内航海運では船員法と内航海運事業の許可等で日本人しか雇うことができなく
なっているそうなのですが、具体的にどの条項がそれにあたるのか教えて下さい。
もし、外国人を乗せるとしたらどの法律がネックになるのでしょうか。
また、内航の船員問題に詳しい方いらっしゃいましたら、何かアドバイスを頂けたら幸いです。

A 回答 (1件)

 外国人を日本船籍の船に乗船させるのは、船舶職員法がネックになりますので、便宜船籍国に船籍を移したり、マルシップ制により、競争力を高めたりしています。

しかし、数次の船舶職員法の改正により、外国人にも乗船させる道が開かれました(法20条)。

(用語)
http://www.jsu.or.jp/jsu/yougoe.htm
(船舶職員法)
http://www.blsa.co.jp/marinelife/MarineLifeHeadl …

参考URL:http://www.motnet.go.jp/kaihaku/kaihaku98/KAIHAK …
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この回答へのお礼

ありがとうございました。卒研のテーマで内航海運の船員問題について研究しようと考えていますが、大変参考になりました。インターネット上では、船舶関係のページが少ないためとてもありがたいです。また解らないことがあると思いますのでよろしくお願いします。。

お礼日時:2001/06/12 16:12

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Qポイントもらえるアンケートに真面目に答えてますか?

アンケートやクイズに答えて
ポイントがもらえるアプリやサイトがありますが

皆さん真面目に答えてますか?

あれって、真面目に答えなくてもポイントが
もらえてしまうと思うので

広告主にとって本当に効果的なんだろうか?
っと疑問に思ってしまいます。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私は真面目に答えています。
最近は、矛盾した回答や適当なコメントがあると無効になるものもあります。
(間違えてボタン押すと泣けるんですよねー(;_;))

広告主のアンケートの目的には2種類あって、
・純粋な統計がとりたい
・対象となる人に物を売りたい

前者の場合は、適当に答える人が多数になると問題です。
少数ならば統計上かき消されてしまいます。

後者の場合は、いずれにせよ物が売れるか会員登録、メールマガジン送信などできればいいので、
アンケートはその入口として利用されている感があります。

ポイントが少ないものほどその傾向を強く感じます。
ポイントが多いものや、サンプルを試してみて云々といったものほど、
企業がものを売る為の指針としたいといった熱意が感じ取れますね。

Q雇入時健康診断の「雇入時」とは?

タイトルそのままなのですが、
新卒の採用試験のときに健康診断の結果を提出させます。
また、会社に入れば定期的に健康診断があります。

定期的な健康診断は1年以内に実施しないといけないとのことなのですが、
採用試験時の健康診断が5月、
会社に入ってはじめての健康診断が翌年の12月だったりする場合、
1年以上あいてしまうことになります。

この場合、会社として問題はあるのでしょうか。

また、この雇入時健康診断の「雇入時」とは、
採用試験時のなのでしょうか。それとも、内定を出したとき、
もしくは入社時なのでしょうか。

恐れ入りますが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、最初からで恐縮ですが、下記URLをご覧ください。
http://www5.ocn.ne.jp/~i-net/20021130kenkousindan.html

>この雇入時健康診断の「雇入時」とは、採用試験時のなのでしょうか。それとも、内定を出したとき、もしくは入社時なのでしょうか。

もう既におわかりのように「入社時」です。4月の入社時に「雇入れ時の健康診断」をしていなければいけなかったと言うことになりますよね。

>この場合、会社として問題はあるのでしょうか。

労働安全衛生法第66条(健康診断)違反になります。

Q答えが出なかった場合でもポイントは入れますか?

教えて!gooで質問した際、いくつか回答は貰ったものの、
残念ながら求めていた回答を得られないまま、締めることになった場合
みなさんはサンクスポイントをつけていますか?

私は、いくら的外れの答えだったとしても、
見知らぬ相手にしかも無償で時間を割いて答えてくれたことに対しては
感謝しているのでポイントをあげたい気持ちはあるけれど、
質問をし答えを見つけ出すことを目的としているのだから、
ここでポイントをあげるのはおかしいのかな?
でもポイントを誰にもあげないって感じ悪いよな~などと、
どうでもいいことかもしれませんが、ふと思うことがあります。

みなさんはどうされてますか?

