ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

古い洋画のタイトルが知りたいです。
「はだしのゲン」のように学校に上映に来た映画で、500円払って全校生徒が体育館で見せられました。

内容としては、
少年(多分、12歳~15歳くらい)が両親の知り合いの人が所有するセスナに乗り、どこかへ移動(多分、おばあちゃんちかどこかへ)する途中、セスナの操縦士が心臓発作だかなんだかで発作を起こし、サハラ砂漠の真ん中に墜落する。
奇跡的にも命をとりとめた少年だが、セスナの操縦士は死に、無線機も壊れ、広いサハラ砂漠を歩いて横断しなければならなくなった。
途中、チーターに狙われたりサソリの毒で目をやられたりするが、奇跡的に人が住む村にたどり着くことができて生還する、というストーリーです。

記憶している確かな部分は
・セスナの操縦士は父親の友人(知り合い)で、映画の冒頭部分に、父親「息子を頼んだぞ」操縦士「心配するな。俺に任せておけ」というやり取りがあった。
・サソリの尾から液体状の毒が発射され、少年の目に直撃。盲目になった。
・セスナに積んであった水筒を持って歩き始めるが、途中で水筒がカラになり、脱水症状のため少年の唇が変色し、膨れ上がり、シワシワの亀裂が入った。
ことです。

’78年か’79年ごろ見たと思いますので、おそらくはそれより1年か2年ほど前の映画だと思います。
実際にあった話をベースにした映画だそうです。
分かる方、よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

「砂漠の冒険」かもしれません。


http://eiga.com/movie/65183/

教材用の映画として当時あちこちの小学校で上映されていたので、
この質問サイトでも何度か「この映画は何ですか?」と尋ねられている映画です。
印象に残る映画なんですね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

おお、これですこれです!間違いありません。
「気管支炎」「おじのピート」「カラハリ砂漠」「飛行機が墜落した場所に戻る」「ハイエナ」と、ワードを見るたび、ああ、そうだったそうだったと思い出しました。
サハラ砂漠じゃなくてカラハリ砂漠、チーターじゃなくてハイエナだったですね。

なぜこの映画を覚えていたか?というと、
学校からの帰りがけ友人とこの映画について話してて、
「でもあのおじって人、無責任じゃない?『俺に任せておけ』なんて言っておきながら事故を起こすなんて・・・」と話してたのですが、
後日、感想文を書きなさいという宿題で二人とも
『ぼくは、おじのピートさんは無責任だと思います。なぜなら「任せておけ」なんて言っておきながら事故を起こしたからです。』との書き出して、お互い
「あの、おじは無責任だと発言したのは俺だ。お前、パクったな!」とケンカになったからです(笑)

ガソリンが引火して拠点である飛行機が燃えたシーンは、皆、大爆笑しました。

お礼日時:2014/12/01 10:53

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