出産前後の痔にはご注意!

アメリカの入国審査(ESTA)の項目に、以下の様な質問項目があります。
「他者あるいは政府当局に対する重大な器物破損または傷害行為を招いた犯罪で逮捕されたり有罪判決を受けたりしたことがありますか?」
これは、具体的にはどのような行為を指していますでしょうか?

軽犯罪(罰金刑)なども、これに該当しますか?
※恥ずかしながら、以前(8年ほど前に)痴漢で捕まったことがります。(略式起訴で罰金)

痴漢は傷害罪にはならない(迷惑防止条例or強制わいせつ)ので、大丈夫かな?
とは思うのですが
みなさまのご意見を伺いたいです。

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A 回答 (2件)

日本は、米国のビザ免除プログラムの対象国になっています。

したがって、日本人は、原則的に米国に入国するためにビザ(査証)を取得する必要はありません。しかしながら、米国はテロ防止対策の強化から入国審査基準を厳格化しており、ESTA(Electronic System for Travel Authorization)渡航認証というシステムを導入しています。米国大使館のウェブサイトは、ESTA(渡航認証)に関し、「ビザ免除プログラムに基づく米国への渡航の安全を強化するために、ビザなしの渡航の要求基準が強化されました。ビザ免除プログラムが適用される国の国民は、まだビザなしで旅行する資格がありますが、米国に渡航する前に渡航認証を取得する必要があります」と説明しています(ただし、カナダ市民は、ESTA(渡航認証)を事前取得する必要はありません)。

ところで、このESTA渡航認証の質問B) に「これまでに不道徳な行為に関わる違法行為あるいは規制薬物に関する違反を犯し逮捕されたこと、あるいは有罪判決を受けたことがありますか?」“Have you ever been arrested or convicted for an offense or crime involving moral turpitude or a violation related to a controlled substance”という質問があります。ここで「不道徳な行為に関わる違法行為」“an offense or crime involving moral turpitude”には具体的にはどのような行為が含まれるかが問題となります。

以前は“an offense or crime involving moral turpitude”は、「破廉恥罪」と訳されていました。この点に関し、小学館の日本大百科全書は「破廉恥な動機により犯される犯罪。殺人、強窃盗、放火などの罪が一般にこれにあたる。破廉恥な動機とは、道徳的または倫理的に非難されるべき動機をいうものと解されている。これに対して、非破廉恥的な動機による場合を『非破廉恥罪』という。日本の刑法は両者の区別を明確にはしていないが、刑罰の面から自由刑を懲役刑と禁錮刑とに区別しているところから、両者の区別を前提としているものと解されている」と解説します。もっとも、これは日本の刑法に関する理解であり、“an offense or crime involving moral turpitude”は、コモンロー(すなわち、英米法)上の定義に従って解釈する必要があります。

この点に関し、米国の議会図書館資料は、“Whether a crime involves moral turpitude has been determined by judicial and administrative case law rather than a statutory definition. In general, if a crime manifests an element of baseness or depravity under current mores — if it evidences an evil or predatory intent — it involves moral turpitude. Thus, certain crimes such as murder, rape, blackmail, or fraud, have been considered crimes involving moral turpitude, whereas crimes such as simple assault have not been considered to involve moral turpitude”(Immigration Consequences of Criminal Activity; Michael John Garcia and Larry M. Eig, Legislative Attorneys, American Law Division).「ある犯罪が破廉恥性に関わるかどうかは、制定法上の定義よりもむしろ司法判例(法)や行政事例(法)により決められてきた。一般に、ある犯罪が、現在の道徳規範の下に卑劣性又は堕落性の要素を示す場合(仮に当該犯罪が悪質な又は快楽的な意図を証明するものであれば)、当該犯罪は、破廉恥性に関わる。したがって、殺人、強姦、恐喝又は詐欺などの特定犯罪は、破廉恥性に関わる犯罪とみなされ、一方、単純暴行などの犯罪は、破廉恥性に関わる犯罪とみなされなかった」と“an offense or crime involving moral turpitude”(破廉恥罪)の該当性判断基準を示します。

