こんにちは。時々天文ファンです。

百武彗星、ヘールボップ彗星の時は、町中からも見えましたし、
ちょっと郊外まで双眼鏡を持っていたら、尻尾まできれいに見えましたね。
三脚にカメラをつけて、シャッター開放できれいな写真も撮れました。

いまも2つの彗星が来ていますね。天文雑誌によると、ピークは
過ぎてしまったようです。梅雨に入ってしまいましたが、晴れ間が出たら
見てみようと持っています。

さて、見られた方、どうでしたか? できれば、上記の彗星に比べてどうだった
か、教えて頂ければ嬉しいです。(そういえば、ハレー彗星もみましたが、
(双眼鏡)ぼやっとした星が見えただけで、尻尾はみえませんでした)

よろしくお願い致します。
以上

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A 回答 (3件)

 私も、かたづをのんで見守っていましたが、それらしき「星」を観ることはできたものの残念ながら、納得のいく結果は得られませんでした。

当初より肉眼であっても見られるということから大変期待を掛けてただけに、今回は裏切られてしまった感があります。
 
 嘗て昼日中に見られた彗星の名前なども忘れてしまいましたが、今となっては懐かしく思い出します。あれはヘールボップ彗星だったのでしょうか?その絵に描いたような「尻尾」には感激したものです。

 マスコミももう少し情報を発信してほしかったぁ… 「今回のイベント、関心度が低いと思いません?見える見えないは別として、皆で灯りを消して、天空へ目を向けるゆとりがあっても好いと思うのですが…」
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

そうですか。ちゃんと見守っていらっしゃっても、へールボップ彗星
ほどではなかったということですね。

因みに、今回の彗星の名前は、リニア彗星とニート彗星でした。また、
百武彗星は1996年、へールボップ彗星は1997年でした。感動物でした。
ハレー彗星は1986年でした。騒がれてはいたのですが、私が見られた
のは、ぼやっとした点で、普通の星ではないなという程度でした。
ただ、天文雑誌に書いてあった通りの場所に、双眼鏡でしたが、初めて
それらしき「星」を発見できたのは、喜びではありました。

確かにテレビではあまり取り上げられなかったような気がします。
一応、天文雑誌の表紙には大きく出ていたので、購入はしたものの、
仕事に追われる毎日で、ピークを過ぎてしまったっていうところ
でした。

ありがとうございました。
以上

お礼日時:2004/06/07 10:01

かすかにそれらしい天体を見た程度です。


某雑誌はヘールボップ(-1等)や百武彗星(0等)並みになるようなことを書いていましたが、少なくとも日本では3等級そこそこでした。南半球でも2.5等ほど。
ハレー彗星も前評判ほど出なかったけど、ほとんど同じかそれ以下。

それより急遽発見されたブラッドフィールド彗星のほうが
尾も見えて見事でしたよ。明け方リニア彗星の隣。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

ブラッドフィールド彗星ですか。実は、この質問をする前に
ネット検索した時に、名前を見て気になってはいたのですが、
同時期に来ていたのですね。今、再びネットで調べてみますと、
かなりりっぱな尻尾の写った写真が掲載されており、うーん、
これを見逃したのは痛かったと思いました。

ありがとうございました。
以上

お礼日時:2004/06/07 21:48

見えませ~ん・・・・・・


今回の彗星は、日没直後の西の空・低高度・梅雨時、っと条件的に辛いものがあるので、周りからも見えた!っと言う声が聞こえてきません。
熱烈な天文ファンは、もっと緯度が南の地域まで出かけていくそうなので、やはり今回国内では余程運が良くないと見えないのかもしれません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

やはり見えないのですか。私はピークを見過ごして気になっていた
のですが、、、

明日晴れると良いですね。金星が太陽の前を通過します。
(14時過ぎから日没)

ありがとうございました。
以上

お礼日時:2004/06/07 19:36

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Q彗星見えましたか?

