■ご挨拶
こんにちは、FXの税金(申告方法)について非常に困っています。
アドバイスを頂ければ幸いです。


■私の知識
私は、サラリーマンで個人で納税をした経験がありません。
技術系なこともあり、税金関係には疎く今の私の立場では、FXの為替差益が
年20万円まで非課税であることを知っている程度の知識です。
ちなみに2014年、e-Taxを使って「医療費控除」申請をした経験は、あります。


■問題の背景
2011年、知識も無く無謀にもFXをやって損失を出してしまいました。(★大反省)
そして、最近(2014年秋)になって「繰越控除」の存在を初めて知りました。
3年間の繰り越し控除が出来ることも・・・。
しかし、当然ながら「繰越控除」申告などしている筈がありません。


■自己調査
そして、後からでも「繰越控除」申告が可能であるか?インターネットで色々
と調べました。しかし、「出来る」「出来ない」と情報が錯綜して混乱しています。

・後から申告は無理
<http://www.fxciao.com/fx-structure/zei/2620/>

・後からでも申告は可能?
<http://allabout.co.jp/gm/gc/14673/>


■質問
そこで質問なのですが、もし後から3年前の2011年分の申告が可能(かも?)
でしたら、以下の点を踏まえて具体的にどうするのが最も有効なのでしょうか?

・「e-Tax」での申告と「区役所の窓口」での申告とどちらが有効か…。
・当時の「必要経費」も同時に申告が可能か否か…。
・為替差益の証明書?は、どのように発行してもらうか…。


                 宜しくお願い申し上げます。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

自己調査の両リンクとも見れませんよ。


内容を見てと思いましたが。
詳しくないですが、繰越控除は平成25年度から実施されたと思います。
よって、2011年は対象外になるはずです。

検索される場合は、記事の書かれた年月日を確認してください。

この回答への補足

国税局に直接電話して聞いた結果2011年は対象外とのことでした。
ご指摘の通りでした。
ありがとうございました。

補足日時:2014/11/22 04:46
    • good
    • 0
この回答へのお礼

こんばんは。
御回答ありがとう御座います。
2011年は、対象外なのですか!?!?
記事の書かれた年月日を確認してみます。

お礼日時:2014/11/10 00:40

Q_A_…です。



>やはり、最後は税務署相談と言うことですね・・・

はい、私のように「何も資料がない状況で【推察】することしかできない第三者」といくらやりとりしていても、なかなか適切な判断はできないでしょう。

>…損失分は申告しないで泣き寝入りした方が良いのでしょうか?

「泣き寝入り」という表現は適切ではないように思います。

「先物取引の差金等決済に係る損失の繰越控除」は、あくまでも【税法上の特例】で、本来は、「利益」も「損失」も一年ごとに確定させて税額を算定するのが原則です。

つまり、「特例を利用して節税するかどうか?」は、あくまでも「任意」ですから、「面倒なので特例は利用しない」という場合は原則どおりの税額となります。

*****
(参考)

『税務署の仕事|国税庁』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/wor …
>>個人課税部門は、所得税や個人事業者の消費税等についての個別的な相談や調査を行っています。また、個人事業者向けの各種説明会や青色申告のための記帳指導・研修等も担当しています。……
---
『腹が立つ国税局の税務相談室|税理士もりりのひとりごと』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365 …
『税務署が親切|こっそりと。』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/503 …
『税務署は意外と親切|家族を幸せにする自営業家庭の家計管理』
http://dorobune.chips.jp/?p=155
---
『不服申立ての手続|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/fufuku/huhuku3.htm
『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内|国税庁』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/noz …
---
『リンク集|日本税理士会連合会』
http://www.nichizeiren.or.jp/link.html
『「税理士」というお店にはちゃんとした商品を並べなあかんやろ|税理士もりりのひとりごと』(2012/ 03/23)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-126 …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご丁寧な説明と参考資料ありがとうございました。

お礼日時:2014/11/18 13:53

Q_A_…です。

さらに補足です。

>…2012年は、20万円以下

についてですが、仮に「損失の繰越控除が可能」となった場合には、「2012年の20万円以下の利益」についても(国に)申告が必要になります。

ようは、「申告するなら、その年のすべての所得を申告する必要がある」ということです。
ただし、「配当所得」のように、「申告所得に含めるかどうかは任意」というような所得もあります。(金融税制は【特例だらけ】です。)

(参考)

『確定申告を要しない場合の意義|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900_qa.htm


>…2014年、e-Taxを使って「医療費控除」申請をした経験は、あります。

これは、「【2013年分】の所得税の確定申告」かと思います。(2014年分はまだ受け付けていません。)

「確定申告書提出済み」の場合の「申告内容の訂正」は、「修正申告」か「更正の請求」になります。

仮に「損失の繰越控除が可能」となった場合には、「2013年分」については「更正の請求」を行なうことになります。

※「請求」なので必ず訂正できるわけではありませんが、「損失の繰越控除」に関する請求は認められると認識しています。(詳しくは税務署にご確認ください。)

(参考)

『確定申告を間違えたとき|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2026.htm
『租税特別措置法に係る所得税の取扱いについて>第41条の15((先物取引の差金等決済に係る損失の繰越控除))関係|国税庁』
https://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/t …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

こんにちは。
御回答ありがとう御座います。
「医療費控除」の申告は、2013年のみ行いました。
2011年は、何も申告していません。

やはり、最後は税務署相談と言うことですね・・・

ありがとうございました。

お礼日時:2014/11/16 17:33

Q_A_…です。


一応、「税法上のルール」なので補足です。

>2012年は、20万円以下…

とのことですが、【所得税の過不足精算(所得税の確定申告)をしない】という選択をした場合、別途「個人住民税の申告」をする義務が生じます。

(参考)

