今は親の国民健康保険の扶養です。
今まで扶養控除内でしたが、
10月末から仕事を変えて、11月の給料は11万、12月は15万程度の予定です。
11月は働き始めということで余裕を持ったシフトで、12月から通常のシフトで入ります。
15万平均でいけば、年で扶養控除内を超えます。
今の職場は社保完備です。
扶養から外れるのは、どのタイミングですか?
年計算で超える月収をもらった時からか、
実際に年収が超えた時なのか、教えてください。
また、その場合の手続きを教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

長いですがよろしければご覧ください。



>…今の職場は社保完備です。…扶養から外れるのは、どのタイミングですか?

*****
◯【税金の制度】の「控除対象扶養親族(こうじょたいしょうふようしんぞく)」に該当しなくなるタイミングについて

「(税金の制度の)控除対象扶養親族」に該当しなくなるのは、「(1月~12月の)年間の合計所得金額」が【38万円】を超えたときです。

-----
(詳しい解説)

「控除対象扶養親族」の条件は、以下のリンク先に記載されている【4つ】です。(「加入している公的医療保険の種類」は条件にありません。)

『扶養控除|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm

条件の1つである「年間の合計所得金額」は、その名の通り「(1月~12月の)1年間の所得金額の合計額」のことです。
ここで言う「所得金額」は、「収入の金額」から「必要経費」を差し引いた【残りの金額】のことです。

・収入金額-必要経費=所得金額(≒税法上の儲けの金額)

---
なお、「所得金額の計算方法」は、「所得の種類」ごとに違っています。

「(税法上の)所得の種類」は、大きく分けて「10種類」ですが、「誰かに雇われて仕事をして受け取る報酬」は、【給与所得】というものに分類されます。

「(税法上の)給与所得に該当する収入」の場合は、実際にかかった必要経費【ではなく】、あらかじめ決められた【給与所得 控除(きゅよしょとく こうじょ)】というものを「必要経費」の代わりに差し引きます。

(参考)

『所得の種類と課税のしくみ|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto319. …



*****
◯【健康保険の制度】の「被扶養者(ひ・ふようしゃ)」に該当しなくなる(資格を失う)タイミングについて

「健康保険(や公務員の共済組合など)の被扶養者」の資格は、「(自分が勤務している事業所が加入している)健康保険」の「被保険者(ひほけんしゃ)」になったときです。

※「被保険者」は、「(被扶養者ではない)加入者本人」のことです。

-----
(詳しい解説)

「健康保険(や公務員の共済組合など)の被扶養者」の資格は、【収入の金額にかかわらず】、「(自分が勤務している事業所が加入している)健康保険」の「被保険者」になったときに失います。(一般的には「就職した日」です。)

ちなみに、「被扶養者の制度」は、「国民健康保険(国保)」には【無い】制度です。

つまり、「国民健康保険(国保)」は、「組合国保」「市町村国保」のどちらの場合も、加入者全員が「被保険者」ということになります。

※なお、「組合国保」の場合は、「組合員の家族の被保険者」のことを「扶養家族(ふようかぞく)」というような呼び方をすることがありますが、【保険料無料】の「健康保険の被扶養者(ひ・ふようしゃ)」とは【異なります】。

---
では、「国保の被保険者」が、「(自分が勤務している事業所が加入している)健康保険」の被保険者になったときはどうなるのかと言いますと、やはり、(国保の被保険者の)資格を失います。

ということで、【就職して健康保険の被保険者になったら(加入したら)】、「(被扶養者として)加入していた健康保険」、あるいは「(被保険者として加入していた)国保」の「運営者(保険者といいます)」に届け出が必要になるということになります。

(参考)

『公的医療保険の分類・種類(体系)|WEBNOTE』
http://kokuho.k-solution.info/2006/01/_1_22.html
※「国保の保険者」は、「組合国保→各国保組合」「市町村国保→各市町村(東京23区は各特別区)」です。



*****
(その他、参照したWebページ・参考リンクなど)

『所得から引かれる「控除」、仕組みを理解して節税を!|All About』(更新日:2013年08月09日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/424898/
『配偶者の所得がいくらまでなら配偶者控除が受けられるか|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1190.htm
※「扶養控除」についても「合計所得金額」の考え方は同じです。

***
『社会保険|kotobank』
http://kotobank.jp/word/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BF …
---
『あなたも入るかもしれない?協会けんぽって何|日経トレンディネット』(2008/10/02)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/2008 …
『健康保険(協会けんぽ)の事務と手続等|日本年金機構』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp …
---
『被扶養者削除手続き|味の素健康保険組合』
http://www.kenpo.gr.jp/ajinomoto-kenpo/contents/ …
※「味の素健康保険組合の【独自ルール】」も含まれていますのでご注意ください。
---
『国民健康保険|kotobank』
https://kotobank.jp/word/%E5%9B%BD%E6%B0%91%E5%8 …

