個人事業主の方必見!確定申告のお悩み解決

原油価格の下落は、家計がその分だけ他の消費財を購入できる余裕を生む

原油価格の下落という事実が、マイナスに働くのは、原油産出国の経済であって
消費国ではない。

原油価格はドルで決済される、手持ちのユーロを売ってドルを買うが
この必要なドルの量が以前よりも少なくて済む。

だから、実需的な観点からはユーロドルのレートはあがる要素となる

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

 イラク経済を破綻させようとして石油価格を引き下げていたら、イラク軍がクウェートに軍事侵攻して石油精製施設を破壊され、湾岸戦争の口火を切りましたが、原油価格の下落を放置すると、同じ失敗を繰り返す結果になりませんかね。



 イスラム国が周辺諸国に軍事侵攻して石油精製施設を破壊する事態になれば、湾岸戦争の再燃でしょうが、原油価格を引き下げるのは挑発行為になります。イスラム国だけならば、まだしも、周辺諸国を巻き込む事態になると危ないのではないですかね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

質問に関係のない回答ですが、

原油価格はサウジアラビアの動向で決まります。減産すれば、供給量が減って原油価格は上がりますが、
サウジアラビアは、アメリカのシェール油田の価格への対抗心から、価格競争にでてきました
ISISは直接には関係ないです。

お礼日時:2014/12/01 00:01

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング