アレルギー対策、自宅でできる効果的な方法とは?

母(51)が人間ドックで腫瘍マーカーのAFPの数値がやや上がっていると指摘されました。
23.8ng/mlだったそうです。
右側の背部痛もここ最近になって訴えはじめました。
これは、肝臓癌の可能性が高いのですか?

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A 回答 (3件)

数百を超すような高値ならば


良性疾患ではここまで上がることは少ないので肝がんの可能性が高いと言えますが
この程度の値では他の肝臓病など肝がん以外でも示すものです
「腫瘍マーカーAFP」の回答画像3
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肝臓癌の8~9割はC型肝炎で肝硬変になった人です。


残りの2割のうち、3/4はB型肝炎で、1/4はアルコール性肝硬変です。

よってC型肝炎、B型肝炎、アルコール性肝炎以外の人がAFPを測定する意義は
まったくありません。腫瘍マーカーは検診目的で使うべきものではなく、リスクが
高い人が使うべきものです。

例えば、妊婦健診でHIV検査をすると、検査で陽性がでた人が本当にHIV陽性
である確率は10人に一人程度です。が、男性同性愛者でHIV検査が陽性ならHIV
に感染している確率は9割以上となります。このようにリスクがある人にしないと
偽陽性である確率が圧倒的に高まります。

病院側は、脅し文句が入手できて必要のない検査を勧める事ができるので腫瘍
マーカーを測定を勧めますが、基本はリスクがある人だけがうけるべきです。

リスク(C型肝炎など)があれば、精査が必要ですが、なければ経過観察か
腹部エコーくらいでお茶をにごすべき値です。
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AFP単独の値では、わかりません。


肝臓に関する他の血液検査値も見て、
総合的に判断されるものです。
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QAFP(腫瘍マーカー)について

とにかく不安で夜も寝付けません。36歳女です。健康診断(オプション)で腫瘍マーカー(AFP)の値が26と出ました。再検査になりやはり28と高かったです。関節リウマチを患っており、免疫抑制剤の影響で肝機能がたまに高くなったりするので、1年ほど前にB,C型肝炎の検査も受け結果は白でした。今日腹のCTを受けてきましたが、結果は一週間後です。肝臓癌はC型肝炎が進行してなる場合があると聞きましたが、私の場合1年ほど前にC型肝炎検査してますし、とにかく不安で仕方ないので書き込みました C型肝炎や癌でもないのに値が高くなることってありえるのですか?

Aベストアンサー

腫瘍マーカーは万能ではありません。
正常の人でも、異常値を出す方もいれば、癌なのに正常値となる方もいます。

AFPでは、RIA固定法で、20ng/ml以下が正常値とされていますが、
28程度では、それほど問題になりません。
様子を見ましょう、という経過観察になるか、
一応、CT、MRI、PETなどの画像診断や他のマーカーなどの検査を
してみましょうというレベルです。

肝癌となれば、500、1000という数値が出る場合も少なくありません。

不安ならば、医師に十分な説明を求めてください。

Q腫瘍マーカーは、どのくらいの信頼性があるのでしょうか?

私自身のことですが、年1回の半日人間ドッグで、軽い気持ちでオプションとして”腫瘍マーカー”を1万円で受けました。(肝臓ガン・膵臓ガン・大腸ガン・卵巣ガン)のセットです。

その結果、肝臓ガン・膵臓ガン・大腸ガンの3つは、とりあえず基本値でしたが、問題は、卵巣ガンの結果が良くなかったのです。
検査マーカーは、『CA 125』と『CA546』で、この2つのマーカーは卵巣ガンを見つけるのに、有用なマーカーだそうです。

結果は、CA 125…27.0U/ml(昨年は、23.6)
    CA546…14.3U/ml(昨年は、H50.4)

昨年、この結果がとっても心配だったので、婦人科の先生にこの結果を持って受診しましたが、CA 125で基準値を超えれば、明らかに卵巣ガンが疑われるけれど、CA 125が基準値以下だから、問題のCA546 だけが高値だからといって、大丈夫ですよ、とのこと。インターネットなどで調べてみましたが、よく分かりません。

こういうことで経験のある方、腫瘍マーカーの専門の方、是非私に教えてください。どうぞよろしくお願いいたします。

私自身のことですが、年1回の半日人間ドッグで、軽い気持ちでオプションとして”腫瘍マーカー”を1万円で受けました。(肝臓ガン・膵臓ガン・大腸ガン・卵巣ガン)のセットです。

