痔になりやすい生活習慣とは?

「~しろ」と「~ちまえ」と「~ちゃえ」の意味、またはニュアンスの違いは何でしょうか?
「~すれば、~」と「~ちまえば、~」と「~ちゃえば、~」の意味、またはニュアンスの違いは何でしょうか?
ご指導の程、よろしくお願いいたします

A 回答 (3件)

「~しろ」「~ちまえ」「~ちゃえ」の違いは、このままでは辞書もひけません。


 原形で考えるほうがわかりやすいでしょう。「~する」と「~ちまう」と「~ちゃう」の違いということです。
 つまり、「~ちまう」「~ちゃう」を通常の形に戻して「~てしまう」をひく必要があります。
「~てしまう」と「~ちまう」と「~ちゃう」の違いは辞書に明記されています。命令形しても仮定形にしてもほぼ同様でしょう。
 詳しくは下記をご参照ください。
【「~しろ」と「~ちまえ」と「~ちゃえ」 教えて! goo】
http://1311racco.blog75.fc2.com/blog-entry-3163. …
 以下は一部の抜粋(重言)。

 こういう問題は、まず原形で考えるべきだろう。
「~する」と「~ちまう」と「~ちゃう」の違い。
 このままでは辞書がひきにくい。「~てしまう」の働きだろう。
(略)

==============引用開始
大辞林 第三版の解説
しまう【仕舞う・終う・了う・蔵う】

(4)(補助動詞) 動詞の連用形に助詞「て(で)」を添えた形に付いて,その動作がすっかり終わる,その状態が完成することを表す。終わったことを強調したり,不本意である,困ったことになった,などの気持ちを添えたりすることもある。くだけた言い方になると「てしまう」が「ちまう」「ちゃう」となる。 「忘れて-・うに限る」 「寝過ごして-・った」 「すっかりお手数をかけて-・いました」 「見られて-・った」 「指を挟んで-・った」
==============引用終了

「~する」が命令形になると、「~しろ」。
「~てしまう」の命令形が「~てしまえ」。
 くだけた言い方になると「~ち(ぢ)まえ」「~ち(ぢ)ゃえ」になる。この場合「ぢ」ではなく「じ」になりそうだな。
 同じように、「~する」が仮定形になると、「~すれば」。
「~てしまう」の仮定形が「~てしまえば」。
 くだけた言い方になると「~ち(ぢ)まえば」「~ち(ぢ)ゃえば」になる。

 辞書にあるように、「~ち(ぢ)まえ」「~ち(ぢ)ゃえ」は〈くだけた言い方〉。
 この両者がどう違うのかというと、これは主観で書くしかなくなる。ヘタをすると、人の数だけ解釈がある。
 当方の感覚だと、「~ち(ぢ)まえ」はちょっと古くさい。
 すぐに思い浮かぶのが、時代劇。悪者のリーダーが手下に命じる。「野郎ども、やっちまえ」……たしかに古くさい。自分では使わない。
 これが「やってしまった」「やっちまった」「やっちゃった」だと、どれも使う気がする。「やっちゃった」より「やっちまった」のほうが少しおおげさな気がする。ということは「やっちゃった」のほうがくだけた言い方なのかも。
 この3つも、厳密に考えるとニュアンスが違うのだろう。関知したくない。
「~てしまう」の意味は辞書のとおりだと思うが、実際に使う場合を考えると「不本意」「困ったこと」の場合が圧倒的に多いのでは。
 簡単に言うと、「やってしまった」は「失敗した」のニュアンスになる。そのことを心の中で思ったり、呟いたりするときは、(感情が強いほど)くだけた言い方になる。
「あーあ、やっちまった(やっちゃった)」

 
    • good
    • 2

「~しろ」は上から目線の命令語。

高飛車な感じです。
「~しちまえ」は「~しろ」よりも強く、~の動作を完了させることを要求している命令語。
「~しちゃえ」は「~しちまえ」のより砕けたぞんざいな表現。
    • good
    • 1

