主人が国民健康保険や国民年金に加入している場合には、130万円の壁はそもそも存在しません



これは主人が会社で入る保険に入っている場合ですよね?
例えば健康保険や年金を支払い用紙が来て自分で毎回払ってるようなものは別ですよね?
この場合130万円の壁は配偶者(特別)控除が受けられなくなるっていう事のみですよね?(所得税や住民税は除いて)

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A 回答 (3件)

>これは主人が会社で入る保険に入っている…



はい、そのとおりです。

「家族手当」はあくまでも給与の一部であり、給与の支払い方はそれぞれの企業が独自に決めていることです。
日本中の企業が 130万円以下を条件にしているわけでは決してありません。

しかも、夫が国保・国民年金というからには、夫はサラリーマンでなく自営業等かと思います。
自営業なら家族手当なんてものは関係ありません。

>この場合130万円の壁は配偶者(特別)控除が受けられなくなるっていう…

違う、違う。
「配偶者控除」は、配偶者の「合計所得金額」が 38 (給与収入のみなら 103) 万円以下であることが条件です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
38万円を超え 76 (同 141) 万円未満までが「配偶者特別控除」です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

130万円弱 (「所得」65万円弱) なら配偶者特別控除額は 16万円。
130万を少しでると 11万円、その次は 6万円、3万円と階段状に下がり、141万円 (「所得」76万円) 以上で配偶者特別控除額が 0 になります。

なお、もしあなたが現役の学生結婚者なら 130万円ま (「所得」65万円) でなら「勤労学生控除」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1175.htm
が受けられますので、夫が国保・国民年金でも全く 130万円が関係ないわけではありません。

>(所得税や住民税は除いて)…

配偶者控除や配偶者特別控除が、所得税や住民税の話ですけど。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
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通常,130万円の壁といわれているのは,健康保険組合の被保険者の扶養家族になれるのが年収に換算しておおよそ130万円までと決められていることに由来します。


したがって健康保険組合に加入していない人にとっては何の意味もありません。ということを「主人が国民健康保険や国民年金に加入している場合には、130万円の壁はそもそも存在しません」と表現しているのです。
「健康保険や年金を支払い用紙が来て自分で毎回払ってるようなもの」というのは国民健康保険のことですよね。そうであれば健康保険組合に加入していないわけですから130万円の壁はそもそも存在しません。
配偶者(特別)控除が受けられなくなるというのは,そもそも誰にとっても壁ではありません。単なる通過点です。
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旦那さんの会社からの家族手当(配偶者手当)が無くなります。



133万円を超えると160万円以上の所得が無いと同じ手取りではないと思います。
今の時代に合わない制度・税制です。
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すると代替品としてスタイロフォームを提案されたのですが、壁の断熱材としてスタイロフォームを使用することは一般的なのでしょうか?実績はどれくらいあるのでしょう?
また、壁の断熱材としてスタイロフォームを採用された方などいましたら、感想などを教えてください。

今のところ工法は内断熱、厚みは40ミリとしています。

Aベストアンサー

>壁の断熱材としてスタイロフォームを使用することは一般的なのでしょうか?

外貼り断熱にはよく使われますが、充填断熱では一般的に使いません。
充填断熱で最も肝心な事は断熱材と内壁の下地材(石膏ボードなど)を隙間無く突きつけることですが、その為には断熱材の面を内壁を固定する柱や胴縁にピッタリ合わせてやる必要があります。(間柱の間に填め込むだけではダメです)
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Q断熱材と壁体面との空気層

大工さんのアルバイトで、ロックウールの断熱材を壁に充填しました。75ミリです。外壁に面する間柱の間に敷き詰めていくわけですが、断熱材を室内側のボード面に密着するように充填して、外壁と断熱材との間に空気層をつくるように指示されました。
これは何故でしょうか?室内側に空気層を設けるのと、室外側に空気層を設けるのとの違いはあるのでしょうか?
又、断熱材はロックウールだったのですが、グラスウールとの違いは何かあるのでしょうか?

Aベストアンサー

>断熱材を室内側のボード面に密着するように充填して、外壁と断熱材との間に空気層をつくるように指示されました。
これは何故でしょうか?室内側に空気層を設けるのと、室外側に空気層を設けるのとの違いはあるのでしょうか?


