今話題になっているトマ・ピケティの「21世紀の資本」(Capital in the twenty-first century)の、要約本(An Executive Summary of Thomas Piketty's Capital in the Twenty-First Century)のIntroduction/Synopsisの中の英文で、構造が良く分からない英文があります。

先進国世界で格差が広がっているとの前置きの後、

Where there is dispute is in trying to explain just why the rise in inequality has taken place (and whether, and to what degree, it will continue in the future); and, even more importantly, whether it is justified.

というセンテンスが来るのですが、上の英文の中で、"Where there is dispute is in trying to ..."とisが続けざまに出てくるところが、文構造的によく理解できません。恐れ入りますが、どなたか解説、若しくは訳して頂けないでしょうか。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

文法的には



Where there is dispute で主語
「論争のあるところ」は
「論争がどこにあるかというと」

where で名詞節、先行詞 place を含む関係副詞か、疑問詞として間接疑問か。

そして、主たる動詞 is をはさんで、
in trying to ~「~しようとすることの中に」ある
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この回答へのお礼

お陰様で理解できました。回答ありがとうございました。また何かありましたら、よろしくお願いします。

お礼日時:2014/11/11 15:46

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QIt is the first time と This is the first time

1)It is the firt time I heard of this.
 「こんなことを聞いたのははじめただ」

2)This is the first time Honda has ever taken first place.
「ホンダの車が1位になったのは初めてです」

質問1
 1)のitはtimeの後に省略されているthat以下を指す「仮主語」
   なのでしょうか?
質問2 
 1)と2)の違いについて説明してください。thisとitを入れ替えても
 意味が通じるように感じますが、、、

質問3
 ~the first time 以下の文に現在完了が多いのはなぜでしょうか。

どれか1つの説明でもかまいませんので専門家の方よろしくお願いします。

 

Aベストアンサー

No.6です。補足質問にお答えします。

1.そうです。the first timeを先行詞とする関係代名詞です。

2.No.5での補足質問の意味を、ここのthatをwhenという関係副詞に置き換えることはできるかという質問内容と思っていましたので、whenにはできないと答えました。また、関係代名詞はあくまで先行詞の名詞を修飾する形容詞的用法なので、関係副詞的用法の副詞的という言葉に違和感を感じておりましたが、「関係副詞のように用いる」thatということであれば、それで問題ないと思います。

ご質問の文はまさにライトハウスの例文の用法そのものです。
This is the first time that I heard of it. 
それを聞くのはこれが初めてです。(Lighthouse)
このthe first timeはforという前置詞がないとthat節の中で文が完成しません。その意味で、このthat=for whichとなり、「関係副詞のように用いる」ことも可能でしょう。

ジー二アスの例文は回答No.6に書いた例文で説明していますが、
The first time (that) I saw him, he was a college student.
はじめて会ったとき彼は大学生だった。 (ジーニアス英和大辞典)
では、前置詞forがなければ、that節の中で文が完成しませんから、このthat=for whichということになります。

ただ、前の回答でも言いましたが、これらのthat=for whichはwhenに置き換えることはできないので注意して下さい。関係代名詞thatに関係副詞的用法があるというのは、大学受験レベルではあまり学習しない内容だと思いますが、最近ではそれも重要になっているのでしょうか。それが試験問題に出されることがあるのでしょうか?

いずれにせよ、英文法の細部にまで目を配り小さな疑問も見過ごさず、とことん理解の追求をする積極的な姿勢は、素晴らしいと思います。毎回1度で満足のいく回答をご用意できなくてすみません。以上の説明で、まだ満足の回答を得られなければ、遠慮なくご質問下さい。

No.6です。補足質問にお答えします。

1.そうです。the first timeを先行詞とする関係代名詞です。

2.No.5での補足質問の意味を、ここのthatをwhenという関係副詞に置き換えることはできるかという質問内容と思っていましたので、whenにはできないと答えました。また、関係代名詞はあくまで先行詞の名詞を修飾する形容詞的用法なので、関係副詞的用法の副詞的という言葉に違和感を感じておりましたが、「関係副詞のように用いる」thatということであれば、それで問題ないと思います。

ご質問の文はま...続きを読む

QThere is a sleeping cat on the roof.ではなく、There is

There is a sleeping cat on the roof.ではなく、There is a cat sleeping on the roof.となるのはなぜですか?
前文の方がしっくりくるのですが…

またThis is a painted picture by Picasso.ではなくThis is a picture painted by Picasso.となるのもなぜですか?

Aベストアンサー

それは以下のように、関係代名詞が省略されているからです。
There is a cat (which is) sleeping on the roof.
This is a picture (which is) painted by Picasso.

QThe item has been tested and is in great physical and working condition.の意味

お世話になります。
海外でパソコンの部品を買いたいのですが
The item has been tested and is in great physical and working condition.
の意味を教えてください。

このアイテムは動作検証済みですという事なのでしょうが、
この場合のworking condition.とはどのような意味なのですか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

動作検証済みと言うことです。

This item has been tested
このアイテムはテスト済みです
and is in great physical and working conditon.
そして、外観上も、動作上も素晴らしい状態です。
と言う意味です。

Working conditionは動作上の状態です。このConditionはPhysicalとWorkingの2つがかかっています。Physicalは物理的と言う意味ですが、こうゆう場合は外観上のと訳します。

QThere is intentionality in the repr

There is intentionality in the representation of the unrepresentable deity when a puppet is used that would not be present were a human actor to "impersonate" or become possessed by the deity.

