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PLCのラダープログラムを勉強し始めたところの初心者です。

各種PLCには様々な命令語が用意されています。(基本命令、応用命令、演算命令など)
これらの基本命令について、個々の動作については取扱説明書を読めば理解できますが、
実際にこれらの命令を使って装置のプログラムを書くときに、何をどう使うことが有効なのか?
この辺りがよくわかりません。

たとえば、データシフト命令について、内部レジスタを右にシフトしたり左にシフトしたり。
そういうことができるのはわかりますが、じゃあそれを使ったら装置ではどんなことができるのでしょうか?

データ転送命令などもよくわかりません。MOV命令でデータをレジスタに格納できることはわかりましたが、これが何の役に立つのやら…

全くの初歩的な質問で申し訳ないですが、取扱説明書を隅々まで読んでいますが、命令語の基本的な機能については紹介してくれていますが、実世界での使い方については全くと言っていいほど触れられていません。

どんな時に、こうした命令語が有効なのか?具体的な例を教えていただければ幸いです。

また、そうした具体例をまとめたようなサイトがあれば併せてご教授いただけませんでしょうか。
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

機械語命令って、人体に例えると「筋肉1つ1つに、脳から緊張、弛緩の命令を出す」のと似ています。



脳から「緊張しろ」とか「弛緩しろ」とか闇雲に命令しても、コップ1つ持ち上げる事はできません。想定外の筋肉が予想外の動きをするだけです。

「どこの筋肉を、どのタイミングで、どう緊張または弛緩させるか」が理解できていないと、コップを持ち上げる事は出来ません。

しかも、コップの中身をこぼさないようにする為には、手応え、視覚からの情報など、フィードバックが必要です。

フィードバック無しで闇雲にコップを持ち上げたら、持ち上がってもコップが傾いて中身がこぼれてしまいますし、コップが紙コップなら、中身が入ったまま握りつぶしてしまうかも知れません。

「視覚からの情報を処理する場合」は「網膜が受けた刺激」を、どこか、脳細胞の記憶野に移して「一時的に保存」しないといけません。

じゃないと「網膜が受けた刺激」は、何処にも留まらず、神経細胞の興奮が収まったら「忘れ去られて」しまいます。

視覚情報(網膜が受けた刺激)をどっかに保存するには、転送命令でデータをレジスタに入れるのと同様の「転送して保存」が必要。

コンピューターも同様で「転送して保存」が必要なので「転送命令」があります。

「筋肉を今の半分動かす」には「どれだけ動いたかを、感覚的に2で割って」と言う「演算」が必要。

「筋肉を今の2倍動かす」には「どれだけ動いたかを、感覚的に2倍して」と言う「演算」が必要。

内部レジスタを右にシフトすれば「2で割ったのと同じ」になります。

内部レジスタを左にシフトすれば「2倍したのと同じ」になります。

つまり「シフト命令で、2倍したり、半分にしたり」が可能になる訳です。

以上を踏まえて。

「2倍」を2回やれば「4倍」も出来ます。

元の「1倍」のデータをどっかに転送して取っておいて、4倍したのと足し算すると「5倍」も出来ます。

5倍したのを更に2倍すれば「10倍」になります。

「10倍」が可能になれば「10進数演算」が可能になります。

2つの入力ポートから「2」と「6」を受け取り、2を10倍して20にしてから、もう一方の6を足せば「26」を求められます。

すると「2つの入力ポートを、十進数2桁の入力ポートとして使う」って事が可能になります。

こうやって「ミクロ的な1つ1つの動作」を大量に組み合わせて「1つの大きな動作」をさせる訳です。

それが「機械語プログラミング」です。

なので「1つ1つのバラバラな動作を組み合わせて、全体として何をさせるか」が重要になります。

全体が見えていないと「何をどうしたらいいんだ」って話になっちゃいます。
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この回答へのお礼

なるほど納得です!
わかりやすい説明でありがとうございます。
一人前になるにはまだまだこれから勉強ですね。

プログラムを組む上で、「こういう動きをさせたい。それならこういう計算をしてそれをここに記憶して、さらにこれとこれを比較して…」という「ロジック」の構築が重要になると思うのですが、こうしたロジックの組み立てはどのようにしてみなさん行われているのでしょうか?

結局はこのロジックがプログラムの良しあし、ひいては装置の良しあしを決めることになると思うのですが、やはりこの辺はノウハウということになるんでしょうかね???

