アレルギー対策、自宅でできる効果的な方法とは?

心の風邪と呼ばれるうつ病。


最近では丸岡いずみさんがうつ病になって長期入院したそうですが、数か月で復帰。
今では元気にテレビに出演されています。

彼女の場合は、金銭的に余裕があったので入院や高額なカウンセリングなどを受けられた為に
わずか数カ月で治ったのでしょうか?

それとも、やはりうつ病はしっかり向き合えば短期間で治るものなんでしょうか?

たとえば10年も20年もうつ病とか言ってる人間は単なる怠惰なんでしょうか?
それとも別の病気を併発しているのでしょうか?(統合失調症など)


だいたいうつ病は何年ぐらいで治るのが一般的ですか?

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入院 うつ病」に関するQ&A: 難治性うつ病で入院してますが、どの薬や治療をしても「楽になった」感じがありません。睡眠薬を飲んでも社

A 回答 (15件中1~10件)

そもそも一般人と芸能人を比べる事がナンセンスです。



余裕の無い一般人が、焦って再就職をして、再発させたり、却って悪化させたりするケースの何と多い事か。

併発でよく言われるのが『不眠症が先か、うつが先か』です。
これはベテランの医師でも迷う所です。
(とりあえずは『しっかり寝なさい』と不眠症のケアをされる事が多いです。全てではありませんが)

パニック障害も併発では多い方ですね。


ただし。
『統合失調症にうつが併発』『アスペルガー障害者がうつを併発』など、『後からうつを併発』は全く別の話ですので、お気をつけ下さいませ。
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周りの理解がないと、治療は難しいと思います。



このサイトにも無理解の方はいるようですので、お気に入りQ&Aに登録して、今後の参考にしています。
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学問的興味からのアンケートでしょうか。



治療期間は事例差・個人差があります。その平均値は、学問的には意味を持つとしても、そうでなければ意味を持ちません。個々の事例はそれぞれに独立しているからです。

むしろ、期間の平均値の露呈は、平均値よりも治療が長期にわたる場合にその事実を悪いことと捉えるなどで、患者や周囲にいい影響を与えません。そのため、心ある医師等は、期間の平均値をサイト等には掲載しないか、平均値に目を奪われないよう細心の注意を払っていると聞きます。

例えば、厚生労働省のうつ病に関するサイトでは、治癒期間の平均値を(治療期間の数的目安など治療期間の数値そのものも)記載していません。
http://kokoro.mhlw.go.jp/about-depression/index. …
こちらのサイトには、おおよその平均値を記載していますが、視点が異なります。
http://papakoro.com/category20/entry228.html
>うつ病の平均治療期間は”貴方の期間”ではない


その他の疑問等に関しては、厚生労働省のサイト内からQ&Aをいくつか引用してみます。

1.うつ病の原因は、はっきりと分かってはいません。
>うつ病はどうしてなるのでしょうか?
>うつ病に限らず、ほとんどの精神疾患の原因ははっきりわかっていません。うつ病にかかっているときには、脳内の神経と神経の間で情報を伝える化学物質が減っていたり、神経の状態に変化が起きていたりしているということがわかってきていますが、それが原因で病気が起きているのか、病気の結果そうした変化が生じているのか、まだわかっていません。うつ病は、精神的なストレスや過労がきっかけになって起こることが多いのですが、きっかけがはっきりしない場合もあります。(Q-M-1)

2.うつ病は治ることの多い病気です。
>うつ病は精神病だと言われていますが、治る病気ですか。また、再発するのでしょうか?
>うつ病は精神疾患のひとつですが、多くは精神病の状態にはありません。精神病というのは、精神疾患の中でも、現実を客観的に判断できなくなる状態が出てくることがある精神疾患に使う言葉で、統合失調症や双極性障害(躁うつ病)が代表的なものですが、これらの疾患でも必ずしも精神病症状が顕著であるわけではありません。うつ病は治ることが多いのですが、再発をしやすいことも知られています。初めてうつ病にかかって再発を体験する人が6割、一度再発した人が二度目の再発をする割合が7割、二度再発した人が三度目の再発をする割合が9割といわれています。しかしながら日常の思考・行動パターンの見直し(認知行動療法など)や内服により再発防止が出来ることもよく知られています。(Q-M-36)

3.うつ病は身体の病気です。
>うつ病に対する偏見・誤解とはどのようなものですか?
>「うつ病は甘えた病である」、「頼る人がいるからうつ病になれる」、「うつ病になるのは、精神的に弱いから」、「心の弱い奴がうつになる」、「病は気から。強い精神力があれば大丈夫」など、今でもうつ病を性格、根性などに関連させる偏見や誤解があります。しかし、うつ病はセロトニンなど脳の神経伝達物質の異常が関連する身体の病気です。「うつは本当には治らない」、「うつは再発しやすいものだ」という人もいますが、効果の証明された薬があり、休養、精神療法・カウンセリングにより改善し再発防止も可能です。他の病気と同様にうつ病を正しく理解し、早期発見・早期治療に結びつけることが重要です。(Q-M-43)

4.うつ病患者は、生真面目な性格とは限りません。
>生真面目でもなく、几帳面でもない人がうつ病になりますか?
>うつ病には多くの病因があり、必ずしも病因が明確でない人も多く、米国精神医学会の診断基準(DSM-IV)では、病前性格や病因は問いませんので、診断基準の項目を定義どおり満たせばうつ病と診断してよいことになっています。したがって、生真面目でもなく、几帳面でない人でもうつ病と診断されることは多くあります。(Q-M-46)


治療期間が長期に渡る場合でも、他の病気を併発しているとは限りません。「原因ははっきりわかってい」ないのですし、「きっかけがはっきりしない場合もあ」るのですから、長期に渡る場合にはこれ、というものはありません。なお、「うつ病はセロトニンなど脳の神経伝達物質の異常が関連する身体の病気」なのですから、怠惰などに関連付けようとするのは「うつ病を性格、根性などに関連させる偏見や誤解」の一種です。

また、「セロトニンなど脳の神経伝達物質の異常」は、1日で治癒するものではないようです。うつ病が1日で治癒するとする回答があるようですが、それはうつ病予防や再発防止のための心構えの話であり、条件がそろえば心構えを1日で変えることができるとの話でしょう。うつ病それ自体が1日で治癒するとは考え難く思います。本当にうつ病それ自体が1日で治癒するとの話であれば、「うつ病を性格、根性などに関連させる偏見や誤解」の一種と思います。
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こんばんは。


アンケートなので気軽にコメントしますね。

>心の風邪と呼ばれるうつ病。

日本人の精神疾患者に対する偏見は著しいものがありました。
そこで“あなたも、いつ患うかも知れない病気なんですよ”との意味で生まれた言葉であって、風邪のように2~3日で治ることを示したものではありません。
そうした誤解をする人が多くなった昨今では使われなくなっています。

>彼女の場合は、金銭的に余裕があったので入院や高額なカウンセリングなどを受けられた為に
わずか数カ月で治ったのでしょうか?

「適応障害」であれば辛い職場から離れると1日で完治するという症例はあります。
金銭のあるなしに関しましては影響は少なからずあると思いますよ。
休みたくとも休めない状況に追い込まれますと誰でも気は落ち着かず焦りを持ってしまうでしょう。
実質的に心も身体も安心して養生できる環境を作ることが出来るかどうかは大きいです。

>たとえば10年も20年もうつ病とか言ってる人間は単なる怠惰なんでしょうか?

