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日本では、「有事の際の敵前逃亡」は懲役刑ですが、
イギリス、アメリカ、フランス、ドイツ、イタリアなどの主要国の、「有事の際の軍人の敵前逃亡」の刑罰はどのようになっていますか。


たぶんこの辺は、日本では憲法で禁止されている、特別裁判所(軍刑法、軍事裁判、軍法会議)が、海外の大半の国は当たり前にあるので、その辺がだいぶ日本の事情と違うのかなと思います。


海外主要国の、有事の際の軍人の敵前逃亡の刑罰はどのようなものですか?


分かる国だけで、構いません。
宜しくお願い致します。

A 回答 (1件)

メキシコの場合は、ほぼどこのヨーロッパでも同じで、職業軍人は銃殺刑、狩り集めの一般兵は、数年の懲役と、市民権(選挙投票など)の剥奪です。



日本の自衛隊は、有事で防衛する最中でも、退官の意思表示をすれば、民間人となり、敵前逃亡の処罰なしなのが、軍隊と違うところです。まず、そのような自衛官は存在しないと確信していますが。自分の命を犠牲にしても、どんな国民であろうが、差別なく国民の生命と財産を守ります。
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この回答へのお礼

銃殺刑というヒント有難うございます。

それを元に検索した所、「イタリア。憲法第27条4項の『死刑は、戦時軍法の規定する場合を除いては、これを認めない』」と言う文言を見つけました。

有難うございます。




ほとんどの国は、職業軍人による敵前逃亡のような重大犯罪は「死刑」のようですね。
ただ、その根拠となる条文の知識が欲しいです。

例えば、
イタリア。憲法第27条4項の『死刑は、戦時軍法の規定する場合を除いては、これを認めない』

のような、○○法第○○条○項~などの国ごとの詳細な知識が欲しいです。
(それを知れれば、もっと詳しい内容を自分で探せます。)

先進国ほど良いのですが、どの国でも良いです。
引き続き、回答募集いたします。宜しくお願い致します。

お礼日時:2014/12/03 13:23

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