同様に、「米国国務省外交マニュアル第9分冊・査証」(U.S. Department of State Foreign Affairs Manual Volume 9 – Visas)は、“moral turpitude”の解釈の指針に関し、“The most common elements involving moral turpitude are: (1) Fraud; (2) Larceny; and (3) Intent to harm persons or thing.”「破廉恥性に関わる最も一般的な要素は、(1)詐欺、(2)窃盗、(3)人や物を害する故意である」との解釈基準を示します。同時に、同米国国務省外交マニュアルのリストは、破廉恥罪(不道徳な行為に関わる違法行為)の具体例として以下の犯罪を列挙します(典型例のみ訳出、その他の一部犯罪は省略)。「1、(破廉恥罪に該当する)財産罪 放火、恐喝、(住居侵入窃盗等他の犯罪目的を伴う)住居侵入、横領、文書偽造、詐欺、(故意の)器物損壊、窃盗、強盗、(故意の)盗品譲受、(故意の)盗品運搬、2、(破廉恥罪に該当しない)財産罪 (他の犯罪目的を伴わない)住居及び建造物侵入、(故意によらない)器物損壊、(故意によらない)盗品譲受、(故意によらない)盗品運搬、3、(破廉恥罪に該当する)国家に対する罪 贈収賄、通貨偽造、国家に対する詐欺、偽証、犯人隠避・蔵匿、(故意の)脱税、4、(破廉恥罪に該当しない)国家に対する罪 (刑務所等からの)逃走、飲酒運転、無謀運転、虚偽供述(偽証又は詐欺に該当しない場合)、非合法賭博、非合法武器所持、移民法違反、富籤罪、軽い交通違反、強盗予備罪、密輸、浮浪罪(日本では軽犯罪法違反)、5、(破廉恥罪に該当する)個人、家族関係及び性道徳に関する罪 幼児遺棄、悪質な暴行(殺人、強姦、強盗及び重大な傷害の意図を有する場合並びに危険又は致死的な武器を手段とする場合)、重婚、わいせつ行為(強制わいせつ、わいせつ文書頒布及び公然わいせつ等を含む)、誘拐、殺人、(暴行による)傷害、売春斡旋、売春及び強姦、6、(破廉恥罪に該当しない)個人、家族関係及び性道徳に関する罪、単純暴行、業務妨害(暴行又は脅迫を手段とする場合を除く)、過失致死、名誉毀損、騒擾(日本の騒擾罪とは構成要件が異なり、ばか騒ぎの類)。なお、“moral turpitude”に該当する犯罪の未遂及び共謀も“moral turpitude”に該当します。そして、以上に該当する場合には、米国への入国が拒否される理由になります。

よって”痴漢行為”は十分拒否され得ると思われます。
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器物破損でも傷害でもないので少なくとも痴漢だけであれば「No」でいいと思います。



具体的と言うと多すぎますが、
殺人罪を追加してその名前の罪状でなければ大丈夫だと思います。
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Qアメリカへの入国について(犯罪歴があり)

6年ほど前に海外から違法な薬物を持ち帰ってしまい成田空港で逮捕された前科者です。
持ち帰ったものはマリファナやコカイン、覚せい剤のような有名なものではなくタイで買った
精力増強サプリメントが日本の麻薬取締法違法に該当する成分を含んでいるというもので、
麻薬成分が含まれているとはしりませんでした。
その後執行猶予3年の判決を受け現在は執行猶予期間も終わっております。

この度、転職活動を行っていてある会社から内定を頂きました。ただ、頻繁に海外
(特にアメリカ)に行くことが多いお仕事で、入社できてもアメリカに入国できなかったら
迷惑をかけてしまうので辞退するか否か悩んでおります。
そこでお聞きしたいのですが、私のような薬物犯罪の履歴があるとESTAでは当然
弾かれると思いますが、領事館でビザを申請すれば入国できる可能性はあるのでしょうか?
そもそもビザの発給を受けることもできるかどうか疑わしいですし、入国時に
指紋による照会を行うのでこれで引っかかったらアウトになってしまうと思います。

同じような経験のある方、お詳しい方から入国の可否について教えて頂ければと思います。
やはり内定を辞退して違うお仕事を探すほうが無難なのでしょうか?