人形が使われる時、表現できない神を表現する意図がある。

That would以下はどの文にかかるのでしょう。
Were以下がわかりません。
ぼんやりとPuppet(劇人形)とhuman actor(人間の俳優)の対比がなされて
いるように思うのですが・・・

ご教示ください。

Aベストアンサー

were についてはすでに回答されているように,
if a human were to ~の意味。
「仮に人間の俳優が(神を)まねたり,神にとりつかれたとしても」

この if と対応するのは仮定法になっている would で
「存在することなどないだろう」

では関係代名詞の先行詞は何か。

その前に
in 以下は intentionality にかかって「~の意図」ではなく,
There is A in B「B には A がある」です。
「表現できない神を表現することには意図がある」

これでは「どんな意図」かわからないので,that 以下に説明されている。

deity は unpresentable「表現できない」であり,
さらに that would not be present「存在しない」ではない。
存在しない神をまねたり,とりつかれたりすることはない。

「人形を用いて,表現できない神を表現することの中には,人間の役者が神をまねたり,神にとりつかれたりしたとしても存在することなどない意図がある」

were についてはすでに回答されているように,
if a human were to ~の意味。
「仮に人間の俳優が(神を)まねたり,神にとりつかれたとしても」

この if と対応するのは仮定法になっている would で
「存在することなどないだろう」

では関係代名詞の先行詞は何か。

その前に
in 以下は intentionality にかかって「~の意図」ではなく,
There is A in B「B には A がある」です。
「表現できない神を表現することには意図がある」

これでは「どんな意図」かわからないので,that 以下に説明...続きを読む

QIt seems that whenever there's a TV in the house,..

NHKラジオ英会話講座より
It seems that whenever there's a TV in the house,it's always turned on regardless of whether there's anything worth watching.
家にテレビがあると、見る価値のあるものがやっていようがいまいが、いつでもテレビがついているみたいだから。
(質問)
文脈がつかめません。長文を3つに区切ってみました。
(a)It seems that
(b)whenever there's a TV in the house,
(c)it's always turned on regardless of whether there's anything worth watching
そして次のように解釈してみました。間違いをご指導ください。
(1)(a)のIt は仮主語である。[that]は接続詞である。
(2)(b)(c)は[wheneve]の接続詞でつながっている。
(3)(b)(c)の文節を手を加えることなく、入れ替え可能である。
(4)[[regardless of]の[of]は必要ですか?同様の使い方を教えて下さい。
初心者ですので、どなたか易しい説明をいただけませんでしょうか?
よろしくお願いいたします。 以上

NHKラジオ英会話講座より
It seems that whenever there's a TV in the house,it's always turned on regardless of whether there's anything worth watching.
家にテレビがあると、見る価値のあるものがやっていようがいまいが、いつでもテレビがついているみたいだから。
(質問)
文脈がつかめません。長文を3つに区切ってみました。
(a)It seems that
(b)whenever there's a TV in the house,
(c)it's always turned on regardless of whether there's anything worth watching
そして次のように...続きを読む

Aベストアンサー

次のように分けるとわかりやすいです。

1)It seems that
2)whenever there's a TV in the house,
3)it's always turned on
4)regardless of whether there's anything worth watching.

1)It~thatの形式主語構文ですが、No.1の回答にあるように、「~のように思われる」という成句として覚えた方かいいです。
2)Wheneverは「~する時はいつも」という副詞節になり、主節it’s always turned onを修飾します。主節でもalwaysがあるので、「いつも」は1度の使用でいいです。
3)turn onは「(TV)をつける」itは前出のTVを指し、主語がTVになっているので「TVがつけられる」と受身になっています。
4)-a) regardless of 「~にかかわらず」という慣用句。Ofは必要で、後ろに名詞がきます。
  -b) whetherは名詞節で中はSVの語順になっています。「SがVするかどうか」と、名詞的に訳します。
-c) anything + 形容詞で「何か~なもの」、worth +~ingは「~する価値のある」という形容詞
    anything worth watching「見る価値のあるもの」となります。

直訳の訳し方は次の順に訳していきます。
1.That節の副詞節から「家にTVがあるといつも」
2.That節の主節にかかるRegardless of~の副詞句から「見る価値のあるものがあるかどうか、にかかわらず」
3.動詞で終わります。「TVはいつもつけられている」
4.It seems thatで文をしめくくります。「~のようだ」

1→2→3→4の順に訳をつなげていけばいいです。
「家にTVがあるといつも」「見る価値のあるものがあるかどうか、にかかわらず」「TVはいつもつけられている」「ようだ」

これを、反復する語を省き、日本語として自然な訳になるようにすればいいのです。
「家にTVがあると、見る価値のあるものが(番組に)あるかどうかに関係なく、TVはいつもついているようだ」となり、抄訳のような訳となるわけです。

ご参考までに。

次のように分けるとわかりやすいです。

1)It seems that
2)whenever there's a TV in the house,
3)it's always turned on
4)regardless of whether there's anything worth watching.

1)It~thatの形式主語構文ですが、No.1の回答にあるように、「~のように思われる」という成句として覚えた方かいいです。
2)Wheneverは「~する時はいつも」という副詞節になり、主節it’s always turned onを修飾します。主節でもalwaysがあるので、「いつも」は1度の使用でいいです。
3)turn onは...続きを読む


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