タイトル通りです。

小説は一般からラノベまで読んでいます。詩に関してはこれまで関わったことが無いので知識はありません。絵本は子供や大人向けのものを今集め始めたばかりです。

僕が求める綺麗とは、丁寧なものもそうですが、どちらかといえば丁寧=綺麗というよりは、静謐で詩情溢れる文体=綺麗という作品を拝読したいです。

よろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

坂木 司さんの「夜の光」などはどうでしょうか。



ご参考までに:
http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%9C%E3%81%AE%E5%85 …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/11/13 09:52

ベタですが、村上春樹とか谷崎潤一郎とかどうでしょうか。



あとは、恒川光太郎とか綺麗かと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/11/12 10:50

あまりにも有名な作品なので既読かもしれませんが、真っ先に思いつくのは、川端康成「雪国」ですかね。


文章の美しさでは最高峰のひとつでしょう。

あと、中上健次「奇蹟」も詩的な美しさのある文章だと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。恥ずかしながら、まだ雪国は拝読しておりません。今度本屋で探してみます。

お礼日時:2014/11/11 13:28

金子みすゞさんの詩が綺麗です。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/11/09 19:07

三浦綾子さんの「塩狩峠」という小説を読んだ時に、「なんて読みやすい文章なんだ」と驚きました。



どちらかというと丁寧という意味での綺麗な文章になってしまうかもしれませんが。

ご参考までに。
http://www.amazon.co.jp/%E5%A1%A9%E7%8B%A9%E5%B3 …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/11/09 17:34

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Aベストアンサー

イラストレーター(映画監督?)の和田誠さんが『倫敦巴里』(1977年、絶版)という本の中で「文体模写」というのをやってましたね。
川端康成の『雪国』を当時の流行作家が書いたらどうなるかというもので、えーっと、調べたら、庄司薫・野坂昭如・植草甚一・星新一・淀川長治・伊丹十三・笹沢左保・永六輔・大薮春彦・五木寛之・井上ひさし・長新太・山口瞳・北杜夫・落合恵子・池波正太郎・大江健三郎・土屋耕一・つげ義春・筒井康隆・川上宗薫・田辺聖子・東海林さだお・殿山泰司・大橋歩・半村良・司馬遼太郎・村上龍・つかこうへい・横溝正史・浅井慎平・宇能鴻一郎・谷川俊太郎の32名でやってました。
この他にも童話の『ウサギと亀』を当代の名監督たちが撮ったらどんな映画になるか……なんてこともしていてとても面白い本でした。

参考URLは、それを真似してる人のHP。

参考URL:http://www.na.rim.or.jp/~achi-oya/hiroko/33333.html

Qラノベっぽくないラノベ

アニメ化していないラノベっぽくないラノベを教えてください。

ただメディアミックスされた作品はだいたい網羅しているので、知る人ぞ知る作品を教えていただければなと思います。発行年は2005年以降でお願いします。では、どうぞ!

Aベストアンサー

ダークじゃない系
「テルミー」(滝川廉治・集英社スーパーダッシュ文庫)クラスメイトが、二人を残して全員が事故で亡くなった。一人は参加していなかった。一人は奇跡的に生き残った。「生き残り」の鬼塚輝美は、それから「テルミー」として死者の最後の望みを叶える存在となった。
「雑魚神様」(鳥村居子・学研メガミ文庫)元は天照神に仕えていた「八咫烏」は、現在は名も知れぬ力の無い神に仕えている。しかし、彼女は人間嫌いの神嫌い、ひきこもりの神様だった。
「アニスと不機嫌な魔法使い」(花房牧生・ホビージャパンHJ文庫)魔法使いのところに養子に入った女の子の妄想コメディ。


ダーク系
「ペイルライダー」(江波光則・小学館ガガガ文庫)虐められることに慣れるどころか、それを利用しては転校を続ける少年が、ここへやってきた。その「虐められやすい外見」を利用して、彼はここでも何かをなそうというのか……。
「ファンダ・メンダ・マウス」(大間九郎・宝島社このライトノベルがすごい!文庫)
「鉄玉姫エミリー」(八薙玉造・集英社スーパーダッシュ文庫)ちょっと下品だけど、熱く真摯な魂を持つエミリーのシリーズ。

