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潰瘍性大腸炎について教えて下さい。
医師も潰瘍性大腸炎の診断をする場合は慎重になるのでしょうか。

大腸内視鏡検査→組織病理検査→染色体検査をしましたが、診断の結果は潰瘍性大腸炎の疑いは否定できないが、炎症の具合も軽症だし自覚症状(下痢等)もない為、経過観察、服用薬もなし。半年後位に改めて内視鏡検査を受けて下さいとの事。保険の更新がある事を話し診断書を書いて頂いたところ、病名の欄には「腸炎」と書いてありました。しかし話しの中では潰瘍性大腸炎の話しが多かった(安部総理の話等)と思いました。
難病指定になっている病気なので医師も慎重になるのか?と思った次第です

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A 回答 (2件)

潰瘍性大腸炎にたいする病理は、陰窩膿瘍のような特徴的な所見がでれば別ですが、


普通はそんな所見がでることはなく、非特異的な炎症所見しかでないので、
たいていは臨床医が潰瘍性大腸炎を疑うと書けば、潰瘍性大腸炎でも矛盾はしませ
ん...という返事が返ってきます。潰瘍性大腸炎ですという返事はまず、返って
きません。

慎重になるとかではなくて、要するに経過を追うしかないという事です。
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この回答へのお礼

御説明の程有難う御座いました。
難病指定よ病気の為不安になっているのかも知れません。

お礼日時:2014/12/02 07:14

難病とは今の医療では治せる治療法がない病気です。

ご不安になることはわかります。
潰瘍性大腸炎として知っておかれたらよろしいかと思い記します。
進行すればステロイドや免疫抑制剤を使用し破壊している白血球を抑えますが、より進行すれば悪い部分を大きく切除します。治るというものではないということです。

潰瘍性大腸炎も自己免疫疾患の一種であるということについて説明します。
例えば、以下のページを開けますと{腸管粘膜の免疫システムに異常が生じる}という項目に、ある程度そのことについて述べられています。
http://www.57853.com/kozan/uc/uc-toha.html
要するに、異物性を表現している腸の粘膜の細胞を白血球の一種が敵の細胞として殺している病気=自己免疫病
ということです。
自己免疫疾患にはリウマチを含め多くの病気があり、多くは難病です。
破壊される組織別に病名がつけられていますが、異物性をもつ細胞破壊にかわりがありません。
なぜ自己の細胞を白血球が殺すか・・と言うことに真の原因があります。
真の原因は、何らかのウイルスが感染していることから細胞がウイルスが作る蛋白を細胞表面に出して、異物性(通常の細胞にない蛋白)を表現しているから、非自己の細胞として白血球が攻撃破壊する訳です。
リウマチにはバルボウイルスやEBウイルスがその病因であることが分かっています。

それらの疾患に効果があるのはハスミワクチンとか丸山ワクチンです。
●進行する前に使用すれば多くは短期間で治癒に結びつきます。
それら免疫療法としてのワクチンが、なぜ効果があるかと申しますと、
白血球がより活性化すれば、ウイルス自体を認知し排除してくれ治癒に向かうということになります。
ハスミワクチンについては以下のページです。
http://bsl-48.com/hasumi.html#con1
その中に癌以外の適応疾患でリウマチなどに使用することが記されています。
丸山ワクチンもこれらの疾患に適応するため日医大では処方されます。

よく、担当医に相談されるお方がおられますが、ほとんどの医師はそのことについて知識がありません。
「免疫が誤って破壊しているから、免疫を強めればもっと破壊し悪化する・・」などと自己免疫疾患に間違った理解をされていることから否定されます。
(ウイルスが排除され始めたら感染細胞は増えませんから一時的な悪化もありません。)
相談されるのなら、直接、BSLとか日医大にお聞きください。
私の関わったお方では一名おられステロイドも離脱されたと報告がありました。

悪化を待たずにされれば、思う以上に簡単に改善し心配もなくなると思います。
なお、関西寄りのハスミワクチンの協力医は数箇所ございます。
そちらからも手続きができます。協力医におかれましてはその効果をお知りです。
1週間ほどでご自宅にワクチンが届きます。
ワクチンに対して先生方の利益はありませんので失礼のないよう望みます。
大阪の協力医は田中クリニック
http://www.tanaka-cl.com/vaccine_02-2.html
広島の協力医は永山医院
http://www.nagayama-cl.com/original4.html#ank02
徳島はホームページはお持ちではありませんが天羽(あもう)クリニックです。
定例会にもご協力頂いています。
http://byoinnavi.jp/clinic/95393
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この回答へのお礼

