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一般に無垢材のほうがいいというのは知っています。
ネットで調べましたし、工務店巡りでも色々聞かされました。

ある工務店で、

「構造体(柱・梁)は、うちは集成材を使ってます」
「集成材のほうが、強度もあって、経年変化も少ない(伸び縮みしない)」
「コストで選んでいるのではなく、総合的に性能が良いので集成材です」
「ご希望とあらば、無垢材でもやります。値段は、10-20万高くなる程度です。だけど、お勧めは集成材」


といわれました。
隠す雰囲気もなく、割と自信たっぷりに言ったので、
少しびっくりしてしまいました。

一般には、無垢材がいいってことになっていますが、
集成材のほうが良い、って本気で言っている人いるんですか。

計測値でも、集成材のほうが強度が出るとかいう話もあるし、質の悪い無垢より
質の高い無垢のほうがいいだろうし、いろんな意見はあると思います。

一概には言えないかもしれませんが、詳しい方、教えてください。

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A 回答 (7件)

乾湿繰り返しによる耐久性について説明します。


集成材が盛んに使われ始めた数年前に集成材と乾燥無垢材を屋外に雨ざらしして放置したら、集成材のみに接着部分にヘヤークラックのような剥がれが認められるとの報告を複数見たことがありました。木材が濡れて膨張し乾いて縮む作用を何回も繰り返すことで接着部分が剥がれてきているのです。実際には雨ざらしにはならないだろうが、結露が発生する場所に使うと起こりえる現象です。集成材は接着部分が剥がれると強度は激減します。
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集成材の方が強度はありますよ!(実験済み)



15年?程前に米松・赤松・ホワイトウッドの集成材と無垢材の強度を比較するために、引張・圧縮を乾燥材と1週間?水に沈めた後の部材で実験をしました。

詳しい結果は覚えていませんが、赤松以外は集成材の方が強度がありました。

また、接着面での剥離も見受けられませんでした。

記憶違いであれば申し訳ありませんが…少なくとも無垢材の方が良いというのを鵜呑みにするのは間違いだと思います。


しかしながら、集成材の歴史はまだまだ浅いです。

100年後…200年後…という話になれば、歴史が証明している無垢材に軍配が上がるでしょう。


>質の悪い無垢より質の高い無垢のほうがいいだろうし

私に言わせれば、質の良い無垢材と集成材は同等の強度だと思ってます。
また、質の悪い無垢材は構造材としては不向きです。


そもそも、現在のプレカット工法などの現代住宅では無垢材を使言う意味すらないと私は思います。
当然ながら木材の強度も必要ですが、それよりも金物や筋違(壁量)の方が重要です。


こだわりのある住宅で、見せる為の柱や梁があるなら無垢材が良いと思いますが、そうでないならコスト面も踏まえて集成材で十分だと思います。

また、30年後・50年後なんて中古住宅に価値はありません。

今ですら空家率が増加の一途です。

もし、無垢材にこだわるのであれば本当の意味での古民家のように徹底的にこだわるべきだと思います。
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この回答へのお礼

>集成材の方が強度はありますよ!(実験済み)

集成材メーカーはそう言っていますが、無垢材を勧めるところは
逆の主張です。
実験なんて、いろんな設定ができるので、正直何が本当か良く分かりません。
その分野で明らかな定説くらいにならないと、素人には判断できません。

>また、接着面での剥離も見受けられませんでした。
接着面での剥離があったというのは、幻ということでしょうか。
現在の集成材は剥離しないということでしょうか。

>集成材の歴史はまだまだ浅いです。
強度といっても、いつのタイミングの強度か不明です。
作成後50年後とかでしょうか。

>30年後・50年後なんて中古住宅に価値はありません。
>今ですら空家率が増加の一途です。
今が空家だらけなので、今後も空き家が増える、という理屈でしょうか。
行政はそれなりに対処しようとしています。それは、失敗に終わるということでしょうか。

>無垢材にこだわるのであれば本当の意味での古民家のように徹底的にこだわるべきだと思います。
徹底的にこだわる予定はありません。普通にいい家がほしい、という程度です。