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください
    • good
    • 9

>扶養から外れるのは、どのタイミングですか…



何の扶養の話ですか。
1. 税法
2. 社保
3. 給与 (家族手当)
それぞれ別物で認定要件は異なり、相互に連動するものではありません。

-------------------------------------------

>今まで扶養控除内でしたが…

1. 税法の話であれば、配偶者控除や扶養控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm

>実際に年収が超えた時なのか…

1. 税法の話であれば、大晦日の現況で判断します。

>その場合の手続きを教えてください…

1. 税法の話であれば、親が会社員等なら今年の年末調整で、親が自営業等なら来年の確定申告で、あなたを控除対象扶養者として申告しないだけのことです。

控除対象扶養者になるかならないかは、親の所得税・住民税に関わるだけの話であって、被扶養者 (あなた) には何の関係もないことです。
税法上の扶養うんぬんに関して、あなたには何も手続きなどすることはありません。

強いていうなら、今年の所得見積額をきちんと親に伝えることぐらいです。

-------------------------------------------

>今は親の国民健康保険の扶養です…

2. 社保の話であれば、国保に扶養の概念はありません。
国保はオギャアーの瞬間から 1人の加入者としてカウントされ、世帯主に課せられる国保税にしっかり反映されています。
被用者保険のような、(保険料が) 不要イコール扶養ではないのです。

>今の職場は社保完備です…

2. 社保の話であれば、親にきちんと言ってありますか。
親が国保から 1名抜ける手続きを市役所でしていますか。

-------------------------------------------

なお、3. 給与 (家族手当) の話であれば、給与の支払い方はそれぞれの企業が独自に決めていることであり、よそ者は何ともコメントできません。
親にお聞きください。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
    • good
    • 2

>今は親の国民健康保険の扶養です。

今まで扶養控除内でしたが
 ・親御さんが国民健康保険で貴方も国民健康保険なら、健康保険の扶養(130万)に関しては何ら関係はありません
  (上記の130万は親御さんが会社で健康保険に入っており、貴方がその扶養に入っている場合(この場合、貴方の保険料は0円)に関係する金額です
   国民健康保険には扶養の制度はなく、貴方にも保険料が発生しており、その請求は親御さん宛に着て、貴方の保険料は親御さんが負担しています)
 ・関係があるのは、親御さんが所得税の扶養控除(貴方の給与収入が年間:1/1~12/31、103万まで)を受けられるかどうかです(貴方の給与収入の金額によります)
  (注:上記の扶養控除は貴方の年齢が16才以上23才未満の場合に該当します・・以下の記載も同様)
>今の職場は社保完備です
 ・10月末入社で、社会保険に加入したのなら、速やかに国民健康保険の脱退届を出して下さい
  貴方の国民健康保険の保険料は10月分から支払わなくとも良くなりますから
 ・親御さんが、貴方に関する扶養控除が出来るかどうかは、貴方の今年の1/1~12/31の収入が103万までの場合は、扶養控除が出来、103万を超える場合は出来ません
  親御さんは明年、確定申告をするでしょうから、その時に該当すれば扶養控除の申請をするし、該当しなければ申請が出来ないとゆうことになります
  
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q夫の扶養からはずれるのは、いつ?

10月からある仕事を始めることになりました。
それにより、収入が年間130万を超えるようになるため、夫の扶養から外れることになります。
ただ、10月分の収入は11月(ひと月後)に支払われます。

それで・・・。
いったい夫の方からの扶養手当を切られたり、社会保険に加入し年金等を支払わなければならないのは、いつからになるのでしょう。
仕事が始まる10月ですか?
それとも、10月分の収入が入る11月からですか?

また、それらの手続きは、仕事を始めてから(いつ?)行えばよいのですか?

ご回答、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

扶養から外れるのは、基本的に勤めはじめた日から外れることとなります。
たとえ、給料の支払いが1月後であっても、それはあくまでも勤め始める会社の方針であって、労働の対価として支払われるのは、あなたが勤めはじめた日からとなるためです。

さて、勤めはじめる会社で社会保険に加入することはできるのでしょうか?

パートやアルバイトでも#1の方のおっしゃるとおり、一般社員の4分の3以上の勤務実態があれば、社会保険に加入している事業所であれば、あなたも社会保険に加入しなければならないこととなっています。

一番確実に手続を行うには、新しい勤務先で社会保険に加入し、健康保険証が交付されてから、その「資格取得年月日」にあわせて、扶養から外れる手続をされるのが良いでしょう。

本来であれば勤めはじめた日が「資格取得年月日」となっているはずですが、会社によっては何日かずれることもありえます。
そのずれた期間については、国民健康保険に加入し、国民年金の第1号被保険者となることとなります。

社会保険に加入された場合の社会保険料(健康保険料や厚生年金保険料、年齢によっては介護保険料)については、10月から勤務されるのであれば、10月分の保険料より支払うこととなります。ちなみに10月分の保険料というのは11月に引かれます。

なお、社会保険に加入する手続は、新たに勤務される会社からも案内があるとは思いますが、年金手帳と雇用保険被保険者証を会社に持参してください。
あとは会社がやってくれますよ。

もし、国民健康保険に加入しなければならなくなった場合は、扶養から外れた旨の証明書(被扶養者異動承認通知書のコピーでも可)を、市町村役場の国民健康保険の窓口に持参し、国民健康保険への加入手続きをしてください。

扶養から外れるのは、基本的に勤めはじめた日から外れることとなります。
たとえ、給料の支払いが1月後であっても、それはあくまでも勤め始める会社の方針であって、労働の対価として支払われるのは、あなたが勤めはじめた日からとなるためです。

さて、勤めはじめる会社で社会保険に加入することはできるのでしょうか?

