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カブトムシの幼虫の飼育方法について教えて頂きたいのですが50匹ほどの場合、
衣装ケースでは狭すぎでしょうか。

また、腐葉土の交換時期や深さはどのくらいでしょうか。その他注意点等ありましたらお教えいただけますでしょうか。よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

>カブトムシの幼虫の飼育方法について教えて頂きたいのですが50匹ほどの場合、


衣装ケースでは狭すぎでしょうか。

衣装ケースといってもサイズが色々ありますが、小型60x40x深さ30センチくらいで10~12匹くらいです。長さが70から90の大型ならその倍の匹数でも大丈夫ですが、土を入れると重くてチェックしたり、土を交換するのが大変です。

>また、腐葉土の交換時期や深さはどのくらいでしょうか。その他注意点等ありましたらお教えいただけますでしょうか。よろしくお願いします。

園芸用の腐葉土は農薬が入っていたり、完熟していなくて枯葉が多く、いわゆる「土」と言えないものなどがあり、またミミズや雑虫も多く混入している場合が多く、使わないほうがよいです。
やはり、「カブトムシ幼虫飼育用」とうたった専用のマットを使わなければ大きくもなりませんし、またよいマットを使わないと、末期でサナギになるときに幼虫が身をくねらせて作る「蛹室(ようしつ)」をしっかり形成できません。腐葉土ベースでも粉砕朽木がベースでもよのですが、見かけがいわゆる「土」と言えるものでないといけません。「微粒子」とか「発酵済」とうたったもので、10リットル700円以上のものなら申し分ありません。これに水道水を加えてしっとりさせ、ぐっと握ってお団子になるくらいに調整します。じっとりして、にちゃにちゃという音がしたり、水分がにじみ出るのは水分過剰で、マットがくさります。
控えめの水で練りながら、少しずつ追加していきます。マットのメーカーにもよりますが、10リットルのマットに100CCくらいからスタートして行けば失敗は少ないと思います。
深さは、深いほどよいですが、最低10センチできれば12センチ以上が好ましいです。上から圧迫して固く詰めるほうがよいです。
交換時期は、マットの表面にフンが目立ってきたら、マットの半分から7割ほどを交換します。
やはり底のほうにフンが多いので、そのあたりのマットを捨てて補充したいのですが、大きな容器だとそれが難しくなります。サイクルとしては4か月に一回くらいが目安です。
5月に入るとサナギになる子が出てくるので、マット交換はしてはいけません。このときにマットの中の水分が不足していると、サナギになれずにマット表面に出てくる幼虫が続出します。
あとはコバエ対策が重要です。
部屋の中にアース製薬のノーマット蚊取りをつけるとよいです。
また、飼育容器の本体とフタの間に新聞紙やビニール製ごみ袋などをはさんでパッキンとしてコバエの出入りを防止します。大きな飼育容器の中にコバエが入り込むとエライことになります。
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Q先日、友人からカブトムシの雄の成虫をもらったことを機会に、ホームセンタ

先日、友人からカブトムシの雄の成虫をもらったことを機会に、ホームセンターで衣装ケースやマット、寄木、落ち葉等のほか、雌の成虫2匹を購入して飼育が始まりました。子供も小さく、飼育を始めてから1週間は良かったのですが、1週間で雌1匹、2週間目にまた雌1匹と、さらにはホームセンターで追加購入した雌1匹も1週間で息絶えてしまいました。雄は元気でまったく問題ないのですが、どうして雌だけ長生きしないのでしょうか?
 ちなみに、飼育環境は、衣装ケースは縦45センチ、横60センチ、高さ45センチにマットは深さ15センチ程度、衣装ケースのふたには1センチ×50センチの空気穴を2箇所、あと毎日夕方にはマットを耕し、霧吹きで適度な湿度を保ち、えさのゼリーは毎日交換しています。ちなみにオスは元気でこの前は交尾しているところも見ましたが、何が問題なのでしょうか?
 また、ホームセンターでは雌1匹198円に購入していますが、ホームセンターの雌も元気がなく、20センチ×30センチの小さめのケースに10匹程度が詰められており、地表には息絶えた雌もいる様な悪環境でした。

