母が一年前に甲状腺癌の手術をして、その一年後の先月、5日間入院して放射線治療を受けたのですが、病院では飲む放射線?で隔離されてまして、退院してからは、しばらく近づいてはいけないらしいのですが、7才の子供はどのくらいの期間、近づいてはいけないのですか?添い寝とかはダメなのでしょうか?教えてください。お願いします。

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A 回答 (2件)

<退院してから3週間経つのですが、子供も近づいても良いのでしょうか。

添い寝とか長い間そばにいるのは、いけないってことなのでしょうか。>

「放射性ヨウ素は数日から数週間で患者からの放射線被ばくの問題はなくなります」という意味はもう放射線は体外には出ていない状態と考えて良いということです。元々当のご本人が放射能を浴び続けていても大丈夫な低レベルのわけで、お子さんについていつまでも心配し続けることはないと思います。
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私は医師などではありませんが、


http://www.hirokoku-u.ac.jp/other/radiation/inne …
に書かれている内部放射線治療のことかと思います。放射線源を体内に入れるので、他の人に放射線を浴びせる可能性があるということでしょう。上記資料によれば「放射性ヨウ素は数日から数週間で患者からの放射線被ばくの問題はなくなります」とあります。また「放射性ストロンチウムは体外には出て行かない」とあります。
なお、
http://www.fujita-hu.ac.jp/~ssuzuki/bougo/notifi …
には「放射性物質を投与された患者が帰宅した後、子供を含めた家族及ぴ―般公衆との被触時間を1日6時間(被ばく係数;0.25)に制限する。」とあります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
数日から数週間というのは、かなりアバウトな期間ですね。退院してから3週間経つのですが、子供も近づいても良いのでしょうか。
添い寝とか長い間そばにいるのは、いけないってことなのでしょうか。

お礼日時:2014/12/11 23:13

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Q甲状腺がん・・・遠隔転移と放射線治療について

50代後半の母のことでご相談させていただきます。

今年の6月頃から微熱と咳が治らず、大学病院よりPETを勧められてPETを受けました。
担当の医師は肺がんを疑っていたようですが、肺のほうには何も見つからず、そのかわり
甲状腺がん(乳頭がん)が見つかりました。

先日、片方の甲状腺とリンパを摘出する手術を受けました。

そこで、分からないことが2点あり、質問させていだたきます。

まず一つは

乳頭がんはリンパへの転移は多いが、肺や骨への遠隔転移は少ない、との説明を受けました。
しかし、この甲状腺がん発覚の前後より、母は背中(背骨)が痛い、と言っております。
背中の痛み=骨への転移とは飛躍しすぎかと思いますが、担当医に確認したところ、「転移とかではないでしょう」との回答でした。

実際、母の甲状腺がん発覚はPETで分かったことです。担当医が言われるのは、もし転移をしているなら、PETに写っているはずだ、という意味なのでしょうか。

もう一つは

先日テレビで元子役の方が現在甲状腺がんを患っている、という内容の放送を見ました。
その方は、放射線治療をされているそうです。
母の場合、治療に関しては、放射線治療などという話は全く出ず、外科的手術の話しか出ませんでした。医師の話では、甲状腺がんは多くの場合が手術で取ってしまう、という説明でした。
放射線治療を行う人と手術で取る人とどのような違いがあるのでしょうか。

担当医に説明してもらえれば一番良いのですが、あまり質問できる雰囲気ではないので、こちらで質問させていただきました。

どちらか一つでもお教えいただければ嬉しく思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

50代後半の母のことでご相談させていただきます。

今年の6月頃から微熱と咳が治らず、大学病院よりPETを勧められてPETを受けました。
担当の医師は肺がんを疑っていたようですが、肺のほうには何も見つからず、そのかわり
甲状腺がん(乳頭がん)が見つかりました。

先日、片方の甲状腺とリンパを摘出する手術を受けました。

そこで、分からないことが2点あり、質問させていだたきます。

まず一つは

乳頭がんはリンパへの転移は多いが、肺や骨への遠隔転移は少ない、との説明を受けました。
しかし...続きを読む

Aベストアンサー

その元子役の放射線治療がどんなものか分かりませんが、一般的な甲状腺がんの放射線治療というは、外科手術で甲状腺を切除したあとに、放射性ヨウ素を含んだ錠剤を呑むことによって、体内に散らばった甲状腺の細胞を破壊する方法です。
外から放射線を当てる放射線治療とは違って、この方法は内照射と呼ばれます。

この内照射の放射線治療は、甲状腺の細胞を破壊することが目的ですから、まずは手術で甲状腺を全摘出することが前提です。
甲状腺は喉前部の左右に2つありますが、片方だけ摘出した場合は、もう片方は正常なので、内照射の放射線治療をすることはありません。もしそれをしたら正常な甲状腺まで破壊することになりますから。