1. 完了の意味が入っているもの


 「てしまう」が入ります、例えば、行く+てしまう=行ってしまう>行っちまう>行っちゃう

 ですから命令ですと、質問しろ+てしまう=質問しちまえ>質問しちゃえ
 仮定ですと、質問すれば+てしまう=質問しちまえば>質問しちゃえば
 になります。

2。完了の意味が入ってないもの
 例えば 行く です。
 命令だと、行け、質問しろ。
 仮定だと、行けば、質問すれば
 になります。

3。完了は丁寧な形が「てしまう」、少し崩れたのが「ちまう」、さらに崩れたのが「ちゃう」です、ニュアンスはこの順に丁寧さが減り、親密さとぞんざいさが増えます。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q「っつって」は何の意味ですか。

こんにちは。

私は日本語勉強中の台湾人です。最近小説を読んでいまして、このような文章を読みました。

「僕が大好きなのはお前だっつってんだろうがよ。」

この中、「っつって」は何の意味ですか。使い方はどうのようですか。

よろしければ、教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下の方のresponseに追加の解説を与えます。
促音便を多用する修正は関東方言の特徴です。
その背景には子音優位=母音脱落=刑し=の発音性癖があります。
つまり正統的な日本語とは違います。
ですから外国人は決して真似してはなりません。

下の方が説明なさった音便変化の説明に付け加えると、
toihu-tyuu-tuuの変化の最後は
関東(東北もかは忘れた)特有の訛りであって、西では行なわれません。
この関東訛りは東北訛りの最大特徴と同じであって、
半母音yが脱落する、いわゆる「ズウズウ弁」になっております。

この変化の行き着いた先が過去の助詞「た」を付けたときに聞かれる
「つった」であります。上記のごとく、促音「っ」が現れたのです。
これは不良達が使っておりましたので、柄が悪い訛りです。
日本人でも普通の人は使いませんから外国人は決して使ってはなりません。

Q「待っててください」と「待ってください」の違いは?

こんにちは
よく耳にしますが、意味にはどんな違いがありますか?
ありがとうございます

Aベストアンサー

「待っててください」は「待っていてください」という言葉の『い』を省略したものです。

「待っていてください」だと、少し長い間待っていることをお願いしていることになります。
AさんがBさんに「待っててください」と言った場合、Bさんはその場所で数分待つことになります。
Aさんはどこかにちょっとだけ行ってしまってすぐ戻ってきて「お待たせしました」ということになります。


「待ってください」はその瞬間だけ待つことをお願いしていることになります。
Bさんがその場を立ち去ろうとしている時にAさんがBさんに「待ってください」と言います。 するとBさんは振り返ってAさんとまた話をするかもしれません。


会社で企画会議をしているとします。
Bさんがクライアント(お得意先)でAさんがプレゼンテーションをしているとします。
AさんがBさんに「ちょっと待っててください」と言った場合、Aさんがちょっと準備をしている間、Bさんは黙って待つことになります。 Aさんは準備ができると「お待たせしました」と言って説明を始めるでしょう。

Aさんの企画説明が終わってBさんが「その企画では契約できません」と断ったとします。
するとAさんは慌てて「待ってください!」と言ってBさんに企画の説明をやり直すでしょう。 この場合の「待ってください」は長い時間待つという意味ではなく、断られたことをちょっと保留して考え直してくれ、もう一度自分の話を聞いてくれ、といった意味になりますね。

なんか変な説明しちゃったかしら? これでわかるでしょうか。。。

「待っててください」は「待っていてください」という言葉の『い』を省略したものです。

「待っていてください」だと、少し長い間待っていることをお願いしていることになります。
AさんがBさんに「待っててください」と言った場合、Bさんはその場所で数分待つことになります。
Aさんはどこかにちょっとだけ行ってしまってすぐ戻ってきて「お待たせしました」ということになります。