Aベストアンサー

あ、飼育ケースに直射日光が当たっているようなことはないですよね。
成虫でも幼虫でもケースに直射日光が当たると即死します。夏場はできるだけ涼しく暗いところがベストです。
カブトムシを上手く飼うには、「プラケース小」が最適です。これを2ヶ用意してオスとメスを必ず個室で飼育します。カブトやクワガタは1容器に1匹が鉄則です。
2頭以上を同室で飼うとケンカをするか、毎日交尾して体力を消耗し、寿命が極端に短くなります。
専用の「コバエシャッター」というプラ容器が理想ですが、100円ショップで売っている食パン保存容器でも大丈夫です。
これに底からオスは5cmほど、メスは2cmほどの深さにマットを入れます。マットは安物でもOKですが、ダニ取りマットなどがコバエやダニがわくことを予防できて好都合です。
http://item.rakuten.co.jp/auc-99kuwa/case-kobasha-002/

転倒防止に木切れや枯葉を入れ、オスには「ワイドカップ容器」のゼリーを与えます。

このまま3週間以上飼育して、オスをメスの容器に投入して同居生活を3日間程度過ごさせます。交尾を確認するとオスはもとの個室に戻します。
メスに1週間ほど高カロリーゼリーを与えて、産卵セットに投入となります。
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カブトの場合は、ゼリーはカラになったら次を与えます。

>ちなみに、飼育環境は、衣装ケースは縦45センチ、横60センチ、高さ45センチにマットは深さ15センチ程度、衣装ケースのふたには1センチ×50センチの空気穴を2箇所、あと毎日夕方にはマットを耕し、霧吹きで適度な湿度を保ち、えさのゼリーは毎日交換しています。ちなみにオスは元気でこの前は交尾しているところも見ましたが、何が問題なのでしょうか?

この容器は、幼虫の飼育容器としては適当ですが、オスはこの容器に入ることは一生ありません。交尾済みのメス1頭のみが入ります。2頭入れてはいけません。
メスAの産んだ幼虫は、メスBのエサになります。
空気穴は通気性のバンソウコウなどで塞がないとコバエが大繁殖してしまいます。
そのまま使うのであれば、フタと本体との間に古新聞をパッキンのようにはさみバチンと閉めます。このようにしないとコバエが侵入して大変なことになります。
衣料ケースはフタと本体の間はスケスケで、コバエは自由に出入りできます。2枚重ね以上の古新聞をはさんでください。
昆虫はほとんど酸素を消費しないので、穴を空ける必要はありません。マットが発酵したりしてガスを出す場合がありますが、時々フタを開けて息を吹きかけて換気すればOKです。
マットを耕してはいけません。好ましいバクテリアは嫌気性なので、耕すと育ちません。
霧吹きは毎日すると湿りすぎてマットが腐敗したり、線虫がわきます。
なお、成虫飼育の場合は、霧吹きはまったくしないほうが良いです。ゼリーや尿の水分で十分です。それでなくても湿気過多でマットがギドギドになります。
この容器に、「カブトムシ幼虫用」のマットに適度な水を加え底から5cmほどガチガチに硬く詰めます。靴で踏みつけて固めます。さらに20cmほどマットを入れて手で押し固めます。転倒防止の木切れを入れ、ゼリーを一個転がして、ここにメスを投入して1ヶ月放置すると、メスはエサを食べずに15~30個くらいの卵を産みます。その間はマットの上には出てきません。1ロットの卵を産み終えると、ゼリーを食べに表面に出てきますので、そこでメスを捕らえて、最初の個室に戻します。メスを出さないと、再びもぐったメスは先に産んだ幼虫をエサにして食べてしまい、それを栄養にして新たに卵を1ロット産みます。
メスは、1シーズンに、3ロット、合計100個程度の卵を産んで土中で死にます。
メスを出した産卵セットは、気温30度以上にならない場所に置いて1ヶ月5~6ヶ月放置して、その時点でマットを半分交換して半年置いておけば、勝手に成虫が出てきます。
マットはクヌギの枯れ木を粉砕したものはダメです。栄養がまったく無く幼虫が大きく育ちません。またサナギになるときに固めることができず蛹室が作れません。
イヌの用品メーカーが出している安物は最悪ですので買わないようにしてください。

しかし、メスに産卵させる場合は、100円ショップで売っている7~10リットルのバケツが最適です。これに6ミリベニヤ板とおもり石でフタをします。
これだと採卵したい場合、個数を確認したいときでも、同じバケツを持ってきて上下を逆さにすれば簡単です。しかし、幼虫が大きくなると1バケツにつき五頭までしか飼えません。

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Qカブトムシの幼虫飼育、何匹くらいがいいですか?