詳細な御説明、誠に有り難う御座います。

お礼日時:2014/12/03 16:40

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Q潰瘍性大腸炎について(出血の原因)

先日、受診して「潰瘍性大腸炎」と診断されました。
特に強い痛みなどはないですが、大腸の半分くらいがただれているような状態です。
ところで、現在も毎日出血が続いているのですが、この血はただれた大腸壁から流れているものなのでしょうか?血の出所を知りたいです。
また、同じ病気で、治らずに10年近く出血が続いているという方もいるようです。
毎日血が出るとなるとかなり気になりますが、この病気については、長く付き合わなければならないということで、生活に支障が出ないのであれば、そういった状態が続くこともやむを得ないのでしょうか?私自身も現在、あまり症状に現れておらず、不思議な感じです。
難病ということで、謎が多いのかもしれませんが、経験者の方やご存知の方がいらっしゃいましたら教えて頂ければありがたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

潰瘍性大腸炎の患者です。
血は大腸内壁の潰瘍から出ます。ようするに腸の中が怪我をしてるので、血が出てるんです。直腸付近で出血すれば鮮血、もっと上の方で出血すれば黒っぽい血になります。

下痢はなさっていますか?基本的には炎症がでていると下痢をするのですが(私は炎症がでていてもあまり下痢にならない方ですが)、大抵の方は精神的に辛いのは血便、肉体的に辛いのは下痢とおっしゃることが多いように思います。
あと、あまり下痢をしていると肛門が切れ、痔の状態になって出血することもあります(この場合は鮮血です)
大腸の半分位がただれていたとのことですから、すぐには出血は止まらないと思いますが、もし心配でしたら痔になっていないか見ていただくのもいいかと思います。

特定疾患の金額は生計を主となさっていらっしゃる方の収入(それと生計を主としている人が患者本人か)で変わります。ですから質問者様の状況はわかりませんが、5500円でも別におかしくはないですよ。
通院で一ヶ月の限度額を超えることはあまりないですが(大腸内視鏡をした時か白血球除去をした時位)、院外処方の潰瘍性大腸炎に関するお薬は無料(…微妙な言い回しなんですが)になります。ペンタサやプレドニンなどが無料になります。潰瘍性大腸炎に関係ない病気の薬(風邪薬とか)などは通常通りの負担です。
入院の時は高額医療費よりかなり安くなりますので、本当に助かりますよ。

ヨーグルトですが、確かに腸にはいいんですが人によって逆に下痢をしてしまう方もいます(ヨーグルトは乳糖が分解されているのであまりないのですが)。なので、ご自分に合わないと思ったらやめた方がいいです。
食事制限はしなさいという先生と、しなくていいという先生がいます。
食事制限なんかしたら逆にストレスがたまる!という人は何でも食べちゃった方がいい場合もありますし…
最後は悪い言い方ですが自分の身体で試すしかないです(これは食べて大丈夫だけど、こっちは次の日下痢したとか…)

体調のいい時はわりと何でも食べても大丈夫だったりしますが、調子の悪い時は油モノとか辛いものとか「普通の人でもお腹の調子悪かったら食べないよな」と思うものはやめて、消化のいい物にした方がいいかと思います。

ペンタサは潰瘍などを治療する効果もあるんですが、基本的には緩解維持(調子のいい時を緩解、症状が出てきた時を再燃と言います。治らない病気なので、再発とは言いません)の為に飲むお薬です。
お薬が嫌いというお気持ちはわかりますが、主治医の先生の指示通りに飲み続けてください。
潰瘍性大腸炎は風邪とは違うので、放っておいたら自然に治るということはまずありません。適切なタイミングで適切な治療をしないと、どんどん悪化して結局長く入院することになったり、最悪手術となることもあります。

10年全く再燃しない人もいますし、1年以上ずっと再燃が続く人もいる、本当に個人差の激しい病気です。
私も発症してから2年ほどよくなったり、悪くなったりを繰り返していましたが、最近ようやく落ち着いてきて、海外旅行なんかもしています。
上手く付き合えるようになれば病気にかかる前とほとんど変わらない生活ができるようになりますよ(感覚をつかむまで時間がかかるかもしれませんが)

#1の方もおっしゃっていますが、何においても「無理をしない」「気にしすぎない」が本当に大切だと思います。調子が悪かったら、無理せず早めに受診するように心がけた方が、結局は重症化させないですむ方法かなあと思います。

潰瘍性大腸炎の患者です。
血は大腸内壁の潰瘍から出ます。ようするに腸の中が怪我をしてるので、血が出てるんです。直腸付近で出血すれば鮮血、もっと上の方で出血すれば黒っぽい血になります。

下痢はなさっていますか?基本的には炎症がでていると下痢をするのですが(私は炎症がでていてもあまり下痢にならない方ですが)、大抵の方は精神的に辛いのは血便、肉体的に辛いのは下痢とおっしゃることが多いように思います。
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Q潰瘍性大腸炎は、どの程度の症状から入院になるのでしょうか?

現在、潰瘍性大腸炎に悩まされています。

以前症状がでたときは、半年ペンタサだけを飲んでたら症状がまったくなくなったのですが、
再熱した今、半年以上ペンタサを飲んでも症状がなくなりません。毎日朝が特にひどく、日中もよくトイレにかけこみます。

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今回はなかなか治ってくれません。

どのくらいの症状で入院になるのか教えてください。

Aベストアンサー

少量のステロイドでも効果があるかもしれませんが、原則としては、ある程度の量から始めます。少量で効果がなかった場合、それだけ時間がかかりますし、投与量も増えるからです。
病院については都内のことはよくわかりませんが、mask21さんの紹介している所の他、東大や慶応大も有名です。ただ今の状態であれば、特殊な治療は必要なさそうなので、ある程度大きな病院であれば大丈夫だと思います。

Q潰瘍性大腸炎でガスがたまります。

私は潰瘍性大腸炎で、便秘タイプです。
便が出にくく、さらにガスがたまってお腹がパンパンでとても苦しいです。
今は、ヨーグルト(低脂肪)やお粥、うどんなどをよく食べています。以前はパンをよく食べていたのですが、
ある本に、パンに含まれているイースト菌がお腹の中で膨らんでガスを発生することもあると書いてあったので今は控えてます。パンはあまりよくないのでしょうか?
ガスがたまって困っているかたで、何かいいアドバイスがありましたら教えてください。
ガスの出し方とかもあれば助かります。

Aベストアンサー

私も潰瘍性大腸炎の便秘タイプです。
この病気の場合は通常の人とも腸の状態が違うと思いますし、あまり一般の方と同じ方法を取られると憎悪することおあるかもしれないので、まずは主治医に相談するのがよいと思います。便が出にくいといったときは、カマ(酸化マグネ)などを処方されました。コレで便は柔らかくなります。私も普段からガスが溜まり易いです。でも、便をためると余計に酷くなりますし、硬い便の場合は潰瘍をこすって余計にひどくなるといわれました。症状の度合いの程度にもよりますが、便秘のタイプでは繊維は積極的にとっても構わないといわれました。ただ、その中でも水溶性食物繊維がいいそうです。不溶性は余計に潰瘍をきづつけます。水溶性だと、りんご、もも、バナナがいいといわれています。私も毎日りんご、モモを食べるようにしています。
通常この病気で便秘になることは少ないので戸惑うことは多いと思いますが、まずは主治医と相談しましょう。あなたの腸の状態もしらないままで私が軽はずみなことをいうのも危険ですので、先生に話してみれば必ずいい方法をだしてくれるでしょう。
私も不安ではじめは何かと先生に相談しまくりでした。。でも大切なことですし、恥ずかしくもないことです。
お互い長い病気との付き合いになりますが、がんばりましょうね。

私も潰瘍性大腸炎の便秘タイプです。
この病気の場合は通常の人とも腸の状態が違うと思いますし、あまり一般の方と同じ方法を取られると憎悪することおあるかもしれないので、まずは主治医に相談するのがよいと思います。便が出にくいといったときは、カマ(酸化マグネ)などを処方されました。コレで便は柔らかくなります。私も普段からガスが溜まり易いです。でも、便をためると余計に酷くなりますし、硬い便の場合は潰瘍をこすって余計にひどくなるといわれました。症状の度合いの程度にもよりますが、便秘の...続きを読む

Q潰瘍性大腸炎疑い

約一週間前に大腸ファイバーをしました。その時の所見で
「潰瘍性大腸炎」疑いとなりました。
そのまた一週間後、上記時の組織診の結果が出ましたが、
相変わらず『潰瘍性大腸炎は否定できない』との診断が出、
現在はペンタサ6錠+ビオフェルミンR/日を内服し、また
ポステリザン座薬を2回/日、挿肛しています。

