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重みづけをせずに、平均の平均を使う場面というのは、どういった時なのでしょうか?

用語の意味は理解しても、ネット検索すると「平均の平均はせずに、加重してから平均しましょう」といったサイトがヒットします。

平均の平均を使う場面、スポーツとかの結果の出し方、公的データ、のような例や実際に公表されているものなどあれば、どなたか教えていただけませんか?

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A 回答 (2件)

気象庁が公表している各地の気候「平年値」が、平均の平均の代表例です。


例えば「東京都の平均気温」という場合は、気象庁で観測された毎日の平均気温を、旬別、月別に平均値を取り、さらに西暦末尾の0年ごとに平均化した値の、過去30年間の平均値を用いています。
気象庁の平年値は、10年ごとに過去30年間の平均値を上記の方法で求め、改訂しています。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
身近な例で、とてもわかりやすかったです!

お礼日時:2014/12/04 12:07

1000人の体重のデータがあります。


(試行1回)この中から、25人を無作為に抽出し、この25人の平均値を出します。
(試行2回)25人戻して、また最初から、25人を無作為に抽出し、この25人の平均値を出します。
この試行を20回ほど繰り返します。
この20回の試行で得られた平均の合計を、試行回数の20で割ると、平均の平均を求めたことになりますね。
この平均の平均は、もとの1000人の平均に、ほぼ等しくなります。
正確には、得られた平均の平均は、68%近くが元のデータの平均の周りに集まります。
これは、中心極限定理と言われています。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

20回の試行で得られた平均のばらつきが標準誤差になりますね。

ありがとうございました。

お礼日時:2014/12/04 13:49

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