充填断熱の場合、室内の壁面に断熱材が接していなければ断熱効果が下がります。
壁材と断熱材の間に空気層があると下から上に暖められた空気が上昇する為、
空気層の空気が動いてしまう為、壁面の温度が下がってしまいます。
また、袋入りの断熱材の場合、室内面に向ける一面が防湿シートになっている為、
壁内への湿気の流入を防ぐ防湿層を作る為ににも室内側に接する必要があります。

>又、断熱材はロックウールだったのですが、グラスウールとの違いは何かあるのでしょうか?

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・袋入りの場合は柱の見付面に隙間なく貼り付ける。
・潰れや隙間などの無いように充填する
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基本を守らないと断熱性能は得られません。
未だ断熱材の施工が大工の片手間や素人の施工で行われているのが残念です。

>断熱材を室内側のボード面に密着するように充填して、外壁と断熱材との間に空気層をつくるように指示されました。
これは何故でしょうか?室内側に空気層を設けるのと、室外側に空気層を設けるのとの違いはあるのでしょうか?


充填断熱の場合、室内の壁面に断熱材が接していなければ断熱効果が下がります。
壁材と断熱材の間に空気層があると下から上に暖められた空気が上昇する為、
空気層の空気が動いてしまう為、壁面の温度が下がってしまいます。
また、袋入りの断熱材の場合、室内面に向ける一面...続きを読む

Q130万円の壁について教えてください

11月~3月までの間に失業保険給付金をもらっていました。4月からパートが決まり働いています。そこで伺いたいのですが、、*年間収入130万円までについて*です。(1)年間収入とは2005年1月~12月の間の収入でよいのでしょうか?(2)年間収入には交通費支給額は含めるのでしょうか?(3)年間収入には失業保険給付金は含めるのでしょうか?パートが交通費支給あり、交通費込みで月の手取り額が約12万円5千円になります。130万円を超えてしまいそうで心配しています。103万円の壁については、交通費含まないと聞いた事があります。
詳しい方、どうぞ教えてくださいませ。

Aベストアンサー

 ご質問は社会保険の扶養の条件についてでしょうか。まず、130万円というのは条件の一つであり、130万円以下何らかならず扶養になれるというわけではありません。年齢条件や質問者さんを扶養される方の年収によっても変わってきます。
http://homepage1.nifty.com/shikari/data/etc/part_time2004.htm

 また質問者さんのパートのお勤め先が社会保険の適用事業所になっていて、質問者さんが概ね他の正社員の4分の3以上の労働時間で働くなら、収入の額に関わりなく社会保険に加入しなければならないことになっています。

>(1)年間収入とは2005年1月~12月の間の収入でよいのでしょうか?

 扶養の条件としての社会保険の収入額の基準のことなら、申請時におけるこの先1年の見込みで考えます。また130万円を12で割った108,333円という月額でも考えます。時給を含んだ勤務状況や労働時間でこの額を超える間は社会保険の扶養には入れません。ただし同僚が不意に休んで自分の仕事が増え、突発的に超えた場合などはいちいち扶養の対象をはずれる届けを出す必要はありません。ただしその状況が続けば扶養をはずれる手続きをしなくてはいけないことになります。

>(2)年間収入には交通費支給額は含めるのでしょうか?

 社会保険の扶養を受けられるかどうかの基準であれば通勤費(手当)も固定的賃金として含めます。所得税の計算の数字は含める場合と含めない場合があります。雇い入れのときに労働条件の提示がありそのなかに通勤費は別途使用するなどの約束があるか、給料明細に通勤費として別途記載があれば所得税の上での給与のなかに通勤費は含めません。ただし通勤距離や通勤方法により法律で決められた額以上の支給があれば超えた分は給料に含めます。
http://www.shimizu-kaikei.com/CONTENTS-tuukin.htm

>(3)年間収入には失業保険給付金は含めるのでしょうか?

