【復活求む!】惜しくも解散してしまったバンド|J-ROCK編 >>

大学受験生です。
戦後復興期に、「復金債の日銀引受けにより資金が調達されたために復金インフレが起きた」
と手持ちの参考書に記述があるのですが、
どういった意味かわかりません。
詳しい経過を教えてくだいませんか?
おねがいします。

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A 回答 (3件)

終戦直後、日本中で、戦災で壊された工場などの生産設備を復旧し、あるいは更新するためには、巨額の資金が必要でした。

このような経済の復興に必要な資金を供給するため、政府により1947年1月に設立されたのが、復興金融金庫(復金)です。

復金は、政府の出資金と復興金融債券(復金債)の発行によって調達した資金を、石炭、鉄鋼、電力、海運といった基幹産業に重点的に融資して、その復興を助けました。

しかし、当時の経済混乱の中では、復金債の市中消化(民間の個人や企業が債券を買うこと)はなかなか進まず、結局、復金債の6割以上を日本銀行が引受ける(買い入れる)こととなりました。

日銀が債券を引受けるということは、その買い入れの代金として「お金」が日銀から市中(民間)へ渡されることを意味します。日銀から「お金」が出ていけば出ていくほど、経済全体の「お金」の総量が増えますから、「もの」の供給がそれほど増えないうちは、「もの」の値段がどんどん高くなってしまいます。

このように一般物価水準(食料品や自動車など、ほとんどの「もの」の値段)が継続して上がっていくことを、インフレーション(インフレ)と言います。上述の場合は、特に、復金インフレと呼びます。
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この回答へのお礼

>しかし、当時の経済混乱の中では、復金債の市中消>化(民間の個人や企業が債券を買うこと)はなかなか進まず、結局、復金債の6割以上を日本銀行が引受>ける(買い入れる)こととなりました。

>日銀が債券を引受けるということは、その買い入れ>の代金として「お金」が日銀から市中(民間)へ渡>されることを意味します。日銀から「お金」が出て>いけば出ていくほど、経済全体の「お金」の総量が>増えますから、「もの」の供給がそれほど増えない>うちは、「もの」の値段がどんどん高くなってしま>います。

こんな説明が欲しかったんです!やっと具体的にイメージができました!わかりやすいご説明ありがとうございました!

お礼日時:2004/06/08 22:56

#2です


>それでは、現在は日銀は「公開市場操作」はほとんど行っていないということでしょうか?

買いオペは国債を日銀が買い取ことですが、
市中消化後、民間市場に出回っている、発行後1年を経過した国債を市中金融機関から日銀が買い取ります。
日銀引受けで、国債を発行するということではなく、既発国債を買い取るので禁止はされていないので、日常行われています。
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この回答へのお礼

買取が主なのですね。
参考になりました、ありがとうございました。

お礼日時:2004/06/09 21:22

日銀引受けとは日銀が公債を買い取ることです。


日銀は紙幣を発行するところなので無限に紙幣を持っています。
日銀引受けを行うと、
→市場に出回る貨幣の量↑
→貨幣の価値↓
→インフレ
となります。
戦後にはばんばん日銀引受けで国債発行していました。
そのため激しいインフレを招きました。

ちなみに現在ではインフレを招くので日銀引受けは原則禁止されています。

この回答への補足

>ちなみに現在ではインフレを招くので日銀引受けは原則禁止されています。
それでは、現在は日銀は「公開市場操作」はほとんど行っていないということでしょうか?

補足日時:2004/06/08 22:52
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Q捕捉率って何?

社会で捕捉率というのが出てきました。
教科書には国税庁が所得額をどれくらい把握しているかをあらわす割合とかいてありましたがどういう意味かいまいちしっくりきません。
なんかクロヨンとかいう言葉も関係しているようですが、どなたか説明お願いします

Aベストアンサー

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%A8%E3%83%B3

字のごとく「国税庁が所得額をどれくらい把握しているかをあらわす割合」でしかないのですが。どうしっくりこないのかがわかりません。
税務署があなたの今年の税金はこれだけですと指し示す場合、所得と経費を正確に把握する必要がありますが、一般のサラリーマンの場合、ほぼ100%正確に分かりますが、自営業者や農家などは売り上げや経費の区分が不明瞭な部分がどうしてもあり(それを一々チェックすることは理論的には可能ですが、現実的には不可能なため)その捕捉率が低くなります。その構造のことをクロヨンと称します。もし税務署が真剣に捕捉率100%を目指すとなるとおそらく税収よりもコストの方が上回ってしまうでしょう。そういう意味では不公平ではありますが、致し方ない面もあります。

Qイデオロギーって何ですか???

