親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

個人的には断然 「 匂艶 THE NIGHT CLUB 」 ・・ 、恐らく大ヒットとまでは行かなかったと思いますが、今以って私の中ではサザンの最高峰。

当時大学4年生の私は殆ど毎夜六本木のディスコに入り浸り、女性との出会いと別れを派手に繰り返す一方で、目前に迫った就職への目途が全く立たず、然して現実逃避としか思えない一時的な享楽へと身を委ねる他なかった、恐らくそんなところだったのでしょう。

ずっと気になっていたクラスメイトで、一つ年上のあの子を遂に口説けなかったな~、そんな事を思い出したりもしますが、本当の恋心とはそんなものかも知れない。
どうでもいい女の子であれば、幾らでもぺらが回った当時超遊び人のこの私にしてそうでした。

今や死語と化したナイト・クラブと言う名詞を冠に配し、20代前半の私の境遇と心境にピッタリと合致した曲こそが 「 匂艶 THE NIGHT CLUB 」 。

さて皆様に於かれては如何でしょう?
曲に纏わるエピソードがあれば、それも是非御願いします。

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A 回答 (15件中1~10件)

こんにちは。


お世話になります。

>「 匂艶 THE NIGHT CLUB 」・・・過ぎ去ったあの頃を・・、そんな歌ってありますか?

サザンは最初の必死になった彼女との思い出とともに封印してる曲もあります。
それ以外で・・・ご紹介の曲は大好きですね。愛しのエロティカ・セブンと共に(笑)。一方で学生時代はKUWATA BANDもタイムリー・・・その中で実は一番好んだのが『スキップ・ビート』です。BAN BAN BAN他ありましたけどネ(大汗)。後年のSuperflyのVersionもやっぱり好み。イラナイおまけで気が向かれたら・・・Superfly


それで前置き長くですが・・・これらを含め過ぎ去ったあの頃かな~が、サザンでないのですが邦楽で浮かんだのはこちらです。

TM NETWORK Still love her(失われた風景)
https://www.youtube.com/watch?v=uTWPVsd3Huw

TMは高校時代から知っていたけれど正直あんまり好きでなかった・・・ただ大好きなマンガ・アニメのシティ・ハンター(冴羽 獠)のEDに使われたこの曲は、曲そのものとして特別でした。

最初の彼女が病死した頃に出会い後にお付き合いしたスキーの彼女と別れた秋・・・タイミングが悪くそのすぐ後に共通の友人の結婚式でまたご対面・・・。
遠距離のせい・・・既に地元就職しなかった時点、それ以上に根本甲斐性がないのが主因でしょう。
別れの前後、彼女に新しい彼氏さんがいる?とも小耳にはさんでましたしネ(実際は散々言い寄られていただけ)。

isokenさんが以前挙げられた映画『波の数だけ抱きしめて』ですが、オープニングのチャペルシーンと松任谷由美の『心ほどいて』がまさか友人の結婚式とはいえ自分にこんなみじめな心(間接的でも)になるなんて思いも寄らなかったです。自分でサヨナラ告げた形ですが・・・何いまさら女々しくみっともなく情けない。

式後、都内に戻り一人で年末の昼下がり流していました。都庁側の少し静かな場所に車を止めてボケーっとタバコくわえました。その時のドライブ用のカセットで聴いたのがこの曲。もう学生もあの時代も彼女も戻らないし、好きで入った仕事と会社辞めて帰るわけにもいかない・・・全て過ぎ去ったあの頃、吹っ切ろうとネ。今でもあの頃の子供で女々しく情けなさ過ぎに忘れられず覚えてます。

別れの直後はケロッとしていたのですが、後になって案外凹んでた有様です。その後の結婚式の機会毎しばらくは”あ~”、後に全部懐かしい記憶となりました。

先週から細君寝込んでしまい、やっと復活し昨日2人で近所の公園に行った際、お題とご回答を拝見してつい想い出し、だらけたつまらない話をしてしまいました。

毎々の長文愚答、ご容赦下さい m(__)m

PS:回答文取り消しされてとのご回答もありますが、昨日別件でのご回答した際に拝見してます。
ご本人も非が無いと申されてる・・・isokenさんにこんな話をしては失礼承知ですが、消去の理由含め復活依頼されてはと存じます。何等かのルールがあるのかもしれませんが・・・。
私は自分の質問のご回答で消去されても是非を追及の上復活して頂きました。折角頂いたご回答でしたし・・・(それで自他通報での消去事例も無い)。但し最終判断はあくまで運営側ですけれどネ。
極私的で主題に反し、かつとても失礼かと存じましたが敢えて・・・誠に申し訳ありません m(__)m

