推理小説が好きなんですけれども,中でも名探偵が登場する小説が特に好きです。
名推理や、大活躍する物語の中でNO1と思われる名探偵は,いったい誰でしょうか。又、その本の題名も教えていただければよろしいのですが。東洋,西洋を問いません。宜しくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (14件中11~14件)

島田荘ニ…御手洗潔『占星術殺人事件』他


京極夏彦…中禅寺秋彦『姑獲鳥の夏』他

本格ミステリが好きなら、島田荘ニがおすすめ。
京極夏彦は文庫でも分厚いので、持ち運びは大変ですが読み応え十分です。
ぜひぜひ読んでみてください。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答どうも有り難う御座います。
御礼が遅くなって大変申し訳ありませんでした。
早速”島田氏”の占星術殺人事件ともう一冊買い込んでまいりました。
まだ読んでいないのでワクワクしております。
”京極氏”の姑獲鳥の夏、すでに読ませていただき、大変気に入っております。
有り難う御座いました。

お礼日時:2001/06/20 12:33

斎藤栄氏の犬猫先生シリーズは、肩の凝らないユーモアミステリーで三毛猫ホームズにもひけを取らないと思います。


登場する探偵は、獣医、犬、猫、鳥と変な組み合わせですが、他に無い面白さがあります。
 
今は亡き胡桃沢耕史氏の「跳んでる警視」シリーズ作品も常人離れした人物が活躍する読み応えのある作品です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答有り難う御座います。
斎藤栄氏の作品は少し読む機会がありましたが”犬猫先生シリーズ”はまだ見ていないので、TRYしてみます。
胡桃沢耕史氏の作品は全く見ておりませんので早速読んでみたいと思います。
有り難う御座います。

お礼日時:2001/06/14 12:53

クレイグ・ライスの作品に出てくるマローンは?



"大はずれ殺人事件"などに登場するんですが、
古き良きアメリカ(1940年頃)が舞台となっており、
上流階級の贅沢さが生き生きと描かれています。

脇役のヘレンとジェイクがまたいいキャラクターで、
主役がどっちなのかいまだにわかりません。(笑)
推理性よりは娯楽性の方が強いかな?

登場人物はとにかくのんべえだらけ。
ラム酒なんぞを飲みながら、のんびりと読みたくなる
シリーズです。

参考URL:http://www.soma.or.jp/~momma-n/mistery/otherab/C …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速のご返事本当に有り難う御座います。体調がスグレズ、推理小説を読む事
だけが楽しみな今日この頃・・・
早速本屋へ行ってクレイグ・ライスの作品を買ってみたいと思います。有り難う御座います。

お礼日時:2001/06/12 14:18

ずばりッ! 安楽椅子探偵 です!


単行本は出てないのですが、DVDでは発売されています。
作者は 綾辻行人 と 有栖川有栖 の合作です。

あとは 三毛猫ホームズ かな?(笑)

参考URL:http://www.modd.com/Davinchi/anraku.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早速のご返事大変有りがたく思っております。
BUT私事なのですがDVDプレーヤーが無い為、ご紹介頂いた作品を見る事
が出来ず大変残念ですが、”有栖川有栖”氏の作品を書店にて購入するつもりです。
”綾辻行人”氏のXX館シリーズはとても好きなのですが、”有栖川氏”の
作品はまだ見ていないので楽しみです。
又,”赤川氏”の三毛猫ホームズは肩がこらないので好きな作品です。
有り難う御座います。

お礼日時:2001/06/12 14:44

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q主人公(探偵)が警察関係者や本職の探偵ではない推理小説

主人公(探偵)が警察関係者や本職の探偵ではない推理小説

主人公(探偵)が警察関係者や本職の探偵ではない推理小説でお勧めがあれば教えてください。

浅見光彦シリーズが好きで読んでいたのですが、
気づけば全作読んでしまっていました。

今後、誰の小説(シリーズ)を読もうか迷っています。
---------------------------------------------
ちなみに海外ものはあまりすきではないですが、
ジョアンフルークのお菓子探偵ハンナシリーズは読んでいます。

