現在個人経営の居酒屋でアルバイトをしています。
今まではチェーン店でしかアルバイトをしたことがありませんでしたが、
22時以降は深夜手当てをもらえるという認識でしたし、今まではその支払いが当然だと思っていました。
ところが、現在のアルバイト先で
深夜手当ての支払い義務は労基にはない。しかし、(特別に)支払う
面接の時も深夜手当てについては言っていない
と言われて「??」となりました。

確かに面接の時には深夜手当てについては何も言われてませんが、しかし支払わないとも言われていません。書類等にサインもしていません。(そもそも書類など貰ってない)
時給は、求人情報誌に記載されたとおり頂いています。

埼玉県、時給850円です。
先月は22時以降は22:30までしか働いていませんでしたが、その分は+50円となっていました。

雇用主が言うように支払い義務はないのでしょうか?

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A 回答 (4件)

> 深夜手当ての支払い義務は労基にはない。



いや、あります。

労働基準法

| (この法律違反の契約)
| 第13条
|  この法律で定める基準に達しない労働条件を定める労働契約は、その部分については無効とする。この場合において、無効となつた部分は、この法律で定める基準による。

| (時間外、休日及び深夜の割増賃金)
| 第37条
| 4 使用者が、午後10時から午前5時まで(~)の間において労働させた場合においては、その時間の労働については、通常の労働時間の賃金の計算額の2割5分以上の率で計算した割増賃金を支払わなければならない。


> 雇用主が言うように支払い義務はないのでしょうか?

何も書いてなければ深夜勤務手当の支払い義務はあります。
支払い義務を免れるような規則を書いても無効です。

未払い賃金になるので、
・勤務時間の記録をガッツリ残して、未払い賃金額を計算。
・未払い賃金の時効の2年間または、小額訴訟で取り扱いできる60万円の範囲のうちに対応。
・個人経営なんかなら職場に労働組合は無いでしょうから、社外の労働者支援団体へ相談。
・内容証明郵便で支払い請求。
・指定した金額が、指定した方法(口座番号)で、指定した期日までに支払いされない事が確認できる通帳のコピーを取得。
・会社を管轄している労働基準監督署へそれらを持ち込みし、行政指導を依頼。
・平行して支払い督促、小額訴訟。
などと、淡々と処置するのが良いです。

--
深夜勤務手当の支払いを免れようとするなら、思いつくのは、
・そもそも、日本国内の話でない。
・サマータイムが導入されてれば夜11:00~が深夜勤務手当ての対象になるけど、今冬だし、そういう特区なんかも無いはず。
・実は、夜10:00以降の時給が時給720円で、深夜勤務手当て720円×25%=180円足されて900円になっている。720円が都道府県の最低賃金超えてれば、そういう事はあり得るかも。
・通常の雇用契約でなくて、業務委託契約になっている。
だとか?
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この回答へのお礼

とても詳しく書いていただき、ありがとうございます。
埼玉県なので時給720円だと最低賃金越えてないので、やはり深夜の手当てはもらえますよね。
とりあえず自分の勤務時間の記録を残しておこうと思います。
ありがとうございました!

お礼日時:2014/12/08 15:19

労基署にちくってやりましょう。



多くのアルバイト雇う店は三六協定すら無い場合が多いです。
普通、有給は代役立てないと取れないとか、就業1時間前に来て準備(無償)とか、勝手に止められないとか、そんなのは”店(野党側)の都合”で貴方の気にすることではありません。

下に強く出るバカ雇い主は上には弱いですから、労基署に相談して勧告してもらうのが一番だと思いますよ。
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この回答へのお礼

労基にちくるのもありなんですね、詳しくありがとうございました!

お礼日時:2014/12/08 15:16

埼玉県の最低賃金は1時間あたり802円ですから、深夜に働けばその25%増の1003円を賃金として支払う必要があります。


時給850円+50円=900円では足りませんね。
22時前と22時以降で時給が変わるのは問題ありませんから、22時前は時給850円で、22時以降は1003円で計算してください。細かいことを言えば1002円50銭。
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この回答へのお礼

詳しく教えていただいてありがとうございました!

お礼日時:2014/12/08 15:15

必ずしもどこの職場も深夜手当てがつくとは限りません。


そういうことはあらかじめ面接の時にも確認しておかなくてはいけません。
店側でそのような規則になっているんなら後から文句は言えないですし契約書に深夜手当てがつくと書いていなければつかないのが当然だと思ってください。

この回答への補足

契約書は貰ってないです。
面接の時に確認しなきゃならないとは知りませんでした。いい勉強になりました。

補足日時:2014/12/02 13:08
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この回答へのお礼

ありがとうございました!