こんにちは。時々天文ファンです。

百武彗星、ヘールボップ彗星の時は、町中からも見えましたし、
ちょっと郊外まで双眼鏡を持っていたら、尻尾まできれいに見えましたね。
三脚にカメラをつけて、シャッター開放できれいな写真も撮れました。

いまも2つの彗星が来ていますね。天文雑誌によると、ピークは
過ぎてしまったようです。梅雨に入ってしまいましたが、晴れ間が出たら
見てみようと持っています。

さて、見られた方、どうでしたか? できれば、上記の彗星に比べてどうだった
か、教えて頂ければ嬉しいです。(そういえば、ハレー彗星もみましたが、
(双眼鏡)ぼやっとした星が見えただけで、尻尾はみえませんでした)

よろしくお願い致します。
以上

Aベストアンサー

 私も、かたづをのんで見守っていましたが、それらしき「星」を観ることはできたものの残念ながら、納得のいく結果は得られませんでした。当初より肉眼であっても見られるということから大変期待を掛けてただけに、今回は裏切られてしまった感があります。
 
 嘗て昼日中に見られた彗星の名前なども忘れてしまいましたが、今となっては懐かしく思い出します。あれはヘールボップ彗星だったのでしょうか?その絵に描いたような「尻尾」には感激したものです。

 マスコミももう少し情報を発信してほしかったぁ… 「今回のイベント、関心度が低いと思いません?見える見えないは別として、皆で灯りを消して、天空へ目を向けるゆとりがあっても好いと思うのですが…」

Q彗星の見える星座

ハレー彗星はこれまにでに何度も観測されていますが、出現する星座というのは決まっているのでしょうか。それとも、観測時期によって、異なっているのでしょうか。

その他の彗星に関しても、同様のことを知りたいです。

過去未来の彗星が出現する星座が分かるサイトはありますでしょうか。

Aベストアンサー

ハレー彗星は載っていませんが・・
http://www.aerith.net/comet/catalog/index-update-j.html

1986年のハレー彗星見えた星座は
http://www17.plala.or.jp/groovy_com/sky/jiken/j_file002.htm

Q双眼鏡(天体観測用)の三脚、何がいいですか。

こんにちは。
巷で話題になっている(なった)2つの彗星を見ようと
双眼鏡(ビクセン ZE 7×50)を購入しました。
ですが、残念ながらいまだ彗星は見られていません。

とはいえ、天体観測に双眼鏡はいろいろと便利だなと
思いました。そこで、安定した姿勢・状態で星空を
眺めたくて三脚の購入を考えています。

少し調べただけでも三脚っていろいろあるようですが、
双眼鏡用の三脚となると何がいいかよくわかりません。

重さに耐えうるものでなければいけないとか、。。。
そうなると高くなってしまうんですよね。

どなたか双眼鏡+三脚で星空を楽しんでる方、
(そうでなくても三脚に詳しい方)アドバイスいただけますか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私もビクセン ZE 7×50欲しいと思い続けながらまだ買ってないので、うらやましいです。

単に天体と写真の両方に興味ある素人というだけですので、確度の高いことは書けないかもしれませんが。

・雲台は自由雲台(ボールヘッド)が使いやすい。しかし、最初から3ウェイ雲台ついている物が多い。
三脚と雲台別買いになってしまう。

・写真用だと脚の開脚は別々の角度にできるものがいい が、双眼鏡なら3本脚を連結しているもの(安いものに多い)でもOK。
むしろ固定には好都合。しかし、覗く時に体に触れて邪魔にならないか心配も。

・センターポール伸ばさずに立って覗く高さをカバーする三脚は高価。いっそのこと折りたたみ椅子に座るスタイルでセンターポールを伸ばさずに固定を確実にして使う。

・1kg以下の双眼鏡なので、一眼レフ望遠200~300mmにも適応とお店で書いてあるようなものなら剛性と強度は十分ではないかと。

・マンフロットのようなセンターポールを横向きに固定できるものが覗きやすいのかも知れないが、高価なので、あきらめる。(マクロスライダーのようなアクセサリーを使う手もあるが、それとて高価なので・・・)

・4段より3段の伸縮。
これは、最下段のパイプの径による剛性の問題。

中型3脚で安価でぴったりというのはどうも思いつかないです。
価格の割にパイプ径の太いスリックエイブル300脚とボールヘッドで計1万5000円くらいなら大丈夫といえますが、それ以下だと剛性はどうなんだろう???
双眼鏡持ってないので、最低限のラインは分からないです。すみません。