『確定申告|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm
>>【所得税の】確定申告は、……1年間に生じた所得の金額とそれに対する所得税の額を計算し、源泉徴収された税金……などがある場合には、その【過不足を精算する手続き】です。
---
『Q8 住民税や事業税の申告はどうなるのですか。|国税庁』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/ …
---
『個人住民税(市民税・都民税)とは > よくある質問|多摩市』
http://www.city.tama.lg.jp/16853/11/14703/14705/ …
>>申告編
>>(質問) 私は、会社員ですが勤め先の給与以外に15万円の収入があります。所得税は申告義務がないと聞いたのですが、住民税はどうすればいいですか。
>>(回答)……住民税では、所得の多寡に関わらず申告が必要となります。所得税の確定申告をしない場合は、住民税の申告をお願いします。

---
なお、「個人住民税」は「地方税」のため、「条例によるルールの違い」がありますが、このルールについては、原則として全国共通(のはず)です。

ちなみに、このルールを知らない人も多いので、「申告漏れ」は相当な数に上ると思いますが、今のところルールが変わるという話は(個人的には)聞きません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

こんにちは。
2011年は、個人で何も申告していません。
逆に面倒なことになるより、むしろ損失分は申告しないで泣き寝入りした方が良いのでしょうか?

お礼日時:2014/11/16 17:39

Q_A_…です。



>…「店頭取引」かも知れません。…もうダメなのでしょうか?

「店頭取引のFX」が、「先物取引に係る雑所得等」に区分されるようになったのは「2012年の決済分」からです。

それ以前は、通常の「雑所得」に区分されます。

通常の「雑所得」としての損失は、「【同じ年の】雑所得との損益通算」は可能ですが、「他の所得との損益通算」はできません。
また、「損益通算できない損失」は切り捨てとなります。

なお、「店頭取引か取引所取引か?」まで判断できる材料がありませんので、業者に直接ご確認ください。
「現在は、取引所取引を取り扱っていないが、過去取り扱っていた」という可能性もあります。

(参考)

『店頭FX/CFDの税制が2012年1月より一本化>特徴3:損失の繰越控除が3年間可能|DMM.com証券』
http://fx.dmm.com/support/tax/2011revise/#Feature3


>…レバレッジは、やっていません。

「レバレッジをかけるかどうか?」によって「税法上の取り扱い」が変わることはありません。

「税法上の取り扱い」が変わるのは、「どのような金融取引を行ったのか?(取引した金融商品は何か?)」によってです。

(参考)

『FXを外貨預金より安全かつ有利に使う方法|iFinance』
http://www.ifinance.ne.jp/brand/sp/fx02.html
    • good
    • 0

長いですがよろしければご覧ください。



>…3年前の2011年分の申告が可能(かも?)でしたら……

可能です。

rucifar_さんのように、「(国に)所得税の確定申告書を提出する必要のない人」は、「2/16~3/15」という申告書の提出期限は【無関係】です。(「法定申告期限」と言います。)

(参考)

『Q1 所得税の確定申告をする必要がある人は、どのような人ですか。|国税庁』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/ …


>「e-Tax」での申告と「区役所の窓口」での申告とどちらが有効か…。

「紙の申告書による確定申告」「電子申告による確定申告」に有利・不利はありません。(「確定申告の手段」と「税額」は【無関係】です。)

なお、「区役所の窓口」は、この時期は「所得税の確定申告の受付」を行っていないのではないかと思います。(自治体次第ですからお住まいの自治体にご確認ください。)

当然ながら、「国(≒税務署)」はいつでも確定申告の受け付けを行っています。

(参考)

『国税電子申告・納税システム(e-Tax)|国税庁』
http://www.e-tax.nta.go.jp/
『市役所での確定申告|守谷市』
http://www.city.moriya.ibaraki.jp/tetsuduki/zeik …


>…「必要経費」も同時に申告が可能か否か…。

はい、「必要経費」の申告は、【納税者の判断】で行なうものです。
つまり、「可能」です。

ただし、申告した必要経費がすべて認められるわけではないので留意する必要があります。

どういうことかと言いますと、まず、税金の時効は「5年(最大7年)」です。
そして、5年(最大7年)の間には税務署から「確認」や「調査」を受ける可能性がありますが、【その際に必要経費を否認されなければ】、(結果的に)必要経費が認められたと判断できることになります。

このような仕組みを「申告納税制度」と言います。

(参考)

『申告と納税|国税庁』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/k …
>>【国の税金は】、納税者が【自ら】税務署へ所得等の申告を行うことにより税額が確定し、この確定した税額を【自ら】納付することになっています。これを「申告納税制度」といいます。
---
『申告納税制度|kotobank』
http://kotobank.jp/word/%E7%94%B3%E5%91%8A%E7%B4 …
---
『確定申告後に税務署から来署案内?|さいたま市 税理士 小暮巌のブログ』(2011/01/18)
http://iwayan.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/pos …
『税務署はいくらから来る?|税理士もりりのひとりごと』(2010/12/06)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-760 …


>為替差益の証明書?は、どのように発行してもらうか…。

上記の通り、「所得税」は「申告納税制度」ですから、「いくら儲かったか?」も自己申告です。
あくまでも、「添付すべき書類が【ケースバイケースで】定められている」だけです。

---
「FX取引の利益」についても同様ですから、以下のリンクにある用紙に【自分で】「儲けの内訳」を記入して申告します。

『Q22 確定申告書を提出する際に必要な書類はどのようなものですか。|国税庁』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/ …
>>(12) 先物取引に係る雑所得等……がある場合
>>(13) 前年以前に生じた先物取引の差金等決済に係る損失について、平成25年分以降の年分に繰り越して繰越控除の特例の適用を受けようとする場合……
>>(14) 平成25年に生じた……

