12/5夜、ドル円の外為相場で、米雇用統計の発表時から円安がさらに一気に進んだと思います。あのとき、円安急進行の前に一瞬どーんと円高に振れたかと思います。50銭ほどでしたでしょうか。あれはなんだったのでしょうか?何かのサインか、誰かが仕掛けた結果でしょうか?また、あの動きは取り立てて珍しいものではないのか、あるいはとても特殊な値動きだったのでしょうか?

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A 回答 (3件)

No.1です。

補足を拝見させて頂きました。すみません、当方の方が良くご質問を理解していなかったようです。

>知りたかったのは「円安進行の前の一瞬の急激な円高」についてでした。

考えられるのは、ここ最近の急激な円安を受けて、1ドル120円-121円辺りで投機筋が利益確定のための大量のドル売りが入っていたのではないでしょうか。そのために一瞬円高に振ったけれど、米国雇用統計が予想を上回る数値だったので更なる円の急落が続いて121円を超えたということではないでしょうか。

専門家ではありませんので、ハッキリとした原因はこれだとはお答え出来ませんが、あくまでも考えられる一因としてそのように感じます。
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早めの利確では。

 サインなんて無いでしょう、あくまでも取り引きですから。
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雇用統計が市場の予想よりも良い結果であれば、景気が良いということであり、最初に米国の債券の長期金利が上昇し、利上げ期待が大きくなります。

お金は金利の高い方に流れますので、昨夜の雇用統計発表によって一気に円安が加速したということです。

過去にFXをしていた時期がありますが、毎月雇用統計の発表前にはパソコンに張りついてドルが急騰した時点で利益確定をしたものです。ですから、昨日の動きは珍しいことではなく、雇用統計発表直後には良くあることです。

この回答への補足

質問がうまく伝わっていなかったらすみません。相場の全体の流れとして円安に進むのはわかるのですが、知りたかったのは「円安進行の前の一瞬の急激な円高」についてでした。改めてご存知でしたらご教授お願いいたします。

補足日時:2014/12/06 17:00
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