出産前後の痔にはご注意!

 もう11年くらい前に 祖父が、 私のために作っておいた。と言って定期預金の証書を見せてくれました。

 私は 大変びっくりしましたが、ありがとうございます。と言って、金額を確認しました。100万円ぐらいだったと思います。他にも 従兄弟名義の証書もありました。

 その後 祖父はその証書を 祖父の机の引き出しに入れてました。ずっとそのままになっていて わすれていました。

 そして 2年前に祖父が亡くなって 相続が発生しました。今 相続人の間で家裁審判中です。

 11年前のその証書は もうすでに 祖父の印鑑が押されており いつでも換金できる状態でした。

私名義の定期預金は 相続財産になってしまいますか? 贈与にはなりませんでしょうか?

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A 回答 (4件)

この問題で勘違いしてはいけないのは、遺産分割をどうするかという問題と、相続税法の上で相続財産になるかならないかの問題は、全く別だということ。


例えば、相続税法では、相続発生3年前から相続発生までの贈与物は相続財産として相続税を課税することになってます。
しかし、希に勘違いして「そのときの贈与が取り消しされるのだ」という方がいます。これ違いますから。
贈与行為そのものは、税務署長が取り消しすることができるものではありません。
「死亡した日よりさかのぼって3年前の日以後に贈与をした財産は、相続税の計算の上で相続財産に加算する」という税金の計算上のプロセスに過ぎないです。

つまり、相続による遺産分割協議がどのようにされるのかという「民法上の問題」と、遺産にどのように税金が課税されるかという「相続税法上の問題」はまったく違うということです。

これを混乱しますと、次のようなことになります。
おじいさんが孫のためと思って残した定期預金がある。預金名義は「孫」である。
さて、この預金はおじいさんが、おじいさんの机の中で死亡するまで保管されてました。
孫が「私おじいちゃんから、この預金は私のものだからって昔聞いて、見せてもらったことがある」というのですから、孫のものなのです。名義も孫名義になってるではないですか。爺様が「これはお前のだから」という名前を付けてるのですから「孫」のものです。

さて、ここで「その預金は実際は相続財産なのではないか」という話がでます。
相続税法では「いかに孫の名義で作られた預金であっても、爺様が証書と印鑑を管理してたなら、それは借名預金であって、相続財産として課税するべし」と考えてるからです。

税法は公法ですから、強制力があります。孫名義の預金であるが、本人のものとして相続財産にいれて相続税を計算しろという「強制」です。
「しょうがないな」とこれを認めて税金を払うのですが、ここで注意すべきは「税の計算のために爺様の財産として計算をしたとしても、その財産の帰属は変わらない」ということです。
帰属は変わらないというのは「孫名義の預金なら、孫のもの」ということ。

爺様が「孫名義」で作ったのは、孫に自由に使ってもらいたかった。
孫に通帳と印鑑を渡しておけばよかったのですが、それをしなかったので「借名預金なので、相続財産に加算して税金をはらってね」となっただけで、孫のものが他の相続人のものになるわけではありません。
このあたりを勘違いして話をされる方が多いので注意すべきことです。

さて、死んだ人が残した預金が誰のものかは、「借名預金だ」として相続財産に入るという理屈は「税金の計算をする場合の理屈」だとお分かりいただけましたでしょうか。

「この預金は誰のものだ」って、そりゃ孫名義なら孫のものですよ。
「あ、私の名前になってる。嬉しい。」ってもらえばいいのです。
それを、他の相続人が「いやいや、相続税法では借名預金として相続財産にすべしとなってる」と言い出すことは、変に税法の勉強をしてる者が自分の言い出してることが「どんな立ち位置での話なのか」わからなくて言い出してるだけのことです。

孫の名義なのですから、孫のものです。爺様が孫のものになったら嫌だと思ってたら孫の名前にしてないでしょうし、仮にその気がなくて孫の名前を使ってたとしたら「俺の名前を勝手につかったじじいのせい」なのです。
くり返しますが、孫の預金だけども「相続税の計算をする上では、爺様のものとして計算してね」というのが税務署の立場だということ、税務署はその預金を自由に使うのが誰でも良いということです。

孫名義の預金を相続財産として相続税の計算をすると、その分は相続税額が増えます。
それは「預金をもらった孫」が負担すれば良いのです。
「相続財産に加算された=孫のものではなくなる」のではありません。

蛇足ですが、このあたりを弁護士でも勘違いして間違える方がいたくらいです。
指摘したら、「私的自治を守りながら、課税の公平を図るってわけですね」と難しいことを言われて納得してました。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
 
