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日本語を勉強中の中国人です。金融とは何でしょうか。お金の遊びでしょうか。お金でお金を生むことでしょうか。ヤミ金でしょうか。いつもリスクを伴うことでしょうか。太いつな上でも、細いつな上でものつなわたりでしょうか。せきららの金銭関係でしょうか。口が上手い人が多いでしょうか。皆さんはどのように思っておられますか。哲学のカテゴリで考えてみたいと思います。

また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (8件)

>金融とは何でしょうか。

お金の遊びでしょうか。お金でお金を生むことでしょうか

遊びではなく、後者ですね。昔は金貸しはユダヤ人のような卑しいといわれる被差別層だけが許されてやっていました。良く本質を理解していたじだいもあったのです。利子を取るのは禁止されていたのですが、経済が発達して便利な面からそうもいえなくなってきたことからこの金貸しはどんどん金を蓄積していくのです。金が金を生むというのはナンセンスというかヴァーチャルなことですが皆が認めていくことで結局世界が金融業に牛耳られることになりました。兌換券が非兌換券になってそれが更に激しくなるのですが、あまり本質とはかんけいありません。金は本来が世界の有用な財貨と同等あることで価値が決まるはずなのですが、21世紀の今はまったくそんな基本とは無関係にかねがふえつづけています。いまとなっては引き返すすべはなくおそろしいことです。金融がげんいんの恐慌は今後もつづくでしょう。
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この回答へのお礼

ご丁寧に説明していただきありがとうございます。おかげさまで、認識は深まりました。

お礼日時:2014/12/06 15:51

sobatya_cn さん こんばんは。



No.7 のkohichiroさんを受けて、先の回答は脱線しましたが、今度は金融をテーマに回答。

昔、私が読んだ、漫画の中の豆知識に出てたので、信憑性は判りませんが、ナポレオンがイギリスに攻め込もうとした時の、トラファルガー海戦において、イギリスはネルソン提督の活躍で、フランスに勝ちましたが、この海戦でユダヤ系の、銀行家のロスチャイルド家は、大もうけしたそうです。

どういう方法を使ったというと、当事は戦争でどちらが勝つか、投資金融が行われてましたが、ロスチャイルド家は、ひそかにボートを使って偵察し、イギリスが勝ったのは知っていた。

しかし、姑息なロスチャイルド家は、フランスが勝ったという情報を出して、そのためイギリス株は暴落、ロスチャイルド家はイギリス株を買占め、大もうけ。それがロスチャイルド家の発展の基礎になったとのこと。
注意)本当かどうかはご自身で文献で調べてください。

現在において、アメリカの原子爆弾研究の戦争屋の優秀な物理学者が、もう原子爆弾を使うような、戦争は起きないから面白くないと、経済学分野に行き金融工学を作った。

ヘッジファンドで高収入をもらえるため、ハーバート大学のMBAを取った優秀な人達は、金融工学を駆使し大もうけ。しかし、結果はリーマンショック。日本を含め世界中が困窮する結果となった。

私は、人間、汗を流して働くべきと思っており、上記のような金融の現実に、ご質問の金融が遊びか仕事かわかりません。

しかし、現在において、日本の社会保障の多くは、そのようなヘッジファンドに託しているわけで、金融というものが資本主義において、なくなったら大変です。

ところで、sobatya_cn さんは経済学を専攻しているのですか?昔から華僑という人達はお金もうけが好きですからね。

しかし、日本人の私としては、中国から日本に脱法ハーブの原料を送るとか、黄砂で飛んでくる、PM 2.5に困っている。

sobatya_cn さんが親日派だったら、お金儲けだけでなく、そのような問題解決にも頭を使って欲しいですよ。
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追伸



sobatya_cn さん No.5 の者ですが、是非とも、お礼にて、sobatya_cn さんの意見が欲しいと思ってますが、あまり過激なことを言ったら、中国当局に拘束されるおそれがあるので、程ほどに。
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おっ! sobasya_cn さん いいところに。

 こんにちは。

ところで、私は、時間があるときに現在、エンゲルスの「空想から科学へ」を読んでますが、共産党の中国人のsobasya_cn さんは読みましたか?

