除等申告書」は1か所にしか出せないので、バイト分が「乙」になりますが…。

>この乙欄源泉徴収票を見て、(この金額がこうだから乙欄だよ)、のような手掛かりが分かる方法などがあれば助かります。
源泉徴収票ではわかりません。
「給与明細」を見ればわかります。
毎月給料から引かれる所得税は、国税庁が作成する「源泉徴収税額表」に基づきます。
給料の額と引かている所得税を見ればわかります。

参考
https://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/ …

>そもそも「確定申告できない」とズバッと書いてあるのでできないものなのでしょうが
「確定申告できない」ではなく「年末調整できない」ですね。
原則そのとおりですが、貴方のようなケース(かけもちでない)では、会社によっては年末調整してくれることもあります。
なので、ダメ元で今の会社に事情を説明してみたらどうでしょうか。

この回答への補足

先程やっと給与明細を見つけだし、税額票を当てはめてみたとろこ、すべての月の所得税が甲で徴収されていました。やはりこれは源泉徴収票の誤りですね。
明日にでも再発行をお願いしたいと思います。本当に助かりました。ありがとうございました。

補足日時:2014/11/09 16:33
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。詳細まで教えてくださり大変助かります。
給与明細の所得税額で分かると知って、今必死に探しています(笑)
まず前職場に、「乙欄、間違っていませんか?」と聞く前に証拠を上げておきたかったので、明細が見つかったら一覧表と見比べてみます。

お礼日時:2014/11/09 10:29

>前職場でも平成26年の扶養控除申告書は提出しており、



これを提出している以上、乙欄に○印のついた源泉徴収票を前職から発行されるはずがありません。全職の担当者はよほどのボンクラと思われます。

>前職の担当に聞いても「対象の人は

ただし、「対象の人」と仰せの意味がよく分かりませんが・・・。

>事前に「提出しないでください」と書いてあるので一刀両断されると思われます・・・

現職の担当者が言うことは正当です。

よって、貴殿が前職に訂正を申し入れるか、それがかなわないなら諦めて自身で確定申告するか、いずれかでしょうねぇ。もっとも、前職と徹底的に戦う手段もありますが・・・。コスト・パフォーマンスの問題かと。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。扶養控除申告書は確実に提出しているのにやっぱりおかしいですよね・・・。前職に掛け合ってみようかとも思いますが提出期限も迫っており、あまり揉めたくないのもあるので諦めて確定申告に行きたいと思います。
ご教授ありがとうございました。

お礼日時:2014/11/08 23:38

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Q乙欄は年末調整に入れられないのはなぜでしょうか?

従業員の年末調整を行おうと思ったのですが、前職の源泉徴収票が乙欄でした。
乙欄の場合には年末調整には入れられないと聞いたのですが、なぜ入れられないのでしょうか?

乙欄であっても源泉徴収票には、給与金額や源泉徴収税額、社会保険料の金額が記載されているので、金額の把握はできます。ならば年末調整の計算は出来るはずです。
なのに年末調整の対象に出来ないというのはどうしてでしょうか?

Aベストアンサー

念のため、乙欄給与で年末調整できるのは、現職の「その年の中途まで」の乙欄給与(所基通192-2(1))と、同じ年に前職など「当該他の給与等の支払者」が甲欄給与を支払っている場合の「その年1月1日以後給与所得者の扶養控除等申告書の提出を受けるまでの間にその者に対し支払う」乙欄給与(所基通192-2(3))に限られます。

前職の乙欄給与で年末調整できるのは、扶養控除等申告書の提出が要件となっていることから、前職退職時が甲欄でありかつ乙欄給与も発生している場合に限られます。

なお、国が仮に還付させたくないのであれば乙欄を全部除外するほうが効果的であるところ、実際にはそうしていないのは、前述のとおりです。

Q乙欄の給与所得と確定申告義務

2か所以上での給与所得がある場合での質問です。

現在A社のパート収入、年間70~110万があります。
A社には扶養控除申告書を提出し、年末調整をしています。

これとは別に、新たにB社のパートも始める事になりました。
B社の年収は110万程度の予定。
所得税は乙欄で控除し、年末調整はしない。


この場合、確定申告の義務はありますか?
2か所以上の給与所得がある場合、
「給与所得の収入金額から、雑損控除、医療費控除、寄附金控除、基礎控除以外の各所得控除の合計額を差し引いた金額が150万円以下」
なら、申告義務がないと理解しているのですが、間違っていますか?