重ねて質問してしまいましたが、良ければご回答ください。

お礼日時:2014/11/12 11:02

以下の資料をダウンロードして読破しましょう



プログラマブルコントローラビギナーズテキストダウンロード
http://www.keyence.co.jp/req/h/cphhe55/show.jsp? …
動画マニュアル
http://www.keyence.co.jp/kv_standard/kv_studio/s …
その他資料
http://www.keyence.co.jp/kv_standard/kv_studio/s …

タッチパネル
http://www.keyence.co.jp/panel/touchpanel/vt3/
画像処理
http://www.keyence.co.jp/gazo/
サーボモータ
http://www.keyence.co.jp/seigyo/#3
アナログセンサ
http://www.keyence.co.jp/atsuryoku/

キーエンスの商売敵、オムロンのFAラーニング(無料)
http://www.fa.omron.co.jp/seminar/elearning/fa_e …

オムロンの商売敵、三菱電機のFAラーニング(無料)
https://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/ssl/wap/ …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ただ、どれも大体見たものばかりですね・・・
これらの内容を見ても具体的な装置の例は少なく、ましてその中でシフト計算やレジスタを使って格納うんぬんといったものは見られないので、どう使うの?と困っている次第です。

より具体的なサンプルプログラムやお題があればいいのですが。

お礼日時:2014/11/12 11:47

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Aベストアンサー

連続ですいません。^^;
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SW
--| |-----------------------[PLS M0]
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Q三菱製PLC:ファイルレジスタ(R)の使い方

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をよんでなんとなく分かりましたが、基本的な使い方がよく分かりません。

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  例) [* K6000 R480 D560]
     6000とR480の中身を乗算してD560へ格納

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**装置の構成としては**
三菱のQシリーズのCPUユニット(Q03UDECPU)を使用し
その他インテリジェント機能ユニットなども多数使用しています。
ちなみに「QnUCPUユーザーズマニュアル(機能解説・プログラム基礎編)」
を読んでも分かりませんでした。。。

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Aベストアンサー

ファイルレジスタ自体はDレジスタと同じ機能です
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>プログラムの何処を見渡してもRの値を出力、または値を定義している命令がみあたりません。
恐らくですが
BMOVやFMOV等でのブロック転送(複数レジスタを一括転送する)であろうと思う
---[BMOV D1000 R400 K100]

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---[MOV D1000 R400Z0 ]

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Qラダープログラミングのマスターコントロールについて

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Aベストアンサー

http://www.keyence.co.jp/seigyo/#1
KV-5500/5000/3000/1000シリーズ
命令語リファレンスマニュアル(共通命令編)
162/894ページ

キーエンスでもやっぱりマスターコントロール「MC」

その他、ジャンプ、サブルーチンコール
FOR-NEXTもちゃんとあります


>やりたいことは、工程1開始→工程1完了→工程2開始→工程2完了→・・・と
本件は実プラントの制御なのか?
それともただ単なる学習なのか?
で、回答も変わってくるのですが

実プラントなら現在導入されてる設備のプログラムの基本パターンに合わせるのが原則
多くの会社ではPLCプログラムだけでなく設備基準と言うのが有って
制御回路(ハード回路)とPLCラダーもセットで標準回路化されてる
そうでないと保全課員が困るから

基本原則は保全課員が理解出来る回路にする事
機械が故障するのは土日夜間盆正月が多い
平日昼間に都合よく壊れてくれない

会社に拠ってはMCもJMPもCALLも禁止
単純ラダーのみで応用命令禁止と言う事例は少なく無い
プログラムステップが多少長くなろうとも
プログラムが読み易いのが最優先

初心者が勝手に作ったMCやJMPほど迷惑なものは無い
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機械は原点からしかスタートしないとは限らないから
自動運転途中に異常停止してからの復帰、再スタート
それらを考慮したMCを使う
MCとは簡単なようで実はかなり難しい

http://www.keyence.co.jp/seigyo/#1
KV-5500/5000/3000/1000シリーズ
命令語リファレンスマニュアル(共通命令編)
162/894ページ

キーエンスでもやっぱりマスターコントロール「MC」

その他、ジャンプ、サブルーチンコール
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>やりたいことは、工程1開始→工程1完了→工程2開始→工程2完了→・・・と
本件は実プラントの制御なのか?
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Q三菱GOTの画面切り替えについて

現在私はLDプログラムの制御に合わせてGOT画面を製作しています。
ですが、三菱の資料やら、ダイアログを色々操作してみてもわからないことが浮かんできました。

まず動作の流れから説明しますと
スタート(画面1.ボタンタッチ)→稼働画面に切り替わる(画面2)→製作したプログラムを実行→実行回数がカウンタ設定値に達したところで稼働停止。

このあと、稼働終了後にタッチ操作なしで画面1に戻したいのですがその方法がわからないでいます。

いままで実施してきた内容から疑問になっているのが

1. タッチ操作なしで画面は切り換えることはできるのか?
2. 画面切り替えに画面切り替えスイッチを設けて試していたが、そもそも使っているものが間違っているのではないか?
3. スイッチなどのオブジェクトではなく、画面設定で切り替え手段を設定するのか?
4. 現在使用している機種では対応していない機能なのか?

