こんにちは。
身内が胃癌で、腹腔鏡手術で4分の3程度、胃を摘出しました。

その際、胃の近くにあるリンパも摘出したのですが、
生検の結果、胃とリンパにも癌が見つかりました。

ステージは2Bです。

癌を完治させるために、
抗がん剤の話をされました。
TS-1という抗がん剤を1年程度使うそうですが、
断ってもいいそうです。


この場合、抗がん剤治療はやはり受けるべきなのでしょうか?

はっきり言って、副作用や悪い話も聞くので、
不安もありますし、
断るべきなのか、受けるべきなのか、
本人も本当に悩んでいます。

アドバイスや経験談などありましたら、
どうぞよろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

その身内の方の周囲で相談して自分自身が判断する事だと思います。



抗がん剤については、その方の体質、体調、免疫力、なと゜色々な
要因によって効くか効かないか分かれます
ステージ2Bで転移がある同じ程度の方でも抗ガン剤の効果は様々です
また、抗ガン剤が一時的に劇的な効果があったとしても、ガン細胞が
抗ガン剤に対して免疫ができて効かなくなる時期もきます
副作用がいやなら副作用の少ない抗ガン剤に変えてもらうとかは出来ると
おもいます

抗ガン剤をやめて、自分自身の体力をつけ免疫力をアップさせるか
又は、あとあと後悔の無いように抗ガン剤を続けるかは本人が決断する事です
このコーナーでは無責任な意見が出てくる、とは言いませんが
一番責任を持っている主治医に納得いくまで相談して判断するのが
今のところは最善かと思います
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
大変参考になりました。
やはり最終的には本人が決めることですよね。
ちなみに抗がん剤が効く確率は10%です。主治医に相談して、よく話し合いたいと思います。

お礼日時:2014/12/03 15:37

ステージ2Bの胃癌の再発を確実に防ぐことのできる方法は存在しません。

数十パーセントの人は助かりますし、残り数十パーセントの人は残念ながら再発するのです。ネット上では「~すれば再発を防げる」などという記載をよく見かけますが信用すべきではありません。
どうすればよいのか決めかねてしまうのはよく分かりますが、癌の治療に関してネットで調べることはあまりお勧めしません。「癌」、「治す」などで検索すれば怪しいサイトが多数ヒットします。詐欺紛いの治療を受けて大金を失ったり、適切な治療を受ける機会を逸したりする可能性もありえます。担当の先生とよく相談してよく考えて決めましょう。1人の医師の意見で決められないのならセカンドオピニオンという手もあります。
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目に見える癌はとれ、胃の上部が残っていることは幸いだと思います。


胃の上部が残っていることは食事による栄養素の摂取に影響も少ないですし、希望は充分と思います。
TS-1も患者の意思によるとのこともありがたいです。

私は免疫療法をなされることを勧める者です。
なぜなら、治癒が得られるか得られないかは、抗癌剤をするしないにかかわらず、最終的には自身の白血球による免疫が癌を駆逐できるかできないかに関わっているからです。
残され散らばった癌細胞の存在を白血球が認知し排除する能力と、その目を逃れる癌細胞の増殖とのせめぎ合いということです。
白血球の活性化が決め手です。そのための免疫療法は様々なものがありますが、抗癌剤との併用は意味をもたなくなります。細胞毒を入れればそれほど白血球は活性化しないからです。
ハスミワクチンか丸山ワクチンをすれば再発はまず防ぐことができましょう。

以下は免疫療法の種類です。
------------------------
癌免疫療法
■癌免疫療法とは、白血球の働きを強く活性化させて、癌細胞の存在を認知させて破壊させようとするものです。
■免疫療法の種類は大きく分けて2つの方法があります。
1つは、癌細細胞の持つ成分をマクロファージや樹状細胞という白血球に食わせ、癌の存在を認知させるもの。
2つは、癌細胞の成分は使いませんが、間接的に白血球を刺激するなどして活性化し、癌の存在を認知させるものです。
1の方法に、ハスミワクチン、ペプチドワクチン、樹状細胞療法があります。
2の方法に、丸山ワクチン、ラック療法(LAK)、NK細胞療法、癌抑制遺伝子治療などがあります。
------------------------------------
1の方法 (特異的免疫療法)
・ハスミワクチンは、世界初の癌ワクチンです。
冷凍保存した癌を増殖させ、すりつぶして乳剤化したものを限界濾過し、癌細胞膜の蛋白とウイルスを抽出し、これを癌抗原材料とするワクチンです。癌の種類ごとに開発され、数十種類の適合する一般ワクチンがあります。
これを5日ごとに皮下接種することにより、マクロファージや樹状細胞が貪食して分解し、その他の白血球に蛋白分子を伝達し、同型の蛋白分子をもつ癌細胞を認知させ破壊排除に向かわせるものです。
患者自身の胸水や腹水、また尿から癌抗原を抽出し、自家ワクチンも作成できます。

・ペプチドワクチンは、癌細胞が持つ蛋白分子を人工的に合成したものを材料とするワクチンです。これを接種し、同型の蛋白分子を持つ癌細胞を白血球に認知させ破壊排除に向かわせようとする療法です。
現在はWT1というペプチドがメインとして使用されています。

・樹状細胞(DC)療法は、患者の癌細胞の一部を取り出し、患者から取り出した培養した樹状細胞に食べさせて接種する方法と、患者から取り出し培養した樹状細胞を腫瘍内に直接注入するHITVという方法があります。
変性させた癌細胞の成分を食わせて、他の白血球に伝達させ、破壊排除に向かわせようとするものです。
HITVは、3センチほどの癌を5つ程度は消すことが可能とされています。
--------------------------------------
2の方法 (非特異的免疫療法)
・丸山ワクチンは、結核菌を煮沸しバラバラにした成分を抗原材料としています。この異物を皮下接種することで皮下のマクロファージが貪食(どんしょく)し、他の白血球に分解した成分を提示します。接種を継続することにより、今まで鈍かった白血球が活性化し、それまで認知していなかった癌細胞の存在にも認知が及び、破壊し、縮小なども起きることがあるものです。ただ、癌の腫瘍が存在する場合消失までの確率は低いでしょうが、再発予防としては有効です。