その結果、肝臓ガン・膵臓ガン・大腸ガンの3つは、とりあえず基本値でしたが、問題は、卵巣ガンの結果が良くなかったのです。
検査マーカーは、『CA 125』と『CA546』で、この2つのマーカーは卵巣ガンを見つけるのに、有用なマーカーだそうです。

結果は、CA 125…27.0U/ml(昨年は、23.6)
    CA546…...続きを読む

Aベストアンサー

腫瘍マーカーというのはあくまで目安です。
腫瘍マーカーが規準より高いからといってそれだけで癌の確定診断をすることはできません。
一般に癌が発生すると、原発臓器に応じて腫瘍マーカーが上昇します。
「原発臓器に応じて」というのは、代表的なものを挙げると、肝臓ならAFP、膵臓ならCA19-9、大腸ならCEAといったものです。kattankoさんが検診で測ったのもこのような項目だったのではないでしょうか?
我々がこうした項目を使用する例を挙げてみましょう。
C型肝炎の患者さんで腫瘍マーカーを使用する場合が分かり易いように思うので、これを例に説明します。C型肝炎は進行すると肝臓癌の発生率が高くなるので、経過観察中は常に肝臓癌の発生に注意を払います。よって数ヶ月おき(肝炎の進行具合や肝癌の既往の有無によってインターバルは異なる)にエコー検査やCT検査をします。その間もだいたい1ヶ月に1回くらいは定期的に受診をして頂きますが、その際には肝機能を中心に採血を行います。この際一緒にAFPを提出します。それでこれまでの経過と比べAFPが上がっていたら定期検査を待たずともエコーやCTをオーダーするのです。
肝臓癌発生後も、治療の効果により腫瘍マーカーはアップダウンします。ですから、治療効果の判定や、再発の目安としても使用します。治療後も腫瘍マーカーの下がりが悪ければ、治療後の画像検査のインターバルを狭め、再発すればすぐ対応できるよう厳重経過観察とします。また治療後落ち着いていた腫瘍マーカーが、外来経過観察中に突然変動する(上昇する)ようなことがあれば、再発を疑い精密検査に回っていただくわけです。
つまり腫瘍マーカーは、特定の臓器に癌が発生するリスクの高い患者さん(既に発生している患者さんを含む)に対し、精密検査を行うための目安として使用するものなのです。
今回はドッグでの希望検査ということですから、あえてリスクの理由付けをするとすれば「年齢」でしょうか。40歳を過ぎれば殆どの臓器の癌検診が勧められているように、年齢は一つの癌のリスクです。腫瘍マーカーが上昇していたのであれば、精密検査を受ける正当な理由があると考えます。
今回ご提示のマーカーの値そのものや値の経過を見ると、受診された医師の言うようにあまり心配ないような気はしますが、マーカーを測定する意義から言って、精密検査をせずに「これくらいなら大丈夫」と結論づけてしまっては、折角高いお金を払って計測した意味がないようにも思えます。
癌の診断は腫瘍マーカーは勿論、背景となる病気や家族歴(癌家系など)や生活習慣を踏まえ、画像検査、病理診断などが一体となって確定されるものです。一度受診した医師の結論に不安を覚えるのであれば、納得できる結論を求めて再診してみても良いかもしれません。腫瘍マーカー上昇の有無に拘わらず精密検査を希望しても、患者側が医者に文句を言われる筋合いは全くありません。

腫瘍マーカーというのはあくまで目安です。
腫瘍マーカーが規準より高いからといってそれだけで癌の確定診断をすることはできません。
一般に癌が発生すると、原発臓器に応じて腫瘍マーカーが上昇します。
「原発臓器に応じて」というのは、代表的なものを挙げると、肝臓ならAFP、膵臓ならCA19-9、大腸ならCEAといったものです。kattankoさんが検診で測ったのもこのような項目だったのではないでしょうか?
我々がこうした項目を使用する例を挙げてみましょう。
C型肝炎の患者さんで腫瘍マーカーを使用する場...続きを読む

Q健康診断におけるAFP値の異常

こんにちは。

妻が健康診断の結果でAFP値が13.0で専門医の診察を受けるようにという結果が出ました。
そこで三つほど質問させてください。

1、AFP13.0という数値は異常は異常なのでしょうが、実際のところはどの程度の異常度なのでしょうか?
(200以下なら肝炎、400以下なら肝硬変、400以上なら肝臓癌の疑い・・と読んだのですが)

2、また、このケースで専門医の診断を受けたい場合には内科で良いのでしょうか?