私の合計収入は多くても220万。(それ以下の可能性が高い)
給与所得控除後の金額は、
220万-(220万×30%+18万)=136万 となります。

このように、150万以下なので申告する義務はないと思うのですが?
年調によって還付になる場合でも自分が損になるだけだという事を
了解していれば、問題ないでしょうか?
又、B社で乙欄控除し、かつ所得が150万以下なので申告義務がないのであって、
もしB社で誤って甲欄控除されていたら、どのような場合でも申告は必要である、という事ですよね?

よろしくお願いします。

2か所以上での給与所得がある場合での質問です。

現在A社のパート収入、年間70~110万があります。
A社には扶養控除申告書を提出し、年末調整をしています。

これとは別に、新たにB社のパートも始める事になりました。
B社の年収は110万程度の予定。
所得税は乙欄で控除し、年末調整はしない。


この場合、確定申告の義務はありますか?
2か所以上の給与所得がある場合、
「給与所得の収入金額から、雑損控除、医療費控除、寄附金控除、基礎控除以外の各所得控除の合計額を差し引いた金額が150万円以下」
なら...続きを読む

Aベストアンサー

>2か所以上の給与所得がある場合、「給与所得の収入金額から、…以外の各所得控除の合計額を差し引いた金額が150万円以下」なら、申告義務がないと理解しているのですが、間違っていますか?

これは合っています。

>私の合計収入は多くても220万。(それ以下の可能性が高い)給与所得控除後の金額は、220万-(220万×30%+18万)=136万 となります。
>このように、150万以下なので申告する義務はないと思うのですが?

残念ながら「給与所得の収入金額から」というのは「給与所得(に区分される所得の【給与所得控除前】)の収入金額」という意味になります。つまり、「220万円-(差し引ける所得控除)≦150万円」が申告不要のラインになります。

具体的には「給与所得の源泉徴収票」の「支払金額」が「給与所得の収入金額」に相当します。

『No.1300 所得の区分のあらまし』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1300.htm

>年調によって還付になる場合でも自分が損になるだけだという事を了解していれば、問題ないでしょうか?

「確定申告が不要な場合」の「所得税」についてはおっしゃるとおりです。

ただし、(今回のケースはおそらく大丈夫ですが)「住民税(都道府県民税+市区町村民税)」について【別途】申告が必要な場合があります。

具体的には、勤務先から(自分の住所地の)市区町村に「給与支払報告書」が提出されていない場合(なおかつ、確定申告をしない場合)に「住民税の申告」が必要になります。

「給与支払報告書」は「給与所得の源泉徴収票」と同じもので、「原則」提出は義務ですが、「途中退職や短期雇用、なおかつ、支払総額が30万円以下」の場合は【任意】になります。また、まれに提出義務を果たしていない事業主もいます。

『所沢市|給与支払報告書の提出について(会社の経理担当の方へ)』
http://www.city.tokorozawa.saitama.jp/kurashi/tetuduki/zeikin/shiminzei/kojinshiminzei/qhouteisyutsu/index.html
『多摩市|個人住民税(市民税・都民税)の申告について』
http://www.city.tama.lg.jp/seikatsu/11/14703/003807.html
※申告不要の規定は自治体ごとに微妙に違います。

『静岡県|個人住民税特別徴収制度』
http://www.pref.shizuoka.jp/soumu/so-140/tokubetutyousyuu.html

>B社で乙欄控除し、かつ所得が150万以下なので申告義務がないのであって、もしB社で誤って甲欄控除されていたら、どのような場合でも申告は必要である、という事ですよね?

「申告義務の有無」の判断は別にして「B社で誤って甲欄控除されていた」場合は「【B社が】正しく源泉徴収をやり直す」のが原則です。もちろん、「給与所得者」自身が「確定申告」してしまうのが手っ取り早いのでそれでも問題はありません。

しかし、「源泉徴収や年末調整」の事務処理を正しく行う責任は、あくまで(給与所得者ではなく)「給与の支払者」にありますので「給与所得者の確定申告」の規定では「甲欄・乙欄」といったことまでは言及していません。つまり、厳密に言えば「給与所得者は給与所得者の義務を果たせば良い」ということになります。

『No.1900 給与所得者で確定申告が必要な人』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm

※とはいえ、「給与所得者」自身のミスで2ヶ所に「扶養控除申告書」を提出してしまったような場合であれば(事業主の対応次第ですが)「給与所得者」自身が確定申告で清算するのが筋でしょう。

-------
(補足.1)

ご存知かもしれませんが、「給与所得」しかない場合の「確定申告」は(複数の所得があっても)非常に簡単です。医療費控除などそれなりの準備が必要なら別ですが、何もなければ「源泉徴収票」の数字を転記するだけです。「慣れていれば」、PCで作成&プリントアウトまで行なっても10分もあれば足りるのではないでしょうか?郵送でも問題ないので税務署に出向く必要もありません

『確定申告書等作成コーナー』
https://www.keisan.nta.go.jp/h23/ta_top.htm

税務署で相談を受けたい場合は2/15までに済ませると混雑が避けられます。

『税についての相談窓口 』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/sodanshitsu/9200.htm
※住民税は【お住まいの】市区町村役場(役所)です。

※間違いがないよう努めてはいますが最終判断は税務署に確認のうえお願いいたします

>2か所以上の給与所得がある場合、「給与所得の収入金額から、…以外の各所得控除の合計額を差し引いた金額が150万円以下」なら、申告義務がないと理解しているのですが、間違っていますか?