・LAK療法は、患者のTリンパ球(T細胞)を取り出して、IL2(インターロイキン2)というリンパ球が出す伝達物質を与えて培養し数千倍に増やし、キラー活性化させて患者に点滴で戻すもので、免疫細胞療法の草分けです。

・NK細胞療法は、患者のNK細胞を取り出して、IL2(インターロイキン2)というリンパ球が出す伝達物質を与えて培養増殖させて患者に戻すものでLAKの応用です。

LAK療法をはじめIL2での培養法は、そのほかにTIL療法などにも応用されていて、患者のリンパ球を取り出して=養子に出して増強させるという意味で、以前は養子免疫療法と呼ばれたことがあります。
いずれも米国の研究によるもので、現在もLAK療法やNK細胞療法は様々な免疫療法をされている医療機関で行われ、ある程度確立されている免疫細胞療法です。
これらの欠点は、培養して戻したそれら免疫細胞もいつまでもは生きていないことであり。結局は患者自身の白血球自体が活性化しない限りは完全治癒はしません。

・癌抑制遺伝子治療は、基本的には白血病ウイルスなどのレトロウイルスに、欠落しているP53などの癌抑制遺伝子を組み込んで、癌細胞の遺伝子に挿入させてアポトーシスという自然死を狙うもので、ウイルスの感染を利用したものですが、発癌の危険性もあり、そのほかのウイルスを使用するなどの研究がされていますが、確率されたものはまだ存在しません。
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私もガン患者です。


転移も2度経験したStage4です。

>癌を完治させるために、

ガンは完治しないと認識しましょう。
医師は完治などと言わないはずです。
ガンには、寛解という言葉があります。
CTや肉眼では見えない、あるいは小康状態という意味です。
ガンは血液に中で何年も生き続け、ある時他の臓器などに付着し
そこで増殖することもある病気です。
だから恐ろしいいのです。

>はっきり言って、副作用や悪い話も聞くので、不安もありますし、

手術後の抗がん剤は補助科学療法といいます。(手術で目に見えるガンは取り切った場合)
これは、再発を防ぐための予防的な抗がん剤です。
手術で取りきれないガンがあり、そのガンを叩くための抗がん剤とは全く目的が違います。
ですので抗がん剤は使ったほうが良いとのデータがあります。

「抗がん剤は効かない」や抗がん剤の副作用に関する著書は多くありますが
固形癌を取り切った後の補助科学療法については、抗がん剤は効果があると言われています
固形癌を無くすための抗がん剤治療と手術後の再発を予防する目的としての抗がん剤は
全く違うと認識しましょう。

ですので無理しない程度で抗がん剤を使うことをアドバイスします。
なお、副作用を少なくするために漢方やサプリメントなども使うと良いです。
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この回答へのお礼

本人が飲んでみて副作用に耐えきれなかったら辞めると言ってるので、そうしたいと思います。経験談、アドバイスありがとうございます。大変参考になりました。

お礼日時:2014/12/07 11:15

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Q胃癌のステージが納得できません

父が去年11月に癌と診断されました。
手術前の検査では、大きさは8mm、5層あるうちの1層目で早期だから内視鏡で大丈夫とのこと。
12月に内視鏡での手術を受けました。
ところが、実際に手術を受け、術後の検査をしたところ、切り取った部分から細い根っこのようなものが伸びていたと言われました。
そして、それはリンパ管に浸潤しているとのこと。他に転移はないそうです。
肉眼では見えないくらいで、医師によっては見逃すほどの小さなものだそうですが、この先どうなるか分からないので、2月に胃の3分の2を切除することになりました。
ちなみに癌の場所は幽門側です。

そこで質問です。
癌のステージはIaと言われましたが、リンパ管に浸潤しているのに、Iaということはあるのでしょうか?
色々と調べてみたところ、リンパ節への転移のことは記載されているのですが、リンパ管の浸潤とは違うのでしょうか?
調べれば調べるほど、Iaというのが信じられなくなります。
胃の層とリンパ管の位置関係が分からず、
『リンパ管に浸潤しているということは、もっと深いのでは?もしかしたら、胃の外側に出てしまったのか?』と悪いことばかり考えてしまいます。

主治医は、今切っておけばほぼ100%大丈夫だと言ってくれていますが、
『リンパ管に浸潤しているのに本当に大丈夫なの?一回目の手術の時も大丈夫と言っていたのに大丈夫じゃなかったし…』といまいち信用できません。
私は、主治医に会ったことがなく全て父から聞いてるので、父が心配させないよう大丈夫だと言っているだけかもしれませんが。
父自身は、主治医を信頼してるので、全てお任せするとのこと。

本当は、主治医に直接話を聞きたかったのですが、遠方で乳飲み子を抱えている私に気遣ってか、両親は来なくていいの一点張り。
質問等を箇条書きにして両親に託したのですが、
ステージ:Ia、リンパ管に浸潤、他転移なし
だけで、補足がありません。
リンパ管が分かるような断面図をお願いしたつもりだったのですが、胃と癌の場所を描かれていただけでした。
間に両親が入っているので、意思の疎通がうまくいかず、こんなことなら行っておけばよかったとかなり後悔しています。

上記の質問に限らず、胃癌に関して何でもいいので情報をいただけたらと思います。
よろしくお願いします。

父が去年11月に癌と診断されました。
手術前の検査では、大きさは8mm、5層あるうちの1層目で早期だから内視鏡で大丈夫とのこと。
12月に内視鏡での手術を受けました。
ところが、実際に手術を受け、術後の検査をしたところ、切り取った部分から細い根っこのようなものが伸びていたと言われました。
そして、それはリンパ管に浸潤しているとのこと。他に転移はないそうです。
肉眼では見えないくらいで、医師によっては見逃すほどの小さなものだそうですが、この先どうなるか分からないので、2月に...続きを読む

