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結婚して4年、度重なる主人の浮気により1年ほど前に公正証書を作成しました。

第一条が、浮気した事を謝罪する内容で、第二条が貞操義務の遵守です。
問題なのが第三条で、第一条と第二条の誓約事項を反故し、再度浮気などにより貴殿に対する貞操義務を犯して自ら夫婦関係を破綻させるような行為におよび、貴殿に肉体的精神的に苦痛を与えた場合には、貴殿に対し、金400万以上の慰謝料支払い義務があることを承知しました。
となっています。

その後に、出張と嘘をつき外泊し、愛人探しの交際クラブを利用したことが判明し、離婚にむかい話し合い中です。
ただ、最初は肉体関係を認めたのですが、女性と会ってご飯を食べただけだと言い出しました。
他に証拠がなく困ってます・・・。

調停で話した時に、この公正証書の「浮気など」は交際クラブを利用したと本人が認めてるだけで認められるのでしょうか?

また調停では弁護士を同席させた方が良いのでしょうか?

支払い能力はあるのに減額したがっています。

詳しいかた、どうか教えてください。

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A 回答 (7件)

>9条で「本誓約書の各事項を内容とする公正証書を作成することに同意し、本合意を履行しないときは、全財産に対して直ちに強制執行を受けても異議がないことを承諾し、~」となってます。



と言うことだとしても、強制執行するには「執行文付与申請書」が(民事執行法22条5項)
今回の場合は「再度浮気などにより貴殿に対する貞操義務を犯して自ら夫婦関係を破綻させるような行為におよび、・・・」と言うで条件付きです。
その条件が満たされないと執行文は付与してもらえないです。
その条件成就の立証責任はhomes11さんにあります。
これらを実務的に考えて、今回の公正証書の文言がどうであれ、新たな訴訟が必要と考えます。
実務での扱いでは条件付きの公正証書は少ないです。
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これは、本当に公証役場で公証人が作成した「公正証書」ですか?



だとしたら、ろくでもない新人の公証人です。
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これは本当に公正証書ですか ?


公正証書では「金400万以上の慰謝料支払い義務・・・」と言うような書き方はないです。
確定していない金額はないからです。
更には、条件付きの公正証書は、ないわけではないですが、強制執行する祭に「執行文付与」が必要な関係から、公証人で「肉体的精神的に苦痛」を判断することができないので、このような公正証書は考えられません。
更に「調停」と言う文言がありますが、調停だとしても同じ事です。
再度、詳細に教えて下さい。お答えします。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
証拠探しやら何やらで慌ただしくて、皆様へのお礼のコメントが遅れてしまいました。
すいません。
公正証書は、9条まであり、4条が離婚の予約になってます。「私は貴殿に対し、浮気などにより貴殿に対する貞操義務を違反し、自ら夫婦関係を破綻させるような行為に及んだ場合には、民法第770条第1項(裁判上の離婚原因)第1号に規定する「配偶者に不貞行為があったとき」に該当することを認め、無条件にて離婚を承諾するとともに、前条に定める慰謝料を直ちに支払うことをお約束します。」
先日はパニックになっていたので、4条が抜けていました。
離婚を切り出されたのは私のほうなんですが、この4条の「浮気などにより」がどの程度の証拠で良いのかに悩んでました。
5条で離婚に至った場合には定められた慰謝料の支払いを滞りなくするため転職、転居した場合はただちに書面で通知することや、届け出義務を怠った場合の探偵調査費用を支払うことなどが書かれてます。
9条で「本誓約書の各事項を内容とする公正証書を作成することに同意し、本合意を履行しないときは、全財産に対して直ちに強制執行を受けても異議がないことを承諾し、~」となってます。
当時ネットからダウンロードしたものを一部変更を加え、公証人の人に確認してもらいながら目の前で判を押してもらったものです。
でも確かに、肉体的精神的苦痛って第三者では判断しにくい部分ですね・・・。

補足日時:2014/12/10 16:05
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2です。


訂正
不定⇒不貞
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●貴殿に対し、金400万以上の慰謝料支払い義務があることを承知しました。