Aベストアンサー

No.1です。抜けてたので追加
大崎梢「成風堂書店事件メモ・シリーズ」既刊3巻
北村薫「覆面作家シリーズ」全3巻
北村薫「円紫さんシリーズ」全5巻

Q名コンビが探偵役の推理小説(できればシリーズもの)を教えてください

こんばんは。
タイトル通り、名コンビが探偵役の推理小説を探しています。
(頭が切れる探偵と、ワトソン的な助手といった組み合わせ)
面白ければ続けて読みたいので、できればシリーズものがいいのですが、そうでなくてもかまいません。
事件のタイプは問いません。
(大掛かりなトリックものでも、日常の些細な謎を解くようなものでも)
どちらかというと、謎を解くまでの間のコンビのやりとりが面白いものが好きです。

例えば、
有栖川有栖さんの火村英生とアリス
島田荘司さんの御手洗潔と石岡和己
作者失念・・・猫何とか先輩?とか
※他にもあったと思うのですが、思い出せません・・・。

好きな作家は
乃南アサさん
若竹七海さん
宮部みゆきさん(時代小説は読まないのですが)

綾辻行人さん、霧舎巧さん、赤川次郎さんなんかも以前読んでいました。

ちなみに、京極夏彦さんのシリーズはちょっと・・・です。
(読むと面白いのですが、本が厚すぎてなかなか読む気になれず・・・)
あと篠田真由美さんの建築探偵系もちょっと苦手です・・・。
(探偵が美形だという描写が多すぎた印象が・・・。)

よろしくお願いします。

こんばんは。
タイトル通り、名コンビが探偵役の推理小説を探しています。
(頭が切れる探偵と、ワトソン的な助手といった組み合わせ)
面白ければ続けて読みたいので、できればシリーズものがいいのですが、そうでなくてもかまいません。
事件のタイプは問いません。
(大掛かりなトリックものでも、日常の些細な謎を解くようなものでも)
どちらかというと、謎を解くまでの間のコンビのやりとりが面白いものが好きです。

例えば、
有栖川有栖さんの火村英生とアリス
島田荘司さんの御手洗潔と石岡和己
...続きを読む

Aベストアンサー

北村薫さんの作品はいかがでしょうか?
どれもおもしろいですが、名コンビで言えば
『覆面作家は二人いる』シリーズ
『空飛ぶ馬』など「円紫さんと私シリーズ」
『冬のオペラ』
『街の灯』

本当にどれもオススメです。
上に挙げられた作家がお好きなら、絶対にお気に召すはずです!!
是非どうぞ。

Q無気力な探偵の出てくる推理小説

こんばんは。

無気力な探偵が出てくる推理小説を探しています。
大抵の探偵は使命感に燃えて推理をして、事件を解決しますけど、
あんまりやる気がなかったり、周りにあれこれ言われて仕方なく推理をしていたりする
そんな探偵さんにお目に掛かりたいのです。

解答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いちおしは「名探偵音野順の事件簿」(北山猛邦・東京創元社)ニートな探偵くんが、無理やりひっぱりだされる感じがぴったりかと。
米澤穂信さんの作品にそういう主人公多いですね(笑)。坂木司さんのひきこもり探偵シリーズもそうですね。
あとはこんな感じです。
「甘栗と金貨とエルム」(太田忠司・角川文庫)
「アー・ユー・テディ?」(加藤実秋・PHP文芸文庫)「ほっこり」大好き!な今時の女の子があみぐるみを買ったら、なんか変な声が聞こえてきた。自分は事件を調べていた刑事だと自称するこのあみぐるみにとりついたモノは?

Q探偵役が主人公の推理小説

有栖川有栖のアリスシリーズのような、主人公が単なる語り手のワトソン役という推理小説はよく見かけるのですが、犯人を当てる探偵役というのはあまり知りません。
ぜひ、おすすめを教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

覚えているものを列挙します。

法月綸太郎「生首に聞いてみろ」「法月綸太郎の冒険」「法月綸太郎の新冒険 」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048734741/qid=1136437575/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/250-4256600-9049805


原寮「愚か者死すべし」「私が殺した少女」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152086068/qid=1136437884/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/250-4256600-9049805

ミステリーと言うよりはもっと軽いものをご希望でしたら、柴田よしきの本もお薦めです。保育園園長兼探偵の素敵な男性が主人公です。

柴田よしき「フォー・ディア・ライフ」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062733064/qid=1136437455/sr=1-25/ref=sr_1_2_25/250-4256600-9049805

柴田よしき「フォー・ユア・プレジャー 」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062738171/qid=1136437360/sr=8-10/ref=sr_8_xs_ap_i10_xgl14/250-4256600-9049805