パートやアルバイトでも#1の方のおっしゃるとおり、一般社員の4分の3以上の勤務実態があれば、社会保険に加入している事業所であれば、あなたも社会保険に加入しなければならない...続きを読む

Q扶養を外れるタイミングと確定申告

去年からフリーで仕事をし、収入を得ています。
去年の収入は70万円程だったので主人の扶養に入ったまま何もしていませんでした。今年は130万を越えそうなので、扶養から外れないといけないと思うのですが、何をしたらいいのか分かりません。

まず、扶養を外れるタイミングはいつどのようにしたらいいのでしょうか?また、今年はフリーの仕事を含め、3箇所で仕事をしていますが、そのうち一箇所は源泉徴収など、税金類が何も引かれていない状態でギャラをいただいています。この場合、確定申告をしないといけないと思うのですが、何も引かれていないという事は、追加で税金を払う事になるのでしょうか?

そして、今年いっぱいは勤務先で社会保険に入れないので、年金や地方税などもどうしたらいいのかさっぱり分かりません。

分からない事だらけで申し訳ございませんが、教えてください。

Aベストアンサー

>扶養を外れるタイミングはいつどのようにしたらいいのでしょうか…

何の扶養を外れたいのですか。
・税金?
・健康保険・年金?
・夫の給料?

税金は、あなたの今年 1年間の所得額が確定してから (確定しそうになってから)、夫が配偶者控除を取れるか取れないかが決まります。
年の初めや年の途中に、出たり入ったりするものではありませんし、事前に届けが必要なものでもありません。
夫がサラリーマンなら、11月ごろに、勤め先で『扶養控除等異動申告書』の提出を求められますから、そこにあなたの年末までの所得見込額を記入して提出します、
夫も自営業なら、来年の申告で、「配偶者控除」の欄にあなたの名前を書かないだけです。

健康保険・年金については、過去の実績でなく将来の見込額が判断基準です。
向こう 1年間に 130万円を超えそうに見通しになった時点で、アウトです。
夫の会社に速やかに申告しましょう。

夫の給料に含まれる「家族手当」あるいは「扶養手当」などのことでしたら、それはそれぞれの支払者が独自に決めることであり、税金のように全国統一された基準では決してありません。
夫の会社の指示に従ってください。

>去年の収入は70万円程だったので主人の扶養に入ったまま何もしていませんでした。今年は130万を越えそうなので…

俗に言う 103万とか 130万とかは、「給与収入」の話です。
「収入」と「所得」とは意味が違います。
【給与所得】
税金や社保などを引かれる前の支給総額から、「給与所得控除」を引いた数字。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1400.htm
【事業所得】
「売上 = 収入」からその仕事をするのに要した「仕入」と「経費」を引いた「利益」。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm

昨年の「収入は70万円程」が、本当に「配偶者控除」の対象になったのかどうか、ご確認下さい。
「配偶者控除」は、配偶者の「所得」が 38 (給与収入で 103) 万円以下であることが条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
38万円を超え 76 (同 141) 万円以下なら「配偶者特別控除」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

>そのうち一箇所は源泉徴収など、税金類が何も引かれていない状態でギャラをいただいています。この場合、確定申告をしないといけないと…

源泉徴収は、あくまでも仮の前払いに過ぎません。
源泉徴収されている分も含めて、すべての所得を確定申告しなければなりません。
確定申告によって、前払いした分は精算されます。

>今年いっぱいは勤務先で社会保険に入れないので、年金や地方税などもどうしたらいいのかさっぱり…

年金は「国民年金」、健保は「国民健康保険」に、それぞれ市町村役場で加入手続を取ります。
住民税は、本当に昨年分が申告不要の「所得」しかなかったのなら、今年は納める必要はありません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>扶養を外れるタイミングはいつどのようにしたらいいのでしょうか…

何の扶養を外れたいのですか。
・税金?
・健康保険・年金?
・夫の給料?

税金は、あなたの今年 1年間の所得額が確定してから (確定しそうになってから)、夫が配偶者控除を取れるか取れないかが決まります。
年の初めや年の途中に、出たり入ったりするものではありませんし、事前に届けが必要なものでもありません。
夫がサラリーマンなら、11月ごろに、勤め先で『扶養控除等異動申告書』の提出を求められますから、そこにあなたの...続きを読む

Q社会保険130万円で扶養外れる時期について

私は主婦ですが時々派遣やアルバイトしてます。収入は不定期で、あったりなかったり、勤め先も金額もその時によって違います。
保険年金関係は夫の扶養に入っていますが、130万円を超えた月だけ扶養から外れるのでしょうか?それは、いつからいつまでを計算するのでしょうか?
そもそもいくらの収入になるか見当もつかないので、たとえば来年1月初めからパートに出るとして、夫の扶養から外れるのは、130万円に達した時点で手続きするのでしょうか?
最近夫の会社へ社会保険事務所から調査に来たらしく、心配になりましたので、どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

社会保険の被扶養者になれるのは、原則として、今後12ケ月間の収入見込額が130万円以下の場合となっています。

ご質問のように、収入が不定期で予想が立たない場合は、社会保険事務所でも、担当者によって回答が違います。

私が過去に社会保険事務所に質問をした時の回答は、下記のようなものでした。

ある程度平均して収入がある場合は、3ケ月程度の期間の平均から、年収見込額が130万(月平均108千円)になるか判断します。

全く予想が立てられない場合は、年間の収入が130万円を超えたときに扶養から外れてください。
その後、収入が減ったら再度扶養になる申請が出来ます。
(当然、収入証明書などが必要です)