お礼日時:2014/12/08 15:15

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ただし「時間外労働が毎月ほぼ一定している場合には、あらかじめ割増賃金を年俸に固定残業代として含めて支給することは認められます」
http://www.tamagoya.ne.jp/roudou/109.htm
おそらく会社側は含めているから、いくら残業させてもかまわないという解釈をされているかと思いますが、実際はみなし労働時間はきちんと定義しないといけませんし、残業代を節約しようとしているかもしれませんが、逆に計算の仕方によっては年俸制の方が高くなることすらあります。
http://www.smbc-consulting.co.jp/company/solution/training/training_411.html

もしその辺も含めて計算しなおしたら、つじつまあわせするには、基本給の部分を異常に安く見積もらなければ成立しなくなると思われますので、もし真剣に争う気があるのであれば勝てる可能性は非常に高いと思います。

相談窓口は色々あります。例えば東京なら下記のようなところに。
http://www.hataraku.metro.tokyo.jp/sodan/konna/renraku.html

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Q事前契約なし、事後の支払請求に支払い義務はあるか

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相談した結果、預かってもらることになり、7月から今現在まで預かってもらってます。
預かってもらう際には金銭的な話はいっさいなく、友人として好意で預かっていただけたものと受取っていました。
私は友人から広告等のデザインの仕事も依頼されます。
預かっていただく前は、友人価格にして請求するか、友人から購入したものと相殺してました。
友人ですから、著作権等の話もなく、データも渡してました。
その他わからないことにも対応し、料金を取ることもありません。
預かってもらっている時には、お世話になっているのでと話し、料金はいただいてません。
病院代等がかかった場合は、速やかに支払いをしました。
長い間友人としての付き合いで、お互いに得意なことで助け合ってきたと思ってきたのです。

両親の病気等いろいろ事情があり、今現在まで預けたままですが、今月どうにか費用もたまったので独立しようと動いてました。
友人も家庭のことと仕事で忙しそうでしたので、連絡するのも悪いと思い控えていました。
何かあれば連絡してくるだろうし、何もなければ元気にしているんだなと。
先月、入稿締切ギリギリで広告製作依頼をしてきて、その時にペットの状態の悪さと治療費のことを知らせてきましたが、速やかに支払いをし、デザインも入稿しました。
独立することも報告し、なるべく早く引取るようにすると報告もしました。

なのに突然「早く引取れとは言っていません。他者からも1日1000円で預かっているのだから、あなたからも預かり代を請求します。あなたは生活力がないのだから、無理に独立しても、また生活できずにペットを犠牲にしてしまう。ならば、最低料金で預かって最後まで面倒みさせていただこうと思います」というような内容のメールがきました。

預かっていただいていることには感謝しています。
私がするべきことは、早く引取れるようにすることだと思ってきましたが、まさかの支払い請求に戸惑っています。支払えば独立はできません。
「友人として」という行為が、お互いに間違えていたのでしょうか。
契約が何もなされてないのに、突然支払い請求が来た場合、それは支払わなくてはいけないものでしょうか。
請け負った仕事分は請求していいので、残りの代金を支払えと言ってきました。

金額はまだ提示してきていないのでわかりませんが、9ヶ月分ですから安くはないでしょう。
友人だからシビアにはデザイン料の請求はしていませんが、入稿直前でデザイン変更を何度もかけてきたり、とにかく細かいことにこだわるので変更が多くて、それでも通常の半額近い料金請求です。
通常ならば著作権契約をして、相手が印刷や二時使用をするのなら料金をもらうべきなのですが、それもしてきませんでした。
私もお世話になってきたことは感謝してますし、心ばかりの品物を贈ったり、気持は伝えてきました。
先月の仕事で無茶な要求をしてきたので、他社さんなら。。。というような友人だからこそ注意する意味で話をしたところから態度が変わってしまいました。
ペットともう一度一緒に暮らしていきたいと頑張ってきたのに、ショックで何も手につきません。
ホテルとして預かってもらうなら、きちんと報告してくれたり、遊んでくれたりする他のホテルに預けました。
いえ、最初からわかっていたなら、預けなかったでしょう。生活が困難なのですから。
それでも、9ヶ月も面倒みてくれことに感謝して、支払わなくてはいけませんか?

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Aベストアンサー

こんばんは。

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本件では,友人が質問者さんために保管をすることを約してペットを受け取っているのですから,法律的には,質問者さんと友人との間には無償の寄託契約(民法657条)が成立していると考えられます。
預かり料の約束をしていなかった以上,預かり料を支払う必要はありません。
また,寄託契約においては,「寄託者は、いつでもその返還を請求することができる」ことになっており(民法662条),友人がペットの返還を拒むことはできません。

【民法】http://www.houko.com/00/01/M29/089.HTM#s3.2.11
(寄託)
第657条 寄託は、当事者の一方が相手方のために保管をすることを約してある物を受け取ることによって、その効力を生ずる。
(寄託者による返還請求)
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