この回答への補足

Marennes さん、御親切にありがとうございました。
アドバイス通りやってみましたが残念ながら却下というジャッジメント、しかし消えた魔球も拝見しましたし、そのお気持ちも有り難く受け止めております。

尚この板をお借りしまして、御回答賜った全ての方と幻を含めた全ての回答に感謝申し上げる次第です。

ありがとうございました。

補足日時:2014/11/17 19:19
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この回答へのお礼

Marennes さん、こんにちは。

>ご紹介の曲は大好きですね。愛しのエロティカ・セブンと共に(笑)。

テイストが似ておりますね、獲物を狙う雄の本能とそのギラギラ感・・、そんなところでしょうか。

>その中で実は一番好んだのが『スキップ・ビート』です。

サザンの良さと人気の秘密は、バラード・ブルース・アップビート他、他では見られぬバリエーションの豊富さと変幻自在な詞の意外性にある、予てよりそう思っております。

因みに『スキップ・ビート』 ⇒ 「 スケベー・スケベー・スケベー 」 のあれですね。

>最初の彼女が病死した頃に出会い後にお付き合いしたスキーの彼女と別れた秋・・・タイミングが悪くそのすぐ後に共通の友人の結婚式でまたご対面・・・。

う~ん、思いますに死ぬまで添い遂げる嫁さんという例外を除き、世に出会いと別れは不可避・セットとの印象ですが、良くも悪くも波乱万丈な女性遍歴であられる、但し襞に刻まれる思い出が多い分、或いは幸せな人生かも知れませんねぇ。

>isokenさんが以前挙げられた映画『波の数だけ抱きしめて』

ニュートラ・ハマトラ他、当時の流行そしてその先端を知る者の一人として、あの映画には心底驚いたというのが正直なところ。
アイシャドーを青々と塗りたくった当時のメイク、そしてエンジェル・フライト他のファッションがほぼ忠実に再現されておりました。

>オープニングのチャペルシーンと松任谷由美の『心ほどいて』がまさか友人の結婚式とはいえ自分にこんなみじめな心(間接的でも)になるなんて思いも寄らなかったです。

この曲こそは、結婚式に臨む複雑な心境を具現したもの、恐らくそういう事でしょう。

>自分でサヨナラ告げた形ですが・・・何いまさら女々しくみっともなく情けない。

字面でこそ女々しいと表記しますが、その実女々しいとは私を含めた世の男達の専売特許、そんな気がしますが・・。

>別れの直後はケロッとしていたのですが、後になって案外凹んでた有様です。その後の結婚式の機会毎しばらくは”あ~”、後に全部懐かしい記憶となりました。

痛みが思い出へと変貌を遂げた後には、これがまた或る種の心地良さと勲章でして、ああ失恋したけど出会ってて良かったなぁと・・。

>極私的で主題に反し、かつとても失礼かと存じましたが敢えて・・・誠に申し訳ありません m(__)m

いいえ、私としても少々承服しかねる・・、アドバイスそして御回答、ありがとうございました。

お礼日時:2014/11/16 16:10

♪【海老川】(母校のそばを流れる川)



歌:百均男とかぐや姫


♪あなたは もう忘れたかしら
 一年B組で 三日間
 二人でやった 日直の日誌
 一緒に書こうねって言ったのに
 いつもあなたが独り占めしてた
 淡い想いが はかなく消えて
 高校生活 寂しくなった
 私は あなたの背中を見つめ
 冷たいねって 言ったのさ
 若かったあの頃 ほんの少しの勇気が
 あったら きっと言っていた 好きですと…♪



高校一年生…

クラスで一番可愛い女の子と、三日間日直をやることになった…

放課後に「一緒に書こう」って約束した日誌…

彼女が独り占めして、担任の先生と長話ししてた…

淡い片想い…

中2の時の「告白撃沈」体験がトラウマで…、何も言えなかった…


やがて…

40歳になった時…
同窓会を企画して、彼女に電話した…

OKの返事…

打ち合わせと称して待ち合わせた日比谷公園を、二人で歩いた…

22年の時を経て、叶ったデート…

以来、私が片想いだったことは、笑い話となり…

今日まで、彼女を交えた少人数の【仲良し飲み会】が続いている…


ありがとう、あの頃…
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この回答へのお礼

hyakkinman さん、こんばんは。

>歌:百均男とかぐや姫

hyakkinman さん、ひょっとしたら・ふなっしーですか?