とっても分かりやすい説明で 納得です。勇気がわいてきました。

 昨日 行政の無料法律相談で 弁護士さんに聞いてきたのですが、やはり印鑑と証書が 私の手元に

無かったので無理でしょう・・・と言われ、ちょっとがっかりしてました。

 20分の無料相談では 弁護士さんも判断できないですよね。

 ありがとうございました。 

 

お礼日時:2014/12/09 17:02

その預金証書の名義はどうなっていますか? それに結って扱いが違います。


祖父の名義でありで祖父の印鑑も押してあり、そして、祖父の手元にあったならば 質問者のために作ったということは証明されず 相続財産の一部でしょう。
そうではなく、質問者の名義なら そして証書の受取人の欄に押印(苗字が同じなら祖父の印でも通用します)してあれば 質問者が11年前に贈与を受けたことになるでしょう。
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございます。

 11年前の証書は 私名義で 証書の裏には祖父の印鑑が押印されておりました。 

口答のやりとりでも 贈与契約は成立するようですね、ただ その時は祖父と私しか居らず、

証明する手段がありません。

 まあ 権利主張してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2014/12/05 10:31

11年前すでにあなたのものになっています。


100万円なら贈与にもなりませんし、
そもそもあなた名義のものはあなたのもの、
他の相続人名義のものはそのひとのもの。
その相続をするほうが、あなたにとって
駆け引き上メリットかどうかで決めたらどうですか。
なんか意味なく、逆に取り込まれてしまうような気がしますけど。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

証書を受け取ってなくても 権利は主張できるのでしょうか?

何か微妙な感じで 困ってます。

お礼日時:2014/12/05 10:19

>私は 大変びっくりしましたが、ありがとうございます。

と言って、金額を確認…

預金の存在を知らされ、額を確認しただけですね。
証書と判子を渡されたわけではないですね。

>私名義の定期預金は 相続財産になってしまいますか…

証書と判子を祖父自身が握っていた以上、それは単なる借名口座にすぎないのであって、祖父の財産そのものです。
したがって相続財産のうちです。

>贈与にはなりませんでしょうか…

贈与が成立していると主張したければ、証書と判子をあなた自身で管理していることが最低条件です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

 やっぱり 証書がなくてはだめですよね・・・あきらめます。

従兄弟達は 祖父の葬式後すぐに 勝手に 換金してしまいました。ひどい話ですよね。



 

 

お礼日時:2014/12/04 18:58

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Q通帳がない場合の古い取引履歴(解約記録)の確認方法

最近、認知症(要介護1)になった1人暮らしの叔母の財産整理をしていたところ、
昭和62年に亡くなった夫の相続による定期預金の名義変更と
定期預金から普通口座へ変更した「昭和62年発行の受取証」が見つかりました。

その他に「同じ証書番号の定期預金満期のお知らせのハガキ」も見つかりました。
当時はハガキに証書番号が末尾まで明記されてたのでわかりました。金額は約250万円です。

この250万円の行方がどうなったのか?私や叔母も知りたくて、銀行に問い合わせたところ
「その口座は既に解約されてる」と言われたのですが、認知症の叔母は記憶がないので
私は「解約した時の証拠が欲しいのと、その解約したお金は現金で払い戻しされたのか?」
あるいは「他の通帳に預けかえたのか?」知りたいので、現在、銀行に問い合わせ中なのですが
今は、その銀行には記録が残ってないので、(おそらく銀行の本店か専用保管場所に記録が残ってる?)
1週間後に私宛に電話連絡してくれる事になってます。

私は詳細な取引履歴が知りたいのではなく「いつ、誰が解約したのか」
例えば「叔母の筆跡で解約した証拠」を見たいだけなのです。
(最後に、銀行員に私達の目的を伝えました)
ちなみに取引履歴を調べるのに「50円/1ヶ月分」かかりますから
1年分で600円。10年間で6,000円かかります。

※取引履歴作成書の依頼書を記入してから、やはり「印鑑証明書がないと」履歴が調べられない
 というので、市役所に行って印鑑登録してから、ようやく再開した経緯があります。
 ここら辺の銀行の対応が曖昧でした。

私は、20年間分の12,000円をかけてもいいから、解約記録を知りたいです。

一般的に、銀行(支店)はおよそ何年前の「解約記録を保管」してるのでしょうか?