従って、あまり神経質に考える必要は有りません。
確実に、130万円を超えそうだと判断された時点で、扶養から外れれば問題ありません。

当然ですが、扶養から外れた場合は、市の国民健康保険に加入し、年金も号数の変更が必要になります。

Q扶養から外れるための手続き

今夫の扶養に入っています。10/1から派遣でフルで働くことになり、社会保険にも加入します。そこで質問です。

夫の会社には、どうやって言えばいいのでしょうか?
というのも、今会社に扶養抜いてと言ったら現時点で9月分を1か月分だけ国民保険と国民年金を自分で払うということなんでしょうか?(すぐ社会保険入るのに??)それを避けたいと思って、健康保険と年金の切替をうまくやりたいのですが、健康保険被扶養者異動届は、自分で書いて夫の会社に渡せばいいのでしょうか?

それとも10/1に就職して自分の保険証きてから、夫の扶養から抜けた方がいいのでしょうか?

所得税上の扶養から外れるのは早く抜けなければと思いつつ、健康保険上の扶養は、切替を上手にシフトしたいと思うと(色々見て、扶養には2つ考え方があると書いてあったので、このあたりもごちゃごちゃしてまして)夫の会社にどういえば伝わるのだろうと思いまして。

こんなことは、会社に言えば確実にやってくれそうなのですが、そこの総務がよく手続きを間違うので、確実に伝わる言い方が知りたいのです
すみません、わかりづらいかもしれませんが教えて頂けたらと思っています。

今夫の扶養に入っています。10/1から派遣でフルで働くことになり、社会保険にも加入します。そこで質問です。

夫の会社には、どうやって言えばいいのでしょうか?
というのも、今会社に扶養抜いてと言ったら現時点で9月分を1か月分だけ国民保険と国民年金を自分で払うということなんでしょうか?(すぐ社会保険入るのに??)それを避けたいと思って、健康保険と年金の切替をうまくやりたいのですが、健康保険被扶養者異動届は、自分で書いて夫の会社に渡せばいいのでしょうか?

それとも10/1に就職して自...続きを読む

Aベストアンサー

>夫の会社には、どうやって言えばいいのでしょうか?

10月から就職するので健康保険の扶養を外れたいと、そのまま言えばいいと思います。

>というのも、今会社に扶養抜いてと言ったら現時点で9月分を1か月分だけ国民保険と国民年金を自分で払うということなんでしょうか?

そのようなことはありません、扶養から外れることを事前に会社に報告しておくことは出来ますが、あくまでも「健康保険被扶養者(異動)届」そのものの健保への提出はその事由(質問者の方の就職)があった後でなければ出来ません。
ですから現時点で届けが出されて、9月分の支払が発生することなどありません。

>それとも10/1に就職して自分の保険証きてから、夫の扶養から抜けた方がいいのでしょうか?

というよりも届けを健保に提出するのは10月1日以降になります。

>所得税上の扶養から外れるのは早く抜けなければと思いつつ

これは急ぐことはありません、12月になって夫の会社から「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」や「給与所得の保険料控除申告書兼配偶者特別控除申告書」が来たときに、質問者の方自身の1月から12月までの収入を考えて処理すればいいことです。

>健康保険上の扶養は、切替を上手にシフトしたいと思うと(色々見て、扶養には2つ考え方があると書いてあったので、このあたりもごちゃごちゃしてまして)夫の会社にどういえば伝わるのだろうと思いまして。

「健康保険被扶養者(異動)届」の提出はその事由(質問者の方の就職)があってから何日以内と決められています。
例えば政管健保では5日以内です、組合健保ではその健保が独自に決めています。
ですからなるべくなら10月1日にすぐ健保に郵送した方がいいですね。

>こんなことは、会社に言えば確実にやってくれそうなのですが、そこの総務がよく手続きを間違うので、確実に伝わる言い方が知りたいのです

困った総務ですね、大手の企業で専門やっているプロフェッショナルな一部の担当者を除けば、中小企業の担当者の多くは他の仕事の片手間にやっていたりして、健康保険の内容についてはあまり詳しくないというのが現状です(事実このサイトでも中小企業の担当者からと思われる質問も多いです)。
ですから今度は社員の側から、会社のミスで不利益をこうむったどうにかできないかという質問も多いですが、ほとんどはどうにもならない場合が多いですね。
担当者も知らないならそれなりに、健保組合に問い合わせればいいのに見栄を張って勝手に判断をして、ミスをしてしまうというケースも多いようです。
またそういう場合に担当者が社長自身であったり、また社長の縁者であったりして社員の立場からは強く言えずに結局泣き寝入りというケースも多いようです。

>このあたりもごちゃごちゃしてまして)夫の会社にどういえば伝わるのだろうと思いまして。

こういっては何ですがいい加減な人は、何をどういってもいい加減にやって間違うと言うことが多いのですがね。

>健康保険被扶養者異動届は、自分で書いて夫の会社に渡せばいいのでしょうか?