と、この4点が今浮かんでいる疑問になります。

使用している機種ですが、
CPU:三菱MELSEC CPU Q01UCPU
GOT:GT1455-TBCDE

です。
プロジェクトの作成にはGX Works2とGT Designer3を使用しています。

これがわからないと先に進むことができない感じがあるので、少しでも思い当たる点がありましたら是非回答を頂きたく思います。

現在私はLDプログラムの制御に合わせてGOT画面を製作しています。
ですが、三菱の資料やら、ダイアログを色々操作してみてもわからないことが浮かんできました。

まず動作の流れから説明しますと
スタート(画面1.ボタンタッチ)→稼働画面に切り替わる(画面2)→製作したプログラムを実行→実行回数がカウンタ設定値に達したところで稼働停止。

このあと、稼働終了後にタッチ操作なしで画面1に戻したいのですがその方法がわからないでいます。

いままで実施してきた内容から疑問になっているのが

1. タッチ操作な...続きを読む

Aベストアンサー

http://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/download/search.do?mode=manual
GT Designer3 Version1 画面設計マニュアル(共通編) 1/2,2/2
Ver. Y SH-080836 (31.77MB)

193/1116ページ
4.2 画面切り換え用のデバイスを設定する(GOT 環境設定: 画面切り換え/ ウィンドウ)
「ベース画面の切換え」
「GOT は,ベース画面の画面切り換えデバイスに格納された画面番号のベース画面を表示します。」


4.2.2 設定
[ 共通の設定] > [GOT 環境設定] > [ 画面切り換え/ ウィンドウ]


ここに任意の画面切り替えデバイスを設定します

デフォルト設定は[GD100] <GOT内部デバイス
これをD000等のPLCデバイスに割付けます

「例」
D000の内容が1なら画面番号1に
123なら画面番号123に切替ります
尚、存在しない画面を設定すると何も動作しません
エラーにもなりません
存在する画面番号にすればその瞬間に切替ります

因みに
デジタル社製GPシリーズ、オムロンNT/NSシリーズ、富士電機PODシリーズ等等、
産業装置用タッチパネルは各社同様にデバイスで画面切換え出来ます


蛇足
平日の日中なら三菱電機サポセンに電話するのが一番早い
1000ページを超えるマニュアルでも瞬時に解説してくれる
ただし、電話する前にマニュアルを準備しておくこと
http://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/support/spec/index.html
中々電話が繋がらないかも知れないがここに質問するよりは確実に早い
少なくとも声のきれいなおねえさんが親切丁寧に教えてくれる

http://www.mitsubishielectric.co.jp/fa/download/search.do?mode=manual
GT Designer3 Version1 画面設計マニュアル(共通編) 1/2,2/2
Ver. Y SH-080836 (31.77MB)

193/1116ページ
4.2 画面切り換え用のデバイスを設定する(GOT 環境設定: 画面切り換え/ ウィンドウ)
「ベース画面の切換え」
「GOT は,ベース画面の画面切り換えデバイスに格納された画面番号のベース画面を表示します。」


4.2.2 設定
[ 共通の設定] > [GOT 環境設定] > [ 画面切り換え/ ウィンドウ]


ここに任意の画面切り替えデバイス...続きを読む

Q三菱のシーケンスで

三菱のシーケンサで
FXでもAシリーズでも
いいのですがソフト上で1秒フリッカの接点を知りたいのですが…
安川や明電舎にあるような接点があれば
表示灯やブザーなどに使用したいと思ってますのでどなたか教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

単純に0.1s,0.2s,1sのクロックは
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Qモーターの定格電流の出し方

三相200v5.5kw定格電流22Aのモーターなんですが全負荷運転で22Aの電流が流れるって事で良いのでしょうか?
ちなみに定格電流が分からないモーターの電流値の出し方は5500/200×√3なのでしょうか?
そうすると定格電流が違ってくるので・・・
勝手な考えなんですが力率を70%って考えればよいのでしょうか?
調べていくうちにだんだん分からなくなってきちゃいました
もし宜しければ教えていただきたいのですが

Aベストアンサー

・全負荷運転で22Aの電流が流れる
で、OKです。

・定格電流が分からないモーターの電流値
5.5kWは軸出力なので、電気入力(有効電力)に換算するために、効率で割る必要があります。
次に、皮相電力に換算するために力率で割る必要があります。
結果、
{出力/(力率*効率)}/(√3*電圧)
ということになります。

モータの力率や効率が不明の場合には、
JISC4203 一般用単相誘導電動機
JISC4210 一般用低圧三相かご形誘導電動機
JISC4212 高効率低圧三相かご形誘導電動機
で規定されている効率や力率を使うことになるかと。
(これらの規格には、各容量について電流が参考値として記載されていますが)

Q電源 200V単相と3相の違い

電源 200V単相と3相の違いについて教えてください。
どう違うのでしょうか?
電気のことはぜんぜん分からないので詳しくお願いします。

あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとるとどうなりますか?(家庭用電源ではなく、会社の電源です)

200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとるとどうなりますか?