ダークじゃない系
「テルミー」(滝川廉治・集英社スーパーダッシュ文庫)クラスメイトが、二人を残して全員が事故で亡くなった。一人は参加していなかった。一人は奇跡的に生き残った。「生き残り」の鬼塚輝美は、それから「テルミー」として死者の最後の望みを叶える存在となった。
「雑魚神様」(鳥村居子・学研メガミ文庫)元は天照神に仕えていた「八咫烏」は、現在は名も知れぬ力の無い神に仕えている。しかし、彼女は人間嫌いの神嫌い、ひきこもりの神様だった。
「アニスと不機嫌な魔法使い」(花房牧生・...続きを読む

Qラノベとかについて。 自分も近頃よく出没するラノベがかなり好きになれない者なんですが、その要素の中で

ラノベとかについて。
自分も近頃よく出没するラノベがかなり好きになれない者なんですが、その要素の中でよく「主人公の謎のハーレム」、「精神的な成長が全体的に薄い」、(これは自分の意見→)「作者自身の"信念"、"読者に伝えたい事"がないライターが多すぎる」「登場人物の行動・言動が機械的+都合優先的で【ひと】という感じが見られない」とか色々挙げられると思うんですが、
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長々すみません、まだ自分は青二才なので誤字とか文面に失礼があったらすみません

Aベストアンサー

ラノベという枠に入れるほど、マーケットは小さくなるし、一般小説と隔離するほど気持ち悪いものになると思います。
最近では、なろうなどに代表されるネット作家に蹂躙されるという表現もあります。
もうジャンルとして縮小傾向にあると思います。これからどんな作品がでてどのように盛り上げていくかはわかりませんが……。
だからラノベで探さないほうが良いと思います。
ブキーポップの第一巻や、マリア様がみてるの第一巻などは一般の人が読んでも楽しめると思います。
ファンタジー大賞の初期の受賞作である後宮小説などは、上質なライトノベルのように読めますし、
海外文学でいう、赤毛のアンなどもとても面白いものです。萌えーと言うかどうかの違いだけで、中身はもう比べようもありません。
青春ブタ野郎はバニーガールの夢を見ないとかだっけかの題名の元ネタ。アンドロイドは電気羊の夢を見るかなどはSFですが、ライトノベルでも別にかまわないと思います。
SFで言うなら、科学的根拠がどうだこうだという作品以外はおおむねライトノベルとして読んでも問題ないかもしれません。
エマノンシリーズも面白いですね。
Amazonでは泣ける小説に評価がつくようですが、本物の泣ける小説に比べればラノベは嘘っぽいと思います。
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むしろアルジャーノンに花束をなんて小説は、突拍子もない設定にあれはラノベだったっけかと思うほうが幸せかもしれません。

ラノベという枠に入れるほど、マーケットは小さくなるし、一般小説と隔離するほど気持ち悪いものになると思います。
最近では、なろうなどに代表されるネット作家に蹂躙されるという表現もあります。
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Q柔らかい文体の女性作家

 日本語を勉強中の中国人です。私の書いた日本語は堅苦しくて、いつも男性の文章と思われます。柔らかい文体の女性作家の文章をたくさん読んでこの点を改善したいのですが、お勧めの女性作家はないでしょうか。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 やわらかい、女性らしい文体なら武田百合子の『富士日記』がお勧めです。
 何気ない日常の出来事を美しい日本語で切り取ってみせる文体はとても素晴らしいです。

 日本人で男性の私でも真似してみたくなる文章が溢れている日記文学の傑作です。

http://www.amazon.co.jp/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E6%97%A5%E8%A8%98%E3%80%88%E4%B8%8A%E3%80%89-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%AD%A6%E7%94%B0-%E7%99%BE%E5%90%88%E5%AD%90/dp/4122028418/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1267745364&sr=1-1

Qリズムがよく流れるように読める小説or表現や言い回しの面白い小説orユーモアあふれる文体の小説を探しています。

最近小説に興味を持ち、出来れば書いてみたいと思って手本にする文章(作家さん)を探しています。

そこで、リズムがよく流れるように読める小説or表現や言い回しの面白い小説orユーモアあふれる文体の小説に少しでも心当たりのある方、どうか教えて頂けないでしょうか。
多く兼ねそろえているモノだとなおいいです。

ジャンルは一切問いません。純文学、ライトノベル、短編長編、小説でさえあればなんでもいいです。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。

自分が今まで読んできた中ですと、森見登美彦さんの小説が
そういう雰囲気でした。
もしかしたらすでに読まれているかも?
時代がかったような古くて臭い言い回しを妄想の力で怒濤のように
読ませてくれる、洒落っ気の効いた作品が多いです。
デビュー作の四畳半神話体系、新作の有頂天家族などおすすめです。


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