一番確実なのは「健康保険被扶養者(異動)届」に会社の印だけもらっておいて、質問者の方が自分で書いて健保に10月1日に郵送してしまうことですけどね。
さすがにそこまでやると、会社の担当者はムッとするでしょうし、場合によっては普段の自分のいい加減さを棚に上げて逆切れするかもしれませんので、どこまでやればいいというのはいいにくいですね。

>夫の会社には、どうやって言えばいいのでしょうか?

10月から就職するので健康保険の扶養を外れたいと、そのまま言えばいいと思います。

>というのも、今会社に扶養抜いてと言ったら現時点で9月分を1か月分だけ国民保険と国民年金を自分で払うということなんでしょうか?

そのようなことはありません、扶養から外れることを事前に会社に報告しておくことは出来ますが、あくまでも「健康保険被扶養者(異動)届」そのものの健保への提出はその事由(質問者の方の就職)があった後でなければ出来ませ...続きを読む

Q扶養控除が外れると親の負担はどれくらいですか?

すいません。結構焦ってます。
今は大学生なんですが、何も考えずに働いていたらバイト代が一年間で103万円を超えてしまいました。
そこで質問なんですが、この103万円というのはいつからいつまでの期間の合計金額をいうのでしょうか?
ちなみに、昨年の1月から昨年の12月までのバイト代の合計金額は106万円で、昨年4月から今年の3月までの合計金額は126万円でした。
そして、この場合、親の負担はいくらぐらい増えるのでしょうか?私の親は公務員(先生)なんですが、計算できるかたいらっしゃったら教えてください。
増えた分は自分で払いたいと思ってるんですが、自分では計算の仕方がよくわからないのでとても不安です。だれか教えてください。

Aベストアンサー

質問者の方が学生であり19歳以上23歳未満だとして。

まず質問者の方の収入が103万を超えたときの親の負担はと言うと

所得税の扶養控除(特定扶養親族)が63万、親の税率は親の所得によって異なりますが一応標準的に10%として

630000(円)×10(%)=63000(円)・・・今年の親の所得税の増額

住民税の扶養控除(特定扶養親族)が45万、親の税率は10%なので(住民税は前年課税なので来年の支払に影響する)

450000(円)×10(%)=45000(円)・・・来年の親の住民税の増額

ということで今年の所得税と来年の住民税の合計で

63000(円)+45000(円)=108000(円)

ということで親は108000円の増額になります。
また以下に出てくる勤労学生控除は親の負担には関係しません。

一方子と言うと

所得税については給与所得控除(65万)と基礎控除(38万)を合わせて

65万+38万=103万

ということで103万までは課税されません。
さらに学生ですと勤労学生控除(27万)があるのでこれを加えて

103万+27万=130万

130万までは課税されません。
次に住民税ですがこれはより複雑です。
住民税は均等割と所得割のふたつの部分から成り立ちます。
均等割には非課税の限度額がありますが、自治体によって差があります92万~100万ぐらいです、つまりこれ以下

なら課税されません。
一方所得割は全国一律で100万までなら課税されません。
さらに住民税にも勤労学生控除(26万)があります。
ただこの勤労学生控除は均等割には影響しません、あくまでも影響があるのは所得割のほうです。
住民税(所得割)については給与所得控除(65万)と基礎控除(33万)を合わせて

65万+33万=98万

勤労学生控除(26万)があるのでこれを加えて

98万+26万=124万

ということで124万まで課税されないと言うことです。

ただし未成年であった場合は204.4万円未満ならば均等割も所得割もかかりません。

まとめると
親の負担

所得税
63000(円)・・・今年の親の所得税の増額

住民税
45000(円)・・・来年の親の住民税の増額

合計
108000(円)・・・親の今年の所得税と来年の住民税の増額

子は
所得税に関しては今年、住民税(所得割)に関しては来年勤労学生控除を受けたとして

所得税

給与所得控除(65万)+基礎控除(38万)+勤労学生控除(27万)=130万・・・この金額まで課税されない

住民税
均等割
92万~100万(この金額まで課税されない、自治体によって異なる、勤労学生控除の影響を受けない)

所得割

給与所得控除(65万)+基礎控除(33万)+勤労学生控除(26万)=124万・・・この金額まで課税されない

ただし未成年であった場合は204.4万円未満ならば均等割も所得割もかかりません。

つまり

<学生であり未成年である>

『130万以下』

今年の所得税なし、来年の住民税の均等割も所得割もなし

『130万超204.4万未満』

今年の所得税あり、来年の住民税の均等割も所得割もなし

『204.4万以上』

今年の所得税あり、来年の住民税の均等割も所得割もあり

<学生であるが未成年ではない>

『(92万~100万)以下』

今年の所得税なし、来年の住民税の均等割も所得割もなし

『(92万~100万)超124万以下』

今年の所得税なし、来年の住民税の均等割あり、所得割なし

『124万超130万以下』

今年の所得税なし、来年の住民税の均等割も所得割もあり

『130万超』

今年の所得税あり、来年の住民税の均等割も所得割もあり

となります。

それから勤労学生控除を受けるためには、下記をご覧下さい。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1175.htm

「勤労学生控除を受けるための手続について」の中に『勤労学生控除に関する事項を記載した確定申告書を提出して確定申告をする』か『給与所得者の場合は、給与の支払者に勤労学生であることを記載した「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を提出する必要があります。』ということです。

また親が会社から子に対する扶養手当のようなものをもらっていれば、子が扶養から外れるとなくなるかもしれません。
これは会社独自で出すものなので、もらえる条件及び金額等は会社に聞かなければなりません。