私もビクセン ZE 7×50欲しいと思い続けながらまだ買ってないので、うらやましいです。

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Q彗星へ衝突機をぶつけて彗星の軌道が変わりませんか。

彗星探査機「ディープインパクト」の衝突機(インパクター)を、7月4日秒速10キロメートルもの高速でテンペル彗星へ衝突させた。
質量の問題だと思いますが、彗星の軌道が変わって、地球へ彗星が衝突することになったりしませんか。

Aベストアンサー

「18輪の巨大トレーラーのフロントガラスに虫がぶつかるようなものだ」とヨーマンズ博士は言う。「衝撃弾によって彗星の速度は秒速0.0005ミリメートル遅くなるだろう。軌道変化は今後5年かけて100メートルを超える程度に過ぎない」

http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20041222302.html

前にもどこかで同じ質問を見ましたが、その回答も彗星の軌道を大きく変えることがないだろう(無視できる範囲ではないか)というものだったと思います。

Qマックホルツ彗星

昨日からこの彗星を探しているのですが
どうもそれらしいのが見つかりません。
今頃(今日は1月11日)プレアデス星団の右側あたりに
あるというネットの情報で、双眼鏡で探しているのですが
プレアデスの幅*5倍くらい右にすごく暗いボヤとした
雲みたいなのが見えるんですが、これのことなんでしょうか?
写真だともっと青白くてくっきりしているはずなんですが・・・
尾らしきものも見えないし・・・
双眼鏡は8倍というしょぼいものですが
プレアデスは一個一個ちゃんと星が数えられるくらいは
見えています。

Aベストアンサー

5倍よりもう少し遠いかも知れませんが,ご覧になった雲みたいな暗いボヤっとしたものが,マックホルツ彗星だと思います。

写真は長い時間をかけて露光しますので,双眼鏡や望遠鏡を通して目で見る場合と比較してぼんやりとした星雲状の天体がくっきり明るく,そして色付いて写ります。

私は,7x50の双眼鏡を使っていますが,質問者さんと同じように見えています。当然のことながら,尾も分かりません。マックホルツ彗星は最大光度が4等だし,大彗星でもないので,こんなものだと思いますよ。

そのうちもっと明るく尾もはっきりとした彗星が必ず現われますよ。

参考に,マックホルツ彗星の位置を示した星図を紹介します。

ご参考:1/7に観たときには,プレアデスの幅ぐらいしか離れていないところにあり,双眼鏡で同一視野に見えていました。但し,見え方は質問者さんと同じでした。

参考URL:http://astro.ysc.go.jp/2004Q2path20041225-20050130.jpg

Q見えていた彗星が消滅するのは珍しくないですか?

アイソン彗星。
NASAによれば消滅したらしく、残念に思うネット上の書き込みが多いですね。
しかし、Wikiによると4.8kmの核を持つ彗星が、目視で確認できた後に消滅するのを目の当たりにするのは貴重な体験且つ天文現象だと思うのですが、それほどでもないのでしょうか。

太陽の力はすごいですね。重力圏は未だよくわかっていないようですし。

Aベストアンサー

太陽に吸い込まれる、彗星は有るようですが
ここまで大きい彗星が、消滅するのは、珍しいでしょう
太陽に突っ込んだ彗星の画像は、ユーチューブでも有りますが
今回の場合には、太陽の反対側に、尾が出ていますので、分解して小さくなって、核が通過したようですね
彗星の周りは氷などで、それが太陽の熱や、太陽風のイオンなどによって、彗星の周りが溶けて、
尾に成るのですが、彗星が尾を引かなくなったのが、小惑星の中に有るとされていますので
観測される様になる前にはあったのかもしれません
彗星の中には、る有がハッキリしませんが、急激に進路が変わって、尾が弧を描くようになった彗星も観測されています
分解した、理由は、太陽に地数き過ぎて、分解したのでしょう
もう少し近かったら、衝突していたと思います
只太陽の反対側に出た、光は、尾かもしれませんね
尾は必ず太陽と反対側に出ますが、彗星があれだけの速さで抜けるかな?
何れにせよ、もう少し、研究してみないと、
核は小さくなって、存在するのか、観測できない位小さくなって、太陽に吸い込まれたかは現在では、憶測でしか有りません
もう少し様子を見たいと思います
太陽の重力圏は、冥王星より遠くまでありますよ(^-^)
地球が軌道を書いて太陽の周りをまわって居れるのは太陽の重力と、遠心力のバランスがとれているので、回って居れます
太陽の重力が弱くなったら、地球は軌道を離れて、迷子星に成ります