お礼日時:2014/11/17 22:37

工務店が集成材を使う理由はクレームが出ないためです。

無乾燥の無垢材は論外ですが、高温釜で乾燥させた乾燥材(KD材)でも変形してクレームになるのです。クレームとは柱が歪むのでビニルクロスに「ちり切れ」と呼ばれる裂け目ができるので、それを防ぐには内壁全部に胴縁を施工せねばなりません。ドアや引戸の建て付けも悪くなります。昔の建物で柱と襖の間に隙間がありました。昔は柱は歪むもので当たり前でしたが、軽量鉄骨住宅の普及で許されなくなったのです。工務店も無垢材を使う方が安心なのです。

次に集成材の長所は歪みが相殺されるように張り合わされていることです。また強度低下となる欠点部分を取り除いていることです。欠点は接着剤にあります。初期の集成材は優秀であったがホルマリンが出ることで変更されたのです。この接着剤の耐水性が問題なのです。構造材に問題が現われたら建物はもうお仕舞です。
使っている木材の多くがスプルース(日本ではホワイトウッド)と言うヨーロッパの外材であることも、実績が無いので心配です。その性能は桧には及びません。桧の集成材もあるのですが値段が高いのです。

集成材は耐水性が良くないので結露や濡れる場所には適しません。土台や外壁の柱や胴差には使わない方が良いと思います。梁や桁は太い無垢材が急に高くなるので集成材が適しています。内壁の柱は集成材にするとドアや引戸の建て付けが良くなります。胴縁施工も少なくなり、部屋も廊下もその寸法分だけ狭くなくなります。

集成材も無垢材も適材適所で使うことです。
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比較する基準も無いのに、「無垢」がいい、「集成材」がいい、と言っても


意味があるとは、思えませんが?

無垢材でも、無節のものも、節だらけのものもありますし、柾目のものも
板目のものもあります。

そういう基準を明確にしないで、どちらが良い、と言っても無意味です。

真壁の柱に使われるのは、無節や上小節でしょうが、そんな材料で梁を構成
するのは、馬鹿げています。

要は、適材適所なので、「無垢材」なら何でも、集成材より優れている、と
言うのは大きな誤解です。

実際、大空間の体育館を集成材で構成する事例は、良く見ますし、これは
「無垢材」では出来ません。

比較自体が、意味が無いと思いますが。
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この回答へのお礼

>比較する基準も無いのに、「無垢」がいい、「集成材」がいい、、と言っても
>意味があるとは、思えませんが?

2種類あれば比較できると思うのですが。
相対的な比較ならば基準はいらないですよね。

常に良いとは言っていません。適材適所、そのとおりです。

予算はあるので、ある程度多少高くてもいい家を建てたいと思っています。
(土地含まず、家だけで40坪3000万前後)
その場合、どんな構造体がいいのか、と思ったので質問しました。

 状況によって異なる、
 好みのある
 安いというのも長所なのでいい悪いは一概には言えない。
 適材適所
 
その通りだと思います。

お礼日時:2014/11/17 22:31

昔からの民家仕様には無垢材でしょうが


洋風、大きな建物になってくれば集成材が必須です。
皇居なども集成材が選ばれています。
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この回答へのお礼

状況によって、集成材が良いとのこと了解です。

お礼日時:2014/11/17 22:24

予算ふんだんにあり、100年後、その材木を使い、古民家を建てたい、、、そこまで考えるなら、無垢材を、、、。



そうでなく、、、構造、、、要するに、、縦横、、、ある程度の重量を支えるだけでいいなら、木を刻んで、エポキシで固めた、

集成材の方が、、、コスト的に安いよ、という意味です。集成材と同じで、力を考えるなら、木はどんどん、太いものを選ばなければ、

ならない、という意味です。

単に、、、力を支える、、、そおいう意味での、、、コストを考えたのでは、、、。

うちも、4500万位でしたが、重要なところには集成材入りましたね。その柱自体、かなり太く、重いものでしたけど。
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この回答へのお礼

点が、、、多くて、、、読みにくいです、、、。

何か、雰囲気を出そうとしているのでしょうが、
読みにくいです。

お礼日時:2014/11/17 22:22

>一般には、無垢材がいいってことになっていますが、



そんな事はありませんよ。
一番ローコストな建売住宅を建てるパワービュルダーなどは無垢材を使いますよ。
値段の安い杉のKD材なら集成材よりも安いですから。


>集成材のほうが良い、って本気で言っている人いるんですか。

何を基準に「良い」と言うかによりますが、経験の少ない叩き大工がプレカット材をそのまま組み立てる住宅で、建築後30年ぐらいを比べたら集成材の方が良いと言えるのではないでしょうか?