これは合っています。

>私の合計収入は多くても220万。(それ以下の可能性が高い)給与所得控除後の金額は、220万-(220万×30%+18万)=136万 となります。
>このように、150万以下なので申告する義務はないと思うのですが?

残念ながら「給与所得の収入金額から」というのは「給与所得(に区分される所得の【給与...続きを読む

Q源泉徴収税額とは・・・・・

現在、派遣社員として某企業で働いています。「給与所得の源泉徴収票」というのが送られてきました。源泉徴収税額のところに、97360円とか書いてあったのですが、これってこれから払わないといけないでしょうか?ちなみに源泉徴収税って何ですか?

Aベストアンサー

源泉徴収税って所得税ですよ。年収に応じて所得税を
払います。

ちなみに所得税は月々の給料で少しずつ仮に引かれて
います。で、年末調整でそれを再計算して正しい年間
の所得税額を計算します。

で、senta200さんからみて月々払っているのが多ければ
還付(戻ってくる)されるし、払っている額が少な
ければ徴収されます。

源泉徴収税額のところに97360円とかいてあるのは
年間のsenta2003さんの所得税ですよ。
だからこれに毎月払っている額を照らし合わせて
差額が還付か納付になります。

Q源泉徴収票の年調未済とは?

いつもお世話になっております。
初歩的な質問で申し訳ありませんが、教えてください。
源泉徴収票の件ですが、今年の9月で会社を退職いたしました。
源泉徴収票をいただいたのですが、摘要欄に「年調未済」と手書きで
書かれています。
これはどういった意味なのでしょうか?次の会社へもちろん渡しますが
何か言わなければいけないのでしょうか?
以上よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

表記そのままです

年末調整されていません
年末調整は 年末の最終支払給与で行われますから、年の途中での退職の場合には、年末調整は出来ません

その源泉徴収票は
支払給与総額、質問者が納付済の年金・保険料の額、納付済みの所得税額が記載されています

新たに就職した会社に渡せば、新しい会社の給与支払額等と合算して、年末調整を行います

経理・人事の担当者は、渡されれば判ります、特に補足することはありません、不明な点があれば問合せが来るでしょう

Q扶養控除等申告書を二ヶ所に提出してしまった場合の対処

こんにちは。似たような質問もかなりありましたが、
いまいちよく分からないので、こちらで質問させていただきます。

今、私は大学生で、二ヶ所の派遣会社で、アルバイトをしています。
そこで、二ヶ所の会社から、それぞれ扶養控除等申告書を提出したのですが(ほぼ同時期)、よくよく見たら、扶養控除等申告書は、同時に二ヶ所には提出できません、と書いてあるじゃありませんか!!

もうすでに提出してしまったのですが、
これって問題なのでしょうか??
もしかしたら、脱税になってしまうんですか??
私はどうすればいいんでしょうか??

困ってます。
助けてください。

Aベストアンサー

 こんにちは。

 まず,説明から…

◇「給与所得者の扶養控除等申告書」

・「給与所得者の扶養控除等申告書」は,ご質問のとおり2箇所に同時には提出できないこととなっています。
 なぜなら,この申告書は主たる勤務先に提出することとされているからです。

◇「給与所得者の源泉徴収税額表」

・質問者さんも含めて勤務先から給与をもらわれている方は,所得税の源泉徴収(給与天引き)がされますが(金額が少ない場合は0円の場合もあります。),その際の所得税の額は,「給与所得者の源泉徴収税額表」に定められています。つまり収入がいくらの場合は,所得税がいくらということが書かれている表です。

・この表には,「甲欄」「乙欄」があり(ちなみに「丙欄」もあります。),「給与所得者の扶養控除等申告書」を提出している方は「甲欄」,提出していない方は「乙欄」が適用されます。

・「甲欄」は「乙欄」より税額が低く設定されていますので,質問者さんは両方の給与について「甲欄」,つまり本来より低い税額が適用されていることになります。

----------------
 以上から,

>今,私は大学生で,二ヶ所の派遣会社で,アルバイトをしています。
そこで,二ヶ所の会社から,それぞれ扶養控除等申告書を提出したのですが(ほぼ同時期),よくよく見たら,扶養控除等申告書は,同時に二ヶ所には提出できません,と書いてあるじゃありませんか!!
もうすでに提出してしまったのですが,これって問題なのでしょうか??