太陽に吸い込まれる、彗星は有るようですが
ここまで大きい彗星が、消滅するのは、珍しいでしょう
太陽に突っ込んだ彗星の画像は、ユーチューブでも有りますが
今回の場合には、太陽の反対側に、尾が出ていますので、分解して小さくなって、核が通過したようですね
彗星の周りは氷などで、それが太陽の熱や、太陽風のイオンなどによって、彗星の周りが溶けて、
尾に成るのですが、彗星が尾を引かなくなったのが、小惑星の中に有るとされていますので
観測される様になる前にはあったのかもしれません
彗星の中には...続きを読む

Q双眼鏡の「ケラレ」について教えてください

自分は、ビクセンのアスコット10×50を使用しています。三脚使用です。
今のモデルではなく、ヘールボップ彗星の頃に買ったものです。WIDE仕様です。

さて、お尋ねしたいのですが、双眼鏡を覗く時に発生する、ブラックアウトと言いますか、上手く覗かないと、ピタッとハッキリ見えなくて、チラチラと黒い影が視界を横切ります。あまり上手く表現できませんが。
具体的には、いきなり黒い布を対物レンズの前でひらひらとされた感じと言いますか…
もちろん、バッチリと決まった時はハッキリと見えています。
最近はホームズ彗星を見てます。
しかし、どのような具合なのか、目と接眼レンズの位置の関係なのだと思いますが、かなり微妙で、ちょっと気を抜くとすぐ黒い影が…
双眼鏡のケラレと言うのは聞いていますが、これがその現象なのでしょうか?調べてみると、どうもそれとは違うようなのですが。

双眼鏡を使いこなしている方は、いつもピッタリとクリアな視界で観望しているようなのですが、この黒い影は出ないのでしょうか?
この黒い影が出ないような視方を教えていただけないでしょうか。
どうかお願いします。

自分は、ビクセンのアスコット10×50を使用しています。三脚使用です。
今のモデルではなく、ヘールボップ彗星の頃に買ったものです。WIDE仕様です。

さて、お尋ねしたいのですが、双眼鏡を覗く時に発生する、ブラックアウトと言いますか、上手く覗かないと、ピタッとハッキリ見えなくて、チラチラと黒い影が視界を横切ります。あまり上手く表現できませんが。
具体的には、いきなり黒い布を対物レンズの前でひらひらとされた感じと言いますか…
もちろん、バッチリと決まった時はハッキリと見えています。
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Aベストアンサー

双眼鏡の接眼部の「ケラレ」は、必要以上に眼を接眼部から離した場合に全視野が見えなくなる現象で、「ブラックアウト」とは違います。

「ケラレ」は、アイレリーフが短い機種で眼を離す(眼鏡使用を含む)場合に発生し、おおむね、視野の周辺部が見えなくなります。

ブラックアウトは、ちゃんと説明できないですが、これまでガラクタ双眼鏡を30台程度扱った経験では、広角の双眼鏡で出やすいようです。

接眼部の形式などが影響していると思いますが、古くて視野が狭い(古典的なケルナータイプ)ではほとんどおきません。

また、アイレリーフが短い機種では眼の位置がずれる可能性が低いため、アイレリーフが長い機種は眼の位置合わせの関係で発生しやすいようです。

私が使用している機種では、笠井のHC-BINO 10×50は比較的ブラックアウトしやすいようです。

接眼部がポップアップもしくは見口のゴムの折り返しなどで調整できる場合には、ブラックアウトしにくい位置を見つけるしかないと思います。

Q彗星はなぜ止まっているように見えるの?