いつまで「疑い」のままなのでしょうか。

自分でネットで調べる限り、細胞診をしたあとは医者からの
確定診断が出ているケースばかりで、不安です。
医療費とか、病気自体がすっきりしないことに対する不安とか・・・。
このようなケースはあるのでしょうか。
また、いつになったら(いつごろ)はっきりとした診断が出るのでしょうか。
少しでもお分かりの方が居ましたら、助言お願いいたします。

Aベストアンサー

潰瘍性大腸炎の患者です。
私も大腸内視鏡の時の細胞検査で「潰瘍性大腸炎の疑いが濃厚」だったのですが、その後の検査で「潰瘍性大腸炎の可能性を否定できない」になったことがあります。私は最初で「潰瘍性大腸炎の疑いが濃厚」だったので、特定疾患に入れましたが…

疑いがある時はとりあえず潰瘍性大腸炎の治療をするようです(質問者様ですと、ペンタサが潰瘍性大腸炎のお薬で、ビオフェルミンが腸の調子を整えるお薬になります)。
また私の主治医の先生から聞いたお話ですが、潰瘍性大腸炎の場合は組織より所見が重要視されるそうですよ。

過敏性腸症候群では下血はまずなかったのではないかと思います(自信はないです)。
血便は赤い血がでたのでしょうか?何度も下痢をすると肛門部が傷ついて出血し、血便にみえる場合がありますので、ポステリザンが処方されているのではないかと思います(ポステリザンは痔のお薬です)。
ポステリザンで出血が止まらないなら、今出ている血が「腸の炎症による血便によるもの」(その前にペンタサが効いて血便が止まったということもあるかもしれませんが)と先生が判断されるのではないでしょうか。

いずれにせよ、今の状況ではとても悪い言い方ですが「再燃したら潰瘍性大腸炎だった」と考えるしかないように思います(私もそうでした)。あまり潰瘍が見られない軽症の場合は組織を調べても明確に潰瘍性大腸炎と判断できないことがあるようです。
再燃してはっきり潰瘍がでた場合、その組織をとったら潰瘍性大腸炎の診断となるかもしれません。

上にも書きましたが、所見での判断の場合は先生がどれだけ潰瘍性大腸炎の患者を診ているかの経験による場合もあります。
かかっていらっしゃる先生があまり潰瘍性大腸炎の患者を診たことがないようでしたら、セカンドオピニオンという形で経験豊富な病院にかかりなおすというのも選択肢の一つかと思います。
ただ、大腸内視鏡は大腸への負担が大きいのでこの場合は今の先生にきちんとお話して、大腸内視鏡検査の写真をお持ちになったほうがいいかと思います。
まあ大抵は新しい病院にかかる時はもう一度大腸内視鏡をすることになるのですが…

潰瘍性大腸炎の患者です。
私も大腸内視鏡の時の細胞検査で「潰瘍性大腸炎の疑いが濃厚」だったのですが、その後の検査で「潰瘍性大腸炎の可能性を否定できない」になったことがあります。私は最初で「潰瘍性大腸炎の疑いが濃厚」だったので、特定疾患に入れましたが…

疑いがある時はとりあえず潰瘍性大腸炎の治療をするようです(質問者様ですと、ペンタサが潰瘍性大腸炎のお薬で、ビオフェルミンが腸の調子を整えるお薬になります)。
また私の主治医の先生から聞いたお話ですが、潰瘍性大腸炎の場合は組織...続きを読む

Q潰瘍性大腸炎の腹痛

潰瘍性大腸炎による腹痛とはどの程度に痛むのでしょうか?

先日、潰瘍性大腸炎の疑いはあるが治療施行はしないで経過観察と診断されました。最近になり下痢や便秘、血便等はないのですが、お腹の調子が今一歩です。激しい痛みではないのですが、潰瘍性大腸炎からの腹痛ではと思うと不安で他の事も考える事が出来ません。

Aベストアンサー

>潰瘍性大腸炎による腹痛とはどの程度に痛むのでしょうか?
あんさん、大腸にはやのぉ~、痛点(痛みを感じる組織)は無いんですわ!
せやさかい「激痛」はありまへんで!
ただ、ダラダラと下血が起こるだけですわ!
>お腹の調子が今一歩です。
ただの「気の迷い」でっせ!
整腸薬でも飲んだら治りますわ!
ダラダラ下血はして無いんでっしゃろ。
してない=大丈夫 でっせ!