”ご本人が”ではなく、”ご家族が”となるでしょうね。
ご本人は考える力も行動力も失われています。ご家族がその疾患について学び、患者を導いてあげるのが理想的なんです。

>それとも別の病気を併発しているのでしょうか?(統合失調症など)

名称の分類は便宜的なものですが、うつ病が長期化した場合には双極性障害を疑ってみて下さいとこのサイトで回答してきました。
似た症状ですが全く異なる治療法となります。

>だいたいうつ病は何年ぐらいで治るのが一般的ですか?

認知療法を取り入れた現在では、医師のプログラムはおおよそ1~2年です。
しかしこれには自分に合った薬を見つけるまでの期間は含まれておりません。


この場をお借りして断言しておきますが、僕はうつ疾患者を罵倒したことなど1度も無いばかりか、同じ思いをしてきた方を励まし、役に立とうと調べもしてきました。ベストアンサーはたくさんいだたきましたね。
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重度なうつから軽度なうつまであります。


重度なうつは閉鎖病棟にいけばわんさかいます。
まともに会話は成立しないですけどね。
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精神疾患[編集]



「自殺#自殺と精神疾患」も参照

WHOの自殺予防マニュアルによれば、自殺既遂者の90%が精神疾患を持ち、また60%がその際に抑うつ状態であったと推定している[30]。日本においては、高度救命救急センター搬送の自殺未遂者の80%以上について、DSM-4基準に基づく精神疾患が認められた[30]。またある調査では、日本の自殺者305名への遺族調査によれば、119名がうつ→自殺という経過をたどっていた[27]。ただし、同調査はうつ病は自殺の根本要因ではなく、他の根本要因がうつを引き起こしていることを明らかにしている。
Wikipediaより引用。
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うつ病経験者です。

そうですね、通院期間は4~5年くらいでしたかね。そんなにはっきり覚えていませんけれども。今は薬も何も飲んでいませんが、主治医のアドバイスで当時の薬を少し手元に置いています。「なにかあったときはこれを飲めばいい」という安心感が心の安定に寄与するからだそうです。だから、私はここでも「完治」という言葉を使わず、症状が出なくなったことを意味する「寛解」という言葉を使っています。

>彼女の場合は、金銭的に余裕があったので入院や高額なカウンセリングなどを受けられた為に
>わずか数カ月で治ったのでしょうか?

そういうものではないですよ。金をかければ短期間で良くなるという病気ではありません。芸能人や有名人は世間でなにかと注目されるので、入院という手段を取る(世間から身を隠す)ことによってかえって治療期間が短くなるというのはあるかもしれません。ナイナイの岡村さんは、聞くところによると入院中は別名を使っていたそうです。それはマスコミの追及を躱すためじゃなくて、「自分がテレビタレントであること」が彼の病気の原因になっていたので、自分がタレントであることを忘れさせるために「今日からあなたは田中太郎だ」みたいな感じで過ごしていたそうです。

>やはりうつ病はしっかり向き合えば短期間で治るものなんでしょうか?

質問者さんが考える「短期間」というのはおそらく数ヶ月とかその程度のことを指していると思いますが、そういうものではないと思いますよ。軽度のものならそれでよくなることはあるかもしれませんけどね。

>たとえば10年も20年もうつ病とか言ってる人間は単なる怠惰なんでしょうか?

なんともいえないです。ただ、「治す(寛解させる)意思があるかどうか」というのは極めて重要な病気だと思います。私がうつになったとき、うつが悪くなっていったときくらいキツかったのが「治りかけ」でした。「治りたくない」という自分がいるんですね。
自分がうつ病だと、周囲と自分自身に対して言い訳ができます。「働けない(私は仕事しながらうつを周囲に隠して通院していましたが)のはうつだからしょうがない」「恋人ができないのはうつだから」「○×できないのはうつだから」ということができます。でも、うつじゃないとしたら働かないといけませんし、恋人ができないのも病気のせいじゃないし、何かができないことの言い訳が成り立ちません。うつ病というのはヘタに周囲に理解があると「ぬるま湯」になってしまうのです。
だから私はここでも堂々と「うつは気合と根性で治す病気だ」といっています。「気がついたらよくなっていた」という病気ではないと思います。
後にカウンセラーと話す機会があったのですが、カウンセラーによると「薬が効くかどうかも本人の意志次第」なんだそうです。「本人が治す意思がなければどんな薬を飲んでもカウンセリングを受けても無意味」なんですって。
たまにテレビや雑誌に「私は10年以上うつです」なんて人が登場しますが、その人には失礼ながら、あー、あなたは治りたくないタイプの人だよねーと思いますね。そこは経験者だからなんとなくわかるのです。

>だいたいうつ病は何年ぐらいで治るのが一般的ですか?

一概に一括りにできないし、するべき病気ではないと思います。
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私も元うつ病患者ですね、うつ歴と再発を含めると4年以上は換算できます。


もう完治しました、完治したうえでの回答です。

うつ病の人、というか昔の私もそうなんですが生真面目なんですよ。
「うつは甘え」と発言する人に対して、顔真っ赤になって怒っていたし、世間というか世の中の常識としてこのような発言する人は当然批判されるべきですから、そんな発言した人には私も批判していました。

しかし、そんな人に対してエネルギーを使って感情的になるのが大きな間違いなんですよ。
うつに限らず、差別用語や偏見、いじめなど「世間的に悪い行為」を平気でやる人はいるのです。
そういう人に対して、わざわざ注意して批判をする行為は正しいのですが、結局は無駄なエネルギーなんですよね。
やめろとしつこく注意してもいじめや差別用語口にする奴は一定数いる。
つまり、うつを甘えじゃないこと、脳の病気を理解しろといって、理解できない人も一定数いるのです。
そんな一定数に注目しても仕方ない、そんな人間について考えることやめることが重要なのです。

私の発言で怒って反論する行為も「無駄な行為」なのです。
反論したところで、自分のうつ病が治るわけでもない、むしろ私みたいな目に見えない「人間関係」に一喜一憂する行為がうつ病の治りを遅くするのです。
ましてや完治者の意見を真っ向から批判という行為も、真面目を超えて生真面目だと思います。
他の回答者様が「感受性が強い」というように、ここら辺の感受性が強すぎるのです。
ここの感受性が鈍感、「どうでもいいや」という無視や無関心になることが重要で、この作業を繰り返すことで悩む時間帯が減り、結果的にうつ状態から解放されるのです。
ここら辺の行動や考えの姿勢改善は認知行動療法にかぶっているところあるはずです。
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心の病は一ケ月や二ケ月で心療内科の薬(抗うつ剤、睡眠薬,カウンセリング)で月二回通院(カウンセリング、処方箋を貰い、指定薬局で薬剤購入)を繰り返し10年以上通っている人が大半ですうつ病の神経内科専門医の待合室にはいつも満員です(常連さん同士の会話をそれとなく聞いていると。

私は7年、私15年通院しているとか可成りの患者さんが5年以上治療を受けているようです)
うつ病患者の苦しみはうつ病患者若しくは経験者ではないと理解されないのが現状です。
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うつ病もいろいろあるようで、内向的な性格やシャイな性格やいじめの対象でも引きこもり始めて鬱と名づけられたりします。

薬剤による治療よりも周りの理解を必要とします。

ホルモン変化時に出る鬱症状もあり、思春期の鬱、出産後の鬱、更年期の鬱があり、時期を待てば薬の助けなく症状は治ります。台風の季節のようなものです。

長期の鬱で薬剤依存も見られます。以上のケースで必要ないのに薬剤投与を受けると効果のあった気になり気がつくと依存になり、返って深みにはまることもあります。

一般的な平均値は出せないものと思いますが、早くて数ヶ月でしょう。ストレス原因を除去しても人間の体は体内のデトックスに3ヶ月はかかります。
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Qうつ病が治るきっかけってありましたか?経験者の方のお話聞きたいです!