蛇足ですが、その銀行の窓口の受付から・・・
「昭和62年と古いので、もうその口座は解約されてると思います」と何の根拠もなく
言われ、気分を害しました。
昭和62年の相続による名義変更の時は、まだ口座はあった事を証明する「受取証」なのに、
何でそのような事を言われたのでしょうか?
腑に落ちません。

最近、認知症(要介護1)になった1人暮らしの叔母の財産整理をしていたところ、
昭和62年に亡くなった夫の相続による定期預金の名義変更と
定期預金から普通口座へ変更した「昭和62年発行の受取証」が見つかりました。

その他に「同じ証書番号の定期預金満期のお知らせのハガキ」も見つかりました。
当時はハガキに証書番号が末尾まで明記されてたのでわかりました。金額は約250万円です。

この250万円の行方がどうなったのか?私や叔母も知りたくて、銀行に問い合わせたところ
「その口座は既に解約...続きを読む

Aベストアンサー

私の勤務している金融機関では、伝票の保存は解約後10年です。
解約された時期にもよりますが、かなり以前ならば残っていない可能性の方が大きいです。
その際は、筆跡の確認は不可能でしょうね。
履歴が取り寄せられるなら、現金で払い戻したか、振替にしたのかくらいは分かるかと思いますが。

さて、それはともかくとして、ここでひとつ、ご質問の文章からの疑問があります。

>定期預金の名義変更と定期預金から普通口座へ変更した「昭和62年発行の受取証」が見つかりました。

定期預金から普通口座へ変更した「受取書」があるのでしたら、この定期預金は、その時に解約されているのでは・・・? と思いました。
その銀行さんの当時のシステムにもよりますが、現在の感覚では、定期預金を普通口座に変更という事は、すなわち解約しているという事です。
唯一の可能性は、定期預金が通帳式か証書式で、それを解約せずに、総合口座の担保として預かり直した、という場合です。
これならば、もしかしたら、そういった受取が出るかもしれません(うちの金融機関では出していませんが)
受取書が定期預金の解約金の受取書かどうか、気になる所です。

>同じ証書番号の定期預金満期のお知らせのハガキ
これについても、その受取書日付の後に届いた通知ならば、その時までは確実にその定期が存在しているという事ですが、通知と受取書の日付と名義の関係はどうなっているのでしょう?

上記、全て口座=定期預金の口座として回答しています。
これが普通口座の事でしたら申し訳ありません<(_ _)>
が、普通口座の解約でも、やっぱり回答は同じで、伝票の保存年限は10年だと思います。

ちなみに、
>昭和62年と古いので、もうその口座は解約されてると思います
この発言は微妙です。
何故なら、金融機関の職員として言わせていただくと、それくらいの時期からずっと預けっぱなしの方も、結構いらっしゃいます。
が、それには条件がありまして、その定期が自動満期になっている事が条件です(言い方は銀行によって違うかもしれません)
つまり、満期がきたら、自動的に新しい定期に作り変える、という形式の定期です。
その際には、当然満期日も変わっていきます(定期の番号は変わらないと思います)
それくらいの事は金融職員なら当然の知識ですので、この発言が有効になるのは、自動満期ではない定期が対象となっている場合です。
通知や受取書でそのあたりは確認できますか?
もし自動満期の定期でないなら、ずっと放っておかれた口座の管理はまた別になります。
最終的には効力が失せてしまう事も考えられます。

とまあ、これは受付さんの発言を全て正しいとした、質問者さまにとっては最悪の見解です。
ご質問の文章を見る限りでは、単に迂闊な受付さんとしか思えませんが^^;

私の勤務している金融機関では、伝票の保存は解約後10年です。
解約された時期にもよりますが、かなり以前ならば残っていない可能性の方が大きいです。
その際は、筆跡の確認は不可能でしょうね。
履歴が取り寄せられるなら、現金で払い戻したか、振替にしたのかくらいは分かるかと思いますが。

さて、それはともかくとして、ここでひとつ、ご質問の文章からの疑問があります。

>定期預金の名義変更と定期預金から普通口座へ変更した「昭和62年発行の受取証」が見つかりました。

定期預金から普通...続きを読む

Q親の預金を子の預金にしても平気?