Q潰瘍性大腸炎とばれたら保険が解約されるか

このたび潰瘍性大腸炎と診断を受け、入院しました

それで、以下の入会済みの保険会社に 入院にかかった費用を

請求しようと思いましたが、それをすると保険会社に潰瘍性大腸炎

にかかったことがばれてしまいます。保険に入ったときは

潰瘍性大腸炎の診断は受けていないので告知義務違反はありません。

この病気は難病で保険には入れません。

もし、個人年金2社を解約されたら、老後の人生設計むちゃくちゃです。


・都民共済
 ・収入保障
 ・個人年金(2社)に入っています。
この4社に請求します

保険の解約を防ぐために、入院一時金は請求しないほうがいいでしょうか?

Aベストアンサー

既得権ですから解約されませんよ?

保険に入る前から潰瘍性大腸炎と診断されていたのであれば
状況によっては、契約解除されますが・・・

病気になって解約されるなんて
それだと保険にはいる意味がなくなりますよ・・・

例えば、、癌の人も保険にはいれません。
(ごく一部加入できるものもありますが)
でも、癌になって入院して保険を請求しても
解約されませんよね?それと同じです。

それから、
個人年金保険には入院等の
医療保障特約がついているんですよね?

保険加入していてよかったですね。
お大事になさって下さいね。

Q潰瘍性大腸炎を患っているご家族をお持ちの方はいらっしゃいますか?

潰瘍性大腸炎を患っているご家族をお持ちの方はいらっしゃいますか?


今年に入って、夫が潰瘍性大腸炎であることが分かりました。
以前から少し症状は出ていたようなのですが…以前に痔と診断された事があり、本人はずっと痔だと思っていたようです。

幸いな事に軽度のようですが…お薬を処方され服用するもなかなか下血(粘血便)の症状がおさまらず、先日、薬が変更となり、現在、様子をみている所です。

突然の難しい病気の発覚に夫の両親、私の両親も動揺、本人に色々言うとやはり気にするので、私が窓口となり、現状を伝えていますが…私自身も知識がないので、限界があります。
ネットで調べてみても症状は、人それぞれ違うようだし…

我が家は、結婚3年目でまだ子供がなく、妊娠を希望しています。
夫も今後の経過が分からないので、症状が軽いうちにと考えているようです。
現在は、軽度で下血以外の症状は出ていないようなので、お医者様に伝えて、副作用の少ないお薬を処方してもらっています。
(ペンタサからアサコールに変更になりました。)
旦那様が同じように潰瘍性大腸炎で、発症後、妊娠された方のお話を伺えると嬉しいです。

また最近、実家の両親等、「夫が痩せた(顔がホッソリしたみたいです。私は毎日見ているせいか気づきませんでした。)」と言われ、気になっているのですが…やはりこの病気になると痩せるものでしょうか?
アルコールを飲まなくなったり、油ものを控えめにしたり、食生活は変わりつつありますが下血の影響が大きいのかなと心配です。

夫は、20代後半で営業の仕事に就き、多忙な生活(帰宅は、早くても21時、平均して22時以降)を送っています。
性格も楽観的とはいえず、仕事柄、ストレスも多く、気分の浮き沈みが激しいように感じます。


妻として病気の事も心配ですし、何かできる事はないかな~と常日頃考えているのですが…周囲に同じような病気を抱えている人もおらず、情報も入ってきません。

病気の事を悲観しても始まらないので、隣にいる私くらいは前向きにと考えています。
日々の生活で、何かできる事があれば、アドバイスいただけると嬉しいです。
また夫は現在、個人病院で診ていただいているのですが、私の両親は、大学病院の受診を勧めてきます。
軽度でも大学病院に受診した方が良いのでしょうか?
私は以前、事務員として大学病院に勤めていたのですが経験上…軽度だと結局、個人病院に出されてしまうような気がします。
現在、診ていただいている先生は、夫も仕事上のお付き合いがあり、信頼しても良いのではと考えていますが…皆様は、個人病院、大学病院、どのような病院を受診されていますか?


経験談やアドバイス、伺えると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

潰瘍性大腸炎を患っているご家族をお持ちの方はいらっしゃいますか?