友達にうつ病の人がいるのですが、もう1年半くらいになるのですが、なかなか治りません。。。少し元気になったかと思っても、またすぐに落ち込んでしまったり。。。何かきっかけがあれば治ると、うつ病経験者の知り合いが言っていました。何かきっかけがあって、パッてよくなるものなのか、それともジワジワ治っていくのかとか、私には全くわかりません。経験者の方の、これがきっかけでうつ病に勝った等のお話を聞かせてくださいm(_ _)mよろしくお願いします。

Aベストアンサー

私は、とにかく休息しました。
ひたすら休息して、家の中でボーとしたりできる時は
散歩をしました。
そして、春になって光療法と散歩で徐々に良くなって
いくのを感じました。正直、抗うつ剤などは全く効いて
いませんでした。

夜はまったく寝た気がせず、午後に昼寝をしようとしても
半分意識のある状態でしか寝られないため、強烈な不快感に
悶え苦しんでいました。睡眠剤は半年で効かなくなり、
あらゆる治療法を試しましたがどれも効果が無く、
睡眠障害には特に苦しみました。

いろいろ試しましたが、光療法が少し睡眠を楽にしてくれました。
下記のサイトにいろいろと情報が出ております。うつ病のかたが
実際に光療法をやられた結果がでているので参考になります。
効果はいろいろみたいですが。

http://sleep.lighttherapy.jp/
http://sleep.lighttherapy.jp/2007/01/post_29.html

でも、私の場合、浮き沈みの激しいうつ病の回復時期に、
散歩と併せて光療法行うことによって、徐々に生活リズムを
整えることができたと実感しています。調子が良い時に
使用するとさらに調子が良くなる感じでした。

少しでも参考になれば。

参考URL:http://sleep.lighttherapy.jp/,http://sleep.lighttherapy.jp/2007/01/post_29.html

私は、とにかく休息しました。
ひたすら休息して、家の中でボーとしたりできる時は
散歩をしました。
そして、春になって光療法と散歩で徐々に良くなって
いくのを感じました。正直、抗うつ剤などは全く効いて
いませんでした。

夜はまったく寝た気がせず、午後に昼寝をしようとしても
半分意識のある状態でしか寝られないため、強烈な不快感に
悶え苦しんでいました。睡眠剤は半年で効かなくなり、
あらゆる治療法を試しましたがどれも効果が無く、
睡眠障害には特に苦しみました。

いろいろ試し...続きを読む

Qうつ病の入院する目安は・・・

うつ病の入院する目安は・・・

 
 うつ病で入院した事がある方、詳しい方のみ回答お願いします。

うつ病で入院する目安は、どのぐらいでしょうか?入院した事のある方は、その間どんな治療をしたか、どんな生活を送っていましたか?

 
  うつ病になって、2年になります。通院していますが、薬が効いているのかわかりません。人にイライラしだすと、止まらなくなる事があります。食事は自分で作れないので最低限だけは食べています。

 家事はできる日もありますが、できない日が多いです。1度入院した方がいいと、私の母はいうのですが、何の知識もなく言っています。

 医者に入院したいと言ってできるものですか?一人寝ていれば、心穏やかに過ごせる日も多いです。

  
  うつで、入院された方の実体験など、どのぐらいの症状で入院になるかなど教えてください。

Aベストアンサー

ウツで入院歴のある、既に完治済みの経験者です。

パソコンが使えるような状況ではおそらく重傷と言うほどではないかと思います(経験から)。
でも今の状況を打開するためにそれも可能性として考えてみたいのでしょうね。
何かを試してみるのはとても良いことですよ。どこから、状況が打開されるかわからないし
色々試すことであなた自身の思考や発想も幅広くなることもあるから。

入院には「強制入院」と「任意入院」があります。
強制入院とは医師の判断で拒否権も何もなく行われる入院です(かなりの重傷者ですね)。
任意入院は本人の希望で行われる入院です。

私の場合は任意入院でした。理由は家族を攻撃(言葉の暴力とか)して家庭を壊しかねない
状況とちょっと深刻な身体状況であったため。

医師に相談してみてください。医師があなたの考えや判断に一理あると思えば
入院する病院を探してベットを確保してくれるはずです。
任意入院は入院するのも任意であれば退院するのも任意で行うことができます。
医師の判断なく、退院しますと言って退院することが可能です(わたしがそうでした)。

入院生活は規則正しい生活というのがもっとも合う表現です。
どんなに体がきつくても眠くても食事の時は起きて食べないといけないし、薬も飲むまでしっかり
チェックされる。持ち物も普通の入院以上に規制される(自殺の危険性などを考慮して)。
他の患者もいるのでそちらの方面でイライラすることもある。
医師は思いの外何もしてくれない(状況観察が大切なので)。
私の経験では返って疲れましたね。廊下に鳴り響くTVの音や、同室の患者の症状など。
何かを期待し求めるならきっとそれは肩すかしを食らったように感じると思います。

入院期間は人それぞれです。任意入院は特に。私など2週間で退院しました。
意味がないと思ったので。
それでもやってみるのも悪くないと思いますよ。冒頭に書いたように、今の状況を打開
するにはなにかを試し続け、自分の固まった思考や発想を変えていく必要があるのですから。
何か聞きたいことがあれば質問をください。
答えられる限り、経験からお返事します。

ウツで入院歴のある、既に完治済みの経験者です。

パソコンが使えるような状況ではおそらく重傷と言うほどではないかと思います(経験から)。
でも今の状況を打開するためにそれも可能性として考えてみたいのでしょうね。
何かを試してみるのはとても良いことですよ。どこから、状況が打開されるかわからないし
色々試すことであなた自身の思考や発想も幅広くなることもあるから。

入院には「強制入院」と「任意入院」があります。
強制入院とは医師の判断で拒否権も何もなく行われる入院です(かなりの重傷者...続きを読む

Q鬱が治るときってどんな感じ?

半年前に抑うつ状態と診断され、服用もしています。出勤していましたが、途中2ヶ月休暇も取り入れながらお休み。今、嘘みたいにとても元気に過ごしています。二度とあんなつらい思いをしたくないし、仕事が好きでもうお休みしたくないので、自分に無理をさせないように、ちょっとでも負担やいやな感覚を感じたら、気を抜くようにしています。医者にも通い、信頼しています。減ってはきましたが、服用もしています。必ず治る、と聞きますが、徐々に治っていく感じなのでしょうか。すっと霧が晴れるように治るものなのでしょうか。今、ともすると、治った自分を感じてしまっています。そんな油断は危険なのでしょうか。

Aベストアンサー

欝は、何時ごろ治る、というものではないので、非常にやっかいです。まず、状態が良くなってきても、数年は倦怠感など、ぶり返してきた?と思うようなことが数回は波のようにやってきます。ある先生に聞くところによると、そうやって波を乗り越え乗り越えしていくうちに、ある日ポカッと瘧が落ちたように治るそうです。
人によって年数が違うようですから、薬をくれぐれも途中で勝手に止めることなく、無理せずマイペースでいきましょう。

Qうつ病が良くなってきたと思っていたのに激しい不安感が襲ってきます。

うつ病が良くなってきたと思っていたのに激しい不安感が襲ってきます。

一年近くうつ病で通院しています。3ヶ月ほど前にうつ病からうつ状態に回復してきたといわれました。ここ1、2ヶ月は自分でもやっと感じられるほど気持ちは楽になっていました。

でも昨日あたりから急に心臓がバクバクし、心がざわざわして、何か悪いことがおきるのでは、こうやって病気で何もしなかった1、2年のせいでもう将来は絶望的、貧乏になって大変なことになる、こんなことはしていられない、などという思いが頭の中をぐるぐる回っています。
とてもしんどいです。
この考えが「事実」「真実」にも思え、自分がだめになっていくような不安、もう一生はいあがれないという不安、そして絶望感でいっぱいになります。