6年ほど前に海外から違法な薬物を持ち帰ってしまい成田空港で逮捕された前科者です。
持ち帰ったものはマリファナやコカイン、覚せい剤のような有名なものではなくタイで買った
精力増強サプリメントが日本の麻薬取締法違法に該当する成分を含んでいるというもので、
麻薬成分が含まれているとはしりませんでした。
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この度、転職活動を行っていてある会社から内定を頂きました。ただ、頻繁に海外
(特にアメリカ)に行くことが多...続きを読む

Aベストアンサー

#3です。お礼ありがとうございます。一応法学部卒です(笑)

執行猶予、というのは「犯罪は行なって刑法上罰する必要はあるが(つまり有罪だが)、今まで善良な市民だったし、今後も善良な市民でいられるなら、罰するのをやめよう、だから○○年猶予して様子を見ます」ということです。執行猶予期間中に新しい犯罪を犯さなければ「罰することを辞める(罪に問われない)」ということです。ようするに、その時点で前科が消える、ということです。
執行猶予中も「前科がある」ということではなく「猶予されている状態」ということになります。

参考:http://www.courts.go.jp/saiban/qa_keizi/qa_keizi_28/(裁判所のホームページ)

この中
「執行猶予に付された人が再び罪を犯したりすることなく,その猶予の期間を無事に過ごしたときは,刑の言渡しそのものが効力を失い,将来まったくその刑の執行を受けることがなくなります。」
と書いてあります。つまり、猶予期間中になにもなければ「罪に問われない」ということで「無罪判決」と同じことになる、ということです。無罪ですから、犯罪記録にもなにも残りません。

これが日本政府の判断です。

しかし、具体的に言うとアメリカ政府の判断は別です。アメリカ(以下USgov)のビザ要件を見ると「逮捕歴のある場合は、有罪無罪に関わらずビザ免除はできず、必ずビザ申請をしなければならない、とかかれています。
参考:http://www.ustraveldocs.com/jp_jp/jp-niv-visawaiverinfo.asp
下のほうの「ビザ免除プログラムを利用できない場合」にあります。

質問者様の逮捕歴は、日本の犯罪記録には一切残りませんが、USgovはそれを含めて申告することを求めています。
ですので、日本政府の法律運用とUSgovの法律運用は違うといえます。

お金をかけてもいいなら、こういうところもあります。
http://www.usavisa.jp/
私はここの回し者ではありませんが「アメリカビザ・永住権取得支援」などで検索してもココ以外出て来ないので、後はさがしてください。

現実問題としては、アメリカ政府がいくら情報にアクセスしても、日本政府は情報を抹消しているので、検索できるとは思えません。したがって、日本政府の判断に従えば「犯罪そのものが無かった」ことになっているので、無犯罪証明も出ますし、犯罪歴「無し」で堂々と申請ができるはずです。

#3です。お礼ありがとうございます。一応法学部卒です(笑)

執行猶予、というのは「犯罪は行なって刑法上罰する必要はあるが(つまり有罪だが)、今まで善良な市民だったし、今後も善良な市民でいられるなら、罰するのをやめよう、だから○○年猶予して様子を見ます」ということです。執行猶予期間中に新しい犯罪を犯さなければ「罰することを辞める(罪に問われない)」ということです。ようするに、その時点で前科が消える、ということです。
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Q米国ESTA申請時の犯歴

執行猶予終了後で前科ありの友人と海外旅行に行く予定です。
米国のESTA申請ができるかどうか質問です。

申請の質問欄の『これまでに不道徳な行為による違法行為~などにより
逮捕されたこと、有罪判決を受けたことはありますか?』は、
もちろん犯歴として『Yes』になりますね?

他の質問は『No』でも犯歴に1つ『Yes』があればESTA認証不可・入国不可となるのでしょうか?
ビザを取得して入国の可能性はありますか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>根本的な犯罪歴Yes/Noの定義が分からず、
>日本では執行猶予の罪自体は期間満了で失効しますが、=犯罪歴の有無となると分かりません。
本籍地の犯歴簿には執行猶予が終了すれば犯歴として記録が残ることはありません。これは、国家資格や公務員採用の為であり、犯歴簿から抹消されることで権利が復活すると言うことです。
犯罪歴が無くなったわけでは無く、刑の効力が無くなっただけです。

米国入国の際に問われている犯罪歴は、刑の効力とは異なります。
本籍地の犯歴簿に記載があるかどうかでは無く、裁判においての有罪判決の事実を問う物です。
厳密に言うと起訴・不起訴を問わず逮捕歴があるかどうかを質問しています。したがって、逮捕された事実があれば、裁判で有罪判決を受けなくてもビザ免除プログラムの適用を受けない事を意味しています。


