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公的資金って本当に税金なんですか?公的資金が注入される状況は、
民間経済が落ち込んだ結果、銀行の経営が落ち込み銀行が倒産することによって
金融システムの信用を棄損しないようにするための措置ですねよ?
不景気で民間のマネーストックが減ってこれを増やさないといけない局面で
税金から資金注入するでしょうか?私なら日銀当座預金から資金を注入しますが?

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A 回答 (2件)

【 Money As Debt 】   *


『 通貨の発行と管理を私に任せてくれ そうすれば誰が法律をつくろうとも私の知った事ではない 』
--- マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド 銀行家 ---

 私たちはお金が政府によって作られていると信じている それは本当だ でも 事実の一端にすぎない。

私たちがお金として考えている紙幣や貨幣は、造幣局という連邦政府機関によって生産されている。しかし大半の莫大なお金は 造幣局によって作られているのではない。それは銀行と呼ばれる民間の会社で、毎日とてつもない金額が創造されているのだ。

 銀行は借り手の口座にローンの金額をちょっと書き込むだけで、魔法を使ったようにその金額を手に入れる。
それって絶対おかしくないか?でも それは事実なのだ!
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 この近代の銀行の奇跡を説明するために、ちょっとした昔話をしましょう。ゴールドスミス(金細工師)の物語です。 ~
この紙のお金は重いコインよりとても便利で、支払の時いちいちお金を数える代わりに、金額をただ書き入れるだけでいいのです。
一方 ゴールドスミスは 金に利息をつけて貸し出すという、もうひとつのビジネスも始めました。~
しかし、これは現在の銀行がおこなっているやり方ではありません。~
たくさんの紙幣の持ち主が、閉じられた銀行のドアの前に群がりました。銀行は 彼らの持ってきた全ての紙幣に見合う十分な金銀を持ち合わせてはいませんでした。
これは銀行の取り付け騒ぎと呼ばれすべての銀行家が恐れていることです。この銀行の取り付け騒ぎ現象は、個々の銀行を破綻させました。そして当然のごとく 銀行の信頼はボロボロになりました。

お金を何もないところから創るには法律を使うのが一番簡単な方法でした。銀行家が提供する大量のお金がヨーロッパの産業拡大には不可欠なものとなっていたのです。こうしてお金を創る方法が法律化され、規制化されました。銀行家は 無から創り出すお金の量の規制に合意したのです。その限界は 金庫にある金銀の実際の量より、何倍も大きなものであり続けました。その通常の割合というのは 実際の金が1の量に対し虚構のお金は9だったのです。このような規制が 政府の抜き打ち検査によって実施されました。
中央銀行は地方銀行を金の緊急注入をもって支え、それがまた取り付け騒ぎの際に調整として使われました。一度にたくさんの取り付けが起きない限り、銀行の信用貸しはバブルがはじけたり システムダウンすることもなくなりました

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『 誰もが潜在意識では 銀行がお金を貸していないことに気づいている。 あなたが貯金をおろすときに 銀行はあなたに言わないでしょう
あなたはお金をおろすことはできません。 なぜなら そのお金は誰かに貸してしまっていますから 』
--- マーク・マンスフィールド 経済学者 作家 ---
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 明快な真実は ローンあるいは抵当の書類にサインした時、その支払いは“罰則として資産を提供する”ことで裏づけされます。万が一支払えない場合 実際に価値ある資産が没収されます。その約束を守るというローン契約あるいは抵当が持ち運びでき、交換でき売却できる紙片となっているのです。 それは借用証書です。それはお金という形をした、価値を表すものです。このお金は、借り手による銀行の“ローン”と呼ばれるものが形を変えたものです。今この世界において貸し手がローンを貸すためには、何か担保を持っていなければなりません。もしもあなたがハンマーを必要とするとき、私がハンマーをあげる約束をするだけでは、何の助けにもならないでしょう。しかし、お金というヴァーチャルな世界においては、持っていないお金を貸す約束をする銀行は許され、容認されているのです。
『 私たちの国家通貨は、銀行の思いのままに操られている。 銀行はお金を貸すのではなく 自分たちが持っていないお金の供給をただ約束するにすぎない。 』--- アーヴィング・フィッシャー 経済学者 作家 ---
借り手が借金の誓約をしたら、銀行は借り手の負債をコンピュータにちょっと入力することで データ処理して帳尻を合わせます。借り手の立場から見れば これはローンのお金となります。何故なら政府がそうすることを認定していて誰もがそれをお金として受け入れなければならないからです。
 繰り返しますが、基本的な事実は非常に単純なのです。 借り手のサインした書類がなければ、銀行は何も貸し付けることはできないのです。
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 銀行はお金を貸してはいないのです。 彼らはお金を借金から創っているのです。 そしてその借金は 潜在的に無限であり、それがお金の供給源なのです。
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 現実に世界で実際の富を築いている人々が、借金に陥っている。 ただ単に富を表すお金を貸し出す人たちに!!
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 私たちのローンの支払いが終わって、もっと使えるお金を誰もが持てたら、一般に使えるお金も多くなるはずです。しかし現実はまったく反対に、使えるお金が全然なくなるのです。私たち皆が使っているお金のかなりの部分は銀行の再信用貸付けに依存しています。ローンがなければお金がないのです。
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Perpetual Debt 永続する負債  そして そればかりではありません 銀行はただ元金だけを創造します。支払うための利息は創らないのです。それなら利息はどこからくるのでしょう?
 借り手が利息を支払うためにお金を得られる唯一の場所は、市場経済の中だけです。
しかし そのすべての貨幣供給は やはり銀行の信用創造によって創られたものです。ですから私たちは、創られた以上のお金を返済しなければならないのです。
借り手は 全体の資金量が元金しかないところから死に物狂いで元金と利息を返済しようとします。明らかに誰もが元金と利息を返済するのは不可能です。
なぜなら利息というお金は存在せず、単なるヴァーチャルな数字にしか過ぎないからです。