これがうつ病というものなのでしょうか。
それとも、やはり40代になってうつを発症したことで将来は暗いのはあきらめなければいけないのでしょうか。

ほんの少し前は
まあなんとかなるよ、きっと、と思えていたのに。
貯金を切り崩していても、まだ大丈夫、またしっかり働いて稼げるようになればいいんだからって思えたときもあったのに。

果てしない恐怖と将来への希望を持てない感情に戻ってしまいました。

私はまだよくなっていないのでしょうか。
どうしたらまた「大丈夫」と思えるようになるのでしょうか。

うつ病が良くなってきたと思っていたのに激しい不安感が襲ってきます。

一年近くうつ病で通院しています。3ヶ月ほど前にうつ病からうつ状態に回復してきたといわれました。ここ1、2ヶ月は自分でもやっと感じられるほど気持ちは楽になっていました。

でも昨日あたりから急に心臓がバクバクし、心がざわざわして、何か悪いことがおきるのでは、こうやって病気で何もしなかった1、2年のせいでもう将来は絶望的、貧乏になって大変なことになる、こんなことはしていられない、などという思いが頭の中をぐるぐる...続きを読む

Aベストアンサー

うつ病の治療を8年ほど続けています。

うつで前の仕事を辞めてから3年経ち、最近やっとアルバイト始めました。

私は一進一退しながら徐々に良くなってきました。
少し楽になったと思ったらまた悪くなって、ちょっと動けるようになったらエネルギー使い果たして…を繰り返してました。
トンネルを抜けたと思ったら、また出口の見えないトンネル…みたいな感じです。

最初のころはうつになる度に、このままやったらどうしよう、なんとかせんな、と思って余計しんどくなってたと思います。

そのうちに、気分の調子に波があることに気づき、悪くなったときでも、「今はうつで不安で辛いけど、また良くなるときが来るだろう」と思うようになりました。
不安やざわざわ感が戻ってきたときは、本格的なうつになる前のサインだと思って、無理せず、しんどくて動けない自分を許すようにこころがけました。
今はうつでええねん!しんどい時期やから動けへんでも仕方ないねん!という開き直りですかねえ。

それと薬の調整です。
気分の調子が少しでも優れないと思ったら主治医に相談し、必要であれば、薬の種類や量を調節してもらいました。

そんなんでやっとここまで…という状況です。

うつの回復には個人差があります。
必ず良くなるといわれてますが、再発の可能性もあります。
私自身、今はよくても、またうつになったら…という不安はいつもあります。

ご質問者さまも回復の途中で、将来への不安や焦る気持ちもあると思います。
でも、今が休みどころだと思います。
ここでがんばってしまうと、うつの症状がかえって悪化するかもしれません。

主治医の先生にもよく相談し、薬の調整もしてもらってください。

お互い、うつの波とうまく付き合っていけたらいいな…と思います。

大丈夫です!
明るい将来が待っています!!
ただ、そこにたどり着くまでに多少時間がかかるだけです。

ご質問者さまのペースで、今はゆっくりなさってください。
いつかまた、うつな気分は軽くなりますよ。

うつ病の治療を8年ほど続けています。

うつで前の仕事を辞めてから3年経ち、最近やっとアルバイト始めました。

私は一進一退しながら徐々に良くなってきました。
少し楽になったと思ったらまた悪くなって、ちょっと動けるようになったらエネルギー使い果たして…を繰り返してました。
トンネルを抜けたと思ったら、また出口の見えないトンネル…みたいな感じです。

最初のころはうつになる度に、このままやったらどうしよう、なんとかせんな、と思って余計しんどくなってたと思います。

そのうちに...続きを読む

Qなぜ うつ病は治らないのか?

うつ病と心身症になって 6年になりますが いまだに治りません…。
いろんな薬を飲みましたが 今はパキシルと頓服にセルシンを飲んでいます。
病院では『この病気は薬では治りません』と言われ
会社の健康管理室の方には『もしかして治ると思っているの?この病気は一生付き合っていく病気だよ!』と言われました。
2年間 休職していましたが 全然良くはならず 今は 無理やり働いています。
家族も病院も会社も友人も みんな理解してくれません。
誰にも話す事も出来ず もう限界です…。
これから どのように生きていけば良いのでしょうか?
アドバイスお願いします(泣)

Aベストアンサー

こんばんは、はじめまして。

ひどい言葉を言われてしまって、ショックですね。私もそんなことを言われたら打ちのめされると思います。

私はうつ病で治療中で今年で13年目になります。
これまで、主治医に何度も何度も「『もう治らない』と言ってください」と頼みました。もう引導を渡されたい、治療も治る努力も止めてしまいたいと思うからです。でも、主治医はけして言ってくれないんです。「必ず治るから、一緒に治そう」と言います。
「必ず治る」「必ず治って心配や迷惑をかけた周りの人たちにお返しをする」と思い続けなければ、やってこれなかったと思います。

『この病気は薬では治りません』は、もしかしたら「薬だけでは治りません」ではないでしょうか?
いろいろ本を読んで、私なりに実践しているうつ病を治すための努力があります。
・薬を処方通り服用する。服薬で、身体や状態に疑問を感じたら、即医師と相談する。
・なるべく、同じ時間に起床・就寝する。朝起き、昼間活動し、夜は就寝する体内リズムを守るようにする。
・無理をしない。
・自分がストレスを感じやすい事象・状況を探り、できるだけ避ける。
・自分の今の状態が、快適か、不快か、異常か、しばしば検証する。
・自分が一番リラックスできる環境を知り、維持する。
などです。
でも、これらを社会生活で実践するのは結構大変です。日本社会は、人が「ちょっとの無理をすること」を尊び、ありがたがる傾向にあると思います。ひるがえって、会社や家庭・恋人・友人関係の中で「ちょっとの無理」を人に要求し、断られると「たかがちょっとのことなのに」と怒りや反感を買ってしまいます。でも、うつ病患者には「ちょっとの無理」は命取りなんですよ。今は周囲に反感や怒りを買っても、「ちょっとの無理」をして病状を悪化させ、将来的に周囲に迷惑をかけないために、「ちょっとの無理」を断る勇気を持てるようになるまで、私は数年を要しました。

質問者さまが、無理矢理でも働いていらっしゃることが、私はとてもうらやましいです。私の今の目標は、ごはんを食べること、外出ができるようになること、それから働けるようになることです。
私自身も、ずっと調子が悪かったわけではありません。この13年間は働いていた時間の方が長いです。でも、波があったり、「できる」と判断したことが実は間違いで病状を悪化させてしまったりしてきました。

周囲の本当の意味での理解は、非常に難しいと思います。
私がうつ病になる数年前、私の家族が抑うつ状態になりました(うつ病とは違う病気です)。その時は、私なりに彼女の気持ちに寄り添おうと努力したつもりでしたが、数年後自分がうつ病になって抑うつ状態を初めて経験したとき、私は彼女の状態も気持ちも百分の一さえも理解していなかったのだと気づきました。どんなに彼女を傷つけ失望させたか、心からすまなかったと思いました。
うつ病になって最初のころは、自分の気持ちをわかってほしくて、家族や友人にいろんなことを話しました。でも、話しても話しても「わからないものなんだな」と悟りました。そして、今は、こんな気持ちは知らないで済むものならその方がずっといいと思っています。
友人や家族に頼んでいることが一つだけあります。
「私が『苦しい』と言ったら、『ああ、彼女は今苦しいのだな』と思ってください。頼むから『たいしたことない』『そんなことないよ』と言って、私の気持ちを否定しないでください。『苦しい』と言ったとき、『そうか、あなたは苦しいんだね』と認めてくれるだけで、私は充分救われるのだ」
周りがこの頼みをきいてくれて、本当に助かっています。