「待ってください」はその瞬間だけ待つことをお願いしていることになります。
Bさんがその場を立ち去ろうとして...続きを読む

Q「~になる」と「~となる」の使い分け

複数の人で手分けして報告書を作成しており、現在校正中です。
今悩んでいるのは、ある人は「~になりました。」と書き、別の人は「~となりました。」と書いているところがあり、報告書全体としては「に」と「が」が混在している状態なので、この表記の揺れをなくすために、どちらかに統一すべきかどうか、ということです。
「に」でも「と」でも全体の文意は同じのような気がするのですが、ニュアンスや文法的な違い、あるいは使い分け方法があれば教えていただきたいと思います。
よろしくご教示のほどお願いいたします。

Aベストアンサー

格助詞「に」と「と」の違いですね。この質問は過去に2,3回ありましたのでその1つを1部付け加えて回答しておきます。
「に」「と」はともに帰着または結果を表しますが、ニュアンス的には少し違いがあります。
「雨が降れば川になる」というのは平板で当然の帰結としての言い方の場合は「に」
「蛇行を繰り返し小川や多くの支流を集めて大河となる」のように紆余曲折を経る場合は「と」です。
「すったもんだの末、結局彼が村長となった。」
「すんなりと彼が村長になった」
あなたの会社の報告であれば:
「計算の結果予算は○○円になりました。」
「いろいろ審議を重ねて検討した結果○○円となりました。
また、「へと」と 「へ」との違いについての質問にも私が回答したのがありますので参考にしてください。

参考URL:http://okwave.jp/qa1126103.html

Q「怠ける」と「怠る」の違い

 日本語を勉強中の中国人です。「怠ける」と「怠る」の違いは何でしょうか。教えてください。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんちには。
「怠る」と「怠ける」の違いについて、
私個人の感覚で説明してみます。


「怠る」ですが、「すべきことをしない」ということです。
「何かをすべきである」という前提がありながら
「しかし、それがなされない」という状態を表す表現だと思います。


「今朝、戸締りを怠ったまま、家を出てしまった。」
(戸締りをすべきだった⇒しかし、しなかった)

「刃物を使っているときは、注意を怠るな」
(注意をすべき⇒だから、しないのはいけない。しなければならない)


ただし、

「昨日、やらねばならない勉強を怠った。」

で使われている「怠る」は、「怠ける」と近い意味になると思います。
では、次に「怠ける」のほうを説明してみたいと思います。


「怠ける」ですが、
「だらしがない」「やる気がない」「拒否している」「ずるい」
というような「心の状態に着目した表現」だと思います。
そのような心の状態の結果として、
「何かがなされない」という事実が生じているのです。


「その男子生徒は、すっかり学業を怠けている」
(だらしがない。やる気がない。⇒だから、しなかった)

「彼は、仮病を使って仕事を怠けた。」
(拒否している。ずるい⇒そのために、しなかった)


ここで、先ほどの「昨日、やらねばならない勉強を怠った。」ですが、
どうしても勉強ができない正当な理由(病気など)もなく、
「だらしがない」「やる気がない」というような
心の状態の結果として「すべきことをしなかった」のであれば、
「昨日、やらねばならない勉強を怠けた。」と書き換えることもでき、
このとき、両者はほぼ同じ意味を表わしているといえるのだと思います。

こんちには。
「怠る」と「怠ける」の違いについて、
私個人の感覚で説明してみます。


「怠る」ですが、「すべきことをしない」ということです。
「何かをすべきである」という前提がありながら
「しかし、それがなされない」という状態を表す表現だと思います。


「今朝、戸締りを怠ったまま、家を出てしまった。」
(戸締りをすべきだった⇒しかし、しなかった)

「刃物を使っているときは、注意を怠るな」
(注意をすべき⇒だから、しないのはいけない。しなければならない)


ただし、

...続きを読む

Q日本語「見る」「見せる」「見させる」の違いを説明してください。

日本語「見る」「見せる」「見させる」の違いを説明してください。
特に「見せる」は文法上、どのように説明したら良いのでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