>やたらと申請して却下歴がついてしまうのもマイナスであり戸惑います。
ESTAの質問内容は入国カードとほぼ同じです。申請が却下されない様にするには総て『No』にチェックを付ければ良いだけです。(良心が咎めたなら不正なESTA申請で認証を得た後に、逮捕歴や犯罪歴等の再申請を行うことも出来ます。)
ESTA認証されたら、入国カードにも犯罪歴を隠して入国審査を受けることになります。
ただし、入国審査で嘘偽が見つかった場合は入国拒否、入国後に見つかった場合は、告訴され懲役刑の後に国外退去処分を受ける可能性があります。
(かなり多くの人が犯罪歴(逮捕歴)を隠してビザ免除プログラムで渡米していますが、時々見つかって入国拒否にあっています。下手に嘘をついて永久に米国に入国できないケースになる恐れもあります。)

申請が却下されビザの手続きをする時も、ESTA却下歴は不利益になることはありません。通常のビザ申請と同じように審査されます。ただし、犯罪の内容によってはビザが認められません(ビザ担当事務官の判断次第です)。
アメリカ以外の国に旅行する場合はまったく問題になりません。
入国審査で拒否されるより、よほど良いと思いますが・・。


>ニュージーランドのみが、1年以上の実刑の場合でしょうか?
アメリカは逮捕歴、
オーストラリアは有罪判決を受けた場合、
ニュージーランドは12ヶ月以上の禁固・または懲役刑で執行猶予が付かない場合
は申告しなければなりません。
執行猶予3年の場合はアメリカとオーストラリアは申告の義務がありますが、ニュージーランドでは申告の必要がありません。

>結局は、ビザ申請時と入国時の監査の裁量により最終的な判別は分からないという事でしょうかね。
その通りですが、
何処の国でも言えることですが、ビザが認められると入国審査で拒否される可能性はほとんどありません。
嘘偽申請で入国する(犯罪)か、真正な申請でビザを取得し入国するかは人格の問題です。
 
 

>根本的な犯罪歴Yes/Noの定義が分からず、
>日本では執行猶予の罪自体は期間満了で失効しますが、=犯罪歴の有無となると分かりません。
本籍地の犯歴簿には執行猶予が終了すれば犯歴として記録が残ることはありません。これは、国家資格や公務員採用の為であり、犯歴簿から抹消されることで権利が復活すると言うことです。
犯罪歴が無くなったわけでは無く、刑の効力が無くなっただけです。

米国入国の際に問われている犯罪歴は、刑の効力とは異なります。
本籍地の犯歴簿に記載があるかどうかでは無く...続きを読む

Q罰金刑で10万円支払ったことがあります。海外旅行をしたいのですが 過去

罰金刑で10万円支払ったことがあります。海外旅行をしたいのですが 過去に取得したパスポートの有効期限がまだあります。こちらは問題なく使えますか?
あと 入国審査カードなど 手続きなしで入国できる国はどちらでしょうか。
アメリカはビザ取得をしないといけないみたいなのですが 難しいものでしょうか。
無知ですいません。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

特に詳しいわけではないですが、他に回答がないようなので書き込みます。

海外での犯罪暦(響きが悪いですがすみません、、)はパスポートの期限とは関係ないはずです。
海外での入国の条件は犯罪の内容と、各国の決まりで異なります。

たとえば、殺人や麻薬販売などの重大犯罪は国によっては永久的に入国できなくなります。
逆に、駐車違反(私も経験があります)などの軽犯罪は罰金刑ですが、特にその後の入国の制限はありません。

基本的に罰金刑は罰金を支払った時点で罪を償っていると考えられますから、
まずはご予定の相手国の大使館へご確認されてはいかがでしょうか?