アドバイスにはならなかったら、ごめんなさい。
でも、質問者さまが今とても苦しいのだと、私はわかります。

こんばんは、はじめまして。

ひどい言葉を言われてしまって、ショックですね。私もそんなことを言われたら打ちのめされると思います。

私はうつ病で治療中で今年で13年目になります。
これまで、主治医に何度も何度も「『もう治らない』と言ってください」と頼みました。もう引導を渡されたい、治療も治る努力も止めてしまいたいと思うからです。でも、主治医はけして言ってくれないんです。「必ず治るから、一緒に治そう」と言います。
「必ず治る」「必ず治って心配や迷惑をかけた周りの人たちにお返しをす...続きを読む

Qうつ病者です。1日の過ごし方について。

今年5月にうつ病を発症し現在3ヶ月目です。
発症と同時に自分で精神科を受診し、
現在薬物療法による治療を受けています。
会社は現在無期限休職中です。

薬物療法のおかげで、当初あったイライラや
抑うつ気分、不安感などは大分よくなり、
日中はすっきりとした気分で生活できる日も
増えてきました。

しかし、症状がある程度改善したものの、
依然として意欲、精神活動(思考力・集中力など)が
減退していて、何をやっても楽しめず、何かやろうと
しても手に付かず、結局ぼーっとつまらないTVを見て
すごしたり、面白くない本を読んだりしてなんとか
1日1日、時間を潰して生活しています。

とにかく暇で途方にくれてしまうのです。
医者に相談しても、生活面で何をするかは自分で考えなさいと
いわれるばかりで何らアドバイスをもらえません。

他のうつ病者の方はどのような生活を送っているのでしょうか。
また経験を問わず、うつ病者の1日の過ごし方について、
アドバイスを頂けるとうれしいです。

どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

元うつ病患者です。今は寛解(完治)しました。
生活面でアドバイスをくれないのは困りますよね。
やったほうがいいこと・避けるべきこともあり、
特に避けるべきことについては医師からアドバイスが
あってほしいものですが……。

私が休んでいた時期の一日のタイムスケジュールを紹介します。
通院がある日は、午前中~15時ごろまで通院で時間がつぶれます。
●7:30までに、どんなに寝起きが悪くても起きる。
 体内時計がズレると症状(日内変動)がよくならないため。
●8:00~ 朝食、部屋の空気を入れ替える、
 しばらくテレビを見る、新聞を読むなど
●11:00~ 休む前にたまっていた物の確認&整理、掃除
 (ビデオ、読んでいなかった本、片付けなど。
 症状がひどいときは部屋が荒れ放題だった……)
●12:00~13:00 昼食
●13:00~ 外出。症状がひどかったときは30分間散歩。
 回復期は1時間以上近所をウォーキング、または自転車で遠出。
 行き先はほかにも社会保険事務所、図書館、海岸、スーパーなど。
 近所への外出から始め、調子が良ければ外出範囲を広げる。
●15:00~(回復期は17:00~)
 読書、片付けの続きなどの雑務、夕食の準備など
●18:00~ 夕食、後片付け、入浴、テレビや音楽鑑賞、
 読書、ネットサーフィン(うつの治療法、回復したらやりたいことの
 情報収集、完治直前は就職情報や旅行の予約など)
●12:00~12:30 就寝(体内時計を乱さないよう時間を守る)

・外出は、復職を念頭に少しずつ体力を作るのと、
 体内時計のリズムキープのため太陽の光を浴び、
 夜寝つきが良くなるよう体を動かすため
 体を動かし過ぎると肉体的な疲れから落ち込みが出るので
 激しいスポーツはあまりしない。
・規則正しい生活を送ることで、日内変動をおさえる
・やりたくないときは無理をしない。
 やるときは焦ったり詰め込んだりしない。
 病気だからできなくて当たり前(←開き直りは大事)
 少しずつ行動範囲、行動のレベルを上げるのが肝心なポイント。
・回復期は一日中外出したり、集中力が切れても
 とりあえずやりたい勉強の本をながめていました。
 頭に入らなくても、毎日繰り返して読めば少しは頭に入れば
 それでいいと思ったからです。
・気が滅入りそうな本やテレビはあえて見ない。
・旅行は環境が変わることが悪い意味での刺激になるので、
 医師のGOサインが出てからにする。

ご参考になれば幸いです。おわかりにならない点があれば
どんなことでもおたずねください。

元うつ病患者です。今は寛解(完治)しました。
生活面でアドバイスをくれないのは困りますよね。
やったほうがいいこと・避けるべきこともあり、
特に避けるべきことについては医師からアドバイスが
あってほしいものですが……。

私が休んでいた時期の一日のタイムスケジュールを紹介します。
通院がある日は、午前中~15時ごろまで通院で時間がつぶれます。
●7:30までに、どんなに寝起きが悪くても起きる。
 体内時計がズレると症状(日内変動)がよくならないため。
●8:00~ 朝食、部屋の空気を...続きを読む

Q旦那が鬱です。私も限界。支える事に疲れました。

旦那は約5年前から鬱病を発症(それ以前からも怪しかったですが)。ずっと心療内科に通っています。2年前ぐらいがひどい時期(何度か自殺未遂、約1ヶ月休職も3回ぐらい)だったのですが、現在は「死にたい」と言う事も無く、以前と比べると落ち着いている感じです。クヨクヨと「自分はなんで(仕事が)出来ないんだ」等、ブツブツ言ってますが。

ちなみに・・・旦那の欝の原因は旦那の母親で、アダルトチルドレンです。今は距離を置いて実家との付き合いをしているので、大丈夫な感じです。

さて・・・今の旦那は「母親」という大きな呪縛からもちょっとは解かれ、鬱の回復期(?)だと思うのですが、私への依存が強く、自己中な考え方、幼少期に母親にかまってもらえなかったからか、私への
要求だらけでもううんざりです。

旦那の母親は、診療科の先生に言わせると、境界型パーソナリティ障害だと思われる人だそうです。旦那も少し(いや大分?)境界型の性格です。

「死ぬ」とほのめかしていた頃は、必死で死んでは駄目だと支え(その間3人の子供の精神安定をフォローするのも大変でした)、夜どこかへ行ってしまった旦那を必死で探したり、休職した際も、私がかなりハードに働き、それはもう、クタクタでへとへとで大変でした。

「しっかりしろよ!」と言いたいけど、旦那に言うと、「どうせ俺は出来ないんだ」と、また暗く落ち込むので本人に喝を入れるとか、本音でガンガントークが出来ません(また死ぬって言われたら嫌だし)

正直、旦那の愚痴を聞くのも嫌で、巻き込まないで欲しいと思っています。
愛は無いけど情はある。といった気持ちです。
子供がまだ中学生と小学生なので、大人になるまでは辛抱・・・と思っていましたが、こんな旦那、どうあしらったらいいか・・・私だけが我慢しているようで、「割に合わない」と考えてしまいます。

寝る前に暗い話(どうして俺はこうなんだろう・・・こんな僕はいや?等)をするので、隣で寝るのが嫌になり、今は一緒に寝ていません。(娘が旦那と寝ています)
それについても、今朝、「娘が僕と一緒に寝たいから替わったわけ?それとも僕と一緒に寝るのが嫌なん?」と聞いてきたので、正直に「娘はパパと寝たいって言ってる。私はそもそも1人で寝たいタイプだし、寝る前にグチグチ暗い話しないのなら、また一緒に寝てもいいけど。」と言ってやりました。
するともう・・・またキレて暗くなりはぶてた様子・・・

自分の思うようにならないと、すねたり、はぶてたり、暴言を吐いたりする旦那。
朝からため息ばかりつかれ、周りがどんなに気を使っているか、分かって無いんでしょうか?
よくキレていたので、正直ビクビクしています。
こんなの普通の夫婦関係じゃないですよね?とにかく毎日疲れます。
鬱だから・・・といって一番身近な妻である私に辛い思いをさせて平気なのでしょうか?