Aベストアンサー

大変ご心配のこととお察しします。
胃癌のステージ分類についてですが、
>癌のステージはIaと言われましたが、リンパ管に浸潤しているのに、Iaということはあるのでしょうか?
癌によってステージ分類の仕方は異なります。胃癌の場合、原発巣が粘膜下層までにとどまっていればリンパ節転移があっても早期癌(ステージ0)となります。お父様の場合、術前検査ではステージ0であったものが切除標本の検索によりIAと術後の診断となったということになります。
胃癌のステージIAはリンパ節転移なし(N0)、浸潤度が粘膜下層まで(T1)となります。リンパ管浸潤というのは顕微鏡的に粘膜下層にあるリンパ管に浸潤が見られたということだと思います。この場合、治療法は胃の2/3の切除と一部のリンパ節郭清(リンパ節を取る)という手術がとなることが一般的です。

>『リンパ管に浸潤しているということは、もっと深いのでは?もしかしたら、胃の外側に出てしまったのか?』と悪いことばかり考えてしまいます。
ご心配になるのももっともですね。ですが、胃の外側まで癌がはみ出していることは考えにくいです。もしそうであれば内視鏡による術前検査の時点でわかります。ここで言うリンパ管浸潤というのは胃の壁(粘膜下層)にあるリンパ管に浸潤しているのであって、胃の外にあるリンパ管に浸潤しているわけではありません。(リンパ管は胃の壁の中にも亜存在します)

>リンパ管が分かるような断面図をお願いしたつもりだったのですが、胃と癌の場所を描かれていただけでした。
医師にとっての「リンパ管」の意味は上述の通りだと思います。akky81さんが抱いておられるイメージとは異なっており、医師の説明不足ですね。確かに間に他者が入ると医療現場でのコミュニケーションは難しいものです。

>主治医は、今切っておけばほぼ100%大丈夫だと言ってくれていますが、
akky81さんが一度お父様とご一緒に主治医から説明を受けるべきだと思います。ほぼ100%というのは数字的にそれほど間違ってはいませんが、「大丈夫」という言葉のニュアンスはいろいろです。ここをしっかり説明を受けるべきです。患者側にしてみれば「ほぼ100%大丈夫」=「再発の心配なし」でしょうし、医療統計学的には「その病院の術後5年生存率(統計的に治療成績を評価する時に使う値)がほぼ100%」という意味かもしれません。
私は最新の胃癌の治療成績には詳しくありませんが、ステージIAで根治的な外科手術がなされた場合の5年生存率は95%くらいあると記憶しています。(誤解を招かないために、5年生存率はあくまでも統計上、患者追跡期間のひとつの目安であって、5年しか生きられないという意味ではないことを補足しておきます。再発なくしっかり天寿を全うされる方も当然いらっしゃいます。)

とりあえず、お父様の場合、現在の診断に基づけば胃癌の中でも予後はかなり良いグループに入りますから、まずは医師としっかり意思疎通ができる体制を整え、ご家族全体でお父様をサポートできる環境を整えるようにすべきです。お父様の一日も早いご回復をお祈りします。

大変ご心配のこととお察しします。
胃癌のステージ分類についてですが、
>癌のステージはIaと言われましたが、リンパ管に浸潤しているのに、Iaということはあるのでしょうか?
癌によってステージ分類の仕方は異なります。胃癌の場合、原発巣が粘膜下層までにとどまっていればリンパ節転移があっても早期癌(ステージ0)となります。お父様の場合、術前検査ではステージ0であったものが切除標本の検索によりIAと術後の診断となったということになります。
胃癌のステージIAはリンパ節転移なし(N0)、浸潤...続きを読む

Q胃がんの再発予防の抗がん剤治療について

胃がんになり、腹腔鏡手術で胃を半分以上切除いたしました。

術前では

早期胃がん
CT検査結果では臓器に転移なし
血液検査 腫瘍マーカー異常なし

とのことでした。

術後のきちんとした説明は年明けの外来になるのですが、入院中に病理の結果が出たとのことで、
少し医師からお話がありました。

肝臓、腹膜、リンパ 肉眼上転移なし

病理結果 採取した全てのリンパにがん細胞なし

でした。
ただ、がん細胞が少し深かったようです(程度の説明はなし)
なので、術後予防のために抗がん剤を進められました。

ステージ2ということかもしれません(言われてませんが)

進行がんでしょうか?と聞いたところ、
進行がんほどではなくグレーな状態だとのことでした。(早期とも言い切れないのかとは思いますが)

術後の抗がん剤については、私の年齢がまだ若い(38歳)ので、
念のために抗がん剤をやったほうがいいのかという感じでしたが、
セカンドオピニオンに行っても問題ないといってました。(行ってみてはと医師から言われたぐらいです)

使用する抗がん剤の副作用は強いほうではないようですが、ゼロではないのことでした。
(副作用については医師も言いづらそうでしたしね)

また、私が中高齢者であれば、抗がん剤は進めない可能性が高いとのことでした。

手術で除ききれてないミクロのガン細胞がほかの臓器に転移したり、再発したりは不安ですが、
免疫が下がることや、ほかの病気を誘発(ほかのガン)してしまわないかも気になります。
また、抗がん剤治療を隠しつつ、勤めることが可能かも気になります。
使用する抗がん剤は錠剤で1年とのことなので、たぶん、ST-1かと思います。

今の私の気持ち的には抗がん剤治療はしたくないですが、ただ、やはり再発も怖いです。

正直、医師は抗がん剤の副作用以外のデメリットはあまり言わないでしょうし、効果もハッキリ言い切れるわけでもないので、最後は自分の意思でする感じのようでした。抗がん剤服用中の仕事についてもあんまり考えてくれてないのもありましたし。(体優先だから仕方がないのですが)

私のような状況の人も通常は抗がん剤を受けているのでしょうか?
また働きながら回りに言わない抗がん剤治療は大変でしょうか?