カブトムシを1ペア飼っていたところ、2匹がお星様になって間もなく
幼虫が孵化しました。
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その場合、何匹くらいまでの育成が可能でしょうか?
ご存知の方はお教え頂けないでしょうか?
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

他の方にも回答しましたが、成虫までもって行くためには
サナギ室を作るために幼虫1匹あたり約10cm四方は必要です。
だからそのプラケですと現実的には7匹程度といった所です。
またこまめに餌換えすれば、あと1ヶ月程度はそのまま32匹でも
大丈夫です。それ以降は15匹以内に分ける必要があります。

カブトは大食漢なので上に柿の種のような糞が溜まりまのでそれを
取って新しいマットを加えるだけです。
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Qカブトムシの幼虫の今後の飼育について

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Aベストアンサー

大きなカブトムシを羽化させたい場合は、最終段階では、7リットルのバケツに5リットルのマットを詰めて、そこに4~5匹の幼虫を入れます。
3月までに最後のマット交換&引越しを終えておかないといけません。
そのときには、マットの水分はやや多い目にして、底から5~8センチをガチガチに硬く詰めます。
更に15~20センチの深さまでマットを加えて押し固めます。
マットは、入れ替えのたびに、特に下の方を硬く押し固める方が大きくなります。幼虫の時間当たりの口の開閉回数は決まっているので、マットの密度が低いと多くの量のマットを摂取できず、小ぶりの成虫が誕生します。
羽化の50日ほど前から、幼虫はマットの中で体をくねらせて、鶏卵程度の大きさの空洞(蛹室=ようしつ)を作ります。マットの水分が少ないと空洞がくずれてくるので、体液を出して内壁を固めます。
しかし、体液を放出すると幼虫の体が縮んで小ぶりの成虫が誕生します。
体液を使っても空洞が作れないほどのパサパサしたマットの場合は、蛹室を作るのをあきらめて、マットの表面に半分ほどの穴を掘って、半身を地上に出して蛹になったり、平地にゴロンと寝転がって蛹になりますが、この場合は、2週間後に人工蛹室に移さなければまともな成虫にはなりません。
5月に入ると、幼虫は蛹室の製作にとりかかるので、飼育容器は安静に保つ必要があります。したがって、4月の上旬までにマット交換を済ませないといけませんが、4月に入ってのマット交換は「捨てマット」と言って、幼虫はマットを食べない時期に入っているのでもったいないです。春先ののマット交換を怠ったために4月にはフンだらけのマットになり、止むを得ずのマット交換になってしまったというわけです。
幼虫はせっかくの新しいマットをほとんど食べずに蛹室を作ります。

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更に15~20センチの深さまでマットを加えて押し固めます。
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Qカブトムシの幼虫の糞が多量にあります。処分の仕方は?

カブトムシの幼虫を飼っています。マットを篩いにかけたら多量の糞(ゴミ袋一杯)が出ました。
マンション暮らしなのでこれは燃えるごみとして捨てようと思っているのですが、もったいない気がします。

糞をつぶして、餌として再利用できますか?

あるいは、家庭菜園(実家の)の肥料として使えますか?

Aベストアンサー

糞をつぶしても餌にはなりませんので、No.1さんの回答通り肥料にすると良いと思います。
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1;それまでの大量の糞はこの後何に使うことが出来るのでしょうか?園芸やまた卵をかえす時に使えそうですが、その際にはあの「かたまり」はやはりちゃんとほぐすのですか・・?
2;これからカブト虫は蛹室を作りますが、「それを上手く作れるように固く黒土を入れる。」と聞きまた。その黒土は又別に調達したほうがいいのでしょうか?
 ちなみに家の今までの状況は1匹ずつペットボトルに入っています。ずっと腐葉土で育てています(腐葉土を硬く詰めてもいいのでしょうか。。。)マンションの一室なのでかなり暖かめな部屋に居ます。
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 すみません謎だらけです。。アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

