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今大学の過去問をやっていて数学の過去問についてなんですが実際にテストは5問で3時間のテストの学校なのですが毎日一問やるというのは良くないですか? ちゃんと時間を作って一年丸々やった方がいいですか?

A 回答 (2件)

過去問は年度単位が「有機的なセット」で組合せに意味があるので、バラすことは極力避けるべきです。

ただし例外があります。「十分に問題数が多いとき」です。東工大の場合は市販本で15年分は集められるので、直近の数年分をセットで解けばあとはバラで使ってもいいと思います。

もちろん#1さんの回答の通り、過去問ばかりになっても効果は上がらないでしょう。
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学力や、学習段階や、過去問の使い方に依るでしょう。



例えば東工大がそんな感じでしょうが、この手の大学は、実際、全問解ける必要は無いのです。
それを、自分の得意も不得意も出題難易度も合格点も一切無視して、一日一題解いていってもどうだろうと思います。
数学全体の出題傾向では無く、一つ一つの問題を研究していくというのも必要かとは思いますが、しかしそれは、時間を測って5題解いてみた後でも良いのではないかと思います。
そもそも、通常は5題完答は目指さないでしょうから、一題何分かという時間配分はできないのです。
実際、一題1時間だったり、解ける物は30分だったり、苦戦する物は一時間半だったりするかもしれません。
さて、一日一題、時間配分も無しにやることに、「実践的な意味合い」があるでしょうか。
過去問研究としての意味合いはあると思いますがね。
通常は、心配しなくても解けない問題がちゃんと残りますんで、後から研究したってその問題は十分使い物になるはずです。

あるいは、二次も高得点争いで、5題完答4題半正解が望ましいとか、志望校のボーダーに対して自分の数学力が遙かに高いとか、そういうケースなら、一題一題そんなに丁寧に見ていく必要があるでしょうか。
自分の実力よりかなり下の問題で無いと、そういう状態は生まれませんよね。
その場合は、過去問にはまぁ当たるにしても、当たって得た出題難易度等の感触に対して、同レベルかそれ以上の問題集などで問題演習をしていき、広範囲の網羅性を確認すべきではないかと思いますが如何でしょう。
過去問は、網羅性が弱点ですから。
5年分で25題しか無いのであれば、網羅などできようはずがありません。
30年分見たところで、「頻出分野」でもあろうものなら、その分他が手薄になるはずです。

中堅大学の標準レベルの問題ならどうでしょうね。
個人的には、過去問は過去問で大事だろうとは思いますが、過去問「で」勉強しようなどとは思わないことだと思います。(難関大学でもある程度そうですが)
過去問は過去問でちゃっちゃと切り上げ、出題傾向や感触を把握したら、問題集をやっていく方が良いような気がします。

学力がまるで足りない場合は、出題傾向等の把握も困難でしょう。
従って、過去問はほどほどにして(全くやらないのは拙いです)、問題集等でまず実力を上げることでしょう。

あなたのケースが上記のどれにも当てはまらない場合は、お礼の欄にどういうケースかを書きください。
答えられるかどうかは判りませんが、考えてはみます。
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この回答へのお礼

自分は東工大でまだあまり数学力が無いので過去問は適度にやりつつ問題集を進めていこうと思います ありがとうございました

お礼日時:2014/12/02 06:25

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