>中2の時の「告白撃沈」体験がトラウマで…、何も言えなかった…

これってキツイですよね、ただ後段部分に救いが・・。

>打ち合わせと称して待ち合わせた日比谷公園を、二人で歩いた…
22年の時を経て、叶ったデート…

良い話ですね~、さても羨ましい限りですが、その可愛い子ちゃんのルックスにさほど衰えがなかったという事でもあるのでしょう。

>今日まで、彼女を交えた少人数の【仲良し飲み会】が続いている…
ありがとう、あの頃…

反面 hyakkinman さんに邪な気持ちが無かった証拠でもあるのかな?

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/11/16 20:24

isoken先生こんばんは!



私は尾崎豊の「15の夜」です。

中学時代に溜まり場にしてた友達の家で、いつも聞いてたこの曲、
尾崎は他に好きな曲ありますが、当時を懐かしく思う一番の曲です。

当時片思いしてた、学年一カワイイ子と行ったカラオケで、自慢の美声(笑)を披露したこの曲♪
過ぎ去ったあの頃を・・・思い出しちゃいますね~。
まぁ、その子をモノにする事はありませんでしたが(笑)

後、歌詞の「盗んだバイクで走りだす」
当時、直結して盗んだ原付バイクを走らせてたら・・・
所有者が3こ上の先輩のだったらしく、バレてボコられ弁償させられた思い出とリンクし懐かしいです(笑)
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この回答へのお礼

chacha 師匠、こんにちは。

>私は尾崎豊の「15の夜」です。

chacha 師匠の悪ガキ時代が、目に浮かぶようです。
パンチもどきのサイドにメッシュを入れ、学生服は短ランのアウト・ポケットか中ランのラメ刺繍入りでセンターベント、おまけに3タックのボンタンとなれば、これはもう絵に描いたようなビー・バップ、真面目な私が避けて通っていた不良じゃないですか、近付かないで下さい、あ~怖っ!。

>当時片思いしてた、学年一カワイイ子と行ったカラオケで、自慢の美声(笑)を披露したこの曲♪
過ぎ去ったあの頃を・・・思い出しちゃいますね~。
まぁ、その子をモノにする事はありませんでしたが(笑)

青春 = 女の子、当然セットですね~。
声に下心が満載だったのかも知れない、その年代では隠し切れませんから。

>所有者が3こ上の先輩のだったらしく、バレてボコられ弁償させられた思い出とリンクし懐かしいです(笑)

師匠の話にはナンパと物騒な話がセットですねぇ。
フォーク片手に直結、まあ私もよくやりました。
ついでに石油ストーブに注油するキューブで、ガソリンも失敬してましたが・・。

その昔スペクターという暴走族10人に囲まれた私達3人、極真初段の連れをあてにして余裕をかましていたら、その彼があっという間にのされてしまい、はったりでその場を切り抜けた私です。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/11/16 15:11

isokenさんこんにちは


晴れた晩秋の休日 いかがお過ごしでしょうか

>過ぎ去ったあの頃を・・、そんな歌ってありますか?

二つの抒情的な歌に挟まれた20年間が、私の最初の結婚生活
の期間でした。
東京都下の大家の二階を間借りしてはじまった結婚生活
休日になると妻はきまってオフコースのLPレコードをかけて
この曲は何度きいたかわかりません。美しい曲なのにさみしい詞。
妻の曖昧な心の内にあったであろう不満と不安。
「恋人のままでいい」という彼女を私が惚れて押し切った。
“嘘でもいいから ほほえむふりをして”私が気まぐれな妻の
機嫌をとってばかりでしたが、それが少しも苦にならなかった
のは、私にとって東京育ちの東京の国立女子大卒の彼女を一種の
トロフィーワイフとして扱っていたからでしょう。
小田和正は、わが母校の先輩だけに、その辺をしっかりわかって
いますね。夢中になっても気が変わって別れることがある、
男の気まぐれ男の傲慢を歌に塗りこめています。
横浜港の見える丘公園は、私が妻と最初にデートした場所でした。



夜空ノムコウは離婚後に一人暮らしをして
さまざまな女性とつきあいながら
家に帰ればひとり
そんなときにきまってラジオから流れていた曲
TSTAYAでCDを借りてきてCDウォークマンで聴いてました。

45歳過ぎて次の人生の伴侶をみつけようとして出会うあいては
既婚者ばかり。
それでもホテルを出て家の近くまでタクシーで送り
車窓から見上げた夜空のむこうになかなか明日が見えない
あのころ暗闇から鳥が飛び立つような不安におびえながらも
刹那の快楽の先にきっと救いがあると信じていた