Aベストアンサー

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住宅の屋内では原則として、三相200Vを使用することができません。ご質問は、会社ということですから、この点はクリヤされますが、そのサーバーが、対地電圧150V以上に耐える設計がなされているかどうかを、確認する必要があります。

> あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとると…

前項の問題がクリヤしたとして、次に、質問者さんの会社が、低圧受電か高圧受電かによって、この答えは変わってきます。
電力会社から200Vの低圧で受電し、単相と三相の二つのメーターが付いている場合、原則として単相負荷は単相契約で使用します。何らかの事情で単相負荷を三相契約で使用したい場合は、事前に電力会社と協議し、それなりに基本料金を支払うことが必要です。
6,000Vあるいはそれ以上の高圧で受電し、自社内で200Vに落として使っている場合のうち、電力会社との契約が「負荷契約」であったら、前述の低圧の場合と同じです。
高圧受電で、電力会社との契約が「変圧器契約」であれば、単相負荷を三相配線で使用しても、道義的には問題ありません、ただし、三相変圧器に単相負荷をかけると不平衡が生じ、電圧降下や変圧器の温度上昇を招く場合もあります。事前に十分な技術的検討が必要です。

> 200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとると…

200Vで30Aということは、6kVAの容量といいます。200V50A(三相)は、17.3kVAですが、そこに6kVAの余裕があるかどうかを検討しなければなりません。単相の電源盤からとるとしても、同じです。余裕がなければ、電線を太くして、ブレーカも大きなものに取り替えることなどが必要になります。
どのような業種の会社か存じませんが、「エアコンのスイッチを入れたら、サーバーまで落ちてしまった」ではしゃれにもなりません。
経験的に、単相にしろ三相にしろ、6kVAもの余裕がある電源盤は、比較的少ないように思います。事前に電気工事業者と十分な打ち合わせをされることをお薦めします。

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住...続きを読む

Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
例えば20Kwのときはどうすればいいのでしょうか?のように例えを入れてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。

Q三菱シーケンサ(Aシリーズ)で小数点を持つ値を扱いたいのですが。。。

最近、仕事で必要に迫られてシーケンサの勉強を始めた者です。今回、小数点以下第2位まで持つ値をタッチパネル上で入力して、それをシーケンサに転送して演算させなければいけないのですが、マニュアルを見ても分からずどのようにして良いのか分からず困っています。

具体的にはインバーターモータを使ってあるロールを回転させる装置を作るのですが、タッチパネル上からロールの回転速度を入力して指令できるようにしたいのです。(例えば37.17[rpm]などのように)

ラダーを組むのに使用するソフトは三菱のGx Developer Ver8.72A、タッチパネルはタッチパネル作成はGT Designer2.28Eです。浮動小数点型実数処理の専用命令と言うのを使うのかなと思いますが使い方がわかりません。どなたかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

何も考えることなくラダー上では小数点無しで考えます
>(例えば37.17[rpm]などのように)
これはバイナリ値で3717にします


GOTの数値入力/数値表示のプロパティは以下にします
表示形式
 基本タブ
 データ形式      符号付き10進数
 表示桁数       4桁
 少数桁数       2桁
 少数桁数の自動調整  あり

 オプションタブ内 
  データ形式     符号付きBIN


因みにインバータへの数値指令も小数点を無視します
そもそもDAユニット(A1S62DA等)に小数点は存在しない

Qブレーカーの定格遮断容量について

カテゴリが違っていたら、申し訳ありません。
ブレーカーの仕様に定格電流と定格遮断容量とありますが、違いや意味を教えてください。定格電流は、その電流値を超えた場合にトリップするものだとは認識しているのですが。遮断容量は大きいほうがいいのでしょうか?詳しい説明をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。

一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。
しかし、現実には、遮断容量が、電流値で表されていることが多いのも事実です。
その理由は、日本の(多分全世界でそうだと思いますが?)電源事情が、定電圧送電方式となっているからです。即ち、電圧の項は、定数として扱えるため、変数となる電流値で表せば事実上問題がないのと、実用上合理的となるからだと思います。
実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。
同じ型の遮断器を異なる電圧で使用する場合など勘違いし易いので、注意が必要です。また、動作時間が変更できる機能がある場合も遮断できる電流値は変わってきますので注意のほど。
電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む


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