「どうしたらいい?」としょっちゅう職場からも電話があり、アドバイスしても結局は聞き入れてもらえず、勝手に落ち込んでいる旦那。
振り回すだけ振り回しといて、「僕の事嫌いになった?」などと甘えて聞いてくる神経がわけ分かりません。
私はひとつも旦那に(精神的に)支えてもらっておらず、心安らぐ事が無いです。顔を見るのも嫌になっています。

愚痴になってしまいました。すみません。
私のような方、他にもおられるのでしょうか?私が心療内科に相談した方がいいのでしょうか?
毎日が辛いです。

旦那は約5年前から鬱病を発症(それ以前からも怪しかったですが)。ずっと心療内科に通っています。2年前ぐらいがひどい時期(何度か自殺未遂、約1ヶ月休職も3回ぐらい)だったのですが、現在は「死にたい」と言う事も無く、以前と比べると落ち着いている感じです。クヨクヨと「自分はなんで(仕事が)出来ないんだ」等、ブツブツ言ってますが。

ちなみに・・・旦那の欝の原因は旦那の母親で、アダルトチルドレンです。今は距離を置いて実家との付き合いをしているので、大丈夫な感じです。

さて・・・今の旦...続きを読む

Aベストアンサー

うちの主人も7年間うつ病です。休職を1年半しました。まだまともに出勤できません。
私も最初の2年ほどは、暖かく見守り、支えてきましたが、
3年もすぎると自分の心がどんどんささくれてくるのがわかりました。

で、私の対策ですが、
・旦那に対する期待値を下げる(期待しなければ失望もしない)
・旦那は生きているだけでヨシとする。致命的な大病じゃなくって良かったと思いこむ。
・旦那の甘えは受け止めつつ、エスカレートしないように適度に受け流す。否定は絶対にしない。
・子供は無条件にパパが好きなのでそれは推奨する
・自分が旦那の近くにいるだけでイライラするような状況になったら
自分のキャパが減っていると言う事なので、自分のケアに専念して黒い気持ちの浄化に努める
・旦那の話が多い人からは距離を置く(ノロケ話満載のママ友は絶縁)
・できるだけ独身の友達と会う(違う世界だから気分展開になる)
・離婚するかどうか考えて、しないと決めたら腹をくくってこの状況を受け止める。
・心の処方箋になるような本を心の親友として持ち、時々ひもといて心の浄化につとめる
・同じことは二度考えないようにする
・鬱の人は自分のことで精一杯。思いやりや協力を求めない
・奥さんがしっかりしすぎていると旦那さんの立場がますますなくなるようなので、
自分もがんばらない
・旦那のプライドは傷つけない
・あまり気を使わない。

私も一時期は旦那の半径1メートル以内に近寄るのも嫌でした。
何か生理的に嫌になったんです。重荷としか思えなくなったこともあります。
進学も就職も順調だったのに、結婚が人生一番の失敗だったと愕然としたこともあります。

お子さんが3人もいてうらやましいです。
頑張っているママを誰よりも理解してくれる仲間がたくさんいるじゃないですか。うちは一人っ子です。
で・・・・私はカウンセリングには行ってますが、とても頼りになります。
質問者様は疲れているだけなので、心療内科は行かなくてもいいように私は思いました。
質問者様は私よりもずっとずっとがんばっていらっしゃって、
旦那様のグチも聞いて(私はだいたいスルーするほうが多いかも!)
働いて本当にすごいと思います。私だったら家出してます(私も1回家出しましたが。子供が泣いて家に帰りたいと言うので帰りました)。
とにかくうつ病は長いんです。重苦しいんです。いつ治るのか治らないのか先が見えないし、
努力しても看病しても、さっぱり手ごたえがなくむなしいのです。しかも世間には軽く見られるのです。
しかしこれも運命なのです。
どうかご自分の心のケアをして、いい人生を送られますよう。私もまだ希望を持ってます。

うちの主人も7年間うつ病です。休職を1年半しました。まだまともに出勤できません。
私も最初の2年ほどは、暖かく見守り、支えてきましたが、
3年もすぎると自分の心がどんどんささくれてくるのがわかりました。

で、私の対策ですが、
・旦那に対する期待値を下げる(期待しなければ失望もしない)
・旦那は生きているだけでヨシとする。致命的な大病じゃなくって良かったと思いこむ。
・旦那の甘えは受け止めつつ、エスカレートしないように適度に受け流す。否定は絶対にしない。
・子供は無条件にパパが好...続きを読む

Qうつ病を早く治したい。何をしたらいいですか?

30代後半、独身、両親と同居、女性です。
現在は無職で、「うつ病」と診断され、
3ヶ月前から投薬と、カウンセリング、認知療法で治療を受けています。
うつ病を発症した経過は以下のような感じです。

10年程働いた職場を、転勤に伴い様々な事情で退職しました。
その後すぐに転職するも合わず、1年弱で退職しました。
先の転勤から転職、現在の無職に至るまで約2年間、
その間、病院には行きませんでしたが、毎朝起きるたびに「もう消えてしまいたい、死んでしまいたい」
と思いながら過ごしてきました。
趣味も楽しみも無くなり、ただ生きているだけの毎日でした。

そして今も、上記に書いた治療を続けていますが、
どれもこれといった効果が現れず、毎日「何の為に生きていいるんだろう」と考える毎日です。

病院が合わないのか、カウンセラーとの相性か、認知療法が合わないのか、
どれも考えますが田舎の為、通える病院は限られ、
今でも一時間以上かけて通っています。
3ヶ月で7キロ程体重も落ち、体力的にも精神的にも、
これ以上遠い所へ行く事は、今は出来ません。

「まだ3ヶ月」と言えばそうなんですが、
年齢や再就職、金銭的な事を考えると、少しでも早く元気になって働きたいです。
先生にもカウンセラーの方にも、「焦らないで」と言われます。
焦っても治らないことも、逆に自分を更に追い詰めている事もわかっています。
今は休養と治療に専念した方がよい事もわかっています。
「認知療法」で自分の考え方の悪い癖や、対処法なども学んでいて
頭では、何が今の自分に必要で、どうするべきかもわかっているつもりです。

でも毎日、わかっているつもりでも気持ちはどんどん落ちていって、
以前のように働きたい自分と、でも実際は心身共に働けない自分の現実との差に
落ち込む毎日です。

こんな状態の私に、今、何か他に出来る事があれば教えて下さい。
参考までに私が今、出来ている事と出来ない事です。

【出来ている事】
・最低限の家事全般
・一時間位までの運転

【出来ない事】
・自分が運転する以外の乗り物に乗る事(血の気が引く、酔う)
・運動(体重が落ちたせいか疲れやすく、ストレッチ程度も辛い)
・人と話す事(出来るだけ人に会いたく無い、家族でさえも話すのが億劫)

30代後半、独身、両親と同居、女性です。
現在は無職で、「うつ病」と診断され、
3ヶ月前から投薬と、カウンセリング、認知療法で治療を受けています。
うつ病を発症した経過は以下のような感じです。

10年程働いた職場を、転勤に伴い様々な事情で退職しました。
その後すぐに転職するも合わず、1年弱で退職しました。
先の転勤から転職、現在の無職に至るまで約2年間、
その間、病院には行きませんでしたが、毎朝起きるたびに「もう消えてしまいたい、死んでしまいたい」
と思いながら過ごしてきました。...続きを読む

Aベストアンサー

心の風邪のようなことを言う人がいますが、
そうではなしに、心の複雑骨折とおもって、
急がず、慌てず、侮らず、諦めず、焦らずに
養生してください。

崩壊を招来させてしまいますので、自身の
感覚に合わないことには近づかないことです。

ゆっくり深い腹式呼吸は、お勧めです。
セロトニンを増やす効果があるそうです。
朝日を浴びながら散歩をしたり、
(眼から朝の太陽の光を取り入れると)
ビタミンB12などの摂取もセロトニンを増やす
そうですので研究してみてください。
(但し、絶対に、直接、太陽を見ないでくださいね)

それと、できるだけよい睡眠が
とれるようにしてください。睡眠は、
お金がかからずに疲れを除去し、
癒しを齎してくれる最高の
リフレッシュ・タイムですね。

ご病気で閉ざされてしまった扉を開けることを
望まずに、新たに開かれた扉の向こう側にある
新世界で才能を活かすようにしてください。
早期に、その扉が見つかることを祈っています。
お大事に!