もうひとつ社会保険の問題があります。
たとえパートやアルバイトでも法律上は下記の条件に当てはまれば、会社は社会保険(健康保険・厚生年金)に加入させる義務があります。

1.常用な使用関係にあると認められる
2.所定労働時間が通常の労働者の4分の3以上であること
3.1月の勤務日数が通常の労働者の4分の3以上であること

親の会社の健康保険で扶養になっていれば保険料は言ってみればタダということですが、それが子自身がアルバイト先で社会保険に入るとなるとドカンと保険料が発生して手取りの収入が減ってしまうということです。
ですからそうならないように日数や時間数を調整することです。

>そこで質問なんですが、この103万円というのはいつからいつまでの期間の合計金額をいうのでしょうか?

その年の1月から12月までです、平成23年なら平成23年1月から12月まで、平成24年なら平成24年1月から12月までに支払われた金額です、働いた金額ではありません。
例えば給与が締めて翌月払いであった場合は平成22年12月に働いた分は平成23年の1月に支払われますが、この場合は平成22年に働いたが平成23年の収入となるわけです。
同様に平成23年12月に働いた分は平成24年の1月に支払われますが、この場合は平成23年に働いたが平成24年の収入となるわけです。

>ちなみに、昨年の1月から昨年の12月までのバイト代の合計金額は106万円で、昨年4月から今年の3月までの合計金額は126万円でした。

それであれば平成23年については年収106万と言うことになります。

>そして、この場合、親の負担はいくらぐらい増えるのでしょうか?私の親は公務員(先生)なんですが、計算できるかたいらっしゃったら教えてください。

それは前述ですただしあくまでも概算です、正確には親の源泉徴収票の数字がわからなければ何ともいえません。

子供が扶養範囲を超えた収入があったのに親に言わずにいて親は扶養控除を申請してしまったことはよくあることです、あとから税務署から会社(この場合学校でしょうか?)に修正するように連絡があるはずです。
会社の担当者は税務署にちょっと油を絞られ、親は会社の担当者にちょっと油を絞られ、子は親にちょっと油を絞られるでしょう。
ですから速やかにその事実を親に伝えて、親は速やかに学校に伝えるべきでしょう。

質問者の方が学生であり19歳以上23歳未満だとして。

まず質問者の方の収入が103万を超えたときの親の負担はと言うと

所得税の扶養控除(特定扶養親族)が63万、親の税率は親の所得によって異なりますが一応標準的に10%として

630000(円)×10(%)=63000(円)・・・今年の親の所得税の増額

住民税の扶養控除(特定扶養親族)が45万、親の税率は10%なので(住民税は前年課税なので来年の支払に影響する)

450000(円)×10(%)=45000(円)・・・来年の親の...続きを読む

Q親の扶養から外れる時期は?

年間の所得が103万を超えると扶養から外れるようですが、これはどの時期に外れるのでしょう?
103万を超えた時点でしょうか?それとも年末でしょうか?
また、もし外れるとしたら自動的に外れるのですか?会社側が何か報告をしているのでしょうか?

Aベストアンサー

所得税なら年末時点で決まることになり、年の途中での出入りはありません。これは、所得税を計算するのが1年単位だからです(1/1~12/31)。
健康保険の扶養は一律規定が決まっているわけではないので、親の会社が入っている健保組合に聞いた方が良いと思います。
会社家族手当等については会社独自のものなので、親の会社に聞くしかありません。

年間の所得が103万を超えると扶養から外れるようですが…>
103万万円は“所得”ではなく“収入”です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1400.htm

Q扶養から外れる場合の負担増

家内のパート収入が増え、扶養家族から外れることになると、どのような負担がどのくらい増えることになるのでしょうか? 社会保険、税金面での具体的な負担増の内容(項目と金額)を教えて頂けると幸いです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

扶養には、所得税の扶養と社会保険(健康保険・年金の3号被保険者)の2種類があります。

所得税(103万円の壁)
所得税では 、1月から12月までの1年間の給与収入が103万円以下であれば扶養(扶養親族又は控除対象配偶者)になれます。

なお、年収が103万円を超えると扶養にはなれませんが、103万円から141万円の間であれば、収入に応じて最高38万円の配偶者特別控除が適用されます。

所得税の扶養から外れると、夫が配偶者控除38万円が適用されませんから、所得税率が10%(夫の収入ではなく課税所得が330万円以下の場合)として38000円ん、定率減税が10%として34200円の増税で、住民税も16000円ほど増税となります。

配偶者特別控除が適用されると、増税額は減ります。

又、夫が会社から家族手当を支給されている場合は、妻が所得税の扶養であることが条件となっている場合があります。
その場合は、扶養から外れると家族手当の支給が停止される場合がありますから、会社の規定を確認しましょう。

社会保険(130万円の壁)
社会保険(健康保険・年金の3号被保険者)の扶養になれるのは、過去の収入実績ではなく、今後12ケ月間の収入見込額が130万円(月額で約108千円)以下の場合に、社会保険の扶養(被扶養者)になれます。

上記の基準を超えた場合は、健康保険の扶養から外れてご自分で市の国民健康保険に加入して、年金も国民年金に切り替えることになります。

国民年金は、平成17年4月から平成18年3月までの国民年金保険料は、月額13,580円です。
国民年金の保険料は、平成17年度から平成29年度まで毎年月額で280円引き上げられる予定となっています。