非常に無知でお恥ずかしいのですが、主人の転職に伴い、前会社より退職金が支払われます。私達夫婦にとっては多額なので、1つの通帳に入れておくことが不安です。分散して預けておきたいのですが、退職金が入って、その1/3相当の金額を子供へ、又は妻名義へ預け入れると、子も妻も未収入なのに、どこからこんな金額を?!と思われてしまうのでしょうか?税金が掛かったりするのでしょうか?(子供は4歳・2歳です)個々へ預ける金額としては、数百万くらいです。
既出の質問も拝見してきましたが、同様の質問は見つけられませんでした。
我が家で望んでいることは、子供が小さいのでお金を増やすことよりも、まずは、守るなのです。誰のお金という意味でなく、通帳が盗難にあったら?とか、銀行が潰れたら?とか、残高が多いと、安心して使ってしまいそうなので、緊張感を保つためにも、定期とか盗難にあっても、容易に引き出せないような・・・そんな方法を望んでいるのです。増やす必要は無いけど(増えたら嬉しいですが(^_^;))減っては困っちゃうのです。主人の名義で分散すれば問題ないのでしょうか?1000万を超えたら、保障はされないと聞いていますが、銀行と郵貯それぞれに半額入れても、合計1千万を超えるとダメなのでしょうか?

非常に無知でお恥ずかしいのですが、主人の転職に伴い、前会社より退職金が支払われます。私達夫婦にとっては多額なので、1つの通帳に入れておくことが不安です。分散して預けておきたいのですが、退職金が入って、その1/3相当の金額を子供へ、又は妻名義へ預け入れると、子も妻も未収入なのに、どこからこんな金額を?!と思われてしまうのでしょうか?税金が掛かったりするのでしょうか?(子供は4歳・2歳です)個々へ預ける金額としては、数百万くらいです。
既出の質問も拝見してきましたが、同様の質問は見...続きを読む

Aベストアンサー

1.ペイオフ対策について

まず一つの銀行につき1000万までは保証されますので、銀行を分ければOKです。
同一銀行に複数口座持っていても、だめですから気をつけてください。
利子も含めての話ですからたとえば一つの銀行に900万などとすればよいでしょう。

近くに適当な銀行がない場合はネット銀行(ソニー銀行、そのほか)も有効な方法です。
最近ですと都市銀行でも大抵インターネットでの取引も出来ます。
注意点としては自分のパソコンを使うこと位です。人のパソコンだとキーボード入力を監視するソフトを組み込まれて、盗難される危険がありますので。

あとは郵便局や証券会社から個人向け国債を購入するというのも一つの方法です。こちらはペイオフとは関係なく国が保証します。
なおこれは通常の割引国債などとは違い、利息を受け取るタイプです。
元本は国が保障しているので、これも安全性は高いです。日本の国が破産するときには銀行預金の保護すら信用できませんから。

学資保険そのほかはどれも民間のものになるので(例外の郵便局もいずれ...)、上記よりは安全性は劣ります。
まあ郵便局と銀行に分割すれば一つ1000万以下になるのであればそれだけでもかまわないです。

2.家族名義の口座について
基本的には「名義」は重要ではなく、そのように家族名義で分散して預けてもよいですが(それだけでは贈与税はかかりません)、そのお金を実際に使うときに、口座名義の人のお金として使うと贈与と認定されますのでご注意下さい。
たとえば子供の名義の口座に入れたとしても、管理しているのが親であればそれは親のお金です。
もし将来子供にそれをくれてやると、その時点でその口座残高全部の贈与になります。
(子供の教育費に支出するのであれば贈与税の対象にはなりません)

あと銀行との関係では原則口座名義人のお金とみなされるので、定期預金解約などではたとえば妻であれば妻が手続きしないと解約できないなどがありますのでご注意下さい。
子供であれば成人前ならば親権者が法定代理人ですから問題はありません。

つまり税金上はあくまで実態で判断しますが、形式的には口座名義人のお金として扱われるということです。

1.ペイオフ対策について

まず一つの銀行につき1000万までは保証されますので、銀行を分ければOKです。
同一銀行に複数口座持っていても、だめですから気をつけてください。
利子も含めての話ですからたとえば一つの銀行に900万などとすればよいでしょう。

近くに適当な銀行がない場合はネット銀行(ソニー銀行、そのほか)も有効な方法です。
最近ですと都市銀行でも大抵インターネットでの取引も出来ます。
注意点としては自分のパソコンを使うこと位です。人のパソコンだとキーボード入力...続きを読む

Q家族名義の普通預金からお金を引き出したいのですが。

実家のことで、困っています。今度私が家を購入することになり、実家から500万円ぐらい出してもらえることになりました。でも母が弟の結婚資金用にと、弟名義の普通預金口座に1000万円入金していたので、その口座からお金を引き出すようにいわれたのですが、今は本人確認がないと通帳と印鑑があってもおろせません。キャッシュカードも作っていません。弟は自分名義のお金があることは知りません。母と私で弟名義の口座からお金を引き出すことは出来るのでしょうか。とても困っています。