 雇用保険の求職者給付は130万÷12÷30=3611円という給付基礎日額を超えればそれを受給している間は期間の長短に関係なく社会保険の上での扶養に入ることはできません。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/nenkin/20050627mk21.htm

 所得税の計算の上では雇用保険の求職者給付は税金の対象にはなりません。
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/nenkin/20050527mk21.htm

>パートが交通費支給あり、交通費込みで月の手取り額が約12万円5千円になります。

・社会保険の扶養の上では
 通勤費を含めて月の給与が108,333円を超えれば社会保険の扶養に入ることはできません。扶養に入ろうとしているご主人やお父さんの収入との関係で別の判断になることがあります。
http://www.ysib.go.jp/insurance/health01.htm

>103万円の壁については、交通費含まないと聞いた事があります。

・所得税の上では
 交通費別途支給ですと前述の非課税限度額までは非課税になり、それを超える部分を給与と考えます。給与明細に「まとめていくら(交通費込み)」などとなって全額が給与扱いになります。

例えば給与明細が
a)
基本給 120,000円
通勤費  5,000円
となっており、質問者さんが3キロの合理的通勤距離を自家用車で通勤されているなら、前述の基準により
基本給  120,000円 …(1
非課税通勤費  4,100円 …(2
課税される通勤費 900円 …(3
と考えます。

・社会保険の扶養となる条件(月額108,333円を超える額は扶養に入れません)
   (1+(2+(3=125,000
となり108,334円以上の時にはその間は扶養には入れません。

所得税の上での扶養となる条件(1月~12月の給与収入総額103万円以内で他に所得がない場合が扶養となれます)
→年間の 1)+3) の額が103万円以下なら扶養に入れます。

b)もし給与明細が
125,000円(交通費含む)
などとなっていれば所得税の上でも全額給与と考え、通勤費の部分を自動的に非課税とはしない公算が大きいと思います。お勤め先にお尋ねになるとよいでしょう。

※社会保険の扶養条件や具体的手続きは普通の社会保険(政府管掌)と組合保険とでは違うことがあります。扶養に入ることをお考えなら、社会保険の本人であるご主人(やお父様)のお勤め先にお尋ねになると分かると思います。組合健保は政府管掌よりも扶養に入る条件や手続きが厳しいとと思います。

http://www.sia.go.jp/seido/iryo/iryo03.htm

 ご質問は社会保険の扶養の条件についてでしょうか。まず、130万円というのは条件の一つであり、130万円以下何らかならず扶養になれるというわけではありません。年齢条件や質問者さんを扶養される方の年収によっても変わってきます。
http://homepage1.nifty.com/shikari/data/etc/part_time2004.htm

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Q壁の腰板部分だけ断熱材を入れても効果はありますか?

こんにちは。
今、築23年の木造2階建てに住んでいます。
大分傷んできたので、壁や床を自分で張りかえようと思い、先日壁の
一部をはがしてみました。
すると外に面している部分は断熱材が入っているのですが、家の中に
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(床下にもありませんでした。天井はありましたが。)
昔の工法ですのでいたしかたないのですが、壁も石膏ボードにクロス
張りといった簡単な構造だったので、壁の上半分は珪藻土塗り、下半分
はSPF材で腰板を張ることにしました。

そこで質問なんですが、腰板を張る(高さ90cm、板厚19ミリ)部分だけにスタイロ材を入れても断熱効果は期待できるでしょうか?
壁一面に断熱材を入れるのは予算・時間的に厳しいので・・・。
床にも断熱材を敷きつめる予定ですが、壁の方の効果が期待できなけ
れば、そのまま腰板を直接張るだけにしようかと思います。

よきアドバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

今年の4月に入居した一軒家が築25年以上でした。(東京)入居時足元が冷たく、また床の合板が一部腐り、地面もカビだらけでした。
日曜大工が得意なのでホームセンターで防水シートと断熱材のスタロイフォーム(35ミリ)、床の合板を購入して直しました。
地面に防水シート(半透明のビニールシート)を全面に敷き、根太の間にスタロイフォームを貼込みました。六畳ですが一日もかからない作業でした。
床下からの冷気は完全に遮断されたようで、カーペットを敷く事もなく畳だけで快適に過ごしています。
また二方向が窓ですが通常のエアコンで今のところ問題ありません。
質問者様の自宅は外断熱のようなので、窓をカーテンで対策すれば大丈夫じゃないでしょうか。