なお、多くの「FX取引を扱う業者」が、「所得税の確定申告書を作成するために利用できる取引の記録」を提供しています。(詳しくは、直接業者にご確認ください。)

---
ちなみに、(上記リンクにもありますが)「FX取引の利益」は、「為替差益」では【ありません】。

あくまでも、「(CFD取引のうちの)FX取引による利益」で、【税法上は】「先物取引に係る雑所得等」というものに区分されることになっています。(ただし、「金融商品取引所の開設する金融商品市場で行われる取引」と「金融商品取引法に規定する店頭デリバティブ取引に該当する取引」のみ。該当しない場合は、通常の「雑所得」に区分。)

(参考)

『CFDとは|証券投資用語辞典』
http://secwords.com/cfd.html
『外国為替証拠金取引(FX)の課税関係|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1521.htm


>…具体的にどうするのが最も有効なのでしょうか?

「税法上のルール」に則ったことしかできませんので、選択肢は限られます。

まず、「2011年に損失を出したFX取引」が、(「くりっく365」などの取引所取引ではなく)「店頭取引」だった場合は、「損失の繰越控除の特例」は適用に【なりません】。
つまり、(原則どおり)「税額はその年の損益だけで確定する」ということです。

『店頭FXの税制が2012年1月より「申告分離課税」へと変更されます|外為どっとコム』
http://www.gaitame.com/info/law/tax.html

---
次に、「2011年に損失を出したFX取引が取引所取引だった」場合は、「損失の繰越控除の特例」が適用になりますが、「他の所得(たとえば、給与所得)」からの控除は【できません】。

ですから、「2012年~2014年」に「先物取引に係る雑所得等」に該当する所得がない場合は、「2011年のFX取引による損失」を申告する意味はありません。

---
上記の条件をクリアし、「申告することで節税が可能」な場合ですが、「FX取引の必要経費」は、通常「直接的な費用である手数料」などしか認められません。

ただし、「利益を上げるために必要な費用である」ということを、「第三者に合理的に説明できる、なおかつ、その証拠もある」という場合は、「申告納税制度」の原則に則って申告してかまいません。

なお、前述のように、税務署(の職員さん)の目に止まれば、「合理的な説明とその証拠の提示」を求められるかもしれませんが、きちんと根拠があるのであれば特に問題はありません。

もし、必要経費を否認するのであれば、「国(≒税務署)」側に「必要経費を否認するための合理的な説明」が求められます。

---
ちなみに、一般的には「FX取引はギャンブルのようなもの」という認識の人が多いですし、事実そういう側面があるのが「FX取引」です。

そして、「税務署の職員さん」も「一公務員」の普通の人ですから、同じような考え方の人は多く、事前に「FX取引での必要経費」について問い合せると、「基本的に直接的な費用の手数料だけ」という回答が返ってくることが【多い】です。

(参考)

『やさしい必要経費の知識|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2210.htm
>>事業所得、不動産所得及び【雑所得】の金額を計算する上で、必要経費に算入できる金額は、次の金額です。
>>(1) 総収入金額に対応する売上原価その他その総収入金額を得るために直接要した費用の額
>>(2) その年に生じた販売費、一般管理費その他業務上の費用の額
---
『【確定申告特集(4)】FXの必要経費はどこまで認められるのか?|ザイFX!』(2009/03/03)
http://zai.diamond.jp/articles/-/38370
※「FX税制が一本化される前の記事」ですが「考え方」は同じです。
『ソニー銀行>FXと税金のしくみ 所得の計算方法と必要経費』
http://moneykit.net/from/tips/tips120620_03.html
『第1回 税務署に疑われない「必要経費」の区分|アットマーク・アイティ』(2009/2/4)
http://jibun.atmarkit.co.jp/lcareer01/rensai/kak …
---
『税務調査って怖いの?|税理士もりりのひとりごと』(2009/08/29)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-373 …
『不服申立ての手続|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/fufuku/huhuku3.htm


※以上、間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

この回答への補足

ちなみにレバレッジは、やっていません。

補足日時:2014/11/10 01:09
    • good
    • 0
この回答へのお礼

こんばんは。
ご丁寧な御説明ありかどう御座います。

「先物取引に係る雑所得等」は、2012年は、20万円以下で、2013年は、何もせず0円でした。
しかし、2014年は、20万円以上となりました。

「店頭取引」か「取引所取引」と言う新しい単語で困惑しているのですが意味を検索してたところ、「店頭取引」かも知れません。ソニー銀行です。
と言う事は、もうダメなのでしょうか?

お礼日時:2014/11/10 01:01

>年20万円まで非課税であることを…



非課税という意味ではありません。
本業で年末調整を受け、かつ、医療費控除その他の要因による確定申告の必要性も一切ない場合に限り、20万以下の他の所得は確定申告をしなくてもよいというだけです。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900.htm

しかも、この特例は国税のみで住民税にはありません。
要件にあって確定申告をしない場合は、別途、「市県民税の申告」の必要性が浮上してきます。

>2014年、e-Taxを使って「医療費控除」申請をした…

税金は和暦で「平成△年分」と表記します。
26年に申告ということは 25年分でしょうが、25年の FX はプラスだったのですかマイナスだったのですか。

たとえ 1万円でもプラスだったのなら、上記の理由で確定申告に含めないといけませんでした。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900_qa.htm

たとえ 1万円でもプラスだったのなら、いますぐ「修正申告」をしていくらか追納しないといけません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2026.htm