我が家の幼虫達も、桜の開花と同時にようやく活動を始めまたようで、今朝方、庭に置き去りの衣装ケースの表面に出て来た後が見受けられました。

1.
糞は園芸用に最適です。そのままで使用できますよ。昨年は「肥料はカブ糞のみ」でナスを美味しく頂きました。
せん虫等がいるようだったら、生石灰等と混ぜるといいかもしれません。

2.
細かくなった腐葉土であれば大丈夫です。乾燥ぎみのチップ(マット)飼育であれば、蛹室が崩れやすく、粒子も荒くなるので黒土の補充をお勧めします。
また、1.の糞を残しておいて下の方に(5~10cm位の深さで)付き固めておいても結構です。
蛹室に適さないと幼虫が判断した場合には、土の外に出て来ますので、出て来ないようならば問題ないでしょう。
3.
地域差もあるでしょうが、おおよそG.W.辺りが蛹化時期の目安です。それまでは、もうひと太りさせるためにもたっぷり腐葉土をやってください。
5~6月以降はなるべく容器を動かさない事。
ペットボトルの周りに黒い紙を巻いたりすると、(硬く、滑らかな面を好むために)ペットボトルの外側に蛹室を作る事が多いので、観察もしやすいと思いますよ。

ざっとですけどこんな感じで。
具体的な症状等あれば又。
参考までにURL貼っておきます。

元気にふ化してくれるのが楽しみです!ね。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/kabutokuwagata-yh/

こんにちは。

我が家の幼虫達も、桜の開花と同時にようやく活動を始めまたようで、今朝方、庭に置き去りの衣装ケースの表面に出て来た後が見受けられました。

1.
糞は園芸用に最適です。そのままで使用できますよ。昨年は「肥料はカブ糞のみ」でナスを美味しく頂きました。
せん虫等がいるようだったら、生石灰等と混ぜるといいかもしれません。

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細かくなった腐葉土であれば大丈夫です。乾燥ぎみのチップ(マット)飼育であれば、蛹室が崩れやすく、粒子も荒くなるので黒土の補充をお勧めします。
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Qカブトムシのメスは掘り出してもいいの?

カブトムシのメスが4・5日、土にもぐって出てきません。えさを食べに出てきている様子もありません。卵をうみに潜ったまま土の中で死んでしまっているのか、心配になってきました。掘り出してもいいでしょうか?

Aベストアンサー

ご質問に補足します。

特に採取時期というのはありません。カブトムシは夏の終わりに産卵するというものではありませんので、常に産卵していると考えた方がいいと思います。
常に産卵しているということは、飼育ケースの中には常にタマゴがあり、それを成虫が潰してしまう危険性もあるということです。
自然にまかせるより、採取した方が沢山の幼虫が得られると回答したのはそのためです。

タマゴは人間の目にもすぐわかります。産まれて間もないタマゴは真っ白の楕円形で、米つぶのようです。タマゴは約2週間程度で孵化しますが、徐々に大きく、まるくなり、孵化が近づくと黄色味を増してきます。

最語に、ケースをそのまま放置したらという質問ですが、沢山の幼虫を飼育する気がなければ、そういう選択も「あり」だと思います。
ただ、メスは一匹あたり、60個程度のタマゴを産卵するようですが、放置して60匹の幼虫が残ることはまずありません。ケースの大きさにもよりますが、場合によっては数匹になることもあります。もちろん「ゼロ」も覚悟するべきです。
すべてが成虫の影響とは言い切れませんが、タマゴにしても、初齢幼虫にしても非常にデリケートで、成虫と同じケースでの飼育は不適切です。
よく、成虫が死んだあと、マットを廃棄せずに放置しておけば数週間後に幼虫の姿が見られると言われますが、「運任せ」の感は否めません。「成虫が死ぬまで、運良く潰されなかったタマゴが残っていれば、のちに孵化する」ぐらいに解釈した方がいいでしょう。

ご質問に補足します。

特に採取時期というのはありません。カブトムシは夏の終わりに産卵するというものではありませんので、常に産卵していると考えた方がいいと思います。
常に産卵しているということは、飼育ケースの中には常にタマゴがあり、それを成虫が潰してしまう危険性もあるということです。
自然にまかせるより、採取した方が沢山の幼虫が得られると回答したのはそのためです。

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Qかぶと虫の蛹室を壊してしまったと思うのですが。

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初めてかぶと虫の幼虫を育てています。去年宮城の実家で親戚からもらったかぶと虫が産んだものです。プラスチックの市販のケースに3匹います。
連休初日にマットを交換しました。おととい一緒に入れていた木に大量のカビを見つけたのでそれを出そうと持ち上げたら穴のようなものがあって少し崩れました。よくわからずにそのままにしていました。今日、1匹マットの上で動かずにいる幼虫(茶色がかっています)に気がつきました。
どうするのがベストなのでしょうか。
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私の無知な結果でかわいそうなことになってると思います。教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>どうするのがベストなのでしょうか。?