Aベストアンサー

私は自分の口座のお金を下ろすのに仕事の都合で
窓口に行けませんので母に行って貰いましたがダメでした
どうすれば下ろせるんですか?と聞いたところ

預金者の身分証明書+委任状+引き出し者の身分証明書
この3点を持ってくるように言われました。

難しく考えずに銀行に貯金を下ろすのを代理人に
依頼するにはどのような書類がいりますか?って
聞けば教えてくれますよ。

Q子供名義450万円の定期預金の解約と贈与税支払い義務

代理質問です。

子供名義450万円の定期預金(満期)を解約し、その子供本人に100万円、兄弟に100万円、
母親に100万円と分配し、残りは家の金庫に150万円保管する事にしました。

以上なら、贈与税の支払い義務は発生しないのでしょうか?

もし、母親名義の通帳に金庫の150万円を入金すると合計で110万円をオーバーするので
贈与税の支払い義務は発生しますよね?

子供名義450万円は、間違いなく母親の財産なのですが、証明する事はできないので、
どうして子供名義にしたのか後悔してます。

Aベストアンサー

W52CAさんがきちきちやる人ならごめんなさい。

家を買うときに親からお金援助してもらうと贈与税が
どうのこうの!とすごく心配になる人いますが、家を
購入しても、税務署からお金の出所を書かされるだけ
であって、親:1000万と書いたからといって贈与
税払ってくれなどとは言いません。

親に300万の車購入してもらうなど年間110万超
えて親から援助してもらうようなケースは生涯でけっ
こう出てきます。
でも税務署から贈与税払え!とは言いません。

すなわち税務署が金融機関と連携してお金の流れを
把握することはしていません。何かの調査で金融機
関にお願いをすることはありますが、W52CAさんは
調査されるような事していますか?

調査というのは年収500万くらいのサラリーマン
1億の家を建てるとか、贈与税申告書を提出したけ
ど(-ω-;)ウーンなんか怪しいな!もっと贈与されてい
るのでは?なんていうばあいですよ。

金融機関は、必ず「110万円を超えた場合、金融機
関で贈与税を徴収する事はないが、申告する義務が
あります」っていいますよ。事実ですから。

110万をわずかに超えた額であっても万一税務署
の調査が入らない限り絶対にわかりません。

W52CAさんがきちきちやる人ならごめんなさい。

家を買うときに親からお金援助してもらうと贈与税が
どうのこうの!とすごく心配になる人いますが、家を
購入しても、税務署からお金の出所を書かされるだけ
であって、親:1000万と書いたからといって贈与
税払ってくれなどとは言いません。

親に300万の車購入してもらうなど年間110万超
えて親から援助してもらうようなケースは生涯でけっ
こう出てきます。
でも税務署から贈与税払え!とは言いません。

すなわち税務署が金融機関と連携...続きを読む

Q贈与はなぜわかるのですか?

知識が乏しく単純な質問で恐縮ですが、

親から子への贈与は一体いつだれが調査するのでしょうか?
銀行が税務署に逐一報告しているとは思えませんし・・。
例えば親の口座からお金を引き出し、子供の口座に入金するような場合です。あるいは手渡しなども考えられます。

よく子供用にお金を貯めておき、必要な時(子供の住宅購入資金や結婚資金など)で親から子へお金を渡す事は当然ある事ですが、こういう時はどうなるのでしょう?
口座を経由せず手渡しならわからないのしょうか?
あるいは最初から子供名義の口座にして貯めておけばいいのでしょうか?
課税調査のシステムがよくわかりません。

あわせて夫から妻に対するお金の出し入れも贈与になるのでしょうか?
すみませんが宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修正申告書を出して、追徴本税を払い、過少申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担します。

不動産を持った場合に判明するのが一般的でしょう。
不動産の所有権変更などがあった場合は、法務局から税務署にデータが報告されます。
税務署では「売った人間」「買った人間」両者にお尋ねという質問文を発送し、回答を得ます。

不動産をいくらで買ったのか、その資金はどこから得たのかという質問に答えます。
答えたくなければ答えなければ良い話ですが、調査官が「おこんにちは」と家に来られるより良いので、多くの方が答えます。
それで「不動産購入資金としてもらった」のが分かるというわけです。

家を新しく建てたという場合には、ローン控除が受けられますので、これを受けるために「いつ、どんな家を購入して、その資金はどうしたか。」などを不動産登記簿や住民票など必要書類を添付した申告書を提出します。
この資料に「誰からいくら現金を貰った」と記載するので、分かります。
書かなければバレナいだろうとは、思うのですが、銀行からのローン残高とか手持ちの資金からいくら出したのかなどを記入していくうちに「ごまかして書いてもバレそうだ。正直に記載しよう」となるのです。

