パイナップルに含まれるたんぱく質分解酵素は筋肉などに含まれるたんぱく質も分解してしまうのでしょうか?

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A 回答 (4件)

生のパインを食べると舌がピリピリする感覚ってありませんか?


これは舌の表面のたんぱく質が分解してしまうからなんだそうです。
つまり、「たんぱく質に直接触れる」と分解することになるんです。
口径摂取では、直接筋肉に付着する訳ではありませんのであまり気にしなくてもよろしいかと思います。
筋肉を分解してしまうほど摂取すれば、間違いなくお腹を壊すでしょうね^^
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お肉のお料理にパイナップルを入れて肉を柔らかくする方法があります。


ですから人間のお肉も、お料理みたいな環境下ではやわらかくなると思います。

つまり、もう死んだお肉で、おなべの中という意味です。

というのは、お料理のお肉も最後まで分解して溶けてしまうわけではないので、分解するのはごく一部と考えられること、生きている体の中では、そういう悪事を働く物質に対して免疫やその他の阻害作用が働くと考えられるからです。
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パイナップルから抽出される蛋白質分解酵素「ブロメリン」は、主に輸血検査の際に用いられ、これ以外にもこの検査に使われる蛋白質分解酵素に「フィシン(イチジク)」、「パパイン(パパイヤ)」等があります。


こういった蛋白分解酵素を経口摂取しても、胃酸等の消化酵素の働きにより分解されるため、体内に作用を及ぼす事はないですが、試験管内等の体外(in vitro)で赤血球や免疫抗体等以外にそういった作用の有無を調べたようなことは聞いたことはありません。
どんな蛋白分解酵素もある程度決まった条件(反応至適環境、標的蛋白)がそろえば、その作用を発揮します。
あまり参考にならなかったかも知れませんが。
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それは人体に入ってからのことですか?


でしたら、吸収される前に胃液で酵素自体が破壊されるため、問題ないと思いますよ。
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