Q来年から配偶者特別控除が廃止されると、パート収入の130万円の壁ってど

来年から配偶者特別控除が廃止されると、パート収入の130万円の壁ってどうなりますか。

現在、130万円以内でパートをしているのですが、来年から配偶者特別控除が廃止されると、130万円の壁が無くなるからもっと働かないと損をすると職場で言われました。
現在は130万円を超えるなら150万円以上収入を得ないと損をすると聞いていますが、来年からはどうなるのでしょう。
どなたか詳しい方、教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>配偶者特別控除が廃止されると、パート収入の130万円の壁ってどうなりますか…

配偶者特別控除は税金の話、俗にいう130万円の壁は勤労学生でない限り社保の話。
相互に連動するものではなく、全く次元の異なる話です。
味噌もくそも一緒にしてはいけません。

>もっと働かないと損をすると職場で言われました…

職場の誰に?
給与計算担当者ですか。

>現在は130万円を超えるなら150万円以上収入を得ないと損をすると…

それは、社保の扶養を外れて自分で健康保険や年金を払うようになることを意味します。
税金とは全く関係ありません。
税金の仕組みが少し変わったからといって、社保のシステムまで変わりません。

----------------------------------------------

税金についてもう少し詳しくいうと、正確な数字は夫の課税所得額が分からないと何とも言えません。
大まかな数字で良ければ、130万の場合の配偶者特別控除は 11万円
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm
ですから、失礼ながら夫が並のサラリーマンなら、当年の所得税で 11,000~22,000円、
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm
翌年の市県民税で 11,000円 (こちらは一律) の増税になります。

子ども手当には関係のないご夫婦なら、年間で 22,000円か 33,000円の増税になるということです。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>配偶者特別控除が廃止されると、パート収入の130万円の壁ってどうなりますか…

配偶者特別控除は税金の話、俗にいう130万円の壁は勤労学生でない限り社保の話。
相互に連動するものではなく、全く次元の異なる話です。
味噌もくそも一緒にしてはいけません。

>もっと働かないと損をすると職場で言われました…

職場の誰に?
給与計算担当者ですか。

>現在は130万円を超えるなら150万円以上収入を得ないと損をすると…

それは、社保の扶養を外れて自分で健康保険や年金を払うようになることを意味します。
税...続きを読む

Q【大工と電気屋さんに質問です】一般住宅の一戸建て、一軒家の壁の中に断熱材を入れると思います。 ガラス

【大工と電気屋さんに質問です】一般住宅の一戸建て、一軒家の壁の中に断熱材を入れると思います。

ガラスウールとかなら良いですが、吹き付け断熱材だと壁の中が断熱材でギッシリ埋まっていると思います。

電気屋さんに質問:

どうやってギッシリ埋まった壁の中に電気配線を通すのですか?

吹き付けの断熱材だと配線分を削って配線しているのでしょうか?

熱で発火しませんか?

ガラスウールの断熱材の場合でも接触させてVVFケーブルを壁の中で直に配線しているのでしょうか?

大工さんに質問:

1階の壁の中から2階の壁の中に登れる横木がない場所って存在しますか?



1階と2階は胴差の横木が通っているので電気配線が上階に上がれないと思います。

頭の中で1階から2階に電気配線を上げようとすると太い胴差しを貫通する穴を開けるしかないですが、胴差しに穴を貫通させて電気配線を通すとせっかくの胴差しの耐震強度を無意味なものにしてしまうのであり得ないと思います。

どうやって上階に電気配線を上げているのか教えてください。

Aベストアンサー

普通は、電線の上にグラスウールを張るか、グラスウールの上に電線を這わします。

吹き付け断熱なら、電線の施工をしてから吹き付けます。

1階と2階の間は、隙間だらけなので、線を通すなんて簡単ですよ

Q国民健康保険ではなく主人の被扶養者のままです

私は、2年前からパートの年収が130万を超えていますが、健康保険は主人の会社の被扶養者になっています。
私は年収が見えない仕事で、主人の会社の給与担当者に扶養から外した方がいいか聞いたら、とりあえずこのままでまた考えましょうと回答されてます。
もしかして、国民健康保険から今迄をさかのぼって請求が来たりしますか?
また、今から加入した場合、さかのぼりで支払いしなければいけないですか?