水分がやや多い目の土(マット)を堅く容器に詰め、凹みを指で作りそこに入れれば問題なく蛹になり成虫になります。

茶色がかっているのは、「前蛹(ぜんよう)」といって、蛹になる直前の幼虫です。
触ると激しく噛み付くので危険です。
自力でもぐっていかない様子であれば、かなり成熟しています。
マットの表面に出た状態でも蛹になりますが、不全率が高くなるので、凹みに入れるほうがよいです。
マットに多い目の水を加え、堅く容器に詰めて、人差し指と中指でくぼみを作り壁をよく固めます。直径・深さとも5cm見当でよいです。
そこに前蛹を大き目のスプーンですくってお尻から入れてやります。
急に暴れるので落とさないように細心の注意を払ってください。
じっとしてればそのくぼみでサナギになります。
余力があれば自力でいったんもぐって、もう一度気に入った蛹室を作ります。
2週間以内にサナギになり、30日後に成虫になります。
日本のカブトムシの場合、4月中頃までに最後のマット交換をして、5月になったら容器は絶対に触ってはいけません。五月になったら食べるのをやめて蛹になる準備を始めます。
蛹室を作るのは大変なエネルギーを使うので、壊されると幼虫の自力では復旧できません。
残りの幼虫も同じ状態の可能性があります。
マットの表面であれば、転がっている状態でサナギになりますが、土の中だとサナギになれませんので、いったんひっくり返して指で作った人工蛹室に入れてやるほうが良いと思います。未成熟だと自力でもぐっていくので、どちらにせよ問題はありません。
なお、「マット」といっても、朽木を粉砕したものはダメです。土に近いような完熟発酵マットか、山から取ってきた「土」でないと蛹室が作れません。
容器は100円ショップで売っている800ccくらいのジャム用のガラスびん、食パン用の2リットルの角型容器などがよいです。土が9割近くになるまで堅く詰めます。

>どうするのがベストなのでしょうか。?

水分がやや多い目の土(マット)を堅く容器に詰め、凹みを指で作りそこに入れれば問題なく蛹になり成虫になります。

茶色がかっているのは、「前蛹(ぜんよう)」といって、蛹になる直前の幼虫です。
触ると激しく噛み付くので危険です。
自力でもぐっていかない様子であれば、かなり成熟しています。
マットの表面に出た状態でも蛹になりますが、不全率が高くなるので、凹みに入れるほうがよいです。
マットに多い目の水を加え、堅く容器に詰めて、人差し指と中指でく...続きを読む

Qカブトムシの卵を孵化させるには?

カブトムシの卵を孵化させるには?

カブトムシのオスを2匹、メスを3匹飼っていましたが、昨日オスが1匹死にました。
今朝メスが1匹死んでいました。
卵をたくさん産んでくれていると嬉しいなぁと思うのですが、土中にある卵を孵化させるにはどうしたらいいのでしょうか?
孵化するまで放って置くのがいいのでしょうが、何しろマットが適当なので、もっと上質な腐葉土に変えてあげたいのです。
今使用しているマットは、100円ショップで買ってきたもので、腐葉土ではありません。
しかも小石などがたくさん混じっています。
上から腐葉土を足せばいいかなぁ?とか、土を混ぜ混ぜしたりしたら、卵はつぶれちゃうだろうなぁ?とか考えているのですが…。
どうしても孵化させてあげたいので、どうやったらいいかアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

