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根拠はありませんが、草本植物の果実に比較して、木本植物(樹木や木本ツル植物)の果実は、

(1)美しくて、目立つものが多い

(2)食用になるものが多い

という印象を持っているのですが、この「印象」は当たっているでしょうか?

仮に、この「印象」が当たっているとすれば、その理由は何でしょうか?

もちろん、動物に食物を供給するという役割や、食べられることによって生育範囲を拡大するという植物の目的もあるのでしょうが、草本植物も変わらないような気もするし、「繁殖戦略」上……このような用語の使い方が適切かどうか分かりませんが、……木本類と草本類に、根本的な違いがあるのでしょうか?木本類は長年月をかけて成長するというようなことも関係しているのでしょうか?

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A 回答 (3件)

>「果実=種子を含む実」


それでもあまり変わらないです。
パイナップルは種含んでいませんし。
 まず、何かの推論をしたときは、例外はないかをまず探します。

 進化の上では、最初に登場したのは木本で、それからより繁殖を求めて草本ができたことになっていると思います。
(1)美しくて、目立つものが多い
 とても例外があります。動物に依存しない種子の頒布を目指す物も多い。
(2)食用になるものが多い
 ドクウツギなんて目立ちますが猛毒・・

 双子葉植物の中で、種子の散布を他の動物に依存する物が「果実」だとしても、その果実の由来が子房とは限りません。同じバラ科でも花床が肥大したオランダイチゴもあればリンゴもある。
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この回答へのお礼

再度のご回答、恐縮しております。

「それでもあまり変わらないです。」……???

どのような事象にも、例外はあると思います。ここでは、「例外」を問題にしているのではなく、単に「多い」か「少ない」かで、「繁殖戦略に特徴はないか?」ということでした。

「最初に登場したのは木本」はシダではなかったでしょうか?このことが、質問とどのように関わっているのか分かりません。

「動物に依存する」というのは、例に挙げただけで、繁殖戦略の1つに過ぎません。そのほかに、繁殖戦略上何か意味があるのだろうか?という趣旨での質問でした。

例に挙げられたドクウツギは猛毒なのでしょうが、「食用になるものが多い」ということを否定する根拠にはならないのでは?それに、毒のある植物でも、ある特定の動物には、「毒とならない、あるいは毒を消してしまう能力がある」という話を聞いたことがあります。

いろいろと考えてみましたが、木本植物といっても、針葉樹もあれば、広葉樹もあるわけですし、質問自体が、「生物学」カテとしては、極めて未熟な質問だという気がしましたので、これで締め切ります。ありがとうございました。

お礼日時:2014/11/12 06:59

大事なことなので


>そのほかに、繁殖戦略上何か意味があるのだろうか?という趣旨での質問でした。
 一般向けの説明ではしばしば用いられる言い回しですが、生物の進化を考える
ときに陥りやすい誤りと言ってもよいでしょう。
 生物とは「外界との境界」「成長や活動のための代謝」「自分のコピーを作
る」存在です。一旦そのようなものが誕生すると、それは「目的」や「戦略」な
んて意思ではなく、周囲の環境や多との競争でたまたま生き残った結果を見てい
るだけなのです。
 木本の植物から草本が誕生したと見られています(同じ科でも木本と草本があ
る)が、その結果現在生き残っているものは圧倒的に草本が多いです。そのほう
が結果的に有利だった結果だと考えると良いでしょう。あくまで結果であって目
的が合ったわけじゃない!!
 確かに私たちが「くだもの」と思っているものには木本が多いですが、それに
は人為的な淘汰--品種改良--が加わっているので、「木本のほうが"フルーツ"が
多い」と思われたのでしょうが、人類なんてここ数百万年の歴史しかありませ
ん。それ以前から、様々な動物の登場に合わせて生き残ってきたのが植物です。
針葉樹から双子葉植物が誕生したのは受粉から種子散布まで、動物の影響が大き
いでしょうね。

>繁殖戦略上何か意味があるのだろうか?
 ではなく。それは結果であると視点を変えるとより理解ができる様になるで
しょう。
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この回答へのお礼

わざわざありがとうございました。

お礼日時:2014/11/13 11:29

まったく関連性はないです。


というより、草本類のものは果物ではない。(法律的に)
 メロン(果実性野菜)、ココヤシやバナナ(果実性野菜)は草本ですし・・
 ⇒くだもの図鑑 索引( http://www.pref.aichi.jp/shokuhinkensa/kajitu/ka … )
 の果実性野菜は草本

 だから、これらは厳密には果物じゃない。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

私は、「果物」のことはまったく想定していませんでした。例えば「ドングリ」は、果実ですよね。でも「果物」とは言いません。

私の、この質問での果実というのは、「果実=果物」ではなくて、「果実=種子を含む実」という意味です。

それと、法律上の「果物」を問題にしているのではなく、あくまでも、生物学上、草本植物と木本植物の果実を見たときに「繁殖戦略」上の違いがあるのかが知りたいのです。質問文から、趣旨は理解していただけると思ったのですが。

用語の使い方に誤りがあったとすれば、お詫び申し上げます。m(_ _)m当方ももう少し調べてみます。

お礼日時:2014/11/11 20:15

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