Aベストアンサー

>もしかして、国民健康保険から今迄をさかのぼって請求が来たりしますか?
いいえ。
国保は加入の手続きをしない限り、役所から保険料の通知が来ることはありません。

>今から加入した場合、さかのぼりで支払いしなければいけないですか?
国保に加入する場合、社会保険の「資格喪失証明書」が必要になります。
その書類に喪失日が記載されるので、その日次第です。
国保の加入日は、その日からになります。
その日がさかのぼっていれば、国保もさかのぼっての加入となり保険料も払わなくてはいけなくなります。

Qユニットバス周りの壁断熱材について

先日ユニットバスが搬入され、施工を終えた後気づいたのですが、ユニットバス周りの内壁に断熱材(グラスウール100×50)が全く入っていません・・・HMさんの現場監督さんは、『ユニットバス周りに断熱材を入れると、湿気で水を含み、柱や壁を腐らせるので、うちではいつも施工はしていません』ときっぱり言われてしまいました。
ほんとにそうなのか判断つきません。
ユニットバスの湿気で断熱材が腐食してしまうのは浴槽の換気が不十分だからじゃないのでしょうか?
また、機密性の良いといわれているユニットバスでも
断熱材が腐食してしまうほどの湿気が充満してしまうのでしょうか?本当のところを教えてください!!!

Aベストアンサー

#1の方の回答の通り、断熱材が腐食するほどの湿気はユニットバスの外には漏れません。
もし、漏れる様なら不良品です。
恐らく工程上の都合で断熱材を入れていない可能性が高いです。
防水紙(外部に貼る紙)とユニットバスを施工した後では、防水紙を剥がさないと断熱材は入れられません。
ユニットバス廻りに断熱材を入れる工程と他の部分に断熱材を入れる工程はずれるので、面倒臭がる大工や現場監督は多いものです。
ちなみにユニットバス廻りだけに使うグラスウール断熱材の価格は数千円程度なので、経費削減というよりも上記の理由か断熱材発注を忘れているかどちらかでしょう。

実際のところは、ユニットバス自体の断熱でも問題ない様にも思いますが、まだ工事途中であればHM側に強く要求するべきだと思いますよ。
ただ、天井面には電気配線が集中するので入れなくても良いと思います。

Qパート勤務 103万円以下? 130万円以下

今年の1月から月曜日~金曜日、4時間勤務で働いていて、103万円以下で働いています。
残業をすると、月85000円以上になり、年間で130万円以下になるようですが、それでいいものか迷っています。後に、勤務時間の契約も長くなるような話もあるのですが・・・そのときは月12万円くらいになるのだと思います。
現在、夫の扶養手当は月に1万3千円。年収は450万円ほどです。
子供は2人で保育園に通っています。保育料や税金関係(所得税、住民税)社会保険を考えるとどういう働き方がベストなのかわかりません。
アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

ポイントは次の3点だと思います。

1.税金だけを考えれば収入の絶対金額が増えて得になる
2.夫が会社からの妻へ対する手当をもらっているとそれがなくなり影響が大きい
3.妻が夫の社会保険の扶養に入っていて、健康保険及び年金の保険料がタダの場合、自らがパート先で社会保険に加入するようになってしまうと、その保険料の負担の影響が大きい

1について言うと。
純粋に税のみで考えれば、損ということはないですね。
つまり収入が103万以下の場合は税金が掛からないので、1万円収入が増えれば1万円が家計に入るわけです。
でも103万を超えると質問者の方の自身の税金や、夫の配偶者控除がなくなったり配偶者特別控除が減ることによって、1万円収入が増えても1万円が家計に入るというわけではないということです。
質問者の方の収入が増えるに連れて1万円収入が増えても、家計に入るに入る金額は9千円になったり8千円になったりという具合に減ってしまうということです。
そういう意味で損だということで、決して働くと収入自体が減るという意味で損ということではありません。
ですから単純に損得というならば、実際には働けば働くほど収入の絶対的金額は増えるから得だということになります。