Aベストアンサー

この間、そのようなことがありました。
解決にはいたらなかったのですが、
質問から1ヶ月もたち
これ以上の回答はのぞめないと思い締め切りました。

その時には、わざわざ答えて頂いたのに、
ポイントなしも寂しいかなと思いましたので、
回答に近いものと、自分がふぅんと思わせられたものに
それぞれポイントをつけました。

しかし、回答でないものにポイントをつけるジレンマは
私も同じようにありましたから、
締め切る時に、回答者への補足欄を借りて
 お礼は各人に貰う度にしていて、欄がなかったから
時間がたったから未解決のまま締め切ることと
ポイントはこれこれこういう理由でつけました
と言い訳を書いてから、ポイント配布&締め切りました。

同じようなジレンマをもたれている方がいて
何だか安心しました。

Q取得条項付新株予約権と取得条項付株式・定款の定めの有無

取得条項付新株予約権と取得条項付株式について、定款で定める必要があるかどうか教えてください。知識が混乱してしまって困っております。
取得条項付株式の場合は定款で定めなければならず、取得条項付新株予約権を発行するときは定款で定める必要が無いのでしょうか?
メモに自分でそう書いているのですが、会社法236条1項7号には、定款で定める必要がある、みたいに書いてあるのですが・・・。

たすけてください。

Aベストアンサー

ちょっとわかりづらいかもしれないので、NO.2補足。

取得条項付新株予約権は、新株予約権の「内容」の一部(236条1項7号)で、その「内容」は予約権の「募集事項」の一部(238条1項1号)という条文構造になっている。
で、「募集事項」の定め方が238条2項ってこと。

Qアクセントや発音問題のポイント

高校入試にでてくる

1. 次の各組の中で最も強く発音する場所が他と違うものを1つ選び、記号で答えなさい。
  ex) ア:de-li-cious イ: so-lu-tion ウ:ex-cit-ing エ:be-long

2. 次の各組の語の下線部の発音が、他と異なるものを一つ選び、記号で答えなさい。
ex) ア:word イ:bird ウ:park エ:learn オ:work

こういった問題を解く際にポイントなどがあれば、教えていただきたいです…

2については、カタカナを下に書いて判断しているのですが、わかりやすい問題もあればex)のように、カタカナであらわすとすべてアーになってしまって、判断に迷ってしまいます><

Aベストアンサー

#1さんのおっしゃるような形で、復習ができれば、理想的ではありますが、現実に、そうしようがないから、こう質問しているんですよね?

2 について、カタカナでは区別のつかない「アー」をどうしたら区別できるのか、ですが、例えば、そういう音を区別するそのために「発音記号」というものがあります。

知っていれば、こういう質問にはならないと思うので、学校や塾でまったく教わってないのかもしれません。ひょっとしたら、話の中に出てきたくらいのことがあったり、辞書をひいたことがあれば、見出しの次にあるあれですが、あれは何かと思ってたら、そういうことのために使うものだったのか、と、今、思っているかもしれません。

後で書く、勉強のしかたで挙げる本にも出てきますが、これを読んでいるときは、PCの前にいるのでしょうから、検索サイトで「英語 発音」「英語 発音記号」などで検索すれば、説明があったり、音を聞けるサイトが沢山見つかるでしょう。

それを見て、え~、英語にプラスして、こんなん覚えるの~、と思うかもしれませんが、「発音記号」は、覚えるためのものではありません。結果的には、全部覚えてしまった方が、高校の勉強を考えると得ですが、最初から全部覚える必要はありません。

基本はローマ字を読むように読むもの、ローマ字とはちょっと違うところ、例えば、ヤ行はyでなくjで書いてありますが、それは、綴りからも解るので、最初から、そういうところに、こだわる必要はなく、最初、気を付けないといけないのは、質問の、同じアーでも違うところ、そこをちゃんと違うように書いてあるので、そういうところをまず気掛け、できれば、覚えるようにします。

でも、覚えないといけないんでしょ?と言われれば、その通りですが、元々、発音記号は、音の違いを表すために、作った人(人たち?)が、自分で解りやすいように、作っている、英語の字や綴りが、長い歴史の中で、たまたまこうなっている、のと比べると、自分で解りやすく覚えやすく作ったものだから、見ればどう読むかの手がかりがある。

例えば、同じ「ア」でも、口を大きく開ける「ア」は、aを縦に引き伸ばしたように、口を開けない「ア」はaを縦につぶしたように(なので、eをひっくり返した形に見える)書いてある。鋭く「アッ」という感じで発音するものは、直線的で尖ったAの横棒をとったように(それで、vをひっくり返した形に見える)書いてある、