鑿と鉋を使いこなす熟練大工を使って、時間を掛けて現場合わせで組み付けるような日本建築をするというなら、無垢材の天然乾燥の背割り入りが良いと思いますが、鉋を使わない短納期のパネル工法の大壁造りだったら無垢材なんかにこだわる必要は無いと思いますよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

設定を細かく言わずすみません。
ここでは、今回の質問に限らず、大抵の質問は

・状況によって異なるので一概に言えない

で片づけられてしまうので、状況を事細かに言わないと
だめですね。

お礼日時:2014/11/17 22:20

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オークなどは高そうなので考えていません。

Aベストアンサー

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価格差は使うフローリングと使う無垢材によって全然変わります。高いフローリング(合板)より安い無垢材の方が安いですし、、それから、合板のフローリングは一般的には303mm巾長さ1820mmですが、無垢のフローリングは75mm巾長さ1820mmというものが主流です。施工性が単純計算4倍違いますので無垢材は材料費が上がるのと工事費も上がります。

単純にいいものはお金かかります。安い無垢材は合板のフローリングにも劣ります。
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延べ床31坪とはいえ床材はる面積はもう少し少ないのでは?予算がないのなら一階部分を無垢材にして2階は合板のフローリングにする方が多いかと思いますが、、、

以上ご参考までに

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■現在日本の木造住宅に使用されている柱は北欧のホワイトウッドの集成材か欧州赤松の集成材で、ツーバイフォー建築に使用されている木材もSPFと呼ばれるカナダ産の似たような材質の白い木です。これらの材料の特徴は強度があり、狂いが少なく、価格も安く、さらに工業化された製品ですので品質も安定しています。欠点は腐りやすい。シロアリに弱いということです。
■ここで腐りやすいか腐りにくいかと言う比較は、屋外のデッキのようなところにつかった場合に、これらの木は2年で腐りだすのに対して、国産の杉であれば4年は大丈夫で、国産のヒノキであれば7年は大丈夫と言うレベルです。
■集成材は複数の木材を接着剤で固定して、強度アップと寸法安定性をアップした材料ですが、これと腐るのとは関係がありません。
■住宅の耐久性があるかどうかは、そこに使われている木材がどうこうと言うより、住宅が腐りやすい状態かどうかが最も大きなポイントです。つまり、腐りやすい材質の木材を使っても、壁の中で結露しなければ100年の耐久性はありますし、腐りにくい材料を使っても壁の中で結露が起きるような構造であれば10年も持ちません。
■何百年も経過した古民家の梁は松の丸太を使っていますが、あれも非常に腐りやすい材質ですが、雨がかからない状態になっているから腐らないだけです。
■シロアリに対してもっとも材質的に有効な方法はシロアリに強い木材を使うことよりも、防腐防蟻剤が加圧注入されている材料を使っているかどうかで、それよりももっと有効な方法は地面が土間コンクリートであるかどうかです
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Q予算2500万でどれくらいの家が建つの?

最近75坪の土地をゲットしました。(^^)さぁ家を建てようと思ってます。しかし自分は全くの素人です。
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大手ハウスメーカー希望です。値引きについてもお聞かせいただけたら幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
外溝でしこたま儲けるような事も少なくなります。

暖房器具、クーラーもバカにはなりませんし、もしオール電化にするなら
なおさらです。

私の場合これから着工なのですが、他に予算を取っているのが
環境保全組合費、CATV関連、自治会費、Bフレッツ工事費用、団体生命、
引越し費用、退去費、植栽、ソファー、冷蔵庫、IHなべ、勉強机、物置、
ルータ、テレビ、生ゴミ処理機、原付、地鎮祭、挨拶周り、上棟式ご祝儀等

上はあくまでウチの場合ですが、標準で付いているもので満足する人は建売で
満足できる人が多いのですが、注文住宅から始める方は別途追加工事もぼちぼと
出ると思いますよ(^^);