4つ質問があります
なぜ政府は、必要なら自分たちで利子のないお金を創ることができるのに民間の銀行から利息付きのお金を借りることを選択したのでしょうか?
いったい何故 負債としてだけ お金を生み出すのでしょう?
なぜ 永久に流通する 金利付きで借りなくても良いお金をつくらないのでしょうか?
どうしたら 永遠に成長し続けなければならないマネーシステムで、持続可能な社会を築くことができるでしょうか?
永遠の経済成長と、環境を持続可能にすることとは両立しがたい論理ではないのですか?
永遠に経済成長しなければならない現在のシステムとは何なのですか?
持続可能な経済に転換するためにどういう変化が必要なのでしょう?

Usury 金貸し たくさんの金利をローンにつけることは高利貸しと呼ばれ、かつては死刑を含む厳しい刑罰が課せられました。主要な宗教は みな高利貸しを禁止していました。習慣に関する議論の大部分は道徳的でした。
お金の目的は モノとサービスの交換を容易にするものと信じられていました。お金からお金をつくる行為は、泥棒あるいは寄生者の行為とみなされていました。しかし、商業の増大に信用貸しが必要になるに連れて、貸すことは貸し手にとって危険と損失を伴うのだから貸すことによって利益を得ようとするのは正当だとされました。今日これらの概念は奇妙に思えます。今日お金からお金をつくるという考えは、理想として目指すべき姿だと思われています。何故あなたは 働いてお金を稼ごうと働くのですか?しかし持続可能な未来を思い描くとき 利息を課すことは非道徳的で 問題があることは明らかです。何世紀もの間 存続できる社会と経済を想像してみてください。
 ~ 全住民のあいだで、貸出金利の収益が均一に分配されたときだけこの問題は解決します。銀行利益への重税は、この目標を解決に導くかもしれません。
http://rothschild.ehoh.net/material/animation_01 …

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> 不景気で民間のマネーストックが減ってこれを増やさないといけない局面で >
 上記に、“ お金というヴァーチャルな世界においては、持っていないお金を貸す約束をする銀行は許され、容認されているのです ” 、
“なぜなら利息というお金は存在せず、単なるヴァーチャルな数字にしか過ぎないからです”
と、あるわけですが、
この【 ヴァーチャル 】、銀行のコマーシャルがヴァーチャルなら、それに出演するのもヴァーチャル、それを流すのもヴァーチャル、庶民のひや汗消費税その増税選挙カーを走らせる政治家立候補者もヴァーチャル。元が【 ヴァーチャル 】ゆえ、証券会社の倒産もヴァーチャル。
すべては不正なる非生産的なもの政治金権悪徳の放置、その金権天下り的社会悪徳混乱誘発、そう見える。それらヴァーチャルの不正なる肥大増殖、それゆえの社会疲弊と見える。
 この【 ヴァーチャル 】らによる仕業が天下り的大問題となっている、それが実相ではないでしょうか?
税金搾取も悪徳ヴァーチャルの主要活動勤務である。
銀行悪徳を聖域として置きながら、皆様の社会を良くしますなどと、訳の判らぬ騒音の真冬の選挙カー、全くヴァーチャルお騒がせ代と言えるのではないでしょうか?
 ~ 銀行の金利収入をすべての人々の配当として分散させることを想像できるかもしれません。
「公的資金って本当に税金なんですか?」の回答画像2
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山一證券の際は、日銀特融ということで無担保で融資して、その後メリルリンチ日本証券に買わせました。


従業員ごとまるごと。

なので、基本的にこのモデルが元になっています。

ただし、これをやってしまうと、お隣の韓国のように、税収を海外に持ってかれるので、基本は国内での買収企業を待ちます。

例えばイオンのダイエー買収の話ですね。
こうすると、国内企業で持ち回ります。

ですので、日銀特融だけじゃなく、政府が関与して、日本航空再生のように、株を持ってウマウマを狙います。
やった政党には企業献金とその会社の労働組合の票が入ります。

これが答えですね。

この回答への補足

結局税金ではないですね。政治献金等の問題は置いておくとして、なぜ税金が税金がと騒がれるんですか?

補足日時:2014/12/02 23:25
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