イデオロギーとはどんな意味なんですか。
広辞苑などで調べてみたのですが、意味が分かりません。
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオロギ-には賛成・反対といった概念がないのです。

例えば、環境破壊は一般的に「やってはいけない事」という一定の考えに
組織されています。つまりみんなが根本的な共通の考え(やってはいけない事)として組織されているもの、これがイデオロギ-なんです。
しかし、社会的立場によってはその「やってはいけない事」を美化して
公共事業と称して環境破壊をする人達もいますけど。
ここでイデオロギ-という概念に対して色んな論説が出てくるわけです。
一応これは一つの例ですけど。

というかこれくらいしか説明の仕様がないですよ~~・・。
こういう抽象的な事はあまり難しく考えるとそれこそ分からなくなりますよ。
この説明で理解してくれると思いますけどね。

イデオロギ-というのは確かに色んな解釈をされていますけど、
狭義ではそれぞれの社会階級に独特な政治思想・社会思想を指します。

つまり分かりやすく言えば、人間の行動を決定する根本的な物の考え方の
体系です。一定の考え方で矛盾のないように組織された全体的な理論や思想の事を
イデオロギ-と言うんです。

例えば、人間はみんな千差万別であり色んな考えを持っています。
だから賛成や反対といった意見が出てきますね。
しかし、イデオロギ-というのはみんなが認める事象の事です。
イデオ...続きを読む

Q日本史Aと日本史Bの違いについて教えてください。

こんにちは、疑問なのですがセンター試験の日本史Aと日本史Bとはどのような違いがあるのでしょうか?
ちょっと気になって調べてみたのですが、ほとんど日本史Bの事しか載っていませんでした。

二つの教科の違いや、選択時の有利不利などを教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 日本史Aと日本史Bの違いは、高校での単位数の違いと、教科書で学習する内容の対象が若干違うことです。

 日本史Aは、単位数が2単位など。単位の少ない時間で取り扱う科目です。教科書の内容も近現代史~の内容をメインとした教科書の構成となっています。日本史Bの場合は、大体4単位で、教科書の構成が古代史~スタートし歴史全体の内容を取り扱うものです。

 日本史Aでは、大体どの時代も勉強すると思いますが、教科書の構成上「近現代史」に特化した取扱になっています。また、日本史Bでは、古代史からスタートするので日本史Aの教科書より内容的に若干難しい内容も取り扱います。

 したがって、単位数の違いにより、日本史Aと日本史Bの教科書を使い分けていることです。主に、日本史Aは、職業科の学校で使われています。

 農業高校・商業高校・工業高校など普通科以外の学校で日本史Aの教科書を採択しているケースが多いです。普通科の高校でも日本史Aで近現代をやって、日本史Bで古代から江戸まで勉強して、受験するときは日本史Bで受験するというケースも見られます。

 つまり、日本史Aでは、教科書の構成上、近現代史がメインになりますが、日本史Bでは、古代史からスタートして現代史まで扱うという幅広内容になるということになります。そういうことから、日本史Aで勉強したいようで、勉強していないところ古代史~江戸時代の内容に関しては自力で勉強することが求められます。

 【大学受験での日本史選択】
(1)センター+私大(日本史で受験)する場合
 →「日本史B」を選択
(2)センターのみの場合(日本史A・B両方選択可で2次試験で日本史を必要としない学部学科を受験の場合)
 →「日本史A」を選択(学習時間が少なくてすむ)

 ※私大受験を考えていて、日本史で受験を考えているのであれば「日本史B」を選択するのが無難です。リクルートの進学サイトのURLを載せておくので受験科目の選択に参考にして見てください。

 何らかの参考にならば幸いです♪

参考URL:http://www.shingakunet.com/cgi-bin/shingakunet.cgi

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Qプラザ合意

こんばんは。

自分は高1です。今日、先生が、政経の時、バブルのことを話してくれました。
そもそもバブルってなに?ってかんじだったのでさいしょはあまりよくわからなかったのですが、
今日なんとなく、ふ~んというカンジがしました。
その時に『プラザ合意』ということを何回かいっていました。
なにか最終的には、プラザ合意によってバブルが起こった的に自分では解釈したのですが、
そもそもプラザ合意とはなんなのですか?
円高にするために行われたみたいなのですが、内容はからっきしです。
また、なぜプラザ合意をしなければならなかったのかもよくわかりません。