3、上記の診察を受けるに当たって神奈川県相模原市近郊で良い病院があれば教えてください。
やはり総合病院(北里大学病院のような)が良いでしょうか?

Aベストアンサー

基準値を10以下としているから異常値と出たのでしょう。
検査誤差もあるかもしれません。まずは再検査でしょう。同時に腹部の超音波検査±造影CTといったところかもしれません。
高値が続くようであれば、あるいは上昇しているようであれば肝臓がん、特殊な胃癌などが疑われることになり、検査が進められると思います。
1.どの程度を表現するのは難しいですが、誤差範囲内でもいいくらいの異常度です。B型やC型肝炎ウイルスに感染していますか?アルコール歴が長いなど、肝硬変の素因はありますか?肝機能をあらわす血液検査の結果はどうでしたか?
200以下、400以下・・・というのは誤りだと思います。
2.内科でよいです。
3.いきなり大学病院の必要はないと思います。まずは近所の開業医などのかかりつけの医院でよいと思います。

Qこれは本当に肝臓癌?

友人のご主人が、胃のあたりが痛みだし、近所の医院で調べてもらったら、胃炎と診断を受けました。

でも納得できず、大きな病院で再度調べると、エコーにはっきりキウイ大の腫瘍が見つかったそうです。

GOT,GPTとかの肝臓数値は正常。
自覚症状もなく、黄疸や腹水もない状態です。

一週間後、腫瘍は悪性と判明し、さらに一週間後、血管像映検査で「癌」と診断されました。

しかし、組織検査はしてないようです。
周辺の肺や胃や大腸は綺麗だったようで、転移ではなく原発性の肝臓がん・・ということです。

手術日程は喫煙者のため、肺環境をきれいにするため、少し先に延ばされましたが(その間に禁煙)、

友人が気にしているのは、手術するとなると肝臓の4割は切除されてしまいます。
いくら再生能力があるからといって、生体に与えるダメージは計り知れません。

ご主人は50代半ば。

昔、胃潰瘍の手術経験がありましたが、それ以後は健康体です。

今回の検査入院で、B型の健康キャリアと判明しましたが、腫瘍との因果関係はないそうです。

とにかく近々行われる手術、素直に受けるべきでしょうか?
それともセカンドオビニオンで他の病院で再検査を受けるべきでしょうか。

組織検査なしの肝臓がん判定には納得しかねます。

友人のご主人が、胃のあたりが痛みだし、近所の医院で調べてもらったら、胃炎と診断を受けました。

でも納得できず、大きな病院で再度調べると、エコーにはっきりキウイ大の腫瘍が見つかったそうです。

GOT,GPTとかの肝臓数値は正常。
自覚症状もなく、黄疸や腹水もない状態です。

一週間後、腫瘍は悪性と判明し、さらに一週間後、血管像映検査で「癌」と診断されました。

しかし、組織検査はしてないようです。
周辺の肺や胃や大腸は綺麗だったようで、転移ではなく原発性の肝臓がん・・ということ...続きを読む

Aベストアンサー

お知り合いの方の急なご病気、それも癌となればさぞ驚かれたことでしょう。

肝臓癌の多くは全く自覚症状がなく、GOTやGPTの上昇、黄疸や腹水などはみられないことが多いです。
腫瘍以外の正常な部分の肝臓がきちんと働いている証拠です。
慢性肝炎を患っておられる方は定期的に肝臓癌ができていないか検査をする必要があります。なぜなら、自覚症状は全くないからです。

肝臓癌の判定は臨床的に腹部超音波検査(エコー検査)、造影CT検査、腹部血管造影検査で診断します。
組織をとってくればよいと思われるかもしれませんが、肝臓に針を刺して腫瘍組織をとってくるということは、針穴に沿って転移する危険性を秘めており、画像検査で明らかな場合には行いません。
実際に(治療上必要だったわけですが)皮膚などに転移してしまった方もおられますよ。