これ以外にも「ばれる」のは、近所の人がする「タレこみ」です。
また、贈与行為を隠していて税務署につかまって追徴されたという人が、積極的に「おれはバレタ。残念だ」と新聞に発表するわけではないので、「ばれないんんじゃないの。聞いたことないし」というレベルになってると考えられます。
恥ずかしいので口にしない人のほうが多いでしょう。
実際には、贈与税の無申告で追徴されたという方は結構いるようです。
公になってないので「現金だとばれない」という都市伝説ができてるのでは?が私の意見です。


夫から妻に対して現金を渡す行為は「相互扶助義務」の範囲でしたら贈与税はかかりません。
つまり生活費として渡してるなら、その金額が「それは、いくらなんでも多いだろ」という額でない限り贈与税は非課税です。
また所得税も非課税です。

課税システムとしては「申告納税制度」なので、自分が贈与を受けたと判断したら、贈与税の申告書を出して納税します。
国税当局が「あんたは、いついつ、誰からいくら貰ったから、贈与税いくら払うように」と決定はしてきません。
「黙っていれば、そのまま」ということもあるわけですが、黙っていてもバレるときもあります。
バレたら、期限後申告書を提出して、本税を払って無申告加算税(または重加算税)と延滞税を負担するというシステムです。
申告書を出していたけど「ウソこいてました」という場合には修...続きを読む

Q相続税のさかのぼり調査はありますか

サラリーマンの父が今年6月に亡くなり、父の財産は、母と私と妹の3人に分与されました。父の相続財産合計は約1億円(土地家屋はそのうち2000万円程度)で、土地家屋は母の名義に変更し、長男の私に相続された財産は投資信託の360万円程度です。
この相続財産の10%程度は、相続税として払うべきと聞きました。

もし今回、本来は自己申告すべき相続税申告を怠って自己申告をしない場合、次に母が亡くなって、私と妹が母の財産を二次相続した場合、今回父が亡くなった場合の相続税を払ったかどうか、さかのぼってチェックされる可能性はあるでしょうか。

Aベストアンサー

相続税の時効期間(正確には更正・決定の期間制限)は、原則として法定申告期限から5年間です。
相続開始平成25年6月、法定申告期限は10ケ月後の平成26年4月(の応答日)、それから5年後の平成31年4月(の応答日)までに調査がなければ、このままうやむやで終わることもないことはないでしょう。

それはさておき、もし正しく申告した場合の相続税額も押さえておく必要があります。
相続財産合計は約1億円(土地家屋はそのうち2000万円程度)
土地が被相続人が居住していた土地で、配偶者がその土地に引き続き居住するのなら、その土地については小規模宅地の評価減を適用することができます。
その場合、その土地の240m2までの部分については80%が評価減されます。
土地家屋2000万円の内、土地が1500万円で240m2以下と仮定して
1500万円×80%=1200万円
1200万円が課税価格から引き算されます。

これにより相続税の税額を計算してみます。
財産合計1億円-小規模宅地の評価減1200万円=8800万円

相続税の基礎控除5000万円+1000万円×3人=8000万円
遺産の総額から基礎控除を控除
8800万円-8000万円=800万円
この場合の相続税の総額は
母 800万円×1/2=400万円 
400万円×10%=400,000円
子800万円×1/4=200万円
200万円×10%=200,000円
400,000円+200,000円×2=800,000円となります。

実際の納付税額は、法定相続分どおりに分割(分与ではありません。)されたとすると、
母は配偶者の税額軽減の規定により納付税額ゼロ
子二人はそれぞれ20万円づつ納めることになります。

このように、納付税額は二人で40万円程度です。(小規模宅地の評価減の適用がない場合は、先のご回答のとおり二人で100万円程度)
お考えの、相続財産の10%程度1000万円からすれば、わずかな金額だと思います。この際正しく申告されることをお勧めします。
申告については税務署でも相談に乗ってくれるはずです。

相続税の時効期間(正確には更正・決定の期間制限)は、原則として法定申告期限から5年間です。
相続開始平成25年6月、法定申告期限は10ケ月後の平成26年4月(の応答日)、それから5年後の平成31年4月(の応答日)までに調査がなければ、このままうやむやで終わることもないことはないでしょう。

それはさておき、もし正しく申告した場合の相続税額も押さえておく必要があります。
相続財産合計は約1億円(土地家屋はそのうち2000万円程度)
土地が被相続人が居住していた土地で、配偶者がその土地に引き続き居住するの...続きを読む

Q子供名義の預金で贈与税についてですが?