また、この放射線治療は転移したがん細胞に有効ですから、甲状腺を全摘出した場合でも転移している可能性がなければ放射線治療をしないこともあります。

お母様の場合は片方だけの摘出ですから、内照射の放射線治療はできません。
もし、転移していると診断されたのなら甲状腺を全摘出して放射線治療をしたもしれませんが、転移していないと判断したので、片方だけの摘出になったのでしょう。

その元子役の放射線治療がどんなものか分かりませんが、一般的な甲状腺がんの放射線治療というは、外科手術で甲状腺を切除したあとに、放射性ヨウ素を含んだ錠剤を呑むことによって、体内に散らばった甲状腺の細胞を破壊する方法です。
外から放射線を当てる放射線治療とは違って、この方法は内照射と呼ばれます。

この内照射の放射線治療は、甲状腺の細胞を破壊することが目的ですから、まずは手術で甲状腺を全摘出することが前提です。
甲状腺は喉前部の左右に2つありますが、片方だけ摘出した場合は、もう片...続きを読む

Q甲状腺種摘出手術後の体重増加

去年の5月に腫瘍がみつかり、右半分の甲状腺を手術で取りました。
術後の経過も良好で、術後半年の検査でも甲状腺ホルモン数値に異常はなく
普段の生活には何も支障はありません。薬の服用もありません。
手術からもうすぐ1年が経過しますが、ここのところあまり食べずとも
体重がどんどん増え、困っております。
術後から7キロも増加しました。食生活に特に変化はありません。
むしろ、術前まで毎晩呑んでいた缶チューハイを飲まなくなったり
ご飯を食べる量も減ったので摂取カロリーは減っていると思います。
甲状腺を手術したことによる影響はありるのでしょうか?
病院に行って聞くのが良いと思いましたが、
病気と関係なく単なる肥満だったらはずかしいな…と思い、まずはこちらで質問させていただきました。
甲状腺腫の摘出手術後、太ってしまった方の経験談などがありましたら教えていただきたいです。

Aベストアンサー

#2で回答させて頂きましたものです。
補足を頂いてからのお返事が遅くなり、大変申し訳ありませんでした。

とても興味深く拝見させて頂きました。

亜急性甲状腺炎と診断された方が、大学病院で腫瘍を診断され、手術をした1年後に体重が増加し始めた。
昨年の2月の時点で何が起こっていたのか。
お近くの医院と大学病院とはそれぞれどのような検査を行い、その結果どのような疾患を考えたのか。
そして術後に何が起こったのか。

興味本位と受け取られると恐縮なのですが、自分の外来にお呼びしてでもゆっくりお話をお聞きしたいと思ったほど、とても興味をそそられました。

印象としては、やはり最近の体重増加には甲状腺ホルモンが関与しているような気がします。
昨年2月に亜急性甲状腺炎と診断されたからには、その際に行った検査では甲状腺ホルモンが過剰となっていたはずです。
もし、甲状腺ホルモン増加により体重がその前後で低下したのだとすれば、甲状腺ホルモンが正常化すれば体重は元に戻るでしょうし、逆にホルモンが正常を通り越して低下の方向に行ってしまえば、反動で思った以上の体重増加が見られてもおかしくはないかも知れません。
ただ、甲状腺の片側を取っただけでは一般に機能低下にはなりません。
それが術後に機能低下に、しかも1年もたってから低下してきたのであれば、元々甲状腺機能低下を起こしやすい病気をお持ちだったのではと想像します。

もし機能低下を起こしやすい甲状腺なのだとすれば、細かい説明は省きますが、昨年2月の病気は亜急性甲状腺炎ではなかったのかも知れません。

など、いろいろと考えられることは多いのですが、それを確定するには検査結果が必要です。
昨年2月、発汗過多となった時点でお近くの医院で行った検査の結果、
大学病院で行った検査の日付とその結果、
そして現在の甲状腺機能の状態、
これらをそろえて判断する必要があるでしょう。

まずはすべてのデータをそろえて甲状腺の専門医に見てもらうことです。その上で今の状態を検査でチェックしてみると良いと思われます。

中途半端な説明で申し訳ありません。ご参考の一助になれば幸いと思い、返事させて頂きました。
追加で何かお聞きになりたいことがあれば、またご連絡下さい。

#2で回答させて頂きましたものです。
補足を頂いてからのお返事が遅くなり、大変申し訳ありませんでした。

とても興味深く拝見させて頂きました。

亜急性甲状腺炎と診断された方が、大学病院で腫瘍を診断され、手術をした1年後に体重が増加し始めた。
昨年の2月の時点で何が起こっていたのか。
お近くの医院と大学病院とはそれぞれどのような検査を行い、その結果どのような疾患を考えたのか。
そして術後に何が起こったのか。

興味本位と受け取られると恐縮なのですが、自分の外来にお呼びして...続きを読む


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