過ぎ去ったあの頃を
オフ・コース 秋の気配 1977年


夜空ノムコウ 1998年
http://www.youtube.com/watch?v=2hACJAwT4ik


sqさんの書かれた佐々木勉の曲は10代の愛唱歌でした。
夜空ついでに(^^;
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この回答へのお礼

ex さん、こんにちは。

今日は一日家に籠って、遅れ加減なお礼と欲しい DVD の注文に勤しむ他、明日電車でゴルフに出掛ける愛妻の為に、彼女の腕にはとてもそぐわぬクソ重いキャディ・バッグを車に載せ、近くのコンビニへと赴く健気な私であります。

>二つの抒情的な歌に挟まれた20年間が、私の最初の結婚生活
の期間でした。

これはまた興味をそそられる序章、いつも感心するのですが ex さんは読み手を惹きつける手法に秀でておられる。
その一方で、文章があまり上手でない方はただ漫然とメリハリ無く書いちゃうのでしょう、例えばこれが企画・提案書の類で、読む側が非常に多忙なクライアントであったりすると極端な話・最初の一行が勝負、・・でなければ書類の中に埋没してしまい、永久に日の目を見ない可能性が高いでしょう。

例えば私でしたら、最初にテーマと盛り込みたい単語・センテンスの類をピック・アップし、その後に点と点とを繋げる作業に入ります。
但し嘘という事ではなく途中でどうしても前後の整合性が取れなくなっちゃう場合もなくはない、その際には若干正確性を犠牲にしてもついうけ狙いに走ってしまう為、どうしてもデフォルメしてしまいがちという反省材料もまたあるのですが・・。

>東京都下の大家の二階を間借りしてはじまった結婚生活
休日になると妻はきまってオフコースのLPレコードをかけて
この曲は何度きいたかわかりません。

さてオフコース、御存知の通り或る特定の世代・特に女性陣から熱烈に支持されるグループですが、感受性が強い女性の肺腑を盛大に抉るであろうメローな曲調といい、自身を渦中のヒロインへと置き換えてしまいかねないその詞といい、まあ罪作りな歌ばっかりという印象でして、特にこの 「 秋の気配 」 はそう。
名曲ではありますが、荒涼とした大地を生き抜いてきた超肉食系を自負する私としては、若干の違和感を感じてしまうというのが正直なところ。

やはり下品で粗野な私には「 匂艶 THE NIGHT CLUB 」の世界、つまり有象無象を含めた世の女性の肉を喰らい、口説きぬいて激しく燃焼する方が似合っていたようです。

>“嘘でもいいから ほほえむふりをして”私が気まぐれな妻の
機嫌をとってばかりでしたが、それが少しも苦にならなかった
のは、私にとって東京育ちの東京の国立女子大卒の彼女を一種の
トロフィーワイフとして扱っていたからでしょう。

一旦機嫌を害したら一切口もきかない、恐らく外面がいい人間に共通する家庭内での風景なのでしょうが、私こそはその典型。

事の正悪そして世の森羅万象に非常に煩い家内が、こと私の素行には面白がる或いは我慢しているのかも知れないが、とにもかくにも連れ添って早20数年になります。

恥ずかしながらいまだに 「 僕 」と呼ばれ溺愛されておりますが 、これが違う女性であれば、かつての後先を考えない浪費癖と果てしない女遊びにとっくのとうに愛想を尽かされ、私なんぞはこの寒空に風呂敷1つで蹴り出されていた事でしょう、男女の仲とは誠に面白いものでして・・。

或いは最初の出会いこそが、その力関係を決定付ける要因なのかも知れません。

>夜空ノムコウは離婚後に一人暮らしをして
さまざまな女性とつきあいながら
家に帰ればひとり
そんなときにきまってラジオから流れていた曲

独り暮らしなんて考えるだに怖気をふるってしまいます、私にはとても無理。

>45歳過ぎて次の人生の伴侶をみつけようとして出会うあいては
既婚者ばかり。
それでもホテルを出て家の近くまでタクシーで送り
車窓から見上げた夜空のむこうになかなか明日が見えない
あのころ暗闇から鳥が飛び立つような不安におびえながらも
刹那の快楽の先にきっと救いがあると信じていた

とっても生々しい御経験談、刹那の快楽こそは望むところですが独りはちと困る、つまりは羨ましいようなそうでないような・・。
ただ道中の風景はどうあれ、それなりに幸せな二つの人生を語れるって恐らくそうはない、稀有な人生を歩んでらっしゃるのかも知れませんねぇ。

>sqさんの書かれた佐々木勉の曲は10代の愛唱歌でした。
夜空ついでに(^^;