実は、大手ハウスメーカーと工務店の他に「地場でがんばっている」or
「ちょっと県外に進出している」中堅会社も結構あります。
(ウチはこれでお勧め♪)

ここいら辺だと価格交渉の余地があります。
(大手は渋いですがカーテンくらいはつけてくれるかな?)
もちろん、なんの根拠もなく「まけてまけて」といっても成果は上がらない
だけでなく、大切な「信頼関係」までも傷つけてしまうかもしれません。

例えば、「完成見学会やってもいいですよ」とかでも、値引きを引き出しやすい
かと思います。(しかも双方お得)

どこまで2500万円に含めるか、吹き抜けとかどこまでこだわるかにも
よりますが、大手でも40坪くらいはいけそうな気がします。
sekisuiさんで引渡し坪70万になったかたも普通にいらっしゃるようですが・・・

ちなみに、私は大小8社から見積もりを頂いて検討したので「へとへと」に
なりましたが、がんばっただけのことはありました。

参考になれば幸いです。

いろいろとお金がかかりますが、意外とかかるのが融資費用。
保証料or事務手数料で60万。火災保険でも40万位必要です。
カーテン、照明で50~60万。

外溝はピンきりで、削りやすいところでもありますが、借金まみれで
後から気軽にできるものでもないですが、メーカーに頼むとべらぼうな
金額を取られます。

例外があって、最初から外溝の「提案」も含めた金額で「検討」すれば
外溝でしこたま儲けるような事も少なくなります。

暖房器具、クーラーもバカにはなりませんし、もしオール電化...続きを読む

Q米松と杉で迷っています

新築を地元の工務店にお願いしようと思っています。
工務店の社長より「地域型住宅ブランド化事業」を使えば、国から100万円の補助金が出るとの話を聞きました。
使用する木を「米松」から「杉」に変えた場合、どういったデメリットがあるのでしょうか?
強度(粘り)は松の方が強いとは聞きました。
杉に変えたとしても、強度は松と同等にしてくれるそうです。(例えば松で30cm必要なら、35cmの杉を使ってくれるそうです)
なので、材料費は少し上がるそうです。

また、この制度を使えば「長期優良住宅」がついてくるらしです。
私自身、この長期優良住宅のことを良く理解していません。
どんなメリットがあるのか教えて下さい。

米松から杉に変更した場合のメリットとデメリット。
長期優良住宅のメリットとデメリット。
どちらかだけでも分かる方がいらっしゃれば、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

長期優良住宅のメリットはその名の通り家が長持ちします。その分費用がかかるが融資と減税で優遇を受けられることです。デメリットは費用だけです。是非、長期優良住宅を建ててください。工務店で詳しく聞いてください。この住宅を勧める工務店なら安心です。

次ぎに米松と杉の件です。指摘のとおり米松の方が強く、外材の中では良い木材です。米松の欠点は松の名が付いているようにヤニが多いので見える部分には使いづらいことです。真壁和室には使えません。現し梁・桁も見栄えが悪い。

杉の良いところは木目と温かみです。強度面では心材と言って年輪の中心のところを柱に使うことです。中心は赤いので赤杉とも言われ、すぐに分ります。これだと柱に使っても安心できます。

杉にして太くするといっても、柱は105角と120角などの規格ですので、120角柱にしてもらえるならさらに安心です。土台・梁・桁・胴差も120幅になります。梁・桁などはさらに厚みを増やすことができます。赤杉で120角柱ならまったく問題はありません。120規格で建物を造ると両側合わせて30mm空間が狭くなります。

檜も国産材でもっとも優れた木材なので、併用できると良いのですが。柱はなんといっても檜です。檜なら105角柱で十分です。

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Q木造軸組工法 柱の太さについて

木造軸組工法で新築工事をやっている最中です。
基礎の幅、土台のサイズ、柱の太さ等、現場で計ってみたのですが
基礎(ベタ基礎)の幅            =120ミリ
基礎の立ち上がり(コンクリート底面から)  =390ミリ
土台                    =105ミリ角
通し柱(家の中央の1本のみ)        =120ミリ角
その他通し柱数本              =120ミリ×105ミリ数本
それ以外の通し柱              =105ミリ角
管柱                    =105ミリ角
筋交い                   =45ミリ×90ミリ
---------------------------------
となっていました。
通し柱は120ミリ角は最低でも必要だ!って聞いた事があるんですが
105ミリ角の通し柱も使用しているようです。
120ミリ×105ミリって言うのもありました。
このサイズをみて、2階建の木造住宅の仕様として、
どんなもんなんでしょうか?こんなもんなんでしょうか?
危険なものでしょうか??
よろしくお願いします。