>もし後から3年前の2011年分の申告が可能(かも?)…

青色申告特別控除などと違って、法定申告期限内の提出が義務づけられているわけではありません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1523.htm

>・「e-Tax」での申告と「区役所の窓口」での申告とどちらが…

どちらがって、区役所では「市県 (都区?) 民税」しか受け付けていません。
所得税の確定申告は税務署です。
e-Tax を以前からやっているのならそれでも良いですが、今回限りなら素直に紙文書で提出するほうが利口です。

>・当時の「必要経費」も同時に申告が…

経費といっても、証券会社等の手数料ぐらいのものですよ。
事業所得の申告ではないのですから、電気料だのプロパイダー費用だのはだめです。

>・為替差益の証明書?は、どのように発行してもらうか…

取引している証券会社等。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早朝から御丁寧な御回答ありがとうございます。
まだ、自分の無知が部分がありお恥ずかしい限りです。
これから、じっくり読ませて頂きます。

先ずは、取り急ぎ御礼を言わせて頂きます。

お礼日時:2014/11/09 09:36

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QFXの損失繰越控除に付いて

損失の繰越控除に付いて質問なんですが2012年度分の繰越用の確定申告書出していないんですが今からでも2012年度分の申告書を出して損失の繰越控除を適用する事は可能でしょうか?
損失の繰越控除は基本的に今の時点では去年の分(2013年度分)しか適用できないみたいな事を聞いていたので。

Aベストアンサー

>今からでも2012年度分の申告書を出して損失の繰越控除を適用する事は可能でしょうか?

はい、可能です。

「3/15まで(今年は3/17まで)」というのは、「その日までに申告書を提出しないとペナルティがありますよ」というだけで、「3/16以降は申告書を提出できない」わけではありません。

『確定申告を忘れたとき』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2024.htm

つまり、

・「所得税の確定申告書」は、「時効にかかるまでの5年間」は、いつでも税務署に提出できますし、受理されます。

当然ですが、「納税額0円の申告書」はいつ提出しても「ペナルティ」は一切ありません。

---
なお、いったん提出した申告書に誤りがあった場合も、「期限内であれば」いつでも「訂正」を受け付けています。

『確定申告を間違えたとき』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2026.htm

*****
(参考)

「FX(先物取引に係る雑所得等)の損失」ではなく「株式の売却損」の場合は、「源泉徴収口座の申告不要の特例」があるため、「後から損失を申告することができない」場合【も】あります。

『期限後でもしておこう!株取引の確定申告』(更新日:2013年10月08日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14673/

*****
(その他参考URL)

『Q1 所得税の確定申告をする必要がある人は、どのような人ですか。』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm#q01
『確定申告を要しない場合の意義』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1900_qa.htm
---
『先物取引の差金等決済に係る損失の繰越控除』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1523.htm

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

>今からでも2012年度分の申告書を出して損失の繰越控除を適用する事は可能でしょうか?

はい、可能です。

「3/15まで(今年は3/17まで)」というのは、「その日までに申告書を提出しないとペナルティがありますよ」というだけで、「3/16以降は申告書を提出できない」わけではありません。

『確定申告を忘れたとき』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2024.htm

つまり、

・「所得税の確定申告書」は、「時効にかかるまでの5年間」は、いつでも税務署に提出できますし、受理されます。

当然ですが、「...続きを読む

Q先物の繰越損失の修正について

2012年にFXで損失が出たので、2013年2月に損失繰越のために確定申告を行いました。
2014年になって気がついたのですが、このときに以下のように申告を間違えていました。

e-Taxで入力
損失を申告分離課税ではなく総合課税の雑所得(その他)に記入
(この場合、『先物取引に係る繰越損失用』、『先物取引に係る雑所得等の金額の計算明細書』が作成されません※)

会社員でそれ以外の収入はありません。(本来確定申告は必要ありません)

上記の修正(正しく損失繰越の申告)を行いたいと思っています。

そこで税務署に電話相談したところ、以下のような回答を得ました。
1.確定申告していなければ、さかのぼって申告することができた
2.確定申告しており、『先物取引に係る繰越損失用』、『先物取引に係る雑所得等の金額の計算明細書』が提出されていないので修正することができない(2013年3月の申告期限内ならば可能だった)

1に関してはよく質問を見かけたりするので理解できます。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3922455.html

2に関しては、※のとおり残念ながらe-Taxで作成したため、記述場所を間違えた時点で該当の書類が作成されませんでした。

そこで2に関して質問です。
・これはどこかに法令等として明確に記述されていますでしょうか?あるいは経験的にそんなものなのでしょうか?
・更正の請求等で訂正が可能でしょうか?

国税庁のHP等も確認してみましたがよくわかりません。
https://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kobetsu/shotoku/sochiho/801226/sinkoku/57/41/15.htm
以下のQuestion3のように似たもの(株式の場合)は見つかりましたが、先物の場合ではありません。
http://www.mizuho-sc.com/beginner/qa.html

ご存知の方いらっしゃいましたら、ご回答いただけないでしょうか。よろしくお願いします。
長文の質問をお読みいただきありがとうございました。

2012年にFXで損失が出たので、2013年2月に損失繰越のために確定申告を行いました。
2014年になって気がついたのですが、このときに以下のように申告を間違えていました。

e-Taxで入力
損失を申告分離課税ではなく総合課税の雑所得(その他)に記入
(この場合、『先物取引に係る繰越損失用』、『先物取引に係る雑所得等の金額の計算明細書』が作成されません※)

会社員でそれ以外の収入はありません。(本来確定申告は必要ありません)

上記の修正(正しく損失繰越の申告)を行いたいと思っています。

そこで...続きを読む

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>これはどこかに法令等として明確に記述されていますでしょうか?