>昨日オスが1匹死にました。今朝メスが1匹死んでいました。
一刻も早くオスとメスを別居させてください。複数飼育をすると極端に寿命が短くなります。カブトムシやクワガタムシはひとつの飼育容器で1匹しか飼ってはいけません。それが常識です。
毎晩のようにオスはメスを追い回して交尾し、体力を無くして寿命を著しく縮めます。また複数のオスがいる場合は、交互に追い回されて無理に交尾されるメスは大変な体力を浪費して短命で死亡します。また、オス同士はエサやメスを奪い合ってケンカをし、傷口から雑菌が繁殖して死亡します。エサのゼリーを5ヶ 6ヶは入れていないと夜になると大ゲンカをし、メスを追い回しています。カブトムシは夜行性なので、昼間はおとなしくしていますが、夜になると驚くほど行動しています。

>土中にある卵を孵化させるにはどうしたらいいのでしょうか?
成虫をすべて出してしまい、容器をそのまま放置しておくのが一番良いです。
もしメスが卵を産みつけているのであれば、そのまま放置すれば九分九厘孵化します。
昆虫のメスは、自分が産み付けた卵が確実に幼虫になり、幼虫になった場合に周囲に十分なエサがあるかどうかを判断してから産卵します。条件が整っていない場合は決して産卵しません。従って、もし産卵していれば、そのマットや温度、湿度が適切であるとカブトムシがお墨付きを付けたに等しいので、そのまま放置すれば必ず幼虫になり、そのマットを食べて幼虫が成長します。
中途半端にマットを入れ替えた場合は、メスのお墨付きの条件ではなくなるので、孵化しない可能性があります。
メスは雰囲気温度などもチェックして、飼育ケースの適切な場所に産卵しているので、移動して温度の条件が変わることはよくありません。
とにかくメスのお墨付きに頼るのが一番良いのです。
さて、果たして卵が産みつけられたかどうかは、マットの条件が整っているかどうかです。
100円ショップのマットでもまったく問題はありません。小石が混じっていても問題はありません。
クワガタ用のマットでもカブトムシの幼虫はスクスク育ちます。(逆はダメです。)
園芸用の腐葉土は雑虫や肥料などが含まれていてダメです。
卵は産卵後1ヶ月で孵化するので、そこまで待って容器ごとバサっとひっくり返して、幼虫を取り出し、10リットル700円以上のマットに入れ替えてやれば良いです。幼虫は卵と違って、自力で移動して住み心地のよい場所を選びますので、卵に比べて死亡率はグンと低くなります。幼虫はマットが最悪の条件だと表面に出てきて不快であることを飼い主に訴えてきますので対処のしようがあります。とりあえず、その容器からすべての成虫を出してしまって一ヶ月放置するのが一番よいです。成虫がいると、もしマットの卵が幼虫になっても格好の食べ物として成虫に捕食されてしまいます。
幼虫は成長にしたがって小分けしていかなくてはなりません。最終的には10リットルバケツに7リットルのマットを入れて4頭飼うくらいの密度にします。

残りのメスが居るのなら確実に卵を取って孵化させる方法があります。
まず、飼育容器に「カブト虫幼虫飼育用」とうたった高級マットを入れ、適度に加水して15センチ以上の深さにガチガチに堅詰めします。
転倒防止に木切れなどを入れ、ゼリーを1ヶ転がしておきます。
ここにメスを一匹投入します。ゼリーが切れたらまたゼリーを入れます。
メスはスグにマットに潜るか、ゼリーを1ヶ食べてから潜って産卵を始めます。
15から30ヶの卵を一気に産んで一ヶ月後にゼリーを食べに上がってきます。
上がってくれば100%産卵しています。上がってきたら必ずメスを取り出して、産卵させたケースはそのまま1ヶ月以上放置します。
産卵したメスがいると、ゼリーを食べて休憩ののち、次の産卵のために再びマットに潜りますが、そのときに先の幼虫がいると捕食して栄養にしてしまいます。
マットの中で死亡する場合もありますが、上記産卵セットを2ヶ組んで、各々にメスを1匹づつ投入すれば、少なくともどちらかは産んでくれると思います。
すでに卵を産んでいても、交尾する必要は無く、次のロットの産卵に向かいます。
カブトムシは、一度交尾すると、土に潜って15から30粒の卵を産みつけ、いったん栄養補給に表面に出てきます。1週間の休憩の後、再び潜って産卵します。これを2から3ロット繰り返して生涯に40から100粒の卵を産んで死亡します。