危うく見落とすところでした、 sq さん!・・だそうです。

最後になりますが、たった今4杯目の水割りを手にしたところ、つまり酔っ払っておりますから、失礼の段がありましたら何卒御容赦を・・。

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/11/16 14:16

色々あって一つ挙げるのは難しいので、パッと思いついたものを。



学生当時、私はプレスライダーというバイトをしていました。
都内の新聞社、出版社、レコード会社、写真スタジオなどの間をバイクで走り回って、原稿を回収して別の所へ届けるという、おそらく今の時代ではやっていないであろうアナログな仕事でした。有名な写真家のお宅(兼スタジオ)などを訪れた際は「将来こんなデカイ家に住みたいものだ」と思いました。

そういう仕事なので芸能人の方ともよくすれ違ったりしました。
河合奈保子さんの背が意外に高くて驚いたのを今でも覚えています。アイドルの皆さんは本当に顔が小さくて美人でしたが、その中で今でも初対面の際の衝撃を覚えている女性がいます。資生堂のCMに出ていたアンジェラ・ハリーさんという女性です。某女性誌出版社の地下スタジオで出会いがしら的にお会いして思わず「こんにちは」と挨拶してしまったのですが、彼女が通り過ぎた後もあまりの美しさにしばらく呆然としていました。CMで見ている分にはさほど感じなかったのですが、実物はまるで違いました。女性に非現実的な美しさというものを感じたのは50年生きてきてあの時ただ一度です。

そのCMで使われていた香坂みゆきさんの「ニュアンスしましょ」を最近YOUTUBEで見つけて久しぶりに当時のことを思い出しました。

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この回答へのお礼

GIANTOFGANYMEDE さん、こんにちは。
いつぞやの 「 スキー ~ !」 では回答ありがとうございました。

>学生当時、私はプレスライダーというバイトをしていました。

察するところ昨今のバイク便とはまた違うのでしょうがあれは怖い、私にはとても無理です。

>資生堂のCMに出ていたアンジェラ・ハリーさんという女性です。

今ググったところ、おお!なかなかの美形。
ところで資生堂に限らず、当時化粧品会社は CM にそれこそ社運を賭けていたのでしょう、広告媒体に支払う金額のオーダーが、他分野の大手メーカーさんとは 1 桁違っていたそうですから。
それ以外でパブリシティもまた凄かった、広報部の予算が羨ましいほど潤沢であったようです。

例えば松田聖子のデビュー曲である 「 裸足の季節 」 、既に先行発売されてはいたが CM の公開と同時に一挙に赤丸急上昇、一躍ヒット・チャートの上位に躍り出た。
そりゃそうですよね、1日中お茶の間に流れる訳ですから・・。

>女性に非現実的な美しさというものを感じたのは50年生きてきてあの時ただ一度です。

知性を感じさせる素敵な表現ですねぇ。
もっとも雛壇の美というものもある、愛でる分にはいいのかも知れませんが、少し手を延ばせば届きそう・・、私個人はそんな生活感を漂わせた生々しい美しさの方によりそそられてしまいます。

>そのCMで使われていた香坂みゆきさんの「ニュアンスしましょ」を最近YOUTUBEで見つけて久しぶりに当時のことを思い出しました。

ちょっとチャイナ風の曲調ですね、・・というかそれ以前からあったテクノ・ポップスの延長線上のような・・。

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/11/16 12:14

良いテーマですねぇ。

思わず語りたくなってしまいます。


子供の頃にFMラジオというものが盛んになって来ていました。隔世の感がありますねぇ。そんな中のお気に入りが、ブロードサイドフォーの「若者たち」でした。黒澤明監督の息子である黒澤久雄が結成した、成城の仲間によるグループでしたか。

あれから半世紀近くが経ち、森山直太朗が今年カバーしましたね。原曲とは違う21世紀バージョンで歌いこなしています。あの高音の魅力も良いとは思います。でも私にはやはりブロードサイドフォーがピンとくる。彼らにはもう一つヒット曲があるんです。

「星に祈りを」という、とても良い曲なんですが、「若者たち」に匹敵します。恵まれた成城のお坊ちゃんという彼らでしたが、随分年をとったでしょうね。年月の経つのが何とまあ速いものか・・・苦笑するのみです。

でも黒澤明は言っていました。「芸術家にとって50代は未だ青春だ」
まぁ、頑張りたいものです。あまり力も出ませんが・・・・・

ところでisokenさんはTVドラマはご覧になります?私はほとんど観なくて、今年のNHK大河ドラマが何かもはっきり知らないという徹底ぶりです。21世紀になって14~5年が経ちますが、観た連ドラは1本だけ。「GOOD LUCK!」。2003年に1クール放送しました。