あいにく、この「2」に該当するような「法令」「通達」に関しては【私は】分かりません。

>あるいは経験的にそんなものなのでしょうか?

残念ながら、FX(などのCFD取引)に関しては、少し遡ればまともな法令そのものがありませんでした。
「巨額の脱税事件」があってはじめて取り扱いに関して議論されたと言ってよいものです。

ですから、参照すべき事例が少ないのも「新しい金融商品であるFX(CFD)取引の特徴」ということになります。

「金融商品取引法に規定する店頭デリバティブ取引」が、以前からある「先物取引に係る雑所得等」と同様の取り扱いに一本化されたのも「2012年(平成24年)1月1日」です。

『外国為替証拠金取引(FX)の課税関係』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1521.htm

---
なお、現在でも、「海外の業者を利用したFX取引」など「金融商品取引法に規定する店頭デリバティブ取引」に該当しない場合は、「通常の雑所得として総合課税」という取り扱いにしている場合がほとんどのようです。

「ほとんどのようです」というのは、「国税庁」が明確に「そうすべし」と言っているわけではなく、「金融商品取引法に規定する店頭デリバティブ取引【ではない】ならば、先物取引に係る雑所得等ではない」という「法令の解釈」によるものです。

『FXの海外業者の税金』(2012/09/18)
http://ameblo.jp/umanbanku/entry-11358307320.html
『海外FX業者を利用した上での税金について、主要都市国税に電話して聞いてみました』(2012/05/08)
http://ameblo.jp/meganeq/entry-11245053368.html

以上のことから、trom00さんが利用した「FX取引」が「金融商品取引法に規定する店頭デリバティブ取引【ではなかった】」場合は、現状、「雑所得で総合課税」で申告するのが「実務上の取り扱い」になっているため、「2012年分(平成24年分)の確定申告」は【間違いがなかった】ということになります。

---
ちなみに、提出された「確定申告書」がすべて精査されるわけではありません。

簡単に言えば、「明らかな間違いがある申告書」「疑わしいところがある申告書」「調べれば税金が取れそうな申告書」以外は「申告書作成上のルールに即していれば精査はしない」【ことが多い】ということです。

『確定申告後に税務署から来署案内?』(2011/01/18)
http://iwayan.cocolog-nifty.com/blog/2011/01/post-594e.html
『税務署はいくらから来る?』(2010/12/06)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-760.html

>更正の請求等で訂正が可能でしょうか?

上記の通り、【仮に】「金融商品取引法に規定する店頭デリバティブ取引【ではない】」場合は、「間違いではない」と判断されるはずですから「訂正」もできません。

一方、「金融商品取引法に規定する店頭デリバティブ取引である」場合は、「訂正(更正の請求)」は可能であると【思います】。

『国税通則法』より抜粋・【編集済み】
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S37/S37HO066.html#1000000000002000000002000000002000000000000000000000000000000000000000000000000
>>(更正の請求)
>>第二十三条  納税申告書を提出した者は、次の各号のいずれかに該当する場合には、当該申告書に係る国税の法定申告期限から五年以内に限り、税務署長に対し、その申告に係る課税標準等又は税額等につき更正をすべき旨の請求をすることができる。
>>二  前号に規定する理由により、当該申告書に記載した純損失等の金額が過少であるとき、【又は】【当該申告書に純損失等の金額の記載がなかつたとき】。

(参考)『期限後でもしておこう!株取引の確定申告』(更新日:2013年10月08日)
http://allabout.co.jp/gm/gc/14673/

---
ちなみに、trom00さんが提示された「通達」については、【前年以前に損失を繰り越すための確定申告をしている】ことを前提にしていると【思われます】。

以下は、私の解釈です。

『第41条の15((先物取引の差金等決済に係る損失の繰越控除))関係』より抜粋・【編集済み】
https://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kobetsu/shotoku/sochiho/801226/sinkoku/57/41/15.htm
>>「措置法第41条の15第3項」に規定する「明細書の添付がある確定申告書を提出」した場合には、…

(→「確定申告書」に「前年以前に繰越した損失の明細を添付した場合」ということです。)

>>…同項に規定する「明細書等」の添付がなく提出された確定申告書につき「通則法第23条(下記参照)」に規定する「更正の請求」に基づく更正により、新たに「措置法第41条の15第2項」に規定する先物取引の差金等決済に係る損失の金額があることとなった場合も含まれることに留意する。

(→「確定申告書」に「前年以前に繰越した損失の明細」の添付を忘れてしまった=「所得税を納めてしまった」場合でも、後日、「更正の請求」で「前年以前に繰越した損失の明細」を添付したことにできる=「税額計算をやり直して所得税の還付が受けられる」ということです。)