 ↑他も文言も問題ありますが、この文言が一番問題有りです。これではもし、強制執行手続きを取ろうとしても裁判所の執行官は手続きしてくれません。

何処が問題なのかというと、「400万円以上」というように債権額がキチンと示されていません。次に「支払い義務があることを承知しました」と、あります。これは、支払い義務があることには理解を示していますが、支払うとは約束していません。金銭の支払いの文言は、誰々が誰にいつ「400万円」を「支払う。」と、書かなければなりません。「承知した」とか「支払うこと」などは約束はしただけ、となります。約束はしたがそれを守るのは相手の自由という意味です。「承知」とか「こと」が入ると金銭の支払いの約束に関しては強制力はありません。

その他、「苦痛を与えた場合」などは個人の感覚にゆだねられる問題で具体性に欠けます。分かりずらいのです。その他もいろいろとありますが、これでは公正証書は作れても、強制執行の段階で裁判所の執行官は強制執行を許可しないでしょうね。

但し、調停で話し合う場合は、約束した内容を相手に突きつけても問題ありません。約束した件についてあなたが履行して貰うように言えば良いのです。調停の場ですので、公正証書が有効かどうかではなく約束したということを担保にしてあなたの考えを主張すればいいのです。

弁護士を入れて何の役に立つのでしょうか。弁護士よりもあなたの方が夫婦のいきさつをよくご存じですので現在の所弁護士は不要です。もし、あなたが弁護士を入れた場合、仮に空いても弁護士を入れたなら、そして、公正証書に詳しい弁護士であれば、公正証書の文言について、突いてくる可能性もあります。あなたは正攻法で調停に望めばいいのです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
お礼のコメントが遅くなりすいませんでした。
コメントをみて、はっとしました。
おっしゃる通り、あいまいな部分がありますね。
最初の質問文ではパニックのため、抜けてしまったのですが、第4条が「離婚の予約」となっていて、内容が、「私は貴殿に対し、浮気などにより貴殿に対する貞操義務を違反し、自ら夫婦関係を破綻させるような行為に及んだ場合には、民法第770条第1項(裁判上の離婚原因)第1号に規定する「配偶者に不貞行為があったとき」に該当することを認め、無条件にて離婚を承諾するとともに、前条に定める慰謝料を直ちに支払うことをお約束します。」
となっています。
この曖昧さを逆にとって、4条の「浮気などにより」が交際クラブを利用した事と、その日は外泊したって事で認められるのかが不安材料です。
金額とかは調停で、公正証書を提出して主張したいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2014/12/10 16:30

強制執行認諾条項付きの公正証書なら不定が発覚し立証された時点で


裁判によること無く
執行官に申し立てることにより公正証書に定めた条項は強制執行が可能です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
どれほどの不貞の証拠を集められるかがとても不安材ですが・・・、
でもやれるだけの事はやっておこうと思ってます。
ありがとうございました。

お礼日時:2014/12/10 16:32

53才、既婚男性です。


第3条は、長く書かれていますが、あくまで貞操義務を犯した場合に限定されています。
したがって、御主人が貞操義務を犯した事を証明しないといけません。
ただし、御主人が自ら貴女に貞操義務を犯した事を自白して、貴女に精神的苦痛を与えて、離婚にいたる自体になったのなら、第3条の行為に該当するでしょう。
自白を録音しておくか、記載しておくべきでしたね。
貴女に対して偽証した意味を説明させたらいかがでしょうか?
何故、不利な偽証をしたのかがわからないです。
弁護士に相談して、離婚調停に同席してもらった方が良いと思います。
なお、離婚調停に関しては、公正証書に無関係に慰謝料請求を行い、前提として公正証書を証拠提出されてはいかがでしょうか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
こんなことになるとは思ってなくて、残念ながら自白の録音はできてません。
ただ私に最初は体の関係があったと自白したが、なぜそのような嘘を言ったのかについては録音しました。
簡単に言うと私に離婚してほしかったからという、悲しい言い訳でした。
調停のときには公正証書を証拠として提出してみようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2014/12/10 16:16

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