2種類ずつある「オ」「エ」も、普通の「o」「e」に比べ、口を大きめに開けるものは、口の開け具合を横から見たような絵のように書いてある。

そういうふうに思って、この手のサイトを見れば。そういうふうに見えてくる、そうなれば、ほとんど覚えたも同然です。

で、どうやって、勉強するかですが、そういうサイトの説明や発音を見てやるのは、いい手で効果的ですが、実は、それと並行して、受験対策も忘れてはいけない、というより、受験対策用に、上手にまとめたコンパクトでどこへでも持っていける本は、電車でもトイレでも読める、全体を漏れなくすべて説明するというより、特に、気づきにくいところ、ミスしやすいところ中心に説明してあるので、基本が少し解ってきた後は、こっちの方が、勉強しやすいというメリットもあります。まずは…

(1) 大きな本屋さんの、中学学参コーナーに行って、

(a) 中1英語の参考書で、最初か最後の方に、基本の綴りや発音の関係について、かなりページを使って、説明してあるものがあるので、目を通して、解りやすい、役に立つと感じたら、買ってくる(確か、文英堂の「これでわかる」がそうだったはず、他にもいいのがありそう)。ただ、これは、サイト見てもう解っちゃった、とか、見つけたサイトのプリントアウトの方が解りやすそうなら、必ず必要という訳ではありません。

(b) 高校入試用の各科別の直前まとめの参考書(小さめ・薄めで、1冊あたりは、5百円くらいと結構安いもの)で、発音・アクセントだけまとめてあるものがあるので、よさそうなものを見つけて買ってくる。ついでに、文法などでも、よさそうなものがあれば、一緒に探して買うといい。

(c) できれば、高校用・大学入試用の学参で、(b)の仲間を探してみる、
 勿論、高校入試向きには、まだ要らないこともたくさん出てきますが、高校に入ればすぐに役立つので、無駄にはなりませんし、
 実は、こっちのグループには、(b)に書いてあることと同じことを説明している部分が(b)より解りやすい、というものが、時々、ある、うまく見つけられたら、同じ部分を並べて読むと効果が高い。
 高校入試の単語数では、似たようなグループの単語が少なく、(b)では、一つ一つ覚えなさい、と書いてあるものも、大学入試用だと、まとまりとして、こういう場合の規則として載っているときがある、全部が高校入試で役に立つ訳ではないが、規則として理解しておくと覚えやすいこともある。
 なので、よさそうなものがあれば、(b)とセットで買う。
ここまで、全部、3~4冊買ったとして、せいぜい2千円か高くて3千円くらい、お年玉でも買えるかもしれませんし、親にねだっても何とかなる率が高そうな金額ですね。

(2) そのお金もなくて、学参が買えない場合、または、買った上でも、
 図書館へ行って、適当な、学参としてはないかもしれませんが、大人の人が、一念発起して、学校で習ったことを覚えてない状態から、英会話などを勉強するときに使うような本は、何かあるはずなので、探してみる、見つけられないときは、司書さんに聞いてみる、
 こういう本には、参考書よりも、ずっと解りやすく書いてあるものもあるので、いい本に出会えたら、すごくラッキーです。ただ、英語の場合は、この人の場合はうまくいったんだろうけど、一般的にはどうよ、とか、受験勉強の最中には無理だろ、というような勉強法の本が、特にプロになった人が自分の勉強法を紹介する本では、あったりするので(高校に入ってからなら参考になることはあるでしょうが)、教え方のプロが、素人さん向けに初歩の話を丁寧にしている本を探すのがコツです。

 この方法は、数学・理科・社会などでは、英語よりも有効な勉強法で、そういう、素人の大人の人向けの本は、学生さんなら覚えている可能性が高いことも、忘れてしまっている前提で書いてあったりするので、教科書・参考書より、解りやすいことが多い、さすがに問題を解くところまで踏み込んだ本はめったにありませんが^^
 素人の大人の人向きだけじゃなく、小学生で、中学・高校で習うようなことに興味がある子のために、あらすじを紹介した本や、高校になれば、中学生のために、高校や大学でやることを、というタイプの本もあり、こういうタイプの本を読むと、勉強してきたことは、こういうことだったのかぁ、というのが解ったり納得できたりします。

#1さんのおっしゃるような形で、復習ができれば、理想的ではありますが、現実に、そうしようがないから、こう質問しているんですよね?