※いずれにしましても、【確定申告の義務がないのであれば】【税務署が落ち着いた頃に】もう一度確認されることをお勧めします。

*****
(出典・その他参考URL)

『租税特別措置法』
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S32/S32HO026.html
---
『不服申立ての手続』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/fufuku/huhuku3.htm
『納税者支援調整官を設置している国税局・税務署のご案内』
http://www.nta.go.jp/soshiki/kokuzeicho/kiko/nozeishashien/index.htm
『税務上の取扱いに関する事前照会に対する文書回答について』
http://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/jizenshokai/bunsho/gaiyo01/01.htm
---
『大混雑の確定申告』(2007/03/12)
http://kaisendon.seesaa.net/article/35827006.html
『還付申告は混雑期を避け3月15日過ぎに|井岡雄二税理士事務所』
http://www.ioka-youji.com/article/13617737.html
---
『腹が立つ国税局の税務相談室』(2009/07/15)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-365.html
『税務署が親切』(2007/03/11)
http://blog.livedoor.jp/stock_value/archives/50363449.html
『税務署は意外と親切』
http://dorobune.chips.jp/?p=155
『国税庁>ご意見・ご要望』
http://www.nta.go.jp/iken/mail.htm
---
『日本税理士会連合会>リンク集』
http://www.nichizeiren.or.jp/link.html
『「税理士」というお店にはちゃんとした商品を並べなあかんやろ』(2012/ 03/23)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-1264.html
---
『まだまだたくさんいる「偉い税理士先生」』(2012/06/07)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-1359.html
『ニセ税理士』(2014/01/04)
http://moriri12345.blog13.fc2.com/blog-entry-1912.html
---
『Q8 住民税や事業税の申告はどうなるのですか。』
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm#q08
(多摩市の案内)『個人住民税(市民税・都民税)の申告について』
http://www.city.tama.lg.jp/16853/11/14703/003807.html

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください。
※同じ方の記事が多いのは「参考になるから」で他意はありません

長いですがよろしければご覧ください。

>これはどこかに法令等として明確に記述されていますでしょうか?

あいにく、この「2」に該当するような「法令」「通達」に関しては【私は】分かりません。

>あるいは経験的にそんなものなのでしょうか?

残念ながら、FX(などのCFD取引)に関しては、少し遡ればまともな法令そのものがありませんでした。
「巨額の脱税事件」があってはじめて取り扱いに関して議論されたと言ってよいものです。

ですから、参照すべき事例が少ないのも「新しい金融商品であるFX(CFD...続きを読む

QFXの確定申告の差異の過去の損失

FXの税金申告で質問です。2008年に約86万円の損失、2009年に69万円の損失がありました。

いずれも確定申告はしておりません。

しかし2011年に41万円の利益がありました。確定申告する際に、過去の損失にて控除することは出来ないでしょうか?

Aベストアンサー

>確定申告する際に、過去の損失にて控除することは出来ないでしょうか?

「くりっく365」か「大証FX」どうしなら損益通算(相殺)が可能です。

それ以外のいわゆる店頭FXは残念ながら翌年以降に損失を繰り越すことができません。

※平成24年(2012年)分からは店頭FXも「申告分離課税」かつ「損失の繰越可」となりました。

--------------
もし、「くりっく365」か「大証FX」ならば3年間繰越が可能です。
以下、「繰越控除の特例」の考え方です。

A・B・C・D年と連続した年のA年に損失があった場合は「B・C・D」年の利益と相殺が可能です。

仮にB・C年に損益がなく、「D」年まで繰り越したい場合はB・C年分も申告をしておくことが必要になります。

----------------
なお、損失繰越の申告をしていなかった場合でも、【確定申告の必要のない人】の場合は「還付申告」扱いで過去にさかのぼって申告が可能です。(5年間さかのぼれますが繰越は3年間です。)

ちなみに、「FXの損失」を申告するかどうかは任意ですから「申告の必要な人」には当てはまりません。
仮に「申告の必要があった」場合でも「期限後」申告を受け付けてもらえます。

なお、一定の利益(所得)があった年(2011年)に関しては「申告の必要な人」に該当しますのでご注意下さい。

『No.2030 還付申告|所得税|国税庁』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2030.htm

---------------
なお、数年分をまとめて申告用紙に書くことはできませんから、各年ごとに申告書を作成することになります。

国税庁の作成コーナーでも平成21年(2009年)分までなら作れます。
それより前は税務署へ出向いて下さい。

『確定申告書等作成コーナー』
https://www.keisan.nta.go.jp/h23/ta_top.htm
>「過去の年分の作成コーナー」

---------------
(参考)

『損失繰越をする場合【FXの税金と確定申告ガイド!】』
http://fxzei.client.jp/click365sonshitukurikoshi.html
『店頭FXの税制が2012年1月より「申告分離課税」へと変更されます』
http://www.gaitame.com/info/law/tax.html

>確定申告する際に、過去の損失にて控除することは出来ないでしょうか?

「くりっく365」か「大証FX」どうしなら損益通算(相殺)が可能です。

それ以外のいわゆる店頭FXは残念ながら翌年以降に損失を繰り越すことができません。

※平成24年(2012年)分からは店頭FXも「申告分離課税」かつ「損失の繰越可」となりました。

--------------
もし、「くりっく365」か「大証FX」ならば3年間繰越が可能です。
以下、「繰越控除の特例」の考え方です。

A・B・C・D年と連続した年のA年に損失があった場合は「B・C・...続きを読む

Q確定申告は何年前まで申告できますか?

1.確定申告をしたことがないのですが、確定申告は何年さかのぼって申告できますでしょうか。

2.今年も申告しませんでしたが、今申告はできるのでしょうか。

3.本人でなく代理で申告できますか?その時代理人に委任状など必要でしょうか。

4.確定申告に必要な書類を教えてください。

よろしくお願いします。m(_ _)m

Aベストアンサー

1 確定申告書を提出することができる日の翌日から5年間です。ただし一度でも当該年分の確定申告をすると、以後は、還付金を受けるための手続きは確定申告ではなく「更正の請求」になるため、確定申告をした日の翌日から一年間が期限となります。

2 H20年分の所得税に関する確定申告は、申告義務のない方であれば、H24の12月31日まで提出することができます。

3 税務代理は税理士資格のあるものしかできません。しかし、申告書の内容を本人が確認したうえでこれを許可し代筆・代理提出する分には資格は不要です。

4 適用を受ける控除の種類などによって必要な添付書類は変わるため一概には言えません。
最低限必要なものとしては
当該年分の所得にかかわる源泉徴収票、印鑑 この2つは必ず必要です。