もしご存知の方いましたらご教示いただけたら助かります。
判断するにも同じステージ?(早期と進行の狭間)の方の治療の情報が足りなすぎるので
よろしくお願いいたします。



38歳

胃がんになり、腹腔鏡手術で胃を半分以上切除いたしました。

術前では

早期胃がん
CT検査結果では臓器に転移なし
血液検査 腫瘍マーカー異常なし

とのことでした。

術後のきちんとした説明は年明けの外来になるのですが、入院中に病理の結果が出たとのことで、
少し医師からお話がありました。

肝臓、腹膜、リンパ 肉眼上転移なし

病理結果 採取した全てのリンパにがん細胞なし

でした。
ただ、がん細胞が少し深かったようです(程度の説明はなし)
なので、術後予防のために抗がん剤を進められました。...続きを読む

Aベストアンサー

>予防のためであれ、抗がん剤を受けて後悔することはないのでしょうか?

こればかりはなんとも言えません。

>このイメージが抗がん剤は強いです。割に合わない治療

私は整形外科医なので、私の分野の悪性腫瘍の一つである骨肉腫についてお話しさせていただきます。

数十年前までは骨肉腫の予後はかなり悪かったですが、化学療法の発達により治癒が望める疾患になりました。下記の文献は、文献の著者らの施設で過去50年間に治療した、初診時に転移のない骨肉腫82例(高悪性71例,低悪性11例)を対象とした調査です。50年前の5年生存率はわずか 7.1%、10年生存率 0%でしたが、化学療法が改善された2000-2010年では、5年生存率 78.1%、10年生存率 78.1%まで改善されました。
http://www.niigata-cc.jp/contents/facilities/ishi/Ishi50_2/Ishi50_2_05.pdf

骨肉腫と胃癌とを同列で語ることはできませんが、抗癌剤がすべて悪であるかのような印象は間違ったものであると言えるでしょう。また、最近は優秀な制吐剤も開発されており、抗癌剤投与に伴う苦痛を軽減できるようにもなってきています。

大事な話なので、現在の先生の話だけで決められないようならセカンドオピニオンも考慮してもよいと思います。ネット上は不確実な情報でいっぱいなので、何か気になることがあれば実践する前に必ず担当の先生に相談するようにしましょう。

お大事にして下さい。

>予防のためであれ、抗がん剤を受けて後悔することはないのでしょうか?

こればかりはなんとも言えません。

>このイメージが抗がん剤は強いです。割に合わない治療

私は整形外科医なので、私の分野の悪性腫瘍の一つである骨肉腫についてお話しさせていただきます。

数十年前までは骨肉腫の予後はかなり悪かったですが、化学療法の発達により治癒が望める疾患になりました。下記の文献は、文献の著者らの施設で過去50年間に治療した、初診時に転移のない骨肉腫82例(高悪性71例,低悪性11例)を対象とした調査...続きを読む

Q癌の再発転移について、又その不安恐怖との折り合い

私の心身事で相談宜しくお願いします。
42歳男性、3年半前に胃癌を発症しました。ステ-ジIIIAにて胃を75%切除。
その後1年間抗癌剤を投与しまして現在に至ります。
ガイドラインでは5年生存率50%と・・・
年1回の内視鏡と造影剤CT検査、3ヶ月毎には血液の腫瘍マ-カ-確認をしてます。
術後の後遺症や薬の副作用無しに、凄く順調に進んでます。その何事も無く
順調に今まで来てるのも、逆に不安にもなります。
食事にも気を使い、適度の運動(晴れ日は毎朝30分散歩その後出勤)や患者会や
癌の勉強会にも出て自分なりに再発防止?にも取り組んでるつもりです。
ストレスが免疫力低下と判っているのですが、どうしてもつい、再発転移を考えてしまいます。
精神的な療法の本も幾つかは読んだりしました。
再発転移を防ぐにはどうしたら良いのでしょうか?
その不安恐怖とはどの様に気持ちを折り合いをとるのか?
自分の気持ちの持ち様や、再発したらその時に最善策を見付よ。とは助言は頂いて
頭の中では理解出来てるつもりですが、どうしても毎々と考えてしまいます。
克服完治された方や医療関係者さん方で良きアドバイスが頂けたら幸いです。
毎日毎日が苦しくて辛いです。楽しく豊な気持ちで日々生活をしたいです。
心の中から「癌」が消えて欲しいです。消せる事は出来ないので、上手く付き合って行く
方法など、体験談など、お願いします。
まだまだ長く人生を家族と過したいです。
何卒宜しくお願いします。

私の心身事で相談宜しくお願いします。
42歳男性、3年半前に胃癌を発症しました。ステ-ジIIIAにて胃を75%切除。
その後1年間抗癌剤を投与しまして現在に至ります。
ガイドラインでは5年生存率50%と・・・
年1回の内視鏡と造影剤CT検査、3ヶ月毎には血液の腫瘍マ-カ-確認をしてます。
術後の後遺症や薬の副作用無しに、凄く順調に進んでます。その何事も無く
順調に今まで来てるのも、逆に不安にもなります。
食事にも気を使い、適度の運動(晴れ日は毎朝30分散歩その後出勤)や患者会や
癌の勉強会...続きを読む

Aベストアンサー

お気持ちよくわかります。私も10年前に肺腺癌ステージ2Bで手術を行い、左肺の上葉を摘出しました。以来、今に至るまで体調が悪くなると「再発か?」、どこかが痛くなると「再発か?」と思い悩んでいます。なので、適切なことが言えるのかどうか自信はありませんが、一言アドバイスさせていただきます。

まず、手術ができて、かつ手術が成功し、目に見える癌がなくなって、なにはともあれ元気で過ごされているという事実があります。もうこれだけで、あなたはめちゃめちゃ運の良い方です。
さらに、手術後3年半もの間、再発しなかったという事実があります。再発は手術後3年以内に起こることが多く、3年半なにもなかったあなたはめちゃめちゃ運の良い方です。

再発転移を防ぐ方法はありません。そんな方法があれば、こんなに多くの癌死は起こりえません。なおかつ、再発転移を防ぐ方法がわかれば、癌にならない方法も開発できることになり、世の中から癌を消し去ることもできます。しかし、残念ながら、現状ではそんなことはありえません。癌が再発するかしないか。それはひとえに、あなたにできた癌のタイプにかかっています。どんなに努力しても、再発するタイプの癌の再発は防げません。再発しにくいタイプの癌なら、なにもしなくても再発しません。つまり、じたばたしても、したばたしがいがないのです。