・所得税法に反することですから,一方を取り下げてください。

>もしかしたら,脱税になってしまうんですか??

・源泉徴収は所得税の仮払いですから,来年の確定申告が終わるまでは脱税にはなりません。
 今年の12月31日までの収入について所得税を計算し,来年の確定申告が終った時点でその税額より少ない額しか納税しなければ脱税になります。

>私はどうすればいいんでしょうか??

・上記のとおり,一方の申告を取り下げられればよいです。

・なお,両方の勤務先の収入を合わせて103万円以下でしたら,「確定申告」をされれば所得税の額は0円ですので,そもそも脱税にはなりません。

 こんにちは。

 まず,説明から…

◇「給与所得者の扶養控除等申告書」

・「給与所得者の扶養控除等申告書」は,ご質問のとおり2箇所に同時には提出できないこととなっています。
 なぜなら,この申告書は主たる勤務先に提出することとされているからです。

◇「給与所得者の源泉徴収税額表」

・質問者さんも含めて勤務先から給与をもらわれている方は,所得税の源泉徴収(給与天引き)がされますが(金額が少ない場合は0円の場合もあります。),その際の所得税の額は,「給与所得者の源泉徴収税額表...続きを読む

Q乙欄適用の確定申告につきまして

一昨年に転職をしましたが、今年度になって退職後賞与(退職金とは別です)として約40万円支給され、乙欄適用の源泉徴収票(年調未済)が送付されてきました。

今年度、医療費が65万円ほどかかってしまい、医療費控除の確定申告をしようと思っているのですが、現在の会社の収入と、この退職後賞与を合算して申告すると還付金が減ってしまいます。

できることなら、この退職後賞与を申告しないで済むなら…と考えてしまうのですが、甘い考えでしょうか?申告しないとどうなるか教えていただければ幸いです。
現在の会社への影響、未申告のペナルティ等々。税金について無知なもので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

あなたが確定申告書を提出する義務があるかどうかから、考えないといけませんね。
転職後の給与収入は平成24年中で150万円を越えてますか。お話の40万円を足しての話です。
40万円を足しても150万円にはならないというなら、確定申告書の提出義務はありません。

一年分の給与合計額が150万円以上あるというなら「一箇所から受けてる給与が年末調整をされる状態なら、他の所得が20万円以下なら申告書を提出しなくてもよい」という規定に該当しませんので、確定申告書の提出義務があります。
該当条文は所得税法第121条です。
検索してお読みください(正確には150万円を越えていても確定申告義務がない場合もあります。説明上150万円としてあります)。

義務を怠った場合には二通りに分かれます。
1つは「バレないで、そのまま5年以上が経過してしまう」つまり課税権が時効消滅してしまう場合。
2つは、税務当局から「申告書を出すように」と指導をうける場合、つまり「バレた場合」です。
逃げ切れれば「勝ち」です。
2の場合には、無申告加算税が賦課され、追徴される本税には、納付の日まで延滞税が計算されます。
その後、データが市に渡されて、地方税の徴収額が不足であったとして追加課税がされます。

期限後申告は、法定納期限の翌日から納める日まで除算期間(※)なしで延滞税が計算されますので、仮に「明日で時効だ」というときにバレて、申告して納付すると丸丸5年間分の延滞税が計算されます。結構高率ですから、きついですよ。

市からの課税は「通知が来る」ので納付するだけですが、税務署からの通知には平日税務署まで出張っていき、期限後申告書を提出する手間隙がかかります。
「税務署に呼び出された」と会社を休むのも嫌でしょうし、大事な休みをそんなことに使うのも勿体ないと思います。


思うに、退職後に賞与を払ってくれるような優良企業でしてら「給与支払報告書」は、まずあなたの住む市に提出されることでしょう。
すると、医療費控除を受けるための確定申告書に「40万円漏れてる」ことは、普通にバレることです。
A医療費控除をうけるのをあきらめるか、Bすべてを記載して確定申告書の提出をするか、C40万円を記載しないで医療費控除を受けるかですが、Cは「それって、ばれるよ」の世界ですね。

あなたの考えが甘いかどうかは、実際にやってみて体験なされたらどうでしょうか。
バレずに5年過ぎれば大もうけです。
失礼。「大」がつくかどうかは、あなたが決めることでしたね。