Q遂に来た!税務署・・いきなり自宅にorz

ついに昨日、税務署の方が来ました。
外出していたのですが、ポスト手紙が入っていて
連絡が欲しいという内容です。
当方は5年程前~FXはやっていました。
トータルではかなりの負けです。。
確定申告はしていません。スミマセン。。
昨年度分で唯一利益(70万程ですが)がでていたFX会社に
支払調書及び取引明細を提出したか確認しましたが、
提出はしていないとのことです。

その他のFX会社は数社使用していましたが、
すべて損失をだしています。

質問1:自宅に来たということは、税務署は全ての取引き内容を把握しているのでしょか?
質問2:税務署は利益でていたFX会社の取引き内容(証拠)を把握していなかった場合、しらばっくれても平気でしょうか?
質問3:後日税務調査で自宅に来ますが、何を用意すればいいでしょうか?

同じ体験した方や有識者の方のご回答をお願いいたします。

Aベストアンサー

当方税務署との交渉は経験豊富です。
1. 署員が来たのであれば、その前に葉書か電話で連絡があった筈です。全ての取引内容を把握しているかはわかりません。事前に連絡が全くなかったのであれば、家の状況、住人、所、番地を確認したいのかもしれません。こちらから連絡する時は、「事前に連絡があれば、時間を空けて待つこともできたのですが」と申し添えれば税務署の事情もわかるでしょう。
2. 税務署は証拠を把握しているでしょう。聞かれた質問には、きちんとまじめに答えます。聞かれない事は、一言もしゃべる必要はありません。しらばっくれはダメです、最低です。
3.後日税務署が税務調査で来宅するとは限りません。書類を持って税務署に来てくれというかも知れません。用意するものは税務署が要求するものだけを用意します。用意できなければ、その理由をきちんと説明します。
要するに無駄口はたたかない、要求された書類はきちんと出す事です。税務署は忙しいのですから、聞かれないことをしゃべったり、必要でもない物まで用意して、税務署の手を煩わすのはエチケット(?)に反します。頑張ってください。結果がどうだか知りたいです。

当方税務署との交渉は経験豊富です。
1. 署員が来たのであれば、その前に葉書か電話で連絡があった筈です。全ての取引内容を把握しているかはわかりません。事前に連絡が全くなかったのであれば、家の状況、住人、所、番地を確認したいのかもしれません。こちらから連絡する時は、「事前に連絡があれば、時間を空けて待つこともできたのですが」と申し添えれば税務署の事情もわかるでしょう。
2. 税務署は証拠を把握しているでしょう。聞かれた質問には、きちんとまじめに答えます。聞かれない事は、一言もし...続きを読む

Q株損益の申告期限後の確定申告について

お知恵を頂ければと思います。
宜しくお願いします。僕は会社員です。

2011年に株で大きな損(700万円程度)を出しました。(特定口座:源泉徴収なし)
あまりに大きな損だったので、気落ちして、確定申告をしていません。

2012年は、取引なし
2013年(本年)は150万円程度の利益を得ました。

そこで、質問させて頂きます。
質問1
申告期限後ですが、
2011年の損をまだ、確定申告できるでしょうか?

質問2
2011年の損を確定申告できたとして、
今年の150万円の利益を相殺できるのでしょう?
また、2014年の利益まで2011年の損で相殺できるのでしょうか?。

ご教授宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>質問1
申告期限後ですが、
2011年の損をまだ、確定申告できるでしょうか?

2011年の所得から2014年の所得まで、いずれも確定申告しなかったのであれば、それぞれの年について、法定申告期限から5年間は確定申告することができます(これを期限後申告という)。

ですから2011年の損は、2015年3月15日まで期限後申告できることになります。

>質問2
2011年の損を確定申告できたとして、
今年の150万円の利益を相殺できるのでしょう?

2011年の損を期限後申告する際に、損を繰り越す手続きをとればよいわけです。そうすれば、2014年の利益も2015年の利益も2011年の損失と相殺できます。

〔参考〕手順:
1.2011年分の確定申告。2011年の損を申告して、同時に損を翌年以後に繰り越す手続きをとる。
2.2012年分の確定申告。取引はないが、所得をゼロ申告をする。同時に損を翌年以後に繰り越す手続きをとる。
3.2013年分の確定申告。150万円くらいの利益と前年から繰り越された損と相殺して、所得をゼロ申告する。同時に残りの損を翌年以後に繰り越す手続きをとる。

>また、2014年の利益まで2011年の損で相殺できるのでしょうか?

できます。2014年の利益まで2011年の損で相殺できます。

>質問1
申告期限後ですが、
2011年の損をまだ、確定申告できるでしょうか?

2011年の所得から2014年の所得まで、いずれも確定申告しなかったのであれば、それぞれの年について、法定申告期限から5年間は確定申告することができます(これを期限後申告という)。

ですから2011年の損は、2015年3月15日まで期限後申告できることになります。

>質問2
2011年の損を確定申告できたとして、
今年の150万円の利益を相殺できるのでしょう?