今年に入って、夫が潰瘍性大腸炎であることが分かりました。
以前から少し症状は出ていたようなのですが…以前に痔と診断された事があり、本人はずっと痔だと思っていたようです。

幸いな事に軽度のようですが…お薬を処方され服用するもなかなか下血(粘血便)の症状がおさまらず、先日、薬が変更となり、現在、様子をみている所です。

突然の難しい病気の発覚に夫の両親、私の両親も動揺、本人に色々言うとやはり気にするので、私が窓...続きを読む

Aベストアンサー

まず食生活ですが、潰瘍性大腸炎の場合の禁忌としては「油もの」を控えたいところです。
まったく駄目、というわけではありません。
必要以上に摂らないほうがいい、ということです。
アルコール類は少量ならばかまわないはずです。
また体重の減少は現れやすいです。
腸が十分に栄養を吸収できないままに、流れていってしまうので、栄養分は不足しがちになります。

気をつけておくことですが、食物のほかには
・すい臓の疾患に気をつけること。
急性膵炎を併発しやすいので、仕事の無理を控えること、ストレスを溜めずらい状況に自分をおくようにすることです。
急性膵炎は時に劇症化し、時には死亡する事もある怖い病気です。
油ものの過剰摂取に気をつけたい理由の一端はここにあります。
・腰痛が出ることがあります。
これは排便の回数が過剰になりやすいためです。
排便が過剰だと、腰痛になりやすくなります。
・精神的に自分を追い込まない・まわりも過剰反応をしないこと。
確かに非常に印象的というか、未来を悲観したくなる状態になりやすいのですが、潰瘍性大腸炎の一番の薬は「精神的安定」です。
ご承知かもしれませんが「ペンタサ」…メサラジンは「対症的治療」として用いられる薬で、潰瘍そのものに効く薬ではありません。
基本的には、人体に最初から備わっている「自己治癒能力」で潰瘍は収束していくのです。
自己治癒能力を阻害する最大要因は「ストレス」ですから、本人も、また周囲の人も「まぁ、そういうこともあるよ、大丈夫だよ」というくらいの「平然さ」を心がけたいのです。
難しいことかもしれませんが、ある意味「達観」していただきたい。
それが病気と戦う上での、ひとつの「コツ」なのですから。

治療法についてですが、私の場合は薬自体が「未完成」だったということもあって、止む無く副作用の強かった「サルゾピリン」という薬を服用していました。
現在の「ペンタサ」は、それよりも効果の高い薬ですし、安全なはずですので大丈夫だと思います。
私の場合は「効果が薄く、副作用が強い」という薬は途中でやめてしまいまして、東洋医学に頼り、症状の緩和に努めながら日常生活を送ってきました。
具体的には自分自身で鍼を打ち、灸をすえ、温灸で温めて緩和したのです。
それでも症状そのものが止まるわけではないので難渋はしましたが、しかし何よりも「心の支え」として、鍼灸は貴重でした。
環境がよかったのが一因です。
そういう意味ではラッキーだったといえるでしょう。

私も大学病院は反対です。
特効薬・治療法が確立していない以上、病院の種類で治癒に差が出るということは考えづらいです。
闘病の期間が長い病気ではありますし、治癒ではなくて「寛解」…再び発病する可能性が高い病気なので「精神的基盤」がしっかりしているかどうかが、闘病中の患者にとっては最大の「薬」であると思います。

子供さん、良いじゃないですか?。
生きる糧、というものがあるのと無いのとでは、本当に違ってくる部分というのはあると思いますよ?。
私は賛成です。

まず食生活ですが、潰瘍性大腸炎の場合の禁忌としては「油もの」を控えたいところです。
まったく駄目、というわけではありません。
必要以上に摂らないほうがいい、ということです。
アルコール類は少量ならばかまわないはずです。
また体重の減少は現れやすいです。
腸が十分に栄養を吸収できないままに、流れていってしまうので、栄養分は不足しがちになります。

気をつけておくことですが、食物のほかには
・すい臓の疾患に気をつけること。
急性膵炎を併発しやすいので、仕事の無理を控えること、...続きを読む

Q潰瘍性大腸炎でも運動できますか?

宜しくお願いします。
今年の4月頃、潰瘍性大腸炎と診断され6月に3週間近く入院しました。
退院当初は薬の影響で体が浮腫んで歩くと転んでしまうので通院位しか外出しておらず、異常な食欲も手伝って今は病気以前より太ってしまいました。
なので最近流行っているコアリズムに挑戦しようと思ったのですが、この病気はどれ位の運動をしても大丈夫なのか色々調べてもわからなかったのでこちらに投稿させて貰いました。

因みに今は出血はあるものの、普通にしていれば大丈夫です。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

潰瘍性大腸炎の患者です。

他の回答者様はいろいろおっしゃっているようですが、潰瘍性大腸炎は基本的に完治しない病気です。
白血球が間違って自分の大腸を攻撃するので、大腸に潰瘍ができるのですが、原因はストレスや食生活などから遺伝的なものなど様々な要因が絡み合って発症すると言われています。