2 について、カタカナでは区別のつかない「アー」をどうしたら区別できるのか、ですが、例えば、そういう音を区別するそのために「発音記号」というものがあります。

知っていれば、こういう質問にはならないと思うので、学校や塾でまったく教わってないのかもしれません。ひょっとしたら、話の中に出てきたくらいのことがあったり、辞書をひいたことがあれば、見出しの次に...続きを読む

Q「取得条項付株式」「全部取得条項付種類株式」

法律初学者です。
以下につき、極めてやさしくご教示願います。

1. つぎのようになっている理由は何でしょうか
発行済み株式を「取得条項付株式」に変換するのには、当該株主全員の同意が必要であるのに対して、発行済み株式を「全部取得条項付種類株式」に変更するのには、株主総会、種類株主総会の特別決議で足りることとされている。
2. つぎのように「変換」「変更」と呼び方が異なるのは、どうしてでしょうか。
発行済み株式を
「全部取得条項付種類株式」に変える場合は「変換」
「全部取得条項付種類株式」に変える場合は「変更」

Aベストアンサー

こんなところにも質問がありましたね。
答えるの三回目です。

ところで、完全な初学者ではないですよね?
まあ、まだまだ細かい部分が気になるぐらいの初学者
なのかも知れませんが・・・


>1.つぎのようになっている理由は何でしょうか

基本的に全部取得条項付株式と取得条項付株式は
似て非なるものです。

取得条項付株式の場合には、
予め定款で取得事由を定めておく必要がありますが、
その事由が発生したらそれだけで株主から株式を
取得出来ます。

なので、発行済株式を「取得条項付株式」に変えるには
厳しい要件が課されています。

しかしそれでは、硬直的過ぎるとの意見があって、
より緩やかな要件だけで取得出来るように新たに作られたのが
全部取得条項付株式という種類(というか制度)なのですが
予め定款で取得事由を定めておく必要性が無い反面、
取得時にも株主総会の特別決議を経なければ
ならないのです。

なので、発行済株式を「全部取得条項付株式」に変えるには
より緩やかな要件で良いのです。


>2.「変換」「変更」と呼び方が異なるのは、どうしてでしょうか。

たぶん会社法上は区別されていないですよね?

特に理由は無いと思われます。

発行済株式を「取得条項付株式」に変えるのは根本的な変更=変換であり、
発行済株式を「全部取得条項付株式」に変えるのは基本的な変更ではあっても
変更に過ぎないと考えたのではないでしょうか?

司法書士受験生なら全く気にする必要はありません。
時間の無駄です。

断定までは出来ませんが、
司法試験受験生の場合や研究者の場合でも、
たぶん気にすることは時間の無駄だと
思います。

こんなところにも質問がありましたね。
答えるの三回目です。

ところで、完全な初学者ではないですよね?
まあ、まだまだ細かい部分が気になるぐらいの初学者
なのかも知れませんが・・・


>1.つぎのようになっている理由は何でしょうか

基本的に全部取得条項付株式と取得条項付株式は
似て非なるものです。

取得条項付株式の場合には、
予め定款で取得事由を定めておく必要がありますが、
その事由が発生したらそれだけで株主から株式を
取得出来ます。

なので、発行済株式を「取得条項付株式」に変える...続きを読む

Q「仮定の問題にはお答えできない」の実質的理由

今日も集団的自衛権で、総理が「仮定の問題にはお答えできない」と言ってました。
よく、公務員が使う「仮定の問題にはお答えできない」という言葉。

しかし、なぜ、「仮定の問題にはお答えできない」といってそれで済むのでしょうか?

公務員には、国民への説明責任から、「仮定の問題についても、お答えする義務」があるのではないでしょうか?

「仮定の問題にはお答えできない」を妥当とする実質的理由は何でしょうか?

Aベストアンサー

”「仮定の問題にはお答えできない」の実質的理由 ”
    ↑
実質的理由は、答えると都合が悪いことがある
からです。
それは保身もあるでしょうし、票も絡んでくるでしょう。
外国への配慮もあるでしょう。


”「仮定の問題にはお答えできない」を妥当とする実質的理由は何でしょうか? ”
     ↑
例えば、集団的自衛権です。
これは中国を念頭にしているものですが、
だからといって、中国が、とは
言えません。

中国とは、表向きは友好関係を維持している
ということになっているからです。
戦争している訳ではないのです。

中国と、と仮定の問題について答えたり
したら、外交上、マズイ訳です。


”公務員には、国民への説明責任から、「仮定の問題についても、お答えする義務」
 があるのではないでしょうか?”
    ↑
その通りですが、それは原則です。
外交や軍事の機密に触れる場合、
国民に説明すれば、それは外国も知る
ところになってしまいます。
外国と摩擦を生じてしまうことも
あります。
そういう場合には、例外として答えない
という選択肢も認めるべきでしょう。

”「仮定の問題にはお答えできない」の実質的理由 ”
    ↑
実質的理由は、答えると都合が悪いことがある
からです。
それは保身もあるでしょうし、票も絡んでくるでしょう。
外国への配慮もあるでしょう。