そこで皆様に教えていただきたく質問させていただきました。
なぜプラザ合意をやらなければいけなかったのでしょうか(必然性?とでもいうんでしょうか(^^; )、
そして、そのプラザ合意というものとはどのようなもの(プラザホテルで何を決めたのでしょうか?)なのかを、詳しく教えていただけると嬉しいです。

では、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

こんばんは。
私なりの解釈で簡単に書かせていただきます。
 

アメリカの双子の赤字(貿易収支、財政収支)
        ↓
米)ドルをもっと安くして貿易を増やすことでアメリカ経済をよくしよう。
 (ドルは基軸通貨だったので、アメリカの経済が悪くなると世界の経済は混乱する)
        ↓
円を高くすれば、相対的にドルは安くなる
        ↓
【プラザ同意】=円の切り上げ、ドルの切り下げ
        ↓
日)円高による貿易収支の減少
        ↓
日)     円高不況
        ↓
大蔵省)金融緩和政策(金利を下げて、国内経済を活性化させようとした)
        ↓
日)金利が下がったことにより、日本の大量の金融資産(預金とかね)は行き場を失った 
        ↓
日)金融資産を土地に回すしかなくなった。
  (今まで土地は値下がりしたことがなかった)
        ↓
日)土地の本来の価値以上の値上がり
  投機的な土地の売買
        ↓
      バブルの発生

こんばんは。
私なりの解釈で簡単に書かせていただきます。
 

アメリカの双子の赤字(貿易収支、財政収支)
        ↓
米)ドルをもっと安くして貿易を増やすことでアメリカ経済をよくしよう。
 (ドルは基軸通貨だったので、アメリカの経済が悪くなると世界の経済は混乱する)
        ↓
円を高くすれば、相対的にドルは安くなる
        ↓
【プラザ同意】=円の切り上げ、ドルの切り下げ
        ↓
日)円高による貿易収支の減少
        ↓
日)  ...続きを読む

Q直接税・間接税の比率とシャウプ勧告

戦前は酒税など、間接税が直接税よりも
上回っており、49年のシャウプ勧告で
現在のような直接税が間接税を上回る結果となった
と政治・経済の教科書に載ってありました。

そこで質問です。

どうして、間接税の方が高くてはいけなかった(?)
のでしょう。
また、現在は直接税の方が多いのですが
バランスって必要なんですか?

理由が思いつかないので、ご存知の方、
教えて下さい。

Aベストアンサー

>どうして、間接税の方が高くてはいけなかった(?)のでしょう。
戦後、アメリカが自国を参考にした財政体制を推し進めたからです。当時のアメリカはニューディール政策に見られるように所得再分配に熱心だったので富裕層により多額の課税をできる税制度を指向しました。アメリカの間接統治から離れた後も一端高く定めてしまった直接税の比率を下げる事は低所得者の負担を増す結果につながりやすいく大衆の批判が強いので、長い間見直されることはありませんでした。但し現在この税制を見直す動きがあります。

>現在は直接税の方が多いのですがバランスって必要なんですか?
直接税には富裕層から多額の課税をし、その税を使った公的サービスによって貧困層を援助するという所得再分配の効果を望めます。しかしそれは逆に富裕層や企業からお金を稼ぐモチベーションを奪う事になりかねない(サッチャー以前のイギリスなどが良い例でしょう)という問題があります。また所得税は間接税よりも補足率が低い(脱税しやすい)為、源泉徴収されるサラリーマンはほぼ完全に課税されるのに対し自営業者や農家がは課税を免れる(それぞれの税補足率をもじって9・6・4問題などとよばれます)という不公正も発生してしまいます。以上のような理由で直接税一辺倒にすると様々の問題が深刻化してしまいます、だからといって間接税の比率を大幅に引き上げると今度は国民間の経済格差が拡大してしまいます。このような理由で直間比率はバランスが大事だといわれますが最終的にはやはりその国の考え方次第なのでしょう。

>どうして、間接税の方が高くてはいけなかった(?)のでしょう。
戦後、アメリカが自国を参考にした財政体制を推し進めたからです。当時のアメリカはニューディール政策に見られるように所得再分配に熱心だったので富裕層により多額の課税をできる税制度を指向しました。アメリカの間接統治から離れた後も一端高く定めてしまった直接税の比率を下げる事は低所得者の負担を増す結果につながりやすいく大衆の批判が強いので、長い間見直されることはありませんでした。但し現在この税制を見直す動きがあります。
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Qなぜ財政投融資は第二の予算といわれているのでしょうか

皆様、

当たり前の質問でしたらすみません。
なぜ財政投融資は第二の予算といわれているのでしょうか?