病気を克服したとか、完治したとか色々な本や体験談がありますが(がんなどでも色々な本が出ているのと一緒です)、一度発症したっきり何十年も再燃しない方もいますし、慢性持続のようにずっと活動期が続く方もいます。
数年、数十年再燃しなかっただけで完治とはいえないのがこの病気です。数十年症状が出なくて、治ったと思い込んでいたらいきなり再燃して(しかも急激に悪化)、そのまま手術になったなんて方もいらっしゃいますからね(怖がらせてしまったらごめんなさい)。

いずれにせよいまだ研究中の病気であることに変わりはありません。あくまで対処療法ですが、薬の投与で炎症を抑えることができます。
結局大腸を治すのは自分の治癒力なので、炎症がひどくなると炎症を抑える薬を使い、腸に負担をかけないように絶食したりして、腸を回復に専念させるんです。

難病といわれているものは原因がわからないものは多いですが(だから難病なんですが)、完治させられなくてもそれを抑えて普通の生活をすることはできます。
少なくとも私は薬を飲むことで、完全には治らず、以前と同じほどにはならないまでも普通に生活することが出来るようになりました。

風邪と違って放っておいたらどんどん悪化します。でも早い段階で適切な治療を受ければ悪化を最小限に食い止めることが出来ます。
まだ発症されて間もないということですが、時間がたてばきっとうまく自分の身体と付き合えるようになりますよ。

ペンタサに関しては再燃を防ぐ効果があるお薬ですから、症状が良くなっても先生の指示通りに飲み続けたほうがいいと思います。


かなり本題とはずれてしまいましたが、運動に関しては主治医の先生に相談されるのが一番かと思います。
軽い運動はストレス解消にも、健康のためにもいいと思いますが、何となくそのコアリズムというものは(詳しくはわからないですが)おなかに負担がかかりそうな気がします…
まだ出血もありあまり外出もされていないということなので、簡単なストレッチなどあまり身体に負担がかからないような運動をされた方がいいんじゃないかと思います。

食欲ですが、今ステロイドは使っていらっしゃいますか?ステロイドの副作用で食欲旺盛になることがあります。
私もステロネマを使っていた時期は本当に食欲がすさまじく、家族にストップをかけてもらわないといつまでも食べ続けてしまうような状態でした。

もし副作用による食欲であれば、ステロイドが切れれば徐々に食欲も収まりますので、いつまでもそのままの食欲ということはないですよ。

厚生労働省の難病に関する情報が集まっているサイトのアドレスを載せておきます。潰瘍性大腸炎のページがありますので、ご参考になさって下さい。

こういう病気になると当事者でない方から「野菜を食べないからなるんだ」とか「親からの遺伝だ」とか本当に心無いことを言われることもあります。
原因の分からない病気ですから、あまり気にせずに受け流すのもひとつかと思います。

ストレスはそもそも消化器官に良くないですからね。

参考URL:http://www.nanbyou.or.jp/sikkan/009.htm

潰瘍性大腸炎の患者です。

他の回答者様はいろいろおっしゃっているようですが、潰瘍性大腸炎は基本的に完治しない病気です。
白血球が間違って自分の大腸を攻撃するので、大腸に潰瘍ができるのですが、原因はストレスや食生活などから遺伝的なものなど様々な要因が絡み合って発症すると言われています。

病気を克服したとか、完治したとか色々な本や体験談がありますが(がんなどでも色々な本が出ているのと一緒です)、一度発症したっきり何十年も再燃しない方もいますし、慢性持続のようにずっと活動期...続きを読む

Q潰瘍性大腸炎とクローン

潰瘍性大腸炎とクローン病は似ていますが、見分け方はありますか??内視鏡で判断できますか?クローンと潰瘍性大腸炎の自覚症状の違いはなんでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは
ちょっと調べてみました。

UCは主に粘膜を侵して、びらんや、潰瘍を形成。
持続性、反復性の粘血、血便
内視鏡で、粘膜がもろく易出血性を伴い粘血膿性の分泌物を付着しているかわかる。
多発性の潰瘍、偽ポリポーシスを認める