記憶に新しいヘール・ボップ彗星(1997年)を観た時、まさに尾をひく巨大な彗星が北の夜空に静止しているのをはっきりと確認し、とても感動しました。ちなみに、1986年のハレー彗星のときは北半球では暗くてほとんど観れなかったと記憶しています。(残念ながら存命中に次回のハレー彗星を観ることは不可能になってしまいましたが・・・)

最初、彗星って流れ星のように一瞬で通過するものと思っていましたがあんなにも長い間、静止しているのには驚きました。(当時、写メールなどもまだ無くて今更ながら撮影しておけば・・・と悔やまれます)
惑星や衛星のように独自の軌道上を周回しているというのは分かります。だとしたら彗星も同じように地球上から結構長い間、観る事が出来るのでしょうか?尾(確か氷の粒?)があるので、さも流星のようなイメージがあっただけかなあ?分かり易く説明して頂ければと思います。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

流星(ながれぼし)は地表から百数十キロメ-トルから数十キロメートルの高さの極めて薄い大気圏内での発光現象ですが、彗星(ほうきぼし)は少なくとも月よりは遠い宇宙空間を移動している天体です。(これまでに地球に最も接近した彗星でも地球と月の距離の6倍近くありました)

したがって流星は瞬間的な現象であっという間(願い事を3回唱えることが難しいくらい)に天空を横切って消えてしまいますが、彗星は肉眼で見て直ぐに動きが分かるほど速くは移動しませんし、短時間で見えなくなるものでもありません。ただ地球に接近して見かけの動きが速い彗星の中には、短い時間でも明らかに移動がわかるものもありました。例えばヘール・ボップ彗星が明るくなった前年(1996年)3月に地球と太陽の距離の10分の1くらいまで地球に接近した百武彗星は、地球に最も近づいた3月25日には1日で角度の20度近く移動しました。

また来月地球に接近して4等級くらいまで明るくなるのではないかと期待されているルーリン彗星は、地球に最も近づく2月24日には、しし座で1日あたり角度で5度強、1時間あたりの角度で13分(0.22度)移動しますので、天体望遠鏡である程度の倍率をかけて10分間も見ていれば移動がわかると思います。

ところでご指摘のヘール・ボップ彗星は非常に大型で明るい彗星でしたが、地球に最も接近したときでも、地球からの距離は地球と太陽までの距離の1.3倍くらいありました。逆に言えばそれでもあれほど明るかったので、もし地球にもっと接近していたら昼間でも肉眼で見えたのではないかと思います。また肉眼で見えた期間も長く、空が暗く条件がいいところでは1年半に達したと言われています。

流星(ながれぼし)は地表から百数十キロメ-トルから数十キロメートルの高さの極めて薄い大気圏内での発光現象ですが、彗星(ほうきぼし)は少なくとも月よりは遠い宇宙空間を移動している天体です。(これまでに地球に最も接近した彗星でも地球と月の距離の6倍近くありました)

したがって流星は瞬間的な現象であっという間(願い事を3回唱えることが難しいくらい)に天空を横切って消えてしまいますが、彗星は肉眼で見て直ぐに動きが分かるほど速くは移動しませんし、短時間で見えなくなるものでもありませ...続きを読む

Q彗星がもっとも近くに来る時のrの求め方

彗星がもっとも近くに来る時のrの求め方

太陽に彗星が速度vで近づいてきます
最初のvの延長線上に太陽から垂線を下ろして垂線の長さをb、太陽の質量をM、彗星の質量をm、万有引力定数をG、彗星がもっとも近づいてきたときの彗星と太陽の距離をr0としてr0をM、m、G、b、vを用いて表せという問題なのですが
もっとも彗星が太陽に近づいた時の速さや離心率もわからないのにとけるのでしょうか?
どなたかよければ回答よろしくお願いします

Aベストアンサー

こんにちは!