木造軸組工法で新築工事をやっている最中です。
基礎の幅、土台のサイズ、柱の太さ等、現場で計ってみたのですが
基礎(ベタ基礎)の幅            =120ミリ
基礎の立ち上がり(コンクリート底面から)  =390ミリ
土台                    =105ミリ角
通し柱(家の中央の1本のみ)        =120ミリ角
その他通し柱数本              =120ミリ×105ミリ数本
それ以外の通し柱              =105ミリ角
...続きを読む

Aベストアンサー

地方にもよりますが、東京近辺なら在来工法としては上の中くらいは評価できると思いますが。。。

管柱でも100ミリ角が一本も無いというのはないというのはご立派ですが、不満足とすれば関西以西の方でしょうか?

多分、通し柱を全部120ミリ角にしても、耐用年限が100年から130年に延びるということだと思いますが一般に都会では

設備面が先に古くなるので、耐用年限までは考えない傾向があります。

西欧のように設備やサッシュを取り替えながら、何百年も使うとすれば全部150~240ミリ角くらいの柱がいるかと思います。

Q柱の構造材は無垢財?集成材?

柱の構造材は無垢財?集成材?現在、木造軸組工法で35坪程度の新築を予定しているのですが、もともと柱の構造材は、米ヒバ無垢材とのことだったのですが、地鎮祭が終わって、店長から「今までの予定では米ヒバ無垢材での柱の予定でしたが、シロアリ補償が5年となります。もし集成材(たしか赤松)の柱へ変更すれば、シロアリ補償は10年にできます。」との提案がありました。金額差はないとのことですが、実際長い目で見た場合、柱には、米ヒバ無垢材か集成材(赤松)か、どちらの方が良いのでしょうか??皆様、アドバイスのほどヨロシクお願いします。(ちなみに構造概要は布基礎、基礎パッキンt20、土台:米ヒバ、梁:米松、根太レス工法、断熱材:ロックウール、外部はコロニアル葺、外壁:クボタ松下外装セラ16tで、地元の工務店での施工です。)

Aベストアンサー

讃岐の建築家です。
この工務店には正直に言ってもらいたいですね。残念です。

白蟻補償期間のメリットを説明して米ヒバ乾燥材から欧州赤松集成材へに変更を提案するのであれば、白蟻被害の対象部である土台や大引は何故提案から除外したのでしょう。工務店の狙いは別にあると考えます。一応、大壁工法(柱が壁に隠れて見えなくなる)を前提に話を進行します。

米ヒバ乾燥材に関して
・強度(曲げ、圧縮、せん断)は杉以上檜以下、ヤング率は檜以上松類以下、硬度はやや軽軟で杉以上檜以下、耐久性は大で構造材として土台や柱に最適な北米針葉樹です。
・外壁や防水シートからの万一の漏水、壁内結露による結露水、虫害などの耐久性は集成材に比べると大です。
・無垢材というのは乾燥度合によって強度や寸法安定性(変形)が大きく違ってきます。乾燥度合は含水率表示といってJASで規定されています。無垢材と集成材の強度比較を含水率抜きに端的にしてしまうと危険です。含水率が低いほど強度が増し、変形が減ります。含水率の主な表示はD25%、D20%、D15%(KDやSD表示もある)でD15%が最も優れている。土台や柱程度の太さならD15であることが望まれる。これでも、居住後壁仕上材の不陸やクラックなどが確認される例も多数ある。これは無垢材の特徴であり、予め想定していた範囲内というお客様もいるが、説明を聞いていたにも関わらずクレームとして扱うお客様もいるのが現状で、お客様をどちらかに分類して材料を決めるということは工務店サイドとしては難しい。クレーム対策として結果的に集成材を使用する工務店も少なくない。
・それなら何故最初から集成材ではないのか?これは推測ですが、工務店としては使用実績もあり、信頼していた材料だったが、瑕疵担保履行法が施行され、保険加入が義務付けられた。その保険会社は集成材やJAS認定材しか認めなかった。工務店のNON-JAS材の米ヒバ乾燥特一等材KD15%という仕様を柱として認めなかったのかもしれません。