癌のタイプには、肺癌なら腺癌とか扁平上皮がん、大細胞癌、小細胞癌などがあります。しかし、ここで言うタイプはこうしたよく耳にするタイプのことだけではありません。たとえば、肺腺癌ひとつとってもいくつかのタイプがあります。1期で見つかった腺癌でも、それが低分化型だったら、手術後必ずといっていいほど再発します。そして死に至ります。胃癌のことは勉強不足なのでわかりませんが、肺癌のデータで1期で治療したのに20パーセント以上の方がお亡くなりになっているのは、低分化型がこのくらいの割合で含まれているからです。

胃癌の低分化型といえばスキルス胃癌がよく知られています。さいわいなことに、あなたの胃癌はそうではなかったようですね。「ステ-ジIIIAにて胃を75%切除」とのことですが、これはあなたの癌が素性のよいおとなしい癌だったことを証明しているようなものです。1期なのに胃を全摘する方もたくさんいらっしゃいます。私の友人もそうでした。そして、あなたの癌はおとなしい癌だったので、3年半の間、再発しなかったのです。それゆえ今後も再発する恐れは非常に低いと思われます。40代男性の癌罹患率は2パーセント強です(「2人に1人が癌になる」という言葉が一人歩きしていますが、後期高齢者になってはじめて「2人に1人」になります)。なので胃癌になったのはたいへん不運だったとしかいいようがありませんが、それがおとなしい癌だったのですからめちゃめちゃ好運だったのです。これからも運の良さがついてくれることでしょう。

しかし、こうやって書き連ねてみても、あなたの不安が消えないのは、肺癌体験者の私にはよくわかります。あなたは「心の中から「癌」が消えて欲しい」とおっしゃいますが、消せないこともおわかりになっています。そこからもう一歩進んで、「消すなんてもったいない」と思えるようになればしめたものです。
それには、癌について考え、癌についてもっとよく知り、まだ癌になっていない友人、知人、家族のために、あなたの体験と知識を役立ててあげましょう。あなたの大事な家族を救うことになるかもしれません。

そのためには癌について積極的に話すことです。癌になるとそれを隠したり、話したがらない人がけっこういるのですが、「もの言わぬは腹膨るるわざなり」と昔の人は言いました。どんどん癌について話して心を軽くしていきましょう。あなたの心が軽くなれば、まわりの反応もよくなっていくことでしょう。ただ、癌の話を、積極的には聞きたがらない人もけっこういます。そういう人たちにどうやって癌の話を聞かせるか、その工夫をするのも楽しいものです。せっかく癌になったのですから、ご自分の人生のために活用してください。
我が身を省みず書き連ねましたが、失礼があればお許しください。
それではどうぞ元気にお過ごしください。

お気持ちよくわかります。私も10年前に肺腺癌ステージ2Bで手術を行い、左肺の上葉を摘出しました。以来、今に至るまで体調が悪くなると「再発か?」、どこかが痛くなると「再発か?」と思い悩んでいます。なので、適切なことが言えるのかどうか自信はありませんが、一言アドバイスさせていただきます。

まず、手術ができて、かつ手術が成功し、目に見える癌がなくなって、なにはともあれ元気で過ごされているという事実があります。もうこれだけで、あなたはめちゃめちゃ運の良い方です。
さらに、手術後3年半...続きを読む

Q胃がんの全摘出手術後の治療方針について

夫(39歳)が昨年の暮れに胃がんと宣告され、今年の1月15日に全摘出手術をし、2月25日からTS-1のみを服用しています。「低分化型腺癌(T3N0M1)」と診断されました。
主治医によると、「リンパへの転移はないが、がん細胞が胃壁を破って腹腔にこぼれ落ちている状態なので、腹膜や肝臓で再発する可能性が高い。ただ、5年以内に再発がなければほぼ大丈夫」とも言われました。本人はすでに来年3月までの休業願提出し、治療に専念することを決定しています。現在お世話になっている病院では化学療法しかやっていないということなので、インターネットや本などで治療法について調べました。TS-1との併用では温熱療法が一番本人の症状にあっているのではないかと思い、さっそく今週末には温熱療法をしている病院に診察に行く予定です。

(1)温熱療法はどのくらいの期間続けるべきでしょうか?
(2)他に有効だと考えられる治療法があれば教えていただけないでしょうか?その際、治療費が保険適用になるかも教えていただければありがたいです。
(3)2月25日にTS-1を飲み始めて3月11日に最初の血液検査をしましたが、特に以上は認められませんでした。3月7日から38.5度前後の発熱、寒気、下痢、気怠さ等の副作用が出ました。8日の夜の分からTS-1は服用を止めています。3月18日からは副作用がひどいので量を減らして服用再開予定です。副作用があるということは、薬が効いている(=がん細胞が死滅した)と考えていいのでしょうか。
(4)がんについてのセミナー(素人向け)に参加したいです。情報を得る良いサイトをご存じですか?
(5)がん患者家族の会などの情報を得る良いサイトをご存じですか?

