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フランスに Assimilという語学教材の会社があります。
それで、日本語のコースの紹介文に こうありました。

http://fr.assimil.com/methodes/le-japonais

Le japonais est la deuxième langue la plus traduite dans l'espace francophone après l'anglais. Voici une nouvelle édition, entièrement mise à jour et désormais en un seul volume, de ce classique de la collection Sans Peine. Permettant un véritable démarrage de l'apprentissage du japonais, la méthode Assimil a fait ses preuves même pour cette langue réputée difficile.

Au fil des 98 leçons, vous allez acquérir petit à petit les bases de la langue parlée et les "clés" de son écriture. Le but à atteindre est la maitrise de 900 idéogrammes qui permet de tenir une conversation de la vie de tous les jours.

最初の文を訳すと、「日本語は フランス語圏では 英語に次いで2番目に多く翻訳されている言語です。」になりますが、 日本語って そんなにメジャーなんでしょうか。
英語が1位は当然だとして、フランス人にとって身近な外国語と言えば ドイツ語とかスペイン語もあるだろうに、この文を読んで ビックリしました。

そこで質問ですが、日本語って 世界的にも そんなに 多く翻訳されているんでしょうか?
それとも、フランス語圏では日本語って意外に人気があるんでしょうか?

A 回答 (7件)

http://www.systemicsarchive.com/ja/c/language.html

Gross Language Product
という考え方があって、日本語は第二位なんだそうだ。

翻訳といういうと文学とか考えちゃうけど

http://www.transinstitute.net/gyoukai/01.html

・産業翻訳(マニュアル、契約書など各種商業文書):1000億~2000億
・出版翻訳(小説などの出版物):100億程度
・映画字幕翻訳(映画):10億以下

主軸は産業翻訳です。つまり産業の発達している言語ほど翻訳されることが多くなります(上の Gross Language Product の別の言い方)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

ご紹介頂いた サイトを見ると、日本語って侮れないですね。

お礼日時:2014/12/02 21:15

2番目のサイトの統計では ドイツ語が首位に来ていますが、何のデータでしょう?



UNESCO です

http://portal.unesco.org/culture/en/ev.php-URL_I …

Index Translationum - World Bibliography of Translation

The Index Translationum is a list of books translated in the world, i.e. an international bibliography of translations. The Index Translationum was created in 1932.

ということだそうです


http://www.unesco.org/xtrans/bsstatexp.aspx?crit

1English1264943
2French225745
3German208060
4Russian103587
5Italian69538
6Spanish54535
7Swedish39976
8Japanese29241
9Danish21250
10Latin19951


※ 翻訳の原文は何語でしょうか?
英語が一番多い
日本語は 8番目


http://www.unesco.org/xtrans/bsstatexp.aspx?crit

1German301934
2French240044
3Spanish228557
4English164499
5Japanese130649

※ 何語に翻訳されているのでしょうか?

ドイツ語が一番多い
日本語は5番目


おまけ
訳語/原語

英語 = 164499/1264943 = 0.13
仏語 = 240044/225745 = 1.06
独語 = 301934/208060 = 1.45
日本語= 130649/29241 = 4.47
西語 = 228557/54535 = 4.19
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この回答へのお礼

何度もありがとうございます。

ようやく分かりました。なるほど、納得です。
すると、英語の原文がドイツ語に翻訳されることが一番多いだろうと 容易に推測できますね。

お礼日時:2014/12/03 11:14

おまけ 文学というか 作家性のあるもの



http://www.unesco.org/xtrans/bsstatexp.aspx?crit …

1English1264943
2French225745
3German208060
4Russian103587
5Italian69538
6Spanish54535
7Swedish39976
8Japanese29241
9Danish21250
10Latin19951

http://www.unesco.org/xtrans/bsstatexp.aspx?crit …

1German301934
2French240044
3Spanish228557
4English164499
5Japanese130649


Statistics on Index Translationum database for "Original language = jpn"
"TOP 10" Author
1Murakami Haruki488
2Toriyama Akira480 マンガ
3Mishima Yukio347
4Takahashi Rumiko285 マンガ
5Tezuka Osamu239 マンガ
6Oda Eiichirō225 マンガ
7Kawabata Yasunari220
8Ōe Kenzaburō191
9Tanizaki Jun'ichirō180
10Inoue Yasushi155
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この回答へのお礼

2番目のサイトの統計では ドイツ語が首位に来ていますが、何のデータでしょう?