国保の保険料は、奥様の前年の所得を基に計算され、均等割などが加算されますが、保険料率や加算される項目・金額は、市の国保の財政状況で違いがあります。
市の国保の係へ電話をすると教えてもらえますが、市のホームページに掲載されている場合もあります。

下記のページをご覧ください。
http://homepage1.nifty.com/shikari/data/etc/part_time2004.htm

扶養には、所得税の扶養と社会保険(健康保険・年金の3号被保険者)の2種類があります。

所得税(103万円の壁)
所得税では 、1月から12月までの1年間の給与収入が103万円以下であれば扶養(扶養親族又は控除対象配偶者)になれます。

なお、年収が103万円を超えると扶養にはなれませんが、103万円から141万円の間であれば、収入に応じて最高38万円の配偶者特別控除が適用されます。

所得税の扶養から外れると、夫が配偶者控除38万円が適用されませんから、所得税率が10%(夫の収入ではなく課税所得が330万円...続きを読む

Q年度の途中で、扶養から外れると??

近いうち(6月ぐらい)に仕事につこうかと考えています。その場合、平成15年の私の収入は130万円を超える見込みとなり、主人の扶養から外れることになると思います。

そこで質問です。

6月以降、私の収入があるようになってからは、健康保険・年金等自分の方から払うことになるでしょうし、主人の扶養手当もなくなると思います。
しかし、1月から5月までの分はどうなるのでしょうか?
それまでの分は、主人の共済のほうからひかれていたわけですが、1月から5月までの5か月分(私の分)の年金・健康保険・扶養手当は返還をもとめられるのでしょうか?
もしそうだとすると、せっかく働き始めて収入を得ても、返還のためにずいぶんとられてしまう(15万ぐらい?)ことになります。はじめからそのつもりで返還のためのお金も残しておかないと、後でそんなはずではなかったということになるとちょっと大変です。(笑)

どなたかこの件についてわかる方、教えてくださるとうれしいです。ちなみに主人は公務員です。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

社会保険の扶養は、今後の12ケ月間の収入見込みが130万円を超えると、扶養から外れることになりますから、働き始めた時点で判断します。
扶養から外れた場合、遡っての変更は有りませんから大丈夫です。
扶養から外れたら、勤務先の社会保険に加入するか、加入できない場合は、市の国民健康保険に加入し、年金も国民年金に変更します。

勤務先での社会保険料(健康保険と厚生年金)は、給料と賞与の額によって決ります。

国保の保険料は前年の収入で計算され、国民年金は月額13300円です。

なお、所得税の扶養(控除対象配偶者は)は、1月から12月までの収入が103万円以下の場合に適用されます。

Qフリーターが親の扶養を外れる場合

過去の質問等を見たのですが、よくわからないので教えてください。
私は20歳で実家に住みながらフリーターをしています。
現在一年間でもらうお金の総額はギリギリ103万円に到達しないくらいです。

理由もよくわからないまま、親の扶養を外れないよう
103万円以内でセーブしているのですが
親の扶養を外れてしまうと具体的にどのような変化があるのでしょうか。
親の年収は400万円以下です。


質問をまとめると、

【1】
・親の税金が上がる。
・私が住民税・所得税を払わなければいけない。
・私が国民健康保険等、保険料の支払いをしなければいけない。
これは正しいでしょうか?
他にも何か変化があるのでしたら簡単にでいいので教えてください。

【2】親の支払う税金がどの程度あがるのでしょうか?

【3】この様な質問は公的機関のどこで対応してもらえるのでしょうか。。。?

この3つです。
回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。(不明な点はお知らせください。)

>親の税金が上がる。

これは税金の仕組みを理解する必要がありますが、算数レベルの単純なものです。

税額=(所得金額-所得控除)×税率

※「控除」は「金銭などを差し引く」ことで、(なるべく公平に課税するために)税金には各種の控除が用意されています。

maaaaakoooさんの所得金額が38万円を超えると、「親御さんの所得控除が減ります」、よって、結果的に税額が増えます。

なお、【税法上】は「収入」と「所得」は明確に区別されます。
「103万円」という数字が意味を持つのは「給与による収入以外には一切収入がない納税者」に限られます。

「給与による収入」から所得金額を求める場合は以下のようになります。

給与所得=給与による収入-「給与所得 控除」

『No.1410 給与所得 控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1410.htm
※頁の一番下に計算フォームがあります。

--------
親御さんの受けている(申告している)所得控除は「扶養控除」です。詳しくは以下のリンクを参照してください。

『No.1180 扶養控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm

>私が住民税・所得税を払わなければいけない。

「所得税(国税)」と「住民税(地方税)」はまったく違う税金ですから、課税の仕組みも違います。

それぞれの仕組みを説明しだすと長くなりすぎますので、とりあえず以下の簡易計算機で、税金がどのくらいかかるのか確認してみてください。そのうえで疑問点をお知らせください。

『所得税・住民税簡易計算機【給与所得用】』
http://www.zeikin5.com/calc/
※あくまで目安です。

>私が国民健康保険等、保険料の支払いをしなければいけない。

「税金」と「社会保険」はまったく別の制度ですから、完全に分けて考えてください。

『社会保険』
http://kotobank.jp/word/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BF%9D%E9%99%BA?dic=daijisen