※除算期間
確定申告書の提出がしてある人が「間違ってた」として追加納税するさいに出すのが修正申告ですが。
修正申告の場合には法定申告期限の1年後から、修正申告書の提出の日までの延滞税が免除されます。
2年も3年も経ってしまった税金を追加納税するのに丸丸と延滞税がつくというのでは、修正申告する人がいなくなってしまうというのも理由です。
この延滞税免除期間を除算期間といいますが、期限後申告の場合には適用されません。
4年前のインチキが見つかって期限後申告書を出して納税する際に4年分の延滞税がつくわけです。
期限後申告書を出さないでいて、税務署長の決定を受けても同じです。

あなたが確定申告書を提出する義務があるかどうかから、考えないといけませんね。
転職後の給与収入は平成24年中で150万円を越えてますか。お話の40万円を足しての話です。
40万円を足しても150万円にはならないというなら、確定申告書の提出義務はありません。

一年分の給与合計額が150万円以上あるというなら「一箇所から受けてる給与が年末調整をされる状態なら、他の所得が20万円以下なら申告書を提出しなくてもよい」という規定に該当しませんので、確定申告書の提出義務があります。
該当条...続きを読む

Q甲欄なのに乙欄で処理した場合

当方会社員です。今月末で退職、転職予定です。退職に関するやりとりで、会社との関係が悪くなっています。

27年の扶養控除等申告書の用紙を会社から頂いていなかったため(社員全体に、用紙を郵送しますとメールで連絡があったのに、私には送付されませんでした)、おかしいなと思いつつ提出しないでいましたが、色々調べているうちに、このままだと一月分の給与から所得税が多く引かれてしまうことに気づきました。

まだ現時点では今申告書を提出すれば間に合うことが分かりましたが、あえて私には用紙を郵送しなかったかもしれないことを考えますと、提出しても甲欄で処理してくれない恐れもあるなと考え始めました。

そこでご質問なのですが、本来会社が甲欄で処理すべきなのに乙欄で処理した場合、会社側に罰則、行政指導等何らか不利益が発生するものでしょうか?
本年末の年末調整、確定申告で多く払ったぶんが戻ってくることは知っていますが、確定申告が必要であれば手間がかかります。(妻も不機嫌になります(^_^;))できるだけ甲欄で処理させたいのです。

初心者的な質問ですが、ご指導何卒宜しくお願い致します。

当方会社員です。今月末で退職、転職予定です。退職に関するやりとりで、会社との関係が悪くなっています。

27年の扶養控除等申告書の用紙を会社から頂いていなかったため(社員全体に、用紙を郵送しますとメールで連絡があったのに、私には送付されませんでした)、おかしいなと思いつつ提出しないでいましたが、色々調べているうちに、このままだと一月分の給与から所得税が多く引かれてしまうことに気づきました。

まだ現時点では今申告書を提出すれば間に合うことが分かりましたが、あえて私には用紙を郵送...続きを読む

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>…甲欄で処理すべきなのに乙欄で処理した場合、会社側に罰則、行政指導等何らか不利益が発生するものでしょうか?

いえ、「源泉所得税が多く納付されている」こと自体で(会社が)国(≒税務署)からペナルティを受けることはありません。

ただし、(税務調査などにより)そのような処理が(「たまたま」ではなく)常態的に行われていることが明らかになれば、税務署から指導は受けるでしょう。

また、「源泉徴収事務が適切に行われていない」という事実は記録に残るでしょうから、「税務署(の職員さん)の心象」は悪くなります。

ということで、ご質問のケースが「たまたま処理を間違っただけ(全体としては正しい処理が行われている)」と判断された場合は、会社側にほとんど不利益はないということになります。

(参考)

『源泉徴収義務者とは|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2502.htm
>>……差し引いた所得税……は、原則として、……翌月の10日までに国に納めなければなりません。……
---
『源泉所得税の納付期限を過ぎてしまった場合はどうなりますか?|竹居税務会計事務所』(2012/07/04)
http://www.takei-kaikei.jp/blog/e_972.html
---
『税務調査って怖いの?|税理士もりりのひとりごと』(2009/08/29)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-373.html
『税務署はいくらから来る?|税理士もりりのひとりごと』(2010/12/06)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-760.html

-----
ちなみに、「給与の支払者(≒会社)」は、「給与の受給者(≒従業員)」から『給与所得者の扶養控除等申告書』の提出がない場合は、税額表の乙欄の税額で【源泉所得税を徴収しなければならない(≒国に納めなければならない)】ルールになっています。(「丙欄適用」の場合を除く)

また、「掛け持ち勤務」などで「複数の支払者から給与の支払いを受ける」場合は、『…扶養控除等申告書』は【どこか1ヶ所にのみ】提出できることになっていますが、どこに提出するかは【受給者の任意】です。