”「仮定の問題にはお答えできない」を妥当とする実質的理由は何でしょうか? ”
     ↑
例えば、集団的自衛権です。
これは中国を念頭にしているものですが、
だからといって、中国が、とは
言えません。

中国とは、表向きは友好関係を維持している
ということになっているからです。
戦争している...続きを読む

Q「取得条項付株式」と「全部取得条項付種類株式」

1.会社法107条は、「取得条項付株式」「全部取得条項付種類株式」
の双方を含むものでしょうか
2.つぎの解釈でよいでしょうか
株式会社は、発行する全部の株式について、「取得条項付株式」とすることはできるが、「全部取得条項付種類株式」とすることはできない。

Aベストアンサー

>1.会社法107条は、「取得条項付株式」「全部取得条項付種類株式」の双方を含むものでしょうか

 全部取得条項付種類株式は含まれません。

>2.つぎの解釈でよいでしょうか
株式会社は、発行する全部の株式について、「取得条項付株式」とすることはできるが、「全部取得条項付種類株式」とすることはできない。

 良いです。ただし、A種類株式(全部取得条項付)、B種類株式(全部取得条項付、議決権制限付)とすることは構いません。

Q3月11日土曜日 世界不思議発見!最終問題の答え

 こんばんは!

 母が3/11の不思議発見!すごく面白かったと喜んでましたが、最終問題の答えの前に寝てしまい答えを見逃してしまいました。
 すみませんが、どなたか最終問題の答えを教えて下さい!
 よろしくお願いします!m(--)m

Aベストアンサー

先ほどお答えした者です。
ほかの問題と答えも思い出しました。
枕元に置いて寝るといいのが「ひょうたん」
あと、問題を忘れてしまいましたが、「墓場」、気の問題だったかな?
あやふやでごめんなさい。

Q取得条項付株式と全部取得条項付株式で手続きが違うのは何故?

タイトルの件について教えてください。
両者の取得にかかる手続きは以下<<参考>>の通りだったと思うのですが
(間違っていたらご指摘いただけると嬉しいです。)、
両者とも株主から強制的に株式を取得する手続きであるにも関わらず、
手続きが全く違っていますよね。特に、

・設定する際の違い
「取得条項付=株主全員の同意」
「全部取得条項付=株主総会決議」

・取得する際の違い
「取得条項付=一定の事由の発生」
「全部取得条項付=株主総会決議」

の2点はどうしてこのような差異を設けているのかよくわかりません。
詳しい方がいらっしゃいましたら、理由を教えてください。



<<参考>>
--------------------------------------------
取得条項付株式による取得の大まかな流れは

(1)一定の事由が生じた日に株式会社が当該株式を取得する旨及びその事由等を定款に記載する(107条2項3号)。
その際、株主全員の同意が必要(110条・111条1項)

(2)一定の事由の発生
--------------------------------------------

全部取得条項付株式による取得の大まかな流れは

(1)既発行株式を全部取得条項付株式に変更する定款変更を行う

(2)全部取得条項付株式を取得するための総会特別決議を行う
--------------------------------------------

タイトルの件について教えてください。
両者の取得にかかる手続きは以下<<参考>>の通りだったと思うのですが
(間違っていたらご指摘いただけると嬉しいです。)、
両者とも株主から強制的に株式を取得する手続きであるにも関わらず、
手続きが全く違っていますよね。特に、

・設定する際の違い
「取得条項付=株主全員の同意」
「全部取得条項付=株主総会決議」

・取得する際の違い
「取得条項付=一定の事由の発生」
「全部取得条項付=株主総会決議」

の2点はどうしてこのような差異を設けて...続きを読む

Aベストアンサー

すでにご存じと思いますが、取得条項付株式は、特定の事由が発生すれば会社が強制的に株式を取得できる制度です。
これに対して全部取得条項付種類株式は、種類株式の消却を機動的に行うため認められた制度です。
後者は100%減資を行って一旦元の出資関係を清算して新たな資本構成を構築したり、あるいは敵対的買収者の株式を強制消却して会社を防衛する事に用いられます。
これに対して前者は、株式の消却のみならず、株式の分散防止や株式の転換等にも活用可能であり、会社経営側にとってメリットが大きいコールオプション(買収権付き)株式ですが、それゆえに株主利益が犠牲にされる側面もあります。
強制的に株主権を接収される点では同じなのでどちらも要件を重くしていますが、会社の非常時において、株式の消却しかできない全部取得条項付種類株式より、株式が社債にされたりする等、株主の利益がより損なわれやすい取得条項付株式については株主全員の合意まで求め、株主が不当に害されないようにしていると考えられます。
うまく説明できなくてごめんなさい。


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