これは、力学的エネルギーの保存と円運動の向心力から求めることができます。

1.
まず、彗星がやってくるときの状況ですが、元の速さがvということは、速度vの等速直線運動に近似できます。
・運動エネルギーは 1/2・mv^2
・垂線との交点にあるときの位置エネルギーは -GMm/b
合計のエネルギーは 1/2・mv^2 - GMm/b です。

2.
次に、近日点における状況ですが、これは等速円運動と考えます。その速さをV、角速度をωと置くと、
Vx=-r0ωsinωt、Vy=r0ωsinωt
V = √(Vx^2+Vy^2) = r0ω
 = √(r0ω^2)・√r0   ・・・A
 = √(GM/r0^2)・√r0   ・・・B
 = √(GM/r0)
※AからBのところがポイントです。向心力は、rω^2 に等しいです。(VxとVyをtで微分すればわかります)
・運動エネルギーは、1/2・mV^2 = 1/2・GMm/r0
・位置エネルギーは、-GMm/r0
合計のエネルギーは 1/2・GMm/r0 - GMm/r0 = -1/2・GMm/r0 です。

3.
力学的エネルギー保存により
速さvのときのエネルギー = 近日点でのエネルギー
1/2・mv^2 - GMm/b = -1/2・GMm/r0
v^2 - 2GM/b = -GM/r0
・・・

以上でわかるとおり、mは約分で消えます。
もしもmが必要だとすると、彗星が融けて2つに割れると、突如速さが変わることになりますから変です。(ピサの斜塔の実験と同じことです)

私、計算ミスが多いので、鵜呑みにしないで検算してください。

こんにちは!

これは、力学的エネルギーの保存と円運動の向心力から求めることができます。

1.
まず、彗星がやってくるときの状況ですが、元の速さがvということは、速度vの等速直線運動に近似できます。
・運動エネルギーは 1/2・mv^2
・垂線との交点にあるときの位置エネルギーは -GMm/b
合計のエネルギーは 1/2・mv^2 - GMm/b です。

2.
次に、近日点における状況ですが、これは等速円運動と考えます。その速さをV、角速度をωと置くと、
Vx=-r0ωsinωt、Vy=r0ωsi...続きを読む

Q【天文学】紫外線の不思議 不思議1: 紫外線は無色透明で目で見えないのに市販の紫外線ライトは紫色の色

【天文学】紫外線の不思議


不思議1:
紫外線は無色透明で目で見えないのに市販の紫外線ライトは紫色の色をさせているのですか?

不思議2:
紫外線は物を経年劣化させる働きをするのは紫外線の何がそうさせるのでしょうか?

Aベストアンサー

まず、不思議1:ですが…

紫外線ライト(殺菌灯など)といっても純粋に紫外線だけではなく、紫外周辺の色も僅かですが出ているんです(紫外線に裾野があると言えばいいでしょうかね)。専門用語を使って言えば、スペクトル幅があるわけです。目に見えているのは、その僅かに出ている「紫外線より波長の長い光(紫色)」なんです。
注意がいるのは、僅かに出ている「紫外線より波長の長い光(紫色)」が適度の明るさで見えるように虹彩が光量を調整しているので、本来の紫外線はそれよりはるかに強烈な光量で網膜に入っています。ですから「紫外線ライトでも紫色の光が見える」などと呑気に構えて見ていると、すぐに網膜が焼付きます。見続けては絶対にいけません。

不思議2:

紫外線は殺菌作用があるとされています。それは細胞の中にあるDNAがいちばん吸収しやすい波長の光が紫外線の領域にあるからです。細胞は古いものが新しいものに生まれ変わる(新陳代謝する)ことによって生き続けるわけですが、DNAが紫外線を吸収して異変を起こすとDNAが再生できなくなり、新陳代謝が出来ずに細胞が死んでいきます。それが体全体に渡ると死滅します。
プラスチックは紫外線を当てると早く劣化します。それは紫外線のように波長が短くなるほど高いエネルギーを持っているからです。これがプラスチックの高分子に当たると、それを破壊しぼろぼろにしてしまいます。

まず、不思議1:ですが…

紫外線ライト(殺菌灯など)といっても純粋に紫外線だけではなく、紫外周辺の色も僅かですが出ているんです(紫外線に裾野があると言えばいいでしょうかね)。専門用語を使って言えば、スペクトル幅があるわけです。目に見えているのは、その僅かに出ている「紫外線より波長の長い光(紫色)」なんです。
注意がいるのは、僅かに出ている「紫外線より波長の長い光(紫色)」が適度の明るさで見えるように虹彩が光量を調整しているので、本来の紫外線はそれよりはるかに強烈な光量で網膜...続きを読む


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