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数字の小さい方が冷間でwはウィンターを示す。
低温下でのエンジン始動時に影響。その後、関係なくなる。

30の方が温間(エンジンが温まった後)を示す指数。


そのように認識しています。

では、0w30 5w30 10w30 この3種類のオイルは温間時では、粘度、油膜、、潤滑性能、耐久性などは同等なのでしょうか?

宜しくお願いします。

A 回答 (6件)

温間時の意味が冷間から暖機完了までの中間点、温度過渡期での特性と捉えると同じにはなりません。


同じ粘度指数でもブランドの違い、同一ブランドでもグレードが違うと「全く違う」ことがあります。
これは温度過渡期における粘度が比例曲線を描くか反比例曲線を描くかの違いと思われます。
このようなグラフをオイル発売元では公開すらしてませんが
アクセルレスポンス、メカニカルイズの具合で察することはできます。
低粘度、省燃費型オイルは比例曲線の度合いが強いです。
では粘度指数が違うと?
油膜の厚みの違いだけとしか言えません。
それ以外は同等、気にすることはありません。
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0w30 5w30 10w30 等のオイルをマルチグレードと呼んでいますが


シングルグレードと比べると性能が劣ります。

そして、マルチの幅が狭いオイルは、幅が広いオイルよりも優れます。
もちろん、同じメーカーの同じクラスのオイルである場合は、です。

諸条件をそろえれば
0w30よりも10w30の方が高性能で優れています。
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後者の数字は、確か100℃の時の粘度を表していたと思います。


つまり100℃ならば、ほぼ同じ粘度を示すが、それを超えたところでは違ってくる可能性があるわけです。
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>この3種類のオイルは温間時では、


粘度、油膜、、潤滑性能、耐久性などは同等なのでしょうか

後ろの数字が同じなので、ほぼ同じ
ただ
始動時の粘度が変わります

鉱物油
部分合成
100%化学合成でも変わります
「0w30 5w30 10w30 温間時の」の回答画像3
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ほぼ同等になると思いますよ。


粘度や油膜潤滑性能などは規格に合致していないと困りますから。
w-30の名前を名乗れなくなります。
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それらの粘度のオイルが全て同じ銘柄のオイルであると仮定した場合、確かに規格上の基準温度での粘度は、数字が同じであれば同じであるとされています。



しかし、実際にはたとえばこの場合ですと、それらの基準点から外れる部分では、やはり低温特性が柔らかいオイルは全体的に高温でも柔らかい傾向があり、硬いと硬くなる傾向があるとされています。

潤滑性・耐久性辺りは使用環境が共通するのであれば基本的に差は出ないはずですが、柔らかいオイルというのは基本的に油膜が薄く、熱の循環も良くなる傾向がありますので、そういう意味で気密性の差からくるブローバイの多少・温度変化などによる寿命の差などは出る可能性があるでしょう。
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