「金融」という回答ではなく、「資本主義と共産主義」というもう少しマクロな視点で回答します。

下記の回答されている方々が、もう述べてますが、中世の時代は労働の生産物は、個人が生産者として、自分で作った原料で自分の労働手段(あるいは家族の)手工業として生産された。

同業者組合(ツンフト)の職人も食事や賃金のためではなく、自分で親方になるために働いた。

そのため生産物は「自己労働」だった。

しかし、封建制度が崩壊し、封建領主の従士団の解体、農民の追放ということになり、食べるすべを失った人が増加した。

そこに産業革命が起こり、工場での生産が確立すると、食べるすべを失った人はそこで労働することになった。

しかし、工場での生産は、分業制のため、生産物はかつてのような「自己自身が作り出した生産物でなく、他人の労働の生産物」になってしまった。

このような歴史背景で「資本家であるブルジョワジーと労働者のプロレタリアートの矛盾と対立」が起こった。

18世紀、19世紀の啓蒙思想の中で恩恵を受けたのはブルジョワジーであり、プロレタリアートは過酷な労働をさせられた。

資本主義の中で恐慌も起こり、1825年から1877年にかけて6回もおきたそうです。

「社会的生産の無政府状態」です。

エンゲルスは、ブルジョワジーとプロレタリアートの対立は、ヘーゲルの弁証法的な螺旋階段的上昇したら、螺旋階段が狭くなり、中心体に向かって、いつか衝突するだろう。

資本主義社会の株式会社は、トラストに、さらに発展し、国有化したらどうだ、ブルジョワジーはもはや必要なく、プロレタリアートの社会になる。

完全に理解しているか分かりませんが、エンゲルスの「空想から科学へ」を要約してみました。

sobatya_cn さんは中国人として、どう思いますか?

思想の上に世界があるのではなく、世界の上に思想があると学校で教わりましたか?

難しい話なので閑話休題。

ところで私は中国に行ったことがありません。sobatya_cn は中国の学校の国語で蘇東坡の「廬山煙雨浙江潮」は習いましたか?一度中国でどういう風景か、観てみたいものです。仏教の禅の「悟了同未悟」の世界になるかもしれません。

また、2012年に東京国立博物館でおいて行われた、北京故宮美術館展で「清明上河図」は6時間待ちの長だの列で、観るのをあきらめました。一度、本物を観たい。

その時はsobatya_cn さんがニ胡を弾きながら案内してください(笑)
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。難しい本を読んでおられますね。わからない分野の知識なので意見発表ができなくてごめんなさい。

お礼日時:2014/12/06 15:45

 こんにちは。



 ★ 金融とは何でしょうか
 ☆ 貨幣の問題を考えて そのあとさらに考えます。

 貨幣は ムラ(種族)どうしの間に《贈与》が行なわれた頃――つまりそういう外交です―― いくつものムラの間を順番にまわってそのあと最初のムラに帰って来るといった制度があったとき その贈与の順繰り〔の成立〕を証しするシルシが使われており やがてモノの交換の際に使われるものとしてそのシルシから発達したとも見られています。


 あるいは 狩猟・採集・漁労の段階やまた段階的な発展とは別だと見られる遊牧・牧畜の生活様式にあっては そもそも《所有》ということが 概念として起きなかった。農耕生活の段階で 所有が問題になった。

 農耕では 一人の人(または家族)のハタラキに応じて収穫が違うという観念が芽生えたのではないか。つまり種を蒔いておけば稲などがひとりでに生えて来て実りにまで到るというわけではないことが その生産という点で違って来ているようです。

 ただし ちなみに焼畑農業の場合には その耕地が共同であったり一所に永続するわけではないので やはり個人ごとの所有という仕組みにはならなかった部分があるようです。


 要するに 貨幣が発達したのは 生産のチカラに応じて人びとのあいだに個人(家)の所有が起こり その所有の量に差が現われて来たとき 言わばこれも贈与と見られるのですが 互いに助け合いをしたことから導かれたものと考えられます。

 所有の多い少ないに応じて 《融通》するという助け合いが始まったところ けっきょく人は 誇り高い存在であって その助け合いの結果としての《負い目》を感じるということが起きます。《貸し借り》の感覚のことです。

 そうしますと この《負い目》を感じる者とそしてぎゃくに助けた側で優位に立つ者とのあいだで 上下関係が何となく出来ます。途中の経過を端折りますと 《負い目》関係は やがてあたかも《人格どうしの上下関係》のごとくに感じられるようになる。これを早く言えば・そして極端に言えば 奴隷関係です。負い目を負った者も 誇りがありますから おいそれとはこれを無しで済まそうとも思いません。