・「見る」は、自分の視覚で見ること。

・「見せる」は、相手から見えるところに物を差し出す、など。
 <例> 「『これね、この前旅先で撮ったの』と言って彼女は写真を見せた。」

・「見させる」=「見(る)」+使役の助動詞「させる」 ・・・ 見ることを強制する、など。
 <例> 「うるさい音が嫌いな老人に、民放のクイズ番組を見させては駄目だよ。」

>>>特に「見せる」は文法上、どのように説明したら良いのでしょうか。

一つの動詞と考えるのがもっとも合理的で、辞書でもそうなっています。
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?p=%E8%A6%8B%E3%81%9B%E3%82%8B&enc=UTF-8&stype=1&dtype=0&dname=0na

なお、No.1の方のご回答が気になりましたが、
「見せることを指示」する場合は「見させる」ではなく「見せさせる」になるかと思います。

Q「~を~とする」に関する文法

「~を~とする」という文法の中の「する」は省略することができるでしょうか?

Aベストアンサー

口話などでは、「する」は省略してもいいかもしれないが、文法的には省略すべきではない。省略するにしても、「~へと」、「~に」はいいが、「~と」はあまり使わない。
「これまでの汗を明日の勝利に」

Q「~んじゃない」の意味

外国人です。「~んじゃない」という言い方に質問があります。

基本的に、「~んじゃない」は「~のではない」の略だと思っています。けれど、「こんな所へ来るんじゃなかった」や「そんなことするんじゃねぇ!」などの場合にはそうではないと分かるつもりです。

考えてみたら、この「~んじゃない」の「ん」は「の」の略ではなく、「べき」の略かもしれません。そうなると、「こんな所へ来るんじゃなかった」は「こんな所へ来るべきではなかった」の略となります。これは一先ず問題ありません。しかし、「そんなことするんじゃねぇ!」は「そんなことするべきではない!」を意味するか否か私にはよく分かりません(その意味はてっきり「そんなことするな!」だと思います)。

この「~んじゃない」は「~べきではない」の略でしょうか。もしそうでなければ、これはどういう意味でしょうか。どうか教えてください。

Aベストアンサー

おっしゃる通り、「~んじゃない」は「~のではない」の意味です。
「略」というより、くだけた表現です。

「来るんじゃなかった」も、基本的に「来るのではなかった」です。
結局、「~である、だ」は断定の意味で、そこから「すべき」の意味が出るのだと思います。

確かに「来るのではなかった」ではそういう響きは薄く、
「来るんじゃなかった」の方がそう感じます。
だからと言って「すべき」の略、ということにはならないと思います。

「そんなことするんじゃねぇ」はもっとくだけていて、
「そんなことするんじゃない!」でも同じです。

これは確かに「そんなことをするな!」の意味です。

そもそも「略」ではなく、どういう意味なのかと解釈するのであり、
断定の「である」に「すべき」的な意味があることから来ており、
「すべきでない」も「するな」も解釈の違いにすぎません。

別の言い方をすれば「そんなことをするな!」となり、
「そんなことをすべきでない」だと弱く感じます。
しかし、これも断定の「である、だ」から来ているとしかいいようがないと思います。

Q「~上で」と「~あとで」の文法的説明は?

外国人に日本語を教えるバイトをしているのですが、説明に困ってしまい、どなたか教えていただけませんでしょうか?