ご回答宜しくお願いします。

Aベストアンサー

財政投融資は国会の議決を行う必要のある予算による税金の支出と違って国会の議決を必要とせず、郵貯や年金などの借入れによる支出なので、通常の予算とは違うのですが、その効果は全く同じなので、そのように呼ばれているのですが、逆にこれが利権と結びついて不正な支出を産みやすいという問題を抱えています。

Qスペンディング・ポリシー

スペンディング・ポリシーとフィスカル・ポリシーの違いについて教えてください。

Aベストアンサー

スペンディング・ポリシーとは、需要のコントロールによって、景気に対処する政策のことです。不況時の金融緩和、公共投資がそれです。

フィスカルポリシーとは、不況になると、政府が減税や公共事業を行う。その一方で、景気が良くなりすぎて物価が上昇するなどの悪影響が出てきそうになると、増税したり公共事業を抑制したりして行き過ぎを防ぐ政策のことです。

フィスカルポリシーもスベンディングポリシーの一部だと思います。

Q台湾は中国なの?

 率直に聞きますが、台湾は中国なんですか。 国際的に台湾は中国であると認めているんでしょうか。 ていうかそもそも台湾て国なんですか?国じゃないんですか? 台湾が中国なら、なんで台湾生まれの人は中国出身ではなくて台湾出身というのですか?
 
 非常にばかな質問かも知れませんが、誰に聞いてもあいまいな答えしか返ってこないのでよくわかりません。 はっきりとした答えをききたいです。 台湾の人は台湾を中国の一部だとは思ってないとか、ききますが実際はどうなんですか。 ていうか逆? 中国が認めてないの? 誰か分かりやすく説明してほしいです。 
 
 ちなみにこの疑問が生まれたのは、F4という台湾のアイドルグループが流行っていることを「華流」というのをきいたからです。 華は中華人民共和国の華ですよね? 

Aベストアンサー

他の方も言っておられますが、日本政府の立場を一言で言えば「台湾は中国の一部」となっています。これは日本だけではなく、中国と正式な国交を持っている全ての国がそうだったかと思います。逆に、中国と国交を持っていない国が台湾を独立国として認めています(世界中で二十~三十くらい)

ですが、実質的に現在の台湾は独立国のようなものです。独自の政体・軍隊・法体系をもっており、中国とは対立しています。また、2020年のオリンピック開催国に立候補もする話があるようです。

> 台湾の人は台湾を中国の一部だとは思ってないとか、ききますが実際はどうなんですか。

これは微妙な問題です。台湾人もこの問題に関しては一枚岩ではないからです。

現在の台湾の政権は「対中国・親日・親米」ですが、野党の中には「親中国・反日・反米」をスローガンとしている者もおり、またその意見も台湾の人たちの一定の支持を得ています。

極端な人たちの中には、すぐにでも中国と統一すべき、という意見もあります。
しかし、逆に「いや、中国は他国だ。戦争をしてでも我々は独立国家となるべきだ」という意見もあります。
まあ、こういう多様な意見が出る事自体、台湾は一党独裁・言論弾圧の中国とは一線を画した民主主義国家と言えます。

中国にとって、台湾は魅力的な土地ですから是が非でも欲しがります。ここが手に入れば、台湾島を軍事基地化して日本・米国・東南アジア諸国にかなりの圧力を加えられますから。

だから、日本は台湾が中国の一部とは認めていますが、米国との会談などで中国への台湾への圧力を問題視したりしています。米国もこれに同調しています。

本気で軍事力を行使された場合、日米両国は台湾側に付く可能性も否定できないなど、この地域は本当に紛争地帯の様相を呈しています。

他の方も言っておられますが、日本政府の立場を一言で言えば「台湾は中国の一部」となっています。これは日本だけではなく、中国と正式な国交を持っている全ての国がそうだったかと思います。逆に、中国と国交を持っていない国が台湾を独立国として認めています(世界中で二十~三十くらい)

ですが、実質的に現在の台湾は独立国のようなものです。独自の政体・軍隊・法体系をもっており、中国とは対立しています。また、2020年のオリンピック開催国に立候補もする話があるようです。

> 台湾の人は台湾を中...続きを読む

Q上院と下院の違いを教えて下さい。

アメリカの選挙の上院と下院の違いが分かりません。
分かりやすく教えて下さい。

また、上院のほうが上なので、良いのでしょうか?