Qうつ病1年、本気で死にたいと思ってしまいます。

うつ病1年、本気で死にたいと思ってしまいます。

うつ病を治療して1年、波があるものの良くなっていると思っていました。でもここ数週間、かなり気持ちが落ちて、最近うつになって初めて本気で消えたい、死にたいと思うようになりました。もう無理だと、もう抱えきれない、そんな気持ちでいっぱいです。

自責の念、自己否定、罪悪感、将来の絶望、不安、すべての選択が間違っていたという取り返しのつかないことへの果てしない後悔(離婚や海外から戻ってきたこと、その他すべての決断です)。そんなものとずっと一緒でした。
臨床心理士のカウンセリングでは認知の歪み、必要のない罪悪感、両親の不仲、父親のDV(包丁をふりまわすなど)のトラウマなどが問題とされました。見える世界が変わる日がきますーそういわれて今までやってきました。

でも突然、もう無理だ。こんな思いを抱えてこれ以上生きていけない。もう解放されたい、その気持ちだけがあふれてきます。今までは息子のことを考えて死ぬことは考えなかったのに、今は消えたい、目が覚めなければいいのにと思いながらベッドに入り、朝が来ると絶望感でいっぱいになります。そしてどうすれば楽になれるのかということばかり考えます。

月二回診察をしてもらっている精神科医から診察のとき言われました。
「幸せになるためにがんばってきた。幸せになりたくて離婚した。幸せになりたくて勉強してきた。でも何も私の手にない。」と言ったときに
「幸せなになるために離婚などしない」「あなたは離婚はステップだと思っているけれど、離婚は”結婚に失敗したのだ”と認めるべき。そして離婚によって傷ついた自分も認めて癒してあげるべき」と。

この日、私ははじめて診察で涙を流しました。「失敗した人間」そんな思いでみじめでした。
医師はいろいろフォローしてくれたけれど、頭に入らなかった。

別れて5年になります。確かにいまだに息子のためには悪いことをしたのか、がまんすればよかったのかとぐるぐる頭を回りますが、でも負けたくなかった。離婚したけれど、代わりに違うものを努力して手にいれ、息子と幸せになろうと死ぬ気で頑張ってきました。
仕事も勉強も研究も必死でやってきました。でもそれによって手に入るはずのものがなかったんです。医師はそんなにたくさんのものを手に入れなくてもなにかひとつでもいいじゃないかといいます。でもどうしてもその考え方に行けない、
そしてそれができない以上、うつも治らない気がするんです。

もうつかれました。
元夫とは息子はたまに会っています。経済的にも社会的にも安定している父親のところでなら、私がいなくなっても結果幸せに息子は暮らせるかもしれない、そう思ってしまいます。

これからの日々、もうこんなしんどい思いを抱えて生きる自信がありません。
いずれ治るといわれても、明日、あさって、がつらいです。
うつ病の治った人の話はよく聞くけれど、治らず命を絶つ人もいるんですよね。
でもその人たちの話は表に出ない。

それでも治ると信じて、毎日地獄への坂道を一段ずつ下ってるような気がしても生きて行くしかないのでしょうか。

うつ病1年、本気で死にたいと思ってしまいます。

うつ病を治療して1年、波があるものの良くなっていると思っていました。でもここ数週間、かなり気持ちが落ちて、最近うつになって初めて本気で消えたい、死にたいと思うようになりました。もう無理だと、もう抱えきれない、そんな気持ちでいっぱいです。

自責の念、自己否定、罪悪感、将来の絶望、不安、すべての選択が間違っていたという取り返しのつかないことへの果てしない後悔(離婚や海外から戻ってきたこと、その他すべての決断です)。そんなものとず...続きを読む

Aベストアンサー

私はうつ歴7年、自殺未遂1回、三度入退院をし、
臨床心理士によるカウンセリングを受けて、
ようやく長いトンネルの出口が見えかかっています。

死んでしまいたいという気持ちは、私は良く分かります。
うつになって4年目に失業し、早く仕事を探さねばと追い込んでいきました。不況の折、年齢制限もあり、求人などありません。
ハローワークに通うのに疲れ、ある時・・・・・
未遂で終わり、病院に運ばれました。

投薬と認知行動療法で、うまくいって3ヶ月から1年で寛解が期待できますが、
薬も種類がいろいろとあり、その人に合った薬を探し出すのは難しいんです。

坑うつ薬は3ヶ月経たないと効果が出ているかどうか分からないので、
効果がない場合は別の坑うつ薬に切り替えます。

でも、以前の坑うつ薬を減薬させながら、次の薬を試し、
3ヶ月様子を診ます。その繰り返しです。

私はジェイゾロフト(SSRI)に替えてから2年ほどで驚くほど快方に向かいました。


うつは頑張り過ぎて、心のバッテリーが無くなっている状態です。
だから動いたりやる気が出なかったり、マイナスな事考えます。
仕方がないんですよ。

車だってバッテリーが切れていたら、エンジンすらかからないでしょう?

今はまだ投薬とともに休息休養して、こころのバッテリーを充電させるときですよ?

身体のバッテリー切れは、一晩寝たら充電完了ですけど、
こころのバッテリーの充電にはとんでもなく時間がかかります。

なので、まだ無理しないでくださいね。

認知行動療法は、症状が安定してから行なうものです。
うつ最盛期では、考えたり、まとめたりするのが困難だからです。

カウンセリングは様々な方法がありますが、
患者は自分のことを話し、精神科医や臨床心理士はただ聞いているだけです。

やがて話すことが無くなったときに、こころの奥底にある本音がポツリと出てきます。
その時をカウンセラーは待っています。でもまだ何もしません。

ようは、カウンセラーを鏡にして、自己分析していくんです。

問題の核心を見分けられた時点で初めて、
カウンセラーは違う考え方や方向性をアドバイスしてくれます。

これもうつの症状が安定してから行なうものですよ?

病院を選び間違えたかな?
ゆくゆくは患者が主体的に治療に加わることになります。
主治医と二人三脚になるので、主治医との相性は大切な要素です。

もし相性が合わないなら、主治医を替えてもらうか、転院されてください。
これは患者の権利なので遠慮しないでくださいね。

あなたはよく自己分析されているではありませんか。

>でも負けたくなかった。離婚したけれど、代わりに違うものを努力して手にいれ、息子と幸せになろうと死ぬ気で頑張ってきました。
仕事も勉強も研究も必死でやってきました。

がんばりすぎたんだよ。

>医師はそんなにたくさんのものを手に入れなくてもなにかひとつでもいいじゃないかといいます。でもどうしてもその考え方に行けない、
そしてそれができない以上、うつも治らない気がするんです。
 
その通りだよ。
うつ治療は波があるから患者も辛いし、積極的になれないの。

だから、今はゆっくりこころのバッテリーを充電させてくださいナ。

どんな小さなことでも、出来たらそれを喜びとする
その積み重ねでいいんだよ。

時の流れに身を任せなければいけないときもありますよ?