Q前歴がついてしまいました。

30代男性です。ある過ちから前歴がついてしまいました。会社にも彼女にも家族にもばれるでしょうか?警察からは知らせない、検察からのよびだしもないだろうと、刑事にいわれました。海外にいく時など、VISA免除が使えなかったりしたら会社にもばれてクビでしょうか?自業自得とはいえ、死にたい気分です。前歴には時効などないのでしょうか?本当にバカなことをしました。前歴の場合、どのようなことで不自由、罰があるでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

【お礼を読んで2】
やり直せるでしょうか?
→事案を教えていただいたので、判断しやすくなりました。法律的には、今回は心配ありません。
ただし、精神的に参っているようだから、「ストレス外来」的なクリニックを受信して、不安・ストレスを和らげる薬などをいただいてしばらく試してみられると多少楽になるかもしれませんよ。
とにかく内向的な記述が質問文に溢れていて、そっちの方が心配ですよ。再犯だけはないように。

Q前科ありビザなしで行ける国は?

前科ありの友人と米国旅行を検討していますが、
ビザ取得が困難とのことで困っています。

ほかに、ビザ無しで行ける国、犯歴問われずに入国できる国は
どのような国がありますでしょうか?

普通の旅行で行くアジア・ヨーロッパあたりで
可能な国があれば是非おしえて下さい。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

アメリカ、オーストラリア等は犯罪歴について厳しそうですが
それ以外のアジア、ヨーロッパはそうでもなさそうです。

以下は、前科をお持ちの方の海外旅行に関するスレッドです。
ボリュームがありますが、ご友人にとって有益な情報が一杯あります。
前回の質問(ETAS)についても結構話題がでていますのでご参照下さい。

http://www.ryokojin.co.jp/mfb/float.cgi?bbs=forum&thread=00906151418
http://www.ryokojin.co.jp/mfb/float.cgi?bbs=forum&thread=40702113419
http://www.ryokojin.co.jp/mfb/float.cgi?bbs=forum&thread=70129235110
http://www.ryokojin.co.jp/mfb/float.cgi?bbs=forum&thread=70906162805

査証の要否はここで確認できます。
http://www.jalpak.co.jp/visa/index.html

入国審査カードに犯罪歴を記入するような国は厳しいですね。
入国書類はここで確認できます
http://www.jalpak.co.jp/ed/index.html
フランス等は入国カードは不要になって上記のページでは出てきません。

アメリカ、オーストラリア等は犯罪歴について厳しそうですが
それ以外のアジア、ヨーロッパはそうでもなさそうです。

以下は、前科をお持ちの方の海外旅行に関するスレッドです。
ボリュームがありますが、ご友人にとって有益な情報が一杯あります。
前回の質問(ETAS)についても結構話題がでていますのでご参照下さい。

http://www.ryokojin.co.jp/mfb/float.cgi?bbs=forum&thread=00906151418
http://www.ryokojin.co.jp/mfb/float.cgi?bbs=forum&thread=40702113419
http://www.ryokojin.co.jp/mfb/f...続きを読む

Q痴漢で捕まりました、海外へいけますか?

昨年の11月に痴漢行為で逮捕されて、事情聴取をうけ指紋もとられました。
罰金や懲役などは一切なにも言われていません。
その日限りで警察から何の連絡もきません。
この場合でも、前科はついているのでしょうか?
前科がついていると海外旅行にいけないかもしれないと聞いたんですが、
ほんとうにいけないのでしょうか?
行き先はアメリカの予定なのですが。
どなたかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

I-94Wの質問項目に、
「破廉恥罪を含む犯罪あるいは規制薬物に関する違反を犯し逮捕されたこと(~中略~)がありますか?」があります。痴漢での逮捕ならば間違いなく該当します。
ここで「はい」にチェックしないと虚偽申告となり重罪です。
また、「いいえ」にチェックをしてばれた場合も同様です。

アメリカに行けないのかと言われたら、そうでもないと思います。現にI-94Wでは同列に書かれている覚せい剤で逮捕されたことのある芸能人(美川憲一など)はアメリカに何度も行ってますよね。

しかし当然イミグレーションで引っかかりますし詳しいことを聞かれると思います。I-94Wにも重要事項として「これらのいずれかに該当する場合には到着後入国を拒否される可能性があるので、米国への渡航前に米国大使館に連絡してください」とあります。
なので、まずはアメリカ大使館に連絡しましょう。

Q前科は10年で消えるって本当?

こんにちは。
私の友人に相談をもちかけられました。

結婚を考えている人が出来たらしいんです。
でもその相手の男性は前科があります。詐欺、窃盗で実刑を受けてます。
でも10年くらい前だと言っていました。
確か、10年経つと戸籍から犯罪歴は消えると聞いた事がありますが
本当でしょうか?その際、何か手続きが必要でしょうか?
それとも自然に消滅するのですか?

