コンフェデ杯日豪戦の英文記事と私の試みの訳です。前半38分頃の経緯である、■~■の部分が、試合の実情と合致してたかを知りたいです。日豪戦を見ていた方、教えて。

 They were particularly outstanding during a first half in which Japanese goalkeeper Yoshikatsu Kawaguchi was forced to make three crucial saves, none better than in the 38th minute off Steve Corica.
 豪州チームは、特に前半素晴らしく活躍し、日本のゴールキーパー川口能活は決定的セーブを三回強いられた。[この時の活躍の中では]開始後38分におけるスティーブ・コリカの活躍が最も良かった。

 In a glorious display of skill and deception, Corica waltzed past two defenders into the box and found himself with only the goalkeeper to beat.
 コリカは鮮やかな足技とフェイントで、踊るように二人のディフェンダをかわしてゴールエリア(っていうのかな?)に入りこみ、ゴールキーパーと一対一になった。

 ■Somehow, Kawaguchi got off his line in time to turn the point-blank shot from eight meters around the right post for a corner from which a mad scramble and two goal-line clearances prevented the visitors from opening the scoring. ■
 ■川口の自分の守備位置からの飛び出しが間に合い、右ゴールポストから8メートルの距離からの[コリカの]至近距離シュートの弾道を(川口の手か足が触れて)変え、コーナーキックになんとか逃れた。
 このコーナーキックが蹴り入れられるた時激しい争奪戦があったが、結局はゴールライン方向にクリアされた。
 これによるさらに次のコーナッキックは(今度はあっさり)ゴールライン方向にやはりクリアされた。
 このようにして、豪州チームの得点開始のきっかけは阻止された。■

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A 回答 (1件)

日刊スポーツの記事内容です。



参考URL:http://www.nikkansports.com/news/soccer/swf_live …

この回答への補足

いろいろ詳しい方に聞いたので、だいぶ語句の意味が確定してきて、今では、訳を次と、考えはじめています。ありがとうございました。
 「川口の自分の守備位置からの飛び出しが間に合い、(コリカが蹴る)至近距離8メートルから右ゴールポスト方向へのシュートを(川口が体にあてて)コーナーキックになんとか逃れた。 そのコーナーキックから激しい争奪戦となったが前方へのクリアが二回あり、豪州チームは得点できなかった。」

補足日時:2001/06/14 13:15
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。上のURLにも書いてありますね川口とコリカの一対一。それだけでも随分ありがたかったです。さらに知りたいことして、この一対一の結果、ボールがどのように移動して、(私がこの記事を解釈したように本当に)コーナーキックになったのか、そして、そのコーナッキックの結果は私の記事解釈と一致するか、等の細かいことまでは、さすがに書いていませんでした。しかし、そこまで経緯を詳述しているURLってないですよね。このたびは、ご回答いただきありがとうございました。

お礼日時:2001/06/13 10:28

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