お礼日時:2014/12/02 21:18

訳は正しいですよ。



フランスでは他の欧米諸国よりも日本の小説が注目されていました。
安部公房に始まり村上春樹に至るのは、その一連の流れです。

さて、フランス人がこれらを知る為には、日本語ができませんので、
翻訳に頼る他はありません。その他の日本文化に関する情報に
付いても同じです。印象派以来の日本に対する興味と好奇心。
それを満たすのは翻訳された情報です。

文化的には、ドイツなどの隣国からの情報流入も多いでしょうが、
近隣諸国の言語は話せる人が多く、翻訳に頼る必要は薄れてきます。
又、そういう情報の多くはまず英語に翻訳され、次いでフランス語に
訳されるケースが多いのです。

日本は文化芸術レベルが高く、欧米人の興味をそそり、日本語はメジャーで
ないが故に翻訳に頼らざるを得なく、それ故に翻訳が多いというのが
実情ではないでしょうか。

コース紹介文の数字的な裏付けは、推測ですが、翻訳出版された
書籍件数だと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

関係ないけど、日本でも昔はフランス語が2番目に多く翻訳されている言語はフランス語だったと思いますが、今は何語だろう。 英語が断トツで あとは どんぐりの背比べみたいな気もしますが・・・・

お礼日時:2014/12/02 20:52

以下のとおりお答えします。



(1)「ジャポニスム」が大いに関係していると思います。(これは、非常に大きなテーマですので、後で追加・敷衍することにします。)
(2)フランスの歴代大統領、特にシラクさんなどの「日本びいき」も無関係ではないかも知れません。ただこれも、やはりジャポニスムの流れを深層に持っていてのことかも知れませんが。
(3)質問者様の挙げられたスペイン語の場合などは、どちらも同系(ロマンス系言語)ですので、訳さなくてもかなりよく理解されるということが関係あるでしょう。私もフランス滞在中にあちらの大学生がスペイン語やイタリア語などを流暢に話せるのに圧倒された記憶があります。また、ドイツ語などとも印欧其語のレベルまで遡れば共通だったわけで、彼らフランス人にとっては、少なくとも日本語よりは理解が早いでしょうね。

さて、そのジャポニスム、西欧の印象派あたりから特に日本の伝統画(浮世絵)などが大きな影響を与えたようですね。そして、その流れの続きや支流などがNo.1さんも言われる日本文化全般(小説、映画、マンガ、アニメなど)へと波及していった、その結果が日本語からの翻訳量の多さに繋がったのではないでしょうか。

以下にジャポニスムの参照URLを添付します。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A3% …

なお、同サイトから一部引用しておきます。
「ジャポニスムは画家を初めとして、作家たちにも多大な影響を与えた。たとえばゴッホによる『名所江戸百景』の模写やクロード・モネの着物を着た少女が非常に有名であり、ドガを初めとした画家の色彩感覚にも影響を与えた。
ジャポニスムは、たんなる一時的な流行に終わらなかった。14世紀以降、西欧では何度か大きな変革が起きた。西洋近代を告げるルネサンスにおいて自然回帰運動が起き、写実性を求める動きが次第に強まり、19世紀中頃にクールベらによって名実ともに写実主義が定着した。19世紀後半からは写実主義が衰え、印象主義を経てモダニズムに至る変革が起きた。この大きな変革の段階で決定的に作用を及ぼしたのがジャポニスムであったと考えられている。ジャポニスムは流行にとどまらず、それ以降1世紀近く続いた世界的な芸術運動の発端となったのである。
なお、ルイ・ヴィトンのダミエキャンバスやモノグラム・キャンバスも当時のゴシック趣味、アール・ヌーヴォーの影響のほか、市松模様や家紋の影響もかかわっているとされる。」

以上、ご回答まで。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

確かに、フランス人にとってドイツ語やスペイン語の方がはるかに話す機会は多いでしょうけど、
ドイツやスペインには 翻訳したくなるような魅力的な文化が少ないのかもしれませんね。でも、フランス人にとっては 日本語はドイツ語やスペイン語よりもはるかに難しいだろうに。

お礼日時:2014/12/02 20:37

日本語ではなく、日本の文化や技術なのでは?



原書が売れてるというのなら分かりますけど、翻訳書ですから。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

私の訳し方が悪かったかもしれません。
英語に訳した方が分かりやすいかもしれません。

Japanese is the second most translated language in the French-speaking space after English.

お礼日時:2014/12/02 19:17

実際の統計は分かりませんが


日本文化はかなりの人気があるのは確か

小説、映画はもちろんのこと
マンガ、アニメなどなど
これらは他の国の追従を許さないでしょう
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>実際の統計は分かりませんが
日本文化はかなりの人気があるのは確か

確かにね。日本のアニメや漫画の中には 英語に訳されていないけど、フランス語に訳された作品も少なくありません。例えば、↓の作品です。

http://www.wat.tv/video/susy-aux-fleurs-magiques …

お礼日時:2014/12/02 19:07

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