○健康保険

今現在、maaaaakoooさんの保険証が「被扶養者用」となっているかどうかで回答は違ってきます。(「【国民】健康保険」でなければ「被扶養者用」のはずです。)

「被扶養者」として「職域保険の健康保険」に加入している場合には、「月々の保険料の負担」がありません。(maaaaakoooさんが被扶養者として加入しているなら、保険料の請求書は来ていないはずです。)

『職域保険(被用者保険)』
http://kotobank.jp/word/%E8%81%B7%E5%9F%9F%E4%BF%9D%E9%99%BA

保険料の負担がないので、当然ながらそれなりの条件があって、主に「収入」に上限があります。

どの保険者(保険の運営者)も「年間収入130万円未満、同居ならば被保険者の2分の1未満」という「大枠」は同じですが、「年間とはいつからいつまでか?」「非課税の交通費は収入とみなすのか?」「認定・削除のタイミングは?」など実際の認定に必要な細かい部分は、それぞれの保険者が独自に決めています。

また、「被扶養者」とは「主としてその被保険者により生計を維持するもの」というのが法律上の大前提なので、その点について厳しく審査する保険者もあります。

(協会けんぽの場合)『健康保険の扶養にするときの手続き』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=2278
(はけんけんぽの場合)『被扶養者とは:審査の必要性』
http://www.haken-kenpo.com/guide/huyou.html

『あなたも入るかもしれない?協会けんぽって何』
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20081001/1019299/?rt=nocnt
『けんぽれん>よくある質問』
http://www.kenporen.com/faq/index.shtml

なお、「被扶養者」の要件を満たさなくなった場合は、「被保険者(親御さん)」が【自己申告】で保険者に削除申請をしなければなりません。

削除となった場合は、「職域保険に被保険者として加入する」「市町村国保に加入する」の二者択一となります。

「市町村国保」に加入する場合は、「国保上の世帯主」はなるべく自分に変更しておいたほうが良いです。

『北見市|国保上の世帯主変更について』
http://www.city.kitami.lg.jp/docs/2011020200019/

○年金保険

「年金保険」はもともと自分宛に請求が来ているはずです。

『~年金が「2階建て」といわれる理由~』
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso03.html
『第1号被保険者』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=152
『国民年金保険料』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3763

>他にも何か変化があるのでしたら簡単にでいいので教えてください。

所得金額がある程度多くなれば、「国民年金の減免」には影響が出ます。

『保険料の免除等について』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3868

>親の支払う税金がどの程度あがるのでしょうか?

親御さんが「給与所得者」ならば上記の簡易計算機で試算できます。
また、単純に「控除の金額×税率」でも目安にはなります。

『No.2260 所得税の税率』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm
※「所得金額」ではなく「課税される所得金額」で変わります。
※住民税は10%定率

>この様な質問は公的機関のどこで対応してもらえるのでしょうか。。。?

「所得税」…税務署
「住民税」…居住している市町村(原則「住民登録」している市町村)
「職域保険の健康保険」…加入している保険者(各種の申請手続きは事業主経由の場合がほとんどです。)
「市町村国保」…住民登録している市町村
「組合国保」…加入している国保組合
「国民年金」「厚生年金」…日本年金機構(各種届出は市町村が窓口の場合も多いです。)
「共済年金」…加入している共済組合

です。

『国税に関するご相談について』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/denwa_soudan/case2.htm
※税務相談はいつでも可能ですが、「2/16~3/15」は非常に混雑します。
『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/nozeishashien/index.htm
『日本年金機構>全国の相談・手続窓口』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/section/index.jsp
『誰も教えてくれない住民票の話』
http://members.jcom.home.ne.jp/hitosen2/dareju.html

※間違いがないよう努めてはいますが最終判断は【必ず】各窓口に確認のうえお願いいたします

長いですがよろしければご覧ください。(不明な点はお知らせください。)

>親の税金が上がる。

これは税金の仕組みを理解する必要がありますが、算数レベルの単純なものです。

税額=(所得金額-所得控除)×税率

※「控除」は「金銭などを差し引く」ことで、(なるべく公平に課税するために)税金には各種の控除が用意されています。

maaaaakoooさんの所得金額が38万円を超えると、「親御さんの所得控除が減ります」、よって、結果的に税額が増えます。

なお、【税法上】は「収入」と「所得」は明確に区別...続きを読む

Q扶養から外れた際の夫の収入減についておしえてくださ

現在、パートで103万以内で働いています。
最近、パートの時間の延長を頼まれています。

もし、延長するとなると190~210万程の年収になり、もちろん扶養から外れなければいけなくなります。

そこで、扶養から抜けた場合、夫の収入減額はとれくらいになるのでしょうか。

夫の年収~約420万 所得税(月)約5000円

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

貴女の給与が130万超えたら旦那の配偶者控除が今回は無くなりますので、夫婦ともに健康保険になります。

貴女は第二保険つまり旦那と同じ種類の保険に入らなくてはいけないのです。

で住民税ですが、増えるのは来年分からですよ。住民税が増えるのは。

25年分の所得を元に26年に所得税が課税 27年に申告の金額を元に自治体が住民税を決める。

だから、来年から。

消費税の増税で苦しいですが、乗り切っていきましょう


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報