質問者の方の収入が103万をオーバーして120万になったらどうなるか。
所得税の場合は夫の配偶者控除の38万が配偶者特別控除の21万に減ってしまいます。
この差額の17万が夫の給与にどのように反映するかというと、所得税は課税所得によって税率が変わりますが、一般的なサラリーマンとして税率10%とすると

170000×10%=17000・・・夫の今年の所得税増

ということで17000円所得税が増えます。
一方来年の住民税(住民税は今年の所得に対して来年課税される)の場合は夫の配偶者控除の33万が配偶者特別控除の21万に減ってしまいます。
この差額の12万が夫の給与にどのように反映するかというと、住民税は税率が一律10%なので

120000×10%=12000・・・夫の来年の住民税増

ということで12000円来年の住民税が増えます。
つまり質問者の方の収入が103万から120万に増えれば、夫の今年の所得税と来年の住民税との合計で

17000+12000=29000・・・夫の今年の所得税と来年の住民税を合わせた増額

ということで29000円増える訳です。
質問者の方は収入が103万から120万へ17万増えるのですから、所得税は5%なので

170000×5%=8500・・・質問者の方の今年の所得税増

ということで8500円所得税が増えます。
一方住民税は一律10%なので

170000×10%=17000・・・質問者の方の来年の住民税増

ということで17000円来年の住民税が増えます。
つまり質問者の方の収入が103万から120万に増えれば、質問者の方の今年の所得税と来年の住民税との合計で

8500+17000=25500・・・質問者の方の今年の所得税と来年の住民税を合わせた増額

ということで25500円増える訳です。
ということで二人合わせると

29000+25500=54500

今年の所得税と来年の住民税で54500円増えるわけです。
しかし収入は17万増えているので

170000-54500=115500

ということで確かに夫の税金は増えていますし質問者の方も課税されるということで税金は増えますが、収入はそれ以上増えているので差し引きでは115500円増えているということで、家計全体の絶対的金額は増えるから損ということはないということです。
これが例えば70万から77万に7万増えたのだったら、夫の控除金額も変わらずに質問者の方の税金もゼロのままなので、増えた70000はそのままそっくり家計に入りますが、103万から120万に17万増えると115500と7割弱程度に減ってしまうということです。
でもマイナスになるわけではないので損にはならないということです。

2について言うと。
手当はそもそも法律で決まっているものではないので、その会社の規定によります、ですからどういう規定になっているかを会社に確かめなければ確実なことはわかりません。
ですが例えば妻の収入が夫が配偶者控除を受けられる103万以下という規定であるならばその手当はなくなるでしょうし、場合によっては1月まで遡って返却させる会社もあるので、そうなるとやはり影響は大きいでしょうね。

3について言うと。
パートでも法律上は下記の条件に当てはまれば、会社は社会保険(健康保険・厚生年金)に加入させる義務があります。

1.常用な使用関係にあると認められる
2.所定労働時間が通常の労働者の4分の3以上であること
3.1月の勤務日数が通常の労働者の4分の3以上であること

つまり夫の会社の健康保険で扶養になっていれば保険料は言ってみればタダ、国民年金も第3号被保険者なら保険料はタダ。
つまり保険料は一切タダということですが、それが自身で社会保険に入るとなるとドカンと保険料が発生して手取りの収入が減ってしまうということです。

結論として妻自身が勤め先で社会保険の適用を受けない範囲で、なおかつ夫が妻に対する手当を会社から受けられる範囲であれば、ギリギリまで多く働いたほうが得ということです。

ポイントは次の3点だと思います。

1.税金だけを考えれば収入の絶対金額が増えて得になる
2.夫が会社からの妻へ対する手当をもらっているとそれがなくなり影響が大きい
3.妻が夫の社会保険の扶養に入っていて、健康保険及び年金の保険料がタダの場合、自らがパート先で社会保険に加入するようになってしまうと、その保険料の負担の影響が大きい

1について言うと。
純粋に税のみで考えれば、損ということはないですね。
つまり収入が103万以下の場合は税金が掛からないので、1万円収入が増え...続きを読む


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