2011年の損を期限後申告する際に、損を繰り越す手続きをとればよ...続きを読む

Q確定申告の株式損失繰越を忘れてしまいました

昨年、株で損失を出してしまったのですが確定申告を忘れてしまいました。
特定口座年間取引報告書などの書類は持っているのですが今から確定申告をしても間に合うのでしょうか?
住宅ローン減税のため確定申告は行っています(初年度)。
詳しい方がいましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

質問者の場合は、税務署で「更正の請求」(確定申告ではない。修正申告でもない)という手続きをしましょう。来年(平成22年)の3月14日が更正の請求の期限ですから、今からでも充分に間に合います。確定申告書の控と特定口座年間取引報告書などの書類と印鑑(確定申告書に押捺した印鑑)を持って税務署へ出かけてください。

また、かりに質問者が「特定口座で源泉徴収あり」を選択した場合であっても、年間トータルで損失が出た場合は、その損失を来年以降に繰り越すことができます。

なお、この手続きをすることによって株式損失を来年以降に繰り越すことができますが、所得税が還付されるわけではないので念のため。

Q損失繰越の確定申告後、翌年の確定申告を忘れた場合

一昨年(2006)確定申告で100万円の損失繰越を行いました。
が、昨年(2007)は忙しかった事もあり、確定申告を行っていません。

ところが、今年はプラスを計上してしまいました。
この場合、今から2007年の申告を行えば、
2008年度の確定申告において、06年の損失と合算する事は可能でしょうか?

5年間遡って申告できるから、
もしプラスになったら07年もすればいいかと考えていたのですが
自分なりに色々調べると、
「期限内に確定申告しないと損失繰越はできない」
みたいな事が書いてあり、困っています。

06年 -100万(確定申告済)
07年 -30万(確定申告せず)
08年 +150万

という状況です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1の方の回答が正しいです。

租税特別措置法第三十七条の十二の二では、「上場株式等に係る譲渡損失の繰越控除」について規定しています。しかし、この条項では、「(法定)期限内に確定申告しないと損失繰越はできない」という主旨の規定は見当たりません。

従って質問者の場合は、07年の所得について、今からでも確定申告(期限後申告)すれば、損失繰越ができることになります。

QFX・先物の特定口座(源泉徴収あり)がない理由

サラリーマンです。株取引、先物、住宅ローンetc.総まとめで確定申告してきました。
先物の口座は特定口座ではないので、収益の約20%を納税する申告となります。
20%の納税はよいのですが、確定申告することで給与以外の所得があることがバレますから、
帰宅してから、住民税に跳ね返ってくるのではないかと心配になりました。
株の特定口座(源泉徴収あり)のように申告不要ならそんな不安はないのですが。
そもそも、なぜFX・先物には特定口座がないのでしょうか?
将来、作られる計画などあるのでしょうか?

Aベストアンサー

No.1です。補足しておきます。

給与以外の所得があることが勤務先にバレることを防ぐためには、次のようにして下さい。

確定申告書B第二表の「住民税・事業税に関する事項」の欄の、「給与所得以外の住民税の徴収方法の選択」の箇所で、「自分で納付(普通徴収)」にチェックして下さい。

そうすれば、株やFX・先物に関する情報が勤務先に伝わるような心配はありません。

Q過去の所得税還付申告の後、住民税は戻りますか?

過去の所得税還付申告の後、住民税は戻りますか?

お世話になります。いくつかの質問を見たのですが、自分とちょうど当てはまるようなものを見つけることができず、質問させていただきます。
会社勤めではなく個人で仕事をしています。年収は200万程度です。
ずっと確定申告で所得税を還付してもらっていたのですが、訳あって過去6年ほど確定申告をしていませんでした。
この度過去に溯って(5年分しかダメと言われたので全部ではありませんが)確定申告をし、それまでの所得税が還付されました。

確定申告をしていなかった期間は当然収入=所得と見なされ、私にとっては莫大な住民税を支払っていました。
年によってばらつきはありますが、毎年おおよそ16~17万です。
確定申告をしていた時は確か年額2~3万でした。
平成17年くらいに税制が変わり、住民税が高くなったと思いますが、やはり確定申告をしていなかったせいで高かったのですよね。

そこで質問なのですが、今回所得税の還付申告をしたことにより、過去の住民税も戻ってくる可能性はあるのでしょうか?
あるとしたら、何か別の手続きが必要なのでしょうか。
毎年一回行う確定申告では、同時に住民税に関する手続きは必要なかったと思いますが、それは申告した所得によって「これから払う住民税額」を決めていたと思うので、今回のように過去5年分まとめて確定申告した場合「すでに払ってしまった住民税」が減額されたり、返ってきたりすることがあるのかどうか、教えていただければ幸いです。
同じように国民健康保険料も高かったですが・・・こちらは税務署ではないですし、還付されることはないのだろうな・・と訳もなく思っています。

長くなってしまって申し訳ありません。どうぞよろしくお願いいたします。

過去の所得税還付申告の後、住民税は戻りますか?

お世話になります。いくつかの質問を見たのですが、自分とちょうど当てはまるようなものを見つけることができず、質問させていただきます。
会社勤めではなく個人で仕事をしています。年収は200万程度です。
ずっと確定申告で所得税を還付してもらっていたのですが、訳あって過去6年ほど確定申告をしていませんでした。
この度過去に溯って(5年分しかダメと言われたので全部ではありませんが)確定申告をし、それまでの所得税が還付されました。

確定...続きを読む

Aベストアンサー

確定申告書って1枚目が税務署用で
所得税の計算に。
2枚目が役所に回って住民税の計算に。
3枚目が本人控えです。

ですので確定申告すれば自動的に住民
税も再計算されます。
安心して下さい。

当然国保料も再計算されます。

じゃないと、kuronigaさんはたまたま
税金が安くなりますが、逆に税金が高
くなる人はわざと安く確定申告して
あとから修正するかもしれませんよ。
それが反映されないとなったら役所は
国保税、住民税取り損です。

だから確定申告と住民税は連動してい
るんです。所得をベースに計算される
国保も連動しますから安心してください。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報