覚えているものを列挙します。

法月綸太郎「生首に聞いてみろ」「法月綸太郎の冒険」「法月綸太郎の新冒険 」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4048734741/qid=1136437575/sr=1-1/ref=sr_1_2_1/250-4256600-9049805


原寮「愚か者死すべし」「私が殺した少女」
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152086068/qid=1136437884/sr=1-1/ref=sr_1_10_1/250-4256600-9049805

ミステリーと言うよりはもっと軽いものをご希望でしたら、柴田よしきの本もお薦めです。保育園園長兼探偵の素敵...続きを読む

Qおすすめ探偵(推理)小説を教えてください

よろしければアドバイスお願いいたします!
探偵が登場する本を読みたいと思っています。また、探偵という職業についても知りたいと思っています。
そこで、探偵が出て来る本で

1.みなさんがオススメの小説
もしくは
2.有名な小説

を教えていただけないでしょうか?

シャーロックホームズや金田一耕助といったひと昔前のものではなく、
現代風のものが希望です。
みなさんが個人的におもしろいと思われたもの、もしくは、
おもしろいかどうかは置いておいても有名(ベストセラーや映像化されたもの)な小説、
どちらか、もしくは両方について教えていただけたら大変ありがたいです!

探偵は出ていないけれど面白いからこれだけは抑えておけ、
という推理小説ももしあれば教えてください。
また、番外編として、現在の探偵という職業の現実や苦労や仕事内容がわかるような、
ノウハウ本やノンフィクションの本もあればご紹介いただければとても嬉しいです!

マンガでも構いません。

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

「探偵小説」と聞いて、私が一番に思い浮かべるのは
いつも原 尞さんの作品です。
正統派ハードボイルド小説なので、人によっては
読み進めにくいかも知れませんが良い作品だと思います。
代表作:「そして夜は甦る」


次は、真逆で、コメディータッチの作品ですが
荻原 浩さんの「ハードボイルド・エッグ」です。
現実的な事件をコメディータッチで書いています。

他の作品は、探偵小説と呼べるものはなかったと思いますが
良い作品も多くあります。
余談ですが「明日の記憶」は、渡辺兼が内容に感動し
直接、作者に映画化の要望を出して、主演したという逸話があります。


次も、コメディータッチの作品ですが
東川 篤哉さんの作品です。
「謎解きはディナーのあとで」はドラマ化されて有名ですが
他にも「完全犯罪に猫は何匹必要か?」や
「学ばない探偵たちの学園」など、別シリーズの物もあります。
内容的には「そんな事件起きないだろ」というような事件を
推理していくというものです。


次は、「(新)本格モノ」として有名な
綾辻 行人さんの作品です。
中でも館シリーズと呼ばれる作品は、各地にある特徴的な
(奇抜な)構造の館で毎回事件が起き、それを理論的に解決していくと言う内容です。
「十角館の殺人」以降「○館の殺人」として全9作ほど刊行されています。


次は、米澤穂信さんの作品で、殺人事件のような派手な事件ではなく
日常的に起こる不思議なことを学生が推理していく、古典部シリーズ(「氷菓」など)や
ややコメディータッチの「犬はどこだ」などが探偵小説になります。
また探偵モノではありませんが、謎解きとして「インシテミル」などもあります。
(これは映画化されましたね)


最後は、東直己さんの作品です。
実際に起こり得るような内容だが、ややコメディータッチの
ススキノ探偵シリーズと、ハードボイルドタッチの畝原シリーズ
などがあります。
ススキノ探偵シリーズの「探偵はバーにいる」は最近映画化されました。

長くなるので、作品自体の紹介は少なくして、作家名やシリーズ名を記載しました。
興味を惹くものがあれば、検索を掛けて調べてみて下さい。

「探偵小説」と聞いて、私が一番に思い浮かべるのは
いつも原 尞さんの作品です。
正統派ハードボイルド小説なので、人によっては
読み進めにくいかも知れませんが良い作品だと思います。
代表作:「そして夜は甦る」


次は、真逆で、コメディータッチの作品ですが
荻原 浩さんの「ハードボイルド・エッグ」です。
現実的な事件をコメディータッチで書いています。

他の作品は、探偵小説と呼べるものはなかったと思いますが
良い作品も多くあります。
余談ですが「明日の記憶」は、渡辺兼が内容に感動し
直接、...続きを読む


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報