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このカテゴリでよいのか迷いましたが、ここで質問させていただきます。

今から十五年以上前のことなのですが、当時付き合っていた彼女が『タービュランス』という映画のビデ

オを持ってきたので一緒に観ていたら、その映画の中で"スチュワーデス"を "flight attendant" と言っ

ていました。それまでは自分はスチュワーデスと言っていたので調べてみると、性差別の問題を考慮し

て "flight attendant" と言うようになってきているとのことでした。"flight attendant" を英和辞典で調べ

ると、"客室乗務員"と訳されていました。ここからが疑問なのですが、その後ニュースなどで"flight

attendant"を漢字で表記するときは"客室乗務員"、カタカナで表記するときは"キャビン・アテンダン

ト"としているのをよく目にします。カタカナで表記するときはなぜそのまま"フライト・アテンダント"としな

いのでしょうか。放送局等の機関がそう表記するように決めているのでしょうか。分かる方がいらっしゃ

いましたら回答よろしくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

 英語では、flight attendant、またはcabin crewです。

これが、客室乗務員と訳され、そこから混交表現的に和製英語としてキャビンアテンダント(cabin attendant, CA)が出てきました。cabin attendant, CAはネイティブには通用しないと思った方がいいです(意味を察してくれることが多いが、誤用として訂正されることも多いため)。

 ニュース、新聞などの報道機関では、それぞれが自社・機関の標準的な言葉遣いを制定しており(公開、あるいは書籍として市販されているものもある)、いったん「キャビンアテンダント」を採用すると、その後に和製英語であって英語圏で通用しないと気付いても、なかなか改定されないのが現状です。
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この回答へのお礼

いつも素晴らしい回答ありがとうございます。

なるほど。混交された表現のようですね。誰がはじめにそれを言い出したのかが気になります。

和製英語は英語圏で通用しないので、使い出す前に調べてほしいいものですね。英語をそのままカタカナ読みにす

ると言いにくいようであれば、自分は完全な漢字表記のほうが良いように思います。

お礼日時:2014/12/06 15:38

英語に馴染みのない人には、「ふらいとあてんだんと」よりも「きゃびんあてんだんと」のほうが言いやすいし、覚えやすいし、さらには略した時に「えふえー」よりも「しーえー」のほうが言いやすいし覚えやすいからでしょう。

あとは、この表現が定着したころは「機内=キャビン」という概念が日本語に希薄だったので、ちょっと新しいカッコよさみたいな感じがあったものです。もしかしたら、機内をcabinと呼ぶのだということを世間に知らしめる狙いも少しはあったのかもしれません。ちなみに、機内放送では「cabin crew」と言いますから、決して極端な訳ではありません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

やはり言いやすというのは重要でしょうねえ。最初自分はCAと書いてあるのを見て、何のことかピンときませんで

した。最近飛行機に乗っていないので、機内放送で "cabin crew" と言われているのを聞き覚えがありませんが、

何故か離着陸時に言われる "fasten the seatbelt" と言うのだけは耳にこびりついています。

お礼日時:2014/12/06 16:32

妻はネイティブですが、客室乗務員のことは、hostessと言います。

 stewardessでも別におかしくないというし、男性の客室乗務員ならstewardになり、別に普通にそういうし、flight attendentも普通に使うそうです。 ただ、ご承知のように長くなるので、短いhostessや、stewardess、stewardというみたいです。

それと、昔はどうか知りませんが、現在の日本人の客室乗務員は、英語はできますが、はっきりいって下手です。 日本の航空会社では、ヨーロッパ向けなどは、外国人の客室乗務員を乗せているぐらいです。 日本に離発着の航空機はほとんど日本人で外国人はかなり少ないですから、日本人の客室乗務員は日本人の相手をして、外国人は、もっぱら外国人の客室乗務員が相手している印象がします。 もちろん、日本の航空会社の外国人客室乗務員は、日本語も堪能で日本人の相手もしますが、逆に、外国人の相手は、外国人の客室乗務員がすることのほうが多いです。

それとご承知かどうか知りませんが、日本の航空会社は労働組合が強いようで、そのためにストライキやいろいろことで、経済的な苦境になったようで、某元国営航空会社も、いちど破産したぐらいです。 とうじ、彼らの主張をニュースなどきいていると、法外な賃上げ要求などに不思議な感じがしました。 たしかに、航空機で世界中にいけ、英語も堪能ですが、やっている仕事は、レストランのウエイトレスと変わりはありません。 違いと言えば、英語がはなせることと、非常時に様々ことができるように訓練されていることぐらいです。

世界の航空業界では、経済力による賃金格差から、そうとう優秀な客室乗務乗務員が安く使え、そういう方々は、外国人でも日本語もかなり堪能だし、英語能力も高いです。  それと格安航空券などの競争もあり、航空会社も経営はかなり苦しいと思います。

長くなりましたが、そういう用語の問題は、独特な労使関係から誇り高い彼女たちが、スチュワーデスという言葉をことさら差別用語のように感じたのかもしれません。 なにしろ、中国人だろうが、フィリピン人だろうが、客室乗務員は英語に明るいし、賃金も彼らは日本人とは比較にならないくらい安いからです。 しかもできることは、労賃の高い日本人と同じです。 また、英語が国語の国では、特殊な職業でもないといえるかもしれません。 航空業界にいて英語は堪能だし、語学に特別な努力も必要にないからです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

"hostess" という言い方も聞いたことがあります。近所に中学から美人で評判の姉妹がいたのですが、二人ともス

チュワーデスになっていました。英語は普通に話せるようです。今は引退し、仲良く二人とも医者と結婚し、親が

経営する飲食店の何店舗かを任され実業家として活躍しているようです。

お礼日時:2014/12/06 16:17

 片仮名でフライトアテンダントと書くとfright(下記)「ギョッとするほど醜い人」と混同す人がいたりするって、あの嘘つきの婆やが言っておりました。


 http://eow.alc.co.jp/search?q=fright

 ま。そんなことで老婦人から不平が出て男性も雇うことになり、スチュワードという男性形を使った短期間の後、フライト何とかも短命に終わり、今はCAだそうです。

 僕は伝統を重んじ、古風な表現をなるべく使うように努力しておりますが「飛行機の飯つぎ女」と言ったら無視されました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

あの嘘つきの婆やは、自分をギョッとするほど醜い人だと認識しているのでしょうかねえ。

"frighten" と聞いて、"豚カツ"だと言っていた人がおりました。

お礼日時:2014/12/06 15:48

スチュワーデスからキャビンアテンダントに変える時期に丁度 色んな日本記名の会社名が格好良い表記の会社名になる流行時代があったのです

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2014/12/06 15:23

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