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ブラジリアン柔術は今も世界中で普及していますが、日本ではもっとポピュラーになっていくでしょうか?

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A 回答 (2件)

ブラジリアン柔術の下からの攻撃、即ち、ガードポジションというものを指して、「売春婦の護身術」と揶揄されていた時代がある。

下になっって股間を開く形には、それがどんなに有効だとしても、おそらく、多くの女性が抵抗感(屈辱感)を覚えると思われ、また、そこに引き込むまでの各種のパターンも、柔道流の鮮やかな投げ技に比べれば、いかにもアピール力不足。

既に、柔術の一過性ブームは去ったと考えるべきと思う。熱狂のUFC開始から、いまや、20年以上が経過しているのですからね。

また、下はやはり不利であって、パウンド攻撃に耐えられないことも証明されてしまっていますしね。
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そう言ってこれまでにも「これから日本に普及する」と踏んで入ってきた格闘技系種目が今現在粗方アングラ化している事実もあるわけで。



特にブラジリアン柔術については、社会的に一番重複すると思われるであろう柔道と比べて、圧倒的不利な状況だとも言えます。何といっても柔道にはありとあらゆる「権威」がありますから。

まず柔道そのものに国家的権威が認める段位制度があり、また教育課程内での必須科目の1つとして行われる例もある。各国の固有格闘技・武術などもそうですが、教育とリンクすると権威は強くなる。柔道にはそれがあり、ブラジリアン柔術に今現在そういう教育的な要素はない。
(一般的に”総合格闘技”に属すとされる流派・種目で教育課程に入れて問題ないものはない)

ブラジリアン柔術がどこまで一般の人々へ(悪い言い方ですが)迎合出来るか。また、一方で格闘術としての本質(いかに手軽に相手を墜とすか)を失わずにすむか。一時期ボクシングが主に女性向け美容種目としてボクササイズと必死こいて喧伝していましたが見事にコケました。今でも一部ジムで実施していますが、そもそもどっちつかずの妙なエクササイズ、もっと失礼な言い方をするなら「某ブートキャンプの二番煎じ」以上の評価は得られなかった(その某ブートキャンプは完全に一般向けにシフトして格闘術要素をほぼ排除出来たからこそ成功した)。今のブラジリアン柔術をそこまで俗化出来るなら、確かに競技人口を伸ばすことは可能です。一方で本来柔術が持つ格闘術としての要素はある程度排除しなければいけない。

ブラジリアン柔術という格闘術に何を求めているか。誰もが使える見よう見まねの格闘技もどき、を求めている人はいないはず。そうなると、あまり多く普及するより、より必要とする人間相手だけ、それこそボクシング競技のように最初から相手を倒すのみの目的で、普及など考えない方がいいのでは?と考えます。

(今現在、ありとあらゆるメディアが世界中に存在している状況で、正直わざわざ一般のために競技品質を落としてまで普及を図る必要はないのです。放っておいても・黙っていても勝手に知られるような時代ですから。それだけ「必要な者だけに供給する」状況になっているのでしょう。自分的には大賛成です。普及率に正義などありませんから)

長文失礼しました。自分も相当前ですが地元に出来たスポーツジム併設のキャッチレスリング専門のカテゴリーに入門して、金曜夜に開かれていたアマチュア大会に出てたこともあるので。そこではキャッチのくせにほぼバーリトゥドー、殴る蹴る投げ捨てありのトンデモルールでしたが。そういう「なんちゃって」総合格闘技がそこら中で開かれていた頃でした。もちろん、最初に書いた通りそのジムもとっくに閉鎖、現在はなぜか「占い師がいる串焼き屋」という妙なカテゴリーの店舗になっていますが。
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