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今年の大河では“かんべい”で統一されてましたが、司馬遼太郎の小説では題名は失念しましたが当時“かんぴょうえ”と呼ばれていたふしがあると書かれていたように記憶します。
実際こないだBSかなんかで過去の大河を見ていると“秀吉”(1996年・当時も秀吉役=竹中直人)のなかでは黒田官兵衛を“かんぴょう”と皆が言ってました。実際のところどうだったんだかご存知の方はおられますか?

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A 回答 (8件)

兵衛の正式な読みは「ひょうえ」です



当時の官位に「右兵衛佐」と言うのがありますが 読み方は「うひょうえのすけ」です
「かんべえ」と言うのは現代の読み方です

ちなみに
大河秀吉での「かんぴょう」と言うのは一種のギャグです
大河秀吉は秀吉がひょうきんなキャラ と言う設定を前面に押し出しているので
あえてそういう呼び方にしたのだとか


三好長慶を現代の人が「みよし ながよし」と読むのと一緒です
彼は正式には「みよし ちょうけい」です
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この回答へのお礼

へえ、大河秀吉ではそうだったんですか。よくわかりました。ありがとうございます。

お礼日時:2014/12/11 17:48

 


 しょうへいの師匠はつるべ(誤=つるべぇ)
 
 笑福亭 鶴瓶(つるべ)落語 19511223 大阪 /籍=駿河 学/[O] 京都産業大学中退
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=875 …
 笑福亭 笑瓶(しょうへい) 19561107 大阪 /籍=渡士 洋/[O] 大阪芸術大学卒
 
…… 鶴瓶「こないだショッキングなことがありましたよ たかじんの
日記がテレビで放送されました」「たかじんがオレのことを(日記に)
書いてるわけですよ」「たかじん、オレの連れやで、あいつオレのこと
『つるべぇ』って書いてんねん」(一同爆笑)
「おかしいやろ、なんで『つるべぇ』やねん あれ連れやで、おかしい
やろ」「あいつ、『つるべ』『つるべ』ゆうとったで」「びっくりした
がな」── 《鶴瓶のラジオ ヤングタウン日曜日 20141116 MBS公式》
?t=14m30s
http://news.livedoor.com/article/detail/9492666/

 
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この回答へのお礼

つるべ
つるべぇ
つるびん
たいらさんぺぇ
ふぁざまかんぺぇ
黒鉄ヒロシのあかぴょうえ
ありゃまぴょうえ


崩壊つかまつっちまったぴょうえ

お礼日時:2014/12/10 14:49

当時の発音では「かんぴょうえ」ですね。


もっと正確に言うと「くわんぴょうえ」。

宣教師の手紙に発音が載ってたため、当時の読みがわかるというやつですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。氷解しました。

お礼日時:2014/12/10 14:49

以前にもまったく同じ質問がありました(↓)ので、



 http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7756500.html

参照して下さい。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。氷解しました。

お礼日時:2014/12/10 14:49

その読みには詳しくないですが、当時のハ行は今のファ行の音だったのでご注意ください。



たとえば羽柴はハシバではなくファシバ。
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この回答へのお礼

へぇ~、じゃあスペイン語読みだとアシバイデヨシとか…

お礼日時:2014/12/10 14:49

律令制における官司に兵衛府(ひょうえふ)がありますので、官兵衛や勘兵衛を「かんひょうえ」と呼ぶかも知れません。

しかし10人中9人が「かんべえ」と言っているし、一般的に「黒田官兵衛」といったら黒田孝高を指しますが、他にも、黒田家の当主の黒田継高、黒田斉清、黒田斉溥(長溥)などが「黒田官兵衛」を「通称」としています。通称ですから「かんべえ」でさしつかえないと思いますけど・・・

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%B5%E8%A1%9B% …
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この回答へのお礼

早速、ありがとうございました。皆さんともに真摯な記述なのでどれをベストアンサーとは決め兼ねますので悪しからず。

お礼日時:2014/12/09 14:03

「兵衛」は元来「ひょうえ」と読む古代官職名でした。


人名として用いられるようになつてからは「~兵衛」で「~べえ」と読まれるようになりました。
黒田官兵衛は「黒田の官のひょうえ」とか「黒田のかんぴょうえ」と読まれても構いませんが、戦国末期のことですから、「くろだかんべえ」で差し支えないと思います。
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この回答へのお礼

早速、ありがとうございました。皆さんともに真摯な記述なのでどれをベストアンサーとは決め兼ねますので悪しからず。

お礼日時:2014/12/09 14:03

兵庫の有馬温泉の兵衛(ひょうえ)のようにそのまま残っているのもあれば、



それが、官のあとに発音することで「ぴょうえ」に勢いよく発音されることもあれば、

時代を経て、漢語読みになって「へいえい」から縮まって「へえ」との読みもでき、

こちらは、官のあとに発音するのに「べえ」と発音するのが馴染んだ、などあるだけでしょう。
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この回答へのお礼

早速、ありがとうございました。皆さんともに真摯な記述なのでどれをベストアンサーとは決め兼ねますので悪しからず。

お礼日時:2014/12/09 14:03

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Q黒田官兵衛の名の読み方

戦国末期に日本にきたカトリックの宣教師の書簡には「くゎんひょうえ」と表音されている、と司馬遼太郎『播磨灘物語』で読みました。
今は「かんべえ」と呼んでいますが、いつ頃から読み方が変わったのですか。
「くゎん」は分かるのですが、「兵衛」の部分が分かりません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

兵衞を「ひょうえ」から「べえ」と読むようになったのは江戸期のようです。現代ではないでしょう。
以下のサイトが参考になります。
http://homepage1.nifty.com/longivy/note/li0006.htm


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