副操縦士の人間的成長を縦軸に、航空整備士との恋を横軸に置いていました。

副操縦士  俳優としては全く買えないキムタク
整備士   今も何かとお騒がせな柴咲コウ
中堅CA  私のマドンナ黒木瞳
厳しい機長 当時は誰?と思ったけれどその後有名になった堤真一
若いCA  当時売り出し中の内山理名
面白いチーフパーサー 段田安則
チョイ役の副操縦士 TBSの安住アナ。何故出て来たのか分からない

段田という役者を知らなかったのですが、軽妙洒脱な演技上手いですね、感心しました。尤もクルーが毎回同じ顔ぶれで、飛行機1機でやってるのかこの会社は、と笑わせました。

そのメインテーマ「Departure」とても気に入っています。


さて時代はぐっと進みまして
2012年のロンドンオリンピック。そのテーマソングとして採用された「風が吹いている」(いきものがかり)。
仕事上の悩みを(尤もいつもそうなんですが)慰め元気づけてくれる曲になりました。

強さを手にするより弱さを超えたいんだよ
愛しい人 忘れはしない 胸に宿る 誇りがある
このさだめよ この勇気よ 僕らの希望となれ

いゃぁ、良い曲でしたね。ロンドンオリンピックも感動的でした。日本女子競泳陣、あの中に可愛い子も2~3いましたねぇ。話が直ぐそこになってしまいますが・・・・・(笑)

追記  
駿府の、あっ違った、千葉のKさんへのレスで、私のHNを sq と略記して欲しいと言った際、誤って大文字にしてしまいましたが小文字希望です。
お手数ですが上記宜しくお願いします。

またお話ししたいものです。 GOOD LUCK!




 
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この回答へのお礼

sq さん、こんにちは。。

>そんな中のお気に入りが、ブロードサイドフォーの「若者たち」でした。黒澤明監督の息子である黒澤久雄が結成した、成城の仲間によるグループでしたか。

クロパンこと黒澤久雄さん、最近あまりお見掛けしませんが、「 若者たち 」 は確か森田健作もカバーして大ヒットしたはず、 「 吉川く~ん! 」 ・・のフレーズが大流行したあの頃です。

>「星に祈りを」という、とても良い曲なんですが、「若者たち」に匹敵します。恵まれた成城のお坊ちゃんという彼らでしたが、随分年をとったでしょうね。年月の経つのが何とまあ速いものか・・・苦笑するのみです。

you tube で聞いてみましたが、知りませんでした。
ところで当時のフォークそして GS ブームは、結構な良家の子女達が先鞭を付けられたとの印象、恐らく目先の喰う生活に拘泥する必要が無かったからでしょう。

>でも黒澤明は言っていました。「芸術家にとって50代は未だ青春だ」
まぁ、頑張りたいものです。あまり力も出ませんが・・・・・

芸術家とは程遠いこの身ですが、青春云々はともかく感性は若くありたい、頑張らねば・・。

>isokenさんはTVドラマはご覧になります?私はほとんど観なくて、今年のNHK大河ドラマが何かもはっきり知らないという徹底ぶりです。21世紀になって14~5年が経ちますが、観た連ドラは1本だけ。「GOOD LUCK!」。2003年に1クール放送しました。

若い頃は親が呆れ返るほどの大馬鹿 ( 本質は今もそうです ) でしたから、そりゃもうよく観てました。
因みにそっち系で私のバイブルは3作、その DVD は全て揃えてますが、 「 前略おふくろさま 」 「 傷だらけの天使 」 そして 「 ふぞろいの林檎たち 」 です。

それ以外で懐かしいのは、大原麗子・藤竜也・田村正和が共演した 「 離婚ともだち 」、亡くなられた大原麗子さんがそれはもうお綺麗で・・。

もう1つ挙げれば、西武・堤家に於ける家族の愛憎をモチーフにした ( と勝手に思ってる ) 「 過ぎし日のセレナーデ 」 。
田村正和・古谷一行・高橋惠子がメイン・キャストの当ドラマは、それこそバブル真っただ中でしてリアル・タイムでは観てないのですが、今もお綺麗な高橋惠子さんが非常に魅力的、確か sq さんのマドンナ・黒木瞳さんも出ておられたはずですが・・。

>観た連ドラは1本だけ。「GOOD LUCK!」。2003年に1クール放送しました。

所謂トレンディドラマでしょうが、生憎とキムタクものは一本も観ておりません、ところで「GOOD LUCK!」 は ANA が全面的にバックアップしたとか。

その路線だと 「 東京ラブストーリー 」 「 ひとつ屋根の下 」 そしてその頃は松島の菜々ちゃんに夢中でしたから 「 やまとなでしこ 」 、あらやだ・結構観てる。