うつは治る病気です。私も7年かかってやっと出口が見えているような気がします。

決して早く直そうと焦らないでくださいね。

下がるところまで下がってしまえば、後は上がるだけです。
停滞しているように思えたり、良くなったのにまた下がるなんて良くあることですよ。

私は主治医から言われました。
「うつというのは、それまでの自分を見直して、生き方を変えるチャンスなんだよ」と。

そう、耐えられなくなって発症したのがうつなので、
若いときみたいにガンガン行かないで、少しペースを落としなさいという信号なのだと。

うつが治って、また同じ事をしたら、うつが再びやってきます。
うつは繰り返すほど治りが遅くなるといわれています。

うつはいつかきっと治ります。そう信じて数多の困難を7年間潜り抜けてきました。

うつは治るから、それを信じて、一緒に歩んで行きませんか?

                 ベテラン(?)うつ患者より。
追伸
読むと少し心が晴れるかも。

「こころのくすり箱」⇒ http://utsu.jp
「臨床心理士のHP」⇒ http://www.n-seiryo.ac.jp/~usui/iyasi/index.html

私はうつ歴7年、自殺未遂1回、三度入退院をし、
臨床心理士によるカウンセリングを受けて、
ようやく長いトンネルの出口が見えかかっています。

死んでしまいたいという気持ちは、私は良く分かります。
うつになって4年目に失業し、早く仕事を探さねばと追い込んでいきました。不況の折、年齢制限もあり、求人などありません。
ハローワークに通うのに疲れ、ある時・・・・・
未遂で終わり、病院に運ばれました。

投薬と認知行動療法で、うまくいって3ヶ月から1年で寛解が期待できますが、
薬も種類がいろ...続きを読む

Q長期間のうつ病は、治るのでしょうか

うつ病と診断されて、4年が経過しました。今でも通院しています。薬は、朝昼にトレドミン錠25、寝る前にハルシオン0.25mg・ユーロジン2mg・テトラミド10mgとテトラミド30mg・トリプタノール25を飲んでいます。年齢は、38歳男性です。妻と子供2人います。仕事はしておりません。したくても怖くてできません。求人の広告を見ることさえ怖くて出来ません。
以前は、小売業で仕事をしていましたので人間関係は、普通に出来ていたのですが、上司との関係でうつ病になってから対人関係が怖くなり出来なくなりました。私がお聞きしたいのは、(1)長期間のうつ病は本当に治るのでしょうか?どの様にしたら治るのでしょうか?(2)同じ年代の方でうつ病で苦しんで治った方は、再就職出来ましたしょうか?(3)うつ病が治った方で、薬以外でうつ病に効く方法があれば教えて下さい。
生活が苦しくなり、妻からは後1年だけ辛抱すると言われました。貯金を崩して生活してきましたが、それも残りわずかになり、私は、どうしても早く治さなければなりません。どうか早く治る方法を教えて下さいよろしくお願い致します。

うつ病と診断されて、4年が経過しました。今でも通院しています。薬は、朝昼にトレドミン錠25、寝る前にハルシオン0.25mg・ユーロジン2mg・テトラミド10mgとテトラミド30mg・トリプタノール25を飲んでいます。年齢は、38歳男性です。妻と子供2人います。仕事はしておりません。したくても怖くてできません。求人の広告を見ることさえ怖くて出来ません。
以前は、小売業で仕事をしていましたので人間関係は、普通に出来ていたのですが、上司との関係でうつ病になってから対人関係が怖くなり出来なくなりま...続きを読む

Aベストアンサー

お返事ありがとうございます。再びの#4です。
どんな本を紹介したらいいか迷ったのですが、客観的に理解できるところで
「気」を科学してる本が良いだろうと思いますのでご紹介します。

町好雄、品川嘉也、佐々木茂美のお三方が特に有名だと思います。
それぞれ電気の専門家、脳生理学の専門家(故人)、金属の専門家です。
一番お薦めなのは佐々木茂美さんです。
この人は研究が高じてか、今はサイ科学会会長にまでなってしまいました。
どの本もおすすめですが「見えないものを科学する」というのがお薦めです。

しかしこれで客観的に知識欲求や好奇心を満たしても、健康に活かさなければ無意味です。
実際に医療の現場(癌)に気功を取り入れてるかたで帯津良一さんという方がいます。
この方は先に紹介しました調和道丹田呼吸の現会長さんでもあります。
西洋医学で最善を尽くしさらに気功法も取り入れているのだそうです。
この方の著書もおすすめですよ。

あと、考え方と呼吸法で勉強になったのは塩谷信男博士の正心調息法が書かれている「自在力」です。
その他、西野皓三、山口令子・・・まだまだあります。


一番難しいのは実践だと思います。
私もそうでしたが、おそらく今は逃げだしたい気持ちで一杯だろうと思います。
このまま穏やかに、平和に暮らしたいと心底願っていると思います。
そして、何とか心の中で折り合いを付けて、
乗り越えてしまおうと無意識に努力されてると思います。
何度も何度も辛かった経験をプレイバックして、
打ちひしがれた心で将来を悲観していると思います。
心が折れた状態で走り始める覚悟をするのは物凄く辛いことだろうと思います。

これは私も経験したことなので、同じように煩悶や絶望、
苦悩を経験するのが悩みの王道なんだろうと思いますが、
鬱の時は、脳内の神経伝達回路が破綻していますので、
無限ループに陥っていまうので、ここはひとつ割り切って、
「火をもって火を制することなかれ」をスローガンにして欲しいです。
(高田明和氏の鬱に関する著書に大脳生理が詳しく書かれています)

慢性的、恒常性のある緊張感が全身に住み着いていると思います。
接客業をされていたということですし、とても真面目な方だと思いますから
長年にわたる慢性的緊張感が無意識に自分を縛り付けていると思います。
 
この緊張感は経験をすることにより、自分で作り出してしまっている緊張感ですから
自分で気が付いて、自分で取り除くしかないと思います。
言い換えれば、「病は気から」の大元になってる「邪気」なんだと思います。
これが除かれれば、かならず嘘のようにリラックスした自分を取り戻せます。
この邪気を抱えたまま、将来を考えても不安一色になって当然なんです。

上司の態度に耐え抜いた背景にも、この慢性的な緊張感があったと思います。
もし、こんな慢性的な緊張感が無い人だったら、
その上司もただのおじさんに見えることでしょう。

弱いところにエネルギーは集中しますから、慢性的な緊張感を抱えていると
そこに高圧エネルギーは降りかかってきます。
それでも耐え抜いた結果が「鬱」です。
長年続いた慢性的な緊張感も、この際、全部マッサージしてしまうつもりで
先に紹介した健康法を是非、実践して欲しいと思います。

こちらの#1にも辛い思い出の対処法をご紹介してますのでお試しください。
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=720647

お返事ありがとうございます。再びの#4です。
どんな本を紹介したらいいか迷ったのですが、客観的に理解できるところで
「気」を科学してる本が良いだろうと思いますのでご紹介します。

町好雄、品川嘉也、佐々木茂美のお三方が特に有名だと思います。
それぞれ電気の専門家、脳生理学の専門家(故人)、金属の専門家です。
一番お薦めなのは佐々木茂美さんです。
この人は研究が高じてか、今はサイ科学会会長にまでなってしまいました。
どの本もおすすめですが「見えないものを科学する」というのが...続きを読む


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