心配なのは自分の親に相手の前科がバレる事だそうです。
今は立派に更正しているので、その事で反対されるのを心配しています。

教えてください、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

前科が記録されるのは戸籍ではありません。戸籍のある役場に備えられている犯罪人名簿です。この名簿は、公的機関以外は閲覧不可能ですので、ここに記載されていることが誰かに知られてしまうということは考えなくても大丈夫です。また、10年立つと(罰金刑の場合は5年)、自動的に犯罪人名簿からも名前が抹消されます。

質問者さんのご友人のケースですが、特に問題はないと思います。

Q無犯罪証明書の犯罪歴について

私は、はずかしながら、21歳の時、共同危険行為で捕まり、留置所に入り罰金を払い出てきました・・
もう10年ほど経つのであまり覚えていませんが、たしか前科が、つくと言われ出て来たきがします。
このたび、アメリカのリゾート地での就労ビザを取得したいのですが、無犯罪証明の申請は無事降りるのでしょうか?
お判りの方教えてください

Aベストアンサー

誰かがチャチャを入れて居る様だから、そ
の方に謂うけれども、刑法にちんと規定さ
れてるでショ。

質問者様は道交法違反で摘発されたと思い
ますが、その刑罰に関して、道交法に規定
されていない部分は刑法が適用されます。

何々をした者、1年以上の懲役と道交法に
規定されて居れば、1年以上且つ(刑法で
規定された)20年以下の範囲で刑罰が科
せられ、幾ら犯人が憎いからと懲役40年
を科す事は出来ません。21年以上の刑罰
は刑法で認めて居りません。

で、道交法には犯した罪が何時、法的にチ
ャラになるのかが規定されて居りませんが
それは刑法を見れくれ、と謂う意味で、道
交法で改めて規定して居ないだけです。


刑法第三十四条の二 (刑の消滅)

禁錮以上の刑の執行を終わり、又はその執
行の免除を得た者が罰金以上の刑に処せら
れないで十年を経過したときは、刑の言渡
しは、効力を失う。罰金以下の刑の執行を
終わり、又はその執行の免除を得た者が罰
金以上の刑に処せられないで五年を経過し
たときも、同様とする。

2 刑の免除の言渡しを受けた者が、その
言渡しが確定した後、罰金以上の刑に処せ
られないで二年を経過したときは、刑の免
除の言渡しは、効力を失う。


最悪でも10年経過して居れば、罪は法的
に無かった事になります。司直に保管の記
録も抹消されますから、誰が問い合わせて
も犯罪の事実無しと回答が返るだけ。

無犯罪者だから、犯罪の経歴は書けないで
しょ。刑法の「刑の消滅」とは、こう謂う
意味ですよ。

つまり、悪さをした事実を書かなくとも構
わないと謂う事です。日本国民が自国の法
に従っているのだから、何も問題は無し。

當然、虚偽申告にも該当しません。

誰かがチャチャを入れて居る様だから、そ
の方に謂うけれども、刑法にちんと規定さ
れてるでショ。

質問者様は道交法違反で摘発されたと思い
ますが、その刑罰に関して、道交法に規定
されていない部分は刑法が適用されます。

何々をした者、1年以上の懲役と道交法に
規定されて居れば、1年以上且つ(刑法で
規定された)20年以下の範囲で刑罰が科
せられ、幾ら犯人が憎いからと懲役40年
を科す事は出来ません。21年以上の刑罰
は刑法で認めて居りません。

で、道交法には犯した罪が何...続きを読む

Q迷惑防止条例違反者の海外旅行?

友人が痴漢で捕まり迷惑防止条例違反で罰金刑となりました。
近く海外出張するとのことですが入国できるか心配しています。
海外出張先がアメリカ、中国、シンガポールの3国だそうです

この場合入国を拒否されてしまうことがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

国際手配されるほどの大物は別として、個人の犯罪歴を外国当局と共有するデータベースは存在しません。よって、犯歴は自己申告です。旅行先での犯歴がある場合を除き、黙っていればわかりません。

しかし、それが旅行先の出入国管理に関する法律に違反していることは確かですから、その事実が発覚すれば、不法入国者として入国拒否又は拘束・送還される可能性はあります。