ところでその昔・六本木のとあるバーで、コラムニストの友人に紹介された柴門ふみさんと2~3度飲んだ事がありますが、後に 「 東京ラブストーリー 」で大ブレークしようとは・・、あの時友達になっときゃ良かった。

>そのメインテーマ「Departure」とても気に入っています。

一世を風靡した globe 、もう18年も前ですか、歳を取るはずだ・・。
小室さんも大変みたいですが毀誉褒貶は世の習いですから、頑張って欲しいものです。

>2012年のロンドンオリンピック。そのテーマソングとして採用された「風が吹いている」(いきものがかり)。

いや~ sq さんは感性がお若い。
うちの嫁さんもそうでして、若い子の CD をしょっちゅう買ってますが、私は最近の歌は全然知りません ( もっとも、20年前も最近に入りますが・・ ) 、もっぱら懐メロばかり。

>駿府の、あっ違った、千葉のKさんへのレスで、私のHNを sq と略記して欲しいと言った際、誤って大文字にしてしまいましたが小文字希望です。

了解です。

>またお話ししたいものです。 GOOD LUCK!

こちらこそまたよろしくです、回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/11/16 11:28

サザケンさんこんにちわw



サザンはさんざん聴きましたけど、「 匂艶 THE NIGHT CLUB 」の字面を見て思いだしたのはなぜか「MUGO・ん…色っぽい」

目と目で通じ合う~♪のメロディを聴くと、空手部でヘトヘトになっていた高1時代を思い出します。きっと誰かが部室でこの曲を掛けていて、それで脳内でリンクしてるのでしょう。

学校の敷地内に合宿所があり、合宿中に普通に授業があるのですが、当時痩せていてスタミナが無かった私は部活で疲れて毎日ヘトヘトで、授業中に睡眠をとって体力回復しなければなりませんでした。

そんな時、視聴覚室の授業で当たり前のように机に覆い被さって寝ようとすると、机に落書きが・・・「1年2組のかっこいい方の○○君大好き!」○○君は私ともう一人しかおらず、もう一人の方はどう考えてもかっこよくないので、明らかに私の事です。あれ書いたの誰だったのかなぁ~♪
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この回答へのお礼

mikasa さん、おはようございます。

>サザケンさんこんにちわw

いいな~この響き、今後はその線で御願いします。
爽やかなこのナイス・ミドルをエロ呼ばわりするうちの舎弟に、言ってやって下さい。

>「 匂艶 THE NIGHT CLUB 」の字面を見て思いだしたのはなぜか「MUGO・ん…色っぽい」

工藤静香の歌は良かったですよね、当時はバブル真っただ中でしたから、思いっ切り肩パットが入ったボディコンと、スプレーか何かでバリバリに固めたお水ヘアーがとっても印象的。
尚個人的な NO 1 は 「 嵐の素顔 」 、森口博子のモノマネも大好きだった。

>目と目で通じ合う~♪のメロディを聴くと、空手部でヘトヘトになっていた高1時代を思い出します。

mikasa さん・空手やってましたか、それは意外。
実は私も柔道部、たった1ヶ月でしたが・・。
女子剣道部 ( 勿論男子も ) と合同合宿・・、そんな噂を聞き付け不純な動機で入部しましたが、隣部屋であった女子部室にキリで穴をあけたのがばれまして、直ぐにクビになりました。
その頃には既にスケベであったようです、いかん!舎弟にエロと呼ばれる口実を・・。

>そんな時、視聴覚室の授業で当たり前のように机に覆い被さって寝ようとすると、机に落書きが・・・「1年2組のかっこいい方の○○君大好き!」○○君は私ともう一人しかおらず、もう一人の方はどう考えてもかっこよくないので、明らかに私の事です。あれ書いたの誰だったのかなぁ~♪

いいな~、これ。
一生の思い出ですね、私だったら死ぬまで自慢しちゃう。
それにしても気になるな~、mikasa さん犯人捜ししなかったんですか?
仮に私であれば夜も眠れなかったでしょう、きっと。

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/11/16 08:50

なるほど、じゃあ、会社の例の先輩が、私に好意を持っているのは確かなのに、私に対して口が重いのは、本当の恋心を持ってくれているからなんだな、って改めて納得できました♪ 