ある金融機関へ定期預金をしたいと思っているのですが、1000万を2人の子供(小学生)へ500万ずつ預金すると、ほんとに110万を超える分について贈与税がかかるのでしょうか?
私としては単なる名義を借りたいのですが・・。

Aベストアンサー

1.
税務署では口座のお金の管理が親->子供に移った時点で贈与があったと認定します。
とはいえすぐに気が付くはずもなく、大抵子供が大きな買い物をしたとき等に疑うと言うことになりますが。

未成年であれば口座の管理は親権者が行う物ですから、親が管理しているうちは子供の口座にいくら預けても贈与になりません。

2.名義を借りたいというのは????ですが。。。
「法律上名義を借りるという行為はありません」

どういう意味かわかりませんが、親が子供の預金口座を開設してそこにお金を入れるのは全く問題ありません。

親は親権者であり子供の法定代理人ですから、子供の 口座の開設及び管理をするのは子供の権利を侵害しない限り自由です。

将来のために子供の教育費用などは私も子供の名前で預金していますが、これも全く問題なし。それが出来ないと言うことはありません。
ご安心下さい。

あ、但し成人したら別ですよ。その前に精算して下さいね。

Q贈与されたお金を1度返すことは出来ますか?

住宅ローンが開始した後、親から500万わたしの口座に生前贈与として振り込まれました。でも時すでに遅く、このままだと、住宅の特例は使えないし、贈与税もかかることがわかったので、1度親の口座に返し、100万ずつ5年に分けてもらうという事は可能でしょうか?それとも素直に贈与税を納めるべきでしょうか?

Aベストアンサー

もとの口座に返却すれば、大丈夫です。贈与税の計算期間は、1月1日から一年間ですので、その期間内に、500万円の贈与は誤りであったとして返却しておけば、事実上問題ありません。不動産のように登記したものでも、錯誤があったとして登記し直せば、贈与税は課されません。贈与契約書にて、明確にしておかれるとよいと思います。
ただ、定期的に同額を贈与すると「連年贈与」は、有期定期金と見なされ、一括して課税されることがあるので、毎年金額や時期を変えたりずらしたりする必要があります。

参考URL:http://money.msn.co.jp/Lifeplan/Insight/insightCon.asp?ac=125&cc=55&sc=03

Qこれって贈与税かかりますか?(子供名義の預金を親に返す時)

2点教えて下さい!
この度親より、約10年前より貯めていた私名義の定期預金(約300万)があるので解約して親へ渡してほしいと依頼されました。親が解約手続きをしようとしたところ私自身が解約手続きをするよう金融機関から言われたとのことです。(ちなみに私自身はこの預金については今まで全く知りませんでした)

1.この場合、私が手元にできた300万を親へ振り込むと書類上は子から親へ贈与したと見られるかと思うのですが、この場合贈与税はかかるのでしょうか? かかる場合、ちょっと調べたところ年間110万までは非課税らしいので、毎年小分けにして渡していった方がいいのでしょうか。(ちなみに親は300万のうちいくらかは近々私に渡す、と言っています)

2.親の口座へ振り込むのはただ単に現金を持ち歩くのが危険だからというだけの理由なのですが、振込みという手段を取らず現金を直接渡した方がいいのでしょうか?親は結局金融機関へ入金しますからそれはそれで親の方に謎の収入があると疑いをかけられる可能性があるような気もして、どうしたらいいのか解らずにいます。

無知でお恥ずかしいですが、どうか教えて下さい!
(ちなみに20代専業主婦です)

2点教えて下さい!
この度親より、約10年前より貯めていた私名義の定期預金(約300万)があるので解約して親へ渡してほしいと依頼されました。親が解約手続きをしようとしたところ私自身が解約手続きをするよう金融機関から言われたとのことです。(ちなみに私自身はこの預金については今まで全く知りませんでした)

1.この場合、私が手元にできた300万を親へ振り込むと書類上は子から親へ贈与したと見られるかと思うのですが、この場合贈与税はかかるのでしょうか? かかる場合、ちょっと調べたところ年間11...続きを読む

Aベストアンサー

べつに一括で直接親の口座に振り込んでかまいません。
贈与にはなりません。

税務署は実態を見ます。つまりご質問のように親が子供名義で預金していた場合、管理しているのは親であり、それは親の金とみなされます。
逆にこれはおまえのお金だ、今後おまえの好きなように使えと貯めた預金の通帳を手渡されると、その時点で親から子供への贈与になります。(その預金分一括で)

なのでその預金は現時点では法律上は親のお金と言うことです。
ただ金融機関としてはそういう区別が出来ませんので、名義人の意志が必要になります。

Q贈与税ってどうやって発覚?母の疑問..