Q前科があるとパスポートを取得できないと聞いたことがあるため困っています。

成人です。質問させてください。
今度、仕事の関係でアメリカに行く予定があるのですが、心配な事があります。
お恥ずかしい話ですが、一年ほど前に、道にあった自転車を盗んで乗っていたところを警察に見つかり、逮捕され刑の言い渡しを受けました。
罰金は無く、警察署で5時間ほど事情聴取され指紋や写真をとり、反省文のようなものを書きました。(初犯のため微罪処分だったのでしょうか?)そのとき言われた罪名が占有離脱物横領罪だったと思います。
私の場合パスポートを取得する際に、一般旅券発給申請書の刑罰等関係欄で「いいえ」にチェックしていいものなのでしょうか?
また、併せてご回答をお願いしたいのですが、仮にパスポートが取得できたとして、出入国カードの犯罪歴のところに「いいえ」と記入して入国審査を受けていいものなのでしょうか?ネットで調べたところ虚偽の申告をしたとして入国を拒否された事例があると聞いたため、「はい」と答えるべきでしょうか?
前科後の初の海外渡航なので、やみくもに情報を集めて不安になったり、複数人でいくため迷惑は掛けれないと思い投稿させていただきました。
質問ばかりで申し訳ないのですが、どなたかお知恵を御貸し下さい!

成人です。質問させてください。
今度、仕事の関係でアメリカに行く予定があるのですが、心配な事があります。
お恥ずかしい話ですが、一年ほど前に、道にあった自転車を盗んで乗っていたところを警察に見つかり、逮捕され刑の言い渡しを受けました。
罰金は無く、警察署で5時間ほど事情聴取され指紋や写真をとり、反省文のようなものを書きました。(初犯のため微罪処分だったのでしょうか?)そのとき言われた罪名が占有離脱物横領罪だったと思います。
私の場合パスポートを取得する際に、一般旅券発給申...続きを読む

Aベストアンサー

「アメリカに行く予定があるのですが、心配な事があります。」
→何の心配もありません。

「前科があるとパスポートを取得できないと聞いたことがある」
→旅券法第13条にあります。
 死刑・無期懲役・2年以上の長期刑を言い渡されている者で、
 刑が停止状態の者・・・等です。
→旅券法第23条にある、過去に旅券法に違反した者・・・等です。
→あなたの場合には当てはまりません。
 ご心配ならば、六法全書Iに旅券法が載っています。

「警察に見つかり、逮捕され」
→あなたは、逮捕されていません。事情聴取されただけです。

「刑の言い渡しを受けました。」
→あなたは、刑の言い渡しを受けていません。
 警察が刑の言い渡しをする事は出来ません。
 警察が検察に起訴して、裁判所が刑罰を決めます。

「5時間ほど事情聴取され指紋や写真をとり」
→警察の仕事として、あなたが犯罪を犯して逃亡中の容疑者?
 かも知れないので照合しただけです。
 その為に少し時間が掛かったのかと思われます。

「初犯のため微罪処分だったのでしょうか」
→初犯にもなりません。

「言われた罪名が占有離脱物横領罪」
→あなたがやった事は、本来ならば占有離脱物横領罪だ。
 と言う程度でしょう。
 立ちションにも、何とか罪と付くようなものです。

「反省文のようなものを書きました」
→反省文で終わったことです。

「前科後」
→あなたが、前科者ならば日本人成人の大半は前科者になってしまう。
 指紋は登録はされたでしょうが、前科者としてではなく参考程度です。
 この程度で、空港で指紋照合で問題になるとは思えません。

「太郎の経験談」
→太郎も若い時はやんちゃで、あなたの様な事を色々しましたが、
 賞罰なし。で、パスポートも何回も更新していますし、
 アメリカ本土にも2度行っています。

「アメリカに行く予定があるのですが、心配な事があります。」
→何の心配もありません。

「前科があるとパスポートを取得できないと聞いたことがある」
→旅券法第13条にあります。
 死刑・無期懲役・2年以上の長期刑を言い渡されている者で、
 刑が停止状態の者・・・等です。
→旅券法第23条にある、過去に旅券法に違反した者・・・等です。
→あなたの場合には当てはまりません。
 ご心配ならば、六法全書Iに旅券法が載っています。

「警察に見つかり、逮捕され」
→あなたは、逮捕されてい...続きを読む


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