ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

Windows8ではベリファイと不良セクタチェックは不要か


Win7以前のOSでは
ファイルを確実にコピーするためには
FFCでベリファイ機能を使って行う必要がありました。
また購入したばかりのHDDは最初にチェックディスクで不良セクタチェックを行う必要もありました。

Win8では
ベリファイおよび不良セクタチェックも行っているため
こういった作業が必要ないという話を聞いたのですが本当ですか?

実際に、FFCがwin vistaまで対応していないことや
GUIでのチェックディスクで不良セクタチェックまで行わないため
気になりました。

A 回答 (3件)

失礼な表現、記載、誤記等ありましたら済みません。



基本、PCでコピーするのにベリファイは不要のはずです。
ただ、Windows7は不良セクタの代替セクタ処理はどうしても時間を要しどこにその不良セクタがあるか分からないという場合はそう言うコピーツールに必要になるのでしょう?
OSをよく知る人であればWindows7ではOSパーティションを出来るだけスリムにしてHDDプロパティのツールのエラーチェック(chkdsk)に要する時間を短くするなど工夫されているようです。
Windows7で(C:)のOSパーティションが500GBだとエラーチェック(chkdsk c: /r)するとPCを半日以上使えませんね!

Windows8ですが基本不要です。

理由を説明します。Windows8は時々、HDDを診断していて不良セクタが見つかれば電源ON時にスポット的に修復すると言うシステムをとっています。
セキュアブート時が対象であったかどうかまではは把握していませんがUpdateなどで週一とか再起動掛けていればその都度、存在すれば修復しています。
ファイルシステムの異常もOS上で修復可能であれば修復し、システムファイル等であれば再起動すれば基本、修復してくれます。

掛けるにしても回答1にあるように
chkdsk x: /scan
で充分です。

MSサイトリンク:TB 単位の容量を持つボリュームに関するテクニカル プレビュー
↓↓(対象OS:Windows8、Windows Server 2012)
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/hh831 …

【リンク3の内容はほぼリンク1と同じなのですが難しく記載してあります。技術的な表現が多く、機械語訳のようで日本語訳が不自然ですが参考程度です】
chkdsk の刷新と新しい NTFS 正常性モデルの追加
↓↓
http://blogs.msdn.com/b/b8_ja/archive/2012/05/16 …
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間違いがありました。

訂正します

【誤】基本、PCでコピーするのにベリファイは不要のはずです。
↓↓
【正】基本、PCでコピーするのにベリファイは指定されているので意識的に掛けるのは不要のはずです。

済みませんでした。
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(1)エクスプローラー起動。

チェックしたいドライブを選択し右クリック「プロパティ」「ツール」「エラーチェック」「チェック」ボタンクリック。
Windows 8 では、問題が検出されていない状態では、「このドライブをスキャンする必要はありません」と表示。
オフラインで「ドライブのスキャン」をクリック、「正常にスキャンされました」と表示。

(2)コマンドプロンプトでchkdsk/scan を実行する方法
(管理者権限が必要)デスクトップで「Windows」キー+「F」キー、検索フォームに「コマンド」Enterキー結果「アプリ」をクリック、左の「コマンドプロンプト」右クリック「管理者として実行」クリック、
C:\Windows\system32>「chkdsk/scan d:」Enterキー、スキャン、問題があり、修復するには再起動必要。
C:\Windows\system32>chkdsk/scan c:

参考URL:http://mbsupport.dip.jp/tra/tra67.htm
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Aベストアンサー

#2 です。(整合性の)検証ですが、正直自宅のマシンは「気がついた時」です。せいぜい1~2ヶ月に1度くらい。もちろん業務ではスケジューリング立てて行いますが・・・・・・。まずは一度実行してみて、どのくらい時間がかかるものか確認するといいと思います。あまり頻繁にやるのもディスクに負担掛かりそうなので避けてます。

あくまで私の経験談でのお話なのですが、ちょっと RAID 構築の考慮点みたいなものをせっかくなので残しておこうと思います。

やってみるとわかるのですが、あまり大きな容量で作ってしまうと検証やリビルドの時間がバカにならないため、本当に消えたら復旧できないものを格納する容量だけにするとか、コストが上がりますが2つの RAID に分ければ、定期的に交互にやれば、1回1回の検証時間は短くすみます。初めて自宅で 1Tx2 のミラーを試しにリビルドしてみたところ、システム動かしながらでは 28 時間かかり、さすがに気になったので (500x2) x2 に組み替えました(そんな長い間障害状態が続くのは精神衛生上よくないですし、障害状態の時間を短くできます)。RAID-5 ではリビルドする際、壊れた HDD のデータの修復と合わせて他の HDD データのパリティの生成を行うため、時間が伸びるかもしれません。

デスクトップマシンではひとつのおおきな RAID にシステムやアプリケーション、データまで入れてしまうと、全体検証のためのパフォーマンスダウンにおもいっきり巻き込まれるので、システムやアプリは RAID 外にするか、別に小さいものを用意してあれば、使用中にデータドライブを検証してもある程度の使いかってが確保できます。といっても、RAID 組む時点でコストが上がるのですが、いろいろ考慮すればどんどんコストは上がりますし、HDD の電気代も馬鹿になりません。家庭での利用は、どこかで折り合いは必要です・・・・・・。

あと RAID-1 と RAID-5 の「耐障害性」はそれほど変わらないかな、と思います。前回お話したのは、最悪の状態で自力でどこまでデータを保全できるか、です。率直 RAID-5 のほうが高速・大容量に向いていて良いのですが、最悪のときに取り出せないのが痛いので、私は今のところ RAID-1 をチョイスしています。RAID-5 は最悪の事態ではほぼすべてのデータを失いますが、バックアップがしっかりしていれば、もちろん RAID-1 よりメリットが大きいです(バックアップ用の RAID-1 と、運用用の RAID-5 などできれば効果的でしょうけど、家庭ではいきすぎかも・・・・・・)。4本使うなら高速化が可能な RAID-10 というのもひとつの考えなのですが、検証に時間がかかることや最悪簡単には取り出せなくなることには変わりありません。RAID レベルはそれぞれメリット・デメリットを持っているので、一概にどれがいいとは言えません。使用目的や障害時の対応、最悪の事態でどうするかなど考えて、チョイスしたほうがいいかなぁ、と思います。

締めじゃないですけれど、RAID を過信してはいけません。耐障害性が高いといっても、最悪の事態が無いわけではありませんし、漠然とつかっているだけではわからないところに障害が起きることもあります。障害が起きて綱渡りの時にどういう状態になるのか、最悪の事態でどうなるのかを一応想定してきちんと「運用」しなければいけないものです。ことが起きたときには遅く、ただでさえ壊れたときに失うものがどんどん大きくなっていますから・・・・・・。

持論みたいなものが長くなってしまってごめんなさい。

#2 です。(整合性の)検証ですが、正直自宅のマシンは「気がついた時」です。せいぜい1~2ヶ月に1度くらい。もちろん業務ではスケジューリング立てて行いますが・・・・・・。まずは一度実行してみて、どのくらい時間がかかるものか確認するといいと思います。あまり頻繁にやるのもディスクに負担掛かりそうなので避けてます。

あくまで私の経験談でのお話なのですが、ちょっと RAID 構築の考慮点みたいなものをせっかくなので残しておこうと思います。

やってみるとわかるのですが、あまり大きな容量で作って...続きを読む


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