こんにちは。
以前もこちらで父の遺産の相続税などの件でアドバイスを頂き、
税務署へ問い合わせをし、非課税の金額内という事で
申告不要と言われました。ありがとうございました。

今日の質問はその延長でもあるのですが、こちらは田舎なせいか、
一般的に遺産の相続は、一度配偶者が全て受け取り、その後家庭内で
子供へ配分するとか、子供へは遺産としては配分しない事が多いようです。
遺産として配分するのではなく、子供が家を建てる時に
資金援助という形がメジャーのようです。
私なりに勉強して思ったのですが、たとえば非課税の遺産が
7000万あったとして、母と子供2人で配分すると特に問題は
発生しませんが、全て母名義にしてから受け取ると、
贈与税がかかる事になるのですよね?
それで私は、いずれ新築し資金援助をしてもらう予定でしたので、
税金のかからないように、きちんと相続という形が良いのでは?と
母に提案したのですが、「お母さんが子供にお金をあげたって、
どうして税務署でわかるの???」と、聞かれました。
私も「???どうしてかなぁ???」と返事出来ませんでした。
無知な故の、たぶん凄く恥ずかしい質問だと思います...。

恥を承知でお尋ねします。教えてください。宜しくお願いします。
それからこういった場合、どのような形での受け取りが
ベストなのでしょうか。

こんにちは。
以前もこちらで父の遺産の相続税などの件でアドバイスを頂き、
税務署へ問い合わせをし、非課税の金額内という事で
申告不要と言われました。ありがとうございました。

今日の質問はその延長でもあるのですが、こちらは田舎なせいか、
一般的に遺産の相続は、一度配偶者が全て受け取り、その後家庭内で
子供へ配分するとか、子供へは遺産としては配分しない事が多いようです。
遺産として配分するのではなく、子供が家を建てる時に
資金援助という形がメジャーのようです。
私なりに勉強...続きを読む

Aベストアンサー

>発生しませんが、全て母名義にしてから受け取ると、
>贈与税がかかる事になるのですよね?
はい。その通りです。

それで私は、いずれ新築し資金援助をしてもらう予定でしたので、
税金のかからないように、きちんと相続という形が良いのでは?と

>母に提案したのですが、「お母さんが子供にお金をあげたって、
>どうして税務署でわかるの???」と、聞かれました。
よいご質問です。
一番わかりにくいのは現金手渡しで、その後も現金で所持した場合です。
これは知りようもないですね。

一方で銀行の口座に預けますとその記録は残りますし、税務署はその記録を必要とあれば何時でも見ることが出来ますので動きがわかります。
銀行に限らず証券会社の口座も把握しているし、不動産については登記情報は税務署に行きますし。

これらにより何時でも把握することは出来ます。

ただいちいち調べているのかというと調べていません。
贈与税は結局のところ相続税脱税防止が目的の税金なので、そもそも相続税がかからないほどの資金の動きについては調べたりはしないわけです。
他方、相続税がしっかり課税されるような資産がある場合には、ひそかにチェックされています。
この場合には難しいタンス預金(つまり現金で所持している場合)であっても、見つけ出すこともあります。
これは税務署は日本の企業に始まり個人の所得をすべて把握していることなども関係し、お金の動きはよく把握し、整理させているからです。

ということで、一般庶民レベルですと、ご質問にあるように一度配偶者が全部受け取り、その後に子供に資金提供といっても、税務署はあまり突っ込まないのです。
というのも初めから遺産分割で子供に相続されたものなのか、一度母に全額相続されたものなのかは明文化されたものがなければわからないからです。
ただ銀行に全額母にという遺産分割協議書を提出していれば、税務署が調べたときにばれて税金納めろといわれますよ。

>発生しませんが、全て母名義にしてから受け取ると、
>贈与税がかかる事になるのですよね?
はい。その通りです。

それで私は、いずれ新築し資金援助をしてもらう予定でしたので、
税金のかからないように、きちんと相続という形が良いのでは?と

>母に提案したのですが、「お母さんが子供にお金をあげたって、
>どうして税務署でわかるの???」と、聞かれました。
よいご質問です。
一番わかりにくいのは現金手渡しで、その後も現金で所持した場合です。
これは知りようもないですね。

一方で...続きを読む


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