乳幼児の子どもたちを抱え、将来のことを考えるととても不安です。どうぞよろしくお願いいたします。

夫(39歳)が昨年の暮れに胃がんと宣告され、今年の1月15日に全摘出手術をし、2月25日からTS-1のみを服用しています。「低分化型腺癌(T3N0M1)」と診断されました。
主治医によると、「リンパへの転移はないが、がん細胞が胃壁を破って腹腔にこぼれ落ちている状態なので、腹膜や肝臓で再発する可能性が高い。ただ、5年以内に再発がなければほぼ大丈夫」とも言われました。本人はすでに来年3月までの休業願提出し、治療に専念することを決定しています。現在お世話になっている病院では化学...続きを読む

Aベストアンサー

低分化型腺癌(T3N0M1)ならステージIVですか。M(遠隔転移)はどこにあるんでしょうか。「ただ、5年以内に再発がなければほぼ大丈夫」は本当に医師が言ったのでしょうか。疑問です。

(1)局所温熱であれば、どの臓器を対象に温熱をかけるおつもりでしょうか。全身温熱をされるおつもりでしょうか。いずれにせよ、温熱療法に詳しい医師に相談すべきですね。
(2)#1にあるような抗がん剤の併用ですね。ただし強力なので、継続することが難しいかもしれません。#2にあるような、民間療法と区別のつかないようなものは、はたして治療法と言ってよいか…。ラジウムの放射線で癌細胞は死にませんし、ホルミシスを期待するものです。
(3)関係ないでしょう。癌が死んでいるのではなく、正常な細胞も(癌細胞と一緒に?)死んでいるから、副作用が出るのです。
(4)(5)は知りません。比較的大きな病院ならがんサロンがあります。通院している人以外にも開放しているところもあるようです。そういうのも参考にしてみてはいいかもしれませんね。

Q胃全摘出後の仕事(体力系)への復帰

お世話になります。
同じような病状の方に、お聞きしたいのですが、私の父は去年の6月に胃がんによる手術を行いました。
内容は、胃の全摘出、脾臓(膵臓の一部?)の切除、胆のうの摘出です。

術後自宅療養していたところ、3ヶ月ほど前に腸閉塞を起こしかけているのと急性膵炎のために再び入院し、それから退院して3ヶ月ほどたちます。

いまだに自宅にいて、毎日ちょっとしたことで具合が悪くなってしまったり食後のダンピング症候群に悩まされ病院には行っているもののそれといって問題になりそうな検査結果が出ないとのこと。
そうこうしているうちに食欲も落ちて栄養失調という診断を下されたりと、いろいろ考えてしまってうつ状態に陥っているように思います。

そこで、具合を悪くしやすいことやダンピング症候群に関してはよくなることを待っていたらいつになるかわからないという焦りがあるようで、仕事に復帰できるならしたいという本人の意思があります。

しかし、今までのキャリアが大工という体力系な仕事なだけにとても不安なようです。

がんになってしまったときに仕事はすでに失ってしまったので新たに仕事を探す必要がありますが、父が気にしているのが、胃全摘出の手術後にどのくらいの時期に仕事に復帰されているのか、同じような病気をされたかたに聞いてみたいとのことでここで質問させていただきました。

父は術後8ヶ月ほどですが、同じような病状の方がいらっしゃれば是非仕事復帰のタイミングなどを参考にさせて頂きたいです。
同じように体力を必要とするご職業の方からのご意見がありますとうれしいです。

お知り合いの方の情報もありましたらぜひともよろしくお願いいたします。

お世話になります。
同じような病状の方に、お聞きしたいのですが、私の父は去年の6月に胃がんによる手術を行いました。
内容は、胃の全摘出、脾臓(膵臓の一部?)の切除、胆のうの摘出です。

術後自宅療養していたところ、3ヶ月ほど前に腸閉塞を起こしかけているのと急性膵炎のために再び入院し、それから退院して3ヶ月ほどたちます。

いまだに自宅にいて、毎日ちょっとしたことで具合が悪くなってしまったり食後のダンピング症候群に悩まされ病院には行っているもののそれといって問題になりそうな...続きを読む

Aベストアンサー

unuma416です。あまりにも苦しんでおられる様子が伝わってくる為、少しでもお役に立てないかと思い、追伸した次第です。

医療については素人ですので、参考になるかどうか判りませんが?
私の場合、膵臓の働き、炎症を抑える薬(フオイパン錠)、胃酸の分泌を抑える薬(オメプラール錠)、その他消化を助ける薬等が出て飲んでいました。

ダンピング症候群以外に、胃酸の逆流でも苦しんでいました。医師にはこのことを、口頭で伝えましたが、枕を高くして寝るようにとの指示で実施するも、一向に改善しません。
幸い、ダンピングの発生時間、症状、胃酸の逆流状況、その他の病気、突発性めまい、肺気腫、体重の推移等の健康日記をパソコンで作成しており、胃酸の逆流発生状況のカレンダーを作成して、医師に提出し相談した所、薬10mgから20mgに変更され、以来、胃酸の逆流は起らなくなりました。

又、体重についても、術前 62kgが3ヵ月後は、52~53kgでしたが、平成20年9月頃から体重が減少、48kgに落ち、医師に体重椎意表を提出、即時、胃カメラ検査をしてもらいました。原因は、肺気腫の薬が、雑菌の増殖環境を作り出し、増殖していた為と判明しました。(薬のメーカーにもメールで確認、増殖場合がある判明した)

我々患者の苦しんでいる状況は、医師になかなか伝わりません(医師は症状は掌握していますが、実際の苦しみは知りません)最近でも、2ヶ月に1回ほど、健康日記の状況をまとめ診察日に医師に渡しています。

突発性めまいの時は、お父様のうつ病の様な状態に私もなりました。状況がよく判ります。ご参考になれば幸いです。

unuma416です。あまりにも苦しんでおられる様子が伝わってくる為、少しでもお役に立てないかと思い、追伸した次第です。

医療については素人ですので、参考になるかどうか判りませんが?
私の場合、膵臓の働き、炎症を抑える薬(フオイパン錠)、胃酸の分泌を抑える薬(オメプラール錠)、その他消化を助ける薬等が出て飲んでいました。

ダンピング症候群以外に、胃酸の逆流でも苦しんでいました。医師にはこのことを、口頭で伝えましたが、枕を高くして寝るようにとの指示で実施するも、一向に改善しませ...続きを読む

Q胃がんの手術から一年で再発したらもう死んでしまいますか?