>昨日オスが1匹死にました。今朝メスが1匹死んでいました。
一刻も早くオスとメスを別居させてください。複数飼育をすると極端に寿命が短くなります。カブトムシやクワガタムシはひとつの飼育容器で1匹しか飼ってはいけません。それが常識です。
毎晩のようにオスはメスを追い回して交尾し、体力を無くして寿命を著しく縮めます。また複数のオスがいる場合は、交互に追い回されて無理に交尾されるメスは大変な体力を浪費して短命で死亡します。また、オス同士はエサやメスを奪い合ってケンカをし、傷口から雑菌...続きを読む

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カブトムシの幼虫1令・2令幼虫は、よく共食いをすると聞きますが、私の場合は、このようなことは、ありません。
1令後期くらい迄、1匹飼いをして(この期間に約1割程、卵もしくは、幼虫になっても死んで行きます)、その後、多数飼いを始めますが、数が減ったりすることは、ありません(死んで行く物もありますが、共食いした形跡は見当たりません)。皆さんは、どういった理由で、共食いをしているとおっしゃっているのでしょうか?
実際に共食いしているところを見た?という方みえますか?
それとも、病気などで死んで行き、数が合わないため、共食いしていると判断しているだけでしょうか?

Aベストアンサー

あ、私のことですかね。

15年ほど前、1997年の頃のことです。

まだオオクワブームは起こっていませんでした。

カブトムシの飼育テクニックも全くと言っていいほど普及していませんでした。

1997年以前、私はよく見られるように、5cmくらいマットを敷いた上で成虫を飼っていました。マットのかさが浅いせいで、ほとんど産卵しませんでした。

1997年、偶然、私はマットのかさを中プラケースの上の方まで入れて飼っていました。

するとどうでしょう。

それまで1~2個しか産卵しなかったメスが、急に49匹の1~2令幼虫を孵(かえ)したのです。

私はびっくり仰天して驚きました。全ては、マットのかさのせいだったんだ、と。
感動して、それまでの十数年間の夏の取り組みが、ついに実ったんだと思いました。


ところがです。

1ヶ月後、49匹居た1~2幼虫は14匹の3令幼虫になっていました。あとの35匹はいったいどこへ行ってしまったのか。全くの謎でした。そして、14匹の3令幼虫はそのまま小さい成虫になりました。

その頃、「エサ交換」という概念が無かったのです。完全なエサ不足でした。それでも、3令まで生き延びた幼虫は「生存競争に勝った」とみなされ、共食いをせず、成虫にはなれることが分かりました。種の保存戦略がそうなっているのではないでしょうか。

次の年、オオクワブームが到来し始めました。オオクワガタの値段は100万円とも1000万円とも言われました。しかし、カブトムシの飼育方法は相変わらず分からず仕舞いでした。

私は、忽然と姿を消した35匹の幼虫の謎を解明しようと、前の年と同じ環境を用意しました。やはり、1~2令幼虫は40匹は居ました。しかし、日に日に数を減らして行きます。私は毎日掘り返して調べました。

そしてとうとう、決定的瞬間を目撃しました。

尻から半分無くなっている2令幼虫と、それにアゴを向けて隣接しているもう一匹の2令幼虫を。


この観察から、カブトムシは、エサ不足又は栄養不足の場合、積極的に共食いに至る習性があるが、3令幼虫になると、例えエサ不足でも共食いは起こらないことを突き止めたのです。

この知識は、後の文献でも読んだことがあり、私の認識の正確性を再認識しました。文献は小島啓史か吉田賢治が述べたものだったと思います。間違いなく、ビークワのどこかに書いてありました。

質問者様の場合は、エサが充分であり、栄養も充分であるから、たまたま共食いが起こっていない、または、起こっていたとしても微々たる数だから気付かない、ということだと思います。

あ、私のことですかね。

15年ほど前、1997年の頃のことです。

まだオオクワブームは起こっていませんでした。

カブトムシの飼育テクニックも全くと言っていいほど普及していませんでした。

1997年以前、私はよく見られるように、5cmくらいマットを敷いた上で成虫を飼っていました。マットのかさが浅いせいで、ほとんど産卵しませんでした。

1997年、偶然、私はマットのかさを中プラケースの上の方まで入れて飼っていました。

するとどうでしょう。

それまで1~2個しか産卵しなかったメス...続きを読む


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