私も、サザンは大学の先輩、尾崎豊は高校の先輩ですから、母校では皆、不動のクラシックとして両者を聞いてましたよ。高等部では、毎年クラス単位で舞台でダンスなどの出し物をしていたんですが、「メロディ」を主題歌にした思い出があります。
サザンは昨年、桑田さんの出身地の茅ヶ崎の球場で、野外コンサートをしたんですが、チケットは即日完売で入手出来ませんでしたが、うちの別荘の近くなので、桑田さんの声が聞こえて来たんですー!そして球場の近くまで行くと、まるでコンサートの客席にいるみたいに、桑田さんの声を堪能出来ました。 タダで生で聞けて、贅沢でした♪
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この回答へのお礼

haiji さん、おはようございます。

>会社の例の先輩が、私に好意を持っているのは確かなのに、私に対して口が重いのは、本当の恋心を持ってくれているからなんだな、って改めて納得できました♪

件の先輩の心情こそ分かりませんが、若かりし頃の私は、街中だろうがお店の中だろうがナンパなんか平気の平左、ところが身近な女性となればこれがまたうぶな小心者に変身してしまう、そんなものでしょうね、恐らく・・。

>サザンは大学の先輩

サザンが世に出たのが私が高3の頃、その一方で彼らの出現が私の人生を若干左右したところがありまして、私共の受験時は現在のセンター試験の前身である共通一次試験の元年。

その年が恐らく現在見られる現象のメルクマール、つまり田舎の国立を避けた学生さんがどっと都会の私立へと流れ込みまして、そりゃもう東京の特にミッション系私立は軒並み倍率が凄い事になりました。

さて当時の私なんぞは勉強とは全く無縁の無頼高校生、且つ運のみで生き抜いてこそ人生の醍醐味とうそぶいて何もしなかった横着者、それでも何とか拾われた池袋と渋谷の2校、さてどっちに行こうかと若干迷いましたが、サザン・原田真二というのが決定打となり 「 時代は AGU 」 とばかりに、自宅から地下鉄で僅か10分のこの学校を選ぶ事に・・。

実際の偏差値はともかく女子大生の美的偏差値は他の大学を圧倒しており、御存じの通り名にし負うお坊ちゃん・お嬢ちゃん大学ですから、私の様に高校生の頃から大人相手に博奕を打っていた不良は異質な存在、それはもう獲物の群れに餓えた狼が飛び込んだようなものでして、神様の御配慮に感謝感激・雨あられの日々でした。

>まるでコンサートの客席にいるみたいに、桑田さんの声を堪能出来ました。 タダで生で聞けて、贅沢でした♪

サザンとユーミンはまた別格ですね。
ただ個人的な印象ですとユーミンのコンサートは当たり外れが激しく、一方のサザンは常に楽しめる気がします。

ユーミンの場合、ニュー・アルバム・リリース時の全国ツアーはアウト、一方でシャングリラ・シリーズにもがっかりだった、代々木体育館 ( だったかな? ) に観に行きましたが半分寝てましたもの。

さて2月の苗場のチケット既に入手済みですが、苗プリに連泊してスキーとコンサートを楽しんで来ようと思ってます。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/11/16 08:12

吉田拓郎 夏休み

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この回答へのお礼

yoshimasatoshi さん、おはようございます。

>吉田拓郎 夏休み

拓郎さんこそは、日陰の身であったフォークソングを世に認知させた大功労者、それこそ雲霞の如くにヒット曲がありますが、懐かしいですねこの歌。

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/11/16 08:19

エロ、あ、isokenさん、おはようございます



昨日姿が見られないので「あれ?」と思っていました

桑田さん、紫綬褒章のニュースを昨日たまたまお連れ氏とTVで見ていました

桑田さん58歳・資産腐るほどアリVS連れ氏57歳・またベンツが壊れて修理中

この差はどやねん!!

isokenさんならニューヨーク・ニューヨークはご存知でしょうか?

私世代は名前しか知りません

私とサザンといえば「YaYa~あの時代を忘れない~」です

当時私は小学2年生且つアイドル全盛期

大きくなってから知ったわけですが、歌詞も曲もドがつくほどのストレート

当時大好きだった、初恋の美術のセンセーを思い出します

イントロの時点ですでに「ウルッ」

センセーにはもちろん家庭もありましたし、壊す勇気がなかった私

今、再会したらぶっ潰すでしょうね。。。
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この回答へのお礼

michiyo さん、おはようございます。

>エロ、あ、isokenさん、

こら~~!、舎弟の身で何て事を・・。
君のお蔭で、危うく kamejrou さんに指を詰めを強要されるところだったというのに。
・・とまあ、冗談はさて置き

>この差はどやねん!!

歌のタイトルを2つ繋げちゃいますが、人生いろいろ・いいじゃないの幸せならば。

>私とサザンといえば「YaYa~あの時代を忘れない~」です

文句無しの名曲、実はこの私にも思い出があります。

>センセーにはもちろん家庭もありましたし、壊す勇気がなかった私

小学生の分際で壊すも何もないでしょう。

>今、再会したらぶっ潰すでしょうね。。。

怖っ!。

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/11/16 07:07

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