生検で組織学的に粘膜に炎症反応を認める
このとき膿瘍や腺の配列異常、上皮の変化を認めることができる。

CDは主に若い成人に多く、繊維化や潰瘍を伴う
肉芽腫性炎症性病変からなって、消化器(口~肛門)
のどの部位にも起こる。

内視鏡だけでは確実な判断できないと思います。
細胞診でやっとわかるのではないかと思います。
UCとCDはみかけよく似てると思われます。

前の回答の補足ですが
なぜ高エネルギー食をとらないといけないか
〇消化管に炎症があると微熱、下痢、腹痛によって、体の代謝が亢進する為エネルギーが必要だからです。

低脂肪食にしないといけないのは
〇脂肪の吸収が疎かのまま大腸に移行され、脂肪を乳化する胆汁酸が腸壁を壊したり、細菌が脂肪を分解するため、下痢や腹痛の原因になったりします。とにかく脂肪というものは腸管に刺激を与えてしまうからです。

繊維物を控えるのは
〇普通繊維と言うのは便通をよくしたりしますが、これらの病気の場合は繊維が腸管を刺激して炎症が回復しにくい(水分の吸収が出来ない)状態になって、下痢の原因になったりします。

UCの場合は厳密な制限はしないまでも最低の基本(特に低脂肪食)は守って言った方がいいです。

内視鏡をやった時点で、重症なら、絶対安静で入院となります。

考えこむなとはいえませんが、神経質になる状態が続くと
それがストレスとなってお腹を余計に悪くしてしまう気がします。

こんばんは
ちょっと調べてみました。

UCは主に粘膜を侵して、びらんや、潰瘍を形成。
持続性、反復性の粘血、血便
内視鏡で、粘膜がもろく易出血性を伴い粘血膿性の分泌物を付着しているかわかる。
多発性の潰瘍、偽ポリポーシスを認める

生検で組織学的に粘膜に炎症反応を認める
このとき膿瘍や腺の配列異常、上皮の変化を認めることができる。

CDは主に若い成人に多く、繊維化や潰瘍を伴う
肉芽腫性炎症性病変からなって、消化器(口~肛門)
のどの部位にも起こる。

内視鏡だけでは確実な...続きを読む

Q腸に炎症が起こった後のケア

彼がお腹が痛いし、お腹がはるしゲップが出ると言い出して病院で検査してもらったところ腸に炎症が起こっていてガスがたまっていると言われたそうです。今は病院でもらってきた薬を飲んでいるそうです。下痢もないし、食欲もあるそうですが、腸の炎症とはどのようなことが原因で起こるのでしょうか?そして彼は胃腸風邪をひいたこともあるので、胃腸が弱い方なんだと思います。胃腸を強化することはできるのでしょうか?それと胃腸に負担をかけないようにするにはどうすればよいのでしょうか?

Aベストアンサー

彼はもともとストレスに弱いタイプでしょう。

突然原因もなく腸管の粘膜に炎症が起きることはありません。原因は適応力を超えた過度な心身のストレスです。そのために交感神経が緊張し、白血球の中の顆粒球の増多により腸管粘膜の組織が破壊されるからです。

過労や精神的ストレスが引き金になりますので、ゆっくり休んだりして、ストレスを遠ざける工夫が必要でしょう。体をリラックスさせる副交感神経が抑制されリンパ球も減ってるはずです。対症療法のクスリでは根治には至りません。

ストレスのため体温も下がり気味のはずです。気晴らしに軽く運動などして体を動かして血流を良くし体温を上げるようにして下さい。

副交感神経を刺激する手っ取り早い方法は入浴と食事です。体温に4℃プラスした湯音で長めにゆったり浸かることです。また和食を中心に栄養バランスを考え、よく噛んで食べることも大事です。

原因が分かれば恐れることはありませんね。ストレスが原因、と気が付けば、自分なりの対処法はいくつもあります。

症状が出た箇所が突然悪くなったのではありません。なんらかのストレスの積み重ねで体のバランスが崩れその人の一番弱いところに病気としてそれが現れたのです。ですから、治癒に導くためには腸なら腸と局所だけに囚われるといつまでも治りません。

病気は心身全体をケアしないといけないのです。

彼はもともとストレスに弱いタイプでしょう。

突然原因もなく腸管の粘膜に炎症が起きることはありません。原因は適応力を超えた過度な心身のストレスです。そのために交感神経が緊張し、白血球の中の顆粒球の増多により腸管粘膜の組織が破壊されるからです。

過労や精神的ストレスが引き金になりますので、ゆっくり休んだりして、ストレスを遠ざける工夫が必要でしょう。体をリラックスさせる副交感神経が抑制されリンパ球も減ってるはずです。対症療法のクスリでは根治には至りません。

ストレスのため...続きを読む


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