「~上で、上の、上では、上でも、上での」という「上」と「~あとで」「~のちに」の違いを文法的にどのように説明すればいいのでしょうか?
例文としては、

・文法を勉強した上で、初めて新聞が読めるようになる。
・よく考えた上でのことです。

とテキストに書いてあります。
確かに「よく考えたあとで」とはいわないのですが、それを外国人にどう説明すればいいのかわかりません。

Aベストアンサー

「~上で」の意味は
…したのち(あとで)
だけではなく

…の結果として
という意味だったり、
そのニュアンスを含んでいます。

Qかったりぃ

会話の言葉です。
かったり~ぃとも書きます。
どいう意味ですか?教えてください。

Aベストアンサー

『かったるい』が会話上『かったりぃ』に変形したものだと思います。

意味は、参考URLに載っていますので、参考にしてください。
「だるいなぁ~」・「面倒臭いなぁ~」って感じでしょうか?

http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%AB%A4%C3%A4%BF%A4%EB%A4%A4&kind=jn

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%AB%A4%C3%A4%BF%A4%EB%A4%A4&kind=jn

Q「…おきに」と「…ごとに」の違いを教えていただけないでしょうか

 『日本語文型辞典』によりますと、「おきに」について次のような説明がのせてあります。

(1)大学行きのバスは10分おきに出ている。
(2)この道路には10mおきにポプラが植えられている。
(3)この薬は二時間おきに飲んでください。
 以上の例文のように、時間や距離の軸上の点を意味する場合は、「ごとに」と置き換えられる。ただし、1という数の場合は、次の例のように「おきに」を「ごとに」変えると意味が変わる。
(例)一年おきに大会が開かれる。(2年に1回)
(例)一年ごとに大会が開かれる。(1年に1回)

 ここでお伺いしたいのは、「おきに」と「ごとに」の意味が違うのは1という数の場合だけでしょうか。例(1)~(3)の場合は「ごとに」に置き換えても意味に何の変わりもないですか。そうだったら、「一年おきに」と「二年おきに」の意味が一緒になるのではないでしょうか。
 わずらわしいですが、どうか教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

「Nおきに」(Nは数量)というのが、「Nごとに1回」なのか「(N+1)ごとに1回」なのかを明確に決める文法上のルールはないようです。

 単位によって違うのだとか、数によって違うのだとか、連続量(アナログ)と離散量(デジタル)で違うのだとかいろいろ説明できますが、どれも決め手に欠けます。

「2年おきに」は「2年に1回」かもしれないし、「3年に1回」かもしれません。

~おきに
といわれたら、聞き返したほうがよいと思います。
人によって意味が異なるからです。

(例1)
Aさん「この行事は、来年から2年おきに行います。」
Bさん「3年に1回ということですね?」
Aさん「いえ。2年に1回です。2年ごとに開催します。」

(例2)
Aさん「5分おきにベルを1分間鳴らしてください。」
Bさん「5分に1回鳴らせばいいのですね?」
Aさん「いえ。1分鳴らしたら5分休みます。6分に1回鳴らすということです。」

何かの文書に書いてあって、聞き返すことが不可能な場合は、残念ながら本当の意味は不明のままになるかもしれません。

自分が使う場合は、「~おきに」は意味が明らかな場合以外は避けたほうがいいと思います。
「~ごとに」とか「~に1回」を使うのがいいでしょう。

http://www.nhk.or.jp/bunken/research/kotoba/kotoba_qa_02100101.html
研究中らしいですね。あいまいな表現は避けようという内容です。

http://allabout.co.jp/auto/carmaintenance/subject/msubsub_9.htm
「2年おきに」を2年に1回という意味で使っています。

http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/suidou/ryokin/keisan.htm
「水道料金は2か月おきに下水道使用料といっしょに請求いたします。」とありますが、3か月に1回でなくて、2か月に1回請求されるはずです。

「Nおきに」(Nは数量)というのが、「Nごとに1回」なのか「(N+1)ごとに1回」なのかを明確に決める文法上のルールはないようです。

 単位によって違うのだとか、数によって違うのだとか、連続量(アナログ)と離散量(デジタル)で違うのだとかいろいろ説明できますが、どれも決め手に欠けます。

「2年おきに」は「2年に1回」かもしれないし、「3年に1回」かもしれません。

~おきに
といわれたら、聞き返したほうがよいと思います。
人によって意味が異なるからです。

(例1)
...続きを読む


人気Q&Aランキング