ご友人のご主人さんの場合、B型のキャリアではあったものの、肝臓癌の危険性が高い慢性のC型やB型肝炎、肝硬変ではないようですから、原発性の癌と診断するのには主治医も慎重に検査をすすめているはずです。現に胃腸や肺まで調べていただいているのですよね。
文章を見る限り、肝臓癌という診断はそれほど安易についたものとは思えません。
ご不安であれば、No2の方がおっしゃっておられる腫瘍マーカーの値(「PIVKAII」、「AFP」等)もお聞きになってみてはいかがでしょうか。
この方の場合は、腫瘍マーカーが高く、血管造影検査で腫瘍が写しだされていれば(大きすぎて壊死していると黒々と写しだされることはないかもしれませんが)、肝臓癌と診断するのが一般的です。

尚、肝臓癌の一番の根本的な治療法は手術です。
特に腫瘍以外の肝臓が、慢性肝炎や肝硬変になっておられないということは、将来再発の危険性が比較的低いということであり、50代で体力に問題がなければ普通はおすすめします。
肝臓の表面から針を刺して焼くという方法(ラジオ波焼灼術)もありますが、キウイ大ということなら、恐らく焼ききれないでしょう。
腫瘍の残存を気にしながらこれからの人生を生きられるよりは、きちんと手術で切除していただくほうがよいと思いますよ。

ただ、ご友人やそのご主人さんが手術を納得して受けられるだけのご説明を受けておられないのであれば、まず主治医に再度説明をしていただくのが一番だと思います。
セカンドオピニオンを考慮するのはそのご説明を聞いてからでもいいのではないでしょうか。

ご質問の文章を私からみるかぎり、非常に標準的な検査、治療方針と思います。

どうか納得のゆく治療をしていただいて、早くお元気になられますようお祈りします。

お知り合いの方の急なご病気、それも癌となればさぞ驚かれたことでしょう。

肝臓癌の多くは全く自覚症状がなく、GOTやGPTの上昇、黄疸や腹水などはみられないことが多いです。
腫瘍以外の正常な部分の肝臓がきちんと働いている証拠です。
慢性肝炎を患っておられる方は定期的に肝臓癌ができていないか検査をする必要があります。なぜなら、自覚症状は全くないからです。

肝臓癌の判定は臨床的に腹部超音波検査(エコー検査)、造影CT検査、腹部血管造影検査で診断します。
組織をとってくればよいと思わ...続きを読む

Q腫瘍マーカーの数値が高い

人間ドックの結果について質問いたします。5月に某国立病院でドックを受けましたが、血液検査結果の中のCEAという腫瘍マーカーの数値が高く、医者の話だとガンができた時に数値が高くなるということでした。1か月後に再検査をするとさらに数値が高くなっていたため、胃カメラや腸の内視鏡検査、甲状腺検査などひととおり全部検査しました。結果的に幸いガンは発見されませんでしたが、ガンでもないのにCEA値(数値は「5」が上限ですが、私の数値は5.8です)が基準値を超える原因はなんでしょうか。酒もタバコも吸わないし、公務員なため不健康な生活をしているわけでもありません。それともいずれガン細胞ができる前兆なのでしょうか。取り合えず2か月に1度程度定期的に検査を受けてCEA値を確認するつもりですが、その都度検査代も結構な金額になってしまいます。同じような経験をお持ちの方がいたら体験談を教えて下さい。

Aベストアンサー

基準値(正常人との境)は各施設により若干異なります。測定法自身が異なることや母集団(正常人と思われる集団)の選択により違いが生じてきます。また基準値の決定には集団の標準偏差(SD)を求めてその±2SD巾を基準参考値として設定しますので確率からいうと健常人の20人に一人は異常と判定されることになります。だからと言って安心もできませんが必ずボーダーラインがありますので経過観察による再検査は必要です。他の腫瘍マーカーの検査でも異常に高い値を出しているにもかかわらず癌ではないことがしばしば見受けられます。これは検査は癌の抗原を見つけるのですが他にも良く似た抗原と反応することもあるからです。他の方々のご意見もありますが心配であれば詳細な検査をお勧めしますが今回多数の検査を施行されて見つからなかったので経過観察でも良いのではないでしょうか?癌はいつ発症するか分かりませんので定期的な検査による早期発見が一番です。


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