母(58歳)が去年の8月に胃がんの手術を受けました。
毎年受ける健康診断のバリウムでひっかかりそのあと胃カメラで再検査をしたら癌細胞が見つかりました。
その際の症状はステージでは聞かなかったのですが早期発見でリンパや他の臓器にも転移がみられず胃の3分の2を切除しました。浸透も浅かったと思います。
そのためか、その後の治療は三ヶ月に一度の血液検査や半年に一度位のCT等で様子を見るだけで服用する薬もなく放射線治療なども一切しておらず術後1ヶ月ほどで仕事に復帰できたほどです。
胃を切除してからやはりかなりやせてしまいましたがいつもの生活に戻ったようでした。
しかし、先日の定期健診の結果でCT(腹部?)に影があり、腫瘍マーカーの数値が高いとの説明を受けました。三ヶ月前の検診ではまったく異常はありませんでした。
主治医が言うには来週詳しく検査をするけれど去年の胃がんは完治といってもいいくらいだから今回癌が出てきたとするとそれは新たな癌の可能性が高いというような事を言われました。
胃がんの場合は五年生存率というのがありますがたった一年でしかも早期発見の癌だったにもかかわらずすでに胃に新たな癌が出るということはもう死んでしまうのでしょうか・・・?
転移は見られないと言われたのに胃がんの再発ではなく新たに癌の出現・・・なんてことありえるのでしょうか?
母は精神的に追いこまれてしまっています。
一年生きれただけで奇跡だった・・・とあきらめてしまっています。
今回、早期発見の新しい癌、もしくは再発だとしても三ヶ月前の検診では異常なかったのだから初期の癌でまた何かしら手術をすれば治ると思っていいのでしょうか??
医師が言うには放射線の治療や化学療法を、との話も出ているそうです。ということはもう治らないから????
まだ詳しい検査が済んだわけではないですが家族共に不安な気持ちでいっぱいです。
どなたかの体験談や専門的な意見を述べていただけたら助かります。
どうかよろしくお願いします。

母(58歳)が去年の8月に胃がんの手術を受けました。
毎年受ける健康診断のバリウムでひっかかりそのあと胃カメラで再検査をしたら癌細胞が見つかりました。
その際の症状はステージでは聞かなかったのですが早期発見でリンパや他の臓器にも転移がみられず胃の3分の2を切除しました。浸透も浅かったと思います。
そのためか、その後の治療は三ヶ月に一度の血液検査や半年に一度位のCT等で様子を見るだけで服用する薬もなく放射線治療なども一切しておらず術後1ヶ月ほどで仕事に復帰できたほどです。
胃を切...続きを読む

Aベストアンサー

最初の手術のときのステージ(病期)がわからないので判断に悩むところですが、文面からける印象は早期がんで、手術がきちんとできているので根治していると考えるのが妥当な気がします。
そして、主治医のおっしゃる所の、前回とは別のがんということも十分考えられると思います。少なくとも、そのがんがどこにあるのか(肝臓なのか、リンパ節なのか、腹腔内なのか、あるいは膵臓などの臓器なのか)の記載があってほしいと思います。そうでなければ、その後のコメントのしようがないです。

>転移は見られないと言われたのに胃がんの再発ではなく新たに癌の出現・・・なんてことありえるのでしょうか?
転移はないし、根治であったがゆえに、新たな癌を疑っておられるのでしょう。

>今回、早期発見の新しい癌、もしくは再発だとしても三ヶ月前の検診では異常なかったのだから初期の癌でまた何かしら手術をすれば治ると思っていいのでしょうか??
逆かもしれません。3か月で急激に大きくなってくるような活発な癌と考えるべきかもしれません。手術をしても抗がん剤治療などを行ったほうがいいかもしれません。

>医師が言うには放射線の治療や化学療法を、との話も出ているそうです。ということはもう治らないから????
がんの進展度合いによると思います。そもそも、どこのがんなのかという情報が必須ですが。

最初の手術のときのステージ(病期)がわからないので判断に悩むところですが、文面からける印象は早期がんで、手術がきちんとできているので根治していると考えるのが妥当な気がします。
そして、主治医のおっしゃる所の、前回とは別のがんということも十分考えられると思います。少なくとも、そのがんがどこにあるのか(肝臓なのか、リンパ節なのか、腹腔内なのか、あるいは膵臓などの臓器なのか)の記載があってほしいと思います。そうでなければ、その後のコメントのしようがないです。

>転移は見られないと言...続きを読む

Q父が胃癌で胃を3分の2切除します。

でも初期の癌と言われたそうです。
癌の宣告は本人(父)と母の前で言われたそうなんですが(ーー;)
母は3分の2を切除するから、本当は末期癌だと言って聞きません(@_@)
私は介護福祉士なので、勤務する施設の利用者様に胃癌だった方が
見えて、今は元気に来所されてることや諸々言っても聞きません(@_@)
正直、父の病状より、母が精神的に病んで行く方が心配です。
やっぱり3分の2を切除するという事は末期なのでしょうか?
私自身は覚悟出来てるので、はっきりしたことが知りたいです。
ご存知の方は教えて下さい。

Aベストアンサー

医師です。
 胃ガンとのことですが胃を切る大きさと早期か末期かということは関係ありません。癌のある位置によって、切る大きさが違います。リンパの流れや血管の位置を考えて切除しないとせっかく手術をしても再発してしまうからです。現在、他の臓器に転移がないのであるならば全然末期ではないので問題ないと思いますが・・。ちゃんと主治医に納得できるまで説明を受けてくださいね。

Q胃がん復帰してから、何年生きられるものなんですか?

今晩は。お世話になっております。

大事な人が、10年ほど前に胃がんで、手術して、
その後復活したんですが、最近、体にメスをいれて
いるから、長生きはしそうにない・・とよくいうので、
それを聞くと悲しくなってしまいます。

胃がんで胃をとって、一応死なずにすんでも、
長生きは無理なんでしょうか?