つまり、支払者が提出先を決めることはできません。(というよりも、支払者は、受給者が何ヶ所から給与の支払いを受けているかまでは分かりません。)

このような仕組みになっているため、【…扶養控除等申告書が提出されていないにも関わらず】「甲欄の税額」で徴収(&納税)していたことが明らかになった場合は、(支払者は)原則として【乙欄の税額】との差額とペナルティの税金を納めることになります。

ですから、支払者としては「間違って乙欄を適用してしまう」ことよりも、「間違って甲欄を適用してしまう」ことの方を心配するのが普通です。

(参考)

『[PDF]税額表の使用方法、税額の求め方|国税庁』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/zeigakuhyo2013/data/06.pdf
>>甲欄…「給与所得者の扶養控除等申告書」を提出している人に支払う給与
>>乙欄…その他の人に支払う給与
---
『[手続名]給与所得者の扶養控除等の(異動)申告|国税庁』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/gensen/annai/1648_01.htm
>>……2以上の給与の支払者から給与の支払を受ける場合には、そのいずれか一の給与の支払者に対してのみ提出することができます。……
---
『2か所以上から給与をもらっている人の源泉徴収』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2520.htm
>>……主たる給与とは、「給与所得者の扶養控除等申告書」を提出している人に支払う給与をいいます。……
---
『確定申告によって源泉徴収義務は消滅するか|税理士 西塚事務所』(2008/03/19)
http://www16.ocn.ne.jp/~nisizuka/shotoku26.html
『「年末調整」~税務調査で指摘を受けないために~|さいたま市 税理士 小暮巌のブログ』(2010/12/01)
http://iwayan.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-27d5.html
『源泉所得税の徴収漏れが特別損失(会社負担)に|Business Report Online』(2012/12/10)
http://bro.jp.oro.com/business_news/%E6%BA%90%E6%B3%89%E6%89%80%E5%BE%97%E7%A8%8E%E3%81%AE%E5%BE%B4%E5%8F%8E%E6%BC%8F%E3%82%8C%E3%81%8C%E7%89%B9%E5%88%A5%E6%90%8D%E5%A4%B1%EF%BC%88%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E8%B2%A0%E6%8B%85%EF%BC%89%E3%81%AB/


>……できるだけ甲欄で処理させたい……

上記の通り、『…扶養控除等申告書』を受け取っていない場合は(給与の支払者は)「甲欄」は適用【できません】。

逆に、『…扶養控除等申告書』を受け取っている場合は、「乙欄」は適用【できません】。

なお、『給与所得者の扶養控除等申告書』は、「給与の支払者」が保管しているだけで、原則としてどこにも提出されません。

(参考)

『[手続名]給与所得者の扶養控除等の(異動)申告|国税庁』
>>……この申告書は、……給与の支払者が保管しておくことになっています。……



*****
(その他、参照したWebページ・参考リンクなど)

『年末調整の対象となる人|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2665.htm
『中途就職者の年末調整|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2674.htm
---
『確定申告|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm
『Q1 所得税の確定申告をする必要がある人は、どのような人ですか。|国税庁』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm#q01
『確定申告を要しない場合の意義|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900_qa.htm
『中途退職で年末調整を受けていないとき|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1910.htm
---
『Q8 住民税や事業税の申告はどうなるのですか。|国税庁』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm#q08

***
『税務署の仕事|国税庁』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/works.htm
>>個人課税部門は、所得税や個人事業者の消費税等についての個別的な相談や調査を行っています。……
---
『腹が立つ国税局の税務相談室|税理士もりりのひとりごと』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365.html
『税務署が親切|こっそりと。』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html
『税務署の無料セミナーを活用して記帳方法を勉強|家族を幸せにする自営業家庭の家計管理』
http://dorobune.chips.jp/?p=155
『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内|国税庁』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/nozeishashien/index.htm
---
『「税理士」というお店にはちゃんとした商品を並べなあかんやろ|税理士もりりのひとりごと』(2012/ 03/23)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-1264.html

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

長いですがよろしければご覧ください。

>…甲欄で処理すべきなのに乙欄で処理した場合、会社側に罰則、行政指導等何らか不利益が発生するものでしょうか?