 さらに単純に述べますが この《人格的なあたかも支配関係》のごとき貸し借り関係を それではまづいと思ってなのでしょう 人びとは 《数量》化しようとしたわけです。価値を量的に決めようとしました。

 それが 貨幣です。誰もにとって 稲百束はその100という数量で明らかに共通の理解に立てるからです。
 しかも 負い目を負った側にしてみても その《一生の御恩》という重荷から解放されて その数量的な債務だけを負えばよいのです。つまり貨幣価値の量だけを 貸し借りの関係とすればよい。

 おそらく人間の自由として・自由のために・自由によって この貨幣制を採るようになったのだと考えられます。




 貨幣制度が成ってからは その貨幣を貯めるという経済行動も生まれ さらにはこの貨幣の貸し借りについては 利子なる仕組みを考え これも利子としての数量価値だけの負い目でよいとしたわけでしょうが このような《助け合い》の仕組みが始まりました。
 
 けっきょくは遠く昔の稲の所有の差から出た助け合いから お金の所有の多い少ないによる助け合いだと思いたいところのその融通つまり金融が始まりました。


 もともとは 人間関係です。信頼関係でした・これが 信用の問題となり・つまり特に経済的な信用の問題となり やがてはこの信用とはそのまま金銭のチカラであると見なされるようになりました。すなわち:
 ★ せきららの金銭関係でしょうか。
 ☆ と見ざるを得ないほどの人びとの心的な状態や社会の経済的な情況になりました。


 たぶん そのようなお金の融通にしても 《助け合い》としての人間関係という要素は 消えていないと思われます。
 しかも ひと言で言えば 悪貨が良貨を駆逐してわるい慣わしのほうが優勢になっているようです。

 将来に向かって これを自然史過程として捉え その中から人間の潜在的な心(共生の思い)が頭をもたげてくるかどうか。果たしてどうでしょうか。

 
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この回答へのお礼

ご丁寧に教えていただきありがとうございます。難しいですね。いろいろとても参考になりました。

お礼日時:2014/12/06 15:38

金融制度の第一段階は、物々交換から分業と市場の


発達による貨幣の発生によります。
それにより第二段階として、使用価値とは乖離した
“価値の蓄積(貯蓄)”が可能になります。

第三段階として、その貯蓄を有望な人や組織に投資し、
その利益から分配を得るようになります。
それは銀行のプロフェッショナルによる貸付として
発生しますが、株式の登場によって、一般人も投資
できるようになります。

それにより第四段階として、長期的な投資による
「有望な企業の利益の配分」ではなく、株価の短期的
な上下による売買差益=マネーゲームが可能になっ
たのです。
マネーゲームは、実体生産の増強とは直結しない
金が金を生むものであり、そこに資金と人材、労力を
費やす事は、公益に反すると言え、その結果がバブル
とその崩壊という害悪にもつながります。
金融は、本来の有望企業への資金提供という範囲で
のみ、公益につながるのです。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。とても参考になりました。

お礼日時:2014/12/06 15:26

お金は、本来はモノを手に入れる為の道具でした。



しかし、経済が発達し、お金がお金を生むように
なると、お金そのものが商品化されるように
なります。

金貸しがその典型です。

その後、ドルショックがおこり、金本位制が崩れ
為替が変動相場制に移行し自由になると、お金がお金を生む、という
現象が顕著になり、現代のように無数の金融
商品が作られるようになったのです。


”金融とは何でしょうか”
   ↑
お金が、独自の意思を持って自由に動き回る
ことです。


”哲学のカテゴリで考えてみたいと思います”
    ↑
思想なんてのは、本来は人間社会をうまく運営する
為の道具なんですが、それが独自の意思を持って
まるで、思想の為に人間や社会が存在するような
有様になっています。

これと現在の金融関係は似ていると思います。
人間の目的はお金を集めることであり、
お金の為に生きるようになりました。

人間は、自分の作り出したモノに、囚われ
支配されているのです。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。大変参考になりました。

お礼日時:2014/12/06 15:24

『ベニスの商人』(The Merchant of Venice) の時代から本質は変わっていません。

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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。おかげさまで、その映画を見ることができました。

お礼日時:2014/12/06 15:16

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