Aベストアンサー

アメリカは連邦国家です。アメリカ合衆国を構成する各州は、日本の都道府県とは異なり、それぞれが「国」なのです。平等な資格を持った州(国)の集合体がアメリカなのです。ですから、合衆国憲法によって連邦政府の専権事項とされている事項と州の権限が明確に否定されている事項以外は、全て州に権限があります(連邦と州の権限が競合し、相反する決定がなわれる場合さえあります)。アメリカ議会は、このような連邦国家の議会なので、連邦を構成する州の代表(各州2名、州は平等)からなる上院と、国民を代表(人口に比例して州選出議員の数には大差)する下院とで構成されているのです。

このように、アメリカ議会の上下両院は全く異なる存立基盤に立脚しているので、原則として同等の権限を持っています。上下両院の議決が一致しない場合は、すり合わせが行われます。

ただ、一般に、外交・軍事については州の代表である上院の、社会福祉・税制などについては民意を代表する下院の議決が重んぜられています。これは議院運営の慣行であって明確な法的根拠はありません。しかし、アメリカでは、母国であるイギリスの伝統を受け継ぎ、議会における慣行は非常に重視されており、議会の慣行は実質的な(文字で書かれていない)憲法といっても過言でない国柄なので、この慣行の安定性は非常に高いものです。

アメリカは連邦国家です。アメリカ合衆国を構成する各州は、日本の都道府県とは異なり、それぞれが「国」なのです。平等な資格を持った州(国)の集合体がアメリカなのです。ですから、合衆国憲法によって連邦政府の専権事項とされている事項と州の権限が明確に否定されている事項以外は、全て州に権限があります(連邦と州の権限が競合し、相反する決定がなわれる場合さえあります)。アメリカ議会は、このような連邦国家の議会なので、連邦を構成する州の代表(各州2名、州は平等)からなる上院と、国民を代表...続きを読む

Q小学生にも分かるように、固定相場制と変動相場制を教えてください

マル投げはしたくないのですが、

実際ちんぷんかんぷんです。

お助けください。

Aベストアンサー

ご質問は円と外国通貨の交換の相場のことを聞かれているのだと思いますので、一番分かりやすい円とドルの交換の例で説明します。

固定相場制とはドルと円の交換の時の値段を固定しておき、いつでもこれでドルと円の交換がなされる制度です。終戦後日本は1ドル=360円という固定相場制によってドルと円を交換して貿易をやっていました。しかし日本を含む先進国は1972~73年に変動相場制に移りました。米国の貿易収支が悪化し世界的に貿易を盛んにするためには各国が協力して変動相場制に移行する必要があったためです。

変動相場制はドルと円の交換率は需要と供給の関係で決まる相場による制度です。従ってドルを欲しい人が沢山いれば(需要が増えれば)ドルの価値は上がり、例えば今迄1ドル=100円だったものが1ドル=110円になります。米国の経済が上向いて、将来更に米国の景気が良くなると予想すればドルを欲しがる人が増えて更に上がって1ドル=120円になるでしょう。勿論この相場を左右する原因は他にも沢山ありますから一概には言えません。ドル高(=円安)になれば、日本からの輸出は有利になり輸出増加になり、ドル安(=円高)ならその逆です。これがその国の経済に影響を与えます。

一般的に発展途上国は固定相場制、先進国は変動相場制を採用しています。

ご質問は円と外国通貨の交換の相場のことを聞かれているのだと思いますので、一番分かりやすい円とドルの交換の例で説明します。

固定相場制とはドルと円の交換の時の値段を固定しておき、いつでもこれでドルと円の交換がなされる制度です。終戦後日本は1ドル=360円という固定相場制によってドルと円を交換して貿易をやっていました。しかし日本を含む先進国は1972~73年に変動相場制に移りました。米国の貿易収支が悪化し世界的に貿易を盛んにするためには各国が協力して変動相場制に移行する必要...続きを読む


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