いずれにしても無垢材は含水率が決定的な要因、必ず調べてください。梁の米松乾燥特一等材についても調べてください。細いものはD15、太いものはD20が目標値です。最近では一本一本強度を計測し、柱表面にE95-F315という強度等級の表示をしているものも出てきています。

欧州赤松集成材に関して
・無垢材と違って含水率の心配は不要なくらい極限まで乾燥した材料です。寸法安定性に大変優れていて、変形は僅かです。強度等級の表示もされています。前述の通り強度比較は無垢材の含水率なしには語れませんが、強度面では安心安全の構造材といえます。
・耐久性は小です。極小は同じ集成材でスプルースやホワイトウッドの類のものです。屋外暴露状態では1~2年で無残な姿へ変わります。欧州赤松はもう少しマシかなという程度です。この短所を補うために注意する点は3点。屋根、外壁の防水工事と断熱材室内側の防湿工事と高さ1mまでの木部への防蟻工事です。施工技術が基準を満たしていないと大問題に発展する恐れがあります。集成材の長所を活かすために最低限必要な知識と技術が、その工務店に備わっているかどうかが鍵です。しかし、実際にそんなことを素人さんに見抜いて下さいと言っても無理な話です。
ということで質問者さんにとっては米ヒバが良いのではないでしょうか?補償期間のことを気にする必要はまったくないと思います。ご自身で3年毎に床下点検口から土台の状態を点検すれば解決します。

ちなみに私の設計で集成材を好むお客様には、耐久性が大の檜(芯材)で作った集成材を使用することが多いです。欧州赤松も使用しますが、前述の通り工事段階で職人さんが嫌がるほど見回らなければなりません。コストは安価なので、短所対策が達成できればお客様には喜ばれます。

以上、参考になりましたか?家族にとって特別な場所、愛すべき住まいが無事完成するよう応援しております。

讃岐の建築家です。
この工務店には正直に言ってもらいたいですね。残念です。

白蟻補償期間のメリットを説明して米ヒバ乾燥材から欧州赤松集成材へに変更を提案するのであれば、白蟻被害の対象部である土台や大引は何故提案から除外したのでしょう。工務店の狙いは別にあると考えます。一応、大壁工法(柱が壁に隠れて見えなくなる)を前提に話を進行します。

米ヒバ乾燥材に関して
・強度(曲げ、圧縮、せん断)は杉以上檜以下、ヤング率は檜以上松類以下、硬度はやや軽軟で杉以上檜以下、耐久性は大で...続きを読む

Q新築時の構造材について

家を建てる事にしましたが、最近構造材について不安になってきました。
本などを読んでいると、土台・柱に関しては、ヒノキを使いましょうとあります。
素人の私にでもヒノキはいいものだと知っていますが、価格が跳ね上がるのではないかと心配です。
現在、契約しようと思っている工務店さんは以下の構造材です。

土台     ヒノキ120mm角
管柱     スギ集成材120mm角
通し柱    スギ集成材120mm角
主な横架材 スギ集成材120×270mm 120×210mm
その他特徴  床構面 Jパネル

なんでも結構ですので、よろしくお願いいたします。
   

Aベストアンサー

#4です。

具体的な価格を確認しましょう。

4寸角(120x120)の3メートル管柱で比較します。 

ヒノキKD 1本 5262円
スギKD  1本 3326円

一本あたりの差額1936円
ヒノキ/杉の倍率=1.58倍

大体の相場観をつかむのに丁度良いホームページをご紹介しますので、事実情報をご自身で確認するのが一番です。
http://www.piccolo-net.jp/kakaku/kuda.htm

Q家を建築中 根太が米松で大丈夫ですか?

