ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

中国に旅行をした時に、格安の表札を作りました。
この2文字目、「村」を指定していたのですが、時間が経つにつれ
この表札の字の部首が「しめすへん」に見えてきました。

「しめすへん」に「寸」という字はないとは思いますが、今はコンピュータで自在に組み合わせ
られるでしょうから、どうにでもなるような気もします。
果たして、この村は、「きへん」でしょうか、「しめすへん」でしょうか。もし間違った字で
あるならばすぐに取り外したいと思っていますが、確信が持てずにいます。

ご助言いただけると幸いです。

「表札の部首」の質問画像

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A 回答 (1件)

 助言ということではありませんが、私は「村」だと思います。



 示偏(ネ)なら、右肩の部分(フの右上角)から下へ「一気に」筆が進むはずですが、拝見したところ、微妙に位置がずれているように見えます。

 たまたま重なっているものの、筆順的には二度書きしている書体だと思います。

 紙に手で書いた文字なら、紙を太陽にすかしてみると、一気に書かれた線でない部分は墨が重なって濃くなっているので、一気に書いたものか、二度にわけて書いたのかすぐ分かるのですが、印刷や表札では確認できませんね。

 で、頭で考えるしかないのですが、それは筆で書いたのではないでしょうが、筆文字を真似したもののはず。元になった文字は、単に横棒(フの横棒)の始まり部分がすごく太く書かれた「形」なのではないかと思います。

 筆に墨ををいっぱい含ませて、力強く書き始め、力を急激に抜きながら(筆を持ち上げながら)書き進めると、あんなふうに横棒が三角形になったりします。

 それで重なって見えてしまっただけなんだと思いますけどねぇ。

 ちなみに、「御」の草書体など、のし袋をいろいろ見比べてご覧になるとわかると思いますが、「ぎょうにんべん」が「さんずい」にしか見えないものもあったりします。

 心配される必要はないと思いますよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
仰ること、よくわかります。
字体の問題でしょうか。「きへん」にしても「しめすへん」にしても、行書ではこのような書き方はあまりないように思うのです。
「へん」から「寸」の字につながっているように見えますが、筆路の上で違和感があります。
仰るように「きへん」だとしても、何か違和感を感じる字体はしかたないのかも知れませんね。何十年も使用に耐えうる、表札の字を早く筆で書けるようになりたいものです。

どうもありがとうございました。

お礼日時:2014/12/01 23:25

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