いえ、「源泉所得税が多く納付されている」こと自体で(会社が)国(≒税務署)からペナルティを受けることはありません。

ただし、(税務調査などにより)そのような処理が(「たまたま」ではなく)常態的に行われていることが明らかになれば、税務署から指導は受けるでしょう。

また、「源泉徴収事務が適切に行われていない」という事実は記録に残るで...続きを読む

Q源泉徴収の甲欄乙欄について

源泉徴収の甲欄と乙欄について質問です。

こちらのカテゴリーであっているかわからないので、もし違うようでしたらご指摘頂けたらと思います。

現在2社で働いています。
A社では毎月必ず仕事があり、B社では仕事のある月とない月があり不定期です。

ここ数年ずっと2社で仕事をしていましたが、今年に入りA社の人事の方から源泉徴収についてA社B社共に甲欄になっていると言われ、収入が多いのはどちらか聞かれたので、今の所はA社での収入が多いが後々どうなるかわからないと答えたら、とりあえずB社に連絡しそちらを乙欄にしてもらうようにと言われ、B社の給与を乙欄に変更しました。

ここ3ヶ月程はB社からの仕事の依頼が多数あり、ひと月の給与はB社からの給与の方がA社より多くなっています。
ただ、年収で計算するとA社B社共に同じ位になってきており、12月の仕事量によってはB社の年収の方が上回るかもしれません。

この場合、そのままA社を甲欄・B社を乙欄にしたままでも良いのでしょうか?
確定申告で税金が精算されると思うので、特に不都合がないなら変更せずにそのままにしておきたいのですが…

甲欄乙欄についていまいち良くわからないので、詳しい方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
宜しくお願いします。

源泉徴収の甲欄と乙欄について質問です。

こちらのカテゴリーであっているかわからないので、もし違うようでしたらご指摘頂けたらと思います。

現在2社で働いています。
A社では毎月必ず仕事があり、B社では仕事のある月とない月があり不定期です。

ここ数年ずっと2社で仕事をしていましたが、今年に入りA社の人事の方から源泉徴収についてA社B社共に甲欄になっていると言われ、収入が多いのはどちらか聞かれたので、今の所はA社での収入が多いが後々どうなるかわからないと答えたら、とりあえずB社に連...続きを読む

Aベストアンサー

「収入が多いのはどちらか聞かれた」ことが、あなたの悩みを作ってます。

給与から引かれる源泉所得税は甲欄適用と乙欄適用があるのはご存知のとおりです。
甲欄は「扶養控除申告書を出してる場合」に適用され、乙欄は「扶養控除申告書が出てない場合に適用」されるだけの違いです。

収入が多い方に扶養控除申告書を出すべしという規則が存在するわけではありません。
現実には、扶養控除申告書を提出して甲欄適用になると徴収される額が乙欄に比べて少ないので、「毎月の支払額が多いほうに扶養控除申告書をだすほうがええで」というだけの話です。
確定申告で精算されますので、最終的には同じです。

仲間と旅行に行く計画を立てて、積立金をするさいに「毎月4千円にする」か「毎月6千円にする」か選択するようなものです。
最終的にはどっちでも同じ負担額になるのですが、毎月の積立を多くするかどうかだけなのです。

今回の事例のように「収入が多いのはどっち」と聞かれると、多い方を甲欄適用にするために扶養控除申告書を出さないといけないと思い込んでしまいますが、収入額の多寡で決めるものではないです。
扶養控除申告書は二箇所にはだせませんので、好きな方に出して、もう一方には出せないだけの話となります。
Aに出したらBには出せないので、Aは甲欄適用、Bは乙欄適用になるというだけの仕組みです。

「どちらの収入が多いか」と聞いてきた方には、失礼ながら「あなた何か勘違いなさってるようですね」と答えておけばよいのです。

「収入が多いのはどちらか聞かれた」ことが、あなたの悩みを作ってます。

給与から引かれる源泉所得税は甲欄適用と乙欄適用があるのはご存知のとおりです。
甲欄は「扶養控除申告書を出してる場合」に適用され、乙欄は「扶養控除申告書が出てない場合に適用」されるだけの違いです。

収入が多い方に扶養控除申告書を出すべしという規則が存在するわけではありません。
現実には、扶養控除申告書を提出して甲欄適用になると徴収される額が乙欄に比べて少ないので、「毎月の支払額が多いほうに扶養控除申告書をだ...続きを読む

Q源泉徴収票の書き方

所得税乙欄に該当する人の源泉徴収票の書き方がよくわからないのですが、
例えば給与所得が60万円の人の場合、支払い金額と源泉徴収税額に金額を記入し、
後は乙欄のところに○を入れればよいだけでしょうか?

また、給与支払い報告書の総括表の特別徴収義務者指定番号ですが、ここkは空白でも
よいのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>所得税乙欄に該当する人の源泉徴収票の書き方…
>例えば給与所得が60万円の人の場合、支払い金額と源泉徴収税額に金額を記入し、後は乙欄のところに○を入れればよいだけでしょうか?

基本的にはそれでOKです。

※なお、「詳しく状況を聞いて、見て判断する」ということができませんので、あいにく断言まではできません。
また、念のため確認ですが、「給与所得が60万円」というのは、「給与所得控除後の【所得金額】」ではなく、「支払金額」ですね?