気をつける点などあったら、お教えください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 10年生存率まで載ったサイトは見つかったのですが、果たしてお役に立てるでしょうか?
 私も理解するのに時間がかかりそうです(-_-;)

参考URL:http://www.lifence.ac.jp/goto/spe/spe15.html

Q胃がんの進行速度

先日、10年来の友人が胃がんで亡くなってしまいました。
診断からわずか1ヶ月余りの死でした。
外出先で倒れ、そのまま入院、その時点でカメラを飲むために
胃に空気を送っても、堅く萎縮していてほとんど膨らまない状態だったそうです。
最終的な死因は肝臓に転移したためだそうです。

胃がんは死ぬような病気ではないのに、なぜ・・・という
思いが頭をめぐり、どうにも整理がつきません。
考えても仕方のないことでしょうが、いったいいつガンは出来て、
どのくらいの早さで進行したのか、いつの段階までだったら
助かる可能性があったのかが気になって仕方ないのです。
というのは友人は、倒れる半年強ほど前に、腸の調子がおかしいと
内科を受診し、腸カメラ検査をしているそうです。
結果、異常なしで、その他の検査をしなかったそうなのです。
この段階で、もし胃の検査をしていれば・・・と悔やまれてなりません。

進行速度というのは、個人差もあるし、年齢にもよるとは思うのですが
一つの例としてでもいいですので、専門家の方、ご意見ください。
友人は女性32歳でした。

先日、10年来の友人が胃がんで亡くなってしまいました。
診断からわずか1ヶ月余りの死でした。
外出先で倒れ、そのまま入院、その時点でカメラを飲むために
胃に空気を送っても、堅く萎縮していてほとんど膨らまない状態だったそうです。
最終的な死因は肝臓に転移したためだそうです。

胃がんは死ぬような病気ではないのに、なぜ・・・という
思いが頭をめぐり、どうにも整理がつきません。
考えても仕方のないことでしょうが、いったいいつガンは出来て、
どのくらいの早さで進行したのか、いつの...続きを読む

Aベストアンサー

お友達を急なご病気で亡くされたとのこと、ご心痛のことと心よりお見舞い申し上げます。

胃がんの進行速度は、「分化度」というものである程度決まってきます。
胃がんの場合、高分化のがんというのは本来の胃の組織としての働きを残しているがん、そして未分化のがんというのは、胃の組織としての性格を全く残さず成長してゆくがんです。ですから高分化のがんより未分化のがんの方が悪性度が高い、つまり進行が早かったり、転移しやすかったりするのです。

No.1の方が書いておられますように、胃がんの中で未分化なものをスキルスと呼び、これは粘膜の下を這うように急速に広がり、早期に転移を起こします。どのくらいの悪性度かと申しますと、見つかった時点で手術ができるような状態である確率は4割以下、運良く見つかったとして全て手術で摘出されたとしても5年生存率は2割以下というご病気です。また、統計的には若い女性に多いとされています。

このようなスキルスがんを早期発見するのは非常に困難です。上部消化管内視鏡(胃カメラ)で見たとしても粘膜表面に異常のないこともあり、胃透視(バリウム検査)でふくらみが悪いことも、一度だけでは個人差もあり評価できず、経過を追ってゆかないと判りません。

それでは早期発見できていたとしたら・・・、それでもがんの悪性度は変わらなかったことでしょう。その時点ではたとえお元気でおられたとしても入院を余儀なくされ、手術や化学療法などで不自由な生活を送られることになったと思います。また、手術や化学療法で延命が期待できたかどうかというのも個人差があり、かえって治療によって寿命を縮める場合もなくはありません。

最期まで外出されたりしてごく普通の生活を送られ、苦しい治療が一ヶ月くらいで済んだこと、それがその方の選ばれた生き方(運命というのでしょうか)だったのだと・・・私は思います。
納得できるのには時間がかかると思いますが、少しでもshima99manさんや周りの方々のお心が救われますこと、いつまでもお祈りしています。

お友達を急なご病気で亡くされたとのこと、ご心痛のことと心よりお見舞い申し上げます。

胃がんの進行速度は、「分化度」というものである程度決まってきます。
胃がんの場合、高分化のがんというのは本来の胃の組織としての働きを残しているがん、そして未分化のがんというのは、胃の組織としての性格を全く残さず成長してゆくがんです。ですから高分化のがんより未分化のがんの方が悪性度が高い、つまり進行が早かったり、転移しやすかったりするのです。

No.1の方が書いておられますように、胃がんの中...続きを読む

Qガンのリンパへの転移とは

身内で胃がんが見つかり、胃を全部摘出した後、リンパへの転移が見られると言われました。詳しい話は来週あるのですが、どうしても心配でなりません。
リンパへの転移とは一体どういった状態でしょう。
リンパは全身にめぐっているもの。
全身に転移している訳ではないですよね?心配でなりません。
ご存知の方教えてください。

Aベストアンサー

身内が癌に罹られているとのこと,私の母親も胃癌ではありませんが過去に癌に罹って手術していますので,心情お察しします.
さて,リンパ節転移についてですが,癌細胞がリンパ節に転移した状態であることはご存知のとおりです.リンパ節は全身にあるものですから,放っておけばこれを伝っていろいろなところに癌細胞が広がります.
リンパ節にどの程度転移しているのかというのは主治医から聞かなければ判らないことですが,大抵は「リンパ節廓清」といって癌細胞が転移したリンパ節を取り除く手術を行います.
リンパ節への転移は楽観視できるものではありませんが,血行性転移などよりは危険は少ないと聞きます.
私の母親はステージIVの子宮癌でしたが,全摘手術とリンパ節廓清を受けてもうすぐ6年が経ちます.癌ではよく5年生存率というのを聞かれると思いますが,5年再発が無ければほぼ完治したと言える状態だそうです.
癌の種類は違いますが,ステージIVでリンパ節廓清を行って完治している人も居るというのは事実ですから,今は治ることを信じてくださいね.
ご本人も心細い思いをしていることと思いますので,どうか励ましてあげてください.

身内が癌に罹られているとのこと,私の母親も胃癌ではありませんが過去に癌に罹って手術していますので,心情お察しします.
さて,リンパ節転移についてですが,癌細胞がリンパ節に転移した状態であることはご存知のとおりです.リンパ節は全身にあるものですから,放っておけばこれを伝っていろいろなところに癌細胞が広がります.
リンパ節にどの程度転移しているのかというのは主治医から聞かなければ判らないことですが,大抵は「リンパ節廓清」といって癌細胞が転移したリンパ節を取り除く手術を行います...続きを読む


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