『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

新聞か週刊誌か忘れましたが、映画「ゼロ・グラビティ」をSFではない、と書いた映画評論家がいましたが、私にはよく出来たSF映画に見えました。
「ゼロ・グラビティ」はSF映画と呼んでいいのですよね?

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A 回答 (4件)

宇宙(というか地球上空)を舞台にしていますが、映画の中の出来事が実際に現実世界で現在すでに起こりえるという意味で、SFではないと書かれたのかもしれませんね。



例えば、ライト兄弟が飛行機を発明した1903年頃に、乗り物で空を飛びながら鉄砲を撃ち合って戦うなんて物語を書いたらSFと言われたでしょうが、第一次世界大戦が始まる頃に書いたなら誰もSFとは言わなかったでしょう(初めて機関銃が搭載されたのは1912年らしい)。

映画『ゼロ・グラビティ』 Gravity (2013年)で描かれてる内容も、何十年も前ならSFだったかもしれませんが、現在ではそうは言えないのではないでしょうか。スペースシャトルの船外活動でハッブル宇宙望遠鏡の修理などのサービスミッションは何度も行われましたし、スペースデブリ(宇宙ゴミ)もだいぶ増えていて、弾道ミサイルによる人工衛星破壊実験も中国が2007年に実行してニュースになってました(アメリカは1980年代にしてたようですけど)。

単独航海中に遭難した人間を描く『オール・イズ・ロスト ~最後の手紙~』 All Is Lost (2013年)や、一人でロッククライミング中に事故に遭った人間を描く『127時間』 127 Hours (2010年)(これは実話ですけど)や、砂漠を車で横断中に事故が起きて救助も呼べない状況に陥り自力で砂漠脱出をはかる映画(いま勝手に作りました、似た内容の映画なら『GERRY ジェリー』 Gerry (2002年)とか)などと同列に扱える、実際に起きてもおかしくない事故に遭って遭難した人間のサバイバルを描いた映画という事ではないでしょうか。
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 SFでしょうね。

ただ非常にリアルに出来ているのでSFというよりドキュメントという感じがする映画だからこその意見だと思います。SFというと作り物というイメージがありますからね。
 
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1の方が言われてるようにSFの定義が曖昧なのでSFと言ってもいいと思います


一方で、SFは空想やニセモノのようなやや侮蔑的な意味合いで使われることがあります
そういう意味ではリアルを追及したこの作品をSFだと呼ぶのは失礼だという見地からSFではないと言う方がいるのもまた納得できます
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評論家がなぜ正しいと思いました?



評論家が間違ってるとは言いませんが、1つの意見に過ぎません。

SFとは元々定義が曖昧のようですから、問題ないと思います。

と言う私の意見も1つの意見に過ぎません。
わからなければ、自分で調べて答えを見つけるべきだと思います。
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