---
(詳しい解説)

『給与所得の源泉徴収票(給与支払報告書)』の書き方で一番重要なのは【事実と相違がないこと】です。

「支払った給与の金額」「源泉徴収した所得税の金額」(「天引きした社会保険料」)などが間違っていなければ、大きな問題はありません。(起こりません。)

たとえば、「受け取る本人」にとっては、「確定申告」する際に重要な情報は、「実際に受け取った給与の金額」と「実際に源泉徴収された(すでに納めたことになっている)所得税の金額」です。(※もちろん、「各種所得控除の金額(情報)」がある場合は、それも重要です。)

「市町村」にとっては、わざわざ「住民」に確認しなくても、「その数字(情報)をもとに個人住民税を算定できる」ことになります。

※より詳細なことについては、「以下の手引」が参考になります。(不明な点は、「最寄りの税務署」へご確認ください。)

『平成25年分 給与所得の源泉徴収票等の法定調書の作成と提出の手引』
https://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/hotei/tebiki2013/index.htm
>>[第1 給与所得の源泉徴収票(給与支払報告書)]

>…給与支払い報告書の総括表の特別徴収義務者指定番号ですが、ここkは空白でもよいのでしょうか?

「特別徴収義務者指定番号」は、【市町村が】発行・管理しているものです。
「特別徴収」の実績があれば番号はすでに決定していますので、(不明な場合は)市町村にご確認ください。

「給与支払報告書」の提出自体が初めてならば、分からなくて当然ですので「空欄」でかまいません。(詳しくは提出先の市町村にご確認ください。)

(所沢市の案内)『給与支払報告書の提出について(会社の経理担当の方へ)』
http://www.city.tokorozawa.saitama.jp/kurashi/tetuduki/zeikin/shiminzei/kojinshiminzei/qhouteisyutsu/index.html
(越谷市の案内)『給与支払報告書の提出』
http://www.city.koshigaya.saitama.jp/kurashi/zeikin/shiminzeikenminzei/041103A_20091104112003751.html

*****
(その他参考URL)

『腹が立つ国税局の税務相談室』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365.html
『税務署が親切』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html
『税務署は意外と親切』
http://dorobune.chips.jp/?p=155
『税務署 混雑開始』(2013/01/17)
http://ameblo.jp/hidakamasaki/entry-11452845572.html
---
『[PDF【9.43MB】]\事業主のみなさん/個人住民税は特別徴収で納めましょう(総務省・全国地方税務協議会)』
http://www.zenzeikyo.jp/ippan/koho/kobetu_koho/tokubetuchousyu/pdf/tokubetu_panf_all.pdf

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

長いですがよろしければご覧ください。

>所得税乙欄に該当する人の源泉徴収票の書き方…
>例えば給与所得が60万円の人の場合、支払い金額と源泉徴収税額に金額を記入し、後は乙欄のところに○を入れればよいだけでしょうか?

基本的にはそれでOKです。

※なお、「詳しく状況を聞いて、見て判断する」ということができませんので、あいにく断言まではできません。
また、念のため確認ですが、「給与所得が60万円」というのは、「給与所得控除後の【所得金額】」ではなく、「支払金額」ですね?

---
(詳しい解説...続きを読む

Q扶養控除等申告書とは?

ぶしつけなご質問なんですが、「扶養控除等申告書」とは
どういった目的で会社に提出するのでしょうか?。これって毎年
提出でしたっけ?。

実は昨年1月に提出が間に合わず「月額表の乙欄により源泉徴収されるべきこととなります」とかで大変高い額を控除されてしまいました。
※すぐに会社に申請して次月からは「甲欄の額」になりました

なんで乙欄になり高い額を控除されたのかも良くわからないのですが・・。

すみませんがアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

会社から給与をもらっている人は、毎月のお給料から所得税を
源泉徴収(天引き)されていますよね?

その天引きする所得税の額というのが、支払い給与の額によって
決まっていて、一覧表になっているのです。
で、「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を年初に提出すると
甲欄の額で引きなさいと税法で決まっているのです。
だから、未提出の人は乙欄(金額が高い)で天引きされます。

そもそも「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」とは、
各家庭の扶養家族とか配偶者の所得を把握するための書類で、
年末にその書類を基に年末調整します。

しかし、最終的には、年末調整するわけですから、払いすぎていた
分は還付されるので損得はありません。
もし、仮にずっと提出していなかったら、年末調整できないので、
翌年に自分で確定申告して還付を受けることになります。

年度の途中で子供が生まれたり、配偶者がパートで働いたり、
扶養家族に異動があった場合にも、逐次会社に提出しなければ
いけません。


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