家を工務店で建築中です。
根太部分に米松を使われているようなのですが、親戚から、米松は腐りやすいから桧に変えてもらった方がいいと強く言われました。

棟上げの際に、連れて行った親戚が指摘し、根太が米松だと分かりました。
事前説明は受けていません。

1週間ほど前に棟上げを済ませたので、今更、変更がきくのか、また、根太が米松だと30~40年くらいで床が腐りやすいのか教えてください。
家を建ててもらっているところに聞いても、自社に都合のいいことしかいわないのではないかと思い、相談させてもらいました。

大工さんからは、基礎パッキン工法を使用しているため、米松でも大丈夫になったとのことです。基礎パッキンメーカーより10年保証がついています。

仕様書に書かれている木材は以下の通りです。(これは事前説明を受けました)無垢材を売りにしているので、多分無垢材だと思います。
土台 桧 105×105
大引 桧 105×105
通柱 桧 120×120
隅柱 桧 120×120
管柱 桧 105×105

間柱 杉 105×45

胴差 米松 105×105~390
桁  米松 105×105~390
火打梁 米松 90×90
垂木  米松 45×60
母屋  米松 90×90
小屋束 米松 90×90
筋違  米松 90×45
隅木  米松 105×75
床束 鋼製束

値段は、30坪1700万くらいです。
(諸費用、地盤改良などは除く)
これらの材木についても、いまさらですが、大丈夫か教えてください。

家を工務店で建築中です。
根太部分に米松を使われているようなのですが、親戚から、米松は腐りやすいから桧に変えてもらった方がいいと強く言われました。

棟上げの際に、連れて行った親戚が指摘し、根太が米松だと分かりました。
事前説明は受けていません。

1週間ほど前に棟上げを済ませたので、今更、変更がきくのか、また、根太が米松だと30~40年くらいで床が腐りやすいのか教えてください。
家を建ててもらっているところに聞いても、自社に都合のいいことしかいわないのではないかと思い、相談さ...続きを読む

Aベストアンサー

米松で大丈夫かという質問なのでその点だけで回答させていただきます。

どうも聞きかじりに過剰反応しているようにしか見えないのですが、根太が米松では怖いのに梁(桁)が米松で良いのでしょうか?

根太が腐っても床が落ちるだけですが、梁が腐れば家が崩壊・倒壊します。
どうですか?怖くないですか?


本当に寿命が短い樹種なら、そちらの方が重要だと思います。
そして何よりそこまで危険なら、そんな木が使われる事を現代の建築基準で禁止しないはずが無いと思いませんか?

不安の発端が親戚の一言なのに、日本の法律を信じられるかは貴方の判断にかかっていますが、基本的に水を避けていれば良いという考えを持つ方が自然ではないでしょうか。
水に浸かっていればヒノキでも物によっては数年でボロボロになりますし。

Q土台に使われる木について

家の建替えを検討しているます。在来工法で検討している
のですが、土台に使う木に
あるホームメーカーでヒバの木を使うと言われました。
私の住んでいる関東(東京)では、檜が一般的に良く
知られているのですが、木材としても強度や、シロアリ
の対策など考えた時に、どちらも大きな違いは無いので
しょうか?(集成材になると思いますが、、、)

また、木材の価格などは、やはり檜のほうが割高になる
のでしょうか?

Aベストアンサー

あまやんです。
青森ヒバは構造材や土台として、腐敗しにくくシロアリにも強いと言う優れた特性を持っています。ヒノキよりもグレードとしては上、という感じです。
しかし、同じヒバでも、アメリカ産の米ヒバは、全く別物で、日本の気候にもあわないため、シロアリが発生しやすいです。米ヒバは防蟻材を塗ったりする事も多いのですが、健康には当然よくなく、また効果も10年~20年くらいです。
ですから、ヒバを使われるなら、是非青森産の国産材をお勧めします。あと、栗も土台には最高の素材ですが高価です。ヒノキも国産材はおすすめ。
逆にやめておいた方がいいのは、米ツガや、北欧産のホワイトウッド。非常にシロアリに弱く、したがって有害な防蟻材も大量に塗られています。大手のハウスメーカーでも、ほとんどがこういった輸入材を使っていることが多いのは残念です。
値段は、ヒノキよりは青森ヒバの方が割高になる、という感じですかね。
あと、基礎のコンクリートと、土台の木の間にはさみ、床下換気を行う「ねこ土台」の材質にもこだわってみて下さい。きっとよい家ができると思います。


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